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おカネの返済に困り、生きるのがツラい時に読んでほしいページ

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このページは消費者金融やクレジットカードの返済に困っている方、苦しんでいる方向けの情報集です。

お金の悩みを解決する方法や、不安解消につながる情報を紹介しています(このページ内に広告リンクは一切ありません)。

支払日に払えない場合の対処法:

消費者金融やクレジットカードの返済日に、お金を用意できない場合の対処法です。

払えないなら事前に電話相談をしよう:

返済日に請求金額を払えないのなら、事前に消費者金融やクレジットカード発行会社に電話をして相談するのが一番です。

こう書くと「払えないなんて言ったら怒られちゃうだけでしょ」と思う方もいるかもしれませんけど、相手がたとえ企業でもお金の貸し借りには信頼関係が重要。

返済日なのにお金を返さないとか、お金がないからかかってきた電話を無視するような行為は信頼関係を著しく悪化させてしまうので、払えないなら素直にそれを伝え、どうすれば良いかを相談してください。

事例 信頼関係
返済日なのにお金を返さない 信頼関係が著しく悪化(相手があなたを信用しなくなる)
怒られるのが怖いから電話を無視
払えないなら無視しても同じ
払えない時は事前に相談 信頼関係が維持されやすい

そうすれば怒られることなく、親身になって相談に乗ってくれる可能性が高いです。

誰かにお金を貸したことを想像すれば簡単:

ではなぜ自分から連絡しなくてはいけないのか、これはあなたが誰かにお金を貸した時のことを考えれば簡単ですよね。

仮にその相手が返済日にも関わらずお金を返してこなかったり、こちらからの電話を無視したらどうでしょうか?

『もうあいつには絶対にお金を貸さない!今すぐ全額返済してもらおう!』、そう熱くなってしまう方のほうが多いはずです。

反面、返済日よりも前に貸した相手から電話があり、『今はちょっと返せないんだ。来月には○万円を返せる予定があるからすこし待ってもらえないか?ほんと申し訳ない…。』と相談があったらどうか。

それならば…と信用する方は多いですよね。

  • 返済日なのに音信不通:信頼関係が悪化
  • 返済日なのに返済してこない:信頼関係が悪化
  • 事前に返せないと相談:信頼関係が維持される

まぁさすがにそれを3回も4回もやられたら怒っちゃいますが、年に1度程度なら大目に見てしまうもの。

消費者金融やカード発行会社との信頼関係も、それとなんら変わりはありません。

返済できない時はリスケジューリング:

返済日の前後でなくても、お金の返済に行き詰まりそうになったら「リスケジューリング(通称:リスケ)」をお願いしてみてください。

リスケジューリングとは返済計画の変更のこと(引用元)。

金融機関に対する借入金の返済が困難になった時に、金融機関に借入条件の変更(当面の弁済の減額・期間の延長等猶予)をすること。

わかりやすくいうと毎月の返済金額を減らしてもらったり、金利だけの支払いに切り替えてもらったりすることなので、返済がいっぱいいっぱいになったらリスケを相談あるのみなんです。

リスケを断られる場合もある:

但し、リスケジューリングに応じてもらえるのは「リスケすれば返済できそうな人」のみ。

すでに他社から多額の借入を行っていたり、無職になって収入がゼロになってしまったなどなど、リスケしても返済できそうにない方の場合には応じてもらえない場合もあるのでご注意ください。

  • 他社からも多額の借入:リスケは難しいかも
  • リスケしても返済できない借入:リスケは難しいかも
  • 無職で収入ゼロ:リスケは難しいかも

借入額が少ない方、支払い遅延回数が少ない方、転職先がすでに見つかってる方など、返済を減額すれば問題なく支払える人などが対象となります。

返済できないからと無視するのが一番よくない:

「どうせもう返済できないんだから、あとは野となれ山となれ。電話もハガキも無視しちゃおう!」

そんなふうにお金の返済を放置してしまう方は少なくないんですが、これは一番やってはいけない行為。

カード発行会社や消費者金融からの信頼を失うのはもちろんのこと、そのまま無視しつづければ裁判所が介入することになり、給与、不動産、マイカーの差し押さえが行われる可能性がありえます。

  • 預貯金:差し押さえの対象
  • 給与:差し押さえの対象
  • 不動産:差し押さえの対象
  • マイカー:差し押さえの対象
  • 生命保険:勝手に解約されるかも

勤務先に借金がバレ、会社に居づらくなる前に返済の相談をどうぞ。

お金の借入先を探す:

Washington Federal

続いてお金の借入先について。

通常、カード代金の返済ができなくなった時に思い浮かぶのはアコムやアイフルといった消費者金融や銀行カードローン…かと思いますが、その前に検討すべきは国や市区町村からの借入のほう。

  • 消費者金融:金利が高め
  • 銀行カードローン:金利が高め
  • 国の貸付制度:無金利 or 金利が低め

それが難しくなったり、すぐにお金を借りなくちゃいけない理由がある場合のみ、民間の貸金業者をご利用ください。それからでも遅くありません。

国や市区町村からお金を借りる:

国や市区町村から個人がお金を借りられる制度は下記5つ。

  1. 生活福祉資金貸付制度
  2. 緊急小口資金
  3. 求職者支援資金融資
  4. 教育一般貸付
  5. 母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

ただ教育一般貸付や母子父子寡婦福祉資金貸付制度などは条件付きとなるので、狙うのは生活福祉資金や緊急小口資金あたりになるかと思います。

正直どれもコムズカシイ:

その際に問題になるのが、どれもすごく取っつきにくいこと。

わざと説明を難しくし、利用者を増やしたくないのではないか…。そう疑ってしまうほどにわかりにくいので、下記の説明を読んで『なんだか難しいなぁ』と感じた方は、最寄りの社会福祉協議会に直接行ってみてください。

生活福祉資金(通常貸付)について

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉および社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。

低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金、たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学のための資金、介護サービス利用のための資金貸付け等を行います(中略)。

貸付対象

生活福祉資金の貸付けの対象となる世帯は下記のとおりです。

  • 低所得世帯…資金の貸付けにあわせて必要な支援を受けることにより独立自活できると認められる世帯であって、必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)。
  • 障害者世帯…身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者(現に障害者総合支援法によるサービスを利用している等これと同程度と認められる者を含みます。)の属する世帯。
  • 高齢者世帯…65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上療養または介護を要する高齢者等)。

対面であれこれ事情を話ながら説明を受ければ、きっと難しい手続きもスムーズになるものと思います。

社会福祉協議会と聞くと、会議や議会を思い浮かべる方もいるかも…ですが、実際はただの事務所です。

市役所や町役場と似たような窓口や応接スペースが設置されているので、好きなだけ疑問を解決できますよ(聞いた上で生活福祉資金を申請しなくても良い)。

最寄りの社会福祉協議会とはなに?

『そんなことを言っても、最寄りの社会福祉協議会なんてわからないよ?』と思われる方は、

  1. お住まいの市区町村名
  2. 社会福祉協議会

の2つをGoogleYahoo! JAPANで検索ください。

市区町村名+社会福祉協議会で検索

市区町村名+社会福祉協議会で検索

そうすれば自宅から一番近い社会福祉協議会の場所がわかりますよ。検索は難しいな…と思ったら、市役所や町役場の総合窓口に電話をどうぞ。

それで問い合わせ可能な電話番号を教えてくれます。

親兄弟に借り入れを相談してみる:

これだけは絶対にやりたくない…と思っている方が多いかもですが、お金に困った時に頼るべきは親兄弟などの親族。

なぜなら親族からお金を借りれれば金利ゼロ or わずかな金利負担のみでお金を借りることが出来るため、完済が早くなるメリットがあるためです。

反面、親族になかなか相談をできず、消費者金融や銀行からお金を借りたままにしてしまうと年利して15%程度の負担を覚悟する必要性あり。

比較項目 親族から借りる 貸金業者から借りる
金利 金利ゼロ or わずかな謝礼のみ 年利15%程度は必要
返済期間 返す意思があるなら10年、20年でも返済を待ってくれる 返済期間を伸ばすことは出来るが、返済の総額は膨らみやすい
返済金額 相談次第で少額ずつの返済でも問題なし ミニマムペイメント金額以上じゃないと駄目
遅延損害金 大きく信頼を失うかもだが請求されない 支払いが遅れたら容赦なく請求される
支払いスキップ 転職や病気など、事情があれば返済を待ってくれる やむを得ない事情があっても返済を催促される
取り立て 基本的にはやんわりで、厳しい取り立てはまずない 基本的に厳しめ&債権を譲渡されるとさらに厳しくなることも

こう比較してみると、親兄弟からお金を借りるメリットがわかってもらえるのではないでしょうか?

必要なのは怒られる覚悟と、借りたお金を絶対に返済する意思だけです。

はじめてならお金を貸してくれる:

まぁすでに親族からお金を借りて踏み倒してしまっている後なら難しいかもですが、これがはじめてのお願いならだいたいお金を貸してくれるもの。

  • すでに親族の信頼なし:貸してくれないかも?
  • これがはじめてのお願い:だいたい貸してくれる

たったそれだけで借金取りからの電話催促はピタリと止むわけですから、その分だけ仕事に集中できるようになりますよ。

当然、収入アップも間違いありません(収入アップすればその分、返済に多く回せる&完済が早くなる)。

中小企業なら勤務先に相談してみてもOK:

こちらも勇気がいる行為ですが、お金の返済に行き詰まって仕事どころじゃない場合には、勤務先の社長に相談してみるのも良いアイデア。

まぁ社員数が10~20程度までの中小企業ではないと門前払いされるかもしれませんが、勤務状況の改善を条件にすれば、小規模な企業なら給与の前借りを検討してくれることでしょう。

  • お金の問題が解決できない:
    業務中も返済で頭がいっぱいになってしまい、作業効率が悪化してしまう
  • お金の問題が解決できる:
    お金の心配がなくなるため、仕事に集中できる&作業効率がよくなる

業務を効率よくまわしたい会社側にとっても、決して悪い話ではありません。

返済が行き詰まった時の対処法:

not a wishing well!

もうどうやってもお金の返済ができない場合の対処法もまとめていきます。リスケジューリングで返済を待ってもらっても支払えない場合に検討ください。

自己破産を含めた債務整理を検討する:

もうどうやっても借りたお金を返せなくなった時、検討してほしいのが自己破産を含めた債務整理(アディーレ法律事務所より引用)。

自己破産とは?

「自己破産」とは、財産、収入が不足し、借金返済の見込みがないことなど(これを「支払不能」といいます)を裁判所に認めてもらい、原則として、法律上、借金の支払義務が免除される手続です。

自己破産をすると原則として借金を支払う義務がなくなりますので(これを「免責」といいます)、借金に追われることなく、収入を生活費に充てることができます。

しかし、日本人はマジメな性格ゆえか、『自己破産なんてしたら相手に迷惑をかけてしまうよ。自分が借りたお金なんだから、耳をそろえて返すのが当たり前!』と相手を気遣って苦しみ続ける方がとにかく多いんですよね。

ほかにも『自己破産なんて人間失格と一緒。家族になんて説明したらいいかわからないし、近所の人にもどう思われるか…』なんて世間体を気にする方も少なくない状況があります(だいたい下記のようなタイプに分類可能)。

考え方のタイプ 解説
責任感が強いタイプ 借りたお金を踏み倒すなんてとんでもない。苦労してでも返すのが当たり前だ…という責任感が強いタイプ。会社経営者に多く、1億円以上の借金でも返そうとする傾向にあります。
世間の目が気になるタイプ 自己破産なんて人間失格。そんなことしたら家族や近所の目が気になるし、仕事探しが難しくなってしまうのではと気にするタイプです。
知識不足タイプ 知識が不足していて、言われるがままに借金取りにお金を返済しているタイプ。自己破産という選択肢があることを知らない場合も。
すぐ納得してしまうタイプ 「確かに違法金利かもしれないが、お前はその内容に納得して金を借りたんだろ?だったら返すべきだろ」といった屁理屈にすぐ納得してしまうタイプ。
なにも考えていないタイプ カード発行会社や消費者金融から督促状が届いても無視、電話がかかってきても無視、裁判所から連絡が来ても無視するタイプ。気付けば返済不能な借入額になってることが多いです。

結果、命をもって償いを…といった極端な責任の取り方をしてしまう方や、借金取りに追い立てられて自死を選んでしまう方がいるのは辛いところ。

もうすこし知識さえあれば助かる命だって多かったはずなのに…と悔やまれるばかりです。

自己破産は人生をやり直しできる救済制度:

しかし、日本には前述のように自己破産という「人生のやり直しができる制度」がある。

だったらそれを活用しない手はないので、もうどうしようもなくなったら自死を選ばずに自己破産する道を検討してみてください。

  • 自己破産しない:
    借金で苦しみ続ける、毎日が辛く絶望を感じる。責任感、世間体などの理由で自死を選んでしまう人も。
  • 自己破産する:
    借金の支払義務が免除される。自己破産後は返済のことで悩まなくていい生活を送ることができる(働いたお金はすべて自分で使える夢のような生活)。

それだけであれだけ頭を悩ませてきた「お金の悩み」が一気に解決。

その後は働いたお金がまるごと自分で使える、今となっては夢のような日々が訪れることとなります。下記のように比較してみると一目瞭然ですよ。

項目 借金あり 借金なし
携帯の着信 日々、借金取りからの電話に怯える。着信があるとビクッとする。 家族や友達からの電話が主なので歓迎する。知らない番号は無視できる。
郵便物 カード発行会社や消費者金融からの督促状ばかり。正直、確認したくない。 年賀状や暑中見舞いが主。通販で買った届くものが楽しみにもなる。
訪問客 いつ借金の取り立てが来るかわからないので怖い。チャイムが鳴るのが恐怖。 だいたいは宅配業者。そのほか、出前を頼んだピザ屋やUber Eatsが来ることのみ。
外出 どこで借金取りに遭遇するかわからず不安。夜中や早朝にコソコソ外出することに。 昼から堂々と外出できる。街中でばったり借金取りにあう不安もない。
電気ガス水道 いつ電気や水道を止められてしまうか不安。常に生活の不安がまとわりつく。 支払い能力に余裕が出るので、電気ガス水道を止められてしまうことがない。
恋愛や結婚 結婚はもちろん、恋愛する余裕は乏しい。先が見えない。 異性との恋愛に前向きになれる。将来を考えられる。
頭の中 常に借金のことで頭がいっぱい。お金を稼がなくちゃ、返済は明日までだな…など、負のイメージが膨らみがち。 ゲーム、漫画、ドラマ、映画、スポーツなど、好きなことを好きなだけ考えられる。未来を考えるのが楽しみ。
自己破産は怖くない:

こう書いても尚、『自己破産なんてしたら誰にどう恨まれるかわからないし、社会不適合者になってまで生きたくないよ。』なんて悩み続ける方は多いかと思うので、過去に自己破産をした経験者の話を引用させてもらいます(引用元はこちら)。

思い出しますね。あれは3年前。私も自己破産を経験しました。個人保証していた金額は30億円。手元に残った現金は数十万円。ただ私の場合、取られたものはありませんでした。

なぜ取られなかったのか。それは、何も持っていなかったからです。

住んでいた家は借家でした。車は所有していませんでしたし、土地も金融資産も持っていませんでした。私は資産を持つことには興味がなかったですし、持っていた現金は全て会社につぎ込んだ後でした。私が持っていたのは自分の会社の株だけ。その株も民事再生によって紙屑同然になっていたのです。

つまり私は限りなくゼロの状態だったのです。

自己破産によって「全てを失う」なんて言いますが、実際に私が失ったのは社長という立場だけでした。社長でなくなって、その代わりに借金もなくなりました。

正直ちょっと驚きました。だって何十億円という借金が突然ゼロになったわけですからね。

たとえ千円でも盗んだら犯罪です。でも30億円返せなくても犯罪にはならないのです。社会というのは凄いルールで出来ているなと思いました。資本主義社会においてはゼロリセットすることが許されているのです。

合法的な借金の踏み倒し。それが自己破産です。

社会的な信用がなくなるという人もいますが、実際になくすのは金融機関の信用です。もう銀行は私にはお金を貸してはくれないでしょう。

でもそれだけのことです。銀行がお金を貸してくれなくても仕事はできます。会社をつくることも、社長になることも出来ます。

(中略)

自己破産後はどうか。

驚くほど何も変わりませんでした。社長ではなくなりましたが借金からは解放されました。ここからは何をやっても自由。どれだけお金を稼いでも自由。同情してくれる友達や、励ましてくれる友達はたくさんいました。でも離れていく人はほとんどいなかったです。きっと私は人に恵まれていたのでしょう。

実は一番苦しいのは自己破産する前なのです。

自己破産したらいったいどうなるのか・・・・何もかもなくしてしまう・・・もう二度と日の目を見る事はないかもしれない・・・などと妄想して悩んでいるとき。

この時が一番苦しいのです。自分の想像力が自分自身を苦しめているのです。

このように自己破産に踏み切れない最大の理由は、「自己破産したらどうなってしまうのか?」といった妄想に苦しめられるから。

それさえ振り払ってしまえば、問題なく自己破産ができることになります。

自己破産の経験者は思ってるより多い:

これを裏付けるデータをひとつ。

それは2021年に自己破産をした人数を表す「破産件数」が7万3,457件だったこと(令和3年の司法統計年報概要版より)。

さらに過去10年ではのべ70万人程度、過去25年ではのべ250万人程度いる事実を踏まえると、みなさんが思っているよりもこの世の中には自己破産経験者っているものなんですよ。

  • 想像の中だと:自己破産する人は限りなく少ない
  • 現実世界だと:自己破産する人はかなり多い

下記グラフをみてもらえば、それが一目瞭然でしょう(金融庁や消費者庁がまとめた「多重債務者対策をめぐる現状及び施策の動向」より転載

自己破産事件の新受件数

自己破産事件の新受件数

自己破産者が右肩下がりで減少中なのは、平成19年にキャッシングを取り締まる法律が厳しくなり、貸出金額が減少したため。それ以降は年6~7万人前後で横ばい状態となります。

友人知人にもたくさんの自己破産者がいる:

250万人とか言われてもよくわからないよ…という方のために、念のため、身近な数字にあてはめてみるとこんな感じ。

比較項目 人数 自己破産者
小学校の同級生 400人 10人くらい
高校の同級生 800人 20人くらい
満員の日本武道館 1万人 250人くらい
満員の東京ドーム 5万5,000人 1,400人くらい
東京都在住 1,400万人 35万人くらい

ざっくりとした数字でしかないのですが、みなさんの同級生にも10~20人くらい自己破産経験者がいておかしくない計算となります。

それをあなたが知らないのは、誰も自己破産をしたことを周りに言わないから。

  • 間違い:
    私の知人&友人には自己破産をした人がいないぞ!だからお金に困って自己破産をするのは恐ろしい。
  • 正解:
    自分から自己破産をしたことを言う人は少ないので、知人&友人が自己破産をしていたとしても気付かない。

江戸時代のように「こいつは借金を返さない悪いやつだ!」と焼印を押されることもないので、あなたの知人&友人が自己破産しても知りようがないだけなのですね。

そして多くの方が自己破産後も普段どおり、生活しています(むしろ借金返済がなくなった分だけカネの羽振りがよくなっている可能性もある)。

怯える人生から自己破産で卒業を:

まとめます。

自己破産はあなたが知らないだけで、世の中全体で考えれば珍しい行為でもなんでもありません。

それにも関わらず自己破産を避けてしまい、違法だとわかりつつも詐欺グループに手を貸してしまっている人、働きたくないのに泣く泣く性風俗で働いてる方、ヤミ金に追われて部屋で震えてる人、明日を生きる希望が見えずに人生を終わらせることばかりを考えている方は、今すぐ自己破産を検討ください(下記のような場所で相談可能)。

それだけで借金の返済で悩む日々から脱出できますよ。必要なのは相談する勇気、それだけです。

最終更新日:2023年1月26日

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