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専門家がこっそり教える「ブラックカードの世界」。直接申込できるブラックカードも【2022年10月最新】

AMEX Black Card

最高峰のクレジットカード階級グレードであるブラックカード。

今回はお金持ちだけが所有を許されたブラックカードの世界を、雑談を交えながら紹介してみたいと思います。

これを読めばブラックカードとはどんなクレジットカードなのかが丸わかりですよ。

ブラックカードの基礎知識:

早速、ブラックカードの基礎知識を解説していきます。

ブラックカードとは?

ブラックカードとは、現時点で最高峰に位置するクレジットカード階級グレードのこと。

多くの方が知っているゴールドカードより上なのはもちろんのこと、白金に輝くプラチナカードよりも上のランクなので、「とにかく最高峰のクレジットカードを私は持ちたいんだ!」と思う方がいたらブラックカード保有を目指してください。

  • ブラックカード > ゴールドカード
  • ブラックカード > プラチナカード

1枚持てばあなたの高いステータス性がまわりにも伝わることでしょう。

ブラックカードは誰が持てるの?

ブラックカードの審査基準はピンキリ。

実は年収が低くても保有できるブラックカードはいくつか存在しますが、格式高いブラックカードを保有するためには年収にして軽く2,000~3,000万円以上は欲しいところ。

  • 格式高いブラックカード:年収2,000~3,000万円は欲しい
  • 新興のブラックカード:年収700~800万円で作れる場合も

それゆえ、正社員や公務員だと作るのは現実的に厳しいかもですね。対象は会社経営者、士業で働く人、大地主、大企業の役員クラスあたりとなりそうです。

ブラックカードの年会費は驚愕:

ブラックカードの年会費は驚きの金額。

格式高いブラックカードの場合には、なんと持つだけで年間50~70万円ほどかかるので、まぁ庶民には作れないシロモノであることがよくわかります。

ブラックカード名 年会費
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 税込55万円
ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード 税込55万円
LUXURY CARD Black Diamond 税込66万円

1ヶ月あたりで考えても月4~5万円程度。生活によほどゆとりがないと払えない金額ですね。

さらに入会金が必要になる:

ちなみに。

ブラックカードは年会費負担だけでも大変な金額なのに、前述の格式高いブラックカードについては別途入会金が必要になるってんだから凄い話。

ブラックカード名 入会金
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 税込55万円
ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード 税込55万円
LUXURY CARD Black Diamond 税込110万円

庶民にはこの入会金すら支払えないことでしょう。

年会費とあわせると、ちょっとした新車が買えちゃいそうな金額です(1年目は入会金+年会費がかかるってこと)。

ブラックカード申込は制限がかけられている:

そんな入会金&入会金がべらぼうに高いブラックカードがさらに凄いのが、申込そのものに制限をかけている点。

たとえば年収1億円の富裕層がブラックカードを欲しいと思ったとしても、発行会社側が発行するインビテーションと呼ばれる招待状を持っていない限りには申込できません。

  • インビテーション有り:申込できる
  • インビテーションなし:申込すらできない

どんなに金持ちでも、どんなに生活にゆとりがあったとしても駄目。

とにかくブラックカードが欲しいならカード会社から「あなたはブラックカードに相応しい人ですよ」といったお墨付きをもらわない限りは申込すらできないのです。

インビテーション入手方法は優良顧客かどうか:

ではどうすればカード発行会社からインビテーションが送られてくるのかというと、これは対象となるクレジットカードを保有&利用することで、カード発行会社から優良顧客として認められればOK(対象カードは下記表を参照)。

ブラックカード名 審査対象となるカード
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード ダイナースクラブ プレミアムカード(ダイナースクラブカード作成後にインビテーション獲得で作れるブラックカード)
LUXURY CARD Black Diamond LUXURY CARD Gold Card

ただその審査基準(どうすれば優良顧客として認められるのか)は非公開。

ブラックカードが欲しいなら支払いに多く使うとか、旅行サービスをフル活用するなどして「良いお客さん」になるほかありません。

情報があまり出てこないブラックカード:

ここまで年会費や入会金の数値とともにブラックカードを紹介させていただきましたが、こういった情報ってかなり貴重なんですよね。

なぜならクレジットカード発行会社ではブラックカードの情報をまったく発信していないことのほうが多いから。

中でもアメリカン・エキスプレス・カードはセンチュリオンカードの情報をまったく表に出していないほど。社員に聞いても「なにそのカード?」とすっとぼけられることもあるくらいなので、外に情報をあまり出さない方針を取っているのでしょう。

限定感を煽るのがその目的:

なぜ表に情報をまったく出さないのか、その理由は単純そのもの。

謎に包まれたカードにしておいたほうが限定感が増し、だからこそ欲しがる人が増えるから。

  • 謎が多いカード:限定感が増す
  • 情報公開済みのカード:限定感が薄れる

実際、センチュリオンカードが欲しいのに手に入っていない人は日本国内に数万人以上いるものと思うので、そういった希少性がさらにブラックカードの価値を高めていると言えます。

みなさんもほら、ブラックカードに興味があって情報収集してますよね?要はそういうことです(笑)

あんまり情報を出さないでと言われた過去:

過去、ブラックカードを発行している某外資系企業の社員に会った際に「詳しく知ってるとは思うんだけど、あんまり情報を出さないでね」と釘を差されたことがあります。

ただそれからもう5年以上が経過。

他のクレジットカード情報サイトでもブラックカードの情報を細かく発信しはじめているので、審査基準やインビテーション獲得条件などの核心をつく情報以外は書いちゃってもいいかもなぁ…と思ってます。

  • 公開しても良さそうな情報:書きます
  • 公開しちゃまずそうな社外秘:書きません

ご期待ください。

驚きのサービスや優待を紹介:

Limousines at The Strip

続いてブラックカードならではのサービスや優待を紹介していきます。

コンシェルジュはまるで秘書:

だいたい年会費が5万円を超えてくるブラックカードには、あなたのためだけに動いてくれる秘書サービス「コンシェルジュサービス」が付いてきます(LUXURY CARDより引用)。

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

記念日でのお食事や職場の会食の手配、出張やプライベートの旅行手配など24時間365日、日本語で対応いたします。

依頼できる内容は盛りだくさん。

飛行機や電車のチケット手配、レストランの予約代行、旅行プランの作成、記念日専用の特別プラン手配などなど、富裕層にとって助かるサービスが多く用意されているのがその特徴ですね。

以下、コンシェルジュの効果的な使い方をいくつか紹介していきます。

レストランの予約代行:

コンシェルジュサービス経由で飲食店の予約が可能。

通常のレストラン予約はもちろんのこと、好き嫌いをしていた上での予約、大人数での予約、予約の取れないレストランの確保など、様々な使い方ができます。

項目 解説
好き嫌いを指定した上での予約 取引先との会食に最適。好きな食べ物や嫌いな食べ物を指定した上でおすすめレストランを探してもらえれば、接待の成功率があがる効果が期待できます(もちろんアレルギー持ちの方や、好き嫌いの多い人も活用可能)。
大人数での予約 社員50人が入れる居酒屋を探して欲しい!社員100人で懇親感ができるホテルを探してくれ…など、大人数で飲食店探しは大変になりがち。コンシェルジュなら嫌がらず対応してくれます。
予約の取れないレストラン確保 何度電話をしてもつながらない飲食店、指定日にならないと予約させてくれない予約困難店などにもコンシェルジュは対応。予約の受付開始時間が夜中であっても対応してくれます。
記念日の演出 結婚記念日にレストランを予約して、サプライズのお祝いをしたい…といった要望もコンシェルジュならお手のもの。当然、プロポーズに適したレストラン予約も対応可能です(フラッシュモブ等の依頼も可能)。
子どもとの食事 『こどもの日のお祝いを家族全員でやりたい。子どもと一緒にいける高級店を探してほしい』といった要望も問題なし。子どもが一緒でも楽しめるレストラン探しだけでなく、貸し切りなら可能なのかどうかも確認してくれます。

私個人の経験だと、大晦日に営業しているレストラン探しでお世話になりました(食べログやRettyを見ても、大晦日に営業しているかどうかはわかりにくい)。

電車や飛行機の手配:

コンシェルジュサービスは新幹線切符や航空券切符の手配も代行可能。

国内外を問わず取得代行してくれるので自分用はもちろんのこと、妻のママ友旅行、両親だけの旅行、取引先の招待などにも使えます。

項目 解説
自分用の手配 自分が行く旅行、出張の手配の際に活用可能。国内移動ならさほど手間ではありませんが、海外旅行や海外出張の際にはコンシェルジュが大活躍してくれることでしょう。
家族用の手配 妻のママ友旅行、両親にプレゼントする旅行、子どもの短期留学などの交通手段確保も可能。仕事でなかなか手を離せない時に役立ちます。
取引先の招待 取引先の社長を招く際や、セミナー講師に来てもらう場合などに最適。コンシェルジュに取得してもらった新幹線切符や航空券を相手先まで郵送してもらうこともできます。
海外渡航時の移動手段確保 シベリア鉄道に乗って大陸横断してみたい、ユングフラウ鉄道でスイスの山に登りたい、アメリカでアムトラックやグレイハウンドバスで移動したい…など、日本語ではやり取りが難しいチケット確保も楽ちんです。

特に海外渡航する機会が多い方にとっては、コンシェルジュサービスが使えるかどうかは大きな差になるのではないでしょうか。

自分で手配すると膨大な時間が取られることとなります。

旅行プランの作成:

コンシェルジュサービスに依頼すれば、パッケージツアーの予約やオリジナル旅行プランを作成してもらうことも可能。

たとえば会社員の方なら社内旅行のプラン作成に役立ちますし、グルメ好きの方はレストラン予約を中心とした旅行プランが作れる…といった具合です。

項目 解説
パッケージツアーの予約代行 H.I.SやJTBで売られているようやパッケーツアーの予約代行も問題なし。家族旅行に行きたいけど自分で探す時間がない場合に使えます。
社内旅行のプラン作成 社員30名で温泉旅行に行きたい、セブ島に慰安旅行に行きたいなどのプラン作成をコンシェルジュに丸投げ可能。いくつか案を出してもらえばそのまま社内会議に回せます。
オリジナルツアーのプラン設計 フランスのミシュラン星付き店を巡る旅行を企画したいとか、アメリカからカナダを通ってアラスカに縦断する旅行を2週間かけて実行したい…などのオリジナルツアー作成を依頼できます。
旅行先での手配 快適な旅行ができるように現地ツアーガイドを手配したり、レストランからホテルまでのリムジンを事前予約しておくことも可能です。

あわせて現地でのサッカー観戦、舞台鑑賞、観光施設への入場予約も依頼可能。

パリオリンピックを現地でみたい、カタールワールドカップの日本戦を見てみたいなどなど、対応できるかどうかは依頼してみないとわかりませんが、無理なお願いだってコンシェルジュは引き受けてくれますよ。

ブラックカードを使ってみた感想:

Big City Lights I - on street with Vani

実際にブラックカードを保有している私の体験談もいくつか紹介しておきます。ブラックカードの世界を知りたい方はこちらもどうぞ。

ブラックカードを持つとモテるのか?

ブラックカードを持つと女性にモテるのか…というと、これはあんまり実感ないです。

なにせブラックカードを他人に見せる機会なんて、買い物や食事の際にチラリと見せる程度。

それゆえ,女性をデートに誘えなきゃブラックカードを見せることすら難しいので、モテない男性がいくらブラックカードを持ったとしても魅力がアップすることはないのかもしれません。

現実はモテる男性がブラックカードを持つと、さらにモテるようになる…そんな感じですね。

  • 間違い:ブラックカードを持ってるとモテる
  • 正解:モテる男性がブラックカードでさらに魅力的に

そこまでブラックカードにモテ効果はありません。

自分から自慢するのは逆効果:

『それじゃ自分からブラックカードを持ってることをアピールすればいいのでは?』と思われた方は恋愛下手。

カネ持ってる自慢をする男性は嫌われるだけなので、絶対にやらないようにしてください。成就する恋愛も成就しなくなっちゃいます。

それでも尚、どうでも自慢したい!というなら、さりげなく床に落とすか、友達を買収して「こいつブラックカードを持ってるんだぜ!」と話題を振ってもらうのがおすすめ。

  • 自分からアピール:自慢する男性は嫌われる
  • 床に落とす:わざとらしいとイメージダウン
  • 友達を買収:さりげなくアピールできる

床に落とす行為はわざとらしいと逆効果ですが、友達を使ったアピールなら自然と話が広がりますよ。

コツは買収費用をケチらないこと、これだけです。

夜のお店でのアピール効果はある:

次にキャバクラやガールズバーなどのお店でブラックカードを使うと人気者になれるのか…といえば、そりゃまぁそういう効果はあると思います。

ただお金の力を使ってモテたとしても、それはお金に吸い寄せられただけの女性からのみ。

『それでも俺は構わない!』と思うならそういう遊び方もあるのかもしれませんが、前述のように、自分からブラックカード自慢をする男性は嫌われるだけなのであんまりおすすめはしないですね。

ムダにお金を散財してしまうだけでしょう。

高級店だとブラックカードが当たり前:

あと、1時間5,000円以下のキャバクラやガールズバーでなら目立てるブラックカードも、1時間1万円を軽く超えるような高級クラブではありふれたカード。

年収1,000万円以上のお客さんしか来ないお店ではブラックカード保有はむしろ当然と言えるので、『どやぁ!』と出したところであんまり効果はないかもしれません。

  • 庶民向けのお店:ある程度の効果あり
  • 富裕層向けのお店:ブラックカードが普通

その逆もしかり。

1時間2,000円くらいで飲めてしまう格安のガールズバーだと、あまりにもブラックカードが珍しすぎて10代&20代の女性スタッフが認知してくれないこともありますよ。

あわせてご注意いただければと思います。

ホテルやレストランで使った感想:

ホテルやレストランでのブラックカードを利用すると、特別なサービスが受けられるのかといえばこれは優待内容次第。

言い換えると、ブラックカード固有の優待制度でもない限りはホテルやレストラン側がサービスしてくれることはないので、過度は期待は禁物といったところですね。

ブラックカードを持ってるからといって特別な配慮をしてくれるとか、追加でなにかサービスしてくれるようなことは基本的にありません。

比較項目 提携の有無 解説
レストラン 提携あり コースメニューが半額になったり、シャンパン等のお酒が1杯無料になるなどのメリットがある。
なし 特にメリットらしいメリットなし。まれに店員さんが興味を持ってくれることくらい。
ホテル 提携あり 食泊料金が安くなったり、部屋のアップグレードが期待できる。また、アーリーチェックイン&レイトチェックアウトなど、宿泊時間が伸びる場合も。
なし まれに部屋のアップグレードが行われるが、それはブラックカード保有者だからではない可能性大。

まれに店員がすこし驚いたり、「これってブラックカードですか?初めて見ました!」と雑談を投げてくるくらいです。

高級店ではブラックカードが普通:

また、富裕層向けの高級レストランや高級ホテルでは、利用者のほとんどがブラックカードを使うので淡々と応対されるのみ。

ブラックカードが珍しくない空間に言ってしまえばその希少性はゼロになってしまうので、お店の人が驚くことはないのですね。

  • 庶民向けのお店:ある程度の効果あり
  • 富裕層向けのお店:ブラックカードが普通

むしろ楽天カードやイオンカードを使ったほうが、「私も使ってます!いいですよね。」とその場の会話が盛り上がるかもしれません。

直接申込できるおすすめブラックカード:

window watching

『ブラックカードは欲しいけど、インビテーションを貰うまで頑張るのは面倒!』という方向けに、直接申込ができるブラックカードをいくつか紹介しておきます。

LUXURY CARD Gold Card:

LUXURY CARD Gold Cardの券面画像

直接申込できるブラックカードの中で、一番おすすめなのがLUXURY CARDのGold Card。

これ、Gold Cardなんて名前がついているから、ブラックカードよりも階級グレードが下のゴールドカードなのかな…と思ってしまいがちですが、年会費はなんと税込22万円。

階級グレードについてもMastercardブランドの最高峰である「ワールドエリートMastercard」に値するクレジットカードなので、嘘偽り無くブラックカードであるといえます。

正式名称 LUXURY CARD Gold Card
発行会社 Black Card Ⅰ 株式会社(発行等は株式会社アプラス)
年会費 1年目 税込22万円
2年目以降 税込22万円
-
国際ブランド Mastercard
申込資格 20歳以上(学生不可)
発行期間 最短5営業日
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、海外空港ラウンジサービス、無料リムジンサービス、コンシェルジュデスク、映画館優待など
専門家のおすすめポイント
  • インパクト大の金属製カード
  • 最高峰のゴールドカード
  • コンシェルジュの使い勝手良し
  • 指定レストラン予約でリムジン無料
  • ポイント還元率が高い
獲得ポイント 年5万利用 750円相当
年10万利用 1,500円相当
年30万利用 4,500円相当
年50万利用 7,500円相当
年100万利用 1万5,000円相当
年300万利用 4万5,000円相当
年500万利用 7万5,000円相当
高給ワイン等へ交換する際にはポイント価値が倍増。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

LUXURY CARD Black Card:

LUXURY CARD Black Cardの券面画像

LUXURY CARDが発行するBlack Cardも直接申込できるブラックカードの1つ。

こちらはGold Cardよりもランクが1つ落ちる年会費11万円のクレジットカードですが、どこからどう見ても「これはブラックカードに違いない」と思わせるそのデザインが大きな強み。

材質も金属製のクレジットカードとなっているので、周りの人に与えるインパクトは間違いなく大きいですよ。とりわけステータス性を高めるためにブラックカードが欲しい方なら、魅力的な選択肢となるのではないでしょうか?

正式名称 LUXURY CARD Black Card
発行会社 Black Card Ⅰ 株式会社(発行等は株式会社アプラス)
年会費 1年目 税込11万円
2年目以降 税込11万円
-
国際ブランド Mastercard
申込資格 20歳以上(学生不可)
発行期間 最短5営業日
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、海外空港ラウンジサービス、無料リムジンサービス(往路のみ)、コンシェルジュデスク、映画館優待など
専門家のおすすめポイント
  • インパクト大の金属製カード
  • 誰が見てもブラックカード
  • コンシェルジュの使い勝手良し
  • 指定レストラン予約でリムジン無料(往路のみ)
  • ポイント還元率が高い
獲得ポイント 年5万利用 625円相当
年10万利用 1,250円相当
年30万利用 3,750円相当
年50万利用 6,250円相当
年100万利用 1万2,500円相当
年300万利用 3万7,500円相当
年500万利用 6万2,500円相当
高給ワイン等へ交換する際にはポイント価値が倍増。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

よくある質問とその答え:

よくある質問とその答え

ブラックカードに関するよくある質問とその答えをQ&A形式で紹介。ブラックカードの世界をもっと知りたい方はどうぞ。

Q.ブラックカードよりも上のランクはあるの?

ブラックカードよりも上の階級グレードは今のところありません。

人によってはパラジウムカードがブラックカードよりも上とか、ホワイトカードなる階級グレードが存在するとか、クリスタルカードがあるぞ…などの情報もありますが、現時点でブラックカードが最上位なのは間違いないと言えます。

  • パラジウムカード…Visaのブラックカード
  • ホワイトカード…ネット上の都市伝説
  • クリスタルカード…ネット上の都市伝説

VisaにもMastercardにもアメックスにもダイナースクラブにも、ブラックカード以上の階級グレードは存在なしです。

他の国では存在するかもしれない:

但し、この「現時点でブラックカード以上の階級グレードは存在しない」という情報は、日本から知ることができる国や地域に限った話。

もしかすると王族の多いアラブ諸国の中にはブラックカード以上のグレードが存在しているかもしれませんし、メキシコやインドなど、世界的な大富豪がいる国にはお得意様向けとして用意があるのかもしれませんね。

情報が入り次第、またこのページに追記をする形で紹介させてもらいます。

Q.JCB THE CLASSはブラックカードなの?

JCBブランドの最高峰クレジットカードである「JCB THE CLASS(ジェーシービー・ザ・クラス)」は、ブラックカードに値するクレジットカードなのか意見の分かれるカード。

年会費が他のブラックカードよりも割安に設定されているせいか、サービス内容もそこまで充実しているわけではないので、ブラックカードと呼んでいいのかやや曖昧なところですね。

見た目はブラックカードなJCB THE CLASS

見た目はブラックカードなJCB THE CLASS

ブラックカードといえばブラックカードだけど、プラチナカード級といえばプラチナカード。

特にダイナースクラブカードやLUXURY CARDが年会費50万円超えのブラックカードを発行しはじめた状況だと、なおさら、立ち位置が微妙になってしまった気がします。

JCBの社員に聞いてみた:

そんなJCB THE CLASSについて、株式会社ジェーシービーの社員に聞いてみたところ、「JCB THE CLASSはブラックカードじゃなくて、ザ・クラスです。強いて言うならザ・クラス級ですね!」との回答でした。

  • 間違い:JCB THE CLASSはブラックカードである
  • 正解:JCB THE CLASSはザ・クラスである

まぁなんとも拍子抜けな回答ですが、ダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・カードとは一線を画しているJCBならではのスタンスと言えるのかもしれません。

Q.会員権が必要な会員制ホテルも宿泊できる?

ブラックカードのコンシェルジュデスクを利用すれば、会員権を持つ人間しか宿泊できない会員制ホテルに宿泊できるのか…というと、これはさすがに無理。

どんなにお願いをしたとしても、エクシブ、みやび倶楽部、ダイヤモンドソサエティなどには宿泊はできません。

会員獲得向けのキャンペーンならありえる?

ただ会員制ホテルがブラックカード会員向けに、宿泊体験キャンペーンを実施する可能性はわずかながらに存在。

これは会員権販売に繋げたい思惑ゆえのものなので、こういったキャンペーンが実施されたタイミングで宿泊してみるのは手でしょう。

ブラックカードを保有している芸能人は多数:

まだブラックカードが珍しかった時代では、やれ神田うのがブラックカードを持っているとか、みのもんたが銀座のクラブで利用しているのを見た…みたいな話がありましたが、今ではブラックカードの発行対象が大幅に緩和。

ある一定以上の芸能人なら誰でもブラックカードを持てるようになったせいか、あんまりその手の芸能ネタは聞かなくなりましたね。

  • 過去:芸能人のブラックカードネタが盛ん
  • 現在:ブラックカードが話題にならなくなった

少し寂しい気もしますが、これも時代の流れといえそうです。

ブラックカードが上下に分かれる未来:

Charging Bull - New York City

最後に。

ブラックカードは発行がはじまった当初と比べると、徐々に庶民向けのクレジットカードに変化しつつある感じ。

下手すると年収600~700万円程度でも保有ができる可能性がありますし、各社がブラックカードを発行しはじめたことにより、全体的な審査難易度の低下も否めなくなってきました。

とはいえ、その中でもアメリカン・エキスプレス社のセンチュリオンカードや、ダイナースクラブのロイヤルプレミアムカードは別格。

これらを一括りにブラックカードと位置付けるのはそろそろ無理があるように思うので、そのうちブラックカードは上下2つに分かれるのかもしれませんね。

当サイト「BENRISTA」では引き続き、ブラックカードの動向を調査&紹介していきたいと思います。

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