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専門家おすすめのゴールドカードはこれだ(2022年10月最新)!なんと年会費が無料になるゴールドカードも

Aggie Ring Day on the Jersey Shore!

『自分ぴったりのゴールドカードを探したい!』という方向けに、今回は専門家おすすめのゴールドカードを紹介してみようと思います。

あわせてゴールドカードの基礎知識や、業界人だからこそ知り得た審査情報についても解説。これを読めばゴールドカードの知識はもう万全ですよ。

専門家おすすめのゴールドカード:

早速、専門家おすすめのゴールドカードを5枚ほど紹介していきます。

三井住友カード ゴールド(NL):

三井住友カード ゴールド(NL)

2022年現在、おすすめのゴールドカード筆頭といえば三井住友カード ゴールド(NL)です。

このゴールドカード、なにが凄いかって年間100万円の利用をすればそれ以降はずっと年会費が無料になる点。

年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料

あの、あの…ですよ!

あの三井住友カード発行のゴールドカードがこれから10年間、20年間と無料で使えるなんて夢のような話。

これだけでも三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶ価値はあることでしょう。それで日本国内はもちろん、海外でも快適に使えるVisaゴールドカードが手に入ります。

コンビニやマクドナルドでお得:

三井住友カード ゴールド(NL)の魅力はそれだけではありません。

なんとセブン-イレブンやローソンといったコンビニや飲食店等で利用をすると最大5%分のポイント還元されるという太っ腹ぶり(下記はその一例)*1

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • すき家
  • サイゼリヤ
  • ココス
  • ドトールコーヒー
  • エクセルシオール
  • はま寿司
  • かっぱ寿司

諸条件は公式サイトをご覧いただければと思いますが、店頭で三井住友カード ゴールド(NL)をそのまま決済機に近づけてタッチ決済するだけで5%還元されますよ。

1日の利用額 還元率 年間で得する金額
100円 最大5%還元 最大1,825円相当
300円 最大5,475円相当
500円 最大9,125円相当
1,000円 最大1万8,250円相当

特に自宅近くや勤務先周辺でコンビニを利用する機会が多い方はどうぞ。

私なんてコンビニで雑誌やら食材やらを買っちゃう人間なので、年間2万5,000円分くらいのポイントを獲得してます。

三井住友カードに聞いてみた:

ちなみに。

コンビニやマクドナルド等の利用で5%還元なんてさすがに期間限定のキャンペーンなんじゃないの?と、三井住友カードの社員に質問してみたことがあるんですが、一応、回答は恒久的とのこと。

さすがに今後、三井住友カード ゴールド(NL)利用者が増え、それらの方がコンビニでばかり使ってしまうとポイント還元率が引き下げられてしまう可能性はありそうですけど、とりあえず今は大丈夫とのことなのでそれを信じましょう。

つまりは今すぐ申し込みをどうぞ。

正式名称 三井住友カード ゴールド(NL)
発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 1年目 年会費無料
2年目以降 税込5,500円
年100万円以上の利用をすれば、その後はずっと年会費無料に切り替え可能。年会費無料のゴールドカード完成です。
国際ブランド Visa、Mastercard
申込資格 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 最短翌営業日発行
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス
専門家のおすすめポイント
  • 利用額次第で永年年会費無料になる
  • 利用額次第でボーナスポイント
  • コンビニや飲食店でお得
  • 海外で使いやすいVisaゴールド
  • 国内主要空港ラウンジが無料
獲得ポイント 年5万利用 250円相当
年10万利用 500円相当
年30万利用 1,500円相当
年50万利用 2,500円相当
年100万利用 1万5,000円相当
年300万利用 2万5,000円相当
年500万利用 3万5,000円相当
年間100万円の利用で10,000円相当のポイント還元(毎年1回もらえる)
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

アメックスゴールド:

アメックスゴールドの券面

アメックスゴールドは自分のステータス性を周りにアピールしたい方に最適な1枚。

とにかく世間的なイメージが良いゴールドカードなので、部下や同僚の前でカッコつけたいビジネスパーソンや、女性の前での支払手段で悩んでいる男性におすすめとなります。

「おお、アメックスゴールド持ってるんだ!すごい!」といった反応をされたい、そんな方向けですね。

年会費負担の割にはサービスはやや不十分:

では肝心のサービス内容や優待はどうなのか…というと、年会費負担の割には使い勝手がそこまで良くないかも。

すでに結婚していて奥さんに家族カードを持たせたいとか、配偶者や彼女と2人で国内旅行に行きまくるなどしない限りは、年会費の元を取るのは難しいかもしれませんね。

  • 夫婦で使いこなしたい:お得かも
  • 2人で旅行や食事したい:お得かも
  • それ以外:そこまでお得じゃないかも

家族カードが一枚無料

家族カードの年会費(通常13,200円 税込)が1枚目は無料です。

基本カード会員様がご利用いただける特典やサービスの多くをご家族の方も楽しめるうえ、カードご利用のポイントが合算されるので、ご家族と一緒に大きくポイントを貯められます。

とにかくアメックスゴールドはステータス性に魅力を感じるかどうか。それで作成するべきかどうかを検討ください。

アメックスゴールドの審査は問題なし:

尚、アメックスゴールドなんて年収にして1,000万円以上必要なんじゃないの?とか、自分名義の不動産を保有してないと難しいだろ…と思われる方は多いのですが、現在では審査基準が大幅に引き下げられ、ごくごく普通の20代正社員でも作れるようになってます。

  • 過去:セレブしか作れないゴールドカードだった
  • 現在:正社員なら20代でも作れるゴールドカード

極端なことを言えば、大学を卒業したばかりの新卒社員でも問題ないくらい。

同じように高校卒業ともに働き始めて20歳になった方でも作成できちゃうので、「自分にはアメックスゴールドは無理だろ」と諦める必要なんてないですよ。

ほしいなら申し込みあるのです(申し込みはこちらからどうぞ)。

正式名称 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.
年会費 1年目 税込31,900円
2年目以降 税込31,900円
-
国際ブランド American Express
申込資格 カード発行に際しては、アメリカン・エキスプレス所定の審査があります。ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
発行期間 申込から1~3週間程度
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、有料の海外空港ラウンジサービス
専門家のおすすめポイント
  • ステータス性がバツグン
  • 家族カード1枚無料
  • 国内空港ラウンジが同伴者1名無料
獲得ポイント 年5万利用 150~500円相当
年10万利用 300~1,000円相当
年30万利用 900~3,000円相当
年50万利用 1,500~5,000円相当
年100万利用 3,000~1万円相当
年300万利用 9,000~3万円相当
年500万利用 1万5,000円~5万円相当
年会費が別途かかるメンバーシップ・リワード・プラスに登録すればマイルへの交換効率が大幅アップ。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

楽天プレミアムカード:

楽天プレミアムカードの券面画像

コスパ抜群のゴールドカードといえば、楽天カード株式会社が発行している「楽天プレミアムカード」です。

こちらはポイントが溜まりやすい、楽天市場がお得になる、国内旅行で大活躍、海外渡航でも大活躍、付帯保険も充実…とメリットがもりだくさん。

楽天市場を普段から使用しているとか、海外渡航が多い方なら楽天プレミアムカードで決まりでしょう。

楽天市場ではとにかくお得:

楽天プレミアムカードは楽天の冠付きゴールドカードだけに、楽天市場でのお得さは他のクレジットカードとは比較になりません。

なんと購入金額の最大5%分が自動的にポイント還元されるので、楽天市場で買い物をする機会が多い方ならもはや持たない理由なし。

楽天市場では常に5%分のポイント獲得ができる

楽天市場では常に5%分のポイント獲得ができる

下記のように表にしてみると、そのお得さが一目瞭然でわかってもらえることでしょう(楽天市場のSPUと組み合わせれば10%以上のポイント還元も可能)。

月間利用額 還元率 年間獲得ポイント
月1万円 5% 最大6,000円相当のポイント
月3万円 最大1万8,000円相当のポイント
月5万円 最大3万円相当のポイント
月10万円 最大6万円相当のポイント

楽天市場派な私も絶賛活用中です。

デメリットらしいデメリットはない:

そんなメリットがたくさんある楽天プレミアムカード。

反対のデメリットにはどのようなものがあるか…というと、うーん、正直デメリットらしいデメリットはないんですよね。

強いていうなら「楽天ブランドのゴールドカード」なことかも(苦笑)

たとえば女性とのデートに使うと「えっ、楽天のゴールドカードなんか使ってるの?」といった目線を向けらちゃう場合もあるかもなので、その点はくれぐれもお気をつけください。

ステータス性やカッコよさをゴールドカードに求めるなら、他のゴールドカード選択がベストです。

正式名称 楽天プレミアムカード
発行会社 楽天カード株式会社
年会費 1年目 税込11,000円
2年目以降 税込11,000円
-
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
申込資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行期間 約1週間
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、海外空港ラウンジサービス
専門家のおすすめポイント
  • コスパ抜群のゴールドカード
  • 楽天市場で5%還元
  • 街中でポイントが溜まりやすい
  • 海外ラウンジが無料で使える
獲得ポイント 年5万利用 500円相当
年10万利用 1,000円相当
年30万利用 3,000円相当
年50万利用 5,000円相当
年100万利用 1万円相当
年300万利用 3万円相当
年500万利用 5万円相当
楽天市場や楽天トラベルで割増あり。逆に電気代やガス代の支払いではポイント減額あり。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

dカード GOLD:

dカード GOLDの券面画像

ドコモ携帯の利用者ならもう作らない理由がないゴールドカードが「dカード GOLD」。

なんとdカード GOLDを保有するとドコモ携帯料金が最大10%ポイント還元されるので、年会費を負担してでも作っておきたい1枚なんです。

場合によっては年会費負担以上のポイント還元も夢ではありません。

家族でドコモ携帯を利用中ならすぐ申込:

とりわけ夫婦でドコモ携帯を利用中とか、高齢になる両親もドコモを使ってるよ…といった場合には、dカード GOLDを作らないほうが損というもの(スマホ代金の分割分は還元の対象となりません)。

ドコモ携帯代 還元率 年間還元額
月7,000円 最大10%還元 年間8,400円
月1万円 年間1万2,000円
月1万5,000円 年間1万8,000円
月2万円 年間2万4,000円

加えてドコモの光回線サービスであるドコモ光を利用中なら悩む必要はなし。

dカード GOLDにご契約いただくと、毎月のドコモケータイおよび「ドコモ光」ご利用料金の10%ポイント還元いたします。

あえてdカード GOLDの年会費を払ったほうがポイント獲得数が増えるので、今すぐ申込ください(申込はこちらから)。

申込が遅れれば遅れるほど損をします。

dポイントも溜まりやすい:

また、dカード GOLDはdポイントが溜まりやすいゴールドカードとしても人気。

100円利用で1円相当のポイント獲得

100円利用で1円相当のポイント獲得

100円利用あたり1円相当のdポイント獲得ができるので、楽天ポイント派よりもdポイント派の人はこちらを作成ください。

年間利用額が100万円到達すれば1万円相当のクーポン、200万円到達すれば2万円相当のクーポンがもらえるのも魅力的ですよ。

前年の年間ご利用額累計が、100万円(税込)以上、200万円(税込)以上のお客様にそれぞれ11,000円相当、22,000円相当の選べる特典を進呈いたします。

ドコモ携帯利用者は悩む必要がありません。

正式名称 dカード GOLD(ディーカード・ゴールド)
発行会社 株式会社NTTドコモ
年会費 1年目 税込11,000円
2年目以降 税込11,000円
-
国際ブランド Visa、Mastercard
申込資格 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
発行期間 最短5営業日
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、航空便遅延保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス
専門家のおすすめポイント
  • ドコモ携帯代で最大10%還元
  • ドコモ光利用者にもおすすめ
  • 年間利用額が多いとお得
  • dポイントが溜まりやすい
獲得ポイント 年5万利用 500円相当
年10万利用 1,000円相当
年30万利用 3,000円相当
年50万利用 5,000円相当
年100万利用 1万円相当+1万1,000円相当のクーポン
年300万利用 3万円相当+2万2,000円相当のクーポン
年500万利用 5万円相当+2万2,000円相当のクーポン
dカード特約店では上乗せポイント有り。dポイント加盟店で提示するとdポイント獲得も可能。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

LUXURY CARD Gold Card:

LUXURY CARDのGold Card

LUXURY CARDのGold Cardは規格外のゴールドカード。

年会費だけでなんと税込22万円…と、ホンモノの富裕層でもなければ持つことすら難しい1枚だといえます。

お金に余裕がある方、せっかくゴールドカードを持つなら普段できないような体験をしたい方はどうぞ。

持てばあなたも「富裕層の世界」へ足を踏み入れることになります。

コンシェルジュデスクがとにかく凄い:

LUXURY CARDのGold Cardが凄いのは年会費の高さだけではもちろんありません。

なんとGold Cardを持てば、メールであれこれと相談可能な秘書サービス『コンシェルジュデスク』を無料で利用可能(詳細は公式サイト参照)。

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

記念日でのお食事や職場の会食の手配、出張やプライベートの旅行手配など24時間365日、日本語で対応いたします。

ダイレクト通話・メール・チャット対応

コンシェルジュデスクへのお電話は自動音声応答のアナウンスは流れず直接コンサルタントにお繋ぎいたします。またメールでもご依頼・ご回答も可能です。電話が難しいタイミングや移動中などは、業界有数のライブチャットもご利用いただけます。

たとえば「○月○日に新幹線で新大阪まで行きたいから新幹線切符の手配とホテル予約を頼む」とメールすればあとは勝手にやってくれますし、「今度、フランスに出張するので、せっかくだからパリ市内にあるミシュラン店を予約してほしい」といったような海外でのお願いだって問題なし。

とにかく忙しいビジネスパーソンや、私生活を充実させたい富裕層にとって役立つサービスがふんだんに盛り込まれているので、お金に余裕があるならLUXURY CARDに投資してみてください。

富裕層が好む「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)=生活の質」が高まること間違いなしです。

正式名称 LUXURY CARD Gold Card
発行会社 Black Card Ⅰ 株式会社(発行等は株式会社アプラス)
年会費 1年目 税込22万円
2年目以降 税込22万円
-
国際ブランド Mastercard
申込資格 20歳以上(学生不可)
発行期間 最短5営業日
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、海外空港ラウンジサービス、無料リムジンサービス、コンシェルジュデスク、映画館優待など
専門家のおすすめポイント
  • インパクト大の金属製カード
  • 最高峰のゴールドカード
  • コンシェルジュの使い勝手良し
  • 指定レストラン予約でリムジン無料
  • ポイント還元率が高い
獲得ポイント 年5万利用 750円相当
年10万利用 1,500円相当
年30万利用 4,500円相当
年50万利用 7,500円相当
年100万利用 1万5,000円相当
年300万利用 4万5,000円相当
年500万利用 7万5,000円相当
高給ワイン等へ交換する際にはポイント価値が倍増。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

ゴールドカードの基礎知識:

ADCE Book

ゴールドカードの基礎知識を解説していきます。

ゴールドカードとは?

ゴールドカードとは黄金に輝くクレジットカードのこと。

ゴールドカードなんてたいそうな名前がついていますが、実際はただのクレジットカードなので間違わないようにしてください。

わかりやすく言えば「ゴールドカード=ちょっとお金に余裕がある人向けのクレジットカード」といったところ。

業界的にはもうそれ以上でもそれ以下でもありません。

クレジットカードには階級ランクがある:

ゴールドカード以外にもクレジットカードにはいくつか階級ランクが存在。

有名なところでは超富裕層向けの階級ランクであるブラックカードがありますね。

やれ芸能人の○○はブラックカードを持っているとか、駅前のタワーマンションに住む○○さんはブラックカード保有者よ…なんて噂を聞いたことある方は多いんじゃないんでしょうか。

ブラックカードよりも階級は下:

ではゴールドカードはブラックカードよりも階級ランクが上なのか…というと、残念ながらブラックカードに優る階級ランクは存在しません。

また、ゴールドカードよりも上の階級ランクにプラチナカードがあるように、今やゴールドカードは富裕層向けというよりかは、庶民向けのクレジットカードといったところ。

  1. 最高峰:ブラックカード
  2. 準最高峰:プラチナカード
  3. 中間所得層向け:ゴールドカード
  4. 万人向け:シルバーカード(年会費無料カードを含む)

正直、金持ちじゃなくても作れちゃうクレジットカードとなりました。

ゴールドカードの年会費:

では、ゴールドカードを持つためにはだいたいどのくらいの年会費が必要になるのでしょうか?

これはゴールドカードの種類によってバラバラ。

年会費が2,000円程度の格安なゴールドカードもあれば、20万円を超える超富裕層向けのゴールドカードなんてものもあるので、ひとことにゴールドカードといえども年会費は千差万別なのです。

  • 安いゴールドカード:年会費2,000~5,000円程度
  • 一般的なゴールドカード:年会費1万円前後
  • 最高峰のゴールドカード:年会費20万円以上

自分が負担できる金額で選べばそれでOKとなります。

年会費は月額で考えるとだいぶ安い:

尚、年会費は1年間保有するためにかかる会費金額のこと…なので、1ヶ月あたりで考えると実はそこまで高くありません。

たとえば三菱UFJカード ゴールドプレステージの年会費は税込1万1,000円ですが、月額の負担なら1,000円弱程度。

年会費 月額負担
年会費2,000円 月額170円程度
年会費5,000円 月額420円程度
年会費1万円 月額840円程度
年会費2万円 月額1,700円程度

コンビニでの利用をちょっと減らしたり、コーヒーやタバコを減らすだけでも十分に捻出できる金額かと思うので、年会費負担でゴールドカードを諦める必要はないですよ。

年会費5,000円のゴールドカードなら月額負担わずか400円ちょっと。ゴールドカードが欲しい人でこの金額を払えない人はいないことでしょう。

ゴールドカードの種類:

ゴールドカードは主に3種類ほど存在。

  1. 低年会費ゴールドカード
  2. 一般ゴールドカード
  3. ヤングゴールドカード

ただ3番目のヤングゴールドカードは衰退してしまって今ではほとんど発行されていません。

そのため、現在では年会費の安い低年会費ゴールドカードか、一般ゴールドカードの2種類があると覚えておけば問題なしです。

以下、3種類のゴールドカードを解説します。

低年会費ゴールドカード:

低年会費ゴールドカードは読んで字の如く、年会費の安いゴールドカード。

クレジットカード業界としてはだいたい2,000~5,000円程度の年会費が設定されたゴールドカードを低年会費ゴールドカードと呼ぶことが多いですね(下記は低年会費ゴールドカードの一例)。

一般ゴールドカードを持ちたいけど年会費負担はあんまりしたくない、そんな方向けとなります。当然、サービス内容や優待は年会費が安い分だけ一般ゴールドカードには敵いません。

一般ゴールドカード:

一般ゴールドカードは年会費にしてだいたい1~2万円程度のゴールドカード。

昔から発行されてるゴールドカードがだいたいこれですね。とにかくゴールドカードといえば年会費が1万円以上、そんな常識が業界内にあったように思います(下記は一般ゴールドカードの一例)。

  • JCBゴールド
  • 楽天プレミアムカード

サービス内容や優待は空港ラウンジの無料利用や海外旅行傷害保険付帯などなど、ゴールドカードといえばこれだよね…という王道的なものが付帯。

まぁプラチナカードやブラックカードと比べると見劣りしますが、世界中を飛行機で飛び回るような方でもなければこれで十分でしょう。

ヤングゴールドカード:

ヤングゴールドカードは2000年頃に発行が盛んだった、20代向けのゴールドカードの総称です。

現在ではヤングゴールドカードの発行は衰退気味で、低年会費ゴールドカードの発行に切り替わりつつあるので、クレジットカードを調べていてもあんまり目にする機会はないかもしれません。

一応、頭の片隅に覚えておけば大丈夫です。

ゴールドカードの審査難易度:

Sandy Ring

続いて業界内から漏れ伝わってくるゴールドカードの審査難易度を紹介していきます。

ゴールドカードは作りやすい:

ここまで解説させていただいたように、ゴールドカードはもはや金持ち向けのクレジットカードというよりかは、庶民向けのクレジットカードに近い存在。

そのため、審査難易度についても年会費無料クレジットカードにちょっと毛が生えた程度の難しさしかないので、『自分にはゴールドカード作成なんて無理なんじゃないかな?』なんて悲観する必要はありません。

  • 過去:ゴールドカードは金持ち向けだった
  • 現在:ゴールドカードは庶民向けになった

ごくごく普通に働いて、収入を得ている方なら作れちゃうのではないでしょうか。

審査突破に必要な年収は最低200万円:

ではどのくらいの年収を得ている方ならゴールドカードを作れるのか?

目安でいうと年収にして200万円以上。年収300万円ある方なら文句なし…といったレベルなので、くどいようですが過度に心配する必要はないといえます。

年収 審査難易度
年収100万円台 ちょっと審査突破は厳しいかも。もしかすると低年会費のゴールドカードなら審査に通ることもありえますが、確率は半々といったところでしょう。
年収200万円台 一部のゴールドカード審査は難しいかもしれませんが、低年会費のゴールドカードなら問題なしの年収レベル。どんどん申し込みに挑戦ください。
年収300万円台 すべてのゴールドカードが申し込みできる年収レベル。さすがにLUXURY CARDのGold Cardは難しいですが、それ以外なら年収で申し込みを諦める必要がありません。

正社員として働いている方なら年収の多寡を気にしなくてOKです。

個人事業主なら年収100万円前後でも:

ちなみに個人事業主として活動されている方であれば、年収100万円前後でもゴールドカード保有者になれる可能性あり。

クレジットカード会社としても「個人事業主は年収以上に生活レベルが良い(年収のブレが大きい)」ことを理解しているので、年収が足りなくても挑戦あるのみです。

いやいやそれでも心配だというなら、アメックスが発行している事業者向けのゴールドカードをご検討ください。

こちらは下手すると年収100万円未満でも審査に通る可能性がありますよ。個人事業主には年収0円が多いことを理解してる感じです。

年齢は20代から問題なし:

ゴールドカード作成に必要な年齢もまったく同じ。

30代や40代である必要は全然なくて、20代や下手すると18歳や19歳の正社員でも作れる可能性が高いです。

年代 審査難易度
18歳や19歳 正社員として働いている方ならゴールドカードが作れる可能性大。実際、三菱UFJニコスやクレディセゾン発行のゴールドカードを入手した情報があります。
20代 作成における障害はほぼゼロ。一部の伝統的なゴールドカードのみ作れない可能性はありますが、それ以外のゴールドカードなら審査で弾かれることはないです。
30代 三井住友カード ゴールドのような伝統的なゴールドカードでも審査対象に。ゴールドカード作成における障害は完全にゼロとなるので、好きなゴールドカードを申し込みください。
40代以降 すべてのゴールドカードが申し込み対象。作れないのは若年層向けに発行されているヤングゴールドカードくらいです。

年齢でゴールドカード審査に落とされるのは、今や昔の話となりました(表の中でも記載がある通り、一部の伝統的なゴールドカードでは未だに年齢規制が残っている)。

信用力が低いならアップグレードを狙う:

『年収は低いし、年齢もまだ若い。職業もフリーターで不安定だけど、私はどうしてもゴールドカードを作りたいんだ!』

そんな方は年会費無料クレジットカードを作った上で、ゴールドカードへのアップグレードを狙うのもひとつのアイデアです。

たとえば年会費無料のエポスカードを作成&利用し続ければ、年会費無料のエポスゴールドカードへアップグレードできる場合あり。

これならゴールドカード作成には年齢や年収が足りない人でもゴールドカードが入手できる可能性があるので、ゴールドカードを熱望している人はこのルートをご検討ください。

  • 三井住友カード(NL)
    入手後に利用し続ければ三井住友カード ゴールド(NL)へアップグレード出来るかも?
  • エポスカード
    入手後に利用し続ければ年会費無料のエポスゴールドカードに切り替え可能かも?
  • イオンカード
    入手後に利用し続ければ年会費無料のイオンゴールドカードに切り替えできるかも?

世の中、急がば回れです。

ゴールドカードのメリット:

Money origami 千円札の折り紙

ゴールドカードを保有するメリットをまとめていきます。

世間の印象がいまだに良い:

ゴールドカード最大の保有メリットは、未だにゴールドカード=金持ち向けのクレジットカードという印象が根強く残っている点。

ゴールドカードを人前で使えば「おお、金持ち!」って反応をされる場合もあるでしょうし、異性とのデートなどで使えば「この人はお金に余裕がある人なんだな」って印象を与えることも出来ることでしょう。

年会費無料の楽天カードやイオンカードで支払うよりも好印象なのは間違いないです。

海外で信頼を得られる:

ゴールドカードの印象効果が高いのは国内だけではありません。

旅行や出張などで海外に渡航した際もゴールドカードは大活躍。ホテルや飲食店で支払えば「この人はお金に余裕がある人なんだな」と認識させることができるので、適切なサービスや接客が期待できるものと思います。

難しくいうとゴールドカードを持つだけで信用力を相手に伝えられる。そんな効果が期待できます。

年会費無料カードだと警戒させてしまう:

反面、年会費無料クレジットカードを海外で使ったらどうか。

これは日本国内で外国人観光客が怪しい絵柄のクレジットカードを使ってきた時のことを考えれば一発ですね。

外国人ってだけで警戒するのに、その外国人が見たこともない絵柄のクレジットカードを出してきたら嫌でも警戒してしまうもの。ゴールドカードならその分、相手を安心させることが出来るのです。

  • 怪しい絵柄のカードを出してきた:嫌でも警戒してしまう
  • ゴールドカードを出してきた:大丈夫そうだと安心する

これがゴールドカードの持つ国際的な信用力。ゴールドカードを1枚持ってるだけで得られるメリットは計り知れません。

ゴールドカードのデメリット:

Book & Matches

今度はゴールドカードならではのデメリットも紹介しておきます。

意識高い系の人から蔑まれるリスク:

ゴールドカードがもはや庶民向けのクレジットカードとなってしまったことで、ゴールドカードに対してマイナスのイメージを持ってる方が稀にいます。

わかりやすくいうと「えっ、まだゴールドカードなんて使ってるの?恥ずかしい!」って感じの意見ですね(苦笑)

ただこれについては意識高い系のごく一部の人だけが投げてくるものでしかないので、あんまり気にしないでいいかも。

逆にそんな言葉を投げてくる港区おじさんや港区女子がいたら、心の中で軽蔑し返してやってください(下記は港区女子の解説)。

港区女子とは?

港区女子とは、夜な夜な東京都港区の高級歓楽街に集まり、お金持ちの男性と高級レストランや有名クラブ、豪華なホームパーティなどへ足を運び、その光景をインスタグラムなどのSNSから発信している、意識の高いセレブのような女性たちのこと

ブラックカードやプラチナカードだけが富裕層向けではありません。

世界的な大富豪は年会費の安いカードを使っている:

ちなみに。

総資産が1兆円を超える世界的な大富豪であるビル・ゲイツやウォーレン・バフェットは、年会費の高いブラックカードではなく年会費の安いクレジットカードを利用中。

まぁ彼らはわざわざ高い年会費を払ってステータス性を周りに誇示する必要がないから…なのかもしれませんけど、富裕層が必ずしも年会費の高いクレジットカードを持ってるわけではないですよ。

ゴールドカードでも恥ずかしいことなどひとつもありません。

年会費負担の割にサービスが乏しい:

業界内の地位が低下したせいか、ゴールドカードの優待やサービス内容がやや乏しいのもデメリット。

○○寺院の特別参観みたいな企画があったとしてもプラチナカード以上じゃないと申し込みできなかったり、○○レストランの予約限定○名もゴールドカード会員は蚊帳の外だったりするケースは少なからずあります。

カード発行会社としても、年会費がもっと高いプラチナカードやブラックカード会員に手厚くなるのは仕方がないのかもしれません。業界の課題であるともいえますね。

プラチナカードも選択肢に入れよう:

それゆえ、家計に余裕があるなら、もう少しだけ年会費を負担してプラチナカードを作るほうがいいのでは…というのが正直なところ。

中でもJCBプラチナなどは年会費負担が安いのにあれこれ依頼可能なコンシェルジュサービス付きなので、年会費負担に対するコスパが高いといえますよ(詳しくは下記公式サイト参照)。

プラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナ会員専用デスクとして、24時間365日利用できます。

旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテインメントに関するご相談などを専任スタッフが可能な限り承ります。

見た目だけじゃなくサービスや優待も活用したと思う方は、あわせてご検討ください。

海外旅行傷害保険がやや不十分:

年会費が1万円以上するゴールドカードには十分な補償内容がついた海外旅行傷害保険が付帯されているんですが、これでも海外で「万が一」が発生した時に不十分。

急に盲腸になって手術とか、脳梗塞や心筋梗塞で倒れて入院…などだと医療費が保険だけでまかないきれず、自己負担がとんでもない金額になってしまう可能性があります。

プラチナカードやブラックカードも不十分ではある:

とはいえ、そういうリスクを語りはじめたらプラチナカードやブラックカード付帯の海外旅行傷害保険でも不十分になるので、どこまで保険でカバーしたいかは考えておく必要あり。

  • ゴールドカード:補償内容がやや乏しい
  • プラチナカード:補償内容が拡充されるがすべては賄えない
  • ブラックカード:補償内容が拡充されるがすべては賄えない

50代、60代といった中高年にあたる年齢の方、心配性な方、自分が倒れると家族が生きていけない方などは気に留めておいてもらえればと思います。

さぁゴールドカードを作ろう:

Golden heart

ここまでおすすめのゴールドカードや関連知識を紹介させていただきましたが、ご覧のようにゴールドカードはもはや庶民向けのクレジットカード。

欲しいと思ったその時に申し込んで問題ない審査難易度でしかないので、ゴールドカードに興味がある方はいますぐ申込ください。

それであなたも憧れのゴールドカード保有者の仲間入りです。

*1:※ 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。 

※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%のタッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

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