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専門家おすすめのプラチナカードはこれだ(2022年12月最新)!なんと年会費3,300円の激安プラチナカードも

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今回は『どのプラチナカードがお得かよくわからない!』という方向けに、専門家おすすめのプラチナカードやその周辺知識をわかりやすく解説。

これを読んでくれればプラチナカードとはどんなクレジットカードがなのかがわかるので、申し込みすべきか迷ってる方は参考にどうぞ。

おすすめのプラチナカード:

早速、専門家おすすめのプラチナカードを紹介していきます。

JCBプラチナ:

JCBプラチナの券面画像

株式会社ジェーシービーが発行しているプラチナカード「JCBプラチナ」は、現時点で一番コスパの良いプラチナカードです。

最大のメリットはこの年会費負担であなたのワガママを聞いてくれる秘書サービス「プラチナ・コンシェルジュデスク」が無料利用できること。

プラチナ・コンシェルジュデスク

24時間365日ご相談受付。

JCBプラチナ会員専用デスクとして、24時間365日利用できます。旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテインメントに関するご相談などを専任スタッフが可能な限り承ります。

活用例はこんな感じ。

『今度、取引先と○月○日に銀座で食事を取るんだが、先方は鉄板焼で伊勢エビを食べるのが好きらしいんだ。おすすめのお店を4名で予約取っておいてくれないか?』

『沖縄へ家族旅行に行きたいんだが、あいにく、仕事で忙しく手配が間に合わない。飛行機チケット、ホテル予約、当日のレストラン予約、近隣のバーベキュー施設の予約を頼む。小さい子どもがいるからベビーベッドと布団の手配もよろしく。』

といったように、コンシェルジュデスクが使えるとあれこれ作業を代行してくれるメリットがあるんです。

特に仕事で忙しいビジネスパーソンや、生活を充実させたい富裕層にとっては、喉から手が出るほど使いたいサービスとなるはず。

活用次第で1日を24時間以上にできることでしょう(雑務にかける時間を他人に任せられる)。

夫婦での食事やデートに使えるグルメ・ベネフィット:

JCBプラチナはコンシェルジュデスクだけではありません。

グルメ・ベネフィットと呼ばれるサービスを使えば、高級レストランでの食事が最大半額になるメリットも(詳しくは公式サイト参照)。

グルメベネフィット

対象のレストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料金が無料となる期間限定の優待サービスです。

ちょっとした日に家族とご一緒に少し豪華に過ごしませんか?

対象レストランは主に1食あたり1万円以上の高級店ばかり。

夫婦での記念日ディナーはもちろん、恋人とのデートに使えばリーズナブルに高級料理を堪能できるので、1~2回利用するだけでJCBプラチナの年会費くらいカンタンに回収できてしまうことでしょう。

  • 恋人とデート:1回1万円以上の節約に
  • 夫婦で会食:1回1万円以上の節約に
  • 両親と食事:1回1万円以上の節約に

グルメな方こそJCBプラチナ申し込みです。

JCBプラチナの各種データ:
正式名称 JCBプラチナ
発行会社 株式会社ジェーシービー
年会費 1年目 税込2万7,500円
2年目以降 税込2万7,500円
家族カードは1枚目無料、2枚目から1枚3,300円(税込)
国際ブランド JCB
申込資格 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません。
発行期間 1週間程度
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス プライオリティパス、国内空港ラウンジサービス、JCBコンシェルジュ
専門家のおすすめポイント
  • コスパ最強のプラチナカード
  • JCBコンシェルジュが使える
  • プライオリティパスの無料発行
  • グルメベネフィットで食事代最大半額
  • ユニバーサルスタジオでJCBラウンジが使える
獲得ポイント 年5万利用 250~425円相当
年10万利用 500~850円相当
年30万利用 1,500~2,550円相当
年50万利用 2,500~4,250円相当
年100万利用 5,000~8,500円相当
年300万利用 1万5,000~2万5,500円相当
年500万利用 2万5,000~4万2,500円相当
セブン-イレブン、スターバックスカードへのチャージ、Amazonでの利用でポイント割増あり。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

三井住友カード プラチナ:

三井住友カード プラチナの券面画像

王道なプラチナカードが欲しい方に最適なのが「三井住友カード プラチナ」。

世界中で使えるVisaブランドのプラチナカードとして高い人気があるので、プラチナカードにステータス性を求める方や、海外渡航時に支払いで使いたい方はこちらを検討ください。

持てば日本国内だけでなく、海外でも一目を置かれる存在になることでしょう。

サービス内容はすべてが平均的:

では気になるサービスや優待内容はどうなのか…というと、よく言えばあれこれ充実、悪くいえば平凡といったところ(サービス一覧は公式サイト参照)。

正直、尖ったサービスや優待が豊富にあるわけではないので、まんべんなくいろいろなサービスを使いたい方には魅力的に見えますが、そうじゃない方には平凡に見えてしまうかもしれません。

  • 王道的な1枚を求めてる方:魅力的
  • 尖った1枚を求めている方:平凡?

使いたいサービスがあるわけじゃないけど、とりあえずプラチナカードを持っておきたい。そんな方向けと言えますね。

三井住友カードの最高峰:

そんな三井住友カード プラチナは、三井住友カードブランドの中で最高峰のステータス性を持つVisaカード。

これ以上の高いランクを持つ三井住友カードは存在しないので、Visaブランドのプラチナカードが欲しい方は申し込みください。

それだけで世界で使えるVisaプラチナカードが手に入ります。

三井住友カード プラチナの各種データ:
正式名称 三井住友カード プラチナ
発行会社 三井住友カード株式会社
年会費 1年目 税込5万5,000円
2年目以降 税込5万5,000円
WEB明細利用で年会費1,100円が割引になる
国際ブランド Visa、Mastercard
申込資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 最短3営業日発行
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、コンシェルジュデスク、メンバーズセレクション
専門家のおすすめポイント
  • 王道のVisaプラチナカード
  • ポイント還元率が高め
  • 宝塚歌劇優先販売は隠れた魅力
獲得ポイント 年5万利用 250円相当
年10万利用 500円相当
年30万利用 1,500円相当
年50万利用 5,000円相当
年100万利用 1万円相当+ギフト券
年300万利用 3万円相当+ギフト券
年500万利用 5万円相当+ギフト券
  • 年50万円利用ごとに2,500ポイント、最大5万ポイントまでもらえる(1,000万円利用分までが対象)
  • 6ヵ月間のカード利用金額合計が50万円以上の場合、支払額に対して0.5%相当額のギフト券がもらえる(最大3万円分まで)。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

アメックスプラチナ:

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの券面画像

優待もサービスも最高峰のプラチナカードが欲しい…という方に最適なのが『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』。

年会費はなんと税込14万3,000円。

他のプラチナカードと比べて段違いに割高なカードになっていますが、その分だけサービス内容も段違いなので、「プラチナカードに何を求めるか」で作成を検討ください。

家族カードが4枚まで無料:

アメックスプラチナの隠れた魅力は、家族カードが4枚まで年会費無料になること(詳しくは公式サイト参照)。

家族カードが4枚無料

家族カードの年会費が4枚目まで無料です。基本カード会員様がご利用いただける特典やサービスの多くをご家族の方も楽しめるうえ、カードご利用のポイントが合算されるので、ご家族と一緒に大きくポイントを貯められます。

それゆえ、夫婦でアメックスプラチナを使うのはもちろんのこと、両親や子供に持たせれば年会費の実質負担を減らせるのでお得となります。

  • 自分1人で利用:年会費は割高
  • 家族揃って利用:年会費は割安に

とりわけ家族カード保有者にもプライオリティパスが無料発行可能なことは要注目。

しかもアメックスプラチナでは同伴者1名も無料利用できるので、夫婦2人でアメックスプラチナを保有すれば子供2人とあわせて4人で空港ラウンジが使えますよ。

アメックスプラチナの各種データ:
正式名称 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.
年会費 1年目 税込14万3,000円
2年目以降 税込14万3,000円
-
国際ブランド American Express
申込資格 カード発行に際しては、アメリカン・エキスプレス所定の審査があります。ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
発行期間 申込から1~3週間程度
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、海外空港ラウンジサービス、コンシェルジェサービス
専門家のおすすめポイント
  • ステータス性がバツグン
  • メタル製カードのインパクト大
  • 家族カード4枚まで年会費無料
  • 空港ラウンジが同伴者1名無料
  • ホテル優待が豊富
獲得ポイント 年5万利用 150~500円相当
年10万利用 300~1,000円相当
年30万利用 900~3,000円相当
年50万利用 1,500~5,000円相当
年100万利用 3,000~1万円相当
年300万利用 9,000~3万円相当
年500万利用 1万5,000円~5万円相当
年会費無料のメンバーシップ・リワード・プラス登録でポイント還元率アップ。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカードの画像


TRUST CLUBプラチナマスターカードは、年会費がわずか税込3,300円の激安プラチナカード。

低年会費のゴールドカード並の年会費設定なので、お試しでプラチナカードを作ってみたい…と思う方はどうぞ。

それであなたもプラチナカード保有者の仲間入りです。

サービス内容は年会費相応:

TRUST CLUB プラチナマスターカードのデメリットは、良くも悪くも年会費相応のプラチナカードである点。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険がすごく充実しているわけでもありませんし、プラチナカードの代名詞ともいえる秘書サービス「コンシェルジュデスク」の利用も不可(サービス内容の一覧はこちら)。

さらにポイント制度にもこれといった特徴があるわけではないので、「とりあえずプラチナカードを作ってみたいな」と思う方向けかなぁ…という気がしますね。

  • 見栄えの良いプラチナカードが欲しい:おすすめ
  • 優待やサービスを活用したい:あまり推奨しない

富裕層向けの優待を使いたい方は、他のプラチナカードをお選びください。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの各種データ:
正式名称 TRUST CLUB プラチナマスターカード
発行会社 三井住友トラストクラブ株式会社
年会費 1年目 税込3,300円
2年目以降 税込3,300円
家族カードは年会費無料
国際ブランド Mastercard
申込資格 22歳以上、年収200万円以上。入会に際して所定の審査があります。
発行期間 7〜12営業日
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、盗難補償など
付帯サービス 国内空港ラウンジサービス、レストラン割引など
専門家のおすすめポイント
  • 年会費が激安のプラチナカード
  • とりあえずプラチナが欲しい方に
  • 海外での支払いに使いやすい
  • 国内空港ラウンジの利用が無料
  • ポイントの有効期限なし
獲得ポイント 年5万利用 250円相当
年10万利用 500円相当
年30万利用 1,500円相当
年50万利用 2,500円相当
年100万利用 5,000円相当
年300万利用 1万5,000円相当
年500万利用 2万5,000円相当
ポイントに有効期限なし、リボ払いをすると割増ポイントあり。
公式サイト 公式サイトによる解説はこちら

プラチナカードの基礎知識:

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プラチナカードの基礎知識をわかりやすくまとめていきます。

プラチナカードとは?

プラチナカードとは白金に輝くクレジットカードのこと。

白金の価値が金よりも高いことから、クレジットカード業界ではゴールドカードよりも上の階級グレードを持つクレジットカードとしての位置付けとなります。

わかりやすくいうと「ゴールドカードよりも凄いクレジットカード」って感じ。富裕層向け、セレブ向けのカードランクですね。

プラチナカードよりも上のグレードがある:

では、プラチナカードはクレジットカードの階級グレードにおいて頂点なのか…というと実はそうではなく、現在ではプラチナカードよりも上にブラックカードという階級グレードが存在。

つまり厳密にはプラチナカードはゴールドカードよりも格付けが高く、ブラックカードよりは格付けが低いクレジットカードとなります(グレード順に並べるとこんな感じ)。

  1. ブラックカード
  2. プラチナカード
  3. ゴールドカード
  4. 一般クレジットカード

富裕層向けではあるものの、超がつくほどの富裕層向けではありません。

プラチナカードの年会費について:

プラチナカードの年会費は2~5万円程度。

だいたいのプラチナカードはこの範疇に収まりますが、中には年会費が10万円を超えるプラチナカードもあれば、逆に年会費3,300円の激安プラチナカードもあったりとピンキリですね。

要はカード発行各社が好き勝手に年会費を決めてる状況ってこと。

そのため、今後も規格外のプラチナカードが誕生する可能性は十分にありそうです(年会費無料のプラチナカード誕生…みたいな未来があるのかも)。

年会費はそこまで負担じゃない:

ちなみに。

プラチナカードというと年会費が高い印象があるかもしれませんが、年間2万円、3万円の費用負担ってそこまで大きな負担でもないんですよね。

それが一目瞭然でわかるのが下記表。

年会費 1ヶ月あたりの負担 1日あたりの負担
3,000円 300円弱 1日10円程度
1万円 1,000円弱 1日30円程度
2万円 2,000円弱 1日60円程度
3万円 3,000円弱 1日90円程度
5万円 5,000円弱 1日150円程度

1ヶ月あたりで考えると意外と安いなぁ…と感じる方は多いのではないでしょうか?

英会話教室やフィットネスジムなんかよりも圧倒的に安く、だいたいNetflixやNHKの視聴費用と一緒の感覚。1日あたりで考えたらペットボトル1本分にすらなりません。

つまりプラチナカードを活用するつもりがある方なら、年会費負担は大したことないってこと。活用すればその元くらいカンタンに取れます。

プラチナカードの審査難易度:

Rusty's Bullion Bar 8.23 (32)

プラチナカードが欲しいけど審査が心配な方向けに、入会基準や必要年収などの審査難易度を解説していきます。

審査難易度は正直ピンキリ:

プラチナカードの審査難易度はもうピンキリ。

一番年会費の安いTRUST CLUB プラチナマスターカードなら年収200万円以上もあれば審査対象となりますが、三井住友カード発行のプラチナカードでは最低でも年収500万円以上は欲しい…と、カードごとに審査基準がかなり異なる現状があるといえます。

とはいえ、プラチナカードよりも上の階級グレードである「ブラックカード」が新設されたことにより、業界全体の審査基準は低下傾向。

  • 過去:プラチナカードの審査基準は厳しかった
  • 現在:プラチナカードの審査基準は低下傾向

正社員として働いている方なら審査落ちすることはほとんどないかもしれません。当然、セレブである必要もなければ、一戸建てを所有している必要もないです。

職業は正社員や経営者向け:

それじゃどんな職業ならプラチナカードを作れるのか…というと、前述のように正社員でさえあれば審査対象となる感じ。

医師や弁護士じゃないと…みたいな時代でもないので、正社員や公務員として働いている方、どんなに会社が小さくでも経営者をやってる方などは審査に通る可能性が高いと言えます。

フリーターやパート勤務だと厳しい:

反面、アルバイト収入が主なフリーターや、パート勤務として働いている方だと審査突破はかなり難しいかも。

なにより収入が少ない方がプラチナカードを申し込みしても活用しきれないと思うので、資産家やセミリタイア済みでもなければゴールドカード以下の階級グレードを狙ったほうが良いかと思われます。

無理につくっても年会費負担分を損するだけです。

低年会費プラチナカードの審査難易度:

参考までに職業別のプラチナカード審査難易度を表にまとめてみました。あくまで当サイト「BENRISTA」が想定する難易度となります。

まずは年会費が1万円前後の低年会費プラチナカードはこんな感じ。

対象 審査 対象 審査
会社経営者 大企業の経営者 公務員 国家公務員
大企業の役員 地方公務員
中小企業の経営者 団体職員
中小企業の役員 士業
正社員 上場企業勤務 個人事業主 医療関係
大企業勤務 不動産収入
中堅企業勤務 農業・林業
小規模企業勤務 店舗経営
零細企業勤務 自由業
非正規雇用 契約社員 学生 大学院生 ×
期間工 大学生 ×
派遣社員 専門学校生 ×
嘱託社員 短大生 ×
アルバイト × 高専生 ×
パート × 高校生 ×
家内労働者 × 中学生以下 ×
年金受給者 無職 資産あり
専業主婦(主夫) 資産なし ×
投資家 ギャンブラー ×
生活保護 × 家事手伝い ×
一般的なプラチナカード審査難易度:

続いて年会費が2万円を超える、ごくごく一般的なプラチナカードの審査難易度は下記の通り。

対象 審査 対象 審査
会社経営者 大企業の経営者 公務員 国家公務員
大企業の役員 地方公務員
中小企業の経営者 団体職員
中小企業の役員 士業
正社員 上場企業勤務 個人事業主 医療関係
大企業勤務 不動産収入
中堅企業勤務 農業・林業
小規模企業勤務 店舗経営
零細企業勤務 自由業
非正規雇用 契約社員 学生 大学院生 ×
期間工 大学生 ×
派遣社員 専門学校生 ×
嘱託社員 短大生 ×
アルバイト × 高専生 ×
パート × 高校生 ×
家内労働者 × 中学生以下 ×
年金受給者 無職 資産あり
専業主婦(主夫) 資産なし ×
投資家 ギャンブラー ×
生活保護 × 家事手伝い ×

こちらも低年会費プラチナカードとあまり違いはありません。

昨今の状況を考えると、とにかく経営者、正社員、公務員なら文句なし、個人事業主や非正規雇用の方は審査次第…といった感じかと思います。

必要年収は300万円程度から:

審査突破に必要な年収はピンキリです。

年収200~300万円未満でも作れるプラチナカードもありますが、選択肢を広げるなら年収400~500万円程度は欲しいところ。

年収500万円以上もあればすべてのプラチナカードが申し込み対象となります(詳しくは下記表を参照)。

年収 難易度 解説
年収200万円未満 厳しい 作れる可能性はほぼゼロ&作っても活用が難しい。
年収200~300万円未満 望みあり 作れるプラチナカードがいくつか存在するが、作っても活用できるかはやや疑問となる。
年収300~400万円未満 券種による プラチナカード作成の選択肢が広がる年収。申し込み対象なら審査落ちする可能性もかなり低めとなる。
年収400万~500万円未満 ほぼ問題なし ほとんどのプラチナカードが選択肢に入る年収。審査落ちの心配はほとんどない。
年収500万円以上 問題なし すべてのプラチナカードが審査対象となる年収レベル。信用力が高い方なら審査落ちの心配もほぼない。

ただくどいようですがプラチナカードの優待やサービスを活用するには生活のゆとりが重要。

無理に背伸びをしてもあまり意味はないですよ。年会費のムダ払いとなります。

年齢は20代から作成OK:

プラチナカード作成に必要な年齢もピンキリ。

三井住友カード プラチナのように30歳以上を対象としている伝統的なプラチナカードもあれば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのように10代から作成OKなプラチナカードも存在する…など、まぁカード各社が独自の審査基準を設けてる感じですね。

対象年齢 難易度 解説
10代 厳しい アメックスプラチナなら審査に通るかも。それ以外は10代というだけで審査で弾かれそうです(公式サイトはこちら)。
20代前半 やや厳しい 対象となるプラチナカードが増加中。選択肢はそれなりに多いので作成を諦める必要はありません。
20代後半 ほぼ問題なし 年齢によって審査に落とされる事例は少なめ。伝統的なプラチナカードでもなければ年齢による審査除外はない。
30代以上 問題なし すべてのプラチナカードが申し込みできる年齢。好きなカードをお選びください。

見事なまでにバラバラです。

年齢が上のほうが審査で有利にはなる:

尚、10代や20代前半でもプラチナカード作成はできますが、年齢を重ねているほうが審査上で有利になるのは間違いなし。

同じ職業、同じ年収、同じ勤務年数なら年齢が上のほうが審査突破がしやすいのは事実なので、プラチナカード審査になかなか通らない方は毎年1回とルールを決めた上で再挑戦をしてもらえればと思います(短期間に申し込みを繰り返すと審査してくれない)。

  • 期間を空けずに再申込:審査してくれない
  • 期間を空けて再申込:審査してくれる

もしかすると30代到達とともに作成できるかもしれませんよ。

プラチナカードのメリット:

Merit Furniture

プラチナカードを保有するメリットをまとめていきます。作るかどうか迷ってる方は参考にどうぞ。

高いステータス性を誇示できる:

プラチナカードを保有する最大のメリットは、やはりその高いステータス性。

お店でクレジットカードを出せばあなたが信用力の高い人物であることが伝わりますし、異性とのデートや部下との会食などでも役立つこと間違いなし。

たとえるならプラチナカードを持つことは、ブランド物のビシッとしたスーツを身に包う感覚に近いかもですね。楽天カードやイオンカードじゃ出せない艶やかさがプラチナカードにはあります。

社会人にとって権威性の誇示は重要:

こう書くと「ステータス性を周りに誇示するなんてダサくない?」みたいに思う方もいるかもですが、そういう人は無理にプラチナカードを作らなくてOK。

自分のステータス性の高さを周囲に伝える価値を感じている方や、仕事での立場上、自分の権威性を周りにアピールする価値がある方は申し込みください(下記のような要望をお持ちの方におすすめ)。

  • 成功した経営者を演出したい
  • 異性にステータス性をアピールしたい
  • 部下にかっこいいところを見せたい
  • 海外で舐められたくない
  • 高級レストランで恥ずかしい思いをしたくない

きっと年会費負担以上のリターンをもたらしてくれることでしょう。

人生を裕福にしてくれる:

プラチナカードには衣食住の様々なサービスが付いているため、保有すれば今まで経験できなかったような新しい出会いがうまれる可能性もメリットの1つ。

予約がなかなか取れなかったミシュラン星付き店を堪能してもよし、京都にある寺院の特別拝観に参加してゆったり庭を散策するもよし、レイトチェックアウトサービスを使って高級ホテルでいつもよりゆったり過ごすもよし…と、プラチナカードが1枚あるだけで世界はグンと広がります。

サービス内容 解説
予約が取りにくいレストランの席確保 なかなか予約できないレストランを優先的に予約&堪能すれば、最高峰の美食体験ができること間違いなし。会員限定の食事会で特別メニュー&ワインがいただける場合も。
特別イベントに参加 寺院の特別拝観、博物館の有名人ガイド付き鑑賞会などに参加をすれば特別な体験ができます(主にアメックスプラチナで実施)。貸切状態でゆっくり観られるメリットは計り知れません。
ホテル優待 レイトチェックアウト(本来のチェックアウトを延長できるサービス)を使えば、高級ホテルの客室を夕方ごろまで思う存分に過ごせます。

日々の生活にちょっと退屈してきたら、プラチナカードの出番です。

自分の時間を増やせる:

プラチナカード保有のメリット、3つ目はコンシェルジュデスクの活用によって1日を24時間以上にできることです。

特にこれは忙しいビジネスパーソンに最適。

「来月の連休に家族でトマムに遊びに行こう!」なんて思っても、仕事で忙殺されてしまっている状況下だと飛行機チケットを調べる時間もなければ、ホテルの予約、レストランの予約、アクティビティの予約などをする暇などないわけです。

しかし、コンシェルジュデスクが利用できればそのすべてを丸投げ可能。

選択可能なものがあれば選択肢を提示してくれるので、あなたがやることはそれを選ぶだけ。

それであとは勝手に予約&当日を迎えることが出来るので、仕事時間の確保ができるだけでなく、家庭円満にもつながることでしょう。

  • 自分で調べて旅行手配:
    仕事が忙しいとなかなか対応ができず予約できない&ギリギリになって割高な航空券や宿泊料になってしまうことも(アクティビティも直前だと予約できない)。
  • コンシェルジュが旅行予約を代行:
    希望を伝えておけば人数分の航空券購入、ホテル予約、レストラン予約、アクティビティ予約をやってくれる(早めに依頼しておけば割安料金で予約できる)

時間に価値を感じている方こそ、プラチナカード活用です。

プラチナカードのデメリット:

Stop!

今度はプラチナカードのデメリットを解説。保有するとどんなデメリットがあるのか知りたい方はどうぞ。

プラチナカードの認知度が低い:

プラチナカード最大のデメリットといえば、プラチナカードの認知度が世間的に低いこと。

要するにプラチナカードの存在を知らない方が多いので、『どやぁ!』と人前で使ったとしても期待するような反応が得られない可能性があるんです。

  • プラチナカードを知ってる人:その凄さを理解してくれる
  • プラチナカードを知らない人:凄さが理解できるはずもない

下手すると階級グレードが下のゴールドカードよりも反応が薄い場合もありえます。

カード会社も対策を実行中:

ただクレジットカード発行会社側もこの問題点をしっかり理解しているようで、近年では様々な対策を行うことでプラチナカードの価値が向上中。

有名なところだとアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードがありますね。こちらのプラチナカードは元々、プラスチック素材でできた銀色の平凡なプラチナカードだったんですが、現在では金属製のプラチナカードにアップグレード(券面画像は公式サイトを参照)。

  • 過去:平凡な銀色のカードだった
  • 現在:金属製のど派手なカードに

メタル製のプラチナ・カード

スタイリッシュなメタル素材を採用したこの一枚は、魅力あふれる特典やサービスで、あなたらしい輝きに満ちた毎日をサポートします。

基本カード会員様にはプラチナ・カード〈メタル製〉とセカンド・プラチナ・カード〈プラスチック製〉の2枚を別々にお届けいたします。

用途やシーンによって使い分けが可能です。

一目見れば誰でも『なんか凄そうなクレジットカードだなぁ』と思ってくれること間違いなし…なので、それほどデメリットではなくなりつつあるのかもしれません。

ブラックカードよりも下である:

プラチナカードのデメリット、2つ目はプラチナカードよりも階級グレードの高いブラックカードが新設させてしまったこと(ブラックカードの解説はこちら)。

これによって「最高峰のクレジットカード=プラチナカード」だったものが、「2番目のクレジットカード=プラチナカード」となってしまったので、富裕層からやや見下されてしまう可能性があるのです(苦笑)

  • 過去:プラチナカード=最高峰
  • 現在:プラチナカード=2番手

庶民からすれば十分に富裕層向けだけど、超富裕層から見ると中途半端な階級グレード…といったところでしょうか。

最高峰の輝きが欲しいなら、もうすこし年会費を多く負担してブラックカードを狙うほかありません。

説明するまでもなく年会費が高い:

プラチナカードのデメリット、3つ目は説明するまでもなく年会費が高いこと。

これはまぁプラチナカードを作った直後はさほど問題になりません。しかし、年を追うごとにあれほど熱かったプラチナカードへの感心が薄れ、利用頻度が低下した後はまさに惨劇。

あまりプラチナカードを使わないのに年会費だけを払い続けている…みたいなことになりがちなのでご注意ください。

当然、5年持てば5年分の年会費、10年持てば10年分の年会費負担となります(下記表のように長期保有となるとかなりの金額に膨れ上がる)。

利用年数 年会費2万円 年会費5万円
1年間 2万円 5万円
3年間 6万円 15万円
5年間 10万円 25万円
10年間 20万円 50万円
活用してるなら年会費負担は安いもの:

とはいえ、ここまで散々説明させていただいたように、プラチナカードには溢れんばかりのメリットや優待があるのも事実。

それさえ活用できれば年会費負担など安いもの。年会費負担以上にプラチナカードを使い倒してしまえば良いのです。

  • プラチナカードを活用している人:年会費負担は安いもの
  • プラチナカードが活用できてない人:年会費負担が高い

それが難しいながら最初からプラチナカードを選択せず、年会費の安いゴールドカードを選べばOK。

自分の熱量にあわせてクレジットカードの階級グレードを選んでもらえればなと思います(専門家によるゴールドカード解説はこちら)。

よくある質問とその答え:

よくある質問とその答えの画像

プラチナカードに関するよくある質問とその答えをQ&A形式で作成しました。まだ作るか迷っている方はお読みください。

Q.海外でもプラチナカードは使えるの?

海外でもプラチナカードは使えるのかというと、これはもちろんYES。

VisaやMastercardブランドが付いたプラチナカードであれば、アメリカ合衆国やフランスはもちろん、ブラジル、UAE、エジプト、メキシコ、インドネシア、リトアニアといった国や地域でも支払いに使えます。

たぶん支払いで不便さを感じることは、ほぼ無いのではないでしょうか。日本人が良く行く観光地なら尚更です。

JCBやアメックスだと厳しい:

それに対してJCBやアメックスが付いたプラチナカードだと、海外での利用はやや制限がある感じ。

どちらも高級レストランや高級ホテルなら対応してくれることが多いものの、街の小売店や飲食店では使えないケースのほうが多いので、これらのプラチナカード1枚で海外渡航するのはおすすめしません。

  • 富裕層向けのお店:JCBやアメックスも利用可能
  • 庶民向けのお店:VisaやMastercardのみ対応が多い
国際ブランド 使いやすさ 解説
Visa アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジアとどの地域でも支払いに使いやすい国際ブランド。海外での使いやすさを考えるならVisaがおすすめとなります。
Mastercard Visaと並ぶ国際ブランド。使えるお店の数はVisaと同等なので、VisaとMastercardを迷ったらどちらを選んでもらっても構いません。
JCB アジアや北米体躯など、利用できるお店の数は徐々に広まりつつありますが、VisaやMastercardと比べると見劣りがする国際ブランド。ハワイ、グアム、台湾、韓国以外へ渡航するなら不安ありです。
American Express 富裕層向けのホテル、レストラン、小売店、免税店では問題なく利用できますが、それ以外だと使えるお店がやや少なめ。アメリカ合衆国の渡航であれば問題ありません。
Diners Club アメックス同様、富裕層向けのホテル、レストラン、小売店、免税店での利用は問題なし。それ以外の庶民向けのお店では総じて使いにくさがあります。

長期で海外渡航する予定がある方、日本人があまり行かないような国や地域に行くなら、VisaやMastercardがついたクレジットカード作成をどうぞ(無料で作れるクレジットカードはこちらの記事参照)。

Q.ポイントを獲得すれば年会費の元は取れる?

『プラチナカードを持つなら買い物で使いまくって、年会費の元を取りたいな。』

そんなふうに考えている方はいるかもですが、プラチナカードの年会費分をポイント獲得するのは難易度が高め。

下記表のように年会費の元を取るためには年100~300万円程度の利用は最低でも必要となってくるので、だったらプラチナカードなど持たずに年会費無料クレジットカードを作ったほうがよほどお得です。

年間利用額 還元率0.5% 還元率1.0%
10万円 500円相当 1,000円相当
30万円 1,500円相当 3,000円相当
50万円 2,500円相当 5,000円相当
100万円 5,000円相当 1万円相当
200万円 1万円相当 2万円相当
300万円 1万5,000円相当 3万円相当
500万円 2万5,000円相当 5万円相当
1,000万円 5万円相当 10万円相当
2,000万円 10万円相当 20万円相当
3,000万円 15万円相当 30万円相当

なかでも年会費が10万円以上するアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費を回収しようと思ったら、年2,000万円以上の利用を検討ください。

月額にすると軽く200万円は利用しなくちゃいけないこととなります。

ポイント元を取ろうと思ってはいけない:

このようにプラチナカードを持つなら、ポイント獲得で年会費の元を取ろうとしてはダメ。

それよりもコンシェルジュデスクや旅行系サービスを徹底活用し、サービスで元を取ろうとするほうがまだ建設的ですよ。

  • かなり難しい:ポイントで年会費の元を取る
  • おすすめ行為:ポイントやサービスで年会費の元を取る

それがプラチナカードの賢い使い方となります。

さぁプラチナカードを手に入れよう:

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プラチナカードはあなたの人生を彩るお手伝いができるクレジットカード。

持てばQOL(生活の質)が大幅に向上すること間違いなし…なので、家族旅行を楽しみたい方、1日の時間を24時間以上にしたい方は今すぐ申し込みをどうぞ。

そのためだったら年会費負担なんて安いものですよ。

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