クレジットカードのリボ払いを徹底解説! しくみやメリット・デメリットからリスクまで

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クレジットカードのリボ払いをわかりやすく解説

この記事をごらんになっている方なら「リボ払い」という言葉は一度は聞いたことがあるはず。

「最近クレジットカード会社からリボ払いをすすめるメールがよく届く」と感じている方も多いのではないだろうか。

でも「リボ払いってどんな支払方法なの?」とあらためて訊かれたときに正しく答えられる人は少ないのではないだろうか?

「リボ払いは危険」という話を小耳にはさんで、なんとなく敬遠している人もいるかもしれない。

このページでは「リボ払い」についてできるだけわかりやすく徹底解説した。

リボ払いのいいところ・注意点についてしっかりとまとめてみたい。

安易にリボ払いを利用することだけは絶対にやめていただきたいが「難しそうだから……」と知らないままでいるのも損だ。

これを読んでリボ払いを正しく理解し、必要なときには賢く利用できるようにしてほしい。

クレジットカードのリボ払いに関する徹底まとめ

1.そもそもリボ払いとは?

リボ払いは毎月決まった金額を返済する支払方法

弁護士になった暮角べんり君(当クレジットカードサイトのキャラクター)「リボ払い」は「リボルビング払い」の略で、「毎月決められた金額を返済する支払方法」のことだ。

利用金額に関係なく、月々の支払額が変わらないのがリボ払いの大きな特徴。単に「リボ」と呼ばれることもある。

リボ払いにするとどんなにたくさん使っても返済額は変わらないので毎月無理のない返済が可能となる。

あまりお金に余裕がない人や、やりくりが苦手な人には、とてもありがたい支払方法といえるだろう。

その反面、毎月決まった金額しか返済しないので、利用すればするほど未払い残高が膨らんでいつまでも支払いが完了しない事態になることがある。

しかも返済には金利手数料もかかるので、下手をすると借金地獄に陥りかねない問題がある。

よくリボ払いが悪者のように言われるのはこの点が理由だ。

リボ払いは毎月定額の返済、分割払いは回数を決めた返済

リボ払いと似た支払方法に「分割払い」がある。この2つを混同している人もいるようだが、まったくの別物だ。この違いをしっかりと押さえておこう。

一番大きな違いは、リボ払いが「毎月の支払金額を決めて支払う方法」なのに対し、分割払いは「回数を決めて支払う方法」であること。

わかりやすく表にしてみよう。

リボ払いと分割払いの違い
支払方法 特徴
リボ払い あらかじめ毎月の支払金額を決めておき繰り返し払っていく
いくら使っても毎月の支払金額は「定額」
分割払い 利用時に支払回数を決めて分けて支払う
利用金額と決めた分割回数によって毎回の支払額が変わる

比較してみるとリボ払いの特徴がさらによく見えてくるのではないだろうか。

念のため、10万円と20万円の買い物をした場合の返済例を、リボ払い(毎月返済額を1万円に設定)にした場合と分割払いにした場合とで比べてみよう。

リボ払いと分割払いの返済例の単純な比較:10万円の商品を購入した場合
支払方法 利用金額 毎月の支払額 支払回数 解説
リボ払い 10万円 1万円 10回 毎月1万円の支払いなので、10万円を返済するには10回の支払いが必要
分割払い
(10回払い)
10万円 1万円 10回 10万円の商品を10回に分けて支払うので、10÷10で毎月の支払いは1万円
分割払い
(5回払い)
10万円 2万円 5回 10万円の商品を5回に分けて支払うので、10÷5で毎月の支払いは2万円
リボ払いと分割払いの返済例の単純な比較:20万円の商品を購入した場合
支払方法 利用金額 毎月の支払額 支払回数 解説
リボ払い 20万円 1万円 20回 毎月1万円の支払いなので20万円を返済するには20回の支払いが必要
分割払い
(10回払い)
20万円 2万円 10回 20万円の商品を10回に分けて支払うので、20÷10で毎月の支払いは2万円
分割払い
(5回払い)
20万円 4万円 5回 20万円の商品を5回に分けて支払うので、20÷5で毎月の支払いは4万円

このようにリボ払いでは、10万円利用しても20万円利用しても毎月の支払金額は固定で1万円。

対して分割払いでは、支払回数によって毎月の返済金額が変わってくる。

リボ払いは利用した合計額で返済・分割払いは個別利用額ごとに返済

上に挙げたのは、ある1回の買い物をした場合を想定した事例だが、実際には月に何回もクレジットカードを利用することはよくあることだろう。

利用が増えれば増えるほど未払い残高も増えていくが、リボ払いでは、それにかかわらず返済は毎月一定額(上の場合なら1万円ずつ)になる。

未払い残高がいくら増えても支払額が変わらない代わりに、返済にかかる期間は長くなってしまう。

これに対して分割払いの場合は、利用ごとに回数を決めて支払っていく。

たとえば、今月3件の分割払いを利用したとすると、次の支払日には3件それぞれの分割払い1回目の返済額の合計額を支払う。

たくさん利用すれば返済額は増えることになるが、いつまでも返済が長引くことはない。

上の説明で、リボ払いについての大きなイメージはつかんでいただけただろうか?

2.リボ払いの金利手数料

上の例では話を簡単にするために省略していたが、実際のリボ払いではさらに金利手数料がかかる。

くわしく説明していこう。

リボ払いでは「元金+金利手数料」を支払う

セレブになった暮角べんり君リボ払いでは、毎月の支払元金に金利手数料を上乗せした金額を支払う。

お金を借りているわけだから当たり前なのだが、利用する前にこの点をよく理解しておく必要がある。

クレジットカードでは一括払いにすれば、利用者に金利手数料は一切かからない。

しかし、リボ払いや3回以上の分割払いには金利手数料がかかるようになっている(一般的に2回払いには金利手数料がかからない)。

特にリボ払いの金利手数料は高いので注意が必要だ。

リボ払いの金利手数料は消費者金融と同じぐらい高い

リボ払いの金利は高いと述べたが、実際どれくらい高いのか?

その答えはズバリ「消費者金融と同じレベル」だと頭に入れておこう。

リボ払いの金利手数料は「年利(実質年率)=1年間借りた場合の利率」で表される。

金利手数料は「資金出資法」という法律で上限は18%と決められており、クレジットカードによっても異なる。

一般的には15%前後のことが多く、各社ともほぼ横並び状態だ。

実際に支払う金利の額は、年利を基準にして、借りた期間に応じて日割り計算される。

計算式は以下のようになる。

■金利手数料の計算方法
金利手数料=返済額×年利(%)÷100÷365×借りていた日数

これを基本として、「最初の月は金利手数料がかからない」など細かくは各クレジットカード会社によって決められている。

たとえば、JCBカードのリボ払いで、ある月の1日に50,000円を利用した場合の支払いシミュレーションは次のようになる(1回目の支払いは翌月10日)。

金利手数料を含めた50,000円のリボ払いの返済例(JCBカードの場合)
支払い 元金返済 金利手数料 支払金額合計 支払い後残高
1回目 10,000 512 10,512 40,000
2回目 10,000 508 10,508 30,000
3回目 10,000 368 10,368 20,000
4回目 10,000 254 10,254 10,000
5回目 10,000 127 10,127 0
合計 50,000 1,769 51,769

※金利手数料15%・月々の返済1万円で、JCBのショッピングリボ払いのシミュレーションを利用して作成

金利手数料合計:1,769円

返済額合計:51,769円(元金:50,000円+金利:1,769円)

このように金利手数料は未払い残高の合計に対してかかってくる。

リボ払いをたくさん利用して残高が大きくなると金利手数料も大きくなるので注意しよう。

クレジットカードの支払いを極める10の基礎知識集!

3.リボ払いでの具体的な返済のしくみ

毎月の最低支払金額を決める

解説をしている暮角べんり君リボ払いでは、毎月固定して支払う金額として「最低支払金額」が決められる。

一般には5,000円以上の場合が多い。

この金額はあらかじめ決められていることもあれば、自分で自由に設定・変更できるようになっていることもある。

クレジットカードによってさまざまなので利用する前によく確認してほしい。

会員向けのウェブサービスで簡単に設定変更できる場合も多いので、できるだけ柔軟に利用できるクレジットカードの利用をおすすめしたい。

未払い残高に応じて月々の返済額が変わる残高スライド支払いが可能な場合も

クレジットカードによっては、オプションとして「残高スライド」での支払いが選べる場合もある。

残高スライドは、未払い残高が一定よりも多くなれば月々の支払金額を自動的に増やすもの。

たとえば「利用残高が10万円未満の場合は毎月10,000円を返済。それを超えると10万円ごとに1万円を加算」などの設定が行えるようになっている。

残高スライドの返済例
カード利用残高 毎月の支払金額
10万円未満 10,000円
20万円未満 20,000円
30万円未満 30,000円
それ以上 以後、10万円増えるごとに返済額に1万円を加算

リボ払い返済の長期化を防ぐためにはとても有効な方法なので、「残高スライド」での支払いが提供されている場合は積極的に利用するといいだろう。

実はいろいろあるリボ払いの方式

リボ払いの支払方法は、以上のように「毎月最低返済額」と「残高スライド」の組み合わせが基本だ。

ただし実際の返済額の計算の仕方にはいくつかの方式がある。

リボ払いの支払方法の種類

・元利定額リボルビング方式

・元金定額リボルビング方式

・元利定率リボルビング方式

・元金定率リボルビング方式

・残高スライド元利定額リボルビング方式

・残高スライド元金定額リボルビング方式

・残高スライド元利定率リボルビング方式

・残高スライド元金定率リボルビング方式

ちょっと難しそうな感じがするかもしれないが、整理すると

「定額リボルビング方式」

「定率リボルビング方式」

の大きな区分けがあり、さらに利息の扱いによって

「元利定額」

「元金定額」

とに分かれる。

さらに、それぞれに対して

「残高スライド」の適用あり

「残高スライド」の適用なし

のパターンがある。

リボ払いの支払方法の分類
 大分類  中分類  支払方式
 定額リボルビング方式 元利定額方式 元利定額リボルビング方式
残高スライド元利定額リボルビング方式
元金定額方式 元金定額リボルビング方式
残高スライド元金定額リボルビング方式
  定率リボルビング方式 元利定率方式 元利定率リボルビング方式
残高スライド元利定率リボルビング方式
元金定率方式 元金定率リボルビング方式
残高スライド元金定率リボルビング方式

毎月の返済額を金額で指定する「定額方式」と残高の割合で指定する「定率方式」

まずは定額方式と定率方式の違いだが、毎月の返済額を

5,000円、1万円などの金額で指定する方式を「定額方式」

利用残高の5%、10%などと割合で決める方式を「定率方式」

という。

日本で主に使われるのは定額リボルビング方式

アメリカなどの海外では定率リボルビング方式を採用する場合もあるようだが、計算がかなり複雑になるうえ利用者も管理がしにくい。

そのため、日本のクレジットカードのリボ払いではほとんどの場合、定額リボルビング方式が採用されている。

毎月の返済額に金利が含まれる「元利方式」と上乗せされる「元金方式」

元利方式と元金方式の違いは、金利手数料の支払い方法の違いだ。

元利方式:毎月一定の返済額から利息を差し引いた金額が元金返済

元金方式:毎月一定額の返済額とは別に金利分をプラスして返済

金利手数料の支払方式
支払方式 毎月の設定金額の内訳 ポイント 支払総額
元利方式 返済する元金+利息の合計 設定額-金利手数料分が返済にあてられる 毎月固定
元金方式 すべて元金返済 金利手数料は別途支払う 毎月変動

このように、「毎月一定額を返済」する点では同じでも、その一定額に金利手数料を含むか含まないかの違いがある。

日本で利用されているのは元利方式・元金方式の2つ

前述したとおり、日本のクレジットカードのリボ払いでは定額リボルビング方式が利用されており、元金と利息の扱い方によってさらに元利方式・元金方式の2つに分けられる。

元利定額リボルビング方式

元金と利息を合わせて一定額を毎月支払う方式。最初に決めた一定額の中から利息を差し引いた金額が元金返済分に充てられる。

メリット 毎月の支払額が決まっているので管理しやすい
デメリット なかなか元金が減らないために支払いが長引く傾向がある
特に支払いの初めの頃は金利の割合が多くなる
元金定額リボルビング方式

設定した一定額に利息を別途加えて支払う方式。毎月同じ金額を元金支払いに充てるので、元利定額方式よりも返済期間が短くなる傾向がある。

ただし、毎月の利息分の支払い額が変動するため管理がしにくいことや、支払いの開始初期は金利の負担が大きくなる。

メリット 毎月同じ金額を元金支払いに充てるので、元利定額方式よりも返済期間が短くなる
デメリット 毎月の利息分の支払額が変動するため管理がしにくい
支払いの初期は金利の負担が大きくなる

さらに、どちらの場合も、残高スライドを加えたパターンがある。

支払方式は自分では選べない

以上、リボ払いの細かい支払い方式について説明したが、実はこのうちのどれを適用するかはあらかじめクレジットカード会社によって決められており、利用者が選ぶことはできない。

ここまで細かく意識する必要はないかもしれないが、それぞれにメリット・デメリットがある。

リボ払いを頻繁に利用する場合や、リボ払い目的で新しくクレジットカードをつくる場合には、クレジットカード会社のウェブサイトなどで一度どのような方式を採用しているのか確認してほしい。

リボ払いができるおすすめクレジットカード特集

4.リボ払いの実際の利用方法

ところで、リボ払いは実際にはどのように利用するのだろうか?

いくつかの利用方法があるのでまとめておこう。

リボ払いの利用方法1:支払い時にリボ払いを選択する

買い物をしている須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)最もオーソドックスなのは、支払い時にリボ払いを選ぶ方法。

店員さんに「リボ払いでお願いします」と伝えるだけで大丈夫だ。

すべての加盟店でリボ払いが利用できるわけではないので、リボ払いしたい場合は事前に確認しておいたほうがいいだろう。

特にネットショッピングなどインターネット上の支払いでは、リボ払いを選べないことが多い。

リボ払いの利用方法2:支払った後でリボ払いに変更する

最近のクレジットカードではほとんどの場合、支払いをした後でもリボ払いへの変更ができる。

「引落し日が近づいたけど、今月はちょっと支払いが苦しい」などというときに、リボ払いに変更することが可能だ。

「あとからリボ」「あとからリボ払い」など名称はさまざまだが、いずれも一括払いしてから後でリボ払いに変更できるサービスを各社用意している。

一般的には、支払日の1週間くらい前まで変更を受け付けており、電話やインターネットの会員ページなどから簡単に手続きが可能だ。

変更は利用した支払単位で行えるので、たとえば「今月の支払対象5件のうちの1件だけをリボ払いに変更……」といった使い方もできる。

■クレジットカードはあとからリボ払いへの勧誘に熱心
最近のクレジットカード会社は熱心にリボ払いへの変更をすすめてくる。ポイントアップキャンペーンを行ったり、会員専用ページの利用明細に「リボ払いへの変更」などのリンクボタンが目立つように設定されていたりする。もちろん、これは金利手数料で儲けるため。リボ払いは慣れっこになると金利がかさんで自分が苦しむので、ほかに方法がない時だけに留めよう。くわしくは「 クレジットカード会社は、なぜあんなにもリボ払いをすすめてくるのですか?」も参考にしてほしい。

リボ払いの方法3:リボ払い専用クレジットカードを利用する

最近増えているリボ払い専用クレジットカードを利用すれば、すべての支払いを自動的にリボ払いにできる。たとえ利用時に「一括払いで」といったとしても自動的にリボ払いになる。

リボ払いを使いたいけど、お金に困っている人と思われるのが恥ずかしくて「リボ払いで」と言えないような人はリボ払い専用カードを使うのもいいかもしれない。

ただし、すべての支払いがリボ払いになるので注意しよう。

リボ払い専用カードについては以下の記事でくわしく解説しているので参考にしてほしい。

リボ払いの方法4:事前にリボ払いを設定する

リボ払い専用クレジットカードではないが、すべての支払方法がリボ払いになるよう事前に設定を変更しておく方法もある。

一般には、クレジットカード会社への電話やインターネットの会員専用ページなどから設定が行える。

この設定をしておけば、会計時に「一括払い」を指定してもリボ払いとして処理されるので、一般のクレジットカードでも、リボ払い専用カードと同じような使い方ができる。

やりくりするうえで一時的にこのような使い方をして、落ち着いたらまた元に戻すようなことも可能だ。

5.リボ払いの注意事項と問題点

支払いの長期化を防いで金利負担を最小限に!

お願いポーズの暮角べんり君リボ払いに関してはさまざまな問題が指摘されているが、最大の問題は、消費者金融からお金を借りるのと同じくらいの高い金利手数料がかかることだ。

「毎月5,000円の支払いだけでいいから……」などといって、気軽にリボ払いを使うクセがついてしまうと、積もり積もって毎月の金利だけでも大変な金額になってしまうこともある。

たとえば、リボ払いの残高が30万円ある場合、年利15%で計算すると、1年間に発生する利息は4万5,000円。もし、毎月5,000円固定で返済するとしたら5年もかかってしまうことになる。

そのうえさらに新しくリボ払いで買い物をしていく……となると、返済期間は長引くばかりだ。想像しただけでもおそろしくなってくるだろう。

計画的に利用できない人はリボ払いは使ってはいけない

「まさか自分は決してそうはならない」と思うかもしれないが、実際にリボ払いで借金地獄に陥った人もいることを忘れないようにしてほしい。

リボ払いを利用する場合は、繰上返済などを上手に利用して金利負担を最小限にとどめることが鉄則だ。

リボ払いの仕組みがよく理解できない人や、お金にルーズな人、自己管理ができない人は、くれぐれも安易にリボ払いを利用しないようにしてほしい。

キャンペーンなどの誘惑に安易に乗らないように

クレジットカード会社としては、リボ払いの金利手数料は貴重な収入源になっている。ひとりでも多くの人に使ってほしいのが本音だ。

そのため、支払日前になるとメールなどで「あとからリボ」の利用案内を送ってくるなどかなり積極的にリボ払いを勧めてくるクレジットカード会社もある。

ポイントアップやプレゼントキャンペーンなどの特典を付けたアプローチも盛んに行われているが、クレジットカード会社にはそれ以上の金利収入があるわけだ。

安易に甘い誘惑に乗らないようにしよう。

リボ払い専用カードだと気づかせない場合もあるので注意

最近増えているリボ払い専用カードにも注意が必要だ。

リボ払い専用カード自体が悪いものではなく、上手に使えばメリットが大きい場合もあるだろう。

しかし問題は、そのカードがリボ払い専用であることをあまり打ち出さず、申込者がそうとは気づきにくく会員募集がされているケースが見られることだ。

リボ払い専用カードは比較的若い層を対象に発行され、審査もゆるやかなことが多い。

あまり深く考えずにカードをつくってしまい、リボ払いになっていることに気づかないまま利用していた……というトラブルも実際に発生している。

クレジットカード会社にはもっとわかりやすい説明が求められるが、最終的には自己責任になるので、くれぐれもこのようなことがないようにしたい。

クレジットカードに申し込む時には、そのカードがどのようなカードなのかを理解して申し込む習慣をつけるようにしよう。

大事なのは情報をしっかりと確認すること。

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