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管理人コラム

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記事更新日: 2016年09月25日

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クレジットカード会社の言葉のマジックに注意しよう

クレジットカードに限らずどんな企業でも、自社製品のアピールのためには、ある程度は言葉のマジックを利用しますよね。

『当社比2倍(自社商品と比べて2倍でもね…)』
『モンドセレクション金賞受賞(出品商品のほとんどが実は金賞らしい…)』
『番組終了後30分以内のご注文に限り、500円引き!(いつもやってるぞ!)』

などなど、ちょっとグレーなものから、こんなもので消費者はだまされないよ~というものまで、色々な表現があると思います。

これ、実はクレジットカードでも同様。クレジットカードの種類も増え、ポイント面での特色を作りにくくなってしまっている今、各社、知恵を絞ってどうにか魅力的なクレジットカードに見せようと努力しています。言葉のマジックには、注意しましょう!

マジック「今なら50万円の買い物利用分のポイントプレゼント」:

説明・講演する暮角べんり君よくあるのが、『今なら、50万円の買い物をした時に貰えるポイントを漏れなく全員にプレゼント!』『50万円相当の買い物で得られるポイントをプレゼント』といったような、ポイント数ではなくて買い物利用金額の大きさをアピールする例。

よく調べてみると、実際に貯まるポイントは購入金額の0.5%程度でしかないケースも多く、「50万円の利用で得られるポイント=わずか2500円分」なんてことになるケースも。なぜこのようなことをしているかと言うと、単純に『2500円分のポイントプレゼント!』とアピールしたのでは誰も魅力的に感じないことをクレジットカード会社もよくわかっているのです。

こういった場合は、実際にどのくらいのポイントが貰えるのかをしっかりチェックすることが大切。クレジットカードによっては「50万円の買い物分ポイント=5000マイルと交換可能」といったようなお得なケースも存在しますので、きちんとポイント制度を理解した上で申込をするようにしてください。

マジック「1000円利用で100ポイント貯まる!」:

みなさんは次のAとB、どちらのクレジットカードに興味を持ちますか?

Aクレジットカード:1000円利用で1ポイント貯まるクレジットカード
Bクレジットカード:1000円利用で100ポイント貯まるクレジットカード

多くの方がBクレジットカードに興味を持つのではないでしょうか?

しかし実際、どちらのクレジットカードがお得かなんてことは、これだけではわかりません。というのも、1ポイントあたりの価値は、クレジットカードごとに異なっているため。もしかするとAクレジットカードの1ポイントは50円分の価値があるかもしれませんし、Bクレジットカードの1ポイントは0.5円分の価値しかない…なんてこともあるのです。

私たちは、1ポイントの価値は同じものだとして比較してしまいがち。そこを上手く利用している場合もあるので、要注意です!クレジットカード会社は今、ポイント制度をいかに魅力的に見せるかに苦心しています。見た目のポイント数を増やすことで、『うちのクレジットカードは、ポイントがこんなにもたくさん貯まるんだよ~』とアピールしているのですね。

大切なのは見た目のポイント数よりも、実際のポイント価値がいくらなのか、ということ。しっかりそこまでチェックした上で、申込をするようにしてくださいね。

マジック「リボ払い登録で年会費無料」:

クレジットカードをたくさん保有している暮角べんり君『入会と同時にリボ払い登録してくれれば年会費が3000円から無料に!』『リボ払い専用カードへの登録で1000円分のポイントプレゼント』などといった特典を用意しているケースも最近は多いですね。

本当にリボ払いを使いたい!と思っている方であれば非常に魅力的な特典なのですが、リボ払いとは何?ということがよくわからないままに申込をしてしまうケースもどうやら多い模様。こういったケースでは知らず知らずのうちにリボ払い金利を大量に支払わされるケースもあります。リボ払いは使い方によっては便利な支払い手段ですが、使い方を一歩間違うと、金利ばかり払わないといけなくなる怖い支払い方法でもあります。

特別なポイントなどをアピールしている場合は、それだけ提供しても元が取れるだけのメリットがクレジットカード会社側にあるはず。そこをしっかりと見極めましょう。よく考えもせずに申込をするなんてことは絶対にしないようにしてくださいね。

 

以上、クレジットカード会社の言葉のマジックに注意を…というお話でした。どこのクレジットカード会社も、大なり小なり、似たような表現を使っています。クレジットカード会社の巧みな言葉のマジックに騙されないようにするためには、やはり自らクレジットカードの知識を身につけることが一番。当サイトの基礎知識集などを活用して、しっかりと勉強してみてくださいね。

クレジットカードの基礎知識集

記事更新日: 2016年09月25日

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クレジットカード申込時の本人確認は法律で決められた義務。クレジットカード会社は、必ず行わなければなりません。

でも、私たちとしてはここで手間をかけたくはありません。せっかくWEB申し込みが主流になってきたのに、書類のやり取りなんて勘弁して欲しいですよね!

では、WEB申し込み時代のクレジットカードの入会手続きをスムーズに進め、少しでも早くカードを手にするために、本人確認書類には何を使うのが正解なのでしょうか?

ズバリ、「運転免許証」がおすすめです。

運転免許証ならWEB申し込みがスムーズ

紙の申し込み書が中心だった時代は、コピーを提出すればよかったので、どんな書類を使ってもそれほど違いはありませんでした。しかし、WEB申し込みでは、何を使うかによってかかる手間と時間が変わってきます!中でも、最強なのは運転免許証です。

例えば、運転免許証番号を記入すれば申し込み時の本人確認書類提出が不要になるクレジットカード会社や、受け取り時に運転免許証を提示できる人に限ってカード配達時に本人確認を行うサービスを提供しているクレジットカード会社があります。

なぜ、運転免許証は特別扱いなのか?

なぜ、運転免許証に限ってそんな便宜が受けられるのかと言えば、それぞれに割り振られる「免許番号」によって個人を特定することが可能なため。免許番号で検索すれば、ある意味、氏名や住所で調べるよりも確実に、その人を特定できるのです。

もちろんその個人情報の中身は警察しか見ることができませんが、番号さえ分かればイザという時の追跡は可能。また、過去に運転免許証を本人確認に使ったことがあれば、金融機関が利用する個人信用情報機関のデータベースにも番号は記録されるので、確認作業が早くなります。

ただし、審査結果が変わるわけじゃない

なお、以上はあくまでも手続きのスムーズさの話。少しでもラクに、早くカードを手にするための話であって、どの本人確認書類を使うかによって審査そのものが有利になったり不利になったりする…というわけではありません。

ちなみに、ちょっと調べてみたところ、少し前のものになりますが「平成25年度版交通安全白書」によると、運転免許適齢人口あたりの運転免許保有率は74.2%。20代から60代男性に限れば保有者割合が90%を越えているそうです。女性も20代から50代で見ると70%から90%が保有。全体に、かなり高い割合ではありますよね。

とはいえ、最近は車を持たない人も増えてきているので運転免許証の保有率は減っているかも…。もちろん、そういう場合には、他の本人確認書類を利用すればいいだけの話。気にせずクレジットカードに申し込んでくださいね。

クレジットカードの本人確認について、もっとしっかりと知りたい方は、ぜひぜひ以下の解説もご覧ください!

記事更新日: 2016年09月25日

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新しいクレジットカードを受け取ったら、真っ先にするべきこと。
それがカード裏面へのサインです。

この時に使うペンは、何が良いのでしょうか?

特に初めてクレジットカードを手にした方は、その辺にあるペンを適当に使ってしまったために、失敗してしまうことがあります。クレジットカードの書名欄は、意外と狭く、その上、表面がツルツルしているので、文字を書くのは意外と難しいんですよね。

クレジットカードへのサインは、紙に書くのとは勝手が違うので慎重に。

もしも汚れて読めなくなってしまったりすると、再発行してもらわなくてはならなくなりますよ!そういう事態を防ぐためにも適切なペンを用意しましょう。

基本は太めの油性ボールペンで:

達筆の暮角べんり君裏面のサインをする時には、基本的には油性のボールペンがおすすめです。油性ペンで書いた文字は、数年以上にわたって使いつづけてもなかなか消えないので、基本的には次のカードの更新まで大丈夫。油性、さすがです!

ただ、細いボールペンだと弱々しい文字になってしまうので、太めのボールペンを選びましょう。0.9ミリ、1.0ミリなどがおすすめです。これなら、書く時にも手ごたえがあって、しっかりと書けますよ。

サインペンを使う時は、細いものを:

油性ならサインペンでもいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、あまりお薦めできません。太過ぎて字が読みにくくなったり、ひどい場合は、サイン欄が黒く塗りつぶされてしまうなどというケースもあります。黒の量が多いために、擦れて滲んでしまうのです。しっかり書ける分、しっかりと汚れていってしまうのですね。このようなトラブルを防ぐために、サインペンを使う場合は必ず極細のものを選びましょう。

水性ペンはNG:

絶対に使ってはいけないのは水性のペン!水性ペンでサインをしてしまうと、乾くまでに時間がかかります。その前に財布に入れたり、うっかり触ってしまうとサイン欄が汚れて文字が読めなくなることがあります。実は私も過去に再発行に至った経験がありますが、悲惨な状態になりかねません。

時間を置いてよくか乾かせば一応は定着しますが、クレジットカードは、カードケースから出し入れしたり、店員さんに渡してPOSレジや読み取り機に通したりするもの。長い間、それを繰り返していると、徐々に文字が薄くなってしまいます。

…ということで、結論として、クレジットカードのサインには太めの油性ボールペン、もしくは極細のサインペンがおすすめです。

参考:サインの役割とは?

サインの本来の役割は、支払いの際に店員さんが伝票のサインと照合して、カードを使っているのが本人であることを確認するためのもの。でも最近は、暗証番号での認証が主流になったので、サインを求められることはあまりないですよね。それでも、「サインなんて要らないのでは?」と思ってはいけませんよ。

これは、クレジットカード利用規約に必ず書かれていることですが、サインが書かれていないクレジットカードは利用できないことになっています。規約違反をすると、万一、不正使用に遭った場合などに、保険適用が受けられないこともあります。必ずクレジットカードにはサインをしておきましょう!

サインについては、よかったら以下の解説も参考にしてくださいね!いろいろわかりやすく説明しています。

■合わせて読もう
クレジットカードのサインを徹底解説!ローマ字か漢字か?
・クレジットカードのサインの目的
・サインの決まりや表現の自由度
・海外での利用を考えたサインとは?
・これからはサインレスの時代

今よりもお得なクレジットカードを探そう!

記事更新日: 2016年09月22日

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サインレス決済の長所と短所を徹底検証

最近では、珍しくなくなってきたクレジットカードのサインレス決済。コンビニやスーパーなどでは、当たり前になってきていますよね。スピーディに支払いができるので、私たちにとってもうれしい話なのですが、「サインも暗証番号の入力もなしにクレジットカードを利用して大丈夫なの?」と疑問に感じる方も多いようです。

そこで、サインレス決済の長所と短所についてまとめてみようと思います。

サインレス決済の長所と短所:

サインレス決済の長所は

サインレス決済の長所は、言うまでもなく会計のスピーディーさ。これに尽きます。

サインレスでクレジットカードを利用することができるお店は、煩わしいサインの記入や暗証番号の入力が不要になるので、処理時間が速いだけでなく、荷物をたくさん持っている時などでも快適ですよね。特に、少額利用でサインの記入を求められると、うんざりすることもあると思います。私は、サインレスでクレジットカード払いができないお店では、電子マネーを使うようにしています。

あと、これもスピーディーさの一部ですが、支払いの列ができている時などに自分の支払いに時間がかかると、次の人を待たせているのが気になってしまいませんか?その点でも、キャッシュレスだとプレッシャーが軽くなりますね。

サインレス決済の短所は?

落ち込んでいる暮角べんり君便利な反面、サインレス決済の最大の短所は悪用されやすいということ。

サインレス決済を導入しているお店でクレジットカードを使ってみるとわかりますが、裏面のサイン欄を確認することもなく、機械的にレジにクレジットカードを通して、出てきたレシートとともにクレジットカードを返却するだけ…という対応が多いと思います。

そう、これってまったく防犯体制がない状態に近いんですよね。拾ったクレジットカードでも、どこかから盗んだクレジットカードでもサインレス決済を導入しているお店では簡単に使えてしまう。多分、女性名義のクレジットカードを男性が使ってもわからないんじゃないでしょうか。結果的に、自分のクレジットカードが知らない誰かに使われてしまう…などという被害につながる確率は高くなります。

悪用対策はあるの?

根本的に、サインレス決済の悪用を防ぐ手段は、今のところないと思います。多くの人にクレジットカードをどんどん使ってもらうためには便利さを提供することが必要なので、多少のリスクは覚悟の上…ということでしょうか。

しかし、クレジットカード会は、何も対策を講じていないかといえばそうではありません。サインレス決済は、どの加盟店にも認めているわけではなく、

・サインレス決済で買い物ができる金額の上限を低めに設けている。
・サインレス決済が使えるお店には防犯カメラなどの設備を求める。

などの点を、事前に協議・確認したうえで加盟店とサインレス決済の契約を結んでいます。たとえ悪用されたとしても、被害を最小限に抑えられるようにしているわけですね。

実際、サインレス決済が使えるお店でも、高額の買い物をしようとするとサインを求められることがあります。

コンビニでもサインを求められるケースがある?
これは聞いた話でしかありませんがコンビニでもこれは同様で、ある一定以上の買い物をクレジットカード払いで行おうとするとサインを求められるケースがあるようです。私は、コンビニでそこまでの買い物をした経験はありませんが、いつもなサインレスのスーパーマーケットで高額の買い物をした時に、サインを求められたことがあります。

毎月の利用明細書は必ず確認を:

経理作業をする暮角べんり君(当サイトのメインキャラ)自分のクレジットカードを、サインレス決済の悪用から守る方法は1つだけしかありません。それは毎月毎月、きちんと利用明細書をチェックするということ。

クレジットカードには盗難保険という名前の保険がついており、万が一、盗難や紛失などによって、あなたのクレジットカードがあなたの知らないところで勝手に使われてしまったとしても、その損害金額を負担する必要はありません。しかしその保険の適用うぃ受けるためには、『これは自分が行った買い物ではない』ということに、自分自身で気づく必要があります。見逃して一定期間を過ぎてしまうと、保険適用を受けることはできなくなってしまいますので、利用明細書の確認が必須になるのですね。

クレジットカードを持ったなら、利用明細書を毎月しっかりとチェックすること。これだけは絶対に忘れないようにしましょう!

クレジットカードの基礎知識をもっと身につけよう!

記事更新日: 2016年09月21日

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初めてクレジットカードをつくる時は、どれを選んで良いのかわからない…と思う方が多いと思います。情報はたくさんあるけれど、見れば見るほど迷うかもしれませんよね。

でも、よく考えてみると、実は「どれがいいのかわからない」の前に、

「どのようなカードを選んだらいいのか、その条件がわからない」

ということがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、初めての方はどのようなタイプのクレジットカードを選ぶのがいいか…選ぶための条件をまとめてみたいと思います。

初めての方でも安心して選べるクレジットカードの条件:

個人的な主観も含まれているかもしれませんが、私がおすすめしたい初心者向けクレジットカード選びの条件は次の3つです。

  • 大手クレジットカード会社発行のクレジットカード
  • 年会費無料のクレジットカード
  • 落とし穴が少ないオーソドックスなクレジットカード

 

この3つを意識して選べば、そうそう大きな失敗はしなくてもすむと思います!順番に説明していきましょう。

1.大手クレジットカード会社発行のクレジットカードを選ぶ:

クレジットカードをたくさん保有している暮角べんり君クレジットカードの発行会社は、驚くほどたくさんあります。でも、最初は、誰でも知っているような大手のクレジットカード会社が発行しているクレジットカードをおすすめします。

もちろん、何でも大手の方がいいというわけではないですし、実は大手クレジットカード会社と中小クレジットカード会社を比べても、発行するクレジットカードの機能やサービスに決定的な違いがあるわけでもありません。それでも、初めて作るクレジットカードは大手発行のものをおすすめしたいと思います。

その理由は、、『多くの方が利用しているクレジットカードほど、情報も多い』ということ。わからないことや困ったことがあった時にも、ネット検索やQ&Aサイトなどで役立つ情報を見つけやすいはずです。

また、クレジットカード会社のカスタマーサポートなども、大手ほどフリーダイヤルが用意されていて、電話がつながりやすく、丁寧に対応してもらえます。最近はフリーダイヤルをやめたり、電話がなかなかつながらないクレジットカード会社も多いので、初心者にとっては、これは意外と大きなメリットになりますよ。

申込の前に、コールセンターに電話して、いくつか質問してみたりしてもいいかもしれませんね。つながりやすさや、対応をチェックできますよ。また、メールでの問い合わせにも対応しているかなども調べておくといいでしょう。

初めて作るカードであればクレジットカードの使い方で困ることも多いはず。そういう時のことも考えて、クレジットカードを作るといいですよ。

初めての方でも安心のクレジットカード一覧

2.年会費無料のクレジットカードを選ぶ:

次におすすめしたいのが、年会費無料のクレジットカードを選ぶこと。始めてクレジットカードをつくる時には、「クレジットカードには年会費が無料のものと有料のものがあることすら知らなかった!」なんて方も、案外と多いのですよ。

クレジットカードは、つくって使ってみないとわからない部分もあります。結局あまり使わないカードになってしまって放置していたら、毎年、自動的に年会費を引き落とされていた…などということもあります。そういった困ったことにならないように、特に初めてクレジットカードを作るのであれば年会費無料のクレジットカードをつくるのが無難だと思います。

2年目以降の年会費のタイプをチェック:

どのクレジットカードも、初年度は無料になっていることがほとんど。これは、とりあえずは会員になって欲しいからですよね。でも、次の年からは。次のように分かれます。

  • ずっと年会費無料(永年無料」)
  • 前年に一回でも利用すればいいなど誰でもクリアできる条件で無料になる(実質無料)
  • 前年の利用額や利用回数などの一定条件を満たせば年会費無料になる
  • 年会費有料

この違いをよく理解して、年会費はできれば永年無料のものを選ぶのがいいでしょう。

また、年会費無料のクレジットカードは入会審査が比較的緩やかな傾向があるので、最初のクレジットカードとして、「つくりやすい」というメリットもありますよ。

年会費無料のクレジットカードを集めた特集

3.落とし穴の少ないクレジットカードを選ぶ:

落ち込んでいる暮角べんり君3つ目は、落とし穴の少ないクレジットカードを選ぶということ。後で、「えー、そうだったの!」などとということにならない、オーソドックスなクレジットカードを選びましょう。

リボ払い専用カードに注意:

落とし穴でよくあるのは、「リボ払い専用クレジットカード」を、そうとは気付かないで使っていたというケース。リボ払いというのは、いくら使っても毎月決まった額だけを支払えばいいというタイプの支払い方ですが、最初から、支払い方法がこのリボ払いとして設定されているクレジットカードが「リボ払い専用クレジットカード」です

リボ払い専用クレジットカードがいけないというわけではありませんが、そうとは知らないまま使って、後で気づいたという方も案外と多いので要注意です。下手をすれば、いくらたっても利用代金の残高が減らず、気が付いたら金利をたくさん払っていた…などということにもなりかねません(リボ払いには、高い金利がかかします)。リボ払いの仕組みやリスクも理解したうえで、賢く利用するのはいいのですが、初心者には、おすすめできません。

クレジットカードの種類はすごく多いし、クレジットカードを発行している会社もたくさんあります。まして、今は、クレジットカード会社が利益が得にくい時代。いろいろな種類のカードが発行されており、初心者にはちょっと難しい作りとなっているものもあるので、注意が必要です。

クレジットカードを作る前には、そのカードの公式サイトなどで情報をチェックし、できれば、クレジットカードに詳しい方に相談してみるなどするといいでしょう。当サイトのカード情報詳細ページなどもぜひ参考にしていただいて、カードのことをよく調べた上で申し込むようにしてください。そうすれば落とし穴にハマる可能性は少なくなると思います。

あなたにぴったりのクレジットカードを探そう

最後に。万全を期して選んでも、やはり失敗することもあるかもしれません。でも、大丈夫。クレジットカードは1枚しかもってはいけないわけではありません。またつくればいいですし、要らなくなったクレジットカードは電話一本で解約もできますよ。

あなたがクレジットカードに詳しい方の場合は、初心者の方に、ぜひこれらのポイントを教えてあげてくださいね!

記事更新日: 2016年09月20日

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年会費が1円もかからない完全無料ゴールドカード特集

光り輝くゴールドカード。一度はもってみたいという憧れを持っている方も多いですよね。しかし、ゴールドカードには年会費がかかります。最近では、低年会費ゴールドカードなどというカテゴリもできていますが、それでも家計を考えるとちょっともったいない…という方もいらっしゃると思います。

年会費無料で持てるゴールドカードは存在する:

実は、あまり知られてはいませんが、無料で利用できるゴールドカードというのはごく少数ながら存在します。自分からは申し込みができないものばかりですが、それほどハードルが高いわけではありません。以下に紹介して行きますので、どうしても無料でゴールドカードが欲しいという方は、ぜひ狙ってみてくださいね。

年会費無料でもてるゴールドカードを紹介:

では、さっそく年会費無料ゴールドカード、つまり保有するための費用が1円もかからないゴールドカードを紹介して行きます。

なお、あくまで完全無料で持てるゴールドカード…というのを前提に選んでいきますので、下記例のようなゴールドカードは排除しています。

排除したゴールドカード例:
  • 買い物などで利用しない場合には、年会費が発生してしまうもの
  • 年会費無料になるために、一定以上の年間利用額などの条件がが設けられているもの
  • 提携サービスへの会員登録など年会費無料にするために別途条件が必要なもの

 

これらを除いて、完全無料で持てる…という選考基準を元に見つけたゴールドカードは4枚だけ。そのうち3枚が流通系のゴールドカードとなっています。

イオンゴールドカード:

イオンゴールドカードご存知、イオングループのお店で「で20日30日5%オフ」になるイオンカードのゴールドカード版です。イオンカードをよく利用してくれた会員への感謝の証としての完全招待制のゴールドカードのため、入手にはある程度のハードルがありますが、一度入手してしまえばそこからはイオンカード側が規約を変更しない限り、いつまでも無料で利用し続けることが出来ます。

イオンゴールドカードの入手方法:

イオンゴールドカードの招待基準はイオンカード側が公開していないためわかりませんが、一般的にインターネット上にある情報をまとめてみると下記3つのうち、どれか1つでも満たせばOKなようです。

  • 直近1年間のイオンカード利用累計額が100万円以上 
  • カード作成時点からのイオンカード利用累計が500万円以上
  • イオングループ企業でのイオンカード利用累計が60万円以上

 

決して難しい条件ばかりではありませんよね。家族の人数が多ければ、公共料金の支払いや日々の食料品や生活用品をすべてイオンカードで支払うようにすれば、年間100万円は決して難しい数字ではありませんよね。また、長くイオンカードを使っていけば、いずれは累計額で到達するでしょう。

イオンゴールドカードの使い勝手:

イオンラウンジサービスイオンゴールドカードのサービスは低年会費ゴールドカード並。空港ラウンジは羽田空港でしか利用できませんが、充分な海外旅行保険や国内旅行保険が付いているのでゴールドカードとしての基本的な機能はあると考えていいと思います。

また、イオンラウンジが無料で使えるところは、イオンでの買い物が多い主婦の方にはお薦めできる点です。フリードリンクになっているので、お子さん連れの買い物で疲れてしまった場合などには、活用できそうです。

イオンカード公式サイトへ

セブンカード(ゴールド)

セブンカード(ゴールド)こちらは、イトーヨーカドーでお得になるセブンカードのゴールドカード版です。イオンゴールドカードと同じく、優良な会員のための完全招待制のゴールドカード。入手難易度はやや高めですが、一度入手してしまえば、セブンカード側が規約変更をしない限り、そこからは年会費無料で使い続けることが出来ます。

セブンカード(ゴールド)の入手方法:

セブンカード(ゴールド)の入手方法も非公開。しかしインターネット上の情報をまとめると、下記の条件さえ満たせばOKそうです。

  • 5月支払い分から翌年4月支払い分の1年間のショッピング利用額が100万円以上

 

イトーヨーカドーやセブンイレブンといった場所を問わず、とにかくセブンカードを指定期間に100万円利用擦れば大丈夫みたいですね。スーパーやコンビニはもちろん、使えるところではどんどんセブンカードを利用してみれば、正体がもらえるかもしれません。

セブンカード(ゴールド)の使い勝手:

セブンカード(ゴールド)は色こそゴールドカードですが、機能やサービスとしてはほとんどありません。ショッピング保険が100万円付くという利点はありますが、年会費無料クレジットカードでもこのくらいのショッピング保険が付くものもあるので、あまり特徴らしい特徴はないかもしれません。

セブンカード公式サイトへ

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードマルイのデパートでお得になるエポスカードのゴールドカード版。こちらは、申込も可能なゴールドカードです。自分から申し込みすると年会費5000円が必要となりますが、エポスカード側からの招待状をもらってから申しこめば年会費無料で利用できます。

エポスゴールドカードの入手条件:

エポスゴールドカードの入手条件は非公開ですが、目安としては下記のような条件でエポスゴールドカードの招待が期待できるようです。ひとつの参考にしていただいて、条件クリアを目指してみてください。

  • 年間利用額が30万円以上(50万円とも言われている「)
  • 利用期間が1年以上であること(2年以上という人も)
  • 条件合致していもクレヒスが悪い場合には招待状が来ない

 

エポスゴールドカードの使い勝手:

エポスゴールドカードもゴールドカードとしてはやや微妙なカードです。海外旅行保険は最高1000万円まで(賠償責任は2000万円)、国内旅行保険無し。空港ラウンジサービスが使えますが、成田空港や羽田空港、関西国際空港など主要空港でしか使えません。

あくまでマルイデパートが好きだという方にとって、VIP扱いしてもらえる使い心地の良いゴールドカードという印象ですね。

エポスカード公式サイトへ

アコムゴールドマスターカード

アコムゴールドマスターカード最後に紹介するのは、消費者金融で有名なアコムが発行しているアコムマスターカードのゴールドカード版です。申込はできますが、基本的には選ばれた人のためのカードのようです。しかし、消費者金融発行のカードでもあるため、正直、発行されてもうれしいかどうか微妙ですね。

アコムゴールドマスターカードの入手条件:

アコムゴールドマスターカードの入手条件は、アコムマスターカード申込者の中で年収が高かったり、他の借入履歴などが良好な方に自動的に発行されるようです(アコムに電話確認済)。

とはいえ、申し込んでみたものの入手できなかった…なんて残念なことになりたくないですよね。そういった方は事前にアコムに電話で確認し、自分がゴールドカード保有が可能かどうかをチェックしてもらうこともできるそうなので、まずは電話確認してみてくださいね。

アコムゴールドマスターカードの使い勝手:

マスターカードロゴアコムゴールドマスターカードは残念ながら一言でいうとゴールド色した年会費無料クレジットカード。ゴールドカードらしい機能やサービスはほぼ、ないと思ったほうが無難です。

ただし、アコム側が提供していなくても、マスターカードブランドのゴールドカードサービスとして、空港への荷物発送など一部のサービスは利用可能なため、使い方次第では年会費無料であることに感謝できるかもしれません。

アコムマスターカード公式サイトへ

基本的には感謝のしるし:

以上、年会費無料で持てるゴールドカードをご紹介しました。共通しているのは、いずれも、一般カードをよく利用してくれる優良なお客さんへの感謝のしるしとして発行されるというところ。年会費無料でゴールドカードが持てるのはうれしいですが、どれも、ゴールドカードとしての魅力はそれほど期待できません。

本気で年会費無料ゴールドカードを狙うなら:

個人的には、付帯保険やサービスを考えると、年会費無料ゴールドカードを狙うのであれば、イオンゴールドカードが一番メリットが大きいかなと思いますね。お近くにイオン系のスーパーマーケットがあるという方は、まずはイオンカードをつくって、「もしかしたら、イオンゴールドカードの招待状が来たらいいな…」という程度に考えて、できるだけイオンカードを使ってみてください。

イオンカード公式サイトへ

 

もっと確実にゴールドカードを手にしたい方に:

ここまで読んでくださって方の中には、今回紹介したゴールドカードは入手できるかどうか確実性がなく、消費者金融の申込というのも、ちょっと現実的ではない…と思われた方も多いかと思います。そういった方は、年会費が格安で持てるゴールドカードや、年間利用実績次第で年会費が無料になる条件付き無料のゴールドカードなどがおすすめです。

多くのゴールドカードでも、初年度の年会費は無料になっているものが多いので、1年間は無料利用することができます。とりあえずゴールドカードを持ってみたいという方や、ゴールドカードってどんな使い心地なのか確認してみたいという方は、これを利用して試してみてはどうでしょうか。年会費を払う価値があると思えば更新すればいいし、そうでないなら1年以内に解約すれば年会費がかかることはありません。お試し感覚で入手してみてください。

 

こちらは、年会費が2000円~5000円程度で保有することが出来る低年会費ゴールドカードを集めた特集です。年会費1万円以上となると、負担が重いかもしれませんが、2,000円程度であれば月額にすれば200円弱。なにがなんでもゴールドカードが欲しいという方はこれらのカードを狙ってみるのも一手ですよ。

記事更新日: 2016年09月12日

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amazon.co.jp mag
amazon.co.jp mag / MJ/TR (´・ω・)

Amazon(アマゾン)で頻繁に買い物をしているという方はすでにお気付きかもしれませんが、Amazonのクレジットカード払いでは、支払い方法が選べません。すべて一括払いになってしまい、他のショッピングサイトのように、分割払いが使えません。特に高額家電や、カメラやパソコンなどの金額の張るものを購入する場合は、すごく不便さを感じている方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回はAmazonではなぜクレジットカードの分割払いが使えないのかといった理由から、ちょっとしたテクニックを利用して分割払いを使える方法まで紹介してみたいと思います。Amazonヘビーユーザーの方はぜひ、活用してみてくださいね。

アマゾンでの買い物とクレジットカードの分割払い:

Amazonでクレジットカードの分割払いが使えない理由とは?:

Amazonでのショッピングは、日本国内の買い物ではなく、本社があるアメリカでの買い物として処理されています。

知らない方も多いかもしれませんが、実はクレジットカードの2回払いや5回払い、10回払いといった分割払いは日本独自の支払い方法。アメリカにはそんな支払い方法がそもそも存在しないため、分割払いを使おうにも使えない…というわけなんですね。これが、Amazonの支払いでクレジットカードの分割払いが使えない理由です。

日本にあるような、ボーナス払いなんていうものもアメリカのクレジットカードには存在しません。そのため、Amazonでは、分割払い同様にボーナス払いも使えません。これは、Amazon単独の問題ではなく、アメリカのクレジットカードの仕組みのせいなのです。

アメリカ人はクレジットカードをどんな支払方法で使っているのか?

それじゃアメリカ人はクレジットカードでどんな支払い方法を使っているのかというと、原則、以下の二種類のみです。

1.一括払い
2.リボ払い

日本でクレジットカードを利用すると、支払いの度に、一括払い分割払いボーナス払いリボ払いといった支払い方法が選べますが、アメリカでは、クレジットカード自体が

・一括払いのみしか使えないクレジットカード(あまり存在しない)
・リボ払いのみしか使えないクレジットカード(これが主流)

に分かれていて、買い物のたびに利用者が支払い方法を指定することはありません。カードの種類によって、自動的に、一括払い、またはリボ払いになるのですね。

Amazon(アマゾン)で、分割払いを使う方法:

では、「Amazonで、分割払いを利用することは絶対にできないのか?」ということなんですが、鋭い方であれば、ここまでの説明でお気づきかと思いますが、リボ払いをうまく活用するという方法があります。

みなさんがお持ちのクレジットカードを、「海外での利用においてはリボ払い専用のクレジットカード」に切り替えてしまえば…Amazonでリボ払いが使えるようになるのです。厳密にいえば分割払いとは違いますが、高額商品を複数回に分けて払いたいというニーズは満たせるはずです。

海外利用時にリボ払い専用クレジットカードにする方法:

海外利用時にリボ払い専用クレジットカードにする方法は簡単です。

クレジットカード裏面に書かれているカード会社の電話番号に連絡をして『海外利用の際には一括払いではなくリボ払い専用にしてください』とお願いするだけ。これだけでAmazonでの利用が全てリボ払いでの支払いに切り替わります。ほぼ全てのクレジットカードでこの変更が可能なはずです、

安心して欲しいのは、

・他の日本での購入は従来通り支払い方法を選ぶことが可能
・海外旅行に行くなどの際には、海外での支払いをまた一括払いに戻すことも簡単
・毎月の支払金額を調整することで支払い回数を自分で決められる
・繰り上げ返済を上手に使うことでリボ払い金利を抑えることも可能
(ただし、カードの種類によっては支払い金額調整が自由にできないこともあります)

といった感じなので、「お金に困ったときのみ、海外利用時はリボ払い専用カードに切り替える」などということも出来ます。

購入ごとにリボ払いに切り替える方法も:

最近のクレジットカードでは、ほとんどが、一括払いで支払いをしても、後でリボ払いに変更できるようになっています。海外利用分にも適用されるクレジットカードも多いので、わざわざ海外利用を全てリボ払い専用に切り替えなくても、高額利用の場合など、必要な購入に対してのみリボ払いに切り替えることも可能です。自分が持っているクレジットカードについて、調べてみましょう。

注意点:分割払いにせよリボ払いにせよ金利はかかる:

一応、どうしても必要な時の方法として説明しましたが、分割払いにせよリボ払いにせよ、クレジットカードの利用には金利がかかります(日本国内での2回払いは、金利がかからないことが多い)。

本当に必要な商品を購入するために必要な場合には仕方ありませんが、できる限り金利なんて払わないほうが無難。特に、リボ払いはクセになると残高がふくらみやすいので、計画的な利用をすることを心がけたいですよね。

分割払いやリボ払いについては、正しい知識を持って利用したいもの。以下のページも参考にしてください。

Amazonなどのネット通販にお得なクレジットカード特集

記事更新日: 2016年09月11日

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クレジットカードは、人前で見られることも多いもの。デザインも大切な一部ですよね。最近は、写真やイラストにこだわった提携カードなどもたくさん出ているので、選ぶのも楽しく、持ってみたいクレジットカードが増えています。

そこで今日は、クレジットカードのデザインについて、書いてみたいと思います。

クレジットカードのデザイン変更は可能?

複数のデザインが選べるクレジットカードのデザイン変更は可能?:

須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)ディズニーJCBカードやエポスカードなどのクレジットカードでは、様々なデザインフェイスを用意して選べるようになっていますが、一度発行した後に、やっぱりデザインを変更したいということもあると思います。こういう場合はどうなのでしょうか?

基本的には有料での発行になる:

こういった場合のデザイン変更については、基本的には有料で再発行することになります。エポスデザインカードのように、デザイン変更にかかる手数料((発行手数料 税込 500円・2106年9月現在)を公式サイト上で明記しているケースもありますので、デザイン変更の需要はそれなりにあるということなんですね。

とにかくクレジットカードのデザインを変更したいと思った場合には、素直にカード裏面にある電話番号に連絡して、オペレーターさんに相談してみてください。デザイン変更に対応してくれるクレジットカードの場合には、その方法や費用を丁寧に教えてくれるはずですよ。

クレジットカードは汚くなったら、再発行してもらえるのか?

また、日々、クレジットカードを利用していくと、カードフェイスがこすれてしまったり、汚れてボロボロになってしまったり…ということもあるかもしれません。

特に、キャラクターや芸能人の写真を使ったクレジットカードや、オリジナルイラストを使った限定デザインのクレジットカードなど、デザインでクレジットカードを選んだという方であれば、その状況が我慢できない!なんてこともあるはず。そこで、多くの方が持つ疑問は、『カードが汚くなってしまったら、新しく再発行してもらえるのか?』ということではないでしょうか。確かにクレジットカードを再発行してもらえれば、新しい状態に戻るので気分よくカードを使うことができますよね。

なかなか受けてくれないかも…:

しかし、現実はというと、クレジットカード発行会社はなかなかそのような要望に答えてはくれないでしょう。理由はクレジットカード1枚あたりの発行コストの高さによるもの。特にICカードになってコストは高くなっています。

デザインがボロボロになってしまったからと言って、いちいちクレジットカードを再発行してあげていると、それなりの費用が必要になってしまうんですよね。

カードが破損するなどで、決済に利用できなくなった場合はともかくとして、券面が汚れたり写真がかすれてしまったり…という程度では、カード会社にしてみれば『そのカードはまだ使えるのだから、引き続き使ってほしい』というのが本音でしょう。

それでも再発行してもらいたい場合は:

お願いポーズの暮角べんり君それでも再発行してもらいたい!という場合には、クレジットカード会社に『発行費用を負担するから、新しくして欲しい』と伝えてみてください。柔軟な対応をしてくれる会社であれば、費用負担をすることで再発行してもらうことも出来るはずです。

ただし、期間限定発行のクレジットカードの場合は再発行はできないでしょう。また、限定デザインのクレジットカードを持っている場合、同じデザインでの再発行はできず、通常デザインの券面のものになってしまう可能性もあります。事前に、よく確認してみてください。

なお、年会費が1万円以上もするようなクラスのゴールドカードやプラチナカードの場合には、再発行を快く引き受けてくれるケースもあるかもしれません。手厚いサービスを約束するステータスカードなのですから、そのくらいの再発行費用は年会費に含まれていてもいいですよね。

自己都合による再発行の対応の可能性
比較項目 再発行費用 解説
年会費無料カード 有料が多い 年会費無料カード、特にICチップ付きのクレジットカードの場合には、まず間違いなく再発行費用がかかります。
一般クレジットカード 有料が多い 年会費数千円程度の一般的なクレジットカードでも、再発行費用は別途取られるケースがほとんどだと思います。
ゴールドカード
プラチナカード 
有料が多い ゴールドカードであっても、発行費用は有料なケースが多いが、一部無料対応の可能性も。プラチナカードなどの更にステータス性の高いカードであれば無料なケースが増えるでしょう。

 

どうせ使うなら、気持ちよく使いたいもの。ボロボロなクレジットカードに嫌気が差してしまった場合には、クレジットカード会社に再発行をお願いしてみてくださいね。

デザインが良いクレジットカードを探そう!

記事更新日: 2016年09月11日

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東京都内の街を歩けば見たことがあるでであろうエポスATMコーナー。丸井デパートの店舗下や路面などに設置されていることも多いですよね。

このエポスATMコーナー、結構な人数が出入りしているようにみえるのですが、みなさん何をしている人たちなのでしょうか?エポスカードを持っていないという方の場合には、その謎がよくわかりませんよね。実は、クレジットカードでお金を借りたり返したりしているのですね。

エポスATMコーナーでできること:

キャッシングやその返済ができる:

クレジットカードをたくさん保有している暮角べんり君エポスATMコーナーで出来ること、それはキャッシング…つまりお金の借入です。手元にお金がなく、銀行口座にも生憎お金が残っていない…といったような時に、エポスカードを使って、いわば借金をしているのですね。

もちろん、エポスATMコーナーで出来るのはキャッシングだけではなく、その返済も可能。先月借りた分を今月返そう…といったような手続きも行うことが出来ます。ふだんは口座引落しにしている場合でも、マルイの店頭や最寄り駅にあるエポスATMで支払いができます。早めに返せば金利もかかりませんからね。

つまり、エポスATMでは、エポスカートを使ってお金の借入と返済が出来るということなんですね!

リボ払いなどの返済も可能:

また、エポスATMコーナーでは、エポスカードでリボ払いを利用した分の支払いも可能です。

エポスカードを利用した買い物は原則として、事前に指定した銀行口座から自動的に振替されるものなのですが、リボ払いの場合には未払い残高がたまってしまうと余分な金利手数料を取られてしまうため、お金に余裕がある時などに、早めに繰り上げ返済しやすいようになっているのですね。

エポスATMコーナーで出来るのは、

・お金の借入や返済
・リボ払いの繰り上げ返済 など

エポスATMの存在を知っておけば、役立つことも…:

このようにエポスATMは基本的にお金に困った時に助けてくれる場所…といった感じが強いです。名前こそ銀行などにあるのと同じATMですが、銀行口座からお金を下ろすといった感じのものではなく、借金関連のものなんだな…と認識しておけば間違いないでしょう。

夜間に銀行ATMが閉まっている時などもエポスATMであれば空いていることもあります。エポスカードを持っていて、キャッシング枠があるという方は、急に現金が必要になって困った時などは、自分も利用できるんだということを頭の隅にでも置いておいてくださいね。エポスATMの設置場所は、エポスATM検索で調べることができますよ。

エポスカードの詳細はこちらで!

記事更新日: 2016年09月10日

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学生でも持てるクレジットカードが学生専用クレジットカード。その名からもわかるように、まさに学生のために作られたクレジットカードなので、大学生はもちろん、専門学生や短大生でも作成可能なのが特徴です。特典も充実していることが多いので、学生の間にぜひフル活用して欲しいと思います。

しかし、いざその申込をしようとした時に、よく迷うのが『年収欄』という項目。一体どのように記載すれば良いのか、迷ってしまいますよね。なにせ大学生なのですから、アルバイトなどはしていたとしても、年収でいうと微々たるもの…という場合が多いためです。

学生がクレジットカード申込する場合の年収欄の書き方:

年収はゼロ円でも問題なし!

読書中の暮角べんり君(当カードサイトのキャラクター)学生がクレジットカード申込する場合の年収欄の書き方、これはもう『0円』で構いません。月間数万円程度のアルバイト料があるという場合でも、学生専用クレジットカードの申込であれば、0円でも審査に通るためです。堂々と0円と書いてしまいましょう。

学生専用カード以外の場合は?

学生専用クレジットカード以外にも、「学生も申し込み可」となっているクレジットカードはあります。そういう場合も、年収ゼロで申し込んでみても大丈夫かもしれません。学生は収入がないことは分かり切っていますし、その場合は、親の年収などを記載することになるはずです

また、「学生可」とはなっていなくても、「アルバイトやフリーターも申し込み可」というクレジットカードに申し込みたい場合は、職業を学生ではなくアルバイトやフリーターなどで申告し、その年収を記載すると良いでしょう。アルバイトでも月間数万円程度稼いでいる場合には、50万円~100万円程度の年収があるはずですよね(正直に申告しましょう)。

その年収で審査に通るかどうかはもちろんあなたの信用力次第。年収が低いのに、すでに他のクレジットカードをたくさん持っている…などとという場合には審査通過は難しいかもしれませんが、初めてのカードや2枚目のカードであれば、審査通過できる可能性はあると思います。

フリーターでも作れるクレジットカード特集

WEB申し込みなら大丈夫な場合が多い:

インターネットから学生専用クレジットカードを申し込む場合には、申込フォームが学生向けに対応しているため、職業欄で学生を選んだ場合には年収を聞いてこないようになっています(そもそも、学生に年収を聞く時点でナンセンスだからです)。紙の申込用紙を使って学生専用クレジットカードを申し込むと、なぜか年収欄があり、そうなると記入方法に悩むわけですよね。

紙での申込は、書き間違った時の訂正など、何かと面倒なので、学生の方はインターネット申込でスマートに学生カードの申込をしてみてくださいね。

 

ちなみに、大学生も早めにクレジットカードを持つことをおすすめしています!その理由は、こちらのコラムを読んでみてください。

おすすめの学生専用クレジットカード一覧

お得なクレジットカード紹介

  • 楽天カード 楽天カード

    インターネット上で大人気のクレジットカードがこの楽天カード。楽天市場でも、それ以外でもお得です。

    Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント) Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

    ポイントが劇的に溜まりやすくなったオリコカード。電子マネー2種類も内蔵しているため、とにかく使いやすい。

    ACマスターカード ACマスターカード

    申し込んだその日に入手可能なクレジットカード(即日発行可能)。フリーターでも20歳以上なら申込可!

  • MUFGカード ゴールド MUFGカード ゴールド

    MUFGカードの低年会費ゴールドカード。最短翌日発行というスピード審査も魅力。

    JCB CARD EXTAGE JCB CARD EXTAGE

    18~29才までだけが申込可能な最高クラスのポイント制度を持ったクレジットカード。

    イオンカード(WAON一体型) イオンカード(WAON一体型)

    テレビCMでも有名なクレジットカードがこのイオンカード。20日、30日にイオンで割引が受けられる。

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

  • 初めての方向け
    これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。
  • 直ぐに欲しい方向け
    すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。
  • 当サイトお薦め
    当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。
  • 推薦ステータスカード
    ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に!
  • 海外に強いカード
    海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。
  • マイルが貯まる
    買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。
  • ポイントが貯まる
    買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。
  • 入会特典でお得
    入会で商品券やポイントなどの特典が貰えるクレジットカードをまとめたカテゴリ。せっかくクレジットカードを申し込むなら特典も同時に貰ってしまおう!

お薦めクレジットカテゴリー

  • お薦めETCカード
    お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。
  • お薦めVISAカード
    当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。
  • お薦め無料カード
    年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。
  • お薦め学生カード
    大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

  • 公共料金の節約に
    電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。
  • ガソリン代の節約に
    ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。
  • 携帯料金の節約に
    携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。
  • ネット通販を賢く
    楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

クレジットカード初心者の方へ

  • 初めてのクレジットカード入門
    クレジットカードをこれから初めて入手しようと思っている方のための入門カテゴリ。クレジットカードに関する知識が全くないという方はこちらをまずご覧ください。
  • クレジットカード申込から手元に届くまで
    クレジットカードを申し込んでから手元に届くまでの流れをチャート形式で解説。これを読んで頂ければどのような流れでカードが届けられるのかがわかります。

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