メニュー

管理人コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事更新日: 2016年10月04日

印刷する

家族イメージ家族に勝手にクレジットカードを使われた!?そんなこと、めったにないでしょ?と思う方も多いかもしれませんが、これが意外とあるんですよね。ネット上のQ&Aサイトなどでも、「親にクレジットカードを使われた」「クレジットカードで夫に勝手にキャッシングされた」なんていう相談が見られます。

見知らぬ第三者に自分のクレジットカードを悪用されるという「不正使用」に遭ったとしても、クレジットカードには盗難保険という心強い保険がついているので安心。不正に使われた金額分は、本人負担ゼロで保険で支払われます。でも、例えば夫や妻、親や兄弟などの家族に勝手に使われた場合にはどうなんでしょうか?今回は、家族に勝手にクレジットカードを使われた場合のことについて考えてみたいと思います。

家族に使われた場合、基本的には補償の対象外:

弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)まずは、盗難保険について。親や兄弟などの家族に勝手にクレジットカードを使われた場合、「家族がクレジットカードを意図的に持ち出した=盗んで不正利用した」とも言えるかもしれません。でも、結論から言うと、基本的には保険の適用は難しいと思います。

その理由は、クレジットカードを適切に管理していなかったとみなされる可能性が高いため。そもそも家族には、クレジットカードの保管場所や暗証番号を知られやすいので、それを分かった上できちんと管理する必要がありますよね。もしも家族に盗まれたとしたら、カードの所有者の管理が甘かったのではないかと疑われても仕方ありません。例えば、次のような場合、所有者に管理上の過失があったとみなされます。

  • クレジットカードを家族にわかりやすい場所に保管していた
  • 家族なら簡単にわかる暗証番号を使っていた
  • 保管場所や暗証番号について話したことがあった

 

家族に使われたら本人にもスキあり!?:

例えば、クレジットカードを入れた財布をポンとテーブルに置いたままお風呂に入ったり、暗証番号を入力する時に手元を見られていたり…など、家族にクレジットカードを勝手に利用されるスキを与えていたら、これはもう、本人の責任。…ということで、家族に勝手にクレジットカードを使われた場合、ほとんどのケースで本人に重大な過失があったとされて、盗難保険の補償を受けることはできないと思っておいた方がいいでしょう。

それに、もしも家族の勝手な利用まで保険適用の対象としてしまったら、家族で結託してだますこともできてしまいます。クレジットカード会社としては、これは困りますよね。その意味でも、認めてもらうのは難しいと思います。

とにかく大事なのは自分のクレジットカードはしっかり自分で管理すること。これはクレジットカードの利用規約にも書かれていることですし、もともと必要なことですが、金遣いが荒い家族やクレジットカードを無断使用してしまうような困った家族がいる方は、特にしっかりと管理することが大事です。それが家族間での要らぬトラブルを未然に防ぐことにつながりますよ。

子どもの場合は、どうなるのか?

落ち込んでいる暮角べんり君スマホのオンラインゲームでのアイテム購入の為に、親のクレジットカードを子どもが勝手に使ったという、いわば子どものカード犯罪がニュースを賑わわせたことがありましたよね。自分の子どもが黙ってクレジットカードを利用した場合は、どうなるのでしょうか?

この場合も、先ほどの説明と同じく、勝手に使われたこと自体の管理の甘さが問われるでしょう。さらに、未成年の子どもに関しては原則として親に監督責任がありますので、不正利用にはならず親に利用料金を支払う義務が生じます。

子どもにすれば、単にゲームのアイテム欲しさからしたことで、罪の意識はないかもしれません。でも、それが犯罪にあたるということは、早いうちから教えてあげるようにしたいところ。国際ブランド付きのデビットカードやプリペイドカードなど、子どもでも使える決済カードもあります。まずは、そういうものを持たせて、正しい使い方を教えて行くようにしたいですね。

とは言え、その前に親にも反省が必要かも…。そもそも、子どもに勝手に使われてしまうようなクレジットカードの管理をしていたのでは、一方的に子供を叱ることもできないですよね^^

クレジットカードの盗難保険について徹底まとめ

記事更新日: 2016年10月04日

印刷する

iDとクレジットカードの違いが実はよくわからない、という方がいらっしゃるようです。今回はそれについて、とりあげようと思います。

iDは電子マネーなので、クレジットカードとは別物。ただし、iDはクレジットカードに付帯して発行される後払い式電子マネーなので、前払い式の楽天EdyやSuicaなどと違って、ある意味、クレジットカードにかなり近い存在です。クレジットカードに加えてiDを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

クレジットカードに加えてiDを使うメリット:

若者風な暮角べんり君「iDは、クレジットカードの利用をより便利にしてくれるオプションツールだ」と考えればわかりやすいと思います。iD利用分の支払いはクレジットカード利用代金と合わせて指定した銀行口座から引き落としされ、その際にクレジットカード利用ポイントも貯まる…ということで、まさにクレジットカードの一部だとも言えます。

だったらクレジットカードだけではだめなの?iDなんて作らなくてもいいのでは?と、思われるかもしれませんが、iDを利用すれば次のようなメリットが挙げられます。

おサイフケータイで利用できる:

iDは、クレジットカード一体型や単独カード型の他、おサイフケータイ対応の携帯電話やスマートフォンでも使えます。所有率が高まっているスマートフォンで電子マネーを利用できると便利ですよね。残高管理などもスマホアプリで合わせて行えるので、大きなメリットがあります。

自分で非接触決済ができる:

クレジットカードでは、原則としてはサインや暗証番号入力しないと使えません。最近は、コンビニなどでの少額利用の場合はサインレス決済ができる場所も増えてきましたが、それでもカードを店員さんにいったん渡してPOSレジなどに通してもらう必要があります。

これに対して、iDは自分で決済端末にかざすだけで支払いが完了。支払いをスピーディに行えます。特にコンビニなどでは、iDのスムーズな支払いは大きな魅力です。

iDとクレジットカードのセット利用で、いいとこどり:

iDの大きなメリットは、簡単スピーディな決済。しかし、一回払いしか利用できません。それに対して、クレジットカードでは、分割払いやボーナス払い、リボ払いなどが利用できます。また、設定している場合にはキャッシングも行えます。

一般的には、コンビニなどでの少額決済ではiD、iDが利用できない店舗やネットショッピング、分割払いなどを利用したい高額利用の場合にはクレジットカードという使い方が多いと思います。両方をうまく使い分けて行けば、いいとこどりができますね。しかも、請求はまとめて行われるので、管理も行いやすくなります。

iD利用時の注意点:

お医者さんになった暮角べんり君最後にID利用時の注意点をまとめておきましょう。

利用限度額はクレジットカードと共有:

iDの利用限度額は、一部の例外を除いて、紐づいているクレジットカードの限度額までとなります。そのため、最大ではクレジットカードの限度額まで利用できてしまうことになります。イザ、クレジットカードを使いたいという時に利用できる残高が足りない…などということにならないように、利用額には注意を払う必要があります。iD利用分も考慮した、利用可能残高を確保しておきたいところですね。

iDを付帯できるクレジットカードは増えていますので、iD用のクレジットカードを1枚作っておく…などというのもひとつの手かもしれません。

盗難・紛失に注意:

iDは、サインや暗証番号入力なしで、クレジットカードの利用限度額まで使えてしまいます。誰かに利用されると大変なことになるので、盗難や紛失にも十分注意をする必要があります。おサイフケータイの端末やカードの紛失に気を付けましょう。

ただし、iD利用分にもクレジットカードの盗難保管が適用されますので、その点は安心してください。前払い式の電子マネーを落としてしまったら使われておしまい…という可能性が高いですが、クレジットカード二歩もづいた後払い式のクレジットカードiDならではのメリットですね。

クレジットカードの支払いを極める10の基礎知識集!

記事更新日: 2016年10月03日

印刷する

ガソリンスタンド最近になって、VISAデビットカード、JCBデビットカードなど、国際ブランドが付いたデビットカードが、いろいろ発行されるようになっていますよね。「後払いになるクレジットカードと違って使い過ぎることが少ない」「現金に近い感覚で使える」ということで、使う人も増加中のようです。

デビットカードは、基本的には「利用時点で即時引き落とし」される決済カード。その時点で、銀行口座にお金がなければ使うことができません。でも、即時引き落としのはずのデビットカードでも、「なかなか引き落としがされない」ということがあるってこと、ご存知でしたか?

それは、どういう場合か…、今回はそのあたりについてまとめてみようと思います。

デビットカードの引き落としが遅れる場合とは?

スポーツカーに乗っている暮角べんり君デビットカードでの引き落としが遅れるというのは、ガソリンスタンドなどでよく発生することです。実は、決済システムが古いために即時決済ができないスタンドが多いのです。

しくみを簡単に説明しておくと、デビットカードでは、支払い時にリアルタイム送信される「売上確定通知」と、利用店舗が送る「取引情報通知」の両方を照らし合わることで、決済が完了するようになっています。Visaデビットカードの場合はVisa、JCBデビットカードの場合はJCBの決済管理システムを経て、これらの通知が銀行へと届くことで、口座から代金が引き落とされるようになっているのですね。

ところが、古い決済システムでは、このうちの「取引情報通知」がすぐに送られない場合があります。その結果、実際の利用から通知の送信までにタイムラグが発生してしまい、デビットカードでも即時引き落としされないというわけなんです。決済されるまでに数日から、時には1ヶ月程度かかる場合もあるので、残高に注意が必要です!

利用できなくしているガソリンスタンドも多い:

利用者は「デビットカードだから即時引き落としされた」と思って使ったのに、実際には遅れて引き落とされるされる。そこで起きる問題とは何でしょうか?

そう、「決済時点に口座に残高がなかった」というトラブルです。このような事態が発生するため、ガソリンスタンドでは使えなくしているデビットカードが多くなっています。その他にも、高速道路の利用料金なども同じですね。サービスが悪いというようなことではなく、決済システムの問題なので、仕方ないですよね。クレジットカードや電子マネーなどを使うようにしましょう。

ちなみに余談ですが、ガソリンスタンドや高速道路の通行料って、クレジットカードでも請求が来るのが遅いことありますよね。あれも、システムが古いせいなんですよね。

月額払いにも利用できないデビットカードが多い:

その他、毎月の継続的な引き落としが必要となる携帯電話料金、固定電話料金、公共料金、プロバイダー料金、などの支払いでも、利用できないデビットカードが多くなっています。これも、引き落とし日に残高不足で引き落としできないという事態が発生する可能性があるためなのです。

可能性というよりも、実際に引き落としに関するトラブルが多発したため、2010年に楽天銀行がVisaデビットカードでの月払い型利用料金の取扱いを中止。それに続いて2011年にはスルガ銀行もVisaデビットカードでの月払いの扱いを取りやめた…などとという経緯があります。その後、各銀行から発行されたVisaデビットカードでも、同様に月額支払いはできないものが多くなっています。

今後は、利用OKのデビットカードが増えるかも!?

とはいえ、すべてのVisaデビットカードで月額支払ができないわけではありません。例えば、ジャパンネット銀行のJBN Visaデビットカードのように、月々払いに積極的なVisaデビットカードはあります。また、発行されるブランド付きデビットカードの種類が増えてきて、「もっと使って欲しい」という想いもあってか、状況は少し変化しつつあるようです。例えば、2013年よりスルガ銀行Visaデビットカードでは、NTTドコモやソフトバンクの携帯電話料金の支払いを再開しています。

ただし、口座残高不足には注意を!

ただし、このような場合も、口座残高が不足すると支払いを延滞したことになってしまいますので、デビットカードを利用する時には口座残高に余裕をもたせるようにしましょう!金利は付きませんが、リスクヘッジとして定期預金を普通預金とセットにして当座貸し越しできるようにしておく…などという方法もいいかもしれませんね。

VISAデビットカードとは?この機会に基礎から知りたい方はこちらで

記事更新日: 2016年10月02日

印刷する

トヨタや日産などの自動車メーカーなどの工場で、契約社員として働くいわゆる期間工。この期間工がクレジットカードを申し込む場合の、審査難易度はどのくらいなのでしょうか?

期間工であってもクレジットカードの申込は可能:

レスキュー隊員になった暮角べんり君契約期間は限られていますが、その間は給料という安定収入がありますので、期間工の方もクレジットカードに申し込むことはできます。基本的には、アルバイトやパートなどと差はありません。

それに、期間工って意外と給料が高いんですよね。手当や報奨金制度なども充実していて好待遇。さらには、正社員への登用制度なども用意されているので、審査における期間工の評価は意外と高いとも言われています(クレジットカード会社は審査基準を公表していませんので、あくまでも推測ですが)。気にせず、クレジットカードに申し込んで大丈夫ですよ。

まずは、年会費無料クレジットカードから:

とはいえ、大手企業の正社員や公務員などと比べると、信頼度は低くなってしまいます。たとえ高年収であったとしても、これはまぁ、仕方ないところですね。期間工でクレジットカードを持ちたいという場合は、審査に通りやすいクレジットカードを、しっかり選んで、確実に手に入れましょう!

特にねらい目なのは、パートやアルバイトでも申し込み可となっているような年会費無料のクレジットカード。これらであれば、ほぼ問題なく審査通過できるはずです。そのカードをしっかり使って実績を積んでいけば、クレジットヒストリーができていくので、低年会費ゴールドカードくらいは申し込めるようになるかもしれませんよ!

年会費無料で作れるおすすめクレジットカードはこれ!

記事更新日: 2016年10月01日

印刷する

クレジットカードを何年か使っていると、舞い込むことがあるのがゴールドカードへの勧誘。「今よりもお得なサービスがついたゴールドカードにクラスアップしませんか?」いった内容のメールや電話、DMなどを貰ったことがあるという方は多いと思います。

しかしなぜ、クレジットカード会社はそこまでしてゴールドカードに加入させようとするのでしょうか?今回は、その理由を簡単に解説してみたいと思います。

クレジットカード会社は、あなたを更にいい顧客にしたい!:

クレジットカードを発行しているクレジットカード会社は、営利企業。いうまでもなくクレジットカードを発行して、どんどん使ってもらうことで利益を得ているわけです。だから、たくさん利益をもたらしてくれる、「いい顧客」が欲しいわけなんですよね。

ゴールドカードを持ってもらえれば、利益が増える:

お金持ちな暮角べんり君そこでゴールドカードの出番です。あなたにゴールドカードを持ってもらえれば、クレジットカード発行会社は、更なる利益を得られるようになります。

年会費収入が得られる:

代表的なところが年会費。今は年会費無料のクレジットカードも多いですが、ゴールドカードに切り替えてもらうことで数千円から~1万円程度の年会費が得られるため、その分だけカード会社の収益アップにつながります(サービスの提供にもまわされるので、すべてが利益になるわけではありませんが)。

自社のコア顧客になってくれる:

クレジットカードは何枚でも持てますし、いつでも解約して他のカードの乗り換えることもできます。そんな中で、ゴールドカードへとランクアップしてくれる会員は、クレジットカード会社にとって、自社のファンともいえる有力なお客さん。そういう固定客になってくれる人を増やすことも、長い目で見て利益アップにつながるでしょう。

更に利用金額も増える傾向に:

また、ゴールドカード会員は、自ずと利用金額も多くなります。利用限度額自体も大きくなりますし、心理面でも、ゴールドカードを持つことで、少しランクアップしたような気持になり、消費も活発になるようです。

このように、一般のクレジットカードからゴールドカードへのグレードアップの勧誘に成功すれば、クレジットカード会社は今よりも更に利益を得られるようになる、というわけですね。

ではゴールドカードにランクアップさせる必要性はないのか?

では、ゴールドカードへのお誘いが来た時には、そうすればいいのでしょうか?クレジットカード発行会社を儲けさせるだけだから、ゴールドカードに変更する必要性はないのでしょうか?

それは、あなた次第です。ゴールドカードは年会費もかかりますが、その分、付帯保険の充実や一般カードにはない付帯サービスが付います。また、利用限度額が大きくなることや、海外での使い勝手がいいなどの、ゴールドカードならではのメリットもあります。そういったサービスに魅力を感じる方は、ひとつの機会として活用してみてもいいと思います。クレジットカード会社の方から勧誘されたのなら、審査に通る可能性は高いはずです。

年会費を上乗せしてでもゴールドカードが欲しいかどうかを検討してみてくださいね。ちなみに、現在では年会費が格安のゴールドカードも出てきています。現在使っている一般カードをゴールドカードに変更するのではなく、新しく別のゴールドカードを作るというのも立派な選択肢なので、そちらも合わせて検討してみてくださいね。

お薦めのゴールドカードを集めた特集

記事更新日: 2016年10月01日

印刷する

イオンのお客さま感謝デーを徹底調査&活用法のまとめ

 『20日30日は5%オフ♪』という耳に残るあのメロディ。もはや主婦の方であれば100%知っているのでは…と思われるのが、イオンのお客さま感謝デー。イオンやジャスコといったスーパーマーケットでお得に買い物ができると非常に人気のサービスですよね。

しかし、そんな超有名な割引デーにもかかわらず、この5%割引がどのようなケースでどのように適用されるのか?という点については、意外と正しくご存知ない方も多い様子。イオンカードを持っている人がイオンカードで支払った場合のみ、5%割引が適用される考えている方もいるようですが、そうではありません。

そこで今回は、イオンのお客さま感謝デーについて徹底的にまとめてみたいと思います。これを読んで頂ければ、今までよりも更にイオンを賢く使うことが出来るはずですよ!

 

イオンのお客さま感謝デーの概要:

まずは初歩編としてイオンお客さま感謝デーの適用条件をまとめてみます。どのような場所でいつ、割引対象になるのかを下記の表でご確認ください。

項目名 解説
開催日 毎月20日と30日
対象商品 セール品や金券などの一部の商品を除き、ほぼ全てが対象
割引 税込金額から5%オフ
対象店 イオングループ各社の全国のお店
対象店例 全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗。イオンレイクタウンKAZE、イオンモールなどでも開催(例外はあるが、それらの中に入っている店舗も5%オフを実施)。

要するにイオン系列のお店やモールで毎月20日、30日に5%オフが受けられるのが、イオンのお客さま感謝デーということになります。

5%オフになるのはイオンのスーパーマーケットだけではない:

読書中の暮角べんり君(当カードサイトのキャラクター)イオンのお客さま感謝デーは、イオン(旧ジャスコ)の店舗だけではありません。イオングループ各社の店舗やイオンモールに入っているようなお店(薬局、ブランドショップ、洋服販売店、ペットショップなど)でも5%割引の特典を受けることが可能。普段はなかなか割引が受けられないお店でも特典を受けることができます。

また、お店によっては5%オフではなく、なんと10%オフや20%オフ特典を設けている例もあります。

イオンレイクタウンKAZEでの5%以上の割引例:
お店の名前 お客さま感謝デー割引率 解説
BoConcept 10% 有名インテリアショップ
アトリアン 10% ギフトや印鑑
ハピネス 10% ブランド品の販売ショップ
ジャムジャイヴ 10% メンズ・レディースファッション
サザンウィンドフィールズ 20% ライフスタイルショップ 

このようにイオンのお客さま感謝デーは非常にお得な日であることは疑いようがないと思います。まとめ買い、買い溜めなどに向いていますね。

 

お客さま感謝デーの適用条件まとめ:

中級編として、次にお客さま感謝デーはどういったケースで受けることが出来るのか?をまとめてみたいと思います。多くの方がイオンカード提示で5%引きになると思っているとおもいますが、それを全面否定しちゃいます。

お客さま感謝デーで、5%割引を受けられる支払い方法:

このようにあくまでイオンお客さま感謝デーで5%割引を受けるために必要なのは、イオンカードの「提示」です(POSレジに通す必要があるので一旦、店員さんにカードを渡します)。提示した後の支払いは、現金や商品券などでも大丈夫。もちろん、そのままイオンカード払いにしてもOKです。

イオングループのお店でイオンカードで支払いをすると、200円(税込)で2ポイントのクレジット利用ポイント(ときめきポイント)がもらえますので、お客様感謝デーの5%『オフと合わせて、実質6%割引ということになります。これは、かなりお得ですね!

イオンカードで5%割引を受ける方法:
5%割引を受ける方法 支払い 解説
イオンカード提示 イオンカード払い 提示での5%割引が受けられるだけでなく、利用額に応じてイオンカードのときめきポイントも貯まります(実質的な割引率6%)。
現金払い イオンカードを提示した後、現金で支払っても5%割引を受けることは可能。
イオン商品券払い
イオンギフトカード払い
イオンカードを提示した後、イオン商品券やイオンギフトカードで支払っても5%割引に。
イオンバンクカード提示

現金払い
イオン商品券払い
イオンギフトカード払い

イオン銀行に口座(作成無料)を持っている方が作れるイオンバンクカード保有者であればイオンお客さま感謝デーで5%割引を受けることが可能。
イオンオーナーズカード イオンの100株以上の株主であれば貰えるイオンオーナーズカード提示でも5%の優待割が可能。

 

■イオンカード提示ではなくイオンカード提示(お預かり)な理由:
イオンの公式サイトにはイオンカードの提示(お預かり)という記載があります。なぜお預かり…という言葉が書かれているのかというと、POSレジに通すために、一旦店員さんに渡す必要があるため。これは推測ですが、有効期限の切れたイオンカードを提示したり、他人名義のイオンカードを見せて5%引きを受けようとする利用者を防ぐためではないかと思います。

WAON払いでも、5%割引を受けられる:

イオンバンクカードイオンカードを持っていなくても、イオン関連のカードを持っていれば、提示により5%の優待割引を受けることができます。特にイオンバンクカードは、イオン銀行に口座を開設するだけで簡単に作ることが出来るカード。イオンカードはちょっと…という方でも、これなら手軽に作れますね。

イオンカード以外で5%割引を受ける方法:
5%割引を受ける方法 支払い 解説
イオンバンクカード提示

現金払い
イオン商品券払い
イオンギフトカード払い

イオン銀行に口座(作成無料)を持っている方が作れるイオンバンクカード保有者であればイオンお客さま感謝デーで5%割引を受けることが可能。
イオンオーナーズカード イオンの100株以上の株主であれば貰えるイオンオーナーズカード提示でも5%の優待割が可能。

WAON払いでも、5%割引を受けられる:

三井住友VISAカードで作れるWAONカードイオンカードは作りたくないし、イオン銀行に口座を開くのもめんどう。イオンの株主になるのは、難しい…、そんな方は、電子マネーWAONを利用しましょう。イオンのお客さま感謝デーにWAON払いをするだけで、5%引きを受けることが可能です。

しかもこのサービス、イオンで300円で作れるWAONカードはもちろん、三井住友VISAカード保有者が無料作成できるWAONカードや、JALマイルが貯まるJMB WAONカードなども対象です。要するに、どんなWAONカーソであっても、イオンのお客さま感謝デーでWAON払いをするだけで、5%割引が受けられる…というわけ。これなら、全く手間はかかりませんよね。もちろん、200円に付1ポイントのWAONポイントも貯まります。

■「モバイルWAON」支払いでも5%オフ:
もちろん、おサイフケータイ対応の携帯電話やスマホ等で使える「モバイルWAON」でもOK。これなら発行費用も0円で済むので、よりお得です!

 お客さま感謝デーをさらに堪能する方法:

最後にお客さま感謝デーを最大限に活用する方法を紹介します。5%割引だけでは済ませない!お客さま感謝デーが更に割引率の高い日に変わります。

お客さま感謝デーではイオンカードで支払いをする:

イオンカードを提示するだけでなく、支払いもイオンカードで行いましょう。イオンカードを利用すると、利用金額に応じて200円に付き1ポイントのときめきポイントが貯まるため、実質的な割引率は約6%に。5%割引のお客さま感謝デーを更にお得にすることができます!

イオンカード提示後に現金払いで支払いをしている…という方は、イオンカード払いに切り替えてみてくださいね。

同様にイオン商品券を使ってもOK:

金券ショップなどで2%オフ程度で入手できるイオン商品券を使ってもOK。

イオンカードやイオンバンクカードなどを提示して5%オフにしてもらった後に、2%オフで手に入れたイオン商品券やイオンギフトカードを使って支払えば、合計で7%以上もの割引率にすることもできます。小さい節約かもしれませんが、高額商品を買う場合や、まとめ買いの時などには活躍してくれること間違いなしです。

イオンわくわくデーは、WAONだけが対象に:

2016年6月から、イオングループのお店でイオンカード決済すると、「いつでもときめきポイント2倍(税込200円で2ポイント)」になっています。そのため、毎月5日・15日・25日に開催されていたイオンカード支払いでポイント2倍になる「イオンのわくわくデー」は廃止されました。

ただし、毎月5日・15日・25日のWAON決済でWAONポイント2倍の「イオンわくわくデー」は今後も継続されます。JMB WAON の場合は獲得できるJALマイルが2倍になります!

イオンのお客さま感謝デーまとめ:

レスキュー隊員になった暮角べんり君このように、みなさんがよく知っている「20日30日は5%オフ♪」のイオンのお客さま感謝デーも、掘り下げていくと更にお得に使いこなす方法があるということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

単純に5%割引を受けるだけであればWAONカードを持つだけで充分ですし、それ以上にきっちり割引を得たい方は更なる組み合わせを利用して家計の節約をすることも可能です。是非、イオン側が困ってしまうほど、イオンのお客さま感謝デーを有効利用してみてください。

イオンカードには多彩な魅力有り:

最後に、ここまで説明してきたようにイオンカードにはイオンカードの魅力がたくさんあります。是非、そのあたりも考慮していただいた上で、イオンカードを持つか、イオン銀行で口座を開くか、はたまたWAONカードのみで乗り切るか…を考えてみてくださいね。

きっとどの方法でも、今よりももっと、お客さま感謝デーを活用できるはずですよ。

イオンカードの公式サイトはこちら

記事更新日: 2016年10月01日

印刷する

ここ数年で、各クレジットカード会社は、郵送による紙の利用明細書送付から、インターネット利用明細書(WEB明細書)の閲覧のみへの切り替えを積極的に推し進めてきました。

明細書の印刷や郵送といった経費を削減して、利用者が自分からネットに接続して見てくれると助かる…というのがその理由でしょう。でも、あまりにも性急にこの動きを推し進めてしまっているため、一部で弊害が出てしまっているのも事実。今回はそのことについて書いていってみたいと思います。

利用明細書がいつの間にか、ネットのみになるケースとは?

経費削減のためにも、利用者にインターネット明細を利用してほしい。クレジットカード会社というのは意外と薄利の商売なので、その気持ちはよくわかりますし、利用者もよく理解して、自分の選択としてネット明細への切り替えを進めるのであれば問題ないと思います。しかし、「知らないうちに利用明細書がネット明細のみになっていたんていうこともあるようなので、くれぐれもご注意ください。

ネットサービスを、いつの間にか切り替えられていた:

キックをしているベンリスター自分が持っているクレジットカードの利用履歴や利用可能残高を調べようと、ウェブサービスにログインしたら、「いつの間にか利用明細書が郵送ではなくネットのみに切り替えられていた」というケース。これは割と多いようです。

もちろん、クレジットカード会社が、本人の了承なく勝手にそうしたわけではありません。実際には、ログインした際にWEB明細書への切り替えをお願いする画面が表示されているのですが、長々とかかれた利用規約などを読む方は稀なために、はっきりと理解しないまま「Yes」と承認してしまうようなんですよね。

実は、私もある人気クレジットカードの会員ページで同様の経験をしたことがあります(数カ月間、利用明細書が郵送で届かなくて問い合わせた)。まあ、本人もいい加減だと言えなくもないのですが、もう少しわかりやすくしてほしいと思いますね。

利用明細書は郵送をしないクレジットカードだと知らなかった:

最近では、郵送による利用明細書送付を一切行わないというクレジットカードも増えています。

そういったクレジットカードを申し込む際に、『WEB明細のみだ』ということを認識した上で申し込むのであれば問題ないのですが、そういったことを知らずに、郵送で送られてくるはずの利用明細書を待ち続けてしまう…などというケースもちらほら。本来であればクレジットカード会社はもっと、「ネット明細にしか対応していません」ということをアピールすべきなのに…と、ここは残念に思います。

このようなクレジットカードの場合、カードをつくってから気が付いても、郵送の明細書発行は有料だったり、そもそも郵送に切り替えることができないこともあるのでくれぐれも申し込む前にご注意ください。

キャンペーンに申し込んだらいつの間にか…:

その他に多いのはコレだと思います。『インターネット利用明細書切り替えキャンペーン』などといったキャンペーンに、内容をよく理解しないまま登録してしまい、結果として利用明細書がネット明細のみになってしまうというケースです。

これも、本院の確認不足でもあるのですが、キャンペーンに複数の条件がせてちされていたりして、キャンペーンに申し込むだけで自動的にWEB明細書に切り替えられるということが分かりにくい場合があります。

キャンペーン好きの方はとにかくどんなキャンペーンでも申し込むのではなく、キャンペーン申込み条件くらいは細かく目を通すようにしてくださいね。

利用明細書がWEB明細だけになることの危険性:

解説する暮角べんり君自分の持っているクレジットカードの利用明細書はインターネットでしか確認できないということが、本人にしっかりとわかっていれば問題はありません。しかし、本人が意識しないまま、郵送からネット明細に切り替わってしまっている場合には、利用者がそれに気付くのに3~4ヶ月かかってしまうことも多いと思います。

こういう時、一番問題になるのがクレジットカードの不正利用。3~4ヶ月もの間、自分のカードの利用履歴を確認していない状態になると、その間に万が一不正利用があったとしても発覚が遅れてしまい、結果的に盗難保険の対象外になってしまうような悲惨なケースも起きないとは限りません。

また、紙の明細なら毎月届くことで確認するきかっけになりますが、WEB明細書は自分から見に行かない限り、見ないまま。チェックがおろそかになりがちだという課題もあります。このようなことも含めて、クレジットカード会社は、切り替えを促進するなら、それによってどのような弊害が発生しうるのかを、もう少しわかりやすく利用者に紹介すべきだと私は思っています。

『最近、利用明細書が届いていないかも?』という場合には、会員向けページにログインするか、サポートセンターに電話するなどして、自分の明細書送付方法がどうなっているか確認してみてくださいね。

クレジットカードの盗難保険についてはこちらで

記事更新日: 2016年09月27日

印刷する

パスポート取得用の収入印紙を安く買う方法まとめ

パスポート取得用に必要な14,000円分の収入印紙。その場で馬鹿正直に14,000円を現金で支払うのはちょっともったいないですよね。クレジットカード払いにできる方法はないものか…、と考える方、いらっしゃると思います。

ちなみに、収入印紙は一種の有価証券に当たるため、一般的にはクレジットカード払いにはできません。
クレジットカードで何十万円分もの収入印紙を買って、金券ショップなどに売れば現金を手にできるので、いわば、クレジットカード現金化の手段になってしまいます。そのため、クレジットカードで収入印紙を買うことはできなくなっているのですね。

でも、何かお得な方法はないものでしょうか?個人的にも少し興味があったので、そのあたりの情報を調べてみました。

電子マネーで支払う方法は?:

クレジットカードが使えないなら、電子マネーは?と考える方も多いと思います。これはどうなんでしょうか?

郵便局では、電子マネーは使えない:

収入印紙と言えば、まずは郵便局が頭に浮かびますが、現在のところ現金払いのみなんです。全国の郵便局の中で、唯一Suica払いを導入していたのが新宿郵便局。葉書や切手以外に、収入印紙も大丈夫で、「新宿郵便局に行けば、印紙もSuicaで買える!」と、一部では知られていたようです。

VIEWカード(クレジットカード)を利用してSuicaチャージをすれば、VIEWプラス適用でポイント3倍。それで印紙を買えば、実質的にはクレジットカード払いができたと同じで、しかもVIEWカードで直接支払うよりも3倍お得!ということになります。でも、この新宿郵便局でのSuica支払いは2015年9月30日をもって終了となりました。

実は、新宿郵便局では、郵政民営化直後からSuicaによる決済が試験導入されていました。いわばテスト運用ですね。これがうまくいけば、郵便局での全国展開もあり…だったのかもしれませんが、何か運用上の問題があったのでしょうか?新宿郵便局でのSuica決済が終了したということは、今後も郵便局で電子マネーが使えるようになるのは望み薄のようです。

コンビニなら、電子マネー払いできる?:

次に頭に浮かぶのはコンビニですが、収入印紙は基本的には、コンビニでの電子マネー払いもできません。そんな中で唯一、セブンイレブンなら、nanacoカードで収入印紙を買うことができます。例えば、リクルートカード楽天カード(JCBブランド)などnanacoチャージにもポイントが付くクレジットカードでチャージして、nanacoで収入印紙を買えばクレジットカード利用ポイントの分、お得になります。

収入印紙購入ではnanacoポイントは付きませんが、たとえばリクルートカードなら1.2%、楽天カードなら1%のポイント還元になりますよ。

でも、そんなに印紙の在庫ある?

でも、ここで問題。コンビニで売っている収入印紙って、ほとんど200円など安いものだけですよね。14,000円分となると70枚!コンビニにそんなにたくさんの収入印紙が置かれているかどうかは不明。200円の収入印紙に需要があるとしても、20~30枚程度しか備え置きがないことが想定されますので、何件かのコンビニを渡り歩く、などということになりかねません。それに、パスポート申請の際に70枚分もの印紙をスムーズに受け取ってもらえるのか…などと考えると、この方法もあまり賢いとは言えなさそうです。

金券ショップで収入印紙を購入する方法:

クレジットカードや電子マネーが使えないなら、せめて少しでも安く買う方法はないものか…。考えれれるのは、金券ショップで購入する方法ですよね。これなら額面以下で購入可能です。

ただ、これも簡単ではなさそう。金券ショップはどこにでもあるわけではなく都市部などにお住まいの方に限定されますし、パスポート申請窓口近くの金券ショップでは、ほぼ売り切れていることが多いようです。そりゃそうですよね、近くに金券ショップがあったらみなそこで購入してしまいます。

また、更に残念ながら収入印紙は需要が多いため、割引率は良くても1%程度。つまり、14,000円分の購入で節約できるのはせいぜい140円程度ということになってしまいます。あちこちの金券ショップを回っても、その割には報われない…という感じかもしれません。くたびれてお茶したりしてしまうと、完全な赤字ですね。

以上、大変残念ではあるものの、収入印紙をお得に購入しようと努力しても難しく、頑張っても節約できるのはごくわずかだということ。あまり賢い節約とはいえません。

結論としては、パスポート申請窓口で素直に収入印紙を現金購入し、スッキリと取得してしまったほうが楽だと思います。

少しでもポイントが貯まりやすいクレジットカードを入手しよう!

記事更新日: 2016年09月27日

印刷する

あなたはクレジットカードを何枚持っていますか?
魅力的な新しいクレジットカードはどんどん出てくるし、デパートやスポーツクラブなどで勧められることも多いですよね。

そこでよくあるのが、

「クレジットカードって、何枚くらい持つのが適切なの?」

という疑問。今回は、これについて考えてみましょう!

タイプ別に考えるクレジットカードの適正枚数:

クレジットカードの適正枚数は、最終的にはライフスタイル次第、人それぞれなのですが、タイプ別に目安についてまとめてみました。

少しでも節約したい派の場合:

ちょっとでも家計を節約したいという場合は、節約効果が明確なクレジットカードを選びましょう。

  • いつも行くスーパーで割引が受けられる
  • ガソリン代が割引になる
  • よく利用するネットショッピングサイトでお得な特典がある
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが付く

 

などという感じです。

この場合、日常的によく利用するものであれば、クレジットカードの枚数はある程度増えてもいいと思います。5~6枚くらいまでは許容範囲だと考えてもいいでしょう。

ただし、基本的には年会費無料のものを。有料の場合でも、ポイントや割引で確実に元が取れるものを選びましょう。年会費がかさんで、割引以上の大きな出費になってしまった…などということになったのでは意味がありませんからね^^。

ポイントを貯めたい派の場合:

多くのカードを並行して使うと、ポイントが分散してしまいます。そうなると、有効期限切れなどで無駄になるポイントが発生しがち。できる限りポイントを集約するのが鉄則です。究極的には、どこで使ってもポイントが貯まりやすいクレジットカード1枚に絞り込むのが理想ですが、現実的に言えば3枚くらいまでに押さえたいところです。

共通ポイントやポイント交換を活用:

最近はTポイントやPonta、楽天ポイントなどの共通ポイントが貯まるクレジットカードや、貯まったポイントを共通ポイントに交換できるようになっているクレジットカードも増えています。複数のクレジットカードを持つ場合は、最終的にどのポイントに集約するのがいいかを考えるといいでしょう。電子マネーもよく利用する方は、そのポイントも含めて有効な組み合わせを考えてみてください!

サービス重視派の場合:

節約やポイントよりも「サービスの質」を重視したいという場合は、ずばり、1枚のクレジットカードに絞り込むのがおすすめ。メインとする1つのカードを決めて集中的に使い、一般カードからゴールドカード、プラチナカードとグレードアップして行けば、カード会社からの信用も高まりVIP扱いを受けられます。その結果、より気持ちよく上質なサービスを受けることができるでしょう。

ステータスカードをつくってサービスを享受したい方は、できることならメインカード1枚に利用を絞るのがおすすめ。年会費10,000円のカードを3枚持つより、年会費 30,000円のカードを1枚持つ方がサービスの質は高まるはずです。

グローバル派の場合:

海外で使うなら、クレジットカードは最低2枚は持ちたいもの。万一カードが使えなくなってしまった場合などに、海外ではすぐに対応が取れないこともあるので1枚だけでは不安です。

また、特定の国際ブランドしか使えない場所もあるので、VISAとMastercardなど別ブランドのクレジットカードを持っておいた方が便利です。できれば、1枚はゴールドカード以上のクレジットカードを1枚は持って行くようにしたいところ。海外ではゴールドカードの信用力が高いので、ホテルなどの手続きがスムーズに行えます。

せっかく国際線を利用するなら、マイルが貯まる航空会社系のクレジットカードを持ってもいいかもしれませんね。

 

以上、タイプ別に適正枚数の目安を書いてみました。もっと詳しいことは、以下の記事でわかりやすく解説しています。この機会に、ぜひぜひ、読んでみてください。

■合わせて読もう!
クレジットカードの適性枚数は何枚?所有枚数の理想について
・クレジットカードの適正枚数とは?
・保有枚数と、メインカードとサブカード
・現在の保有枚数別アドバイス
・適正枚数を維持するコツとは?
・私のクレジットカード保有枚数

あなたに合ったクレジットカードを探そう!

記事更新日: 2016年09月25日

印刷する

クレジットカードを読み取り機にかざして、支払いをしている方を見かけることがあるかと思います。そういったシーンをみると、『えっ?クレジットカードってかざして、支払いができるの?』と思ってしまう方もいるかもしれませんね。その真相はどうなのでしょうか?

結論的にいうと、

クレジットカードでは、かざして支払いすることはできません。

署名や暗証番号入力が不要な「サインレス支払い」が使えることはありますが、その場合でも、店員さんにカードを渡してPOSレジやカード決済端末にクレジットカードを通し、カードの有効性などを認証する作業が必要。かざすだけでは支払いはできません。

では、クレジットカードをかざしている人がいるのはなぜなのでしょうか?

クレジットカードに電子マネーが内蔵されている場合:

買い物かごを押している暮角べんり君クレジットカードをかざして利用している…、。そんな場面を目にしたとしたら、そのほとんどが、そのクレジットカードに電子マネーが組み込まれている場合です。楽天Edy、WAON、Suica、iDやQUICPayなど、電子マネーを内蔵したクレジットカードはたくさんあります。

クレジットカードをかざして支払っているように見えたのは、実はクレジットカードではなく電子マネーでの支払いだったのですね。

電子マネー・カードもクレジットカードに見える:

また、電子マネー・カード自体もクレジットカードのように見えるデザインが多くなっています。どちらも同じ大きさで、そして同じ形状をしたプラスチックカードであるため、素人がパッと見た時には、クレジットカードなのか電子マネーなのか判別できないことも多いことでしょう。

クレジットカードだと思ったけど、ただの見間違いだったという可能性も否めません。

ポストペイの電子マネーなら、クレジットカードと同じ:

クレジットカード支払いの際にも、いちいちカードを渡すことなく、自分でかざすだけで支払えたら便利ですよね。でも、クレジットカードをかざして支払いをすることは不可能です。署名や暗証番号の入力がいらないサインレス支払いができる場合はありますが、その場合でも、POSレジや決済端末にカードを通す必要があるので、かざして支払うというわけにはいきません。

クレジットカードでも、かざして素早く支払いができたら…と思う方には、iDやQUICPayなどポストペイ(後払い)型電子マネーが一体になったクレジットカードがおすすめ。電子マネー利用分も、そのクレジットカードの利用代金と一緒に請求されるので、実質的にはクレジットカード払いにしたのと同じです。チャージも要らず便利で、おすすめですよ

今よりもお得なクレジットカードを探そう

お得なクレジットカード紹介

  • 楽天カード 楽天カード

    インターネット上で大人気のクレジットカードがこの楽天カード。楽天市場でも、それ以外でもお得です。

    Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント) Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

    ポイントが劇的に溜まりやすくなったオリコカード。電子マネー2種類も内蔵しているため、とにかく使いやすい。

    ACマスターカード ACマスターカード

    申し込んだその日に入手可能なクレジットカード(即日発行可能)。フリーターでも20歳以上なら申込可!

  • MUFGカード ゴールド MUFGカード ゴールド

    MUFGカードの低年会費ゴールドカード。最短翌日発行というスピード審査も魅力。

    JCB CARD EXTAGE JCB CARD EXTAGE

    18~29才までだけが申込可能な最高クラスのポイント制度を持ったクレジットカード。

    イオンカード(WAON一体型) イオンカード(WAON一体型)

    テレビCMでも有名なクレジットカードがこのイオンカード。20日、30日にイオンで割引が受けられる。

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

  • 初めての方向け
    これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。
  • 直ぐに欲しい方向け
    すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。
  • 当サイトお薦め
    当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。
  • 推薦ステータスカード
    ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に!
  • 海外に強いカード
    海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。
  • マイルが貯まる
    買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。
  • ポイントが貯まる
    買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。
  • 入会特典でお得
    入会で商品券やポイントなどの特典が貰えるクレジットカードをまとめたカテゴリ。せっかくクレジットカードを申し込むなら特典も同時に貰ってしまおう!

お薦めクレジットカテゴリー

  • お薦めETCカード
    お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。
  • お薦めVISAカード
    当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。
  • お薦め無料カード
    年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。
  • お薦め学生カード
    大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

  • 公共料金の節約に
    電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。
  • ガソリン代の節約に
    ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。
  • 携帯料金の節約に
    携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。
  • ネット通販を賢く
    楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

クレジットカード初心者の方へ

  • 初めてのクレジットカード入門
    クレジットカードをこれから初めて入手しようと思っている方のための入門カテゴリ。クレジットカードに関する知識が全くないという方はこちらをまずご覧ください。
  • クレジットカード申込から手元に届くまで
    クレジットカードを申し込んでから手元に届くまでの流れをチャート形式で解説。これを読んで頂ければどのような流れでカードが届けられるのかがわかります。

今のお勧めカード

ピックアップ記事

一覧を見る

当サイト限定入会キャンペーン

一覧を見る

ライフカード

今なら最大1万5000円分相当のポイントが漏れなく貰える。

カードの詳細を見る

カテゴリー一覧

過去のカード情報

タグ一覧

主なカテゴリー一覧

トップページ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ移動