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管理人コラム

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記事更新日: 2016年11月25日

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クレジットカードイメージクレジットカードを使うなら「$マーク」(ドルマーク)を付けてくれるクレジットカードがいいよ…。そんな話を耳にしたことはありませんか?でも、「それ、何のこと?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなクレジットカード初心者の方のために、$マークについての基本的な説明をしてみたいと思います。

クレジットカード利用履歴はクレジットカード会社間で共有されている:

若者風な暮角べんり君まず、「その$マークって、どこに付くの?」という話ですが、これは個人信用情報機関に登録されるあなたのクレジットカード利用履歴の中です。

個人信用情報とには、かなり細かな情報が登録されていて、あなたが持っているクレジットカードの種類ごとに、過去2年間の利用や支払い状況が記録されているのです。この情報は、他のクレジットカード会社も見ることができるので、あなたがクレジットカードを使いちゃんと支払いをしているかどうか、延滞などをしていないかは一目瞭然なんですね。

情報は記号で記録されるようになっていて、例えば、クレジットカード会社が加盟している個人信用情報機関であるCICでは以下のようなマークが使われます。

CICで使われる代表的マーク:
 マーク  意味
$ 期日どおり入金
A 未入金
P 一部だけ入金
請求も入金もない(利用がない)
空白 情報更新がない

これからわかるように、$マークは「利用代金の請求に対してちゃんと支払いがありました」という記号です。延滞してる場合は「A」がつきます。他にもいろいろな記号がありますが、これ以外は割と特殊なものなので、とりあえずはこれくらい知っていればいいでしょう。

利用履歴の記録の事例:

以下に紹介する画像は、CICのサイトで公開されている信用情報開示報告書の見方」というPDFファイルの一部を引用させてもらったもの。これがクレジットカードに関する利用履歴の書式です。

dallemark

 

一番下に、24か月分の記録があるのが分かりますよね。先ほど紹介した$やP、Aなどのマークがついています。この例の人の場合、最近5か月はAが続いているので、ここしばらく延滞しているということがわかりますよね。こうなると、要注意人物としてクレジットカード会社からの評価は厳しくなるでしょう。

「$」マークは、きちんと支払った印。信用も高くなる:

「$」は請求に対して期日どおりに入金したという証なので、「$」マークが毎月並んだクレヒスは、「よくクレジットカードを使いきちんと支払いもしている」という証だと言えます。支払い履歴は2年間保管されるため、ずらっと24個の「$」マークが並んだ状態がベストな状態です。

ちなみに、一日でも遅れたらAマークが付いてしまうのかと言えば、クレジットカード会社はそこまで厳しいわけではなくて、「うっかり入金するのを忘れていた」ということが一度や二度あっても、すぐに入金すれば、$マークを付けてもらえることがほとんどなので、心配はいりませんよ。

「$」をつけないクレジットカード会社もある!?

お医者さんになった暮角べんり君ここまで説明してきて、ちょっとアレなんですが、実は、きちんと支払いを行っても「$」は必ず付くとは限らないんです。「えーっ、なんで?」と思うかもしれませんが、「$」を付けるかどうかはクレジットカード会社次第なんですね。残念なことなんですが、きちんと毎月記載してくれるクレジットカード会社もあれば、全然つけてくれないクレジットカード会社もあるのが現実です(その場合、情報は空白になる)。

クレヒスを育てるためには、きちんと「$」をつけてくれるクレジットカード会社を選んだ方がいいと言われるのはこのためなんですね。信用情報機関に毎月きちんと「$」マークを記載してくれるクレジットカード会社のカードを使ってこそ、「$」マークを24個並べることができるというわけなんですよ。

多くのクレジットカード会社が「$」を付けてくれますが、有名なところではアメックスなどは付けてくれないとされています。ただ、このあたりは非公式な情報になるので、検索などで探してみてくださいね。

付けてくれない場合はどうなるの?

もちろん、「$」がないから評価が下がるというわけではありません。ただ、「$」があった方が、よりはっきりと利用&支払いをしたことがわかるので、審査に有利になる可能性はあります。とはいえ、審査は総合判断ですし、より重要なの「$」が付くことよりも「A」などの悪いマークが付いていないことなので、くれぐれも延滞だけはしないようにしてくださいね。

以上$マークについて説明しました。いかがでしたか?以下の記事ではクレジットカードの利用履歴についてもっと詳しく紹介していますので、ぜひぜひ合わせて読んでみてくださいね!この機会に仕組みを知って、有利なクレヒスをつくってみてください。

ちなみに、自分の個人信用情報を見たことがないという方は、一度、自分自身で確認してみるのもおすすめです。個人信用情報の開示手続きは簡単に行えるので、ぜひ申し込みをしてみてください!自分の情報が、どのように管理されているかがよくわかりますよ。

クレジットカード入会審査時の信用照会とは?

記事更新日: 2016年11月21日

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贈り物イメージみなさん、出産祝いに何を送ろうかと悩む…なんてこと、ありませんか?そんな時の候補になるのが商品券やギフトカードですよね。

妊娠・出産・育児の情報サイトプ「ベビカム」のアンケートコーナー「ベビカム調査隊」で、「贈り物でもらって、一番うれしい商品券・ギフトカード」に関するアンケート結果が発表されていたので、ご紹介します!

第1位に選ばれたのは「JCBギフトカード」:

若者風な暮角べんり君商品券やギフトカードのプレゼントは、好きなものを選んで購入できるという点が魅力。その中でも、「もし商品券・ギフトカードをもらうとしたら、もらってうれしいのはどれか」というベビカム会員を対象にしたアンケートで人気1位になったのは、40%の人に選ばれた「JCBギフトカード」でした。

ランキングは次のようになっています。

・第1位 JCBギフトカード 40%
・第2位 全国百貨店共通商品券 17%
・第3位 QUOカード 8%

ちなみにアンケートの選択肢としては以下の商品券・ギフトカードが提示されていました。

■アンケートの選択肢:
JCBギフトカード、QUOカード(クオ・カード)、全国百貨店共通商品券、JTBナイスギフト、三井住友カード、VJAギフトカード、三菱UFJニコスギフトカード、UCギフトカード、KCギフトカード、百貨店ギフトカード、nanacoギフトカード、セブン&アイ共通商品券、イオン商品券、イオンギフトカード、図書カード、子ども商品券、トイザらスギフトカード、びゅう商品券、JTB旅行券、全国共通お食事券ジェフグルメカード、マックカード、おこめ券、Amazonギフト券、楽天ポイントギフトカード、GooglePlayギフトカード、ニンテンドープリペイドカード、Vプリカギフト

使いやすさが人気の理由:

なぜ、JCBギフトカードが1位に選ばれたのかというと、「使用できる店舗が多く、幅広い用途に使える」という、使いやすさが人気の理由になっているようです。口コミとしては、次のようなものが紹介されていました。

「使えないお店がほとんどないこと。デザインがシンプルで好き。今までで一番頂いた回数が多く、使い慣れているから」(38歳女性、お子さん1歳、3歳)、「飲食店、おもちゃ屋、本屋など、特に何も考えず、必ず使用できるので、もらうとうれしい」(31歳女性、お子さん0歳)、「田舎なので、JCBギフトカードを使える店が一番多いから。百貨店は基本皆無なので使えない」(37歳女性、お子さん2歳、5歳)などの自由コメントがあり、使用可能店舗が多く、幅広い用途に使えるという点で、多くの人に選ばれたようです。

その一方で、金額がわかるので贈りにくいという声も:

商品券・ギフトカードに関する自由回答では、「特定のお店ではなく、使えるお店が多い商品券がうれしいが、贈る側としては…」(33歳女性、お子さん0歳、4歳)など、金額がはっきりわかってしまうことで、商品券やお祝いの品に選ぶことを躊躇する声もある一方、頂いてうれしかったという声も多く寄せられていました。

「商品券は、おもちゃや衣類とは違い、味気ない感じがあるため、ラッピングを豪華にしたり、手紙を添えたりして、お祝いの気持ちも伝えられるように工夫しています」(36歳男性、お子さん0歳、4歳)など、贈り方を工夫しているという意見も見られました。

もらった方はうれしい商品券・ギフトカードですが、確かに、贈る方としてはちょっと気になるところもありますよね。自由回答にあるような何かをちょっと添えるなどという心遣いがあると、もらった方もよりうれしく、贈る方も抵抗感が少なくなるかもしれないですね。工夫して、素敵なプレゼントを考えてみてください。なお、JCBギフトカードの購入について知りたい方は、以下のQ&Aも、どうぞ。

記事更新日: 2016年11月19日

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クレジットカードイメージみなさん、NPS調査ってご存知ですか?Net Promoter Scoreの頭文字をとったもので、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から、顧客ロイヤルティを図るという指標なんです。まあ、ざっくり言うと推奨度を測る業界のベンチマークみたいなものですね。欧米ではよく使われているのですが、日本でも最近、活用する企業が増えてきているようです。

クレジットカード業界に対して行われたNPS調査の結果が発表されていたので、参考にご紹介しますね。

1位に選ばれたのはビューカード:

パワーポイントを使って説明をする暮角べんり君(当サイトのイメージキャラ)スコアの結果から先にお伝えすると、もっともNPS(推奨スコア)が高かったのはビューカード!電子マネー等との連携により、ポイントが貯まりやすく使いやすいという点で評価されました。

もう少し詳しく見てみると、クレジットカード会社14ブランドのNPSの平均が「-42.3ポイント」だった中で、トップとなったビューカードのポイントは「-16.0ポイント」。最下位の企業との差は49.6ポイントもあったそうです。NPSのスコアは減点方式で表示されるんですね。

ビューカードの公式サイトはこちら

ポイントなどの使いやすさが高い評価に:

1位になったビューカードでは「機能の充実(Suicaや電子マネー等)」の満足度が業界平均を大きく上回っていて、「電車に乗るだけでポイントが貯まる」「ポイントをSuicaに変えられる」など電子マネー等との連携も含めた日常生活での使いやすさを高く評価するコメントが多数みられたということです。

ちなみに、2位のブランドでは、「旅行や出張が多いとポイントが貯まりやすい」こと、 3位のブランドではショッピングを通じての「ポイントの貯まりやすさ、 還元率」が高く評価されています。

ビューカードを含むNPS上位のブランドは日常生活でのポイントのたまりやすさが評価されており、クレジットカードの評価にはポイントが大きく影響していることがわかりますね。

ポイントのたまりやすさ、還元率は満足度にとって重要!

今回のNPS調査では、「ブランドイメージ」「セキュリティの充実」など16の要因別に重要度と満足度が調査されていますが、業界全体で最も満足度が低かったのは「会員向けキャンペーン等の充実度」でした。

また、重要度が高いにも関わらず満足度が低く、そのギャップが最も大きかったものは「ポイントの貯まりやすさ、還元率」で、次いで「年会費とサービスのバランス」のギャップが大きくなっています。利用者は、ポイントなどのお得さをとても重視していることが、ここからもあらためてわかります。

利用額月間3万円が、ひとつの分かれ目?

調査では、月間3万円以上クレジットカードを利用する人は、推奨者(推奨度9~10をつけた人)で60.6%、中立者(推奨度7~8)で45.4%、批判者(推奨度6以下)で28.2%となっていて、推奨度が高い人ほど月間のクレジットカード利用金額も高い傾向がみられたそうです。まあ、これは当たり前と言えば当たり前かもしれないのですが、ここまで数字にはっきり表れるのはちょと面白いなと思ったので、最後にグラフをご紹介しておきます。

NPS調査

※以上の記事は、調査を実施したNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社のニュースリリースを参考にし、グラフも引用させていただきました。

今回トップに選ばれたビューカードの選び方については、以下のQ&Aにわかりやすくまとめています。これからビューカードをつくろうかな…という方は、よかったら読んでみてくださいね。

ビューカードの公式サイトはこちら

記事更新日: 2016年11月18日

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晴れて大学に入学!学生ライフを満喫していると、「クレジットカードがあると便利なのになぁ~」と思う機会が多くなってくると思います。実際、私も大学生の時にはクレジットカードに何度も助けられました!

親に家族カードを作ってもらっている…という方も多いかもしれませんが、何に使ったかも知られてしまいますし、やっぱり自分のクレジットカードも持っておきたいですよね!そこで今回は大学生でも作れるクレジットカードの情報を書いてみたいと思います。大学の方はぜひ、じっくりと読んでみてくださいね。

大学生のクレジットカード作成でよくある疑問:

弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)いざ自分のクレジットカードを作ろうとした時に、よくある疑問は次の2つかなと思います。

1.そもそも大学生でもクレジットカードは作れるのか?
2.大学生でも作れるクレジットカードってどれ?

さっぱりわからないという方も多いかもしれませんが、心配しなくても大丈夫。当たり前ですよ~。何しろ、人生で初めてクレジットカードを作るわけですから、わからなくて当然です。ひとつづつ、説明して行きますね。

そもそも、大学生でクレジットカードは作れるのか?

まず、「収入がない大学生でもクレジットカードを作ることが出来るの?」という、そもそもの疑問についてですが、これはもちろんOKです!

というよりも、最近では、大学に入学した時点で強制的に、その大学の提携クレジットカードを作らせる大学なんていうのもあるくらいなので、いつの間にかクレジットカードを持っていた…という方もいるほど。大学生は、意外と信用度が高いのです。

ちなみに、未成年だからといってクレジットカードが作れないわけではありません。未成年の場合は、親の承諾が必要にはなりますが、「高校生を除く18歳以上」でつくれるクレジットカードはたくさんあるので、大学生でも大丈夫です!

大学生が申し込めるクレジットカード:

では、大学生でも作れるクレジットカードには、どんなものがあるのでしょうか?大学生でも作れるクレジットカードは主に2種類です。

1.学生専用のクレジットカード
2.学生入会OKのクレジットカード

基本は、このどちらかですね。

学生専用のクレジットカード:

学生専用のクレジットカードとは文字通り、大学生や短大生といった学生しか作ることができないクレジットカードです。学生専用というくらいなので、学生に広く門戸を開いています。学生の時点で申しこめば、入会審査なども難しいことはありません。

学生入会OKのクレジットカード:

次に学生入会OKのクレジットカードですが、これはピンきりです。「学生でも申し込みができます」となっていますが、必ず審査に通るとは限りません。審査が厳しいクレジットカードもあれば、簡単に入会できるものもあり、短い文章では説明しきれない感じになります。

1枚目のおすすめは学生専用クレジットカード:

須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)個人的には、学生専用クレジットカードをまずは作ることをおすすめします。学生であるというだけで、ほとんどの場合審査OKですし、学生向けの特典が付いていたりするものも多いので、学生の特権を大いに活かして欲しいと思いますね。それで利用実績をつくれば、2枚目もつくりやすくなりますよ。

大学生の時からクレジットカードを持つことは、自分が社会人になった時の良い経験にもなりますよ。使い方がよくわからなかったり、失敗してしまったとしても、カード会社のサポートも受けられますし、いざとなれば親などに助けてもらうこともできまるのが学生の特権。どんどん、クレジットカードを使ってみてください!

学生専用のクレジットカー一覧!

記事更新日: 2016年11月11日

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ハワイやグアムなどの観光地でJCBカードが使えることは知っているけど、ロサンゼルスやニューヨークなど、アメリカ本土では、どれくらいJCBカードを使うことができるのか?

こういった疑問を持たれている方が多いので、今回はアメリカ本土におけるJCBカードの状況について書いてみたいと思います。

JCBの発表では730万店以上で利用可能:

JCBは日本発の国際ブランドなので、日本人がよく行くハワイやグアムではかなり使えますが、残念ながらアメリカ本土では、それほど浸透しているとは言えません。加盟店は徐々に拡大し、デパートや大手ホテルなどでは使える場合も多くなってきていますが、まだまだ使えない場所も少なくありません。

ディスカバーブランドと提携捨て加盟店を拡大:

このような状況を解消するために、JCBカードは、アメリカ発の国際ブランドであるディスカバーカードと相互加盟店開放(それぞれの加盟店で、お互いにカードが使えるようにする契約)を行なっているため、ディスカバーカードのステッカーが貼ってあるお店でもJCBカードを利用することができます。

ディスカバーはアメリカでは500万件以上の加盟店を持っているので、JCBカードはかなり多くの場所で使えるはず。JCBのホームページの情報によると、「アメリカの730万店以上でJCBカードが利用可能」と書かれています(2016年11月現在)。

ただし、実際の利用はスムーズでない場合も…:

ただし、せっかく相互加盟店開放の契約を結んでいても、お店にその情報が行き渡っていないために、実際には使えるにも関わらず利用を拒否された…などというケースもあるようです。私も実験的にアメリカのラスベガスでJCBカードを利用してみましたが、利用を拒否をされることが多くて説明疲れしてしまいました。英語できちんとディスカバーと提携していることを伝えれば、大体の場合JCBカードで支払い手続きをしてもらえますが、多くの方にとってはその説明は難しいかもしれませんね。

ディスカバーカード加盟店の全てで使えるわけではない:

また、個人的には経験したことはありませんが、聞いた話によると、ディスカバーカードが使える加盟店であってもJCBカードが使えないケースもあるようですね。こういった場合には、どんなに英語で説明してお願いしたとしても、JCBカードで決済することはできません。真相は分かりませんが、その加盟店の契約が特別だったり、古いままの契約だったりするとこういった状態になるのかもしれません。

JCBもサポートはしてくれている:

暮角べんり君JCBでも、ディスカバーの加盟店でJCBカードが円滑に使えるようにサポートをしています。

Pleaseカードが使える:

そのひとつが、取扱い方法を書いたPleaseカードの配布。アメリカでのJCBカードの使い方を写真付きでわかりやすく紹介したガイドブック「JCBカードでアメリカを思いっきり楽しもう」の中に、「Pleaseカード」が挟み込みで付けられています。これは、加盟店スタッフ用に英語で取扱方法を書いたもの。ディスカバーカードのお店でJCBカードの利用を断られたら、これを提示すれば、英語が得意でなくても、わかってもらえるというわけですね。ガイドブックは、各空港内のJCBサービスデスク(羽田空港・成田国際空港・関西国際空港)でもらうことができます(詳しくはJCBのページで)。

JCBプラザ:

また、ニューヨークやロサンゼルスにあるJCBプラザに相談してみれば、JCBカードが利用できるお店などについていろいろ情報も教えてもらえると思います。

 

JCBカードは、ロサンゼルスやニューヨークといった都市部を中心に、アメリカ本土でも利用可能。しかし、その都度英語で説明しなくてはいけなかったりするなど、英語が苦手な日本人には少しハードルが高いのも事実です。アメリカ本土への旅行、出張の他、短期留学や海外赴任などで行く予定がある方は、やはりVISAカードやマスターカードといったアメリカでも問題なく使えるクレジットカードをあらかじめ用意した方がスムーズかと思います。

海外でお得に使えるクレジットカード特集 

記事更新日: 2016年11月11日

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いまでも、アメックスのプロパーカードにあこがれる人は多いですよね。どのくらいの年収と年齢なら、アメリカン・エキスプレス・カードやアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会審査を突破することが可能なのでしょうか?

もちろん、アメックス側が公式データを公表しているわけではないので推測するしかないのですが、長年、クレジットカードのサイト運営をしてきた私の経験と感想で意見を書いてみたいと思います。

アメリカン・エキスプレス・カード入会に必要な年収はそれほど高くない:

お金持ちな暮角べんり君アメリカン・エキスプレス・カード入会に必要な年収は、正直、それほど高くないと思います。

例えば、一般カードにあたるアメックスグリーンであれば年収300万円程度から入会可能で、アメックスゴールドでも年収500万に届かないくらいでも加入できた方はたくさんいますし、年収のハードルはそれほど高くないように感じますね。

但し、正社員や経営者ではない方の場合には一気に審査が厳しくなる印象。アメリカン・エキスプレス・カードを持つなら、少なくとも定職を持った方である必要性がどうやらありそうです。仮に年収がそこそこあったとしても、フリーターやパートといった方は、難しいと思った方がいいでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カード入会に必要な年齢:

次に、アメリカン・エキスプレス・カード入会に必要な年齢ですが、これははだいぶ引き下げられてきています。実はアメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックスグリーン)は内定が決まっている大学生でも持つことができるようなので、20才以上の方であれば他の条件を満たせば大丈夫な感じです。

アメックスゴールドの場合は、もう少しだけ年齢条件があがり、25才以上でないと審査突破は難しそうですが、逆にいえば30才未満でも持つことができる模様です。

アメリカン・エキスプレス・カードのステータスは顕在:

アメックスグリーンにしろアメックスゴールドにしろ、このように入会審査が緩やかになって来た背景には、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードといった、更に上のグレードのカードが発行開始された影響があると思います。もはや、アメックスゴールドなどは入門ゴールドカードとなってしまった…というのが現状でしょう。

とはいえ、それでもアメックスのステータス性の高さは未だに顕在。持っているだけで、多くの方から羨望の眼差しを向けられることでしょう。アメックスが欲しいという方は、ぜひ、申込をしてみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

記事更新日: 2016年11月09日

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みなさんは、クレジットカードの支払いを毎月遅れずにしていますか?

学生時代など、特に若い頃は、お金に関する意識や知識が薄いもの。安易にクレジットカードの支払い遅れを繰り返している、などという方も少なくありません。でも、気を付けてください。ちょっとくらい遅れてもちゃんと払っているのだから大丈夫だろう…などと安易に考えていると、あとで困る場合も出てきますよ。今日は、初心者の方向けに、そんなお話をしてみようと思います!

    実は、あなたのクレジットカード利用実態はバレバレ:

    解説する暮角べんり君まず最初に知っておいてほしいこと。それは、あなたのクレジットカード利用実態は、個人信用情報機関という専門機関に登録されているということ。あなたの氏名や住所、勤務先などの個人情報に加え、持っているクレジットカードの種類や、毎月の利用や支払い状況などが、しっかりとまとめれらています。

    そして、この情報は、専門機関と提携をしているクレジットカード会社であればいつでも参照可能。それによって、自社のクレジットカードが欲しいと申し込みしてきた人や、すでに自社カードを利用している人の信用状況を、常に判断できるようにしているのです。

    現在日本には3つの個人信用情報機関がありますが、クレジットカード会社は、少なくともそのうちの一つには必ず加盟しなければなりません。また、情報を参照するだけでなく、自社のカード会員の情報を随時登録しなければならないことになっています。つまり、あなたの情報は、持っているクレジットカードの発行会社だけでなくその他のカード会社にも共有されているということになるのです。

    履歴が悪いと、クレジットカードの新規入手がしにくくなる:

    過去にクレジットカード支払い日にきちんとお金の支払いをしなかったなど、あなたの履歴が良くなかった場合、当然ながら、新しく他のクレジットカードに申し込んでも審査に通りにくくなります。さらには、持っているクレジットカードの継続利用も難しくなることがあります。

    クレジットカード会社としてみれば、信用がおけない相手にクレジットカードを使わせるのはこわいので、有効期限切れの際に更新をしなかったり、状況によっては、利用停止処分を行って来ることもあります。あるいは、カードは使わせるけれども、利用限度額を少なくするなどという場合もあります。さまざまなやり方で、お金を返してもらえないリスクを防ごうとするわけですね。

    分割払い、リボ払いの使いすぎには特に注意:

    分割払いやリボ払いといった支払方法は、金利手数料という収益を得られるので、クレジットカード会社としても大歓迎ではあるのですが、それもあくまで適量であればの話。これらの支払方法を使いすぎて未払い残高がたくさん残っているという方の場合には、「これ以上、それらの支払方法を使われたら自己破産などをされてしまうかも…」などと考えて、新規カード発行を控えるケースもあります。利用する場合は、必要最小限にとどめるようにしておきましょう。

     住宅ローンや車のローンが組めなくなるかもって、どういうこと!?

    経理作業をする暮角べんり君(当サイトのメインキャラ)実は個人信用情報機関に管理されている信用情報を確認することができるのはクレジットカード会社だけではありません。銀行や消費者金融などのお金を貸す企業も会員になって確認することができます。

    クレジットカードの支払いがよく遅れている場合や、クレジットカードでリボ払いばかりを利用していると、信頼がおけない相手ということで、ローン審査で落としたり、通っても貸出金利が高く設定されてしまうなどといったことがあるのです。

    特にリボ払いには注意:

    ちなみに、基本的に分割払いやリボ払いを使っているということは、「現状、お金に困っている」と見られかねません。ちょっと考えてみればわかりますが、銀行の立場からすれば、毎月のカード払いのお金にも困っていそうな方に数千万円という大金を貸すことはできませんよね。これはまぁ当然といえば当然だと思います。

    いかがでしたか?クレジットカードの利用履歴は、意外と重要な意味をもっているということ、おわかりいただけたでしょうか?クレジットカードの履歴には、もちろんプラス面もあります。コンスタントに利用して、遅れず支払う。この当たり前のことをするだけで、あなたの信用情報は築かれていきます!ぜひ、クレジットカードで信用力を高め、住宅ローンなどを組む時にも活かしてくださいね。

    基礎を学んで、クレジットカードの審査に強くなろう!

    記事更新日: 2016年11月07日

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    mobile_pay_s最近、飲食店などで見かけることが多くなったモバイル決済。そう、スマホやタブレットなどでクレジットカード決済をしてくれる、アレです。今回は、ちょっと雑談的に、なぜ飲食店などでモバイル決済が増えているのかについて書いてみたいと思います。

    その理由は加盟店手数料にある!

    弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)リボ払いや分割払いにした場合の金利は別として、私たち利用者にはクレジットカードを使っても手数料はかかりません。しかし、カードを使われたお店(=加盟店)は手数料を払っています。

    現金ではなくカードによる支払をされた場合、加盟店手数料の分だけ利益が少なくななるわけですから、もちろんお店にとっては安い方がいいわけですが、みなさん、その加盟店手数料ってどれくらいかご存知ですか?

    手数料は加盟店とカード会社との交渉によって個別に決まるものですし、間に代理店が入っている場合もあるなど、ケースバイケースなんですが、一般には、ざっくり以下のように言われています。

    クレジットカードの加盟店手数料:
    業種 手数料
    スーパー、家電量販、コンビニ 1.0~1.5%
    百貨店など大型小売店 2.0~3.0%
    専門小売店 3.0~5.0%
    飲食店 5.0~7.0%
    風俗店 7.0%~10.0%

     

    飲食店が払うクレジットカードの手数料は高め:

    お店の業態や規模、またカード利用率などによってもう少し低い場合もあるようですが、どちらにしても飲食店の加盟店手数料は他と比べて高め。そのため、カード決済を導入したくてもできない飲食店は多かったのですね。特に、個人経営のお店や小規模店では、その傾向が高くなります。

    モバイル決済が音色店の救世主に…:

    そんな飲食店でも最近見られるようになったのが、スマートフォンやタブレットにカードリーダーを接続して決済するというモバイル決済。これらの事業者は代理店機能も持っているので、店舗はいちいちカード会社と交渉する必要がありません。それに加えて、経営の合理化などで手数料率を極限まで押さえて、一律で提供しています。

    一律3.24%の手数料でクレジットカード決済が導入可能に:

    スクウェアコイニー楽天ペイなどモバイル決済事業者同士の競争もあってか、手数料はさらに低下傾向にあり、VISA、Mastercardであれば3.24%、JCB、ダイナース、ディスカバーでは3.74%など、ほぼ横並びで提供されています。

    先ほどの表のように、カード会社との交渉では5%~7%程度の高い加盟店手数料を求められることが多い飲食店にとって、この手数料は、まさに救世主。「これなら、うちも取り入れてみようかな」と思える金額です。しかも、カード利用分のお金は最短なら翌日入金されるなどというサービスもあって、キャッシュフローの面でも助かる仕組みになっているのです。そんなわけで、最近は飲食店でモバイル決済を見かけることが多くなっているのですね。

    飲食店の他にも、これまでクレジットカード決済の導入が遅れていた美容院やエステサロン、コンサート会場の売店やイベント会場などでもモバイル決済の導入が進んでいます。もちろん、私たちにとっても、クレジットカードが使えるお店が増えて行くのはうれしいこと。ポイントもさらに貯まりやすくなりますし、今後のさらなる広がりに期待したいと思います!

    ポイントが貯まりやすいお薦めクレジットカード特集

    記事更新日: 2016年11月06日

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    みなさんはクレジットカード会社が運営するポイントモールを利用していますか?オンラインショッピングをする時に、ポイントアップモールを経由するだけで、ポイントが5倍、10倍、時には20倍になったりするという、あのサービスです。なぜ、あんなにも大量のポイントが発行されているのでしょう?そのしくみについて、書いてみたいと思います。

    魅力的なポイントの維持が難しくなってきたクレジットカード会社の事情:

    利用者にとってみればクレジットカードのポイントは、もっともっと増えて欲しいところですよね。利用金額の0.5%とか1%じゃ物足りない、3%、4%とポイントが貯まるクレジットカードができたらいいな…などと思っている方も多いと思います。

    しかし残念ながら、そこはあまり期待できません。というのも、加盟店手数料が年々下落傾向にある中で、クレジットカード会社には、ポイントを発行するのが苦しくなってきている…という台所事情があるからです。

    加盟店手数料を下げている原因は公共料金や税金:

    参考のためここで少し説明しておくと、加盟店手数料が、大幅に下がっている理由には、クレジットカード会社ごとの競争が激しくなっていることがひとつ。さらには、公共料金や税金のクレジットカード払いが浸透してきていることも挙げられると思います。

    電気代やガス代、NHK受信料といった公共料金や税金の支払い金額は膨大なもの。総額が大きいだけに、交渉も有利で、結果として加盟店手数料率が低く抑えられているのですね。クレジットカード会社の機密事項なので正確な数字はわかりませんが、非公式な情報によると、その加盟店手数料の低さは「仮に1%のポイントを付与してしまうと、クレジットカード会社はむしろ赤字になってしまう」というほどの低さのようです。

    ちなみに、それでも、クレジットカード会社が公共料金や税金の支払いにもポイントを付けている理由は、定期的にカードを利用してもらうことで継続利用を促進し、その他の店舗などでの利用にもつなげて欲しいと考えているため。でもこの先は、もしかしたら、公共料金や税金の支払い分にはポイントが付かなくなる…なんて言うこともありうるかもしれません。公共料金や税金でしかクレジットカードを使っていないという方は、できれば、たまにはそのカードを違うところでも使ってあげてくださいね。

    クレジットカード会社が、打開策として目を付けたのがポイントモール:

    利益が少なくなるにつれて、ポイントの維持も厳しくなっているクレジットカード会社。そこで、クレジットカード会社が知恵を絞って始めた新しいポインサービスがポイントモール。「モールで利用するだけでポイント2倍」とか、「〇〇ショップでは、さらにポイント10倍」といったかたちです。

    加盟店手数料が伸び悩み、ポイント制度を魅力的な条件で維持できなくなったクレジットカード会社は、オンラインショッピングサイトなどとの提携に目を付けたのです。ポイント〇倍というしくみは、クレジットカード会社が自腹をきってポイントをプレゼントしているのではなく、実は協賛企業がそのポイント倍増分を負担することで成り立っているわけなんですよね。

    提携先にもメリット:

    もちろん、提携先企業にも大きなメリットがあります。同じ商品を販売している同規模のオンラインショップがある場合、クレジットカードポイントが付くという差をつけてあげることができれば、利用者は、よりポイントが貯まる方で買い物をしますよね。クレジットカード払いをしても通常の1倍しか貯まらないショップとポイントが5倍貯まるショップ。利用者がどちらを選ぶかは説明するまでもありません。

    魅力がなくなりつつあるポイント制度に、どうにかして魅力をもたせようと、クレジットカード会社も頑張っているのですね。加盟店手数料が伸び悩んでいる現状がある以上、今後も企業提携による販促は増えていくのではないかと思います。

    ポイントが貯まりやすいお薦めクレジットカード特集

    記事更新日: 2016年11月06日

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    クレジットカードで買物をするとその金額に応じて貯まるクレジットカードポイント。このポイント目当てでクレジットカードを使っているという方は、きっと多いと思います。

    でも、「なんでカード払いにするだけで、ポイントをもらうことができるの?」ということをみなさんは考えたことはありますか?今回は、このクレジットカードポイントの正体について、初心者の方向けに説明して行きたいと思います。読み終わったらきっと、クレジットカードポイントをもっともっと貯めたくなりますよ!

    ポイントを理解するためには加盟店手数料を理解する必要あり:

    クレジットカードポイントを理解するためには、まず「加盟店手数料」というものについて理解する必要があります(ここを、ご存知の方は次の目次まで移動してくださいね)。

    クレジットカードの加盟店手数料とは、簡単に言えばクレジットカードを使われた加盟店(レストランやショップなど)がクレジットカード会社に対して払う手数料のことです。

    例えば、みなさんがどこかのレストランで1,000円の食事をし、その代金をクレジットカードで払ったとしましょう。レストランは、その代金をクレジットカード会社に請求することになりますが、実際には加盟店手数料を引かれた金額が入金されます。仮に加盟店手数が50円だとすると、実際に入金されるのは950円ということになります。

    レストランに限らずブランドショップ、ホテル、家電量販店、書店などなど、クレジットカードを使われたお店は必ず、クレジットカード会社に対して加盟店手数料を払っています。

    加盟店手数料は、パーセンテージで決められている:

    加盟店手数料は1回クレジットカードを使われたら〇円…というような形態ではなく、消費税のようにパーセンテージで決められます。実際の手数料率は業界や加盟店ごとにまちまちですが、例えば加盟店手数料が5%のお店では、100円の時には5円、1000円の時には50円、1万円の時には500円といったように、利用金額に応じてクレジットカード会社に加盟店手数料を納めます。クレジットカード会社としてみれば、クレジットカードがどんどん使われれば使われるほど、そして利用金額が大きければ大きいほど利益を得ることができる…というわけですね。

    ポイントが貯まりやすいクレジットカード特集

    クレジットカードポイントの目的はカード会社による利用促進:

    前提の話が長くなりましたが、いよいよポイントの話です。クレジットカードポイントは、ここまでに説明した加盟店手数料の一部をクレジットカード会社が会員に還元することで運用されています。その目的は、カードをたくさん使ってもらうため。いわば、利用を促進するための販促策ということですね。当然ですが、ポイントが加盟店手数料よりも高くなることはありません。

    加盟店手数料≧クレジットカードポイント

    更に、クレジットカード会社にはポイント制度やクレジットカードそのものを維持管理するための経費がかかります。そして利益も出さなければなりません。

    加盟店手数料≧クレジットカードポイント+経費+利益 

    加盟店手数料は、平均で3~5%程度とされています。クレジットカード会社はそこから経費を差し引いた上で、自社の利益を勘案してクレジットカードポイントの割合を決めている、というわけですね。

    ポイントの割合は、クレジットカード会社の経営方針次第:

    ちなみに、クレジットカード会社のポイント付与率って、バラバラですよね。その理由は、各クレジットカードの運営経費に差があることや、「利益」に関する考え方に各社違いがあるため。いわば経営の差と言ってもいいかもしれません。

    これはクレジットカード会社に限った話ではないと思いますが、人件費等が高く経費高の会社もあれば、ネット利用などで省力化して低コストで運営している会社もあります。また、利益を重視する会社もあれば、薄利でもビジネスを拡大させようとする会社もあります。実際にクレジットカード会社の中には、ポイントを全く付けない利益重視の会社もあれば、反対にポイントを大盤振る舞いしてどんどんクレジットカードを使わせようという薄利多売主義のカード会社もあります。

    その結果として、ポイントがザクザク貯まるクレジットカードと貯まらないクレジットカードという2種類が、世の中に存在することになっているのですね。

    せっかくなら薄利多売会社のカードを活用したい!:

    利用者としては、全くポイントをくれないような高利益体質のクレジットカード会社のカードを持つよりも、ポイントをぎりぎりまで発行してくれる薄利多売のカード会社のクレジットカードを持った方が、ポイント面ではお得です。

    これは、あくまでも一般的な傾向として…という話ですが、クレジットカード会社の規模が大きいところはポイント付与率が低く、規模が小さい中小カード会社や知名度が低い新興クレジットカード会社はポイント付与率が高いと言われています。そこに魅力を持たせないとカード会員を集めることができないからというのがその大きな理由だと思います。逆に大企業は、特に魅力を持たせなくても知名度や安心感だけで、ある程度の利用者を集めることができるということがあるのでしょうね。

    みなさんが持っているクレジットカードが、もし有名企業発行のあまりポイントに魅力がないクレジットカードなら、ポイントをもっと貯めるためのクレジットカードを別にもう1枚考えてみてもいいかもしれませんよ。

    ポイントをどんどん貯めよう!

    須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)いかがでしたか?クレジットカードポイントと一言にいっても、様々な要素が絡んでいることがおわかり頂けたのではないでしょうか?クレジットカードを使えば、なんとなく勝手に貯まっていくというイメージのポイントですが、背景にはいろいろな絡みがあるのですね。

    その中身を理解した上で貯めることが出来れば、更にもっともっと効率よくポイントを貯めることが出来るようになるはずです。

    そして大切なのは自分が得られるクレジットカードポイントをもっと増やしていくためにも、ぜひ、クレジットカードをもっと使って欲しいということ。カードが使える場所では必ずクレジットカードを使う。たったこれだけであなたにはお得なポイントが貯まり、クレジットカード会社には次の新しいサービスを生み出すための利益が生まれます。新しいサービスが生まれればもっとあなたのクレジットカードポイントも貯まる・・・といったように、好循環が生まれます。

    ポイントが貯まりにくいクレジットカードを使っている方は貯まりやすいクレジットカードに切り替えるなどして、家計の節約のためにもクレジットカードを使いこなしてくださいね。当サイトでも、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介していますので、ぜひ、リンクをクリックして探してみてくださいね。

    ポイントが貯まりやすいクレジットカード徹底特集

    お得なクレジットカード紹介

    • 楽天カード 楽天カード

      インターネット上で大人気のクレジットカードがこの楽天カード。楽天市場でも、それ以外でもお得です。

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    目的から選ぶクレジットカテゴリー

    タイプ別クレジットカテゴリー

    • 初めての方向け
      これから初めてクレジットカードを作るという方にぴったりのカードを紹介するカテゴリ。安心の大手クレジットカード発行のものを中心にまとめています。
    • 直ぐに欲しい方向け
      すぐにクレジットカードが欲しい!という方にお薦めのカードを紹介するカテゴリ。発行が早いカードの場合には数日以内に郵送されてくるものもあります。
    • 当サイトお薦め
      当サイトとしてお薦めしたいクレジットカードをまとめたカテゴリ。どのカードを選んで良いのかわからない方は是非、お薦めから選んでみてください。
    • 推薦ステータスカード
      ゴールドカードやプラチナカードといった、高所得者向けのクレジットカードを紹介するカテゴリ。サービスや特典でクレジットカードを選びたい方に!
    • 海外に強いカード
      海外での利用に強いクレジットカードをまとめたカテゴリ。海外旅行や海外出張などに行く場合には是非、これらのカードを1枚作っておくと安心できますよ。
    • マイルが貯まる
      買い物でマイルが貯まるクレジットカードを紹介するカテゴリ。マイルで無料旅行に行きたい!という方は是非、このカテゴリのカードを作ってみてください。
    • ポイントが貯まる
      買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介するカテゴリ。とにかくポイントを貯めたい!という方にお薦めのカードを取り揃えています。
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    お薦めクレジットカテゴリー

    • お薦めETCカード
      お薦めのETCカードを作ることが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。ETC利用時のポイント還元率が1%以上のETCカードを中心に紹介しています。
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      当サイトがお薦めするVISAカードを徹底的に紹介するカテゴリ。日本国内での利用はもちろん、海外での利用にも強いVISAカードは節約のためにも必携です。
    • お薦め無料カード
      年会費無料で持つことが出来るクレジットカードを集めたカテゴリ。クレジットカードを持つために1円も費用を払いたくない!という方にお薦めです。
    • お薦め学生カード
      大学生や専門学校生といった学生でも発行することが出来るクレジットカードを紹介するカテゴリ。学生はこのカテゴリからカードを選んでみてください。

    家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

    • 公共料金の節約に
      電気代やガス代などの公共料金の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。公共料金支払いのポイント還元率が1%以上ものを集めています。
    • ガソリン代の節約に
      ガソリン代の節約に向いているクレジットカードを集めたカテゴリ。仕事で車を使う方やドライブが趣味な方は、カードを変えるだけで大きく節約できます。
    • 携帯料金の節約に
      携帯電話料金の節約に強いクレジットカードを集めたカテゴリ。ドコモやauといった携帯料金支払い時のポイント還元率が1%以上のものを紹介しています。
    • ネット通販を賢く
      楽天市場やアマゾンといった通販サイトでの支払いに強いクレジットカードを集めたカテゴリ。通販利用時のポイント還元率が1%以上ものを紹介しています。

    クレジットカード初心者の方へ

    • 初めてのクレジットカード入門
      クレジットカードをこれから初めて入手しようと思っている方のための入門カテゴリ。クレジットカードに関する知識が全くないという方はこちらをまずご覧ください。
    • クレジットカード申込から手元に届くまで
      クレジットカードを申し込んでから手元に届くまでの流れをチャート形式で解説。これを読んで頂ければどのような流れでカードが届けられるのかがわかります。

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