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クレジットカードのサインを徹底解説!ローマ字か漢字か?

記事更新日:2016年9月11日

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クレジットカードサインについて徹底的に解説

 

クレジットカードがIC化されて、支払い時にサインをする機会はかなり少なくなってきた。しかし、クレジットカードの裏面へのサインは必須、かつ重要。そして、いまだに支払い時にサインが必要な場合もゼロとは言えない。

 

そこで今回は、クレジットカードのサインについてまとめておきたいと思う。サインの書き方からサインの役割までしっかりと紹介していくので、この機会にクレジットカードのサインについて強くなって欲しい。

 

このページの目次:

これでわかる!クレジットカードのサインのすべて:

クレジットカードのサインの目的:

サインは、自分であることの証:

書道家になった暮角べんり君クレジットカードを使う際には、必ずカードの裏面にサインをしておかなければらない。目的は、そのカードが自分のものであると証明する証にするため。支払いをした際に、カード裏面のサインと同じサインをすることで、間違いなく本人だということを証明するという役割がある。

これは、クレジットカードの利用規約で定められたルールなので、クレジットカードを手に入れたら、できるだけ早くカード面のサイン欄にサインをするようにしよう。

サインのないカードは使えない

現実的にいえば、最近では暗証番号による認証が普及して、支払い時にサインをすることは少なくなっている。しかし、それでも、サインのないクレジットカードは使用できない決まりになっている。サインがないクレジットカードを使っていると、万一不正利用されても盗難保険の対象にならないなどのデメリットが生じる。、カードのサインは、ただ必要と言うだけでなく、いざという時に自分を守るためにも、非常に重要なものなのである。必ず忘れないようにしよう。

クレジットカード裏面のサインは

自分を守るためにも必ず必要!

サインの決まりや表現の自由度:

英語?日本語?漢字、カタカナ…などなど。決まりはあるのか?

そもそもクレジットカードのサインは、「この買い物を確かに自分がしましたよ」ということの証として行うもの。自分にしか書けないサインを、本人が認めたという証拠とするわけだ。テレビドラマなどの影響があるためか、英語の筆記体でサラッとサインをするイメージがあるのだが、実際には英語だけではなく、漢字、カタカ ナ、ひらがななど、とにかくその利用者が特定できるものであれば、どんなものでも構わないのだ。

 

名前でなくてもいい!?

また、サイン欄には自分の名前を書かなくてはいけないと思われがちだが、実際には自分のあだ名だろうが、イニシャルだろうがなんでも問題ない。中には顔文字をサインにしていた知人までいたが、そこまではちょっとやりすぎ?自分の名前にちなんだ文字を記入した方がスムーズだと思う。

 

ただし、サインは自分が認めたという証、いわば日本で言えば印鑑替わりなので、毎回同じものでなければ意味がない。規約では、クレジットカード裏面に書いたものと照合されることになっている。都度、表現を変えたりしては役割をなさなくなってしまうし、もちろん代筆などは論外だ。

 

問題のないサイン、問題のあるサイン:

問題のないサイン例

問題のあるサイン例

◯ 名字だけ、名前だけのサイン
◯ カタカナでのサイン
◯ ひらがなでのサイン
◯ 英語のイニシャルでのサイン

 象形文字(?)でのサイン

☓ サインする毎にサインを変える
☓ 自分以外の誰かに代筆させる
☓ 夫や妻のサインを代わりに書く

 カード裏面のサインと別のサインをする

 

■サインにはどんなペンを使うといい?
カードのサイン欄はつるつるして書きにくいだけでなく、いつまでたっても乾かない、なんてことも…。ボールペンだと細すぎて、視認性の悪いサインになってしまいがちだし、太すぎるサインペンもまた、読みにくくなりがち。おすすめなのは、極細の油性サインペンか太めの油性ボールペン。耐水性のペンでないと、書いてもすぐ消えてしまいうので気を付け欲しい。色は黒が無難だろう。

 

どうでもいい私風のサイン:

どんなサインをすればいいのかさっぱりわからない・・・という方のために、とりあえず私風のサインをここに描いてみた(あくまで「私風」であり、実際の私のサインではない(^^;))。こんな感じのサインをいつもしているので参考にしてみて欲しい。

 

そう、なにが書いてあるかさっぱりわからなくても、クレジットカードのサインは大丈夫なのだということが伝われば…と思う。
クレジットカード用のサイン

 

クレジットカードのサインは自由でいが

実用性も考えて決めよう!

海外での利用を考えたサインとは?:

漢字、英語、それぞれ一長一短:

自由の女神の前で記念撮影する暮角べんり君(当クレジットカードサイトのイメージキャラ)ちなみに、海外での利用までを視野に入れた場合、クレジットカードのサインはどうすべきだろうか?「海外で偽造されにくいように漢字のサインにしたほうが良い」と言っている専門家もいるし、「海外でも通じるように英語のサインにしたほうが良い」と言われることもある。

 

迷うところだが、どちらもそれなりに筋は通っている。

 

確かに漢字で書いた方が、漢字を書いたことのない外国人に真似されにくいため、悪用されることも少なくなるのではないか?という意見には一理ある。ただし、実際に海外で漢字のサインをしたら、ローマ字のサインを求められた…などという場合もあるので、漢字にするか英語にするかは一長一短といったところであろうか。いっそ、ひらがなのサインを崩して書くなども面白いかもしれない。そのあたりは、各自で考えてみて欲しい。

 

ちなみに私はというと、無難にローマ字を崩した形のサインをしている。英語のサインをすると偽造されてしまいそうで怖いというのもわかるが、私は過去にアメリカに3年近く住んでいたが、偽造なんてされたことはなかったのでそれほど心配することもないと思う。また、クレジットカードには盗難保険が付帯されているので、万一、偽造されて悪用されても、保険で補償してくれるので、安心して大丈夫だ。

 

漢字のサインにはデメリットもある:

すでにクレジットカードのサインを漢字にしているという方は経験があると思うが、サインをするのに時間がかかるというデメリットがある。特にフルネームの漢字の画数が多い方などの場合は、サインをするのが大変なことがある。名前くらい…と思うかもしれないが、実際の支払いの場面では、意外とめんどうなものだ。

 

そういった意味でも、1秒でサッと書ける筆記体でのサインやひらがなでのサインを個人的にはお勧めしたい。

 

なお、どうしても漢字でという方は、名字や名前のみのサインにしておくと良いかもしれない。サインは決してフルネームで書く必要性はないのだから、それで充分なのである。

 

これからはサインレスの時代:

サインする機会は、ますます少なくなっている:

背広にカードをぎっしり持っている暮角べんり君最近ではクレジットカード利用時でもサインを求められることは少なくなってきた。サインの代わりに暗証番号の入力を求められたり、そもそもサインも暗証番号の入力もしないサインレス支払いなんていう場合も多い。

 

特にコンビニやスーパーマーケット、ドラッグストアなど、会計にスピードを求められる場所では、決済のサインレス化が顕著に進んでいる。カード を店員に渡せばものの10秒程度でレシートが出てきて、それを受け取るだけで支払いが完了するのだから、一度試してみると、もうカード無しでは買い 物ができなくなるだろう。まだ経験されたことがない方は、ぜひ、試してみて欲しい。

 

ICカードの普及によって、今後もますます便利になるであろうクレジットカード。将来的にはもしかすると、「サインをしていた時代なんてあったの!?」なんて言われる日が来るかもしれない。

 

クレジットカードの支払いを極める10の基礎知識集!

 

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