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クレジットカードのリボ払いをわかりやすく徹底解説!しくみやメリット・デメリットからリスクまで

記事更新日:2016年6月11日

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クレジットカードのリボ払いをわかりやすく解説

 

ほとんどの方が、「リボ払い」という言葉は聞いたことがあるはず。また、「最近、クレジットカード会社からリボ払いを勧めるメールが届くことが増えた気がする」などと感じている方も多いのではないかと思う。しかし、「リボ払いってどんな支払い方法なの?」ときかれた時に、正しく答えられる人は少ないのではないだろうか?また、「リボ払いは危険」という話を小耳にはさんで、なんとなく敬遠しているという人もいるかもしれない。

 

このページでは、そんなリボ払いをできるだけわかりやすく徹底解説。リボ払いのいいところだけでなく、注意点についてもまとめてみたい。安易にリボ払いを利用するのは絶対にやめて欲しいが、難しそうだから…と、知らないままでいるのも損。これを読んでリボ払いを正しく理解し、必要な時には賢く利用できるようにして欲しい。

 

クレジットカードのリボ払いに関する徹底まとめ:

1.そもそもリボ払いとは?

リボ払いとは、毎月決まった金額を返済する支払い方法:

弁護士になった暮角べんり君(当クレジットカードサイトのキャラクター)リボ払いは、「リボルビング払い」の略。毎月、決められた金額を返済するという支払い方法のことで、利用した金額に関係なく、支払額が固定されているという点が特徴だ。

 

たくさん使っても返済額は変わらないので、毎月無理のない返済が可能。あまりお金に余裕がない人には、ありがたい支払い方法だと言えるだろう。

 

その反面、毎月決まった金額しか返済しないので、利用すればするほど未払い残高が膨らんでしまって、いつまでも支払いが完了しない…という事態になることがある。しかも、返済には金利手数料もかかるので、下手をすると借金地獄に陥りかねないという問題がある。よく、リボ払いが悪者のように言われるのは、この点が理由だ。

 

リボ払いと分割払いの違いとは?:

リボ払いと似ている支払い方法に「分割払い」がある。このふたつを混同している人もいるようだが、全く別物。その違いをしっかりと押さえておこう。

 

リボ払いが毎月の支払い金額を決めて支払う方法なのに対し、分割払いは回数を決めて支払う方法だ。

 

リボ払いと分割払いの違い:
支払い方法 解説
リボ払い あらかじめ毎月の支払い金額を決めておいて、それを繰り返し払っていく
いくら使っても、毎月の支払金額が「定額」になる。
分割払い 利用時に支払い回数を決めて、その回数に分けて支払う
利用金額と決めた分割回数によって毎回の支払額は変わる。

 

このように比較してみると、リボ払いの特徴がさらによく見えてくるのではないだろうか。念のため、10万円と20万円の買い物をした場合の返済例を、リボ払い(毎月返済額を1万円に設定)のした場合と分割払いにした場合で比べてみよう。

 

返済例比較:10万円の商品を購入した場合:
支払い方法 利用金額 毎月の支払い額 支払い回数 解説
リボ払い 10万円 1万円 10回 毎月1万円の支払いなので、10万円を返済するには10回の支払いが必要
分割払い
(10回払い)
10万円 1万円 10回 10万円の商品を10回に分けて支払うので、10÷1で毎月1万円を払うことになる。
分割払い
(5回払い)
10万円 2万円 5回 10万円の商品を5回に分けて支払うので、10÷5で毎月2万円を払うことになる。

 

返済例:20万円の商品を購入した場合:
支払い方法 利用金額 毎月の支払い額 支払い回数 解説
リボ払い 20万円 1万円 20回 毎月1万円の支払いなので20万円を返済するには20回の支払いが必要
分割払い
(10回払い)
20万円 2万円 10回 20万円の商品を10回に分けて支払うので、20÷10で毎月2万円を払うことになる。
分割払い
(5回払い)
20万円 4万円 5回 20万円の商品を5回に分けえて支払うので、20÷5で毎月4万円を払うことになる。

 

このように、リボ払いでは、いくら利用しても毎月の支払い金額は固定で1万円。それに対して分割払いでは、支払い回数によって毎月の返済金額は変わって来る。

 

リボ払いは利用した合計額、分割払いは個別利用額ごとに管理:

上に挙げたのは、ある一回の買い物をした場合の事例だが、実際には月に何回もクレジットカードを利用することが多いだろう。利用が増えれば増えるほど未払い残高も増えて行くが、リボ払いでは、それにかかわらず毎月一定額(上の場合なら1万円づつ)を支払っていくことになる。残高がいくら増えても支払額が変わらない代わりに、返済にかかる期間は長くなってしまう。

 

これに対して分割払いの場合は、利用ごとに回数を決めて支払っていく。例えば、今月3件の分割払いを利用したとすると、次の支払日には3件それぞれの分割払いの合計額を支払うことになる。たくさん利用すれば返済額は増えることになるが、いつまでも返済が長引くということはない。

 

以上の説明で、リボ払いについての大きなイメージはつかんでいただけただろうか?ここからは、もう少し詳しい話に進めていきたい。上の例では話を簡単にするために省略していたが、実際のリボ払いでは金利手数料がかかっていくことになる。次に、その点について詳しく説明していこう。

2.リボ払いの金利手数料:

リボ払いでは、「元金+金利手数料」を支払う:

セレブになった暮角べんり君リボ払いでは、毎月の支払元金に金利手数料を上乗せして支払う。お金を借りているわけだから当たり前と言えば当たり前なのだが、利用する前にこの点をよく理解しておく必要がある。

 

クレジットカードでは一括払いにすれば、利用者に金利手数料は一切かからない。しかし、リボ払いや3回以上の分割払いには金利手数料がかかるようになっている(一般的に2回払いは金利手数料がかからない)。特に、リボ払いの金利手数料は高いので注意が必要だ。

 

リボ払いの金利はどれくらいかかるのか?

リボ払いの金利は高いと言うが、どれくらい高いのか?その答えはズバリ、消費者金融などと同じレベルだということを頭に入れておこう。

 

リボ払いの金利手数料は、年利(実質年率)、つまり1年間借りた時の数字で表される。資金出資法という法律で上限は18%と決められており、クレジットカードによっても異なるが一般的には15%前後のことが多く、各社ほぼ横並び状態だ。実際に支払う金利の額は、年利を基準にして、借りた期間に応じて日割り計算される。計算式は以下のようになる。

 

■金利手数料の計算:
金利手数料=返済額×年利(%)÷100÷365×借りていた日数

上記を基本として、「最初の月は金利手数料がかからない」など、細かくは各クレジットカード会社によって決められている。例えば、JCBカードを使って、ある月の1日にリボ払いを利用した場合の支払いシミュレーションは次のようになる(1回目の支払いは翌月10日)。

 

金利を含むリボ払い返済例:
支払い 元金返済 金利手数料 支払金額合計 支払い後残高
1回目 10,000 534 10,534 40,000
2回目 10,000 509 10,509 30,000
3回目 10,000 369 10,369 20,000
4回目 10,000 254 10,254 10,000
5回目 10,000 123 10,123 0
合計 50,000 1,789 51,879

※金利手数料15%、月々返済1万円で、JCBのショッピングリボ払いのシミュレーションを利用して作成。

 

金利合計:1,789円

返済額合計:51,789円(元金50,000円+金利1,789円)

 

このように、金利手数料は未払い残高の合計に対してかかっていく。リボ払いをたくさん利用して残高が大きくなると金利手数料も大きくなるので注意しよう。

 

クレジットカードの支払いを極める10の基礎知識集!

3.リボ払いでの具体的な返済のしくみ:

毎月の最低支払い金額を決める:

解説をしている暮角べんり君リボ払いでは、毎月固定して支払う金額として「最低支払い金額」が決められる。一般には5,000円以上という場合が多い。この金額はあらかじめ決められていることもあれば、自分で自由に設定・変更できるようになっていることもある。そのあたりはクレジットカードによって様々なので、事前に確認しておくと良いだろう。

 

残高スライド支払いが可能な場合もある:

クレジットカードによっては、オプションとして「残高スライド」での支払いが選べる場合もある。これは、未払い残高が一定よりも多くなれば月々の支払い金額を増やすというもので、例えば「利用残高が10万円未満の場合は毎月10,000円を返済。それを超えると10万円ごとに1万円を加算」などといった設定が行えるようになっている。

 

残高スライド支払い例:
カード利用残高 毎月の支払い金額
10万円以下 10,000円
20万円以下 20,000円
30万円以下 30,000円
以後、10万円増えるごとに返済額に1万円を加算

 

リボ払い返済の長期化を防ぐためには有効な方法なので、「残高スライド」での支払いが提供されている場合は、積極的に利用するといいだろう。

 

実はリボ払いの支払い方はいろいろある:

リボ払いの支払い方法は、以上のように「毎月最低返済額」と「残高スライド」の組み合わせが基本になるが、実際の返済額の計算の仕方にはいくつかの方式があり、細かく上げて行くと以下のような種類がある。

 

リボ払いの支払い方の種類:

・元利定額リボルビング方式

・元金定額リボルビング方式

・元利定率リボルビング方式

・元金定率リボルビング方式

・残高スライド元利定額リボルビング方式

・残高スライド元金定額リボルビング方式

・残高スライド元利定率リボルビング方式

・残高スライド元金定率リボルビング方式

 

ちょっと難しそうな感じがするかもしれないが、整理すると、「定額リボルビング方式」と「定率リボルビング方式」という大きな区分けがあり、利息の扱いによってさらに「元利定額」と「元金定額」とに分かれる。そしてさらに、それぞれに対して「残高スライド」の適用あり・なしのパターンがあるということになる。

 

リボ払いの支払い方法分類:
 大分類  中分類  支払い方式
 定額方式 元利定額方式 元利定額リボルビング方式
残高スライド元利定額リボルビング方式
元金定額方式 元金定額リボルビング方式
残高スライド元金定額リボルビング方式
  定率方式 元利定率方式  元利定率リボルビング方式
残高スライド元利定率リボルビング方式
元金定率方式 元金定率リボルビング方式
残高スライド元金定率リボルビング方式

 

定額方式と定率方式の違いとは?:

まずは、定額方式と定率方式の違いだが、毎月の返済額を5,000円、1万円などの金額で指定する方式を「定額方式」、利用残高の5%、10%などと割合で決める方式を「定率方式」という。

 

日本で主に使われるのは定額リボルビング方式:

アメリカなど、海外では定率リボルビング方式を利用する場合もあるようだが、計算がかなり複雑になってしまうし、利用者も管理がしにくい。そのため、日本のクレジットカードのリボ払いではほとんどの場合、定額リボルビング方式が利用されている。

 

元利方式と元金方式の違いとは?:

元利方式と元金方式の違いは金利手数料の支払い方の違いで、元利方式は毎月の返済額に金利分を含む方式 、元金方式は毎月の返済額に金利手数料を別途加えて支払う方式のこと。元利方式では、毎月一定の返済額から利息を差し引いた金額が元金返済として計算され、元金方式では毎月一定額の返済額とは別に金利分をプラスして返済することになる。

 

金利手数料の支払い方式
 方式 毎月の設定金額の内訳  備考 支払総額
元利方式 返済する元金+利息の合計 設定額-金利手数料分が返済にあてられる 毎月固定
元金方式 すべて元金返済 金利手数料は別途支払う 毎月変動

 

このように、「毎月一定額を返済」という点では同じでも、その一定額に金利手数料を含むか含まないかの違いがある。

 

日本で利用されている主な方式は2つ:

先ほども説明したとおり、日本のクレジットカードのリボ払いでは定額リボルビング方式が利用されており、元金と利息の扱い方によってさらに元利方式、元金方式の2つに分けられる。

 

元利定額リボルビング方式:

元金と利息を合わせて、一定額を毎月支払う方式で、最初に決めた一定額の中から利息を差し引いた金額が元金返済分に充てられる。

 

メリット 毎月の支払い額が決まっているので管理しやすい
デメリット なかなか元金が減らないために支払いが長引くことがある。
特に支払いの初めの頃は利息の割合が多くなる。

 

元金定額リボルビング方式:

設定した一定額に利息を別途加えて支払う方式。毎月同じ金額を元金支払いに充てるので、元利定額方式よりも返済期間が短くなる傾向がある。ただし、毎月の利息分の支払い額が変動するため管理がしにくいことや、支払いの最初の方は金利の支払い負担が大きくなってしまう。

 

メリット 毎月同じ金額を元金支払いに充てるので、元利定額方式よりも返済期間が短くなる傾向がある
デメリット 毎月の利息分の支払い額が変動するため管理がしにくい。
支払いの最初の方は金利の支払い負担が大きくなってしまう。

 

さらに、どちらの場合も、残高スライドを加えたパターンがある。

 

支払い方式は自分では選べない:

以上、リボ払いの細かい支払い方式について説明したが、実はこのうちのどれを適用するかはあらかじめクレジットカード会社によって決められており、利用者が選ぶことはできない。

 

ここまで細かく意識する必要はないかもしれないが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、リボ払いを頻繁に利用する場合や、リボ払い目的で新しくクレジットカードをつくる場合などには、クレジットカード会社のウェブサイトなどで一度、確認してみてもいいだろう。

 

リボ払いができるお薦めクレジットカード特集

 

4.リボ払いの使い方:

ところで、リボ払いは、いつ、どのようにして利用できるのだろうか?リボ払いには、いくつかの利用方法があるのでまとめておこう。

 

方法1.支払い時にリボ払いを選択する方法:

買い物をしている須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)オーソドックスな利用法は、支払い時にリボ払いを選ぶという方法。店員さんに、「リボ払いでお願いします」と伝えるだけで大丈夫。ただし、全ての加盟店でリボ払いが利用できるというわけではなく、使えない加盟店もあるので、リボ払いを使いたい場合は、念のため事前に確認しておくといいだろう。特にネットショッピングなどでは、リボ払いは選べないことが多くなっている。

 

方法2.一旦支払った後でリボ払いに変更する:

最近のクレジットカードでは、ほとんどの場合、一旦支払いをした後でもリボ払いへの変更ができるようになっている。名称は、「あとからリボ」「あとからリボ払い」など様々だが、購入時に一括払いなどを指定した支払いを、後でリボ払いに変更することができるサービスだ。

 

「引き落とし日が近づいたけど、今月はちょっと支払いが苦しい」などという時に、リボ払いに変更することが可能だ。一般的には、支払日の1週間くらい前まで受け付けており、電話やインターネットの会員ページなどから簡単に手続きできるようになっている。また、変更は利用市は支払いごとに行えるので、例えば、次回支払いがある5件の利うちのひとつだけをリボ払いに変更…などといった使い方も可能だ。

 

■クレジットカードは、後からリボ払いへの勧誘に熱心:
最近のクレジットカード会社は、熱心にリボ払いへの変更を勧めて来る。ポイントアップキャンペーンを行ったり、会員専用ページの利用明細に「リボ払いへの変更」などというリンクボタンが目立つように設定されていたりする。もちろん、これは金利手数料で儲けるため。慣れっこになってしまうと金利がかさんでしまうので、利用は他に方法が無い時だけに留めよう。くわしくは「 クレジットカード会社は、なぜあんなにもリボ払いを勧めてくるのですか?」も参考にして欲しい

方法3.リボ払い専用クレジットカード:

最近増えているリボ払い専用クレジットカードを利用すれば、すべての支払いをリボ払いにできる。たとえ利用時に「一括払いで」といっても、自動的にリボ払いに変更してくれる。

 

リボ払いを使いたいけど、お金に困っている人というイメージがあるので、恥ずかしくて「リボ払いで」とは言えない…などという人は、リボ払い専用カードを使うのもいいかもしれない。ただし、すべての支払いがリボ払いになるので、注意が必要だ。こちらの記事「リボ払い専用クレジットカードとは?」も参考にして欲しい。

 

方法4.事前リボ払い登録:

事前に、すべての支払方法がリボ払いになるよう設定を変更しておくという方法もある。クレジットカード会社への電話や、インターネットの会員専用ページなどから設定が行える。こうしておけば、会計時に「一括払い」を指定してもリボ払いとして処理されるので、一般のクレジットカードでも、リボ払い専用カードと同じような使い方ができる。やりくり上、一時的にこのような使い方をして、落ち着いたらまた元に戻すというようなことも可能だ。

5.リボ払いに関する注意事項と問題点:

支払いの長期化を防ぎ、金利負担を最小限に!:

お願いポーズの暮角べんり君リボ払いには様々な問題が指摘されているが、最大の問題は、消費者金融からお金を借りた時と同様の高い金利手数料がかかること。毎月5,000円の支払いだけでいいから…などといって、気軽にリボ払いを使うクセがついてしまうと、積もり積もって毎月の金利だけでも大変な金額になってしまうこともある。

 

例えば、リボ払いの残高が30万円ある場合、年利15%で計算すると、1年間に発生する利息は4万5,000円。もし、毎月5,000円固定で返済するとしたら、なんと5年もかかってしまうことになる。さらに、その上に新しくリボ払いで買い物をしていく…となると、返済期間は長引くばかりだ。

 

計画的に利用できない人は使ってはいけない:

自分はそうはならない…と思うかもしれないが、実際にリボ払いで借金地獄に陥った人もいるということを忘れないようにして欲しい。リボ払いを利用する場合は、繰り上げ返済などを上手に利用して、金利負担を最小限にとどめることが鉄則。その仕組みがよく理解できない人や、お金にルーズな人、自己管理ができない人は、くれぐれも安易にリボ払いを利用しないようにして欲しいと思う。

 

キャンペーンなどの誘惑に安易に乗らないように:

クレジットカード会社としては、リボ払いの金利手数料は貴重な収入源。ぜひ多くの人に使って欲しいというのが本音だ。そのため、支払い日前になると「後からリボ」の利用案内を送ってくるなど、かなり積極的にリボ払いを勧めてくる会社もある。

 

ポイントアップやプレゼントキャンペーンなどの特典を付けたアプローチも盛んにおこなわれているが、それ以上の金利収入があるということ。安易に甘い誘惑に乗らないようにしよう。

 

リボ払い専用カードには気を付けよう:

最近増えているリボ払い専用カードにも注意が必要だ。リボ払い専用カード自体が悪いものだというわけではなく、上手に使えばメリットが大きい場合もあるだろう。しかし問題は、そのカードがリボ払い専用であることをあまり打ち出さず、申込者がそうとは気づきにくいかたちで会員募集をしているケースが多いことだ。

 

リボ払い専用カードは比較的若い層を対象に発行され、審査も緩やかなことが多い。そのため、あまり深く考えずにつくってしまい、リボ払いになっていることに気づかないまま利用していた…というトラブルも実際に発生している。クレジットカード会社にももっとわかりやすい説明が求められると思うが、最終的には自分の責任になるので、くれぐれもこのようなことがないようにしたい。クレジットカードに申し込む時には、それがどのようなカードなのかを自分でも理解して申し込む習慣をつけるようにしよう。

 

大事なことは、情報をしっかりと確認すること。当サイトでも、色々なタイプのクレジットカードを紹介しているので、自分のスタイルに合ったカードを、ぜひ見つけて欲しい。

 

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