Something fun.
Something fun. / tsuihin – TimoStudios

一時期、日本で流通しているクレジットカードはDCカードやニコスカード(日本信販)のどちらかか?と思われるくらい、これらのクレジットカードが市場を席巻した時代がありました。

テレビをつければ中井貴一とカッパ&タヌキがDCカードを宣伝し、それが収まったかと思ったら今度はニコスの田村正和テレビCM…と、当時は大袈裟ではなく1日に1度はこれらのブランドを耳にする機会があったのではないかと思います。

DCカードやニコスカードはどこに行ってしまったのか?

しかし、2011年現在、それらの会社のテレビCMを見る機会はまずありません。関東圏であればDCカードが秘密のケンミンショーでCMを未だに流していますが、逆にいえば見かける機会なんてそれくらい…。では、一体あれだけ元気だったDCカードとニコスカードは、どこに行ってしまったのでしょうか?

DCカードとニコスカードは今、同じクレジットカード会社に:

これらのクレジットカード会社が一体、どこにいったのかをお伝えするためには、まず銀行の動きを説明しなくてはいけません。というのも、多くのクレジットカード会社は銀行傘下の子会社であり、親会社の動向により統合する運命にあるためです。

まずはDCカードとニコスカードの元々の親子関係を紹介します。

DCカード…三菱銀行系 1996年からは東京三菱銀行傘下
ニコスカード…三和銀行の流れから2002年にUFJ銀行傘下

このように、東京三菱銀行にしろ、UFJ銀行にしろ、こう書いてみると非常にわかりやすいと思いますが、現在の三菱東京UFJ銀行の前身となる銀行ですよね。

つまり2006年に三菱東京UFJ銀行が出来た際に、そのままDCカードとニコスカード、そしてUFJカードという3つのクレジットカードブランドが合体し、三菱UFJニコスという日本最大級のクレジットカード会社ができた。結果として、現在では三菱UFJニコスが取り扱うクレジットカードブランドとして、DCカードとニコスカードが存在しているのです(それを専門に取り扱う会社では無くなってしまった)。

三菱UFJニコスは現在4ブランド体制:

2011年現在、三菱UFJニコスが取り扱っているクレジットカードブランドは、下記の4つ。

・DCカード
・ニコスカード(旧日本信販)
・UFJカード
・MUFGカード(2008年7月より募集開始の新ブランド)

三菱UFJニコスという会社の問題点としては、3つのクレジットカードブランドが統合して出来たクレジットカード会社のため、クレジットカード会社としてこのまま3つのブランドを強化しつつ独自の新ブランドを押し出していくのか、それとも3つのブランドをすべて捨てMUFGカードブランドを育てていくのかで迷走している感があることです。

実際、2008年7月にMUFGカードブランドを新設した際には、DCカード、NICOSカード、UFJカードの3つのクレジットカードブランドは廃止することが前提であるという公式発表があったのですが、2011年7月、つまり3年が経過した現在でもこの廃止の動きは上手く進んでいるとは言えません。

予測するに各クレジットカードブランドと提携をしている地方銀行傘下のクレジットカード会社の利権が絡んでいるということと、それぞれ違う銀行系のクレジットカード会社が集まってできた会社だけに、社内での権力争いが絡んでいる可能性も。事実、廃止する流れのはずのDCカードブランドが未だに業務拡張のためにテレビCMを流していること自体、かなりおかしい状況だと言えますので、そのあたりの調整が全く進んでいないことが見て取れます。

■そもそもDCカードって何の略?
DCカードのディーシーって何の略なんでしょうか?実はこれ、DCカードの前身であるダイヤモンドカードの略称のこと。Diamond Creditで、DCなんですね。DCカードと書いて、Diamond Credit Cardとなるわけです。

 

MUFGカードブランドの知名度不足も問題か?

また、新しく作ったMUFGカードブランドの知名度不足もネックになっていると思います。あまりにも知名度が高くなりすぎたDCカードや旧日本信販であるニコスカード。これらのクレジットカードブランドを廃止してまで、新しいブランドであるMUFGカードに統合すべきなのか?今、三菱UFJニコスとしてはそのあたりが一番の悩みの種なのかもしれません。

個人的な意見では、MUFGカード、カタカナで書くとエムユーエフジーカードになるわけですが、非常に読みにくいですし、覚えにくいと思ってます(^_^;)。40代、50代といった層の方に広く受け入れられる名前ではないように思うのですが、親会社である三菱東京UFJ銀行の意向に振り回され、『MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループの意味)』を無理に押し出しすぎてる気もしますね。

今後もDCカードブランドやニコスカードブランドは続く?

今後もDCカードブランドやニコスカードブランドでクレジットカードを発行し続けていくのかはわかりませんが、テレビCMなどで見かける機会は今よりもグッと減っていくと思います。一時代を築いたDCカードやニコスカードが無くなるのは少しさみしい気もしますが、これも時代の流れ、そして国際化の流れだと思って、納得するしかないのかもしれません。

以上、DCカードやニコスカードはどこに行ってしまったのか?でした。

現在、それらのクレジットカードを利用しているという方は、名前を聞く機会こそ無くなってしまいましたが、安心して使い続けてくださいね(三菱UFJニコスは日本最大級のクレジットカードです)(^^)

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
公式サイトはこちら

MUFGカードが発行しているMUFG銀聯カード(MUFGカード ゴールド保有者が申し込める銀聯カード)。このMUFG銀聯カードはなぜ、中国出張の強い味方になるのでしょうか?今回は簡単にではありますが、その理由について解説していってみたいと思います。

中国には銀聯カードでしか払えないお店も多い:

MUFG銀聯カードまずなによりMUFG銀聯カードが役立つ理由はコレ。中国大陸では残念ながらVISAカードやマスターカードといった、国際的に影響力の強いクレジットカードブランドであったとしても、使えないケースが多いということ。要するに銀聯カードブランドが付いたクレジットカードではないと、支払いに使えないケースがあるということです。

これ、上海や香港といった都市部でも体験します。店先にはVISAカードマスターカードも使えるというロゴステッカーが張られているのに、中でVISAカード等を利用しようとすると『うちでは銀聯カードしか受け付けない』という言葉がくることも。実はこの背景には、クレジットカード会社が加盟店から徴収する加盟店手数料という費用が、銀聯カードのほうが割安に設定されている…ということがあります(お店としてはVISAやマスターカードよりも銀聯カードを使われたほうがお得)。

結果、中国に長期滞在する予定があるのであれば、銀聯カードは必須…ということですね。

MUFG銀聯カードはゴールドカード:

次にMUFG銀聯カードがお薦めできる理由としては、MUFG銀聯カードはゴールドカードであるということ。日本で発行されている他の銀聯カードの場合には、一般クレジットカード、つまりゴールド色をしていないクレジットカードであるのに対し、MUFGカード発行のMUFG銀聯カードの場合には、ゴールド色をしていてステータス性を主張することが出来ます。

どんなにアメリカン・エキスプレスのブラックカードを持っていたって、またはVISAマーク付きのプラチナカードを持っていたとしても、銀聯カードの色が白やシルバーではちょっと格好がつきませんよね。特にビジネスで中国に行くという方であれば尚更で、周りへの体裁を整えるという意味でも、銀聯マーク付きのゴールドカードは持っておきたいところです。

まぁ実際のところ、MUFG銀聯カードはゴールドカードの色をしているものの、そのサービスについては最低限のゴールドカードのサービスといったところ…。しかし、周りの中国人から見ればゴールドカードはゴールドカードなので、堂々と使ってしまってください^^ 

空へ立つ者たち
空へ立つ者たち / Yuma Sugawara

3月11日に発生した東北関東大震災の影響で、主に東北地方に向けた飛行機が相次いで欠航になったのを受け、ふとMUFGカード ゴールドに付帯されている国内渡航便遅延保険サービスについて思い出しました。もしかするとこの保険が今、フル活躍しているのではないか?と考えたわけです。

本当に国内渡航便遅延付帯サービスが救世主になりえるのであれば、年会費わずか2000円のMUFGカード ゴールドは非常に魅力的なクレジットカードだと言えます。詳しい情報を手に入れるためにも、この点について今回、調査してみました。

付帯保険を管理しているエスティ保険サービスに電話:

MUFGカードの付帯保険の取次をしているエスティ保険サービスという会社に対して電話で国内渡航便遅延保険サービスについて詳しく質問してみました。

まずMUFGカード ゴールドの公式サイトにも記載されている内容について簡単にまとめます。

適用条件:
・国内航空券購入時にMUFGカード ゴールドで支払いをすることが保険適用の条件
・あくまで国内航空券のみであり、海外航空券には適用されない
(年会費が1万円以上する別カードでは海外航空券でも適用されるものもあります)

保険の内容:
・最高2万円の補償
・飛行機が飛ばなかった場合や、遅延した場合のホテル代や衣服代などを補償

なるほど、飛行機が飛ばなかった時の損害のことを考えれば、なかなか魅力的な保険ですよね。

ご存知のように保険とは一筋縄ではいかないもの:

ただみなさんご存知のように、保険というのは必ず例外事項などがあるために一筋縄ではいきませんよね。しつこいくらい、中身まで電話で問合せてみた上で確認できた情報をまとめます(^^;)

Q.航空機の遅延とはどのくらいのことか?
出航予定時間が4時間以上、遅れた場合のことのようです。同様に乗り継ぎ便が4時間以上遅れた場合も、遅延扱いになるそうです。

Q.飛行機が遅れる場合のみ適用?
飛行機が遅れなかった場合でも、俗にいうロストバゲージのような預けた手荷物が無くなってしまった、遅れて届いた場合などにも保険適用となるそうです。この場合は主に下着などの衣服代が保険の対象となります。

Q.今回の大震災ではこの保険は適用になったの?
地震や津波といった大災害により、飛行機が欠航・遅延した場合については免責事項となるそうです。つまり今回のケースではこの国内渡航便遅延保険サービスは適用されなかったことになります。

まとめると、国内線で飛行機が4時間以上も遅れるようなケースでのみ、保険適用となることのようです。国内の場合にはエンジントラブルなどで飛行機が4時間も飛ばない…なんてケースは稀でしょうから、大雪、台風などの天候の問題で飛行機が飛ばなかった場合や、荷物が無くなった場合のみ役に立つ保険と考えるのがどうやら無難ですね。

国内渡航便遅延保険サービスのまとめ:

このように国内渡航便遅延保険サービスは頻繁に飛行機にのるビジネスマンの方で、主に大雪のシーズンに北海道や東北などに移動することが多い方や、夏のシーズンに台風通過の多い地域に移動することが多い方には向いていますが、基本的にはそれ以外のケースでは適用されることはどうやらなさそうです(ロストバゲージも日本国内だと少ない)。

ただもちろん、飛行機が急遽飛ばなくなる理由なんて無数にありますので、万が一の時のためにこの保険が付いたMUFGカード ゴールドを持っておくのは良い保険になると思います。飛行機に乗る回数が多い方は是非、検討してみてくださいね。

MUFGカード ゴールドの公式サイトはこちらから

中国に出張や旅行で頻繁にいくという方であればわかっていただけますが、中国ではVISAカードやマスターカードといった国際的に知名度の高いクレジットカードブランドよりも、銀聯カードブランドの威力というものをまじまじと感じさせられますよね。しかしそんな銀聯カードを入手するためだけに中国都市部にある銀行で口座を開設してキャッシュカードを入手する…というのは非常に煩わしいもの…。

そこで今回お薦めしたいのが、日本の巨大クレジットカード会社の1つである、三菱UFJニコスが発行しているギンレンカードです。

MUFG銀聯カード

MUFG銀聯カードは日本国内でも発行可能:

MUFG銀聯カードは日本在住の日本人であれば誰でも申込むことが出来る銀聯カード。従来は中国国内に銀行口座を持っている人…といったように、中国になんらかの関係がなければ作りにくかった銀聯カードが、今や日本国内で簡単にインターネット申込できるようになりました(手続きにかかる時間は10分前後程度)。

しかもMUFG銀聯カードは一般の銀聯カードよりもステータスランクの高いゴールドカード。中国国内でビジネスを展開している方や、出張で中国人と仕事の付き合いがある…という方の場合には、銀聯ブランドのゴールドカードを持っていることがきっと、仕事の優位性に繋がることでしょう。

是非、銀聯カードが欲しいと考えている方は、この機会に銀聯カードを作ってみてくださいね。

リボ払い専用のクレジットカードではないにもかかわらず、通常のクレジットカードをリボ払い専用のカードのように使うことが出来るのがリボコース。

ニコスカードやDCカードなどのMUFGカード系では楽Pay(楽ペイ)、セゾンカード系ではリボ宣言、三井住友VISAカードならマイ・ペイすリボ…といったように、各社で名前こそ違いますが、基本は全て同じ仕組となっています。

それではリボ払い専用クレジットカードを使うのではなく、これらの一般クレジットカードをリボ払い専用化する利点というのはどんなものがあるのでしょうか?簡単にまとめてみたいと思います。

一般クレカをリボ払い専用化することの利点:

リボコースを利用してリボ払い用クレジットカードに変化させる利点についてまとめてみました。リボ払い専用のクレジットカードよりも柔軟な点が一番の違いと言えそうです。

リボ払い専用のクレジットカードだと気付かれない:

買い物中の暮角べんり君あなたがマイ・ペイすリボ登録をした三井住友VISAカードを持ち歩いていたとしても、誰もそのクレジットカードがリボ払い専用だということに気付ことはありません。支払いも『一括払いで!』と伝えれば自動的にリボ払いに切り替えてもらえるのがリボコース。両親や家族はもちろん、恋人や同僚にもリボ払いをしていることに気付かれない点は大きいです。

反面、最初からリボ払い専用のクレジットカードの場合、クレジットカードに詳しい人がいると一発でそのカードがリボ専だということがバレます。お金がないことを自らアピールしてしまっているのと同じになってしまうので、金欠がバレたくない人には見せられないのがリボ払い専用クレジットカードですね。

いつでもリボ払い専用から元に戻せる:

一般のクレジットカードをリボ払い専用コースで利用できるということは、逆にいうといつでも元通りに戻すことも出来ます。

お金に困ったときだけリボ払い専用コースに変更し、お金が溜まってきたら通常の一括払いやボーナス払いが出来るクレジットカードに戻す。そういった柔軟な対応が可能となっていますので、無駄な金利の支払いをしなくても良くなることでしょう。

ゴールドカードだってリボ払い専用にできる:

更に見栄っ張りな方にお勧めしたいのが、ゴールドカードのリボ払い専用化。まさかゴールドカードを使ってリボ払いをしているとは周りの誰も思いませんので、お金を持っているフリをしたいという方には効果的な方法です。

三井住友VISAゴールドカードでも、MUFGカード ゴールドでも、更にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでも、大抵のゴールドカードでリボコースの利用は可能なので、是非、活用してみてください。

個人的にもリボコースを使うほうがお勧め:

個人的にもリボ払い専用のクレジットカードを使うよりも、一般的なクレカのリボコースを利用して使うほうをお勧めしています。

クレジットカードの入会審査自体が若干厳しくなるかもしれませんが、それでも利点は大きいと思いますので、是非、検討してみてくださいね(年会費無料のクレジットカードであれば審査にそれほど差はないはずです)。

年会費無料のクレジットカード比較

ゴールドカードへの憧れ。

特に男性には『いっぱしの男になるためにはやはりゴールドカードを1枚くらい持たなくては・・・』という、男としてのプライドみたいなものがありますよね。できれば周りに差をつける意味でも、若いうちからゴールドカードをもちたいと思っている方は多いことでしょう。

また女性にもゴールドカードをもちたい願望が今、強まりつつあります。海外旅行が昔とくらべて身近になった分、より安心なゴールドカードを持って海外に出かけたいという、どちらかというとステータスよりも安心を求めての傾向ですが、ゴールドカードへの需要は以前よりも増えている感じを受けます。

そこで今回のクレジットカードDAYsは20代でも驚くほど簡単に作ることが出来るゴールドカード3選と題して、就職したてでも、年収が低くても作り易いゴールドカードを3つほど紹介していきます。

ゴールドカードを若いうちから持ちたい!という方は是非、これらのゴールドカードを狙ってみてくださいね。

18歳から作れるMUFGカード ゴールド:

若くても作ることが出来るゴールドカードの筆頭といえば、MUFGカード ゴールド。年会費がわずか2000円しかかからないゴールドカードなため、財布にも非常に優しいゴールドカードになっています(1ヶ月あたり200円弱の支出で済む)。

特筆すべきは18歳から申込が可能だということ。高校を卒業して就職したばかりの方でも入手可能なために、同時入社の同僚に差をつけることもできます。

また発行会社は三菱UFJニコスというクレジットカード発行会社の最大手の一つ。旧ニコスカードやDCカードといったクレジットカードを発行していた会社です。そのため、名前を聞いたこともないクレジットカードは持ちたくないという方にもお薦めできますね。

悪く言えば特色のないゴールドカードですが、よく言えば平均的な機能が備わったゴールドカードでもあるため、入門ゴールドカードとしてお薦め出来ますよ。

MUFGカード ゴールド公式サイトはコチラ(ネット申込可能)

ゴールドカードにポイントも求めるならオリコのゴールドカード:

ただゴールドカードを持つだけでなく、ポイントもしっかり貯めたいという方にはオリコカードが発行しているオリコPremium Gold iDがベスト。年会費も1950円と財布にも優しいのが嬉しいところです。

特筆すべき点はやはりそのポイント付与率の高さ。最大還元率1.25%は数あるクレジットカードの中でもトップクラスなために、ショッピングや旅行などで大活躍すると思います。またオリコモールを上手く組み合わせればポイントが更に何倍も貯まるので、ポイントがとにかく好きだという方にもお薦めですね。

また、電子マネーiDがクレジットカード内部に内蔵されているので、コンビニなどでの支払いにも便利です。ポイント重視でゴールドカードを選ぶならコレで決まりですね。

オリコPremium Gold iDの公式サイトはこちら(ネット申込可能)

20代限定だけど空港ラウンジまで使えるVISAゴールドカード:

最後にお薦めするのは20代限定のクレジットカードである三井住友VISAプライムゴールドカード。年会費は5250円と高めに設定されていますが、いくつかのステップをこなせば1575円まで引き下げることが可能なので、使い方によってはかなり格安でゴールドカードを持つことが出来ます。

この三井住友VISAプライムゴールドカードの最大の特徴は、国内主要空港にある空港ラウンジを無料で利用することが出来るということ。出張が多いビジネスマンには嬉しい点ですよね。

また、年会費が1万円以上するゴールドカードと同等の付帯保険が備わっているということと、世界的に知名度の高いVISAカードのゴールドカードであるため、海外によく行くという方にも安心ですね。

三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトはこちら

さぁゴールドカードを持ちましょう!

以上3枚のゴールドカードを紹介させていただきました。どれも就職したばかりでも作ることが出来るゴールドカードばかりとなっていますので、興味があるものがあれば是非、申し込んでみてくださいね。クレジットカードなんて所詮、『いらないな・・・』と思えば解約することが出来るものですので、とにかくまずは作ってみることが大切だと言えます。

この他にも当サイトでは多くのゴールドカードを紹介していますので、是非、そちらも観てみてくださいね。

お薦めのゴールドカード一覧リスト

最近、クレジットカード各社の入会特典合戦が熱いですね。JCBカードで1万円分のキャッシュバックがあったり、MUFGカードが5000円分以上ものポイント付与をしたりと、魅力的な特典が相次いでいます。

当サイトでは出来る限りこういったクレジットカードの入会特典を集めてそのキャンペーン情報を公開していっていますので、是非、興味があるクレジットカードがありましたら、入会特典目当てでも構いませんので申し込みをしてみてください(ちゃんと特典を貰ったあとはしっかり使ってあげてくださいね)。

詳細情報は下記リンクよりどうぞ。

クレジットカード入会特典一覧

今日の午後からは、各種クレジットカードの詳細情報を加えていきたいと思います。主に改訂する情報はSBIカードやMUFGカードなどが中心になる予定。

やはりクレジットカードの情報サイトの中で、一番見られているページというのはクレジットカードの詳細情報。基礎知識や応用知識といった情報も大切ですが、クレジットカードの詳細情報が整っていなければ全く意味がないサイトとなってしまいますので、その強化に時間を割いていこうと思います。

引き続き頑張ります!

MUFGカードやJCBカードなどのクレジットカード加盟店に設置されているJET-S。このクレジット処理端末機は1種類しかないと勝手に思っていたのですが、実際にはメーカーの違う複数種類があるようですね。

パナソニック製JET-S
オムロン製JET-S
東芝テック製JET-S
NEC製JET-S

一般的によく見かけるのがPanasonic製のJET-Sと東芝TEC製JET-S。そもそも見た目だけでは、どこのクレジットカード会社の決済処理端末なのかわからないので、てっきり違うカード会社の端末機だと思ってしまっていました。このあたりは勉強不足ですね。

クレジット処理端末機についてもう少し調べてみても面白そうです。時間がある時に挑戦してみますね。

MUFGカードが今回、イニシャルカードというクレジットカードの発行を開始したことにより、ふと思う疑問点としては「MUFGカードはクレジットカードブランドとして、一般クレジットカード(クラシックカード)を発行する予定はないのだろうか?」という点。従来よりMUFGカード ゴールドを発行してきてはいますが、こちらは年会費は格安ではあるもののゴールドカードという位置付けなので、純粋な意味での一般クレジットカードではないためです。

このイニシャルカードについても29才以下限定という上限が付いている以上、一般的なクラシックカードという位置付けにはなりませんよね。ブランドが出来てから早2年以上、MUFGカードはこのまま一般的なクレジットカードを1枚も持たないクレジットカードブランドということになってしまうのでしょうか?方針が未だに私にもわかりません。

ただクラシックカードという位置付けのないクレジットカードブランドが1つくらいあっても良いんじゃないか?という考え方もありますよね。年会費格安のゴールドカードを発行したり、29才以下限定のクレジットカードを発行したりと、面白いことをたくさんやってくれているMUFGカードには好感が持てますので、このまま『ちょっと異色のクレジットカード会社』という位置付けで頑張って貰う方がなんだかんだで面白いのかもしれません。

なんにせよ、今後のMUFGカードの動向に注目していきたいと思います。

MUFGイニシャルカードの公式サイトはこちらから

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

ピックアップ記事

一覧を見る

カテゴリー一覧

アーカイブズ

タグ一覧

QLOOKアクセス解析 はてなブックマーク数 人気ブログランキングへ

フィードメーター - BENRISTA フィードメーター - BENRISTA