JAL デルタ航空との業務提携撤回へ
JAL(日本航空)はどうやらデルタ航空との業務提携を撤回して、アメリカン航空との業務提携へ動く模様です。
元々ワンワールドに所属しているJALがもしデルタと提携した場合には、新たにスカイチームに引っ越すことなるため、このあたりの出費を問題視したための撤回な様子。パンフレットの作り直し、提携航空の変更、JAL会員への呼びかけなどなど、様々なコストがネックになると考えたのでしょう。
その点アメリカン航空との提携では、ワンワールド内での提携となるため、スムーズな業務提携が実現可能。早急なJALの再建のためにも、大規模な変革ではなく、より現実味のある提携を重視したと考えられます。
まだまだ二転三転ありそうな気もしますが、2010年2月9日現在の情報では、JALと業務提携するのはアメリカン航空でどうやら決まりそうです。

ゴールドカードやプラチナカードといったクレジットカードで空港ラウンジを利用する場合には、クレジットカードそのものと航空券が必要になるというのはみなさんご存じの通り。
JALは再建に向けて主に地方空港と地方空港を結ぶ不採算路線の廃止を行う模様ですが、これを新興航空会社はビジネスチャンスとしてとらえているようです。
JALの株主優待券目当てで株主になったという方も多いかと思いますが、JALの経営破綻に伴い、この株主優待券もどうやら2010年5月末をもって、利用が出来なくなるようです。






