三井住友VISAカードがよくわかる完全ガイド

三井住友VISAカードの発行枚数は2000万枚以上。これは日本に数多く存在するクレジットカードの中でもトップクラスの数値です。

それだけ多くの方に使われ、そして今でもテレビCMで話題になるこの三井住友VISAカード。なぜそれほどまでに人気のクレジットカードになることが出来たのでしょうか?

今回はもうすでに持っているよ~という方はもちろん、まだ待っていない方にもわかりやすく、この三井住友VISAカードについて徹底的に分析&ガイドしてみようと思います。これを読んだらきっと、三井住友VISAカードの魅力が充分に伝わるはずですよ。

三井住友VISAカードの魅力はやはりVISAカードらしさ:

三井住友VISAカードの一番の魅力といえば、やはりVISAカードであるということ。日本国内はもちろんのこと、170以上の国や地域にある3000万店以上もの場所で三井住友VISAカードが使えます。これってもはや、世界中で使えるクレジットカードと思って問題ないレベルですよね。

三井住友VISAカードのCM戦略のうまさ:

自由の女神を背景に記念撮影する暮角べんり君ただVISAカードのまとめ記事のほうでも書きましたが、実は世界中で使えるVISAカードってなにも三井住友VISAカードだけではありません。三井住友VISAカードが所属しているVJAグループの東京VISAカードでも利用可能ですし、楽天市場で使える楽天VISAカードだって、世界中で利用可能です(これ、知らない人が多いですよね)。

それでもなぜ三井住友VISAカードがVISAカードの代表格として有名なのか?それは単純に三井住友VISAカードが行なっているテレビCM戦略のうまさによるものと思います。

個人的な感想かもしれませんが三井住友VISAカードのテレビCMは、まるで日本で発行されているVISAカードが三井住友VISAカードだけであり、海外で使えるのも三井住友VISAカードだけ…といったようなオンリーワンの印象をうまく視聴者に持たせることに成功していますよね。

結果として、海外旅行や海外出張にいく前には『クレジットカードを1枚くらい持っていかなくちゃ。それならVISAカードだよね』という視聴者の動きにつながっている点は、三井住友カードの広報担当が非常に優秀なのだろうなと感嘆させられます(非常に勉強になります)。

世界で使えるVISAカードの印象は強い:

このように世界で使えるVISAカードとしての三井住友VISAカードの印象や認知度は、一般消費者の中でも驚くほど強いですよね。

今後もあの『みついすみともびざかーど♪』というテレビCMを絶え間なくお茶の間に届け続けていく限り、VISAカードを作るなら三井住友VISAカード…という流れはきっと変わらないことでしょう。

それでは三井住友VISAカードは作るべきではないのか?

ここまで読むと、『単純にVISAカードが欲しいなら、なにも三井住友VISAカードではなくても良いのでは?』という感想を持たれるかと思います。これって当たり前のことですし、当クレジットカード比較サイトとしても他のクレジットカードと比較してから申込ことをお薦めしています(他のVISAカード比較はコチラ)。

しかし、三井住友VISAカードには三井住友VISAカードらしい魅力や特徴がたくさんあることも事実です。これらは決して、他のVISAカードを比較した時にも見劣りのするものではありませんので、これから紹介するメリットを是非、じっくりと吟味してみてくださいね。

三井住友VISAカードでは年齢・性別に応じたカードを用意:

三井住友VISAカードでは、年齢や性別に応じたクレジットカードが用意されています。わかりやすく表にしてみましたので、是非、ご覧ください。

三井住友カード名 対象 VISAカードの詳細
三井住友VISAクラシックカード(学生) 大学生や専門学校生 大学生や専門学校生向けの三井住友VISAカード。卒業後は自動的に三井住友VISAクラシックカードへ切り替え。
三井住友VISAアミティエカード(学生) 女性の大学生や専門学校生 女性の大学生や専門学校生を対象とした三井住友VISAカード。女性に嬉しい特典が付いている。
三井住友VISAクラシックカード 一般の方 一番基本となる三井住友VISAカード。とりあえず作るならこれを選択。
三井住友VISAアミティエカード 一般女声の方 女性の方に嬉しいサービスや特典がついた三井住友VISAカード。女性の方はクラシックカードよりもこちらを選んだほうがお得。
三井住友VISAヤングゴールドカード 20代の方 20代の方限定の若年層向けゴールドカード。年会費があまりかからないのに、保険などが非常に充実している。
三井住友VISAプライムゴールドカード 20代の方のビジネスマン 20代の方限定の若年層向けゴールドカード。ヤングゴールドカードの保険強化&空港ラウンジの無料サービス付き。
三井住友VISAゴールドカード 30代以上の方 日本国内で最高クラスの品質をもったゴールドカードで、高い信頼性と安心感がメリット。
三井住友VISAプラチナカード 30代以上の富裕層の方 2011年に直接申込が可能となったVISAプラチナカード。富裕層に嬉しいサービスや特典が用意されている。

このように大学生から20代、30代、40代といったように、年齢ごとに適したクレジットカードが多数用意されているのは三井住友VISAカードの魅力。新卒の方はとりあえず三井住友VISAクラシックカードを作り、その後、収入にあわせてヤングゴールド、ゴールドカード、プラチナカードといったようにランクアップしていくと、社会人としての自分の成長の証みたいで嬉しいと思いますよ(私も現在、実践中)。

三井住友VISAカードの信頼性:

やり手ビジネスマン風の暮角べんり君三井住友VISAカードには国内で抜群の信頼性と安心感があります。

数字には現れにくい部分のために一概にどのくらい信頼性があるのかは表現しにくいのですが、長い間、日本のVISAカードの中核として活動し、且つ年会費無料などの消費者に媚びない堅い戦略を続けてきた三井住友VISAカードは、紛れも無く日本トップクラスの評価を受けているクレジットカードであることは間違い有りません。

顧客対応、写真付きクレジットカードの発行、カード紛失&盗難時の対応などなど、初めてクレジットカードを作るという方にも大きな安心が三井住友VISAカードにはありますよ。

三井住友VISAカードには基本的な機能は全て備わっている:

三井住友VISAカードのプロパーカード(今回紹介させていただいたようなカード)には、クレジットカードの基本となる機能が全て備わっているのも安心の一つ。簡単にで申し訳ないですが、紹介していこうと思います。

三井住友カード会員保障制度:
三井住友VISAカードを万が一、落としてしまったり失くしてしまった時の損害を補償してくれる保険のこと。たとえ100万円悪用されてしまったとしても、この保険がある限り自己負担額は0円です。

海外旅行傷害保険:
海外旅行保険は海外で病気になってしまったり怪我をしてしまった時に助けてくれる保険のこと。万が一、ホテルやお店の備品を壊してしまった時などにも対応してくれます。

ショッピング保険:
三井住友VISAカードを利用して購入した商品が、万が一壊れてしまったり盗まれてしまった時に補償してくれる保険のこと。現金払いで購入したら補償の対象にならない盗難も、このショッピング保険が助けてくれます。

ETCカード発行無料:
三井住友VISAカードでは高速道路料金の支払いに便利なETCカードを無料発行可能。年会費も無料で利用することが出来ますよ。

支払い方法も柔軟:
三井住友VISAカードでは、一括払い、二回払い、分割払いボーナス払い、リボ払い…といったように、様々な支払い方法が利用可能。懐具合にあわせて使い分けることが可能です。

インターネット利用明細書も利用可能:
現在、あとどれくらいクレジットカードが使えるのか?次の支払いはいくら払えばいいの?といったような情報を逐一確認できるインターネット利用明細書も利用可能です。初心者にはこういう機能は嬉しいですね。

このように三井住友VISAカードには、クレジットカードの基本となる機能がほぼ全て備わっていると考えて良いと思います。クレジットカードの仕組がよくわからない…という方は、三井住友VISAカードから始めてみると安心かもしれませんね。

三井住友VISAカードを使いこなすための方法:

三井住友VISAカードを徹底的に使いこなすためのテクニックやサービスを、いくつか紹介してみたいと思います。すでに三井住友VISAカードを持っている方は是非、活用してみてくださいね。

三井住友VISAカードを持ったら電子マネーiDを使おう:

三井住友VISAカードで発行可能な電子マネーのiDをまだ使っていないという方がいたら、是非、発行&利用してみてください。

三井住友VISAカードはいわばiDの生みの親のようなもの。そのため、始めてiDを使う人向けのキャンペーンやポイント◯倍キャンペーンなどの特典が無数に用意されており、普通に三井住友VISAカードで支払うよりも数倍、ポイントが貯めやすくなっています。

現在も『iDデビューでLet’s体験キャンペーン 第2弾』というキャンペーンが実施されており、始めてのiD利用で500円のキャッシュバックが受けられますよ。

無料で写真入りクレジットカードに切り替え可能:

暮角べんり君ご存知ではない方も多いのですが、三井住友VISAカードを持っている方は無料で自分のVISAカードに写真を挿入することが可能です(裏面の署名欄の下あたりに写真がはいる)。

これにより、万が一あなたのVISAカードが盗まれてしまった時も悪用されにくくなるためにセキュリティ向上につながります。自分のクレジットカードだけでなく家族カードについても無料で写真入りにすることが出来ますので、自分の子供に家族カードをもたせる場合などに、このサービスを使ってみてくださいね。

三井住友VISAカードではGlobe Passが使える:

三井住友VISAカードではGlobe Pass(グローブパス)という、主にアジア各国で利用可能な優待サービスを利用することが可能です。

Globe Passが利用できるアジアの国:
韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン

正直、まだまだ使える国と場所は少ないですが、お隣の韓国では利用できるところも多く、割引率も高めに設定されているので恩恵を受けられる可能性が高いです。韓国に旅行に行くという場合には、是非、事前にGlobe Passをチェックした上で行ってみてくださいね。

三井住友ビザカードにロードサービスをつけることが可能:

金額がやや高いため、あまりお薦めするものではありませんが、三井住友VISAカードにはロードサービス機能をつけることが可能です。

ロードサービスとはJAFのサービスのようなものですね。車を運転しているときにタイヤを溝に落として動けなくなってしまったり、ガス欠、オーバーヒート、パンクなどの手助けを基本的に無料でしてくれるサービスです。

このロードサービスに年間2,205円で加入することができます。正直、高めの金額だとは思いますが、現在JAFに加入しているという方は乗り換えるだけで年間数千円の節約にすることができますので、是非、検討してみてください。

人間ドッグの割引サービス:

私も過去に利用してみたことがありますが、三井住友VISAカード会員なら人間ドッグの割引サービスが受けられます。

FOR YOUデスクに電話をして人間ドッグ関連の資料が欲しいといえば、1週間くらいで郵送してもらうことが出来ますので、それを見た上で近くの病院や検査センターなどに問い合わせればOK。大抵の場所で1~3割程度の割引を受けることができます。

直接人間ドッグに申し込むよりも圧倒的に安くできますので、活用してみてくださいね。

三井住友VISAカードの関するその他の情報:

三井住友VISAカードに関するその他の情報を、思いつくままに紹介していきます。最新ニュースや噂など、面白そうな情報を紹介してみますね。

三井住友VISAインフィニットカードがとうとう出る?

三井住友VISAカードでは、従来、ゴールドカード保有者の中から選ばれた人しか持つことが出来なかった三井住友VISAプラチナカードを、2011年に招待制から直接申込可能に変更。これにより今までは『選ばれた人しか持つことが出来なかったクレジットカード』だったプラチナカードが、信用力さえ高ければ『誰でも持つことが出来るクレジットカード』になってしまった感があります。

この動きの背景にはもしかすると、三井住友VISAインフィニットカード、つまりVISAブランドのブラックカードの発行準備段階に入っているのではないか?と考える方が多いですね。もしかするとまだ公にプレスリリースされていないだけで、すでに発行がスタートしているのかもしれません。

三井住友VISAインフィニットカードの発行が開始されたら話題になること間違いなしです。

三井住友VISAカードの年間流通額は6兆円以上!

三井住友カード発行のクレジットカードが1年間に使われる金額は実に6兆円以上。2000万人以上もの利用者がいるわけですからこの数字も当然なのかもしれませんが、それにしても凄い数字ですよね。

三井住友VISAカードの会員数や流通額は今も右肩上がりで伸びて行っていますので、この数字が増えれば増えるほど、日本のGDPを押し上げる効果が見込めると思います。是非、すでに三井住友VISAカードを持っているという方は、消費刺激のためにもどんどんと使ってみてくださいね。

三井住友VISAカードではマスターカードの発行も可能:

ご存知のない方も多いですが、三井住友マスターカードの発行も可能です。

ヨーロッパやオーストラリアなど、比較的マスターカードのほうが強いと言われる地域に長期滞在する場合には、三井住友VISAカードだけでなく同時発行可能な三井住友マスターカードも一緒に携帯していくと、なにかと便利かもしれませんね(旅行などの短期滞在ならわざわざ作る必要性はありません)。

VISAカードの印象が強い三井住友カードで、これは意外なのではないでしょうか?

JCBカードの発行をしている会社も有り:
ちなみにですが、三井住友フィナンシャルグループには、さくらカードという名前のJCBカードを専門に発行するクレジットカード会社もあります。三井住友といえばVISAカードという印象が強いですが、実はマスターカードもJCBカードも発行していたのですね。

三井住友VISAカードの概要、いかがでしたか?

以上、2011年版の三井住友VISAカードが徹底的によくわかる完全ガイドでした。

これを読んで三井住友VISAカードに興味を持った人もいれば、他のVISAカードのほうが魅力的と思った方もいると思います。それは人それぞれなのが当然。最終的にはみなさん自身で自分に一番適したVISAカードを探すことが、クレジットカードと長く付き合っていくためには最適な方法なので、是非、色々とお薦めのVISAカードを比較検討してみてくださいね。

三井住友VISAカードは人気VISAカードゆえ、また2012年版、2013年版と作れたらいいなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

三井住友VISAカードの公式サイトへ

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20071122_180956_NEC_0004 / くーさん

後払い型の電子マネーであるiDやQUICPay。正直、EdyやSuica、nanacoといった前払い式の電子マネーと比べるとちょっと地味な存在で、『ところでQUICPayってなにって読むの?』とさえ思っている方も多いはず(^^;)

しかし、あまり知られてはいませんが後払い型の電子マネーって、EdyやSuicaといった前払い式にはない魅力や長所が多数あるのを知っていますか?クレジットカードと比べても長所が多いため、2011年の世の中ではベストな支払いツールの1つなのではないか?…という印象が私にはあります。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、そんな後払い式の電子マネーがいかに便利かを、思いのままに熱弁させていただこうと思っています。最近ちょっと固い話題が多かったので、楽に読んでもらえると嬉しいですね。

これを読んでいただいたらきっと、あなたも後払い型の電子マネーが欲しくなること、間違いなしですよ(^^)

熱弁の前に、言葉を簡単に覚えておいてください:

この記事を読む際には、カタカナ用語が多数出てきます。いくつか覚えておいてください。

プリペイド…前払いという意味。すでに払ってあるという意味ですね。
ポストペイ…後払いという意味。あとで払いますよという意味ですね。
チャージ:電子マネーを購入すること。入金

熱弁1:落としても平気:

前払い式の電子マネーは基本、クオカードやイオカードなどと一緒で、落としてしまったらもうアウト。1000円入金してあっても2万円入金してあっても、自分の手元に戻ってくることは稀でしょう。最近は携帯電話に電子マネーを組み込んで遠隔操作で利用停止をさせることが可能な方法もありますが、その携帯電話ごと落としてしまったらもう目も当てられません。

反面、ポストペイ型(後払い型)の電子マネーの場合にはすでにチャージしてあるわけではありませんので、落としても損失はゼロ。前払式の電子マネー同様、再発行手数料がかかる場合もありますが、基本的にはそのくらいの出費で済むことでしょう。

ちなみにプリペイド型であれば落とした分だけの損失で済むと思っている方も、昨今ではオートチャージなんて機能が設けられているためにそうは言い切れないケースもあります。プリペイド…なんていいながらも、実は後払い式とそう変わらない仕組みになりつつあるということでもありますね。

熱弁2:悪用されても平気

プリペイド型の電子マネーが盗まれて、悪意のある第三者に利用されてしまったら…。基本的にはその悪用分について戻ってくることはないことでしょう(警察がたかが1枚の電子マネーにたいして、コンビニの防犯カメラなどをチェックして操作してくれるとは考えにくい)。

反面、ポストペイ型の電子マネーは基本、クレジットカードのようなものです。ポストペイ型の電子マネーが盗まれて、悪意のある第三者に利用されてしまったとしても、その利用金額は盗難保険の適応対象となるため、いくら使われてもみなさんの負担額は0円で良い…というわけ。財布ごと、後払い式の電子マネーを落としてしまっても、ちゃんとした手続きさえ踏めば、怖いことはないのです。

熱弁3:支払いは後回し

プリペイド型の電子マネーの支払いは先払い。クレジットカードでチャージした場合には後払い式のように支払いを先延ばしすることも出来ますが、基本的にはまだ使ってもないお金を先に払わないと電子マネー自体を使えない仕組みとなっています(たぶんこの先5000円くらい使うからチャージしておこう!という行動になる)。

オートチャージなどの機能についても同様ですね。残高が0円になってしまうのが怖いから、常に2000円や3000円といった金額をこまめにチャージしておかなくてはいけない。なんだか個人的には変な感じがします。

その点、これは良し悪しの部分もありますが、ポストペイ型の電子マネーの場合には支払いはすべて後払い(当たり前ですね(^^;))。最大で利用日から60日程度、支払いを先延ばしすることが出来るので、月末でちょっとお金がない…といった場合にも、ポストペイ型の電子マネーさえあればコンビニ利用で乗り切れます。

そしてプリペイド型を使っている方にとっては不思議な状態ですが、ポストペイ型の電子マネーの残高は常に0円。『これからいくら使うだろうから、先に○円入金しておかなくっちゃ…』ということを考える必要性がないので、使いたい時に使いたい分だけ使うことが出来るのも利点だと言えます。

常に電子マネーの残高がいくらか心配で心配でたまらない…という方にもポストペイ型はお薦めですね。

■そもそも後払いなのが気持ち悪いという方もいますね:
後払いのほうが便利なのはわかるけど、あとで請求が来ること自体が気持ち悪い…という方がいるのも理解しています。確かに現金感覚で電子マネーを利用したいという方には、後払い形式の電子マネーは気持ち悪い存在なのでしょう。ただなぜか…なぜかですが、そういった方もクレジットカードを使ったオートチャージには寛容だったりするのは、ここだけの秘密です(実質、後払いのようなもの)

 

熱弁4:ポイントが貯まる

プリペイド型の電子マネーでもチャージのタイミングや利用でポイントが貯まりますが、ポストペイ型の電子マネーの場合にも利用金額に応じてポイントがしっかり貯まります。

これってどちらも同じように思えますが、200円利用で1マイルとか、200円利用で1楽天ポイントとか、駅ナカで利用しないとポイントがたまらないとか、プリペイド型の電子マネーの場合には制約や条件がついてしまうこともチラホラ。その点、ポストペイ型電子マネーの場合には、基本的に電子マネーが利用できるお店であればどこでもポイントが貯まるのが強みです。

また、例えばオリコカードなどのポイントが貯まりやすいクレジットカードで作ったポストペイ型電子マネーの場合には、親となるクレジットカードと同じポイント制度が採用となるため、どこで利用しても利用金額の最大1.2%程度分のポイントが獲得可能。これって家計の節約にもかなり貢献しますよね。

このようにみなさんがどんなポイントを貯めたいかにもよりますが、プリペイド型の電子マネーよりもポストペイ型の電子マネーを利用したほうが、更に賢くポイントを貯めることが出来る場合も多くなっていますよ。

熱弁5:キャンペーンが多い

5項目目としてはポストペイ型電子マネーにはキャンペーンが多いということ。これ、まぁ正直なところ、あまりまだ普及していないから苦肉の策としてキャンペーンを多数実施しているということもあるのだと思いますが、カラオケボックスで利用するとポイントが5倍貯まったり、コンビニ利用でポイント3倍…といったように、クレジットカードで普通に支払うよりも電子マネーで支払ったほうがお得な場合も多くなっています。

ポストペイ型の電子マネーのキャンペーンをうまく利用して、ポイントをザクザクと貯めてみてくださいね。

一応、ポストペイ型電子マネーのデメリットな点も:

一応、ポストペイ型電子マネーのデメリットを箇条書きにしておきます。

・親となるクレジットカードを持つことが出来ないと、入手できない。つまり18歳未満は持つことが不可能。
・盗難されたことに数ヶ月以上気づかないと、盗難保険の対象にならないケースもある。
・EdyやSuicaと比べると、まだまだ加盟店数が少ない

こんな感じでしょうか。

最後に もっと広がれば、もっと使えるお店が増える

ポストペイ型の電子マネーは正直、まだまだな存在。しかし使ってくれる方が増えればもっともっと使える場所も増えていくはず。現在でもセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニ各店で利用可能ですが、個人的にはもっとスーパーやレストランなどでも広がっていって欲しいなと思っています(サインレスでクレジットカードが使えるようになるのと同じですからね)。

これを読んでポストペイ型の電子マネーに興味を持っていただいた方は是非、1枚でいいので入手&利用してみてくださいね。1度使ったらきっともう現金払いには戻れなくなること間違いなしですよ(^^)

お薦めポストペイ型電子マネーはオリコカード

日本におけるクレジットカードの発行枚数って何枚だか知っていますか?

想像も出来ないかとは思いますが、その数、今や3億枚。生まれたばかりの乳児から100才を越えるおじいちゃんおばあちゃんを含めた人数で割っても、一人当たり2枚以上のクレジットカードを所有していることになります。私みたいに10枚以上、クレジットカードを所有している人もいるため、社会人の平均所有枚数で言えば4枚くらいなるのではないかと想定。

そうなんです、今やクレジットカードは特別な人が持つ、特別な決済手段ではなく、ごくごく一般な方が普通に使う決済手段になりつつあるということが、こういった数字からもお分かりいただけることでしょう。未だに現金主義にこだわっているという方は、確実に時代の波に乗り遅れていくことになるはずです。

クレジットカードは今後も拡大:

パワーポイントを使って説明をする暮角べんり君(当サイトのイメージキャラ)まだまだ日本全体の消費におけるクレジットカードの利用量は欧米のそれと比べたら少ない日本ですが、今後、色々な費用をクレジットカード払いが出来るようになることで、きっと世の中の消費の半分くらいはクレジットカードや電子マネーが使われる時代が来ると思います。

その時代になってから初めてクレジットカードを持つのではなく、やはり今からクレジットカードを使って貰って、慣れていって貰うことが未来を生きていく上でも大切だと思いますので、まだクレジットカードを持ったことがないという方は、是非、この機会にクレジットカードを手にいれてみてください。

おすすめのクレジットカード比較

クレジットカードや電子マネーの普及により、世の中に流通する貨幣や紙幣の量というのは、確実に減少傾向にありますよね。それらの仮想マネーは一度使ってみるとその便利さのトリコになる方も多く、もう現金には戻れないという方も多いのではないかと思います。

しかしそんな中、現金払いに決定的な不満点があるのか?というとそれはないように思います。あくまでクレジットカードや電子マネーには現金払いよりもポイント面や決済の手軽さなどの利点があるから使っているという方が多いわけで、政府が『クレジットカードを使ってはいけない法律』なんぞを作ったとしても、国民が暴動を起こすほどのこともないですよね。つまりあったら便利ですけど、無くてもそれほど不便はないものが、現在の仮想マネー(プラスティックマネー)であると言えます。

仮想マネーの役割:

弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)では、本当にそんな中途半端な役割のままで、クレジットカードや電子マネーは良いのかというとそうではないように思います。今後はますますそれらの仮想マネーは普及し、いつの日にかは現金が全く使えない時代がくることも想定されます。それにはどんな理由があるか、少し考えてみたいと思います。

まず、一番大きいのはそういったデジタルなお金というのはデータで管理されているということ。例えば10万円の現金が落ちていたとしたらそのまま拾って使ってしまう方は多い反面、クレジットカードが落ちていたからと言って10万円分買い物するかといえばそれはありません。というのも、クレジットカードの場合には『いつどこでいくら使ったのか?』というのがデータとして記録されてしまうためで、防犯カメラなどの防犯対策をしているお店で利用してしまえば、それだけで誰が使ったのかまで足がついてしまうからです。

こういったデータは別に防犯だけに限りません。20代男性がコンビニでどんなものを購入するのか?40代男性は飲食店でいくらくらいのお金を使うのか?そういった企業がマーケティングと呼ばれる『更に売るために集める情報』としても有効活用されます。クレジットカードはご存知のとおり、どこの誰々だということをクレジットカード会社に登録しないと使えないものなので、そういったデータが取得出来るのですね。

また、まだ始まっていませんが、今後は税金管理でも楽になると言われています。良く昼食時のレストランなどでは、レジに金額を打たずにそのまま現金をもらって領収書もレシートも出さないお店がありますよね。ああいったお店のすべてとは言いませんが、そのうちの少なくないお店では記録が残らないことをいいことに、売上をごまかして国に払う税金を少なくしていることがあります。

しかしクレジットカードや電子マネー払いが普及すれば、どこで誰がどれだけのお金を使ったのかが国にも筒抜けになる。そうなると売上をごまかそうにもどうにも出来なくなりますよね。お金がどこから流れでどこに向かうのか?といったこともわかりやすくなるため、同様に国外に黙ってお金を持ち出すのも難しくなります。政府のインフレ対策、デフレ対策も今よりもしやすくなることでしょう。

クレジットカードの将来:

こういった利点がある以上、現金主義者がいくらどんなに抵抗したとしても、いつかは現金が使えない時代が来ます。すでにクレジットカード払いではないと泊まれないホテル、クレジットカード払いではないと借りられないレンタカーなどが搭乗している時代・・・。現金が使えなくなるのは10年後かもしれませんし、50年後かもしれませんが、そういった時がくることを予め見越して、今からクレジットカードを使っておくことが大切なのではないかと私は思います。

もちろんまだまだ現金払いのみでも充分に生きていける時代。焦ることはないのかもしれません。ただ何事も練習が必要なのも事実ですので、クレジットカード払いや電子マネー払いに抵抗がある方でも今から少しだけでもいいのでクレジットカードを使う練習をしてみてください。

クレジットカードは決して怖いものではありません。むしろ持てばみなさんの強い味方になってくれること間違い無しなので、まだクレジットカードを持ったことがないという方は是非、1枚だけでもいいからクレジットカードを作ってみてくださいね。

お薦めクレジットカード一覧はコチラから

Edyは日本で多くの方に利用されているプリペイド型の電子マネー。

プリペイド、つまり前払いで入金しておかないと使えない電子マネーのため、予め現金かクレジットカードでチャージ(入金)しておく必要性があるのですが、果たして現金チャージとクレジットカードチャージでは、どのような違いがあるのでしょうか?簡単に表にまとめてみました。

現金チャージとクレジットカードチャージの違い:

比較項目 Edy現金チャージ Edyクレジットカードチャージ
チャージ金額 自由に選べる。基本的に1000円単位だが、5000円札などでのチャージ時には苦労することも。 自由に選べる。基本的に1000円単位だが、6000円などの中途半端な金額をチャージする際には手間がかかる場合もある。
ポイント 現金チャージではポイントが貯まらない クレジットカードの中にはEdyチャージでポイントが貯まるものがあるため、それらのクレジットカードを利用するとチャージ額に応じてポイントが貯まる。
支払い チャージしたその瞬間。Edyをまだ利用していなくても、先に支払う必要性がある チャージした金額の請求がやってくるのは30日~60日後。その間にEdyを使えば、実質後払い型の電子マネーと同じ使い方もできる
チャージできる場所 チャージ出来る場所は多い。 チャージをするための手段が面倒な場合も。指定のチャージ機械(パソリ)を利用する場合や、モバイルEdyを利用しなくてはいけない
その他 利点はクレジットカードチャージに比べると少ない。 クレジットカードにEdyが内蔵されているケースも多い(持ち歩くカード枚数が減る)。

Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード比較

時代は絶対にクレジットカードを求めています。これからの時代、やはり現金のやりとりよりもクレジットカードや電子マネーといったプラスティックマネーが流行ることは間違いない。しかしまだまだ日本ではそれらの文化が根付ききっておらず、利用高もアメリカなどと比べると少ないのが現状ですよね。

そういった時に、やはり参考となるようなクレジットカード情報サイトが必要になるわけですが、今のところ私が運営しているサイトを含め、『時代を引っ張っていけるようなモンスターサイト』が存在していないのが現状。このままでは日本のクレジットカード普及が遅くなってしまう・・・というくらいの危機感をもって、サイト製作していく必要性があるように思うのです。

本当はどこかの協会や国が少し、ページを制作するための資金を援助してくれると良いんですけどね。そしたらたぶんもっと頑張りますし(笑)

自分のサイトに求められているものは私が思っているよりも大きいと思います。もっと多くの人に見られるサイトになれるように、今から頑張りますね!

電子マネーのiDが最近、好調ですよね。

そもそも、iDの生みの親でもある三井住友カードにとってiDは、赤字事業以外のなにものでもありませんでした。しかし最近ではiDが利用出来るお店も増え、後払い方式でしかもポイントが溜まりやすいと人気になってきたiDは、赤字から黒字を見込める事業にようやくなってきたようにも思います。

特に2010年7月からは全国各地にあるコンビニ最大手のセブンイレブンでもiDが使えるようになるため、さらなる利用増が見込めます。今までどうしてもEdyやSuicaといった電子マネーの後塵を拝してきたiDにやっと日の目があたるはずですので、まだiDを利用したことがないという方は是非、7月の導入前からiDを手に入れてみてくださいね。きっと、その使い勝手に惚れ込むはずですよ。

最近、クレジットカードをもっともっと日本に普及させたい!と、思う気持ちが強くあります。

まぁ、その思いの裏側には私自身がもっともっとクレジットカードが使えるお店を増やして欲しいという気持ちもあるわけですけれども、日本という国がこれからの世界経済の中で生き抜いていくためには、先進国としての成熟化をしていかないといけないと思うんですよね。その成熟化をしていくためには、やはり経済の潤滑油とも言えるお金をもっともっと、循環させるための手段を発達させていかなければいけない・・・。そうそれが、クレジットカードや電子マネーだと思うのです。

欧米諸国と比べて、日本人の金融に関する知識はお世辞にもあるとは言えません。そもそもクレジットカードは怖いものだから現金主義が一番だと思っている方や、資産運用は銀行の定期預金で十分だと思っている方が多い世の中。これを変えていく必要性が今、あるようにも思います。

そんな日本人の金融意識を少しでも変えることが出来る一つのキッカケに、当サイトのようなサイトがなっていければ最高ですね。引き続き更新を頑張りますので、一緒に勉強していきましょう!

今回も残念ながら取材が出来るかわかるまでその名前を出すことは出来ませんが、某クレジットカード会社に対して取材申込をしてみました。某地域で有名なクレジットカード会社です。

私はどちらかといえば全国規模で展開しているクレジットカードについては詳しいのですが、地域地域に根付いたクレジットカードについてはまだまだ知識不足ですし、地域限定の電子マネーやICカード乗車券についても知識不足な面があるので、このあたりの強化が今後の課題だと思っているための行動ですね。出来る限り吸収できる知識はどんどん吸収していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

仕入れた情報は積極的にここで紹介していきますね。ここはある意味、私の知識のアウトプット先になってきましたし・・・(^^;)

個人的に思うことではありますが、日本人は周りの人に気を遣うことが出来る素晴らしい国民性を持ち合わせていると思います。

しかしそれが災いしてか、クレジットカードをお店で使うことに抵抗を感じている方が多いのも事実ですよね。実際、現金払いと比べてサインや暗証番号の入力が必要なクレジットカード決済は、時間がかかるために後ろの人に迷惑をかけてしまうことが多いためです。

書店で後ろのおじさんがイライラ:

私が今日、とある書店でクレジットカードを使って書籍を購入しようとしていたら、店員さんが少し手間取ったということもありますが、後ろに並んでいたおじさんが明らかにイライラしていました。

特に街の中の書店などでは問題ないと思いますが、駅の中のスムーズさを必要とするような書店では、スピード決済が大切。後ろのおじさんは結局、待ちきれなかったのか店員に400円を支払ってそのまま雑誌をもったまま行ってしまいました。

日本でクレジットカードを更に普及させるには

日本でクレジットカードを更に普及させていくためには、もう少し日本独自の周りの人に迷惑をかけないクレジットカード決済が必要になるのかもしれませんね。ポストペイ型の電子マネーなどのように、クレジットカードはクレジットカードでも即座に支払いができる支払い方法であれば、普及も一層すすんでいくと思います(なかなか『電子マネー』への理解度が深まらない状況ではあります)。

以上、ちょっとした雑談でした。

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

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