銀行に関する情報
公共料金の引き落とし日をまとめる効果有り
記事投稿日:2010年09月04日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報
クレジットカードの公共料金払いの利点で最近気付いたのは、電気料金にしろガス料金にしろ、それらの銀行口座引き落とし日をクレジットカード払いに変えることで『まとめる』ことが出来るという点です。
各社引き落とし設定日なんていうのはバラバラですからね。これを一枚のクレジットカードにまとめるだけで引き落とし日を同一にすることが出来るので、銀行口座管理がしやすくなるという利点がありますね。
公共料金のクレジットカード払いではもちろんクレジットカードポイントも貯まりますので、未だに銀行口座引き落としに設定されているという方は、クレジットカード払いに切り替えてみてくださいね。
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円高なのでクレジットカードを持って旅に出よう
記事投稿日:2010年07月15日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報
またまた円高が進行中ですね。1ドル88円というかなり円が強い状況になっています。こういう時はこの円の強さを思う存分味わうのが得策。やはりそれには海外旅行が一番だと思います。
今や日本で外貨に換金していかなくても、クレジットカード1枚あれば困ることは稀。現地での買い物にクレジットカードを使えば現地通貨は不要ですし、どうしても現地通貨が必要になればそのへんにある大手銀行のATMでお金をキャッシングすれば良いだけですからね。逆にクレジットカードを持っていないなんてことになれば、たくさんの現金を持ち歩く危険性が常に伴ってしまいます。
日本とは違い、ホテルに現金を残しておくのも怖いことがありますので、やはり海外旅行に行くのであればクレジットカードを持参していくようにしてくださいね。
日本国債のほとんどを国内でまかなっているという事実
記事投稿日:2010年07月06日 カテゴリ:経済&時事ニュースこれは言わば日本政府が国債を買ってもらうために使っている利子は、日本国内に還元されているということでもありますよね。日本人が働いて納税した分が日本政府にわたり、そのお金が今度は利子として日本人に還元される。つまりはこういうことなのです。
このケースを考えると一番得をしているのは、納税金額はほどほどな資産家の方。資産を持っていれば持っているほど、銀行などの利益を金利として貰うことが出来ます。銀行は国債運用などを通して、配当金とも言える金額を金利としてみなさんに還元していますので、日本国債の利子を間接的に貰うためにはやはり資産を持っていないとダメなんですね。
そのため、一番損をするのは稼ぐだけ稼いで資産を形成出来ていない人。納税金額だけは立派なのに、日本政府からお金が戻ってこないので、納税ばかりしているということになります。これはもったいないですよね。
日本の税金が高いと嘆く前に、資産を少しでも形成して、日本政府からお金を取り返してみたらいいんじゃないかなと思う最近です。
改正貸金業法の完全実施のウラで銀行は特需に
記事投稿日:2010年06月18日 カテゴリ:キャッシング情報, 金融業 業界ニュース
改正貸金業法が完全実施されることにより、多くのクレジットカード会社や消費者金融が大きなダメージを受けることになりますが、これを逆に商機と考えているのが銀行。なにせこの新しい貸金業法は『貸金業のための法律』であり、貸金業ではない銀行には適用範囲が及ばないためです。
以前は銀行でお金を借りることが出来なくなった方が仕方なく消費者金融を利用していた時代。これからはもしかすると消費者金融でお金を借りることができなくなった方が銀行でお金を借りる時代になっていくのかもしれません。結局、総量規制という借入金額の上限すらも、法律が適用されない銀行にとっては関係のない話で、理論上は年収相当であっても年収の2倍であってもお金を貸すことが出来ます。
まぁそうはいってもそこまで露骨に銀行が総量規制を無視してお金を貸してしまうこともないと思います。批判が集中して次は自分たちが矢面にたつのだけは避けたいはずなので、上手に消費者金融で借りられなくなった人のオコボレを狙っていくのではないでしょうか。
金融庁はもしかすると消費者金融を潰したい?
記事投稿日:2010年06月12日 カテゴリ:その他 ローン雑談, キャッシング情報金融庁が今回、改正貸金業法を作った背景、そしてこの不景気にも関わらず完全実施を強行する背景を考えると、どうも金融庁は消費者金融という業態自体を潰したいのではないかな?と思う部分があります。
今回の改正貸金業法は『貸金業のための法律』であり、対象はもちろんクレジットカード会社やキャッシング会社などの貸金業のみ。銀行自体に関して規制する法律ではありません。そのため、三井住友カードローンなどの銀行本体が貸出をしているローンについては規制の対象外となる・・・。こんな大きな穴を金融庁が気付かなかったとは思えないのです。
つまり金融庁の考え方としたら、『消費者金融を子会社にしようがグループ会社にしようが100%出資で作ろうが、銀行本体が責任を取らない仕組みは銀行の責任放棄となってしまうため認めたくない。そうではなくて銀行本体に貸出をさせるような仕組みを作らせよう』ということなのかもしれないと思うのです。特に金融庁はアメリカのビジネスモデルを模倣するのが好きなので、銀行が直接クレジットカードを発行したり個人への貸出を行っているアメリカのようにしたいのではないかと・・・。
考えすぎかもしれませんが、予定通り改正貸金業法が完全実施されることにより延滞率が急上昇し、過払い金返還請求が一気に増えてしまっては消費者金融が生き残る道はないはず。頭の良い官僚の方々がほんとうにそんな状況が予知できないとは思えません。
金融庁の本当の意図がどこにあるのか、注意して見守る必要性がどうやらありそうです。
改正貸金業法の適用逃れ・・・こんな方法
記事投稿日:2010年06月02日 カテゴリ:クレジットカード業界ニュース, 金融業 業界ニュース
いよいよこの6月18日に改正貸金業法が完全実施されるわけですが、この貸金業法はあくまで『貸金業に適用される法律』だということ。これって実は意外と大きな抜け穴だったりするします。
有名なところでは消費者金融からの借入には規制がかかるけれども、銀行からの借入には規制がかからないという点。総量規制だなんだで年収の1/3しか借りられないとか、専業主婦は旦那の許可無しには借りられなくなるとかそういった改正も、銀行には関係の無い話。銀行であれば収入証明書の提出も不要で貸すことだって出来るはずです。
この話をちょっと延長してみるとさらに抜け道も見つけることができます。例えばクレジットカード会社。クレジットカード会社は御存知の通り貸金業扱いですが、クレジットカードをクレジットカード会社が発行するのではなく、銀行本体が発行するようにした場合には規制対象外となりますよね。総量規制でキャッシング貸出が難しくなったり、専業主婦の会員をどう扱っていくのかを悩むくらいであれば、親会社である銀行にクレジットカード会社を吸収してもらえば良いのです。これで一件落着・・・となってしまうのですね。
銀行によっては子会社や関連会社として新銀行を設立して、ほんのおまけ程度に預金を集めながら消費者金融業やクレジットカード発行をしていく会社ももしかすると出てくるかもしれませんね。実際に法律が適用となってみないとわかりませんが、あまりにも締め付けが激しいようだと、そういった抜け道を探してくる銀行もどうやら出てきそうです。
どうなることか・・・当サイトでも引き続き見守っていきたいと思います。
クレジットカードがキャッシュカードと一体化になる利点
記事投稿日:2010年05月25日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報
クレジットカードとキャッシュカードの一体型カードというのは、最近どの銀行でもゆうちょ銀行でさえも発行するようになってきましたが、この一番大きな利点というのは何なんでしょうか?
利用者にとっては通常では2枚持たなくてはいけないキャッシュカードとクレジットカードが一枚になる・・・という利点があるくらいですよね。財布の中は確かに整理されるためになにかと便利なのも事実ですが、今や様々なカードが財布の中にも溢れている時代なので、それほど効果的だとも私は思いません。
しかしクレジットカード会社からの観点でみると、このキャッシュカードとの一体型カードには大きな利点があるのです。それは非常にシンプルで、キャッシュカードと一体型になることでいつでも持ち歩いてもらえるということ。クレジットカードは使う時くらいしか持ち歩かないという方がいる一方、キャッシュカードであれば常に持ち歩く方が多いですよね。そのため、一体型にすることでクレジットカードもついでに持ち歩い貰える・・・という戦略なのです。
ついついクレジットカードを使ってしまうという方は、むしろ一体型カードにせずにキャッシュカードとクレジットカードを分離しておいたほうが無難かもしれませんね。
新銀行東京が2010年3月期で黒字
記事投稿日:2010年05月18日 カテゴリ:経済&時事ニュース
東京都の肝入りでスタートした新銀行東京が、2009年度(2010年3月期)でやっと黒字を計上できたようです。黒字額は15億円。
但し、本業のもうけを示す実質業務純益は十数億円の赤字。景気の回復による貸し倒れリスクが減ったことにより、貸し倒れ引当金をくり戻した結果、税引き後利益を黒字にできたようです。要するにまだまだ本当の意味での黒字化は先になりそうですが、巨額赤字をあれだけ垂れ流していた銀行なだけに、この黒字は評価しても良いのではないでしょうか。
そういえば新銀行東京の公式サイトを見てみる限りでは、クレジットカードを発行していませんよね。一般の銀行のように定期預金を受け付けたりしているのにクレジットカード業務を行わないのはなにか理由があるんでしょうか?時間がある時にでも少し調べてみたいと思います。
イーバンク銀行が楽天銀行へ
記事投稿日:2010年05月06日 カテゴリ:経済&時事ニュース
2010年5月4日からインターネット銀行最大手のイーバンク銀行の社名が、楽天銀行という名前に変わります。楽天傘下に入ったことによるブランディング戦略の一貫であり、これでさらに『楽天』という名前が世に知れ渡っていくことになりますね。
まぁ個人的にはなんでもかんでも楽天と付けるのもどうなんだろうか?という思いはありますが、企業がさらに大きくなっていくためにはこれも仕方のないことなのでしょう。楽天トラベル、楽天イーグルス、楽天ダイニングなどなど、様々な楽天が今後も生まれていくと思われます。
どこまでこの楽天の快進撃が続くのか、実は株主な私は楽しみに応援していきたいと思います。楽天カードももっと頑張って欲しいですね。
銀行口座を開設した時に勧められるがまま
記事投稿日:2010年04月29日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報
みなさんは銀行口座を開設する時に、銀行員から勧められるがままに作ったクレジットカードを使っていませんか?もしかするとそのクレジットカードの機能やポイント制度に満足されているかもしれませんが、是非、視野を広げる意味でも他のクレジットカードにも目をやってみてください。ライフスタイルによっては今以上にお得なクレジットカードが見つかるはずです。
例えばクレジットカードのポイント制度。銀行で勧められる銀行系クレジットカードというのは、このポイント制度が弱い場合が多く、クレジットカードを使っても使ってもなかなかポイントが貯まりません。しかし、ポイント制度に特化したクレジットカードを新しく作って利用すれば、今使っているそのクレジットカードよりもポイントが貯まりやすくなるケースもあります。
他にも保険をもっと充実させたり、ガソリン代を節約したりと、クレジットカードには様々な長所をもったクレジットカードが存在しますので、是非、お時間がある時にも当サイトお勧めクレジットカードを見てみてくださいね。







