HANEDA Airport lounge.
HANEDA Airport lounge. / MJ/TR (´・ω・)

空港を頻繁に利用するという方であればもう欠かせない存在である空港ラウンジ。

空港ラウンジって何?という方のために簡単に説明すると、空港ラウンジは飛行機の待ち時間に利用できる高級待合室のことで、ドリンク無料、新聞や雑誌が読み放題、高級ソファー、電源が使えるPCデスク、場所によっては無料ビールや食事ができたりと、退屈な飛行機の待ち時間を有意義に過ごすことが出来る場所です。

特定のクレジットカードを持っていれば完全無料で利用できるため、主に出張が多いビジネスマンの方には重宝されているのではないでしょうか?

空港ラウンジの利用で困ったこと:

そんな空港ラウンジですが、空港ラウンジを利用したことがある方にはこんな経験をしたことがあるかと思います。

・ビジネス出張で同行者が空港ラウンジを使えなかった。
・恋人とのお泊り旅行で彼女が空港ラウンジを使えなかった。

こういった場合、『それじゃ!』といって自分だけ空港ラウンジを使うというのはなかなかできないもの。特に相手が部下や上司、恋人といった場合には社会的な体裁を考えて出来るものじゃありません。

結果、快適な空港ラウンジが自分だけだったら使えるのに、相手にあわせて泣く泣く退屈な待合席で飛行機を待つことに…なってしまうわけです。

Seoul Airport Lounge
Seoul Airport Lounge / Erik Charlton 空港ラウンジとはこんなところ。

同伴者無料のアメックスゴールドを効果的に使う:

そこで実力を発揮するのがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称アメックスゴールド)。このゴールドカードは持っているだけで、

・無料で空港ラウンジを利用可能
・同伴者1名も空港ラウンジを無料利用可能

と、本来であれば空港ラウンジを無料で利用することができない同伴者についても、無料で利用させることが出来ます。誰かと同行して飛行機に乗ることが多い場合に、これは便利ですよね。

同伴者がいる場合にはむしろチャンス:

そしてここからがお薦めのポイント。

空港ラウンジというものの存在を知らなかった方はもちろん、空港ラウンジは特別な人が利用するもの…というちょっと偏見を持った方と移動している場合にはかなりのチャンスです。

というのも、彼らには『空港ラウンジ=特別な空間』という考えがあり、普通であれば利用するであろう待合室以外で飛行機を待てるという行為自体が、すごく特別なものだと思ってもらうことが出来るため。そんな素晴らしい空間に連れていってくれるあなたの魅力がアップするのは間違いないのです。

同行者の種類 あなたへのイメージ
会社の部下 上司である貴方への憧れが増すこと間違い無し。
会社の上司 部下である貴方への評価がアップするはず。
彼女(恋人) 貴方の男らしさがアップすること間違い無し
友達 貴方への好感度がアップするはず。

無料で空港ラウンジが使えるゴールドカードは多いけれども:

持っているだけで無料で空港ラウンジが使えるクレジットカード(主にゴールドカード)は多いけれども、同伴者まで無料で利用できるクレジットカードはかなり稀。1人で移動することが多いという方であれば同伴者のことなど考えなくても良いですが、そうではない場合には出来れば自分が快適に待ち時間を使うためにも、同伴者無料のクレジットカードがあると便利です。

ちなみに2011年10月3日までの期間限定でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費27300円が1年間無料になる初年度年会費無料キャンペーンを実施中。10月3日までに申しこめば1年間タダでアメックスゴールドが持てるだけでなく、無料で空港ラウンジが使えることになりますのでかなりお得ですよ。

もちろん1年間使ってみて、年会費を払う価値がないと思えば解約してしまえば0円で利用できることになりますし、年会費を払ってでも使い続けたいと思えばそのままでOK。初年度年会費無料というのはいわば『お試し期間』なので、是非、気兼ねなく使ってみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイト

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
公式サイトはこちら

新しく出来た羽田空港の新国際線ターミナル。ここにおいてクレジットカードを提示すれば使える空港ラウンジは、残念ながら出国ゲートの中にしかありません。ちょっと早く羽田空港に付いたからとラウンジを利用することは、現場では出来ないので注意が必要です。

ゲート内には2つの空港ラウンジがある:

反対に出国ゲートの中にはゴールドカードやプラチナカードを提示することで使える空港ラウンジが2つあります。新しく出来たターミナルだけあって、空港ラウンジの質も非常に高いものになっていますので、航空券などを先に入手出来るのであれば、早めに入って仕事などに集中する…というのも手ですね。落ち着いた雰囲気の中で作業が出来ると思います。

空港ラウンジは24時間まで空いている:

羽田空港の国際線は夜中の24時頃に出発する便も多数用意されています。これらに対応すべく、空港ラウンジもなんと365日24時間体制でオープンしていますので、どんどん活用してみてくださいね。

プラチナカードブラックカードといったステータスカードを持っていると無料で入手することが出来るプライオリティパス。ステータスランクによっては世界中の国際空港にある空港ラウンジを無料利用できるこのパスですが、海外旅行や海外出張にいく方には非常に便利なツールだと個人的には思っています。

プライオリティパスで利用できる空港ラウンジは高級:

リゾートで休みを取る暮角べんり君これは日本国内の空港ラウンジに比べて…というだけかもしれませんが、プライオリティパスで利用できる海外の空港ラウンジのほとんどが、非常に高級仕様な造りになっています。

例えばビール飲み放題。これは日本ではJALのさくらラウンジやANAラウンジにいかないと受けられないサービスなことが多いですが、海外では基本サービスかと思うくらい、どこの空港ラウンジにいってもカールスバーグやハイネケン、バドワイザーといったビールが置かれています。

また、食事などのサービスも充実していますね。日本の国内ラウンジだとJALのさくらラウンジでもお菓子などのスナックしか置かれていないにも関わらず、海外の空港ラウンジには立派な食事まで設置されていることも多いです。もちろん料金も無料なため、ちょっとした無料ビュッフェみたいな感じですね。

海外によく行く方はプライオリティパスを入手しよう:

このように海外によく行くという方は、ちょっと高いお金を払ってでもプライオリティパスを持っていると得することが多いと思います。是非、プライオリティパス発行可能なクレジットカードを入手して、満喫してみてくださいね。

最近では年会費1万円ちょっとのゴールドカードにもプライオリティパス発行権がついてますよ。

ステータスカードを徹底比較

JALの上級マイレージ会員になると使えるサクララウンジ。このサクララウンジは自分の分だけでなく、同伴者1名まで、ラウンジを利用することが出来ます。

但し2才以上の子供でも1名扱い:

自由の女神を背景に記念撮影する暮角べんり君このラウンジ利用、実は2才以上の子供なら全て1名扱いになります。そのため、家族3人(2才の子供含む)でサクララウンジを利用しようとしても、3名扱いになってしまうために利用が出来ません。

このあたりちょっと融通が効かないな…と思ってしまうところですが、結局はワンワールド系の航空会社で統一ルールを作っているはずなので、そのあたりの影響があるのかもしれませんね。家族3人で空港ラウンジを使いたいという場合には、残念ながらラウンジチケットを1枚、マイルを使って発券するか、1名は我慢する、もしくは空港ラウンジ自体を使わない…ということになってしまいそうです。

同伴者は誰でもOK:

尚、サクララウンジに招待できる人は家族ではなくてもOK。仕事の同僚でも恋人でも父親でも、誰でも招待することが出来ます。そのため、前述の家族3名での利用はできなくても、その旅行行程において上級ステータス会員1名が他に1名いれば、その人に頼んでいれてもらうことも理論上可能です(友達など)。

飛行機出発までの時間を有意義に過ごせるサクララウンジ。是非、活用してみてくださいね(私はいつも同じワンワールド加盟のキャセイパシフィック航空マイレージカードを使ってサクララウンジを使ってます)。

ゴールドカードへの憧れ。

特に男性には『いっぱしの男になるためにはやはりゴールドカードを1枚くらい持たなくては・・・』という、男としてのプライドみたいなものがありますよね。できれば周りに差をつける意味でも、若いうちからゴールドカードをもちたいと思っている方は多いことでしょう。

また女性にもゴールドカードをもちたい願望が今、強まりつつあります。海外旅行が昔とくらべて身近になった分、より安心なゴールドカードを持って海外に出かけたいという、どちらかというとステータスよりも安心を求めての傾向ですが、ゴールドカードへの需要は以前よりも増えている感じを受けます。

そこで今回のクレジットカードDAYsは20代でも驚くほど簡単に作ることが出来るゴールドカード3選と題して、就職したてでも、年収が低くても作り易いゴールドカードを3つほど紹介していきます。

ゴールドカードを若いうちから持ちたい!という方は是非、これらのゴールドカードを狙ってみてくださいね。

18歳から作れるMUFGカード ゴールド:

若くても作ることが出来るゴールドカードの筆頭といえば、MUFGカード ゴールド。年会費がわずか2000円しかかからないゴールドカードなため、財布にも非常に優しいゴールドカードになっています(1ヶ月あたり200円弱の支出で済む)。

特筆すべきは18歳から申込が可能だということ。高校を卒業して就職したばかりの方でも入手可能なために、同時入社の同僚に差をつけることもできます。

また発行会社は三菱UFJニコスというクレジットカード発行会社の最大手の一つ。旧ニコスカードやDCカードといったクレジットカードを発行していた会社です。そのため、名前を聞いたこともないクレジットカードは持ちたくないという方にもお薦めできますね。

悪く言えば特色のないゴールドカードですが、よく言えば平均的な機能が備わったゴールドカードでもあるため、入門ゴールドカードとしてお薦め出来ますよ。

MUFGカード ゴールド公式サイトはコチラ(ネット申込可能)

ゴールドカードにポイントも求めるならオリコのゴールドカード:

ただゴールドカードを持つだけでなく、ポイントもしっかり貯めたいという方にはオリコカードが発行しているオリコPremium Gold iDがベスト。年会費も1950円と財布にも優しいのが嬉しいところです。

特筆すべき点はやはりそのポイント付与率の高さ。最大還元率1.25%は数あるクレジットカードの中でもトップクラスなために、ショッピングや旅行などで大活躍すると思います。またオリコモールを上手く組み合わせればポイントが更に何倍も貯まるので、ポイントがとにかく好きだという方にもお薦めですね。

また、電子マネーiDがクレジットカード内部に内蔵されているので、コンビニなどでの支払いにも便利です。ポイント重視でゴールドカードを選ぶならコレで決まりですね。

オリコPremium Gold iDの公式サイトはこちら(ネット申込可能)

20代限定だけど空港ラウンジまで使えるVISAゴールドカード:

最後にお薦めするのは20代限定のクレジットカードである三井住友VISAプライムゴールドカード。年会費は5250円と高めに設定されていますが、いくつかのステップをこなせば1575円まで引き下げることが可能なので、使い方によってはかなり格安でゴールドカードを持つことが出来ます。

この三井住友VISAプライムゴールドカードの最大の特徴は、国内主要空港にある空港ラウンジを無料で利用することが出来るということ。出張が多いビジネスマンには嬉しい点ですよね。

また、年会費が1万円以上するゴールドカードと同等の付帯保険が備わっているということと、世界的に知名度の高いVISAカードのゴールドカードであるため、海外によく行くという方にも安心ですね。

三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトはこちら

さぁゴールドカードを持ちましょう!

以上3枚のゴールドカードを紹介させていただきました。どれも就職したばかりでも作ることが出来るゴールドカードばかりとなっていますので、興味があるものがあれば是非、申し込んでみてくださいね。クレジットカードなんて所詮、『いらないな・・・』と思えば解約することが出来るものですので、とにかくまずは作ってみることが大切だと言えます。

この他にも当サイトでは多くのゴールドカードを紹介していますので、是非、そちらも観てみてくださいね。

お薦めのゴールドカード一覧リスト

現在、羽田空港にできた新国際線ターミナルの空港ラウンジ(スカイラウンジ)にいます。

テレビニュースや新聞などで頻繁に報道されていた羽田空港の新ターミナル。だからこそちょっと期待してきてみたんですが、感想はというと成田空港と比べるとかなり規模が小さいですね。そりゃまぁ成田に配慮しつつ作った国際線ターミナルなので、いきなり大きくは作れないんでしょうけれども、これでは羽田を拠点に世界中から飛行機を集めて、日本からも世界へビジネスマンが飛び立つ・・・という感じには到底できないと思いました。

羽田空港の国際線ターミナル空港ラウンジの感想は?

国際線ターミナルの空港ラウンジの感想も同じです。成田空港や従来の羽田国内線の空港ラウンジと比べると、ちょっとグレードが低いかな・・・って印象を受けますね。JALラウンジやANAラウンジともなるともしかするとまた違うのかもしれませんが、スカイラウンジについてはちょっと高級感が乏しい感じです。JALやANAの上級会員ではないクレジットカード利用者は、このビジネスラウンジが拠点になるだけに少し残念ですね。

気になるビジネス席もわずか2席。もしその2席が満席になってしまっている場合はょっと打ちにくそうなハイテーブルを利用するか、大きいテーブルが置かれているグループ席を利用するしかなさそうです。そもそもあまり利用者が多く無いという想定で作られた空港ラウンジなのかもしれませんが、これではビジネスマンにはちょっと寂しすぎる内容ですね。ビジネス席にも電源とマウスパッド、そしてコピー機くらいしかないですし(^^;)。

空港ラウンジとは?

ちなみに・・・空港ラウンジを利用したことがない方のために書いておくと、空港ラウンジは特定クレジットカードを持っている方であれば無料で利用することが出来るくつろぎのスペースです。無料ドリンクサービス、無料電源、無料ソファーなどなど、飛行機に乗る前の時間を有効活用することが出来ますよ。シャワーが無料なところがあったり、海外にはバイキング形式の料理が出るところもあります。

飛行機を待つまでの時間がもったいない・・・という方は是非、『空港ラウンジ無料』とかかれたクレジットカードを持ってみてくださいね。

当サイトお薦めのステータスカードはコチラから

話題先行ではなく、実力の伴った羽田空港になってほしい:

色々と話題先行になってしまっている羽田空港の国際線ターミナル。拡張の話題も出ているようですが、本当にこのターミナルが世界の玄関になるためには、もう少し成田空港との競合を調整しつつ規模を大きくしていくしかないのかもしれません。なんだかんだで24時間運用できる羽田空港に頑張ってもらわないと、日本経済の未来は暗いんで、ガンバッテほしいと思います(^^;)。

では、今から中国の北京にクレジットカードの現状と銀聯カードの情報について調べに行ってきます!

様々なサービスがあるクレジットカード。クレジットカードの公式サイトを確認すれば、それらのサービスや付帯保険などが事細かく掲載されていますが、実はそれらの紹介されているサービス以外にも、クレジットカードにはサービスが付いていることがあります。

しかしこれらの『隠れサービス』については、自分で見つけなくてはいけないケースも多いのが実情。それらを見つけることが出来るのは、やはりクレジットカードをきちんと使いこなしている方のみであると言えます。

ロサンゼルス空港のデルタ航空ターミナルでのラウンジ利用:

例えばロサンゼルス空港(LAX)のデルタ航空ターミナルの中にあるデルタのスカイラウンジ。このラウンジは主にデルタ航空のアッパークラス会員専用のラウンジなので、プライオリティパスを所有している方でも利用することが出来ない空港ラウンジとなっています。

しかし、アメリカン・エキスプレスのプラチナカードを保有している場合には無料で利用可能。プライオリティパス所有者はダメでも、アメックスプラチナ保有者ならOKなのです。これ、公式サイトにはどこにも掲載されていないので、直接そのデルタのスカイラウンジにいったことがある人にしかわからない特典だと言えますね。

このようにクレジットカードのサービスは様々なところで展開されています。是非、みなさんもクレジットカードを使って使って使い倒して、自分なりの使い方を見つけてみてくださいね。

ステータスの高いクレジットカード…。みなさんご存知のゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードといったものがそれに当たりますが、これらのクレジットカードって年会費が◯万円する…ってだけで、敬遠してしまいがちなクレジットカードですよね。

ステータスの高いカードにはそれだけの見返りがある:

しかし、ステータスの高いクレジットカードは、なにもその色を持つためだけに高い年会費を払うわけではありません。その年会費を払う価値があるからこそ、そのステータスカードを持とうとする方がいるのです。

例をあげましょう。

例えばゴールドカードやプラチナカードのサービスとしてよく知られている空港ラウンジ機能。飛行機の離陸までの待ち時間を、一般の人が使う待合席ではなく、贅沢な待合室で有効活用できるもの。飛行機に年10回以上乗る…という方は、合計で10時間~20時間程度、空港の待合室で時間を潰さないといけないのですが、空港ラウンジを利用することができればその時間で仕事をすることも可能です(パソコンデスクや電源などもあります)。

この有意義な時間を過ごせる価値とクレジットカードの年会費を比較して、持つべきかどうかを判断してみてくださいね。

プラチナカードやブラックカードには隠れた特典も:

プラチナカードやブラックカードには、申込時にはわからなかった隠れた特典もあります。

それはプラチナカード会員やブラックカード会員だけに送られてくる優良情報や優待などのこと。要するにプラチナカードやブラックカードを持っている方に宣伝したい企業は多いので、それらの企業からの特別なオファーが届くのです。

例をあげると高級ホテルの特別会員に無料になれたり、海外航空会社の上級会員になれたりするケースも。これらの会員って通常は有料だったり利用実績がないとなれないものなのですが、企業からしてみると無料でその会員資格をあげてでも自社の商品を使って欲しいために、積極的にお薦めしてくる…というわけです。

もちろん、そんなホテルや航空会社を利用する余裕がない…という方にとってみれば、宝の持ち腐れになってしまいますが、お金と時間に余裕があるという方は、年会費以上の優待を受けることができると思います。入会時にはわからなかった隠れた特典は、非常に魅力的ですよ。

お金に余裕があるならステータスカードを持とう:

結局、どんなに買い物をたくさんするという方でも、ゴールドカードやプラチナカードの年会費分のポイントもらうことはかなり高いハードルがあります(年間数百万円使わないとダメ)。しかし、人生を楽しむためのお金と時間がある方にとっては、ゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードを持つ価値が間違いなくありますので、ポイント以外のプラスアルファが欲しいというのであれば、是非、ステータスの高いクレジットカードを手に入れてみてくださいね。

ステータスが高いクレジットカード比較

福岡空港の空港ラウンジを利用したら、ラウンジ内にクレジットカード会社の会報誌が所狭しと並べられていました。他の主要空港にある空港ラウンジも多数、利用させていただいたことがありますが、これほどまでにギッシリと会報誌だけが並べられている空港ラウンジというのも、珍しいのではないでしょうか?

ゴールドカードやプラチナカード会員のための上級(?)会報誌から、一般会員向けのフランクな会報誌まで並べられていて、クレジットカード比較サイトを運営している私には宝の山でしたね(笑)。じっくりと持っていないクレジットカードの会報誌を読ませていただくことが出来ました。

会報誌の下にはプラチナカードやブラックカード会員向けのパンフが:

ふと会報誌の下を見てみると、『プラチナカード、ブラックカード会員のみなさまへ特別なお知らせ』という封筒が…。興味を持って覗いてみたら、案の定、高級リゾートマンションの販売パンフレットでした。

どこのプラチナカード向けの企画なのだろうか?と思い、中身を覗いてみましたがどうやら対象カードは無く、要するに『プラチナカードやブラックカードを持てるくらいのお金持ちをくすぐる表現』として書いてあったようでした。確かに、そういった上級ステータスカードを持っている人としてみれば、興味をそそられる表現ですね。お金持ちに興味を引かせるコツをわかっていると思います(^^;)

どのくらい持って行ってもらえるかはわかりませんが、空港ラウンジを利用しているお客さんを対象にした広告を取り扱う会社がそろそろ出てきても、タクシー広告同様に面白いかもしれませんね。

ダイナースクラブカードはステータスが高い!と一般的に言われますが、それでも券面はシルバー(プラチナ?)ですよね。そうだとするとニコスゴールドカードとかDCゴールドカードとかと比べると、ステータスは低いのでしょうか?

結論から先に言うと、私の個人的な感想も含みますが、大手クレジットカード会社が発行しているゴールドカードよりもダイナースクラブカードのほうが上。利用限度額の大きさからいっても、使える空港ラウンジサービスの多さからいっても、海外旅行保険などの付帯保険からいっても、どれと比べても大抵、ダイナースクラブカードのほうが上です。

結果、クレジットカードの色がシルバーだからといってステータスが低いとは限らない…というわけですね。ただ周りに自慢したいがためにクレジットカードを持ちたい!という方は、とりあえずゴールド色したクレジットカードを作っておいたほうが無難かもしれませんね(^_^;)

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちらから

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