手数料に関する情報

クレジットカードの加盟店手数料なんて知らなければ良かった

記事投稿日:2010年07月23日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報

クレジットカードをお店で利用すると、そのお店はクレジットカード会社に対して加盟店手数料という費用を負担しなければなりません。だいたい3~5%前後の金額で、1万円の買い物をすると300円から500円くらい、クレジットカード会社に支払うことになります。

この加盟店手数料、一度こんな仕組みを覚えてしまったためか、私は馴染みのお店でクレジットカードを使うのに抵抗が出てしまうようになりました。なぜなら現金で払ってあげればその加盟店手数料がお店はかからないためで、クレジットカードを馴染みのお店で利用するということは利益を削ってしまうということに繋がるため。個人的にどうしても悪い気がしてしまうのです。

全く面識の無いお店では問答無用に使えるんですけどね。なかなか難しいところです。

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クレジットカードの現金化ってなぜ利用するのだろうか?

記事投稿日:2010年07月15日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報

クレジットカード現金化ビジネスを利用する人は、なぜそんなビジネスを利用してしまうのか?とつくづく私は思います。

そもそも、お金に困ってキャッシング枠も無し、消費者金融も使えないという時に、クレジットカードのショッピング枠に頼りたくなる気持ちはわかりますが、それでもそんな怪しい業者を利用して15~20%もの手数料を支払うのであれば、自分でなにか必要なものを購入してそれを売ったほうがよほどマシ。

例でいえばテレビゲームソフトを発売日に購入し、その後3日間遊んで売り払った場合、人気ゲームソフトならほぼ買値に近い形で売ることが出来ます。しかもこれであれば換金目的でクレジットカードを利用したことになりませんので、クレジットカードの利用規約に抵触することもないですしね。

怪しい換金化業者を利用した場合には、残念ながら手数料以外にもスキミング詐欺などの二次被害を受ける可能性も高いためお奨めできません。なにも考えないで現金化を利用せずに、借金返済をしていくためにも、自分の頭でどうすればいいのかを考え、賢く暮らす方法を考えてみてくださいね。

 

海外で利用したキャッシングを返済

記事投稿日:2010年06月14日 カテゴリ:その他 ローン雑談, その他のカード雑談

三井住友VISAカードを使って海外でキャッシングした分を、本日、きちんと返済しました。

返済方法は非常にシンプルで、三井住友カードに電話をして返済をしたい旨を伝えるだけ。まぁ方法はシンプルなんですが、いつも思うのは三井住友カードの電話サポートセンターは混雑具合が非常に激しいため、ちゃっちゃと返済をしたい方でも電話で5分以上は待たされる感じがありますね。特に昼休み前後の時間帯は混雑が激しいのではないでしょうか。

ちなみに三井住友VISAカードでキャッシングした分に関しては、三井住友銀行のATMでも返済が出来るようです。こちらであれば振込手数料などが一切かからないので、お近くに三井住友銀行があるという方は是非、こちらも使ってみてくださいね。

 

クレジットカードの会員手数料とは?

記事投稿日:2010年02月07日 カテゴリ:クレジットカード用語集, 金融用語集

専門知識クレジットカードの会員手数料とは、分割払いやリボ払いといった利息が発生する支払いをした時にかかる金利手数料のこと。

会員手数料という言葉はあまり使われることはありません。利息や金利、利子といった言葉のほうが一般的なので、多くのクレジットカード会社ではそちらの言葉のほうを使っていますね。

広義にはクレジットカードの年会費も会員手数料の一部と考えることが出来るでしょう。

 

クレジットカードの加盟店手数料は引き下げられる

記事投稿日:2009年10月31日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報

ショップやレストラン経営者の方の中には、クレジットカードの加盟店手数料は全国一律で同じだと思っている方がいます。

しかし実際には加盟店手数料なんてクレジットカード会社のさじ加減一つで決められる数値のため、引き下げ交渉自体を行うことはもちろん可能。クレジットカード会社同士で競合させることで会見つもりを取ることも可能なのです。

クレジットカードをお店で使って貰いたいけれども加盟店手数料が高いからあんまりアピールもしたくないという経営者の方は、加盟店手数料の引き下げ交渉を行って、積極的に利用者増を目指してみてくださいね。

 

私も昔はクレジットカードの使い方が下手だった

記事投稿日:2009年10月29日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報, 日常の雑記

私も昔は貧乏だったこともありますが、クレジットカードの使い方が本当に下手くそでした。

20%以上もの金利がかかるリボ払いを毎月のように利用していましたし、ポイントも0.5%しか貯まらないような純正クラシックカードを使っていました。今思うとあの当時、ポイント還元率が5%以上のクレジットカードを手に入れることが出来ていたら、あれほどまでに貧乏生活をしなくて済んだのになとも思います。

そういった失敗を繰り返して繰り返して、今の知識が得られたわけですから、そういった意味では良い経験だったのかもしれませんけどね。

 

クレジットカードは成長産業なのか?

記事投稿日:2009年10月23日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報

クレジットカードは成長産業。だから10年後はクレジットカード会社はものすごく大きな企業になっているはず・・・、と言われたのはもう10年くらい前の話。

現在はというと、確かにクレジットカード業界は中国の経済成長率並に年々拡大していっていますが、クレジットカード会社の利益は年々苦しくなっているようにも思います。

実際、過払い金返還請求問題が起きていなければ、どのくらいクレジットカード会社が大きな企業になっていたかはわかりませんが、現状はご存じの通り、過払い金の返還請求や加盟店手数料の減少などによって、どのクレジットカード会社も単独ではいきられなくなっている状況・・・。

5年後、このままクレジットカード会社は規模だけ大きくなってあまりうまみの無い企業になってしまうのか、それともリボ払いの拡大などでまた急成長していくのかは・・・私にもわかりません。

みなさんはどちらだと思いますか?

 

少額決済にクレジットカードが最適

記事投稿日:2009年10月21日 カテゴリ:クレジットカード情報, 日常の雑記

少額決済にクレジットカードが使われることが多くなってきましたね。

たとえばブログの有料版。315円という月会費を支払うのにも、銀行口座引き落としなどを設定していたらほんと煩わしいですし、毎月振り込まなくてはいけないとかコンビニ払いとかにされてしまっても煩わしさ満開です。

しかしクレジットカードで毎月の支払いを設定しておけば自動的に支払うことが出来るため、煩わしい手間が全くかからない。これはかなり大きな利点ですよね。

クレジットカードがまだそれほど普及していなかった時にはこのような少額の集金は難しく、しかも手間ばかりかかって利益になりませんでしたが、クレジットカードの普及により企業は数百円の金額を積極的に課金することが出来るようになってきたことは、将来の新しいビジネスに繋がっていくと思います。

 

クレジットカードで得したいならクレジットカードを使う

記事投稿日:2009年10月09日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報

クレジットカードで得をしたいと思うのであれば、やはり積極的にクレジットカードを作り、クレジットカードを使う日々を過ごしてください。

クレジットカードを良く使う会員にはクレジットカード会社が特別な会員だと判断し、ポイント優遇サービスなどをひっそりと行ってくれる場合もありますし、利用額に応じて年会費無料のゴールドカードに切り替えることが出来るクレジットカードも存在します。

またマクロの世界で考えると、クレジットカード会社としてみれば発行したクレジットカードを使って貰えれば貰えるほど利益になり、新しい投資に繋げることが出来ます。結果、ポイント制度が優遇されたり、新しくクレジットカードが使える場所が増えたりと、様々な面での改善が受けられることになるので、是非、クレジットカードが好きな方はクレジットカードを積極的に使うようにしてみてください。

個人一人の力では微々たるものかもしれませんが、当サイトを閲覧している方の数だけでもすごい数の方がいます。一人一人がクレジットカードを健全に使い、クレジットカードを使いこなすことが、健全なクレジットカードの未来を作っていくと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

投資信託をクレジットカードで購入できるようになるのか?

記事投稿日:2009年09月21日 カテゴリ:クレジットカード情報, 経済&時事ニュース

投資信託をクレジットカードで購入出来る。

形式上は現在でもそういった状況にありますが、実際はクレジットカードの決済口座から利用代金を引き落としているだけなケースが多いのが現状。そのため、要するにただ代金を口座引き落とししてるだけなんですよね。

それじゃ本当の意味で投資信託の購入代金をクレジットカード決済出来るようになるかは、正直なところ半々だと思います。あるとしても、投資信託購入時の手数料が3.15%以上あるような投資信託ではないと、クレジットカード払いを認めるのは難しいかもしれません(クレジットカードの加盟店手数料があるため)。

但し、楽天のようなコングリマリットが楽天傘下のクレジットカード会社や証券会社と協力して、ノーロードの投資信託でも販売できようにすることには若干の可能性はあります。しかし国際ブランドへの手数料が発生してしまうわけですから、実現するためにはまだまだ課題はありそうですね。

 

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