三井住友VISAカードがよくわかる完全ガイド

三井住友VISAカードの発行枚数は2000万枚以上。これは日本に数多く存在するクレジットカードの中でもトップクラスの数値です。

それだけ多くの方に使われ、そして今でもテレビCMで話題になるこの三井住友VISAカード。なぜそれほどまでに人気のクレジットカードになることが出来たのでしょうか?

今回はもうすでに持っているよ~という方はもちろん、まだ待っていない方にもわかりやすく、この三井住友VISAカードについて徹底的に分析&ガイドしてみようと思います。これを読んだらきっと、三井住友VISAカードの魅力が充分に伝わるはずですよ。

三井住友VISAカードの魅力はやはりVISAカードらしさ:

三井住友VISAカードの一番の魅力といえば、やはりVISAカードであるということ。日本国内はもちろんのこと、170以上の国や地域にある3000万店以上もの場所で三井住友VISAカードが使えます。これってもはや、世界中で使えるクレジットカードと思って問題ないレベルですよね。

三井住友VISAカードのCM戦略のうまさ:

自由の女神を背景に記念撮影する暮角べんり君ただVISAカードのまとめ記事のほうでも書きましたが、実は世界中で使えるVISAカードってなにも三井住友VISAカードだけではありません。三井住友VISAカードが所属しているVJAグループの東京VISAカードでも利用可能ですし、楽天市場で使える楽天VISAカードだって、世界中で利用可能です(これ、知らない人が多いですよね)。

それでもなぜ三井住友VISAカードがVISAカードの代表格として有名なのか?それは単純に三井住友VISAカードが行なっているテレビCM戦略のうまさによるものと思います。

個人的な感想かもしれませんが三井住友VISAカードのテレビCMは、まるで日本で発行されているVISAカードが三井住友VISAカードだけであり、海外で使えるのも三井住友VISAカードだけ…といったようなオンリーワンの印象をうまく視聴者に持たせることに成功していますよね。

結果として、海外旅行や海外出張にいく前には『クレジットカードを1枚くらい持っていかなくちゃ。それならVISAカードだよね』という視聴者の動きにつながっている点は、三井住友カードの広報担当が非常に優秀なのだろうなと感嘆させられます(非常に勉強になります)。

世界で使えるVISAカードの印象は強い:

このように世界で使えるVISAカードとしての三井住友VISAカードの印象や認知度は、一般消費者の中でも驚くほど強いですよね。

今後もあの『みついすみともびざかーど♪』というテレビCMを絶え間なくお茶の間に届け続けていく限り、VISAカードを作るなら三井住友VISAカード…という流れはきっと変わらないことでしょう。

それでは三井住友VISAカードは作るべきではないのか?

ここまで読むと、『単純にVISAカードが欲しいなら、なにも三井住友VISAカードではなくても良いのでは?』という感想を持たれるかと思います。これって当たり前のことですし、当クレジットカード比較サイトとしても他のクレジットカードと比較してから申込ことをお薦めしています(他のVISAカード比較はコチラ)。

しかし、三井住友VISAカードには三井住友VISAカードらしい魅力や特徴がたくさんあることも事実です。これらは決して、他のVISAカードを比較した時にも見劣りのするものではありませんので、これから紹介するメリットを是非、じっくりと吟味してみてくださいね。

三井住友VISAカードでは年齢・性別に応じたカードを用意:

三井住友VISAカードでは、年齢や性別に応じたクレジットカードが用意されています。わかりやすく表にしてみましたので、是非、ご覧ください。

三井住友カード名 対象 VISAカードの詳細
三井住友VISAクラシックカード(学生) 大学生や専門学校生 大学生や専門学校生向けの三井住友VISAカード。卒業後は自動的に三井住友VISAクラシックカードへ切り替え。
三井住友VISAアミティエカード(学生) 女性の大学生や専門学校生 女性の大学生や専門学校生を対象とした三井住友VISAカード。女性に嬉しい特典が付いている。
三井住友VISAクラシックカード 一般の方 一番基本となる三井住友VISAカード。とりあえず作るならこれを選択。
三井住友VISAアミティエカード 一般女声の方 女性の方に嬉しいサービスや特典がついた三井住友VISAカード。女性の方はクラシックカードよりもこちらを選んだほうがお得。
三井住友VISAヤングゴールドカード 20代の方 20代の方限定の若年層向けゴールドカード。年会費があまりかからないのに、保険などが非常に充実している。
三井住友VISAプライムゴールドカード 20代の方のビジネスマン 20代の方限定の若年層向けゴールドカード。ヤングゴールドカードの保険強化&空港ラウンジの無料サービス付き。
三井住友VISAゴールドカード 30代以上の方 日本国内で最高クラスの品質をもったゴールドカードで、高い信頼性と安心感がメリット。
三井住友VISAプラチナカード 30代以上の富裕層の方 2011年に直接申込が可能となったVISAプラチナカード。富裕層に嬉しいサービスや特典が用意されている。

このように大学生から20代、30代、40代といったように、年齢ごとに適したクレジットカードが多数用意されているのは三井住友VISAカードの魅力。新卒の方はとりあえず三井住友VISAクラシックカードを作り、その後、収入にあわせてヤングゴールド、ゴールドカード、プラチナカードといったようにランクアップしていくと、社会人としての自分の成長の証みたいで嬉しいと思いますよ(私も現在、実践中)。

三井住友VISAカードの信頼性:

やり手ビジネスマン風の暮角べんり君三井住友VISAカードには国内で抜群の信頼性と安心感があります。

数字には現れにくい部分のために一概にどのくらい信頼性があるのかは表現しにくいのですが、長い間、日本のVISAカードの中核として活動し、且つ年会費無料などの消費者に媚びない堅い戦略を続けてきた三井住友VISAカードは、紛れも無く日本トップクラスの評価を受けているクレジットカードであることは間違い有りません。

顧客対応、写真付きクレジットカードの発行、カード紛失&盗難時の対応などなど、初めてクレジットカードを作るという方にも大きな安心が三井住友VISAカードにはありますよ。

三井住友VISAカードには基本的な機能は全て備わっている:

三井住友VISAカードのプロパーカード(今回紹介させていただいたようなカード)には、クレジットカードの基本となる機能が全て備わっているのも安心の一つ。簡単にで申し訳ないですが、紹介していこうと思います。

三井住友カード会員保障制度:
三井住友VISAカードを万が一、落としてしまったり失くしてしまった時の損害を補償してくれる保険のこと。たとえ100万円悪用されてしまったとしても、この保険がある限り自己負担額は0円です。

海外旅行傷害保険:
海外旅行保険は海外で病気になってしまったり怪我をしてしまった時に助けてくれる保険のこと。万が一、ホテルやお店の備品を壊してしまった時などにも対応してくれます。

ショッピング保険:
三井住友VISAカードを利用して購入した商品が、万が一壊れてしまったり盗まれてしまった時に補償してくれる保険のこと。現金払いで購入したら補償の対象にならない盗難も、このショッピング保険が助けてくれます。

ETCカード発行無料:
三井住友VISAカードでは高速道路料金の支払いに便利なETCカードを無料発行可能。年会費も無料で利用することが出来ますよ。

支払い方法も柔軟:
三井住友VISAカードでは、一括払い、二回払い、分割払いボーナス払い、リボ払い…といったように、様々な支払い方法が利用可能。懐具合にあわせて使い分けることが可能です。

インターネット利用明細書も利用可能:
現在、あとどれくらいクレジットカードが使えるのか?次の支払いはいくら払えばいいの?といったような情報を逐一確認できるインターネット利用明細書も利用可能です。初心者にはこういう機能は嬉しいですね。

このように三井住友VISAカードには、クレジットカードの基本となる機能がほぼ全て備わっていると考えて良いと思います。クレジットカードの仕組がよくわからない…という方は、三井住友VISAカードから始めてみると安心かもしれませんね。

三井住友VISAカードを使いこなすための方法:

三井住友VISAカードを徹底的に使いこなすためのテクニックやサービスを、いくつか紹介してみたいと思います。すでに三井住友VISAカードを持っている方は是非、活用してみてくださいね。

三井住友VISAカードを持ったら電子マネーiDを使おう:

三井住友VISAカードで発行可能な電子マネーのiDをまだ使っていないという方がいたら、是非、発行&利用してみてください。

三井住友VISAカードはいわばiDの生みの親のようなもの。そのため、始めてiDを使う人向けのキャンペーンやポイント◯倍キャンペーンなどの特典が無数に用意されており、普通に三井住友VISAカードで支払うよりも数倍、ポイントが貯めやすくなっています。

現在も『iDデビューでLet’s体験キャンペーン 第2弾』というキャンペーンが実施されており、始めてのiD利用で500円のキャッシュバックが受けられますよ。

無料で写真入りクレジットカードに切り替え可能:

暮角べんり君ご存知ではない方も多いのですが、三井住友VISAカードを持っている方は無料で自分のVISAカードに写真を挿入することが可能です(裏面の署名欄の下あたりに写真がはいる)。

これにより、万が一あなたのVISAカードが盗まれてしまった時も悪用されにくくなるためにセキュリティ向上につながります。自分のクレジットカードだけでなく家族カードについても無料で写真入りにすることが出来ますので、自分の子供に家族カードをもたせる場合などに、このサービスを使ってみてくださいね。

三井住友VISAカードではGlobe Passが使える:

三井住友VISAカードではGlobe Pass(グローブパス)という、主にアジア各国で利用可能な優待サービスを利用することが可能です。

Globe Passが利用できるアジアの国:
韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン

正直、まだまだ使える国と場所は少ないですが、お隣の韓国では利用できるところも多く、割引率も高めに設定されているので恩恵を受けられる可能性が高いです。韓国に旅行に行くという場合には、是非、事前にGlobe Passをチェックした上で行ってみてくださいね。

三井住友ビザカードにロードサービスをつけることが可能:

金額がやや高いため、あまりお薦めするものではありませんが、三井住友VISAカードにはロードサービス機能をつけることが可能です。

ロードサービスとはJAFのサービスのようなものですね。車を運転しているときにタイヤを溝に落として動けなくなってしまったり、ガス欠、オーバーヒート、パンクなどの手助けを基本的に無料でしてくれるサービスです。

このロードサービスに年間2,205円で加入することができます。正直、高めの金額だとは思いますが、現在JAFに加入しているという方は乗り換えるだけで年間数千円の節約にすることができますので、是非、検討してみてください。

人間ドッグの割引サービス:

私も過去に利用してみたことがありますが、三井住友VISAカード会員なら人間ドッグの割引サービスが受けられます。

FOR YOUデスクに電話をして人間ドッグ関連の資料が欲しいといえば、1週間くらいで郵送してもらうことが出来ますので、それを見た上で近くの病院や検査センターなどに問い合わせればOK。大抵の場所で1~3割程度の割引を受けることができます。

直接人間ドッグに申し込むよりも圧倒的に安くできますので、活用してみてくださいね。

三井住友VISAカードの関するその他の情報:

三井住友VISAカードに関するその他の情報を、思いつくままに紹介していきます。最新ニュースや噂など、面白そうな情報を紹介してみますね。

三井住友VISAインフィニットカードがとうとう出る?

三井住友VISAカードでは、従来、ゴールドカード保有者の中から選ばれた人しか持つことが出来なかった三井住友VISAプラチナカードを、2011年に招待制から直接申込可能に変更。これにより今までは『選ばれた人しか持つことが出来なかったクレジットカード』だったプラチナカードが、信用力さえ高ければ『誰でも持つことが出来るクレジットカード』になってしまった感があります。

この動きの背景にはもしかすると、三井住友VISAインフィニットカード、つまりVISAブランドのブラックカードの発行準備段階に入っているのではないか?と考える方が多いですね。もしかするとまだ公にプレスリリースされていないだけで、すでに発行がスタートしているのかもしれません。

三井住友VISAインフィニットカードの発行が開始されたら話題になること間違いなしです。

三井住友VISAカードの年間流通額は6兆円以上!

三井住友カード発行のクレジットカードが1年間に使われる金額は実に6兆円以上。2000万人以上もの利用者がいるわけですからこの数字も当然なのかもしれませんが、それにしても凄い数字ですよね。

三井住友VISAカードの会員数や流通額は今も右肩上がりで伸びて行っていますので、この数字が増えれば増えるほど、日本のGDPを押し上げる効果が見込めると思います。是非、すでに三井住友VISAカードを持っているという方は、消費刺激のためにもどんどんと使ってみてくださいね。

三井住友VISAカードではマスターカードの発行も可能:

ご存知のない方も多いですが、三井住友マスターカードの発行も可能です。

ヨーロッパやオーストラリアなど、比較的マスターカードのほうが強いと言われる地域に長期滞在する場合には、三井住友VISAカードだけでなく同時発行可能な三井住友マスターカードも一緒に携帯していくと、なにかと便利かもしれませんね(旅行などの短期滞在ならわざわざ作る必要性はありません)。

VISAカードの印象が強い三井住友カードで、これは意外なのではないでしょうか?

JCBカードの発行をしている会社も有り:
ちなみにですが、三井住友フィナンシャルグループには、さくらカードという名前のJCBカードを専門に発行するクレジットカード会社もあります。三井住友といえばVISAカードという印象が強いですが、実はマスターカードもJCBカードも発行していたのですね。

三井住友VISAカードの概要、いかがでしたか?

以上、2011年版の三井住友VISAカードが徹底的によくわかる完全ガイドでした。

これを読んで三井住友VISAカードに興味を持った人もいれば、他のVISAカードのほうが魅力的と思った方もいると思います。それは人それぞれなのが当然。最終的にはみなさん自身で自分に一番適したVISAカードを探すことが、クレジットカードと長く付き合っていくためには最適な方法なので、是非、色々とお薦めのVISAカードを比較検討してみてくださいね。

三井住友VISAカードは人気VISAカードゆえ、また2012年版、2013年版と作れたらいいなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

三井住友VISAカードの公式サイトへ

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
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国内でも有数のゴールドカードである三井住友VISAゴールドカード

この三井住友VISAゴールドカード、今までで頑なに初年度年会費無料キャンペーンを行なってこなかったことでも有名なのですが、ついに今回、2011年の12月31日までという期間限定で1年目の年会費無料キャンペーンを実施しはじめました。

今まで1年目の年会費がかかることに抵抗を感じていたという方は、是非、この機会に三井住友VISAゴールドカードに入会してみてくださいね。

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三井住友VISAゴールドカードの入会キャンペーンはお得:

『初年度年会費無料キャンペーンってなんとなく得した気分を感じない!』

そう思う方って多いですよね。初年度年会費無料よりもどちらかというと年会費無料クレジットカード入会で数千円分の商品券を貰ったほうがお得…と思ってしまうものです。

しかし、ちょっと考え方を変えてみると驚きのお得感がわかります。

某無料クレジットカード…入会で3000円の商品券
三井住友VISAゴールドカード…入会で1万円分のサービス利用可能

一見、無料カードで3000円の商品券を貰ったほうがお得に感じますが、かたや三井住友VISAゴールドカードでは1万円分のサービスを無料で利用することが出来ますよね。入会しても全く三井住友VISAゴールドカードを使わないというのであれば意味がありませんが、しっかりと1年を通して利用するというのであれば3000円の商品券をもらうよりも大きな恩恵を受けられることでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンはいわばお試し期間:

暮角べんり君初年度年会費無料キャンペーンというのは、とりあえず1年間無料でクレジットカードを使ってもらって、その良さを感じてもらうためのお試し期間です。

1年間利用してみて翌年、年会費を払ってまで使いたいと思うのであればそのまま持ち続ければ大丈夫ですし、年会費分の価値がないと思うのであれば解約してしまえばOK。1年以内に退会しても文句を言われることはありません。

是非、せっかくの初年度年会費無料キャンペーンなので、気軽に三井住友VISAゴールドカードを申し込んでみてくださいね。こんなステータスの高いゴールドカードを無料で1年間使えるなんてほんとラッキーですよ(^^)

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三井住友VISAカードの利用者であれば利用することが出来るインターネットサービスがVpass(ブイパスと読む)。

このVpass、結構な方が勘違いしていますが、なにも三井住友VISAカードの利用者のみが使えるサービスというわけではありません。今回はこのVpassについてちょっと詳しく書いて行きましょう。

VpassはVJAグループのVISAカード利用者が使えるサービス:

VpassはVJAグループの所属銀行(もしくはその子会社など)が発行しているVISAカード利用者が使えるサービス。つまりVJAのVISAカード全般の利用者が使えるサービスなのですね。

ちなみにVpassが使えるVISAカードを箇条書きにしてみると、こんなにもあるのかとその数の多さにびっくりされると思います(^_^;)

北海道
道銀VISAカード

東北
荘銀ブライトワン
北都ブライトワン
東北しんきんVISAカード
七十七VISAカード
大東VISAカード
東邦銀行
東邦VISAカード
青森銀行VISAカード
あおぎんVISAカード
秋田銀行Only Oneカード
あきぎんVISAカード
いわぎんVISAカード

関東(首都圏)
群馬銀行
群銀VISAカード
つくばバンクカード
むさしのVISAカード
京葉銀VISAカード
三井住友VISAカード
しんきんVISAカード
東京都民銀行
横浜バンクカード
東京VISAカード
住信VISAカード
りそなVISAカード
八千代VISAカード

中部(東海)
北陸VISAカード
北國銀行VISAカード
北国VISAカード
中部しんきんVISAカード
山梨中銀スカイライト
三重銀VISAカード
スルガVISAカード
スルガ銀行VISAカード

近畿
南都VISAカード
紀陽VISAカード
三井住友VISAカード
近畿しんきんVISAカード
みなとVISAカード
たんぎんICバンクカード・たんぎんバンクカード
関西VISAカード
住信VISAカード(大阪)
りそなVISAカード(大阪)
池田VISAカード

中国(山陰)
中国しんきんVISAカード
やまぎんVISAカード
ごうぎんVISAカード
中国銀行VISAカード
中銀VISAカード

四国
四国しんきんVISAカード
伊予銀行VISAカード
阿波銀VISAカード
高知VISAカード
四国銀行VISAカード

九州・沖縄
九州VISAカード
九州しんきんVISAカード
FFG VISAカード
福岡銀行VISAカード
さぎんmotecaカード
ちくぎんマルチナVISAカード
おきぎんVISAカード

ほんと色々なVISAカード(名称にVISAカードを含んでいないものも含む)がありますね。

Vpassを利用すると利用明細書の確認やVJAのキャンペーン応募が出来る:

Vpassを利用したことがある方はわかるかと思いますが、Vpassを利用すると利用可能残高や利用明細書の確認、ワールドポイントの交換など、VISAカードに関する様々な機能を使うことが出来ます。テレビCMでも話題のあとからリボの手続きなども可能ですよ。

ワールドプレゼント関連のお得なキャンペーンなども多数用意されていますので、是非、Vpassを活用してみてくださいね。

VJAとはVISA JAPAN ASSOCIATIONの略で通称VJ協会。ちょっと前にテレビCMで『VISAジャパングループ♪』とやっていたのがこのVJAです。

VJAとはいえば三井住友VISAカードのイメージが強いと思いますが、実際には全国各地にかなり多くの◯◯銀行VISAカードが存在しています。三井住友VISAカードも、元はといえば住友銀行が発行していた住友VISAカードが有名でした(合併によって社名が三井住友銀行になった)。

VJAに所属しているクレジットカード一覧:

VJAグループに所属しているVISAカード発行会社の一覧です。

北海道
道銀VISAカード

東北
荘銀ブライトワン
北都ブライトワン
東北しんきんVISAカード
七十七VISAカード
大東VISAカード
東邦銀行
東邦VISAカード
青森銀行VISAカード
あおぎんVISAカード
秋田銀行Only Oneカード
あきぎんVISAカード
いわぎんVISAカード

関東(首都圏)
群馬銀行
群銀VISAカード
三井住友VISAカード
しんきんVISAカード
東京都民銀行
横浜バンクカード
東京VISAカード
住信VISAカード
りそなVISAカード
八千代VISAカード
つくばバンクカード
むさしのVISAカード
京葉銀VISAカード

中部(東海)
北陸VISAカード
北國銀行VISAカード
北国VISAカード
スルガVISAカード
スルガ銀行VISAカード
中部しんきんVISAカード
山梨中銀スカイライト
三重銀VISAカード

近畿
三井住友VISAカード
近畿しんきんVISAカード
みなとVISAカード
たんぎんICバンクカード
たんぎんバンクカード
関西VISAカード
住信VISAカード(大阪)
りそなVISAカード(大阪)
池田VISAカード
南都VISAカード
紀陽VISAカード

中国(山陰)
中国しんきんVISAカード
やまぎんVISAカード
ごうぎんVISAカード
中国銀行VISAカード
中銀VISAカード

四国
四国しんきんVISAカード
伊予銀行VISAカード
阿波銀VISAカード
高知VISAカード
四国銀行VISAカード

九州・沖縄
九州VISAカード
九州しんきんVISAカード
さぎんmotecaカード
ちくぎんマルチナVISAカード
おきぎんVISAカード
FFG VISAカード
福岡銀行VISAカード

このように日本各地にご当地VISAカードがあるのですね(^_^;)。地方銀行で口座を開設して、その際にVISAカードを勧められたことがあるという場合には、こういったVISAカードを作ることになります。

VJAグループのVISAカード発行枚数は三井住友VISAカードが断トツ:

VJAグループのVISAカード発行枚数は約3500万枚。日本の人口が1億3000万人程度だということを考えると、社会人のほとんどがVJAグループのVISAカードを持っていることになりますよね。

しかし実は発行枚数の3500万枚のうち、2000万枚は三井住友VISAカード。前述のあれだけの会社がVISAカードを発行しているのにもかかわらず、三井住友カードという1社がそのほとんどの枚数を発行しているというわけですね。

他にも住信VISAカードや東京VISAカードなどの有力VISAカードもありますが、三井住友VISAカードと比べてしまうと規模で見劣りがするのも事実。今後も三井住友VISAカードの一強時代が続く感じがします。

三井住友VISAカードの公式サイトはこちら

自由の女神を背景に記念撮影する暮角べんり君三井住友VISAカード利用者であればもらうことが出来るものの一つに、『世界のお得なお店ガイド』という小冊子があります。

この世界のお得なお店ガイドとは、要するにクーポンブックのようなもの。バックやアクセサリーなどのお店で割引が受けられたり、レストランなどでの会計が安くなったりするため、自分がこれから海外にいくというのであれば、その対象地域のお店ガイドを貰っておくと得をする可能性がありますね。

2011年現在、世界のお得なお店ガイドは12種類:

2011年現在、世界のお得なお店ガイドは12種類でているようです(25都市で利用可能)。

イギリス・フランス編(ロンドン・パリ)
イタリア編(ローマ・フィレンシェ・ミラノ)
ドイツ・オーストリア編(ミュンヘン・フランクフルト・ウィーン)
スペイン編(バルセロナ・マドリッド)
アメリカ編(ニューヨーク)
アメリカ西海岸編(ロサンゼルス・サンフランシスコ・ラスベガス)
ハワイ編(ホノルルなど)
グアム・サイパン編
タイ・シンガポール編(バンコク・シンガポール)
中国編(北京・上海)
韓国編(ソウル)
香港・マカオ・台湾編(香港・マカオ・台北)

日本人がよく行くような観光地は網羅されているので、自分からこれからこれらの地域に旅行や出張でいくという場合には、是非、事前に問い合わせをして世界のお得なお店ガイドを入手をしてみてくださいね。

尚、三井住友VISAカードではなくても、東京VISAカードや住信VISAカードなどのVJAグループのVISAカードを持っていれば利用可能。銀行でVISAカードを作ったよという方は、自分のVISAカードでも取得可能かどうか確認してみると良いと思います。

三井住友VISAカードをはじめ、VJAグループの所属会社が発行するVISAカードを持っている方であれば利用可能なインターネットサービスがVpass(ブイパス)。

VpassはVISAカードの利用限度額の残高や支払金額などがわかるスグレモノのシステムなんですが、このサービスがどうやらiPhone(アイフォン)からの閲覧にも対応できるようになっていました。これで出先でもしっかりとVISAカードの管理&確認ができるようになります(iPhone利用者には嬉しい限りですね)。

Vpassにログインしたら試しにキャンペーン応募を:

せっかくVpassにログインしたのであれば、紹介されている各種キャンペーンに是非、応募してみてください。

こういったキャンペーンは正直、応募する方が少ないために当選確率が非常に高い傾向にあります。10万円分のVJAギフトカードとか、家電、ご当地グルメなどがバンバン当たりますので、ちょっと面倒かもしれませんが応募してみると忘れた頃に宅急便が届きます(笑)。

私もVISAカードのキャンペーンには何度か当選(5万円分のギフトカードが届いた時は驚きました)。美味しい思いをさせていただきました。

リボ払い専用のクレジットカードではないにもかかわらず、通常のクレジットカードをリボ払い専用のカードのように使うことが出来るのがリボコース。

ニコスカードやDCカードなどのMUFGカード系では楽Pay(楽ペイ)、セゾンカード系ではリボ宣言、三井住友VISAカードならマイ・ペイすリボ…といったように、各社で名前こそ違いますが、基本は全て同じ仕組となっています。

それではリボ払い専用クレジットカードを使うのではなく、これらの一般クレジットカードをリボ払い専用化する利点というのはどんなものがあるのでしょうか?簡単にまとめてみたいと思います。

一般クレカをリボ払い専用化することの利点:

リボコースを利用してリボ払い用クレジットカードに変化させる利点についてまとめてみました。リボ払い専用のクレジットカードよりも柔軟な点が一番の違いと言えそうです。

リボ払い専用のクレジットカードだと気付かれない:

買い物中の暮角べんり君あなたがマイ・ペイすリボ登録をした三井住友VISAカードを持ち歩いていたとしても、誰もそのクレジットカードがリボ払い専用だということに気付ことはありません。支払いも『一括払いで!』と伝えれば自動的にリボ払いに切り替えてもらえるのがリボコース。両親や家族はもちろん、恋人や同僚にもリボ払いをしていることに気付かれない点は大きいです。

反面、最初からリボ払い専用のクレジットカードの場合、クレジットカードに詳しい人がいると一発でそのカードがリボ専だということがバレます。お金がないことを自らアピールしてしまっているのと同じになってしまうので、金欠がバレたくない人には見せられないのがリボ払い専用クレジットカードですね。

いつでもリボ払い専用から元に戻せる:

一般のクレジットカードをリボ払い専用コースで利用できるということは、逆にいうといつでも元通りに戻すことも出来ます。

お金に困ったときだけリボ払い専用コースに変更し、お金が溜まってきたら通常の一括払いやボーナス払いが出来るクレジットカードに戻す。そういった柔軟な対応が可能となっていますので、無駄な金利の支払いをしなくても良くなることでしょう。

ゴールドカードだってリボ払い専用にできる:

更に見栄っ張りな方にお勧めしたいのが、ゴールドカードのリボ払い専用化。まさかゴールドカードを使ってリボ払いをしているとは周りの誰も思いませんので、お金を持っているフリをしたいという方には効果的な方法です。

三井住友VISAゴールドカードでも、MUFGカード ゴールドでも、更にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでも、大抵のゴールドカードでリボコースの利用は可能なので、是非、活用してみてください。

個人的にもリボコースを使うほうがお勧め:

個人的にもリボ払い専用のクレジットカードを使うよりも、一般的なクレカのリボコースを利用して使うほうをお勧めしています。

クレジットカードの入会審査自体が若干厳しくなるかもしれませんが、それでも利点は大きいと思いますので、是非、検討してみてくださいね(年会費無料のクレジットカードであれば審査にそれほど差はないはずです)。

年会費無料のクレジットカード比較

VISAカード関連のアクセスが増えているので、記事を倍くらい加筆しました。

テレビを付ければ毎日1度は見るであろう『みついすみともびざか~ど♪』というCM。中山エミリの清楚な印象とウリボーという可愛いぬいぐるみのキャラクターの組み合わせがとてもコミカルで好印象を受けるCMですよね。

しかし、このテレビCMの影響が非常に強いせいか、日本人の多くが『VISAカードは三井住友VISAカードしかない』と勘違いしている方がとにかく多い・・・。たしかに毎日のようにテレビでこれだけ三井住友VISAカードの宣伝をされたら、そう思ってしまうのも致し方ないところですよね。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、せっかくなので『VISAカードとはなんぞや?』という点について、詳しく紹介していきたいと思います。これを読めばあなたもVISAカードのことが良くわかるはずですよ。

VISAカードはクレジットカードの一種:

VISAカード(ビザカード)って多くの方が誤解しているところがありますが、実は単にクレジットカードの中の1つのジャンル(国際ブランド)のこと。

同様にテレビCMでマスターカードのCMを見たことがあるかと思いますが、VISAカードもマスターカードも更にはJCBカードも、単なるクレジットカードの1ジャンルに過ぎません。

つまり簡単に説明すると、携帯電話にドコモやau、ソフトバンクというブランドがあるように、クレジットカードという大きなくくりがあって、その中にVISAカード、マスターカード、JCBカードという更に細かいくくりがある・・・と考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

まず、とりあえずこの大前提、『VISAカードもマスターカードもJCBカードも、クレジットカードの一つのジャンル』なんだということを覚えてくださいね。

VISAカードは欲しいけどクレジットカードはいらない・・・は滑稽な話:

前述のようにVISAカードがクレジットカードだということを知らない方が多いために、街をあるくとこんな声が聞こえてきます。

『VISAカードは欲しいけどクレジットカードはいらない』
『VISAカードは持ってるけど、クレジットカードは持ってないよ』

はい、もちろんトンチンカンな話です。

例えるなら一昔前に流行った笑い話である『ウィンドウズは欲しいけどパソコンはいらないよ』とか『アイフォンは欲しいけど携帯電話はいらないよ』といった類と同じだと思ってください(^^;)

これらの発言をすることはかな~り恥ずかしいので、この記事を読んだみなさんは注意してくださいね。

ビザという名前が非常に紛らわしい:

ビザというと海外に渡る時に必要なビザのことを想像する方もいます。

主に外国人が日本に来る場合や日本人が外国に長期滞在する時に必要なのがこのビザなのですが、もちろんVISAカードのVISAとは名前こそ一緒であれど中身は全く違うもの。しかしなんとなくどちらもビザ=海外のイメージがあるので、混同している方が多いのです。

何を隠そう私も10代の頃はビザ=VISAだと思っていたので、海外旅行前に一生懸命VISAカードを調べたことがあります。結果的にその時にVISAカードを作ったことが今のこの仕事に繋がっているため、その勘違いがなければ違う人生を歩んでいたのかもしれませんね。その点では自分の恥ずかしい勘違いに感謝したいと思います(笑)

お薦めのVISAカード一覧はコチラ

VISAカードはなにも三井住友VISAカードだけじゃない:

次にいよいよ本題に入ります。

この記事のタイトルにもあるように、日本で発行されているVISAカードはなにも三井住友VISAカードだけではありません。あくまであまりにも三井住友VISAカードが有名になりすぎてしまったので、単にVISAカード=三井住友VISAカードのイメージになってしまったのです。

それじゃどんなVISAカードが他にあるのかというと、ライフVISAカード楽天VISAカードJAL VISAカードなどなど、少なくとも日本には数百種類以上のVISAカードが存在します。それらのクレジットカードは単にVISAカードであることを強く強調していないだけで、実際にはVISAカードであることに変わりはありません。

それにあまり知られていないことですが、三井住友VISAカードを発行している三井住友カードでは、三井住友マスターカードも発行してます(笑)。なんだ単にクレジットカード名にVISAが入っているかいないかの問題・・・なんですね。

VISAカードと一括りにいっても内容はバラバラ:

みなさんが持っているクレジットカードにもVISAのマークが入っているのであれば、それすなわちそのクレジットカードはVISAカードであるということが、これでおわかりいただけたのではないでしょうか?

切り口を変えるとこれって『VISAカードというのは様々なクレジットカード会社によって発行されている』ということ。違う会社が発行しているのだから、VISAカードによってはポイントが貯まりやすいものもあれば貯まりにくいものもあったり、引き落としが10日のものもあれば27日のものもあったりと、様々な違いがあります。

そう、VISAカードだから全ての機能も保険も一緒と思ったら大間違いなのです。

そのため、良く質問サイトなどに投稿されている『VISAカードの引き落とし日はいつですか?』とか『VISAカードのポイントをマイルに変えるは可能ですか?』などの質問は、全て『VISAカードの発行会社によって異なる』としか答えようがない。他にも『私はVISAカードを持っていますが・・・』という質問には、『それはどこのVISAカード?』となるわけです。

このようにVISAカードによって特徴が大きく異なるため、VISAカードを持っているから大丈夫!ではなく、本当に便利でお得なVISAカードを、みなさんもこの機会に見つけてみてくださいね。

当サイトお薦めのVISAカード一覧はコチラ

○○代にもVISAが使えます・・・というCM:

VISAカードのテレビCMを見ると、まるでVISAカードを持っていないと病院代や新聞代の支払いが出来ないんじゃないか?なんて思えてしまうものですが、これも間違い。

実はVISAカードと覇権を争っているマスターカードでも、日本の主流クレジットカードであるJCBカードでも、同様に病院代、新聞代、国民年金保険料などの支払いが可能です。つまりはクレジットカードなら何でも払える代金ということなんですね。VISAカードの発行数を増やしたいがために、VISAでしか払えないような印象を植えつけているのです。

そのため、それらの料金を払いたいからといって、無理にVISAカードを作ることはありません。日本企業を応援したいからとJCBカードを作っても良いですし、テレビCM印象度が良かったマスターカードを作っても、それらの料金を払うことが可能です。

特に日本ではVISAカードもマスターカードもJCBカードも違いがほとんどないので好きなものを選んでしまっていいと思いますよ。

当サイトお薦めのVISAカード一覧

VISAカードのこと少しはわかりましたか?

今までVISAカードのこと、勘違いしていた方も多いのではないかと思います。この記事が少しでも本当のVISAを伝えるお手伝いを出来たのだとしたら幸いですね。

すでにVISAカードを持っている方も、VISAカードを持っていない方も、是非この機会にVISAカードについてもっともっと勉強してみてくださいね。家計の節約に強いお得なVISAカードもたくさんありますよ。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード一覧はコチラ

ゴールドカードへの憧れ。

特に男性には『いっぱしの男になるためにはやはりゴールドカードを1枚くらい持たなくては・・・』という、男としてのプライドみたいなものがありますよね。できれば周りに差をつける意味でも、若いうちからゴールドカードをもちたいと思っている方は多いことでしょう。

また女性にもゴールドカードをもちたい願望が今、強まりつつあります。海外旅行が昔とくらべて身近になった分、より安心なゴールドカードを持って海外に出かけたいという、どちらかというとステータスよりも安心を求めての傾向ですが、ゴールドカードへの需要は以前よりも増えている感じを受けます。

そこで今回のクレジットカードDAYsは20代でも驚くほど簡単に作ることが出来るゴールドカード3選と題して、就職したてでも、年収が低くても作り易いゴールドカードを3つほど紹介していきます。

ゴールドカードを若いうちから持ちたい!という方は是非、これらのゴールドカードを狙ってみてくださいね。

18歳から作れるMUFGカード ゴールド:

若くても作ることが出来るゴールドカードの筆頭といえば、MUFGカード ゴールド。年会費がわずか2000円しかかからないゴールドカードなため、財布にも非常に優しいゴールドカードになっています(1ヶ月あたり200円弱の支出で済む)。

特筆すべきは18歳から申込が可能だということ。高校を卒業して就職したばかりの方でも入手可能なために、同時入社の同僚に差をつけることもできます。

また発行会社は三菱UFJニコスというクレジットカード発行会社の最大手の一つ。旧ニコスカードやDCカードといったクレジットカードを発行していた会社です。そのため、名前を聞いたこともないクレジットカードは持ちたくないという方にもお薦めできますね。

悪く言えば特色のないゴールドカードですが、よく言えば平均的な機能が備わったゴールドカードでもあるため、入門ゴールドカードとしてお薦め出来ますよ。

MUFGカード ゴールド公式サイトはコチラ(ネット申込可能)

ゴールドカードにポイントも求めるならオリコのゴールドカード:

ただゴールドカードを持つだけでなく、ポイントもしっかり貯めたいという方にはオリコカードが発行しているオリコPremium Gold iDがベスト。年会費も1950円と財布にも優しいのが嬉しいところです。

特筆すべき点はやはりそのポイント付与率の高さ。最大還元率1.25%は数あるクレジットカードの中でもトップクラスなために、ショッピングや旅行などで大活躍すると思います。またオリコモールを上手く組み合わせればポイントが更に何倍も貯まるので、ポイントがとにかく好きだという方にもお薦めですね。

また、電子マネーiDがクレジットカード内部に内蔵されているので、コンビニなどでの支払いにも便利です。ポイント重視でゴールドカードを選ぶならコレで決まりですね。

オリコPremium Gold iDの公式サイトはこちら(ネット申込可能)

20代限定だけど空港ラウンジまで使えるVISAゴールドカード:

最後にお薦めするのは20代限定のクレジットカードである三井住友VISAプライムゴールドカード。年会費は5250円と高めに設定されていますが、いくつかのステップをこなせば1575円まで引き下げることが可能なので、使い方によってはかなり格安でゴールドカードを持つことが出来ます。

この三井住友VISAプライムゴールドカードの最大の特徴は、国内主要空港にある空港ラウンジを無料で利用することが出来るということ。出張が多いビジネスマンには嬉しい点ですよね。

また、年会費が1万円以上するゴールドカードと同等の付帯保険が備わっているということと、世界的に知名度の高いVISAカードのゴールドカードであるため、海外によく行くという方にも安心ですね。

三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトはこちら

さぁゴールドカードを持ちましょう!

以上3枚のゴールドカードを紹介させていただきました。どれも就職したばかりでも作ることが出来るゴールドカードばかりとなっていますので、興味があるものがあれば是非、申し込んでみてくださいね。クレジットカードなんて所詮、『いらないな・・・』と思えば解約することが出来るものですので、とにかくまずは作ってみることが大切だと言えます。

この他にも当サイトでは多くのゴールドカードを紹介していますので、是非、そちらも観てみてくださいね。

お薦めのゴールドカード一覧リスト

クレジットカードってほんと使い方次第。うまく使ってあげれば得するし、下手に使えば借金地獄になるなんてこともあります。だったらやはり上手く使いたい・・・というのが、誰しも思うところなんじゃないんでしょうか?

そこで今回のクレジットカードDAYsではクレジットカード初心者の方向けに『知らなきゃ一生で100万円は損するクレジットカードの知識集』と題して、とりあえずこれだけは知っておきたいお得な情報を書いておきたいと思います。上級者の方には少し物足りない内容となるかもしれませんが、是非、読んでみてくださいね。

クレジットカードのポイント差は大きい:

クレジットカードで買い物をするとクレジットカードポイントが貯まることはみなさんご存知のとおりですが、この貯まるポイントにはクレジットカードによって差があるということを知らない方は意外と多いものです。

例えば永久不滅ポイントで有名なセゾンカードやテレビCMでおなじみの三井住友VISAカードは、1000円クレジットカードで利用すると5円分のクレジットカードポイントが貯まりますが、インターネット上で活躍する楽天カードは1000円クレジットカードを利用すると10円分のクレジットカードポイントが貯まります。

セゾンカードや三井住友VISAカード→1000円利用で5円分のポイント
楽天カード→1000円利用で10円分のポイント

この差は単純に2倍。年間200万円のクレジットカード利用がある家庭で考えると、年間で1万円分ものポイント差になるわけです。

更にガソリンが貯まりやすいクレジットカードを使ったり、誕生月にポイント付与率がアップするクレジットカードを使ったりすれば、年間2万円、50年で100万円もの差が出ることだって充分にありえます。

銀行で勧められたクレジットカードを今も使い続けているという方は、それだけで大きく損をしている可能性がありますので、是非、クレジットカードは見直しをかけてみてくださいね。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード一覧

カードがあれば乗った飛行機が落ちても大丈夫

クレジットカードには旅行保険という保険がそなわっているということ、みなさんは知っていますか?

詳しい説明は旅行保険の説明しているリンク先を参照にしてもらえればと思いますが、カンタンにいえば旅行時の病気や事故の際に助けてくれる保険のこと。

例えば年会費が1万円以上かかるゴールドカードを持っている方が飛行機墜落によって亡くなってしまった場合、この保険があるおかげで遺族にはなんと5000万円~1億円程度の保険金が支払われます。夫婦ともにゴールドカードを持っていた、もしくはゴールドカードの家族カードを持たせていた・・・という場合には、なんと自分の子供に対して倍額の1億~2億円もの保険金が出ることも。

仮にクレジットカードを持っていなければこのような保険金は出ないわけですから、特に世帯主であり稼ぎ頭であるお父さんは絶対に手厚い旅行保険が付いたクレジットカードを持つべきだと思います。100万円どころか1億円もの違いが出ることがありますよ。

尚、もちろん死亡時だけでなく病気や事故になって病院にかかった場合でも保険金がでますので安心してください(^^;)

お薦めの旅行保険付きゴールドカード一覧はコチラ

入会金狙いのクレジットカード申込でも稼ぐ!

クレジットカードの中には年会費無料や初年度年会費無料で作れるにも関わらず、入会や利用で漏れなく全員に商品券やキャッシュバックが貰えるクレジットカードが多数存在します。

1枚あたり5000円近くものお金が貰えるので、1年間に2枚それらのクレジットカードを申込むだけでも1万円。50年これを繰り返せるかどうかわかりませんが、少なくとも家族一丸となってこれをしていけば一生で100万円程度のお金を貰うことも出来るはずです(まぁそもそも今後も同様のキャンペーンがあるかはわかりません(^^;)))。

せっかくなら作って1円も貰えないクレジットカードよりも、作ったらお小遣いが貰えるクレジットカードを作るほうがお得なのですから、クレジットカードを作ってもいいよという方は是非、入会特典のあるクレジットカードを作ってみてくださいね。家族みんなで申し込めば2倍、3倍と稼ぐことが出来ますよ。

入会でお金が貰えるクレジットカード一覧

最後に、知らなきゃ一生で100万円損しないように:

クレジットカードについてあまり詳しくしらない方にとってはお得な情報が含まれていたのではないかと思います。是非、知らないで一生で100万円損してしまわないように、クレジットカードに限らずお金のことについて今後ももっともっと勉強していってみてください。当クレジットカードDAYsでも積極的にお金のこと、紹介していきますよ。

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

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