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キーワード『三井住友銀行』に関する記事一覧

新生銀行とあおぞら銀行の合併は無し?

新聞・ニュース国内大手銀行である新生銀行とあおぞら銀行の2010年10月の合併の話は、どうやら破綻となってしまったようです。世界的な金融危機を背景に合併話が着々と進んでいたと思われましたが、両銀ともに2011年度には黒字化の見込みがたったため、無理に合併する必要性もなくなったというのが実状なのかもしれません。

しかしこれからの銀行業は規模の大きさで勝負するしかないところもあると思います。当面は確かに合併による混乱が起きる可能性が高いですが、三井住友銀行しかり、三菱UFJ銀行しかり、合併して成功した銀行も多数あるわけですから、個人的には新生銀行とあおぞら銀行には引き続き協議してもらって、合併への道を探って欲しいなと思いますね。

特に新生銀行配下のクレジットカード会社や消費者金融(レイクやアプラス)には、メガバンクには出来ないサービスなどを使って良い意味で業界を荒らして欲しいと思っているので、頑張って欲しいと思います。

JPバンクカード、100万枚突破!

新聞・ニュースゆうちょ銀カードが発行しているJPバンクカードの発行枚数が、とうとう100万枚を突破したようです。

JPバンクカードは正直なところ、これだけ多くの顧客を有しているゆうちょ銀行のカード事業として考えると、獲得枚数が伸びずに苦労していたようにも思います。しかしここに来て、公共料金の支払いに焦点をあてたキャンペーンが成功し、一気に獲得枚数をアップ。結果、短期間で数十万人の利用者を獲得することが出来、めでたく100万枚突破となったようです。

ただそれでも三井住友銀行の三井住友VISAカードやみずほ銀行のみずほマイレージカードと比べると、まだまだ少ない印象がありますよね。これからの巻き返しをどんな風に行っていくのか、個人的に凄く楽しみです。

三井住友FGの中でも

困った顔三井住友FGの中には、現在、三井住友カード、セディナカード、さくらカードと3種類のクレジットカード会社が存在しています。

しかし三井住友銀行でクレジットカードを勧める際には、どうしてもみな、三井住友VISAカードで有名な三井住友カードになりがち。やはりセディナカード、さくらカードについては三井住友カードと比べて圧倒的に知名度が低いためと思われます。

実際あれだけテレビCMで三井住友VISAカードの宣伝をされてしまっては、セディナカードもさくらカードも仕方ないのかもしれませんね。同じ三井住友フィナンシャルグループにも関わらず、なんだかかわいそうな話でした。

三井住友VISAカードがリボ払いに積極的

三井住友VISAカードのリボ払い促進キャンペーンがすごいですね。

三井住友VISAカードは比較的過払い金返還請求にも痛手を受けずに済んだクレジットカード会社ですが、キャッシングの金利収入低下はやはり三井住友VISAカードといえども痛いもの。

そこでやはり長く金利収入を得られるリボ払い促進が、クレジットカード事業を立て直すためにも必要なわけですね。

それにしても他のクレジットカード会社よりもかなり積極的にリボ払いを促進している姿が目に付きます。どのくらいこれでリボ払いの掘り起こしが出来るのか、経過を見守っていきたいですね。

三井住友VISAカードの公式ページはこちらから

三井住友銀行で投信口座開設

三井住友銀行のネットバンクで投資信託を積立で購入出来るように、投信口座開設をしてみました。

ネット証券と手数料の比較をしてからの購入となりますが、ダイレクトに銀行口座からお金を引き落としてくれるのでこういう仕組みは助かりますね。SBI証券などを解説すれば話は別なのですが、今のところ楽天証券にはそういった機能がないので、こういう手法を検討しています。

楽天証券では楽天カードによる投資信託の積立も出来ますが、引き落としが先でその後、時間が空いてからの投信購入となるため、ちょっともったいないのです。しかもポイント対象外・・・。

三井住友VISAカードはキャンペーンが豊富

三井住友VISAカードは、クレジットカード会員に対するキャンペーンが非常に豊富。三井住友銀行という大きな企業グループということもあり、三井住友銀行と提携している企業で割引を受けることが出来るのです。

また、iD利用者に対するポイント○倍キャンペーンも多数、実施されています。普通の高還元率クレジットカードを利用するよりも、iD利用のほうが高還元率になる場合もあるので、臨機応変に私も使い分けてますね。

クレジットカード単体の割引率だけで比較するのも手ですが、時には大きなクレジットカード会社のクレジットカードを所有し、割引キャンペーンなどを賢く利用するのも節約向きなのかもしれませんね。

都市銀行の3レベルローン

最近の都市銀行は、本体でもリテール向け(個人向け)ローンをスタートしていますよね。テレビCMで三井住友カードローンがどんどんCMをやっているので、ご存じな方も多いはず。

しかし銀行って傘下には銀行本体が消費者金融とタッグを組んで作った消費者金融がり、そしてその他にも消費者金融そのものに資本注入して傘下に納めているので、3種類の貸付方法があります。

そこで銀行はどうしているのかというと、
高所得者(クレジットスコアが高い人)への貸付→銀行本体のカードローン
平均的な所得の人への貸付→自前で作った消費者金融
平均より劣る方への貸付→THE 消費者金融へ

という風に、すべての層への貸付をこうやってわけているようです。

とはいえ、高所得者がいきなりプロミスなどに申込をする場合もあるでしょうから、すべてがそううまく棲み分けが出来ているわけでもないでしょう。あくまでそういう傾向で戦略を立てている・・・といった感じです。

今後、都市銀行は更にリテール強化を行っていくはずです。クレジットカード業界に関しても都市銀行本体による発行が活性化していくはずなので、注目していきましょう。

クレジットカード会社グループの覇権争い

日本には3つの大きな銀行があるということは、みなさんご存じですよね。三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行。これらの3つの銀行の下には、それぞれ大きなクレジットカード会社が存在します。

三菱UFJ銀行→三菱UFJニコス
みずほ銀行→クレディセゾン
三井住友銀行→三井住友カード

現状では三菱UFJニコスが一番大きいため、三菱UFJフィナンシャルグループが一番力が強いと言えるのですが、2009年の4月には三井住友銀行参加にセディナというクレジットカード会社が誕生するため、三井住友VISAカードで有名な三井住友カードとセディナを合わせると、実は三菱UFJニコスカードの会員数を逆転してしまうのです。

そのため、来年はまた大きなクレジットカードグループ間の競争が生まれそうな予感。競争が生まれれば、消費者にとって有利なポイント制度や特典などが生まれるかもしれませんね。期待したいところです。

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