ライフカードのポイント制度は100円単位でポイントが貯まるため、非常にお得!1000円以上でないとポイントが貯まらないクレジットカードも多い中、こういう細かい単位でポイントを付けてくれるのは非常にうれしいところ。

計算例:
1000円で1ポイントのカードで1980円購入=1ポイント
ライフカードで1980円購入=1.9ポイント

月額利用量でこういった1000円未満の細かい端数が多めに出てしまった時には、1000円で1ポイントが貯まるクレジットカードではちょっと損をした気分になります。ライフカードはその辺、お得ですね。

ライフカードのポイント制度にも落とし穴が:

ただ実はライフカードにも落とし穴があります。それはライフカードのポイント制度は、

☓ 月額合計金額で計算
◯ 買い物ごとに計算

という仕組をとっているため。

めったにないケースではありますが、98円単位の買い物を何度も行うという方の場合にはライフカードのほうがポイントが付かないなんてこともありそうです。

計算例:
1000円で1ポイントのカードで98円の買い物を15回する=1ポイント
ライフカードで98円の買い物を15回する=0ポイント

まぁこれは非常にレアなケースで、同じ物を何度も購入するという方でない限りには、貯まるポイント数値としてはライフカードのほうがお得になっていくことでしょう。

少額決済が多い方は注意:

家計を気にする暮角べんり君以上、ライフカードのポイント制度の落とし穴でした。

コンビニなどで100円前後の買い物を頻繁にしているという方は、ライフカードはあんまり使わないほうがいいのかもしれません。他のクレジットカードで買い物をするようにしてくださいね。

ライフカードの公式サイトはこちら

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
公式サイトはこちら

ポイント還元率が異常な伝説のクレジットカード

クレジットカードで買い物をするだけで、購入金額の20%分のポイントが貰えるとしたら?

当たり前ですが誰でもそのクレジットカードを当然使います。なにせ20%といえば5回に1回の買い物が無料になる計算。クレジットカード発行会社の利益を考えると、そんな馬鹿げたクレジットカードなんて存在するはずありませんよね。

伝説のクレジットカードは存在した:

若者風な暮角べんり君しかし…そんな馬鹿げたクレジットカードが今からわずか5年前には複数存在していました。

まだ、クレジットカードを使って節約をしよう!という時代ではなかったことと、クレジットカード会社がキャッシング金利による利益が潤っていたために実現していた幻のクレジットカード達。

今回はそんな伝説のクレジットカードをいくつか紹介させていただこうと思います。

P-oneブルーカード:

伝説のクレジットカード筆頭がこのP-oneブルーカード。

毎月7日にP-oneブルーカードを利用するだけで、自動的にポイントが10倍貯まるというとんでもないサービスがあったために、月に1度、この日に狙いを定めてクレジットカードを使うだけで、まさにポイントがザクザク貯まりました。

しかもこのP-oneブルーカード、1ポイントをJALの10マイルと交換可能という、『このクレジットカードを設計した人はちゃんと計算したの?』とこちらが心配になるくらいの交換比率が設定されており、

毎月7日に1万円利用:
ポケットポイント100ポイント→JALの1000マイルと交換可能

という、JALマイラーにとってはヨダレが出るほどのJALマイラー向けクレジットカードだったんです(当時15万円使うだけで、日本国内の往復飛行機チケットが無料で貰える計算)。

P-oneブルーカードのポイント還元率を計算した場合、1マイルを1.5円計算すると、1000円の利用で150円ものポイントが貯まることに。更にP-oneブルーカードは購入金額が自動的に1%オフになるサービスがあったため、合計160円分のポイントが溜まった…ということになりますね。還元率にして実に16%です(^_^;)

毎月7日に利用するだけという非常にシンプルな条件だったため、情報通の間では一時期、話題になりました。残念ながら2009年2月(ついこの前ですね!)にポイント10倍サービスが終了し、今ではP-oneブルーカード自体の入会も不可能となりましたが、まさに、その時しっていれば…のカードの代名詞と言えそうです。

スマイルパーソナルカード:

スポーツカーに乗っている暮角べんり君次に静岡県民なら馴染みの深い鈴与グループが発行していたスマイルパーソナルカードというクレジットカードが、とんでもないクレジットカードとして話題になったことがありました。

このクレジットカードは仕組が複雑でしたが、簡単に説明すると1000円ずつ使うと非常にお得なクレジットカードだったんです。

スマイルパーソナルカードのポイントの仕組:
500円以上、1000円未満の利用で4ポイント
1000円以上の利用で8ポイント
(それ以上は合計金額が1万円を超えないとポイントが付かない)

まとめると、

1万円の買い物をすると8ポイント+8ポイント=16ポイント
1000円の買い物を10回すると8ポイント×10回+8ポイント=88ポイント

になったんですね。

そしてこちらもJALマイルに1ポイント=10マイルで交換可能だったため、1万円利用時の88ポイントをそのまま880マイルに交換。1マイル1.5円で換算すると、ポイント還元率にして13.2%にもなった…というわけです。

このようにスマイルパーソナルカードは1000円ぴったりに近ければ近いほど得をするという少額利用ハードルに少し難がありましたが、スーパーの買い物や書籍の購入などで活躍した伝説のクレジットカードですね。

ライフカード:

最後にオダギリジョーのテレビCMでも話題になったライフカード。このライフカードも当時は伝説のクレジットカードといっても過言ではないほどの高還元率カードでした(ライフカードは今でも現役の高還元率カード)。

ライフカードの当日の特徴としては、

・自分の誕生日の月に1万円以上使うと100ポイント付与
・ライフカードは1000円で1ポイント、1万円利用で10ポイント

という仕組を採用しており、自分の誕生日の月のとにかく1万円以上の買い物を何度もすることで、大量にポイントを得ることが出来たのですね(1万円利用で110ポイント)。

当時のライフカードは1ポイント=10ANAマイルと交換が可能だっために、1マイル1.5円換算で1万円利用時のポイント還元率は16.5%に!1万円以上の買い物を繰り返ししていくことで、マイルがまさに大量獲得できたのです。

ライフカードは電子マネーのEdyチャージが可能なクレジットカードでしたので、情報通の人たちはEdyチャージを1万円ずつ100回繰り返して、誕生月には16万5000マイルを獲得していました(これをライフ砲と呼ぶ)。

これ、ヨーロッパでもアメリカでも行きたい放題のマイル数ですよ…。

伝説のクレジットカード3枚、いかがでしたか?:

以上、3枚の伝説のクレジットカードをご紹介させていただきました。

説明・講演する暮角べんり君実は更にスマイルパーソナルカードとライフカードを使った究極の裏技があったのですが、当サイトではそういった違法な裏技を推奨していないので今回は敢えて書きません。この方法を使っていれば、1円もお金を使わずにクレジットカードのポイントだけが抜き取れたためです(もう使えないので機会があれば後日、紹介させていただきますね)。

ライフカードやスマイルパーソナルカードは申込可能:

2011年現在、P-oneブルーカードを除き、スマイルパーソナルカードもライフカードについては現在でも入手することが可能。しかし、昔と比べてポイント還元率が大幅に改悪されてしまったため、今では伝説になるような還元率はもうありません。

それでも家計の節約を考えるのであればお得なことには変わりがありませんので、是非、興味がある方はポイント還元率の高いクレジットカードを観てみてくださいね。ポイントが貯まりにくいクレジットカードを使っている方は、乗り換えるだけで大きく得をしますよ。

ポイント還元率の高いクレジットカード比較

Forex Currency Exchange on White Background
Forex Currency Exchange on White Background / Images_of_Money

最近、少し堅い話題ばかりを書いてきたので、このあたりでたまには私自身のクレジットカードの使い方について書いていってみますね。

まぁ正直いって、全く参考にはならないとは思います(^_^;)しかし、そういう使い方もあるのだと読んでみてもらえると嬉しく思います。

JALカードメインの最近:

最近はほぼJALカードメイン。理由はみなさんと一緒でJALマイルが欲しいから…という非常にシンプルなものですが、仕事で月間(年間でないですよ)だいたい200万円以上はクレジットカードを使う私からすると、これはこれで大きな問題点もあるのです。

それはJALマイルがたまりすぎてしまうということ。仮に200万円をJALカードで決済してしまうと、それだけで月間2万マイルが貯まります。2万マイルといえば日本中、ほぼどこでも行き放題の飛行機チケットと交換できるマイル数で、これを仮に1年通してやり続けたとすると年に12回はどこかに移動しなくてはいけなくなります(^_^;)

JALカードの交換比率は100円利用で1マイル
(ショッピングマイルプレミアムを付けた場合)

もちろん大量にマイルを必要とする海外などにビジネスクラスで移動すればいいじゃない?と思われるかもしれませんが、貧乏性な私はビジネスクラスをなかなか使うことができないので、海外移動でもマイルを使い切ることができないんですよね…。

そのため、JALカードの利用は月間でだいたい50~80万円くらいで抑えるようにはしています。

次によく使うのはアメックスのプラチナカード:

次によく使うクレジットカードは、アメリカン・エキスプレスのプラチナカード。これもJALカード同様に100円の利用で1マイルが貯まるクレジットカードなので、重宝しています。

JALカードを使い切れなかった分はアメックスで決済をし、アメックスのポイントとして貯蓄。アメックスはポイントの有効期限が実質存在しないので、JALマイルのように失効を気にして使いきる必要性はありません。また、時々1ポイントを2マイル(日系航空会社ではない)と交換してもらえるキャンペーンを実施していることもあるので、そういったキャンペーン情報にアンテナをたてて、キャンペーン実施時に一気にポイントを交換するようにしています。

センチュリオンカードを狙うという目的も:

また、アメックスのプラチナカードを使う理由の1つには、世界最高峰のクレジットカードであるセンチュリオンカードを入手したいという思惑があるため。高級店や高級レストラン、海外ではJALカードを利用せずにアメックスを利用するように心がけています(アメックスからの評価が高まるため)。

ちなみに…。中国で頻繁にアメックスを使っていたこともあり、先日、キャセイ・パシフィック航空の上級会員に無条件でなることができました(アメックスからの招待)。こういったポイント以外の特典がある点が、アメックスの良いところですね。

補助的によく使う漢方スタイルクラブカード:

インターネット上で今、一番ポイント還元率が高いのではないか?と言われているのがジャックスカード発行の漢方スタイルクラブカード。名前はヘンテコなカードですが、その還元率の秀逸さのおかげで知名度は非常に高いです。

実質還元率は1.75%以上。100万円クレジットカードを利用すれば、ボーナスポイントも含めてそれだけで2万円近くのポイントが貯まります。現金払いと比べると、こうもお得になるのか?と驚くほどの数値ですよね。

ただ私がこのクレジットカードを使い切れない理由としては、

1.利用限度額が100万円に上限設定されていること
(毎月使うと支払いが完了しないために実質50万円)
2.ポイント交換はなぜか郵送による手続きでしかできないこと

といった感じ。月間利用額が多い私からすると、使いにくさを感じてしまうのですよね。そのため、時々思い出したように利用するか、高速代金支払い用のETCカードをメインに利用させてもらってます。

尚、一般的に月に5~10万円程度のクレジットカード利用があるという方にとっては最強クレジットカードの1つだとも言えます。年会費が別途必要になってしまうので、利用額が少ない方にはお薦めできませんが、ガツガツとクレジットカードを使うという方には良いと思いますよ。

他、サブ的に使うことが多いカード:

その他、サブ的に使うことが多いカードとしては、

・新幹線切符購入をする目的のVIEWカード
・ガソリン代支払い用のレクサスカード
・電子マネーiD用のオリコカード

などです。

正直、これらは別のカードで代用してもOKだと思いますが、クレジットカード情報サイトを運営している立場からすると様々なカードを体験しておきたいので、使いつづけるようにしてますね。

更にその他に10枚近くのクレジットカードを保有していますが、それらも出来る限り毎月1度は利用するように心がけています。クレジットヒストリーと呼ばれる『金融商品の利用履歴』を磨くのがその目的で、よりよいクレジットカードを入手するためには必要なためですね(クレジットカード会社の立場からすると、毎月1度でも使ってくれるカード会員は上客)。

最後にまとめ:

2011年現在の私の利用方法はこんな感じです。個人的に飛行機移動が多いので、マイルを貯めたい!という点に重視した使い方になっていると思います。

マイルが不要であるなら、楽天カードライフカードといった普段使いでお得な年会費無料クレジットカードを使ってみると良いと思います。前述のように漢方スタイルクラブカードは残念ながら年会費がかかってしまうクレジットカードなので、クレジットカードのヘビーユーザーにしか向かないためですね。

以上、いかがでしたでしょうか?(^^)

Free Money Collection in Cash
Free Money Collection in Cash / epSos.de

2011年4月からガラリと変更になったライフカードのポイント制度。インターネット上ではお得さが落ちてしまったのではないか?という声が多いこの改訂ですが、実際にはどんなメリット・デメリットがあったのでしょうか?

少し遅くなってしまいましたが今回のクレジットカードDAYsでは、このライフカードの新ポイント制度について徹底的に調査してみました。ライフカードをこれから入会しようと考えている方も、すでに利用中の方も是非、参考にしてみてください(^^)

ライフカード新ポイント制度はこう変わった:

ライフカードの旧ポイント制度と新ポイント制度では、どのあたりがどんな風に変わってしまったのでしょうか?ここでは項目をわけていくつか大きく変更になってしまった点について、紹介していきたいと思います。

ライフカードにステージ制プログラムが新設:

ライフカードに新しく加わったシステムに、ステージ制プログラム…というものがあります。

これは簡単に説明すると『使えば使うほどポイントがたまりやすくなる仕組み』のこと。他のクレジットカードにもある仕組みなので馴染みがある方も多いかと思いますが、1年間に利用した金額で翌年のポイント還元率が変わる制度のことですね(基準金額に到達した瞬間からポイント還元率が変わるわけではない点に注意!)。

わかりやすいように表にしてみます。

ライフカードのステージ名 ステージの説明
レギュラーステージ 前年利用実績50万円未満の場合
1000円利用で1.0ポイント貯まる
スペシャルステージ 前年利用実績50万円以上の場合
1000円利用で1.5ポイント貯まる
プレミアムステージ 前年利用実績150万円以上の場合
1000円利用で2.0ポイント貯まる

ご覧いただければわかるように、ライフカードの場合には基準はだいたい年間利用額50万円のところに設置されています。1ヶ月あたりで考えると4万円程度のライフカード利用があるかどうか…がキーポイントになりますね。

また、年間150万円以上もライフカードを利用する方はかなり稀だと思いますが、もしクレジットカードを頻繁に使うという方であれば最高ステージであるプレミアムステージの獲得も夢ではありません。このステージであれば文字通り、使えば使うほどポイントが一気に貯まっていくことでしょう(なにせ普通の2倍のペースでポイントが貯まります)。

尚、ライフカードでは新規入会キャンペーンポイントを実施中。ライフカード入会後1年間は自動的にスペシャルステージ同様に1000円利用で1.5ポイント分貯まるので、この期間中にライフカードを年間50万円以上利用することが出来れば、入会後の1年間だけでなく翌年からも、スペシャルステージのポイント還元率を手に入れることが出来るようになりますよ(^^)

ライフカードの誕生月ポイント5倍制度は維持:

ライフカードの一番の魅力といえばこれ、誕生月ポイント5倍制度。自分が生まれた月にライフカードを使うと、自動的にポイントがいつもの5倍貯まる…という仕組みです。

ただ今回のライフカード新ポイント制度では、若干の改悪が加わりました。

昔:初使いボーナスとの重複有り(つまり入会後3ヶ月は最大ポイント6倍に)
新:ステージポイントとの重複なし(プレミアムステージでも最大ポイント5倍)

従来の初使いボーナスは入会後3ヶ月のみの話だったので、基本的には大きな改悪というわけではありません。結局入会後4ヶ月以降のライフカード既存会員の方にとっては、そういった重複があってもなくても同じになるためです。また、ステージ制プログラムとの重複がないという点も、従来からあった制度ではないので誕生月ポイント5倍に関しては影響はないかと思います。

結果としてライフカードの誕生月5倍ポイント制度は、ほぼ現状維持の状態で持ち越されたことになりました。この点はライフカードマニアの方には嬉しい点ですね(^^)

一番の大きな改悪はポイント交換率の悪化:

ステージ制プログラムにせよ、誕生月5倍ポイント維持にせよ、ここまで読んでくれた方にはライフカードの今回のポイント改正は、デメリットよりもむしろメリットのほうが大きいような印象を受けると思います。

しかしやはりそこには大きな落とし穴があるもの。その一番の落とし穴が商品券の交換に必要なポイント数が水増しされたという点。要するにライフカードを使って貯めたポイントの価値が、従来よりも引き下げられてしまったのです。

ではどのくらいのポイント価値の低下があったのか、またまた表にまとめてみます。

サンクスポイント数 交換できる商品
旧ポイント制度:
サンクスポイント750
JCBギフトカード5000円分
(1ポイント価値6.7円)
   
新ポイント制度:
サンクスポイント300
auポイント1500円分
楽天スーパーポイント1500円分など
(1ポイント価値5円)
新ポイント制度:
サンクスポイント1000
JCBギフトカード5000円分
図書カード5000円分
クオカード5000円分
JTBトラベルギフトカード5000円分
(1ポイント価値5円)
新ポイント制度:
サンクスポイント1800
JCBギフトカード10000円分
図書カード10000円分
クオカード10000円分
JTBトラベルギフトカード10000円分
(1ポイント価値5.5円)
新ポイント制度:
サンクスポイント8800
JCBギフトカード5万円分
図書カード5万円分
クオカード5万円分
JTBトラベルギフトカード5万円分
(1ポイント価値5.7円)
新ポイント制度:
サンクスポイント15000
JCBギフトカード10万円分
図書カード10万円分
クオカード10万円分
JTBトラベルギフトカード10万円分
(1ポイント価値6.7円)

一見すると旧ポイント制度も新ポイント制度も、1ポイントの価値が6.7円になるため、変わりがないように思うかもしれません。

しかしよくご覧いただければわかりますが、新ポイント制度で1ポイントの価値を6.7円にするためには10万円分ものサンクスポイントを集めないといけないことに。誕生月ポイント5倍を上手に活用したとしても、300万円もライフカードを利用しなくては10万円の商品券とは交換できないわけですから、これではちょっと一般庶民の私たちには難しいですよね(-_-;)。

無難に狙えそうなのは1800サンクスポイントで1万円の商品券と交換。この時の1ポイントあたりの価値は5.5円なので、ライフカードのポイント還元率は実質、この数値で考えたほうが無難だと思われます。ライフカードをガツガツ使うという方や、ポイントをじっくり貯めたいという方は是非、ポイント有効期限は最高で5年間もあるので、10万円分の商品券目指してみるのも面白いと思います(^^)

結果、誕生月5倍の時の還元率で2.75%、ステージ制プログラムの最高位であるプレミアムステージで1.1%というのが現実的な数字となることでしょう。もちろんこれでも充分すぎるほど高いポイント還元率なので、改悪されたとはいえ今後もライフカードは節約の強い味方だと言えそうです。

若干減らされたスペシャルボーナス:

変更されたもの4つ目としては、ライフカードのスペシャルボーナスがあります。これは年間利用金額に応じてもらえるボーナスポイントのことで、従来は、

年間10万円以上で50ポイント
年間30万円以上で100ポイント
年間50万円以上で100ポイント
年間100万円以上で200ポイント

で合計450サンクスポイントがもらえていたのですが、これが今回のポイント改正で、

年間50万円以上で300ポイント

に変更になりました。

50万円利用時のボーナスポイント数は従来では250ポイントだったものが新ポイント制度では300ポイントになったので、ガツガツとライフカードを使わないという方にとってみれば、ちょっとだけお得になった感もあります。

しかしポイント価値の低下によりもらえる商品券の金額で考えると、

旧250ポイント×6.666円=1667円程度
新300ポイント×5.5円=1650円程度

と、ほぼ大差のない金額となるので、100万円到達時のボーナスポイントが無くなった分、こちらも若干の改悪と言えそうです。

ちゃっかり無くなったE-mailポイント:

最後にどうでも良いポイントかもしれませんが、毎月ライフカードから郵送で送られてくる利用明細書をインターネット明細に切り替えることでもらうことが出来たE-mailポイントは廃止になりました。従来は月間10ポイント、年間では120ポイント(約700円の価値)をもらうことができていましたよね。

このEmailポイントが廃止になった背景にはたぶんですが、多くの方がEmailポイント目当てでインターネット明細を選んだことにより、わざわざこのようなポイント制度を今後、付与しなくてもよくなったのではないかと思います。まぁ要するにもう充分にインターネット明細を使ってくれるライフカード会員が増えたから、これ以上は不要でもいいんじゃないか?という考えなのでしょう。

また郵送による明細希望者が増えてきたら復活すると思いますので、そのあたりの動きには注目していきたいと思います。

■昔はE-mailポイントでお小遣い稼ぎが出来た:
毎月届く利用明細書をインターネット明細に切り替えるだけでもらえるEmailポイント。このEmailポイントでもらえるポイント数はわずか10ポイント(67円分)にすぎませんが、例えライフカードを50円しか使っていなくてもこのE-mailポイントは貰えたため、ちょっとした裏技として活用している方々も多かったですね。例えばコンビニでうまい棒をライフカードで毎月1回購入すれば、それだけで月間57円、年間で600円程度の副収入になった。年間600円の節約ために毎月そんなに頑張りたくないよ~と私は思ってしまいますが、こんなかなりセコイ節約術でもインターネット上ではお得な節約術として人気がありましたね(^^;)

ライフカードはポイント制度改正によりお得になったのか?

詳しくライフカードのポイント制度が変わった部分について紹介させていただきましたが、それでは果たして今回のライフカードポイント変更はみなさんにとってお得だったのか、それともお得ではなかったのか?

その答えはもちろん人それぞれ。

例えば年間150万円以上もライフカードを使うという方にとっては、このポイント制度変更は改悪どころか大幅な改善になったはず。誕生月以外のポイント還元率が大幅にアップし、誕生月のポイント5倍も維持された。従来は誕生月しか魅力のなかったライフカードが、誕生月以外にも有力なポイントカードになってくれたわけですから、これは嬉しい改善だと思います。

しかし、ライフカードを年間あまり使わないという方や、ライフカードを誕生月にしか利用しない…という方にとってみれば、これは改悪になります。誕生月に100万円程度の利用があるなら別ですが、誕生月に好きなモノを10万円程度購入していた…という方には、大幅な魅力低減になってしまったのではないでしょうか?(それでも還元率にして2.75%もあるので、お得なカードであるということは間違いありません)

今回のポイント制度改訂にはライフカード側の苦悩も:

結局、ライフカードとしてなぜ今回、このような大々的なポイント制度改訂に至ったのかというと、やはりそれはライフカード利用者のほとんどが誕生月に偏った利用しかしなくなっていったことにあります。

ライフカードの従来のポイント還元率は誕生月には3.3%以上ありましたが、自分の誕生日のない月のポイント還元率はせいぜい0.7%程度しかありません。このポイント還元率では楽天カードなどの他の高還元率クレジットカードを使ったほうが、圧倒的にお得ですよね。そのため、『ライフカード=誕生月のみがお得』という情報がインターネットで出回れば出回るほど、ライフカードを誕生月以外に使ってくれる人が減っていってしまったのではないかと私は推測します。

そしてガシガシと使ってもらえる誕生月の利用についても、正直、ライフカードとしては使われれば使われるほど赤字だったはず。赤字の利用ばかりが膨らみ、収入源の誕生月以外の利用は一向に伸びない…その改善が今回のポイント制度変更なのです。

ライフカードの立場からポイント制度改訂をまとめると:

今回のポイント制度改善をライフカードの立場から書いてみると、

・ステージ制プログラムの導入により、誕生月以外にもライフカードを使ってもらえる仕組みを作った。これによりライフカードをメインカードとして利用する人が増えたと思われます。

・誕生月のみしか使わなかったライフカードとしてはあまり旨みのない利用者のポイント還元率を落としたことにより、赤字幅を縮小させることが出来た(ライフカードのヘビーユーザーには従来通りのポイント還元率を維持した)。

・E-mailポイント目当ての利用者など、負担にしかならない利用者の追い出しに成功した。

となります。

結果、ライフカードとしてみれば赤字だった誕生月の利用を軽く抑えつつ、誕生月以外の利用を上手に増やすことが出来たのではないでしょうか?

ライフカードはサブカードからメインカードへ:

あまりにも長くなりすぎましたね(-_-;)。そろそろ結論をまとめます。

今までのライフカードは誕生月の利用のみに焦点が当てられる『年に1度だけ使う機会のあるサブカード』としての位置付けが強かったのですが、今回のポイント改正により1年中いつでもお得なメインカードに生まれ変わりました。

年に1度、自分の誕生日のある月だけライフカードを使おうと思っている方にとってみれば今回のポイント改正はデメリットしかありません。誕生月のポイント還元率が3.3%から2.75%に落とされた点が、一番大きな改悪と呼べるでしょう。

しかし、1年を通してライフカードを使っていた方や、1年を通して使えるメインのクレジットカードを探しているという方にとってみれば、今回のポイント改正はもしかすると改悪ではないのかもしれません。年間を通して高いポイント還元率を得られるだけでなく、誕生月のポイント還元率に関してもポイントをじっくり貯めることにより3.3%確保できるためです。

特に年間150万円以上のライフカード利用者であれば、間違いなく『改善』であると言えそうですね。

新生ライフカードの強みを出来る限り受けられるように、これからライフカードを申し込もうと思っている方は是非、誕生月以外にもライフカードを使ってみてくださいね。当サイトではこれからも人気クレジットカードであるライフカードに注目していきます(^^)

ライフカードの公式サイトはこちら

ライフカードをインターネット経由で申し込んだのになかなか届かない!審査に通ったかもわからない!とモヤモヤしている方、私も経験があるので非常にお気持ちはよくわかります(^_^;)

そのライフカードですが、2011年現在、申し込んでから手元に届くまでの期間は約3週間~1ヶ月。最近ではクレジットカードの発行期間が短くなる傾向にある中、ライフカードは未だに遅い感じです。

再来週に海外旅行にいくからライフカードを作りたい!といった方の場合には間違いなく不向きですね。特に学生専用ライフカードは海外旅行に強いだけに、このスピードの遅さはかなり残念です。

ライフカード誕生月に間に合わない!

ライフカードそしてなによりモヤモヤするのがライフカードの誕生月が過ぎちゃいそうになることですね。誕生日のある月の月初に申し込んだ方は、ギリギリ月末にライフカードが届くかどうかの発行スピードなので、『せっかくのポイント5倍がぁ~』となること間違い無しです。

まぁこれもライフカードのデフォルトの特徴なので、我慢するしかありません。発行スピードをきちんと理解した上で、ライフカードを申し込むようにしてみてくださいね。

ライフカードの公式サイトはこちら

自分の誕生日がある月なら、高級バッグも海外ツアーも美味しいスイーツも全部3%引きになる・・・そんな魔法のクレジットカードがあるとしたら、みなさん欲しいですよね。

今回のクレジットカードDAYsはそんな自分への最高の誕生日プレゼントをすることが出来るライフカードについて、詳しく書いていってみたいと思います。

独身の方も、すでに結婚している既婚者の方も、是非、誕生日を特別なものにするために、ライフカードについてこの機会に勉強してみてくださいね。

ライフカードの公式サイトはこちら(簡単にネット申し込みできます)

なにを買っても3%引きになる仕組みはシンプル:

誕生日のある月(ここでは誕生月と表記します)にライフカードを使うと、何故なにを買っても3%引きになるんでしょうか?

その答えは非常にシンプル、ライフカードを使うことによってクレジットカードポイントが3%分以上貯まるため。

要するにクレジットカード払いをするだけで勝手にポイントが貯まるので、自分へのプレゼントを買ってもインテリアを買い換えても海外旅行にいっても、3%分以上のポイントがザクザクと貯まっていくのです。これって何気に凄いことですよね。
(貯まるポイントは最低でも3.33%分)

他にも、

・ガソリン代、高速道路料金
・電気代やガス代などの公共料金の支払い
・ドコモをはじめとする携帯電話代
・スーパーでの買い物(買い置きのチャンス!)

などももちろん3%分以上のポイントが貯まるのでお得。とにかく誕生日の月は自分へのご褒美だと思って、今まで欲しかったものを買うチャンスなんです。

ライフカードを使う上での注意:

そんなウマイ話が・・・と思われる方のために、ライフカードを使う上での注意点も紹介しておこうと思います。

3%引き対象外になるもの:
・ライフカードを使ったEdyチャージ
・JCBギフト券の購入(商品券購入では3%引きにならない)

3%引き適用の注意点:
・あくまで誕生日がある月のみの対象となります。誕生日プレゼントを誕生日の前の月に買ったからといっても対象になるわけではありません。

・誕生日がある月にクレジットカード会社に請求があがることが条件。誕生月の月末近くに使うと翌月分の請求となる可能性があるため、場合によっては3%引きになりません。特にガソリンスタンドでの利用に注意!

以上です。

やや難しい言葉で書きましたが、基本的には商品券や電子マネーなどのお金に準ずるものを購入した場合は例外であるということと、誕生日のある月に利用されたとされる金額のみ3%引きの適用になるということだけが注意点です。

それ以外は全く問題なく3%引きを堪能することが出来るので安心してくださいね。

ライフカード入会直後は更にお得!

これから3ヶ月以内に自分の誕生日がある方は非常にラッキーです。というのも、ライフカードは入会後3ヶ月間に限り、どこで利用しても更にポイント付与率が高くなるため。

通常の誕生月の利用では3.33%分のポイントが付くだけですが、入会から3ヶ月以内に誕生月がある場合には4%分のポイントが貯まることに!10万円の買い物をしたら即4000円分のポイントが貯まるのですから、家計にとってこれがどんなにお得なことか、おわかりいただけるのではないでしょうか?液晶テレビなどの大型家電を買う時にも便利なはずです。

ラッキー!誕生日が近いよ!という方は是非、早めにライフカードを申し込んでみてくださいね。

ライフカードの公式サイトはこちら(簡単にネット申し込み可能)

更に嬉しいことにライフカードは入会金+年会費無料:

更に嬉しいことにライフカードの入会金と年会金は完全無料です。

あまり大きな声ではいえませんが、作るための費用も0円、1年間持つための費用も0円なため、年間維持費がかからないことをいいことに『誕生日の月だけライフカードを利用する』というような、賢い主婦の方も増えています(そういう私も実はそう・・・(^^;))。

もちろん、ライフカードにとってみれば誕生日の月だけ使われるのは赤字そのもの。しかしそういった仕組みがある以上、消費者として使わない手はないと思いますので、この割引サービスがなくなってしまう前に是非、みなさんライフカードを使い倒してみてくださいね。

尚、ライフカードのポイント割引以外の特典やサービスの詳細は、当サイトのライフカード解説ページをご覧ください。ポイント制度についてもこの記事ではざっくりとした説明でしたが、そちらで詳しく解説していますよ。

ライフカードの公式サイトはこちら(簡単にネット申し込み可能)

『ライフカードの誕生月ポイント5倍を堪能する方法』なんてタイトルを付けましたが、2010年現在、ライフカードの誕生月ポイント5倍は、EdyチャージやJCBギフトカード購入などの一部の例外を除き、基本的になにを買っても使ってもポイント5倍になるサービスです。

そのため、もうあれですね、こういってしまっては何ですが、
『なにから何までライフカードを使えば良い』
というのが、誕生月ポイント5倍を堪能する方法になるかと思います。

それでは記事にならないので少しアドバイス:

それでは中身のない記事になってしまうので、少し、ライフカード誕生月ポイント5倍を堪能する方法について紹介してみたいと思います。

1.ちょっと面倒ですが公共料金の引き落としをライフカードにする
電気代がガス代といった公共料金の支払いを他のクレジットカードで行なっているのであれば、誕生月前までにライフカードに切り替えておいてください。ただこれはちょっと面倒ですし、よほど節約しないといけない事情があるという以外にはあんまりお薦めは出来ませんね。公共料金や携帯電話代の合計が5万円以上した場合でも、1500~2000円程度の節約にしかならないためです。

2.スーパーなどでまとめ買いする
これはもう言われないでもやっているかと思いますが、ライフカードの誕生月にあたる月に、出来る限り買い物を集中させることが節約につながります。スーパーマーケット、デパート、ドラッグストアなどなど、クレジットカードを使えるところは無数にありますので、普段は現金払いをしているお店でも積極的にライフカードを使ってみてくださいね。

3.ETCカードもライフカードを使う
ETCカードもライフカード経由で発行してみてください。高速道路を頻繁に使うという方であれば、ライフカードのETCカードに切り替えるだけでそれなりの節約に繋がると思います。ガソリン代やオイル交換なども誕生月の時にできる限りまとめてみてくださいね。

クレジットカードを一枚だけもって、どうにかこうにか節約しようという方がいますが、理論上まず無理です。

というのも、クレジットカードにはそれぞれ特徴があるわけで、スーパーマーケットの割引に強いクレジットカードもあれば、電車の運賃に強いクレジットカードもあったりと、一枚では到底カバーできないため。必ずサブのクレジットカードを複数枚持つことで、メインのクレジットカードを補助してあげることが大切なのです。

楽天カード、ライフカード、ビックカメラSuicaカードなどなどが、サブカードとして有名ですね。是非、この機会に補助的な動きをするクレジットカードをもって、更なる家計の倹約を頑張ってくださいね。

お勧めクレジットカード一覧はこちらからどうぞ

ライフマスターカード2010年3月15日から、ライフカードでWeb得キャンペーンという新規入会キャンペーンが開始になっています。ライフカードの申込を検討されているという方は、是非、この機会に申し込みください。

■Web得キャンペーンの概要:
ライフカードに新規入会をした方のうち、3人に1人に自動的にJCBギフトカード2000円分があたるというもの。確率33%となっているため、ちょっと運が良い程度でも当たります。

尚、キャンペーンエントリー不要なので、ライフカードに申し込むだけで抽選対象となりますよ(^^)。当選した場合は6月中に発送されるそうです。

ライフカード公式サイトはこちらからどうぞ

ライフマスターカード一般的なクレジットカードの場合、利用1000円に対してポイントが1ポイント付く制度を取っているところが多くなっています。そしてそういったクレジットカードを例えば月に1980円利用した時に付くポイントは、残念ながら1ポイントだけになってしまいます。これってちょっとした無駄ですよね。

■ライフカードでは100円単位でポイントが付く:
その点、ライフカードのポイント制度は秀逸。100円利用で0.1ポイントのクレジットカードポイント(LIFEサンクスポイント)が貯まるため、取りこぼしがありません。単純比較でしかありませんが、毎月の利用金額が数千円程度の少額決済が主流の利用者の場合、1000円未満切り捨てのクレジットカードとライフカードで貯まるポイントには大きな差が生じてしまうことにもなります。

毎月、クレジットカードは1万円も利用しないよという方の場合、1000円未満切り捨てのクレジットカードを利用しているとポイント獲得数で大きく損をしてしまう可能性がありますので、是非、そういった方の場合には少額決済用クレジットカードとして人気のあるライフカードを使ってみてくださいね。

ライフカード公式サイトはこちらからどうぞ

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

ピックアップ記事

一覧を見る

カテゴリー一覧

アーカイブズ

タグ一覧

QLOOKアクセス解析 はてなブックマーク数 人気ブログランキングへ

フィードメーター - BENRISTA フィードメーター - BENRISTA