Visa ゴォーーール・デイ
Visa ゴォーーール・デイ / norio.nakayama

『みついすみともびざか~ど♪』

というテレビCMが毎日のように流されていることもあり、今や日本人の99%はVISAカードの存在自体を知っているかと思います。しかし、ではVISAカードって何なの?と聞かれると、え…え~と、と困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、ズバリVISAカードについて徹底的に解説。VISAカードの正体からお得なVISAカードまで、様々な角度からVISAカードを徹底解説したいと思います。これを読めばタイトル通り、VISAカードのすべてがきっとわかるはず(^^)

1.VISAカードの特徴
2.VISAカードの専門的な知識
3.VISAカードの最新情報

1.VISAカードとは何なのか?VISAカードの特徴を解説

まずVISAカードとは何なのか?この基本がわからない限り、VISAカードのことを理解することは出来ません。はじめのステップとしてこの部分について紹介していきましょう。

VISAカードはただのクレジットカード:

VISAカードとは何なのか?答えは非常にシンプル。ただのクレジットカードです。

これを理解できていない方も多く、時々、VISAカードは欲しいけれどもクレジットカードは要らないとかトンチンカンなことを言う方も多いですね(^_^;)。わかりやすいように、簡単に下記の図を書いてみました。

クレジットカードとVISAカードの関係

これを見ていただければ一目瞭然です。クレジットカードという一番大きな外枠の中に、VISAカードやマスターカード、JCBカードといったクレジットカードが含まれている…といった感じ。例えるなら動物というカテゴリの中に犬や猫がいるのと一緒ですね。

つまりVISAカードを持つということは、クレジットカード持つということと一緒なのです。

VISAカードやマスターカードを国際ブランドと呼ぶ:

ではVISAカードやマスターカードといったものは何なのか?というと、これらは専門用語で『国際ブランド』と言います。

VISAカードの他には、

マスターカード
JCBカード
アメリカン・エキスプレス・カード
ダイナースクラブカード
中国銀聯カード
国際ブランド

の5つが有名で、これらを合わせて世界6大国際ブランドなどと呼んだりもします。

2011年現在では非常に稀なケースを除き、新しくクレジットカードを作るときはこれらの6つの国際ブランドのうちから1つのブランドを選び、クレジットカードを作ることになります。

VISAカードは何も三井住友VISAカードだけではない:

VISAカードというと三井住友VISAカードのイメージがあまりにも強くなってしまい、日本人の大半が『VISAカードというのは三井住友VISAカードしか存在しない』なんて思っている状況になっていますが、これはもちろん間違い。VISAの国際ブランドマークが入ったクレジットカードをVISAカードと呼ぶのであれば、日本だけでも1000種類以上のVISAカードが発行されているためです。

例えばライフカードでもVISAマーク付きのクレジットカードを発行することは可能ですし、イオンカードでも同様にVISAマーク付きのものを発行可能。逆に言うと、JCBカード関連のクレジットカードではない限り、ほとんどの場合でVISAカードを作ることが可能なんです。

もちろん、VISAのマークが入ったクレジットカードであればテレビCMのように新聞代でも病院代でも電気代でもVISAカード払いが可能ですし、韓国でも中国でもアメリカでもイギリスでもVISAカードが使えるお店であればそのクレジットカードを利用することが可能。要するにVISAカードが欲しいからといって、敢えて三井住友VISAカードを作らなくてもいいんです(とはいえ、三井住友VISAカードには三井住友VISAカードならではの魅力や特徴がありますよ)。

VISAカードが1000種類以上あるということは:

次にVISAカードならどれでも一緒…と思っている方も多いのですが、実際にはポイントが貯まりやすいVISAカードもあれば、飛行機に無料で乗れるマイルが貯まりやすいVISAカードもあったりと、様々な特徴や利点を持ったVISAカードが存在します。

『VISAカードを1枚持っているから大丈夫!』

ではなく、本当にVISAカードを使って家計の節約を考えるのであれば、きちんとどのVISAカードが自分にあったVISAカードなのかを真剣に考える必要性があります。なにせ1000種類以上もあるため、適当に選んだ1枚のVISAカードがあなたにとってベストな1枚である可能性は極端に低いのですから(^^;)

是非、ポイント制度、保険、年会費などなど、様々な項目を比較検討してみて、自分にとってベストなVISAカードを探し出してみてくださいね。

当サイトがお薦めするVISAカード一覧はこちら

VISAカードとマスターカードは何が違うのか?

VISAカードと同じくらい、今や有名になったマスターカード。多くの方がVISAカードとマスターカードは何が違うんだろうか…と疑問に思っているのではないでしょうか?

結論から先にいってしまえば、両方大差ありません。日本に住んでいる限りどちらの国際ブランドを選んでもらっても、その違いに気付くことのほうが少ないと思います。

但し、海外旅行に頻繁に行く…という方の場合には、ある程度、選別が必要な場合もあります。しかしこちらも一般に言われているように『北米はVISAだ』とか『ヨーロッパやオーストラリアにいくならマスターカードだ』なんて傾向は確かにあるかもしれませんが、言われているほど大きな差でもないのでそれほど気にすることもないでしょう。海外旅行なんてめったにいかない!という方にとってみたら、気にするだけ無駄です(^_^;)

それでも違いが気になる…という方のために簡単にまとめると、

・プレゼントキャンペーンなどの内容
・見せるだけで割引が受けられる優待

こういったものが異なるくらいですね。

『VISAカードとマスターカードでは、使えるお店の数に違いがあるんじゃないの?』という点もご心配なく。日本においては限りなくVISAカード加盟店数とマスターカード加盟店数は限りなく同数に近いためです。説明は省きますが、どちらかだけが使えるお店というのはまず存在しませんよ。

VISAカードには4つのグレード(階級)が存在する:

VISAカードには現在、4つのグレード(階級)が存在します。

VISAカードの種類 解説
VISAクラシックカード VISAクラシックカードはVISAカードの基本となるグレード。年会費無料カードや三井住友VISAカードなどがこれにあたります。
VISAゴールドカード 要するにVISAマーク付きのゴールドカードがこれにあたります。過去、金色に輝くVISAカードは憧れの的でしたが、今ではプラチナカードやブラックカードに押され気味ですね。
VISAプラチナカード 2011年現在、国内で入手可能なVISAカードの実質最高位クラス。とりあえずVISAのプラチナカードを持っていれば、ステータスはかなり高いです。
VISA Infiniteカード これから発行するクレジットカード会社が増えていくとは思いますが、国内ではスルガ銀行のみが発行。一般的にブラックカードと呼ばれる、VISAカードの最上位クラスです。

海外旅行時にVISAカードを思う存分使いたいというのであれば、個人的にVISAゴールドカード以上の格付けのグレードがあるVISAカードを持参していくことをお薦めします。

VISAブラックカードのお話

前述のようにVISAカードには、ゴールドカードよりもプラチナカードよりも格調の高い、VISA Infiniteカードというブラックカードが存在します。

日本ではまだスルガ銀行という地銀のみが発行を許されているカードで、一般的に広まっているわけではありませんが、ブラックカードという誰もが憧れる最上位ステータス故に、インターネット上にはいろいろな噂がありますね。いくつか紹介していってみたいと思います。

三井住友VISAカードのプラチナカードが、招待制ではなく直接申し込みができるようになった背景には、もしかするとブラックカードの発行開始を考えているのではないか?という憶測があります。実際、まだなにもプレスリリースが出ていないのでわかりませんが、そういった動きがあってもおかしくはないですね。同様にプラチナカードの直接申し込み受付を開始したシティカードなども考えられます。

・デパートの外商向けに、誰にも知られていないブラックカードが発行されているという噂もあります(実は私、実物をチラリと拝見させていただいたことがあります)。ただもしかすると色がブラックなだけでプラチナカードだった…というオチもあるので、実際のところはわかりません。

このようにブラックカードは誰もが憧れるものだからこそ、興味を持っている方はほんと多いですね。

2.VISAとは何かを徹底的に知る:

次はVISAの仕組みについて、徹底的に解説していきます。かなり眠くて専門的な分野になると思うので、VISAカードの深い部分にまでは興味がない方は読み飛ばしてください。

VISAとビザは違う:

当たり前ですがVISAカードのVISAと、海外に長期滞在や入国手続きに必要なビザ(査証)は別モノ。どちらも同じような表記の仕方をするので混同してしまっている方も多いのですが、全く違うものなのでご注意ください。本当に勘違いをして、ビザ(査証)の代わりにVISAカードを持っていった事例を聞いたことがありますが、洒落になりません(^^;)

ちなみにクレジットカードの方のVISAは、Visa International Service Association(ビザ・インターナショナル・サービス・アソシエイション)を略してVISA。略しても略さなくてもVISAというわけなので、敢えて覚えてもらえやすいように査証のビザと同じ名前にした…と考えることもできそうです。なにせ英語のスペルまで一緒ですからね。

VISAはアメリカ合衆国の企業:

VISA USAVISAという団体はどのようなものなのか?というと、アメリカ合衆国にあるただの企業。非営利団体でも公益法人などでもなく、純粋に利益を出すことを目的とした株式会社ですね(2008年にニューヨーク証券取引所に上場し、話題となりました)。

VISA本社の仕事としては、VISAカードの発行も、VISAカードが使えるお店の開拓も行いません。あくまで世界各国にあるクレジットカード会社にVISAマーク付きのクレジットカードを発行しても良い権利を与え、VISAマーク付きのクレジットカードを発行・利用してもらうことで利益を得ています。

これはセブンイレブンの本社が直接コンビニを経営せず、各店オーナーがセブンイレブンの看板で商品を販売するのと同じ。セブンイレブンという看板を貸してもらえることでセブンイレブンブランドの商品を仕入れることが出来、セブンイレブンだから来てくれるお客さんがいるために、商売がなりたっているのですね(田舎の偽物コンビニでは売上があがらない)。

尚、VISA本社が発行しているVISAカードは存在しないので、みなさんがすでにVISAカードを持っている場合には、なんらかのクレジットカード会社がその間に入っていることになります。三井住友VISAカードであれば三井住友カードが発行している…といった感じですね(VISAカード裏面をチェックしてみてください)。

go with VISAのテレビCMはVISA本体が制作:

最近よくテレビで放送されているgo with VISAのテレビCMは、VISA本体が放送しているテレビCMです。

またまたセブンイレブンの例になってしまいますが、セブンイレブンがテレビCMを行っているのとおんなじ仕組みですね。ブランドイメージを高めることで、VISAカードの新規申込や利用をアップさせることを目的としています。『新聞代でもVISAが使えます♪』というのも、新聞代の支払いにも使えるんだ~と消費者に教えることにより、新規入会者を募集しているのですね(発行は前述の通り、VISA本体が行わずにVISAと提携しているクレジットカード会社が行う)。

ちなみにVISAカードではないと新聞代や年金の支払いが出来ないかというと、実はそうでもありません。JCBカードでもマスターカードでも問題なく支払い可能です(笑)。

その他VISAに関する情報:

その他、VISAに関する情報を箇条書きにしていきます。

・2008年にニューヨーク証券取引所に新規情報(IPO)を果たしました。その時に調達した金額は当時、アメリカで最大の金額となり話題となりました(その後、GMの再上場時に塗り替えられた)。

・VISAは実際にVISAカードの発行やお金の貸し出しを行っているわけではないので、貸し倒れリスクがほぼゼロ(VISAカードが使われた分だけ利益になる仕組み)。そのため、リーマンショック時だろうがアメリカの同時多発テロ時だろうが、VISAの運営自体には大きな影響がなかったと言われています。

・VISAの旧ロゴマークが、2005年頃から新しい新ロゴに変わってきています。VISAのVの字のところに少しだけ黄色をいれただけの非常にシンプルなデザインとなっていて当初は不評でしたが、見慣れてくると不思議としっくりきた感がありますね。

・三菱UFJニコスなどのクレジットカード会社発行のVISAカードを持っていると、Visa Touch(ビザタッチ)という後払い方式の電子マネーを利用することが出来ますが、この電子マネーの普及状況はというとちょっと厳しい感じになってしまっています。一部、ローソンやサークルKサンクスなどの大手コンビニでも利用できるようになりましたが、他の大手コンビニなどで導入が進まないなど、使える場所に偏りがありすぎる点に問題がありそうです。

・前述のVisa Touchですが、この仕組はVISAインターナショナルも一枚噛んでいる決済システムだというのに日本だけでしか使えません(^_^;)。

3.VISAカードに関する最新情報:

最後にVISAカードに関する最新情報(現状)をまとめてみました。VISAカードが使えるお店や使える国、どんな場面で使えるかなどの情報も紹介できればと思います。

日本ではすでにJCBカードよりも使える場所は多い

日本でクレジットカードといえばJCBカード…といった時代がありましたが、現在では日本でもVISAカードが一番有名で且つ使える場所が多い国際ブランドになりつつあります。

一昔前までは『JCBカードは使えるけど、VISAカードが使えないお店』もありましたが、今では『VISAカードは使えるけど、JCBカードは使えない』というお店が増えつつありますね。この流れは今後も続いていく可能性が高いため、海外同様、日本もVISAカードさえあれば大丈夫…という時代に突入するのかもしれません。

ビックカメラで国際ブランドの切り替えを勧められる:
JCBカードが使えないお店が増えている背景には、JCBカード側の加盟店手数料の高さがあげられます。要するにお店からしてみたら、JCBカードを使われるよりもVISAカードを使われたほうが、クレジットカード会社に支払う手数料が少なくて済むんですね。
それを裏付ける出来事が先日、私にありました。ビックカメラで液晶テレビを購入しようと、値段交渉をしていた際のお話。私が元から保有していたのはビックカメラSuicaカードのJCBカード提携のものでしたが、店員さんより『JCBカード提携のものからVISAカード提携のものに乗り換えてくれたら、更に1%程度の割引ができる』という提案が…。つまりビックカメラとしてみれば、JCBカードを使われるよりもVISAカードを使われたほうが手数料が1%程度安く済むから、乗り換えてくれたらその分割引しますよ~ということだったのです。
このままだとJCBカードはかなり厳しい状況になっていくのかもしれませんね。

VISAカード保有者数など、2009年末時点でのデータ

クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよ~くわかる本の第三版に掲載されていたVISAカードの2009年末時点でのデータを紹介させていただきます。

全世界のVISAカード会員数:17億6600万人
全世界のVISAカード取扱高:4兆4230億ドル
(日本円にして約360兆円)

VISAカード側では加盟店舗数は公表していないようですが、全世界200以上の国や地域に2500万以上のVISAカードが使えるお店があると思われます。世界中で使うに困らないのがVISAカード…といったわけですね。

当サイトが先日まとめた2010年のVISAカード&マスターカード世界シェアもご覧ください。マスターカードやアメックスなど、他の国際ブランドとの比較データがご覧いただけます。

VISAカード保有者のみが使える割引サービスなども

VISA NEWSあまり知られていない…というか、たぶん99%以上の方がこんなサービスを使ったことがないかと思いますが、VISAカード保有者向けの優待特典サービスが存在します。

主に海外旅行時向けですが、VISAカード保有者の優待情報一覧などが掲載されているので、確認してみると面白いと思います。

また、VISAゴールドカード、VISAプラチナカード、VISA Infiniteカードなどの上位VISAカード保有者にも、それぞれ独自の特典や優待サービスなどがありますので、そちらもご確認ください。

尚、三井住友VISAカードなどの、◯◯銀行VISAカードと名前が付いたVJAグループのVISAカードを保有している場合には、VJA独自の優待キャンペーンも存在します(ウェブサイトやよく利用明細書などと一緒に送られてくる小冊子などに掲載)。小冊子を見る限りでは、なかなかこんなもの応募しても当たらないよ~と思われるかもしれませんが、実は当選確率が結構高いので、なんでもとりあえず応募してみると幸運が舞い込むかもしれませんよ(^^)

これでVISAカードのすべてがわかりましたでしょうか?

ものすごい長い時間をかけて、この記事を編集しましたが、みなさん、VISAカードのことはこれでおわかりいただけましたでしょうか?少なくとも普段から感じているVISAカードの疑問などは解消できたのではないかと思います。

今度はマスターカードとJCBカードを…と思いますが、それはまた時間がたっぷりあるときに頑張りたいですね(^_^;)

VISAカードをはじめ、クレジットカードの基礎知識はこちらで

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
公式サイトはこちら

probability & statistics
probability & statistics / Rob Ireton

2011年6月21日に東京都港区で開催されたクレディセゾンの株主総会に先日、出席させていただいたのですが、その際にいくつかクレジットカードに関する面白いデータをいただくことが出来たので、ここでそのデータを共有させていただければと思っています。

世界6大国際ブランドの世界シェアは?

まず興味深いデータとしては、2010年におけるVISAカードやマスターカードなどの世界6大国際ブランドの世界シェアについて。

6大国際ブランドについてご存知のない方のためにその6つを説明させていただくと、

・VISAカード(ビザカード)
・マスターカード(MasterCard)
・JCBカード
・アメリカンエキスプレス(AMEX)
・ダイナースクラブ(Diners Club)
・中国銀聯カード(Union Pay)

がそれにあたります。

これらの6大国際ブランドが、2010年においてどのくらいの発行枚数シェアを持っているのか?これについては下記の通りとなっています(アメリカのNILSON REPORTという会社調べ)。

クレジットカード会員数比率:
VISAカード 45.0%
マスターカード 34.9%
中国銀聯 11.8%
アメリカンエクスプレス 4.7%
JCBカード 3.3%
ダイナースクラブ 0.3%

個人的にはVISAカードの発行枚数が世界においてもダントツ高いのではないか?と思っていたのですが、このレポートによるとVISAカードとマスターカードの発行枚数の差は、それほど大きなものではないのがわかります。今後もVISAかマスターカードのどちらが良いのか?という議論が、世界中で交わされていくことでしょう。

注目すべきは中国銀聯カードの世界シェア:

注目すべきは中国銀聯カードの世界シェアですね。

中国の人口が多いということ、そして中国国内の銀行が一気に集まって作った国際ブランドらしく、その存在はVISAカードやマスターカードの牙城を揺るがすものになりつつあるように思います。今後も中国の経済力が高まっていけばいくほど、中国からの旅行者、そして中国への渡航者を中心として発行枚数が増えていくこと間違いなしなので、クレジットカードの分野でも中国の影響力が高まっていきそうな感じですね。

そして残念なのはJCBカードとダイナースクラブのシェア比率。中国銀聯カードが伸びていけばいくほど、6大国際ブランドとしての地位が危なくなっていきそうです。将来的にはJCBカードとダイナースクラブを除いた4つの国際ブランドで、世界4大ブランドと呼ばれてしまう可能性もあるのかもしれません。

特に日本発の国際ブランドであるJCBカードには個人的にももっと頑張ってほしいと思っています。

カードショッピング取扱高の世界シェアは?

次にカード枚数の世界シェアではなく、カードショッピング取扱高、つまりクレジットカードを利用した金額の世界シェアはどのようになっているのでしょうか?こちらもNILSON REPORT提供のデータがクレディセゾンの株主総会で紹介されていました。

カードショッピング取扱高:
VISAカード 45.7%
マスターカード 30.5%
アメリカンエクスプレス 13.9%
中国銀聯カード 7.7%
JCBカード 1.7%
ダイナースクラブ 0.5%

VISAカードとマスターカードの差が開いた:

先程の発行枚数の統計では、VISAカードとマスターカードの比率の差は約10%。それほど大きな差であるようには思えませんでしたが、このカードショッピング取扱高の統計においては15%以上もの差が開いたことに。

要するにVISAカードを持っている方は積極的に買い物をする、もしくは大きな買い物をする富裕層の方が多いということが出来ますが、反面、マスターカードを持っている方はあまりクレジットカードを使わない、もしくは買い物をするにしてもあまり大金の利用がない…ということができそうです。

VISAカードに追いつけ追い越せのマスターカードだからこそ、発行枚数を無理矢理に増やしていっているのかもしれませんね。

着眼すべきはアメリカン・エキスプレス:

そんな優良顧客を持っているように見えるVISAカードすらも霞んで見えるのがアメリカン・エキスプレスのデータ。

枚数の世界シェアではわずか4.7%しかないアメリカン・エキスプレス・カード保有者が、取扱高のシェアでは13.9%もの数値を獲得。VISAカードが微増、マスターカードが大幅減となっている世界シェアの中で、アメリカン・エキスプレス・カードだけが大幅に利用高数値を伸ばしたことになります。

やはりこれはアメリカン・エキスプレス・カードを持っている層に富裕層が多いのがその理由かと思いますね。世界最高峰のクレジットカードと言われているアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードに代表されるように、お金持ちにはとにかくアメックス愛好者が多いため、その利用金額も頭1つから2つは他の国際ブランドと比べても飛び抜けているように思います。

事実、これもクレディセゾンの株主総会で紹介されていたデータですが、

クレジットカード会員1人あたりの年間利用額(USドル)
VISAカード 2,638ドル
マスターカード 2,267ドル
アメリカンエキスプレス 7,710ドル
中国銀聯カード 1,686ドル
JCBカード 1,359ドル
ダイナースクラブ 4,417ドル

といったように、アメックスやダイナースクラブといった高所得層に愛されている国際ブランドがVISAカードやマスターカードと比べて上なのがわかります。実に3倍以上もの差がVISAカードやマスターカードとあるとは、さすがアメリカン・エキスプレス・カード…といったところなのでしょう。

世界シェアの統計について最後に:

以上、クレジットカード6大国際ブランドに関する世界シェアの統計データでした。いかがでしたでしょうか?

話の筋からはそれますが、JCBカード会員の年間利用額が中国銀聯カード会員の年間利用額にすら負けているのは、個人的にかなり寂しい結果だと思っています。日本の元気の無さがもしかするとこういうデータに現れているのかもしれませんが、それを覆すべく、日本がもっともっと元気になっていくためにも、みなさんにクレジットカードをもっともっと使っていって欲しいなと思います(^^)

日本人の中には、日本にいる感覚のままにクレジットカードを持たないで海外にいってしまう方がいますが、基本的にこういった行為を当サイトではお薦めしていません。

理由は明確で、海外ではクレジットカードを持っていないと利用できないサービスや施設がそれなりに存在するため。高級ホテルや高級レストラン、ショーなどのエンターテイメントの中には、クレジットカード保有者ではないと利用できないものすら存在します(予約がそもそも出来ない)。

クレジットカードを持っていると受けられるサービスも多数:

やり手ビジネスマン風の暮角べんり君また、クレジットカードを持っていると受けられるサービスも多いですね。例えは日本人がよく行く観光地であるハワイ。JCBカード保有者であれば、多くの人が利用するトロリーバスと呼ばれるバスの利用が指定区間内であれば無料で何度でも利用可能。逆にJCBカードを持っていなければ、家族3人での往復移動の場合には1000円近い運賃がかかってしまいます(これを連続で毎日繰り返すと結構馬鹿にならない金額に)。

他にもシンガポールなどのショッピングモールが多い土地柄では、アメリカン・エキスプレスなどのクレジットカードを持っていると提示するだけで10%オフになる…なんてことも多いです(アメリカン・エキスプレス・セレクト)。もちろんこういったサービスは現金払いでは絶対に受けられないサービスなので、クレジットカードを持っていることがいかにお得か?ということを、海外にいった場合には痛感することでしょう。

海外旅行や海外視察にいく予定があるけれども、クレジットカードをまだ持っていない…という方は、少なくともVISAカードやマスターブランドのクレジットカードの1枚くらい、持って行ってみてはいかがでしょうか?

海外で使えるクレジットカード:
クレジットカードブランド 解説 
VISAブランド 海外で文句無しに利用可能。ほとんどの国や地域で利用可能なので、とりあえずVISAブランドのクレジットカードを1枚でも持っていれば、海外で困ることは無いでしょう。
マスターブランド VISAブランド同様に、マスターカードブランドのクレジットカードを1枚持っていれば、どこの国や地域でも利用可能です。優待サービスなども充実していることがあるので、そういった点でも狙い目ですね。

発展著しいシンガポール。香港に続いて世界4番目の金融センターになったこの国ですが、シンガポールでのクレジットカード事情はどんな感じなんでしょうか?

シンガポールはクレジットカード大国:

結論から先にいってしまうと、シンガポールではクレジットカード利用で困ることはほとんどありません。世界的な国際ブランドであるVISAカードやマスターカードなどを持っているのであれば、ほぼほとんどのお店やレストラン、ホテルでクレジットカードを使うことが出来ます。

では日本のJCBカードはどうなのかというと、こちらは若干分が悪い感じ。使えないお店も多いので、シンガポールに旅行にいくというのであればやはりVISAカードを持っていくのが無難と言えそうです。

少額利用は出来ないケースも:

若者風な暮角べんり君シンガポールのコンビニでクレジットカードを使おうとした際に言われたのですが、20シンガポール・ドル以下は利用できません…とのこと。

このあたりは日本でも同様ですが、金額が安い場合にはクレジットカードの利用を断れることも多いようです。少額決済には現金がどうしても必要になりそうですね。クレジットカードだけではなく、シンガポール・ドルの持ち歩きは必要だと言えそうです。

VISAカード関連のアクセスが増えているので、記事を倍くらい加筆しました。

テレビを付ければ毎日1度は見るであろう『みついすみともびざか~ど♪』というCM。中山エミリの清楚な印象とウリボーという可愛いぬいぐるみのキャラクターの組み合わせがとてもコミカルで好印象を受けるCMですよね。

しかし、このテレビCMの影響が非常に強いせいか、日本人の多くが『VISAカードは三井住友VISAカードしかない』と勘違いしている方がとにかく多い・・・。たしかに毎日のようにテレビでこれだけ三井住友VISAカードの宣伝をされたら、そう思ってしまうのも致し方ないところですよね。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、せっかくなので『VISAカードとはなんぞや?』という点について、詳しく紹介していきたいと思います。これを読めばあなたもVISAカードのことが良くわかるはずですよ。

VISAカードはクレジットカードの一種:

VISAカード(ビザカード)って多くの方が誤解しているところがありますが、実は単にクレジットカードの中の1つのジャンル(国際ブランド)のこと。

同様にテレビCMでマスターカードのCMを見たことがあるかと思いますが、VISAカードもマスターカードも更にはJCBカードも、単なるクレジットカードの1ジャンルに過ぎません。

つまり簡単に説明すると、携帯電話にドコモやau、ソフトバンクというブランドがあるように、クレジットカードという大きなくくりがあって、その中にVISAカード、マスターカード、JCBカードという更に細かいくくりがある・・・と考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

まず、とりあえずこの大前提、『VISAカードもマスターカードもJCBカードも、クレジットカードの一つのジャンル』なんだということを覚えてくださいね。

VISAカードは欲しいけどクレジットカードはいらない・・・は滑稽な話:

前述のようにVISAカードがクレジットカードだということを知らない方が多いために、街をあるくとこんな声が聞こえてきます。

『VISAカードは欲しいけどクレジットカードはいらない』
『VISAカードは持ってるけど、クレジットカードは持ってないよ』

はい、もちろんトンチンカンな話です。

例えるなら一昔前に流行った笑い話である『ウィンドウズは欲しいけどパソコンはいらないよ』とか『アイフォンは欲しいけど携帯電話はいらないよ』といった類と同じだと思ってください(^^;)

これらの発言をすることはかな~り恥ずかしいので、この記事を読んだみなさんは注意してくださいね。

ビザという名前が非常に紛らわしい:

ビザというと海外に渡る時に必要なビザのことを想像する方もいます。

主に外国人が日本に来る場合や日本人が外国に長期滞在する時に必要なのがこのビザなのですが、もちろんVISAカードのVISAとは名前こそ一緒であれど中身は全く違うもの。しかしなんとなくどちらもビザ=海外のイメージがあるので、混同している方が多いのです。

何を隠そう私も10代の頃はビザ=VISAだと思っていたので、海外旅行前に一生懸命VISAカードを調べたことがあります。結果的にその時にVISAカードを作ったことが今のこの仕事に繋がっているため、その勘違いがなければ違う人生を歩んでいたのかもしれませんね。その点では自分の恥ずかしい勘違いに感謝したいと思います(笑)

お薦めのVISAカード一覧はコチラ

VISAカードはなにも三井住友VISAカードだけじゃない:

次にいよいよ本題に入ります。

この記事のタイトルにもあるように、日本で発行されているVISAカードはなにも三井住友VISAカードだけではありません。あくまであまりにも三井住友VISAカードが有名になりすぎてしまったので、単にVISAカード=三井住友VISAカードのイメージになってしまったのです。

それじゃどんなVISAカードが他にあるのかというと、ライフVISAカード楽天VISAカードJAL VISAカードなどなど、少なくとも日本には数百種類以上のVISAカードが存在します。それらのクレジットカードは単にVISAカードであることを強く強調していないだけで、実際にはVISAカードであることに変わりはありません。

それにあまり知られていないことですが、三井住友VISAカードを発行している三井住友カードでは、三井住友マスターカードも発行してます(笑)。なんだ単にクレジットカード名にVISAが入っているかいないかの問題・・・なんですね。

VISAカードと一括りにいっても内容はバラバラ:

みなさんが持っているクレジットカードにもVISAのマークが入っているのであれば、それすなわちそのクレジットカードはVISAカードであるということが、これでおわかりいただけたのではないでしょうか?

切り口を変えるとこれって『VISAカードというのは様々なクレジットカード会社によって発行されている』ということ。違う会社が発行しているのだから、VISAカードによってはポイントが貯まりやすいものもあれば貯まりにくいものもあったり、引き落としが10日のものもあれば27日のものもあったりと、様々な違いがあります。

そう、VISAカードだから全ての機能も保険も一緒と思ったら大間違いなのです。

そのため、良く質問サイトなどに投稿されている『VISAカードの引き落とし日はいつですか?』とか『VISAカードのポイントをマイルに変えるは可能ですか?』などの質問は、全て『VISAカードの発行会社によって異なる』としか答えようがない。他にも『私はVISAカードを持っていますが・・・』という質問には、『それはどこのVISAカード?』となるわけです。

このようにVISAカードによって特徴が大きく異なるため、VISAカードを持っているから大丈夫!ではなく、本当に便利でお得なVISAカードを、みなさんもこの機会に見つけてみてくださいね。

当サイトお薦めのVISAカード一覧はコチラ

○○代にもVISAが使えます・・・というCM:

VISAカードのテレビCMを見ると、まるでVISAカードを持っていないと病院代や新聞代の支払いが出来ないんじゃないか?なんて思えてしまうものですが、これも間違い。

実はVISAカードと覇権を争っているマスターカードでも、日本の主流クレジットカードであるJCBカードでも、同様に病院代、新聞代、国民年金保険料などの支払いが可能です。つまりはクレジットカードなら何でも払える代金ということなんですね。VISAカードの発行数を増やしたいがために、VISAでしか払えないような印象を植えつけているのです。

そのため、それらの料金を払いたいからといって、無理にVISAカードを作ることはありません。日本企業を応援したいからとJCBカードを作っても良いですし、テレビCM印象度が良かったマスターカードを作っても、それらの料金を払うことが可能です。

特に日本ではVISAカードもマスターカードもJCBカードも違いがほとんどないので好きなものを選んでしまっていいと思いますよ。

当サイトお薦めのVISAカード一覧

VISAカードのこと少しはわかりましたか?

今までVISAカードのこと、勘違いしていた方も多いのではないかと思います。この記事が少しでも本当のVISAを伝えるお手伝いを出来たのだとしたら幸いですね。

すでにVISAカードを持っている方も、VISAカードを持っていない方も、是非この機会にVISAカードについてもっともっと勉強してみてくださいね。家計の節約に強いお得なVISAカードもたくさんありますよ。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード一覧はコチラ

海外で使えるクレジットカードはVISAカードだけだと思っている方が多いのですが、実際にはVISAカード以外にもマスターカードやアメリカン・エキスプレス・カードであれば海外でも問題なく利用できるところが多くなっています。

ついつい、テレビCMの影響をうけて、海外ではVISAカード…って印象がありますが、実際にはマスターカードもVISAカード並に利用できますので、申しこもうと思っているクレジットカードがマスターカード提携しかしていなかったからといって諦めることはありません。

マスターカードは確かにVISAカードと比べると見劣りしてしまうのも事実ですが、マスターカードだからといって毛嫌いをせず、欲しいクレジットカードなら申込をしてみてくださいね。私も多数、マスターカードを持っていますよ。

お薦めクレジットカードを徹底比較

バンクーバーやトロントといった大都市からバンフ国立公園やナイアガラの滝など、カナダは魅力的な場所がたくさんある素晴らしい国です。

そんなカナダにこれから海外旅行で行こうとしている方、どんなクレジットカードを持って行ったら良いか迷っていませんか?今回はそんなカナダ旅行にいくのにお薦めのクレジットカードをいくつか紹介してみたいと思います。

カナダ旅行に最適なクレジットカードは?

まず残念ながらあなたが現在、JCBカードしかお持ちでないのであれば新しいクレジットカードを作ることをお薦めしなくてはいけません。アメリカのクレジットカードブランドであるディスカバーカードのステッカーが貼られているお店であれば一部、カナダでもJCBカードを利用することが可能ですが、それ以外ではほとんど役に立たない可能性が高いためです。

やはりカナダにいくのであれば、下記の3つのブランドマークの入ったクレジットカードを持っていくのが無難。お手持ちではないという場合でまだカナダに行く前までに時間があるのであれば発行を検討してみてください。

・VISAカード
・マスターカード
・アメリカンエキスプレスカード(AMEX)

素敵なカナダ旅行を:

カナダで使えるクレジットカードさえしっかり持っていけば、買い物に困ることはもちろんありませんし、銀行ATMなどでカナダドルを借りることも可能(キャッシング)。成田空港や関西国際空港でわざわざ日本円をカナダドルに大量に換金する必要性はありません。

カナダは比較的治安もよいところですが、やはり大量に現金を持ち歩く行為は日本以外では自殺行為といえますので、少額紙幣のみを持ち歩くようにしてみてくださいね。

海外での利用に強いクレジットカード一覧
カナダ旅行が近いのであればスピード発行可能なカードを

常々、当サイト内で記載していますが、日本人ならVISAカードやマスターカードではなく、JCBカードを使ってください。

日本のクレジットカード会社発行のVISAカードを利用すれば、日本のクレジットカード会社にもお金が流れる仕組みにはなっていますが、同時にアメリカに本社があるVISAカードにもお金が流れてしまう。これは敢えて極端な言い方をすると、これからクレジットカードが普及すればするほど、日本人がお金を使う→アメリカにお金が流れる・・・という、ちょっと大変な構図が出来上がってしまうということでもあります。これだと日本はいつまでもアメリカにお金を流すだけの存在・・・になってしまいますよね。

反面、日本のクレジットカード会社発行のJCB提携カードを利用すれば、お金は全て国内で循環します。日本人がクレジットカードを利用した金額がそのまま国内景気刺激となるので、効率よく日本経済の成長にも繋がり、それが少し先の自分の所得アップにも繋がります。良い事ずくめですよね。

あまり海外にいかないという方は、日本でVISAカードを作る必要性はありません。是非、JCB提携のクレジットカードを作ってみてくださいね。不景気な今だからこそ、みなさんにも出来る景気刺激策だと思いますよ。

JCBカードの公式サイトはこちらから

セブンイレブンでiDが導入されたのが2010年7月23日。これで残すところはあとVISAカードとマスターカードという世界に大国際ブランドのみの導入となりました。

個人的にはこのペースで新しい決済方法を導入しているセブンイレブンは、もう来月の2010年9月にはそれらの決済を初めてしまうのではないか?と予測。やはりクレジットカード利用量でいれば国内におけるJCBカードに並ぶものがあるわけですから、早く導入しない手はないはずですからね。

いつごろ導入されるのかはまだ正式リリースされていませんが、その動向には出来る限り早く注目していきたいと思います。

クレジットカードにはVISAカードやマスターカード、JCBカードなどの国際ブランドがあるわけですが、これらのブランドの中でお薦めなのは一体どれなんでしょうか?

結論から先言うと、VISAカードもマスターカードもJCBカードも基本的には一緒なため、好きな国際ブランドを選べばOK。VISAカードやマスターカードは使えるけどJCBカードが使えないお店ももちろんありますし、JCBカードは使えるけどビザやマスターは使えない…といったお店もありますが、平べったくして考えるとほぼ一緒なんです。

ただ個人的には日本発の国際ブランドであるJCBカードに頑張って欲しい!という気持ちがあります。どれでも良いと思っている方は是非、JCBカードを選んでみてくださいね。

お薦めのクレジットカード一覧

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

ピックアップ記事

一覧を見る

カテゴリー一覧

アーカイブズ

タグ一覧

QLOOKアクセス解析 はてなブックマーク数 人気ブログランキングへ

フィードメーター - BENRISTA フィードメーター - BENRISTA