
plus pure platinum (3/4 troy oz.) / sirqitous
エポスカード(丸井系のクレジットカード会社 旧名マルイカード)では、最近、エポスプラチナカード(EPOS Platinum Card)の発行を開始した模様。詳しい情報についてはエポスカードの公式サイト上にも掲載されていないため正式にはわかりませんが、インターネット上から集めた情報を紹介していければと思います。
エポスプラチナカードの情報:
現時点で入手することが出来た情報をまとめます。
・VPCC(ビザプラチナコンシェルジュセンター)が使える
VPCCとは要するにあなたの要望を色々と叶えてくれるコンシェルジュサービスのこと。出張に必要な飛行機や新幹線切符の手配から、レストランの予約&手配など、自分で探すのが面倒なものを代わりに探してくれます。もちろん、サービス購入などの代金が必要でないものなら無料で利用できるのも嬉しいですね(電話代もフリーダイヤル)
・プライオリティパス付き
世界中の国や地域にある空港で空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付いてきます。残念ながらこのプライオリティパスが空港ラウンジを使う度にお金がかかるスタンダード会員なのか、それとも何度もで無料で使えるプレステージ会員なのかは確認できませんが、EPOSプラチナカードであれば後者のプレステージ会員(通常年会費は399ドル 日本円にして3万円以上)であると想定されます。
・年会費は2万円ちょうど
プラチナカードの年会費としては格安な部類です。また、コンシェルジュデスクが利用できるプラチナカードとしては、たぶん日本最安の年会費なのではないでしょうか?(レクサスカードよりも安い) 非常にコストパフォーマンスに優れていると言うことができますね。
・100万円の利用で2万円分のポイントが貰える?
どうやらこのエポスプラチナカードは、年間100万円のクレジットカード利用をすると、なんと2万円分のエポスポイントが貰えるのだとか…。インターネット上の情報でしかなく未確認情報ではありますが、これが本当ならクレジットカードを頻繁に使う方にとってはエポスプラチナカードは実質無料で利用することが出来るプラチナカードになります。もうこれはコスパが良いというレベルではありませんね(^_^;)
エポスプラチナカードの入手方法:
『そんなに素晴らしいプラチナカードなら是非欲しい!』という方も多いかもしれませんが、エポスプラチナVISAカードは残念ながら直接申込をすることが出来ないプラチナカードです。
入手方法としてはエポスゴールドカードという年会費が5000円のクレジットカードをまず入手した上で、そのゴールドカードをとにかく使いまくります。そしてエポスプラチナカードを発行しているエポスカードから『むむっ、この利用者はどうやら信頼できそうだ。プラチナカードの招待状(インビテーション)を送ってみよう!』と判断されて初めて作ることが出来ます。
つまりエポスプラチナカードはエポスカードからあなたが信頼するに値する人物だと判断されなければ、絶対に作ることが出来ないクレジットカードとなっていますので、どうしてもエポスプラチナカードが欲しい!という方は、エポスゴールドカードを作るところからはじめて見てください。
尚、クレジットカード会社から信頼されるためには、基本的なことではありますが、
1.とにかくエポスゴールドカードを利用する(コンビニでもスーパーでも使いましょう)
2.利用代金の支払い遅延は起こさない(支払日はきっちりと守ること)
の2点を必ず守ってください。特に2番目の支払遅延を起こしてしまった場合には、エポスカードからのあなたの信頼度は限りなくゼロに近くなってしまいますので、要注意です。
エポスプラチナカード、最後に:
以上、現時点でわかっているエポスプラチナカードの情報をまとめてみました。ステータス性ではなくコストパフォーマンスでプラチナカードを持つのであれば、選択肢の一つとして考えても良いのかもしれません。
今後もなにか情報が入りましたら、積極的に情報公開していきたいと思いますので、引き続きチェックしてくださいね(^^)






































