ダイナースクラブより新規発行が開始された法人カードである『ダイナースクラブ ビジネスカード』は、株式会社社長や医者、弁護士といった士業の方だけでなく、個人事業主にも発行対象を広げている法人カード。ダイナースクラブ側の所定の審査さえ突破できてしまえば、どんな業態の個人事業主でも入手することが出来ます(有限会社社長などももちろんOK)。

もちろん社員や青色専従者などに持たせることが出来る追加カードも複数枚発行可能。大元となるダイナースクラブ ビジネスカードを発行した本人(つまり社長や事業主)にその支払い責任は来てしまいますが、このカードさえあれば個人事業ではなかなか難しかった会社経費精算もスムーズに行えるはずです。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ポイントもしっかり貯まる、マイルにも交換可能:

しかもこのダイナースクラブ ビジネスカードは利用に応じてしっかりポイントも貯まります。法人カードの場合、利用しても利用しても1ポイントもポイントが貯まらないクレジットカードが有る中、これは非常に嬉しい点ですよね。社員全員でダイナースクラブ ビジネスカードを利用すれば、簡単に海外出張がいけるだけのマイルが貯まるはずです。

他にも様々なサービスが付帯されているダイナースクラブ ビジネスカード。近々、詳しくそのサービス内容をまとめますので、今しばらくお待ち下さい。

ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイト

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公式サイトはこちら

ダイナースクラブカード入会で5万マイル

5万マイルという数字。

これだけのマイル数があれば日本国内の往復航空券だけでなく、パリやロンドンなどのヨーロッパ各国、更にはロサンゼルスやニューヨークまでの往復航空券が無料で貰えるため、旅行好きなマイラーの方であれば喉から手が出るほど欲しいマイル数なはず。そんな大量のマイルが簡単に手に入ることなら、欲しいものですよね。

買い物中の暮角べんり君実は今、この5万マイルが漏れなく全員もらえるキャンペーンが2012年1月31日までの期間限定でダイナースクラブカードで実施されています。5万マイルをもらうためのハードルは若干高いですが、ちょっと買い物を集中させれば決して無茶な数字でもありません。

是非、大量マイル獲得に興味がある方は、この機会にダイナースクラブカードの入会を検討してみてくださいね。

ダイナースクラブカードのキャンペーン申込

ダイナースクラブカード入会者全員が対象者:

最大5万マイルが貰えるキャンペーンの参加条件は、こちらの公式サイトからダイナースクラブカードを手に入れるだけという非常にシンプルなもの。これで最大5万マイルが貰える前提条件を満たすことが出来ます。

その後は、

1.2012年3月15日までにダイナースクラブカードを10回利用
2.利用額に応じてポイントが10倍貯まる
3.最大5万マイル相当のポイントが貰える
(1000円利用で100マイル分のポイントが貰える)

となります。要するに使えば使うだけ、マイルがザクザク溜まっていくキャンペーン…ということです。

5万マイルをもらうためには50万円使う必要性があるんだけど?

ここでちょっと計算が早い方であればわかりますが、最大5万マイル分のポイントを貰うためには50万円のダイナースクラブカードの利用が必要と気付くかと思います。

『50万円分の買い物?私には無理だ!』

と思われるのも当然。

お金持ちであれば50万円というハードルは決して高くはありませんが、一般庶民の我々にとってみれば仮に5万マイルが貰えるとわかっていてもなかなか50万円なんて使えるものではありません。これはすごく当たり前の反応だと思います。

対象期間を見てみると決して難しくない:

しかし、ご安心ください。

前述のようにこのダイナースクラブカードのキャンペーン対象期間は2012年の3月15日までと約半年先まで猶予があります。

11月1日に入手できたとすると、11月、12月、1月、2月、3月(半分)と、実質的に4ヶ月半もの期間があるので、最大5万マイルを手に入れるためには1ヶ月あたり10万円強の利用をすれば大丈夫。

50万円つかえ!といわれるとドン引きですが、月間10万円ちょっと使え!と言われたら、それほど難しいハードルではないはず。買い物や公共料金などの支払いをダイナースクラブカードに集中させることができれば、独身世帯の方ではない限り達成は可能でしょう。

但し、ダイナースクラブカード申込が遅くなると辛い:

但し、このキャンペーンにも大きな落とし穴があります。

それは今日この日に申し込んだ場合でも、2012年の1月に申し込んだ場合でも、ポイント10倍になるキャンペーン期間が変わらないということ。そうなんです、遅く申し込めば申し込むほど、残念ながら50万円分の利用をするのが難しくなっていってしまうのですね。

もし5万マイルをもらうことに興味があるのであれば、1日でも早くダイナースクラブカードを申し込むこと。これが5万マイル全部貰う秘訣と言えそうです。

50万円利用してヨーロッパにいけたら凄い!

飛行機にのるベンリスターとにかく全員に5万マイルも貰えるキャンペーンというは非常に稀。50万円の買い物をしたら自動的にヨーロッパやアメリカにいける海外旅行がついてくると思ったら、これ以上お得なキャンペーンはないと思います。

元々ダイナースクラブカードに興味があるという方はもちろん、5万マイル目当ての入会申し込みもアリだと思いますので、是非、この機会にダイナースクラブカードの入会を検討してみてくださいね。

ダイナースクラブカードのキャンペーン申込

probability & statistics
probability & statistics / Rob Ireton

2011年6月21日に東京都港区で開催されたクレディセゾンの株主総会に先日、出席させていただいたのですが、その際にいくつかクレジットカードに関する面白いデータをいただくことが出来たので、ここでそのデータを共有させていただければと思っています。

世界6大国際ブランドの世界シェアは?

まず興味深いデータとしては、2010年におけるVISAカードやマスターカードなどの世界6大国際ブランドの世界シェアについて。

6大国際ブランドについてご存知のない方のためにその6つを説明させていただくと、

・VISAカード(ビザカード)
・マスターカード(MasterCard)
・JCBカード
・アメリカンエキスプレス(AMEX)
・ダイナースクラブ(Diners Club)
・中国銀聯カード(Union Pay)

がそれにあたります。

これらの6大国際ブランドが、2010年においてどのくらいの発行枚数シェアを持っているのか?これについては下記の通りとなっています(アメリカのNILSON REPORTという会社調べ)。

クレジットカード会員数比率:
VISAカード 45.0%
マスターカード 34.9%
中国銀聯 11.8%
アメリカンエクスプレス 4.7%
JCBカード 3.3%
ダイナースクラブ 0.3%

個人的にはVISAカードの発行枚数が世界においてもダントツ高いのではないか?と思っていたのですが、このレポートによるとVISAカードとマスターカードの発行枚数の差は、それほど大きなものではないのがわかります。今後もVISAかマスターカードのどちらが良いのか?という議論が、世界中で交わされていくことでしょう。

注目すべきは中国銀聯カードの世界シェア:

注目すべきは中国銀聯カードの世界シェアですね。

中国の人口が多いということ、そして中国国内の銀行が一気に集まって作った国際ブランドらしく、その存在はVISAカードやマスターカードの牙城を揺るがすものになりつつあるように思います。今後も中国の経済力が高まっていけばいくほど、中国からの旅行者、そして中国への渡航者を中心として発行枚数が増えていくこと間違いなしなので、クレジットカードの分野でも中国の影響力が高まっていきそうな感じですね。

そして残念なのはJCBカードとダイナースクラブのシェア比率。中国銀聯カードが伸びていけばいくほど、6大国際ブランドとしての地位が危なくなっていきそうです。将来的にはJCBカードとダイナースクラブを除いた4つの国際ブランドで、世界4大ブランドと呼ばれてしまう可能性もあるのかもしれません。

特に日本発の国際ブランドであるJCBカードには個人的にももっと頑張ってほしいと思っています。

カードショッピング取扱高の世界シェアは?

次にカード枚数の世界シェアではなく、カードショッピング取扱高、つまりクレジットカードを利用した金額の世界シェアはどのようになっているのでしょうか?こちらもNILSON REPORT提供のデータがクレディセゾンの株主総会で紹介されていました。

カードショッピング取扱高:
VISAカード 45.7%
マスターカード 30.5%
アメリカンエクスプレス 13.9%
中国銀聯カード 7.7%
JCBカード 1.7%
ダイナースクラブ 0.5%

VISAカードとマスターカードの差が開いた:

先程の発行枚数の統計では、VISAカードとマスターカードの比率の差は約10%。それほど大きな差であるようには思えませんでしたが、このカードショッピング取扱高の統計においては15%以上もの差が開いたことに。

要するにVISAカードを持っている方は積極的に買い物をする、もしくは大きな買い物をする富裕層の方が多いということが出来ますが、反面、マスターカードを持っている方はあまりクレジットカードを使わない、もしくは買い物をするにしてもあまり大金の利用がない…ということができそうです。

VISAカードに追いつけ追い越せのマスターカードだからこそ、発行枚数を無理矢理に増やしていっているのかもしれませんね。

着眼すべきはアメリカン・エキスプレス:

そんな優良顧客を持っているように見えるVISAカードすらも霞んで見えるのがアメリカン・エキスプレスのデータ。

枚数の世界シェアではわずか4.7%しかないアメリカン・エキスプレス・カード保有者が、取扱高のシェアでは13.9%もの数値を獲得。VISAカードが微増、マスターカードが大幅減となっている世界シェアの中で、アメリカン・エキスプレス・カードだけが大幅に利用高数値を伸ばしたことになります。

やはりこれはアメリカン・エキスプレス・カードを持っている層に富裕層が多いのがその理由かと思いますね。世界最高峰のクレジットカードと言われているアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードに代表されるように、お金持ちにはとにかくアメックス愛好者が多いため、その利用金額も頭1つから2つは他の国際ブランドと比べても飛び抜けているように思います。

事実、これもクレディセゾンの株主総会で紹介されていたデータですが、

クレジットカード会員1人あたりの年間利用額(USドル)
VISAカード 2,638ドル
マスターカード 2,267ドル
アメリカンエキスプレス 7,710ドル
中国銀聯カード 1,686ドル
JCBカード 1,359ドル
ダイナースクラブ 4,417ドル

といったように、アメックスやダイナースクラブといった高所得層に愛されている国際ブランドがVISAカードやマスターカードと比べて上なのがわかります。実に3倍以上もの差がVISAカードやマスターカードとあるとは、さすがアメリカン・エキスプレス・カード…といったところなのでしょう。

世界シェアの統計について最後に:

以上、クレジットカード6大国際ブランドに関する世界シェアの統計データでした。いかがでしたでしょうか?

話の筋からはそれますが、JCBカード会員の年間利用額が中国銀聯カード会員の年間利用額にすら負けているのは、個人的にかなり寂しい結果だと思っています。日本の元気の無さがもしかするとこういうデータに現れているのかもしれませんが、それを覆すべく、日本がもっともっと元気になっていくためにも、みなさんにクレジットカードをもっともっと使っていって欲しいなと思います(^^)

XIV International Conference on Small Angle Scattering, Oxford, September 2009
XIV International Conference on Small Angle Scattering, Oxford, September 2009 / SAS-2009 Oxford

一昔前と比べればその審査難易度は大幅に低下したと思われるダイナースクラブカード。とはいえ、未だにダイナースクラブカードの審査障壁は決して低いものではありません。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、そんなダイナースクラブカードの審査を突破するために、その審査基準について徹底的に調べてみました。なかなか審査通過出来ない…という方は、是非この記事を読んでいただいて、再度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^^)

過去のダイナースクラブカードの審査基準:

過去のダイナースクラブカードの審査基準は最難関という言葉がぴったりなくらい厳しいもので、医者や弁護士、一流企業の社長さんくらいしか作ることが出来ない、まさに『ステータスカード』だった時代がありました。

しかし2011年の今、その審査基準はその当時と比べれば…ですが、大幅に引き下げられ、上場企業社員や公務員はもちろんのこと、中小企業の社長さんやその社員でさえも、作ることが出来るクレジットカードになりつつあります。

そう、もはやダイナースクラブカードは庶民には届かない高嶺の花ではなくなりつつある…といった感じなのです。

最初から『自分にはきっとダイナースクラブカードを手に入れることは無理だろう…』と諦めずに、入会申込をするだけなら無料なわけですから、どうしてもダイナースクラブカードが欲しい!という方は是非、一度くらいトライしてみることをお薦めします。

公務員や上場企業勤務の方などはもちろんのこと、中小企業であったとしても無借金で今の会社の勤務歴が長いような属性が良い方であれば、きっと一発通過も夢ではないと思いますよ(^^)

ダイナースクラブカードの審査基準について解説:

さて、そろそろ本題に入ります。そもそもダイナースクラブカードの入会審査はなぜ難しいのでしょうか?現時点でわかっているダイナースクラブカードの審査基準項目を紹介していきたいと思います。

ダイナースクラブカードの申込可能年齢は27歳から:

ダイナースクラブカード側の公式サイトに、時々現れても消える入会条件に関する記述。いくつかGoogleのキャッシュから公式サイト上に掲載されたことがある記述を集めてきてみました。

年齢27歳以上、年収500万円以上の役職者の方。
(マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード)

原則として、年齢27歳以上の安定した収入のある方。
(ヴィーナスクラブ ダイナースカード)

どちらも本家のダイナースクラブカードではありませんが、ダイナースクラブカード側が提携カードだからといって審査基準を著しく下げることは考えられないため、2011年現在ではこのような状況になっているのではないかと思います。

これを見ると、一昔前までは年齢35歳以上で年収1500万円程度、持ち家を持っていることが大前提…といわれていた時期があったダイナースクラブカード側が、だいぶその審査基準を下げていることがわかります。特に20代の方にも門戸を開いている点は、ダイナースクラブカードも変わったなぁ~という気がしますね。

尚、この27歳以上という記述は、あくまで審査の目安です。実際には25歳でもダイナースクラブカードを作れる方もいると思いますし、30歳以上で年収が500万円あっても審査に落ちる場合もありますよ(あとで再度、まとめます)。

ダイナースクラブカードを狙うなら500万円の年収が必要:

次に年収のハードルですが、こちらも前述のマイレージ・プラス・ダイナースクラブカードを本家ダイナースクラブカードの審査項目と同一と考えた場合、最低でも500万円の年収が必要ということになります。

ただ入会審査基準をチェックしてみると、500万円のあとに『役職者の方』という記述があることにも注目。要するに平社員で年収が500万円あっても、ダイナースクラブカードではそれを評価しないよ…と考えることも可能だと言えます。

個人的な意見ですが、社長、役員、経営者などは諸事情により年収が敢えて低い場合もあるのと、とりあえず多くの方にダイナースクラブカードを申込してほしいという目的のために、敢えて低めの年収を記載した可能性もどうやらありそうです。

ダイナースクラブカード入手のために必要な年収はいくら?

では、中小企業など上場企業以外に勤める正社員の方が、実際にダイナースクラブカードを手に入れようと思った場合、どのくらいの年収が必要なのでしょうか?

手がかりとなるのは初期与信枠。ダイナースクラブカードをはじめて手に入れた場合の利用限度額、つまりクレジットカードで買い物ができる上限金額は、一般的に300万円だろうと言われています(あくまで噂レベルの話で、ダイナースクラブカード側は公開していない情報)。

言い換えれば利用限度額で300万円を与えることが出来ない方には、ダイナースクラブカードを発行することが出来ないということ。資産もなにもない一般的な年収500万円の会社員に『300万円、自由に買い物してもいいよ~』なんて権利を与えることは常識的に考えて不可能なわけで、実際には600~700万円の年収は少なくともないと、300万円なんて利用限度額は与えられないんじゃないかな?と思います。

ちなみになぜそれでは会社社長や役員の方であれば年収500万円でもいいのか?というと、彼らには信用や資産があるため。年収が低くても、お金を持っているからある程度の利用限度額を渡すことが出来るのですね。

結果、ダイナースクラブカードの審査に通過するために必要な年収としては、こんな感じになると思います。

一般的な中小企業の会社員の方…最低でも年収700万円
大企業勤務の会社員の方…最低でも年収600万円
公務員や役職者の方…最低でも年収500万円
(もちろんあくまで想定の数値です)

ダイナースクラブカードの審査に持ち家保有などは関係あるか?

一昔前は、ダイナースクラブカードを持とうとするなら持ち家は必須だよ!なんて話がありましたが、2011年現在はもはや必須ではない様子。事実、持ち家を持っていない方でもダイナースクラブカードを持っているという方は増えていますね。

しかし、持ち家を持っているというのはダイナースクラブカードの審査において大きな強みだと思いますので、持ち家をすでに持っているという方であれば、ある程度年収が基準よりも低くても、申込に挑戦してみる価値はあるかもしれません。持っていない方よりも絶対に良い評価を受けることが出来ると思いますよ。

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら

審査基準なんて正直、かなり柔軟:

ここまでしっかり書いてきてこんなことを言うのもアレですが、クレジットカード会社の審査基準なんて、運頼みみたいなところもあります。

年収500万円が最低基準…なんて説明も、実際には年収300万円で通過できる方もいると思いますし、27歳以上なんて書いてあっても23歳や24歳の人間が持っていたりすることもあったりと、審査基準は所詮、基準でしかない…というのが、実際のところだと思います。

また、毎回毎回、同じ人が同じように審査をするわけでもなく、クレディッターと呼ばれるクレジットカードの審査担当をする人によって評価する項目が若干違うと言われていますので、Aさんが審査した時には審査に通らなくても、Bさんが審査した時には晴れてダイナースクラブカードを入手できた…なんてこともありえるわけです。

そのため、大切なのはなんでも挑戦してみること。年に2回、半年に1回程度のペースで申込をする分なら、ダイナースクラブカード側にも嫌な顔をされず、再審査に応じてもらえますので、年齢が1つ増える度に、ダイナースクラブカードに挑戦してみる…なんていうのも、面白いのかもしれません。

ポイント:半年に1回、審査通過できるまで挑戦してみる!

その他、ダイナースクラブカードの審査情報に関して:

その他、ダイナースクラブカードの審査基準に関する情報を、箇条書きで書いていきたいと思います。

・個人事業主の方には非常に審査が厳しい印象を受けます。年収が1000万円をたとえ超えていたとしても、ダイナースクラブカードの審査に落とされたという話も多々聞きます。弁護士、公認会計士、医者などの特別な仕事な方でない限り、ダイナースクラブカードを本気で狙いたいのであれば法人成りなどするしかないのかもしれません(それでも審査挑戦は何度でも可能です)。

・ダイナースクラブ プレミアムカードを直接申し込むことは出来ません。ダイナースクラブ プレミアムカードが欲しいのであれば、まずはダイナースクラブカードを取得し、それの利用歴を磨くことで届くインビテーション(招待状)を待ってください。

・ダイナースクラブカードはブランドイメージを非常に大切にしているクレジットカード会社なため、これ以上の審査基準緩和は有り得ないと思います。どうしても入手をしたいのであれば、今のこの基準を突破できる年収と年齢を手に入れるしか、ないのかもしれませんね。

・ダイナースクラブカードの審査に落ちてしまったとしても、その理由は決して教えてもらえません。ダイナースクラブカード側に問い合わせる方も多いと聞きますが、落ちたものが問い合わせによって覆る可能性はまずありませんので、問い合わせのではなく、更に年収アップを狙って仕事に打ち込んでみてくださいね。

・多くの方が勘違いされている項目でもありますが、年収は手取り年収ではありません。所得税や住民税などが控除される前の金額があなたの年収となりますので、ダイナースクラブカード申込時にはあなたに不利となる過少申告をしないようにしてくださいね(^^;)

ダイナースクラブカードの審査基準に関して、最後に:

ダイナースクラブカードを申し込んで審査にたとえ落ちてしまったとしても、それは決して恥じるものではありません。クレジットカードの審査ってなぜかわかりませんが、審査に落ちると自分のすべてを否定されてしまったような気分になりますが、実際には所詮は書面でしかわからない情報が否定されただけに過ぎないのです。

なかなか精神的にもツラいかもしれませんが、ダイナースクラブカードが欲しいという方は是非、半年に一度、ダイナースクラブカードの入会審査に挑戦してみてくださいね(^^)

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら

Cafe society, Valetta
Cafe society, Valetta / foxypar4

お金持ちが持つクレジットカードの代名詞とも言えるダイナースクラブカード

今や正直なところ、それほどお金持ちでなくても作ることが出来るようになったこのクレジットカードですが、未だに過去の審査難易度の高さやそのステータス性からか、ダイナースクラブカードの年会費は無駄に高い!なんて思っている方が多いような気がします。

では、果たして年会費15750円(税込)を払ってまで使う価値があるのか?今回のクレジットカードDAYSではそんなダイナースクラブカードの隠れた魅力について徹底的に紹介してみたいと思います。これを読んだらきっと、ダイナースクラブカードの年会費はなんて格安なんだ…と思うこと、間違いなしですよ(^^)

ダイナースクラブカードは食事に強い:

ダイナースという名前を英語表記にするとDiners。英語を勉強された方であれば気付かれるかもしれませんが、Dinersって、なんとなくDinner(夕食)に似ていませんか?

それもそのはず、ダイナースというのはdineする人、つまり食事をする人という意味で、もともとレストランでの支払いをツケ払いでするために作られたクレジットカードなんです。その名残か現在でも食事にとにかく強いクレジットカードに仕上がっている…というわけですね。

それではそれらの食事に関するサービスを、いくつか紹介してみます。

カフェラウンジサービスは高級カフェを何度でも無料で:

東京、横浜、札幌、岡山などにお住まいの方にかなりお薦めできるサービスなのがカフェラウンジ。簡単に言うと、『無料で高級カフェやレストランを利用することが出来るサービス』のことです。無料とか普通じゃもう、ありえませんよね(^_^;)

利用できるカフェやレストランの数こそ少ないですが、

1.10回でも50回でも何度でも無料利用可能
2.自分以外にも同伴者1名まで無料
3.ウェルカムドリンクとしてアルコールをもらうことも可能

と、至れり尽くせりの内容。

例えば東京は新宿の神楽坂にあるラリアンス バーラウンジではカクテルや生ビールが行くたびに無料で飲めるので、夫婦やカップルで使うも良し。札幌パークホテルのロビーラウンジや東京丸の内のmikuni-Marunouchiではコーヒーや紅茶が無料なので、仕事場所や取引先との商談の場として利用するのも良し…といった感じです(近くに住んでいる方はほんとお得ですね)。

念の為ダイナースクラブカードへ電話で確認したところ、何度でも利用可能でウェルカムドリンクだけの利用でもOKだそうなので、ちょっとケーキを注文しなくちゃ悪いな…なんてこともありません。気兼ねなくどんどん利用してみてくださいね。使い方によっては年間数万円は得すると思いますよ(^^)

■東京銀座にあるグッチカフェも期間限定で利用可能:
東京の銀座にあるグッチカフェ(GUCCI CAFE)でもダイナースクラブカードの提示でエスプレッソやカフェラテ、紅茶などが無料に。2011年12月31日までの期間限定企画となっていますが、それまではダイナースクラブカード会員のために席を確保しているとのことなので、銀座での買い物に疲れたらゆったりとグッチカフェの高級な雰囲気を味わいながら寛ぐことが可能ですよ(^^)

 

2人で利用すれば1名分無料のエグゼクティブ ダイニング:

効率よく節約できると思われるのが、このエグゼクティブ ダイニングというサービス。ざっくりと説明すると高級レストランでコースを2人分注文すると、1名分の料金が無料になるサービスのことですね。

ただそういった半額サービスを聞くとつい思い出してしまうのが某クーポンサービス(^_^;)。でもご安心頂きたいのは、それらのクーポンサービスで起きた一部の悪例のように元から存在しない特別コースを作って値段に見合わない安っぽいコースを出されることはありません。なぜならダイナースクラブカードのエグゼクティブ ダイニングではレストランに元から存在するコース料理を注文することが出来るため、結果として憧れの高級コースを実質半額で利用することが出来るためです。

このエグゼクティブ ダイニングを1~2回利用すれば、それだけでダイナースクラブカードの年会費の元くらいは、簡単に取れてしまいます。予約の取りにくい高級レストランや有名レストランも多く登録されていますので、たまには美味しい料理を堪能したい!という方にお薦めですね。

ダイニング キャッシュバックで賢く節約:

ダイナースクラブカードで提供しているダイニング キャッシュバックというサービスも見逃せません。

こちらのサービスは一度利用登録さえすれば、その後、ダイナースクラブカードを対象レストランで利用するだけで自動的に利用料金の10~20%がキャッシュバックされるというもの。登録レストランかどうかを事前に確認すれば確実に割引になるだけではなく、支払いにダイナースクラブカードを使ったら対象店だったためにあとでキャッシュバックを受けられた…なんてラッキーなこともありえます(私も同様の経験をしたことがあります)。

ちなみにコレ、その場での割引ではなくキャッシュバックというところがポイント。詳しくは『悪用現金!飲食代の20%をネコババできる方法』をご覧ください。バレたら友達を無くしてしまうためあまりお薦めはしませんが、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなると思います。

ダイナースクラブ サインレス・スタイルで格好良く支払い:

ダイナースクラブ サインレス・スタイルというサービスを利用すると、レストランでの支払いが不要になります。

事前手続きが必要になりますが、このサービスを利用すればダイナースクラブカードの提示も不要ですし、サインや暗証番号の入力などの支払い手続きも不要になるので、支払いをするために取引先を待たせることも支払金額が取引先にバレてしまうことなどもありません。よくある『ちょっとトイレへ』なんてバレバレな支払いテクニックも不要になりますね(笑)。

クレジットカードの魅力を説明するとお得さばかりが注目されがちですが、ダイナースクラブカードではこういったビジネスシーンにおける利便性の良さも一つの魅力といえます。

ダイナースクラブカードならではのその他サービス:

当たり前ですが食事に関するサービス以外にもダイナースクラブカードには魅力的なサービスが存在します。ここではビジネスや私生活におけるその他のダイナースクラブカードらしいサービスについていくつか紹介していきますね。

コナミスポーツが都度利用可能:

コナミスポーツを現在利用しているという方はもちろん、ちょっと運動不足で身体を動かしたい!という方にも便利なのがコナミスポーツクラブの優待制度。

この優待制度はコナミスポーツクラブの会員にならなくても1回ずつ利用料金さえ払えば利用することが出来るようになる制度なので、月に数回しかスポーツジムにいかないというコナミスポーツ会員の方は、会員契約を解約して都度利用したほうが実はお得(月会費よりも都度料金の合計金額のほうが圧倒的に安くなるため)。

またコナミスポーツクラブを月に10回以上も使うというヘビーユーザーな方に対しても、月会費の割引優待を使えば毎月の会費を2100円(税込)、割引してもらうことも可能。年間でいうと2万円以上も割引になるため、これだけでダイナースクラブカードの年会費の元くらいはすぐに取れる計算になります。

尚、コナミスポーツクラブは全国に300店舗以上存在するため、ちょっと出張で福岡県にいった時には天神にあるコナミスポーツへ、東京出張時には五反田のコナミスポーツへ…といったように、移動が多いビジネスマンの方にもこういったサービスは嬉しいですよね。更に最高級スポーツクラブであるGRANCISE(グランサイズ)の利用も可能なので、たまにはセレブ気分で汗を流したいという方にも最適です。

私も出張が多い人間なので、このサービス、凄く役立っていますよ(^^)

ビジネスラウンジが無料で利用可能、カフェももちろん:

ダイナースクラブカードの利用者であれば、全国の主要都市にあるオフィスサービスを利用することができる『リージャス・ビジネスワールド・ゴールドメンバーシップ(グローバル)』に無料で加入することが可能。ちなみにこのゴールドメンバーシップに加入するために必要な年会費は通常6万円なので、これだけでダイナースクラブカードの年会費なんて何年分も得することになります。

このサービスを利用して何が出来るのか?というとこんな感じです。

・全国主要都市にあるリージャス(オフィス)を利用することが出来る
・時間制限無し、利用回数制限も無し
・ビジネスラウンジの無料利用
・無線LAN、有線LANを含む、インターネットの無料利用
・簡単なお菓子とカフェの無料利用(ドリンクバー形式)
・電源の利用(携帯やパソコンの充電に)
・その他、有料サービスの割引

営業などで外出が多い方向けの休憩スポットとしても、1日ガッツりと仕事をしたい方にも最適な場所だと言えますね。東京だけでなく名古屋、大阪、神戸、福岡、仙台などの各主要都市にもリージャスはありますので、そういった場所に出張が多いという方にも向いていると思います。

レストランやカフェで店員さんの冷たい目を気にしながら長時間居座るのではなく、電源も確保できるビジネスラウンジでゆったりと仕事をする…そんな使い方を是非、してみてくださいね。

国内外の空港ラウンジが無料利用可能:

どこのステータス系クレジットカードにも今や付いているサービスではありますが、ダイナースクラブカードでも国内主要空港の空港ラウンジが無料利用可能。

このサービスを利用するとクレジットカードの提示なしで利用すると1回あたり1500円~2000円程度かかる空港ラウンジを何度でも利用することが出来るため、飛行機に乗る回数が多いという方にはこれだけでダイナースクラブカードの年会費の元くらいは回収できるものと思います。

また、ダイナースクラブカードでは海外主要空港の空港ラウンジも利用可能。数はそれほど多くありませんが、プライオリティパスでも利用できないラウンジもダイナースクラブカードであれば利用することが出来る場合がありますので、使えるラウンジ数を増やしたい方にもお薦めです。

その他 ダイナースクラブカードの基本的なサービス:

その他、ダイナースクラブカードの基本的なサービスを箇条書きで紹介しておきます。

・ダイナースクラブカードのポイント制度であるクラブオンポイントは有効期限がありません。じっくりとポイントを貯めたいという方にも人気があります。

・成田空港までヘリコプターを優待料金で利用できるなど、セレブのための有料サービスも多数用意されています。

・特定ゴルフ場を2名以上で利用すると、自分の分のグリーンフィーが無料になるサービス有り。ゴルフ好きはこれだけで年会費の元が取れると思います・

・なかなか予約の取れない高級ホテル、高級レストラン、高級料亭、高級ゴルフ場なども、ダイナースクラブカード経由であれば申込可能なことがあります。

などなど、ダイナースクラブカードならでのサービスが多数用意されていますので、直接お得につながらなくても使えるサービスは是非、使ってみてください(^^)

ダイナースクラブカードの1年目年会費は無料:

ここまで様々なダイナースクラブカードのサービスを紹介してきましたが、かなりお得なクレジットカードであることがおわかりいただけたのではないでしょうか?でも使うかどうかもわからないサービスに対して、いきなり15750円(税込)もの金額を払うのは怖いな…と考える気持ち、凄くよくわかります。

そんな方に朗報です。

ダイナースクラブカードは現在、初年度年会費無料キャンペーンを実施中。1年目の年会費が完全無料になるキャンペーンとなっておりますので、とりあえずダイナースクラブカードを作って1年間、試しに使ってみたとしても1円も年会費がかからないのです(すべてのサービスが問題なく利用できます)。

そしてその後はシンプル。1年間使ってみて、これなら2年目も使いたい!と思うのであればそのまま使い続ければ良いですし、これじゃちょっと年会費の元にもならないや…と思えば解約してしまえば良いだけ。解約時にあれこれ慰留される心配もありませんので、ダイナースクラブカードに興味がある方は1年間お試し感覚で是非、使ってもらえればと思います(^^)

さらに朗報なのが、現在ダイナースクラブカードでは最大250万円利用分のポイントが貰えるポイント5倍キャンペーンも実施中。50万円の利用で最大25000マイル分のクラブオンポイントが貰えますので、ダイナースクラブカードを利用してザクザクとポイントも貯めてしまってくださいね!(無料で海外旅行に交換できるポイント数)

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら

最後に ポイントだけがクレジットカードではない:

クレジットカードはなにも買い物をするためだけの決済手段ではありません。そしてポイントを貯めるためだけに利用するものでもありません。ここまで読んでくれたみなさんであれば、それがきっと分かって頂けたのではないでしょうか?

確かにダイナースクラブカードは買い物でお得なクレジットカードなのか?というと、それは無いと思います。いくらポイントの有効期限がないといっても、年会費分のポイントを獲得するのはよほどの買い物をしないと無理ですし、年会費無料のクレジットカードと比べてなにかポイント制度で有利な部分も少ないのが実状…。

しかし紹介したような買い物以外のサービスを含めると、ダイナースクラブカードは一気にお得なクレジットカードに変身します。場合によっては年会費の5倍~10倍くらいの節約が簡単に出来てしまうのが、ダイナースクラブカードなのではないでしょうか?(^^)

興味がある方は是非、まずは1年、ダイナースクラブカードを利用してみてくださいね。

ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら

女の子とのデートの時くらいは現金払いではなくクレジットカード払いでカッコ良く決めたいもの。特にレストランでの支払いなどではキラキラと光るクレジットカードを使って、デキルオトコをアピールしたいところです。

そこで今回はそんなレストランでの支払いにカッコ良いゴールドカード・・・ではなく、クレジットカード払いをする時に使えるちょっとしたおもしろ雑学を紹介したいと思います。ステータス性の高いクレジットカードをスマートに使いこなすだけでなく、ちょっとした博学も疲労できれば、女の子はもうあなたに夢中になるはずですよ(もちろん保障は出来ませんw)。

女の子にアピール出来るゴールドカード一覧はコチラ

1.クレジットカードポイントで宇宙旅行が手に入る:

クレジットカードのポイントといえば、みなさん商品券やギフトカードに交換するか、キッチン用品などと交換する方が多いのではないかと思いますが、このポイント、貯めていけばいったいなにと交換できるようになるのか、考えたことがありますか?

実は見出しに書いた通り、宇宙旅行と交換可能(アメリカン・エキスプレス・カード利用時)。宇宙旅行と交換するには2200万ポイントが必要で、このポイント数を貯めるには22億円ものクレジットカード利用をしなくてはいけないそうです。年間10億円、月間1億円くらいのクレジットカード利用をしている方には狙える範囲ですが、月間10万円前後しかクレジットカードを使わない我々庶民には絶対にと言い切ってしまえるくらい、届かない高嶺の特典であることは間違いでしょう。

他にも高級車アウディと交換出来る会社があったり、映画館の貸切が出来たりと、クレジットカードポイントで交換できる商品は多種多様。デートでクレジットカードを使う際にそんなポイントの話がでたら、是非、『ポイントって宇宙旅行と交換出来るんだよ~、俺狙ってるんだ!22億円使わないといけないけど(笑)』なんて話してみてくださいね。

2.レストランでの食事に『ダイナースクラブカード』の意味を:

レストランでの食事の際にうってつけな雑学が、ダイナースクラブカードの名前の由来。ダイナースクラブカードといえばみなさんご存知のように高級クレジットカードの代名詞のようなクレジットカードですよね。

このダイナースクラブカード、英語表記だと Diners Club Card。英語が少し出来る方であればわかるかもしれませんが、このDinersという単語、どこかで見たことがありませんか?そう発音の仕方こそ違いますが、これはDiner(ディナー)、つまり夕食という意味で、ダイナースクラブは食事をする人のクラブという意味なんです。

元々ダイナースクラブカードを作った方が、現金を持たなくても食事の時に使える決済手段を・・・ということで出来たのがクレジットカードだったため、その時の名前がそのままクレジットカード名になってしまったのですね。

ダイナースクラブカードを持っている方はさりげなくそんなエピソードを織りまぜてみると、女の子の評価が高くなるかもしれませんよ。

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3.クレジットカードの総発行枚数が凄い:

デートの時に女の子を退屈させないためには、やはり一方的に自分の話をするのでなく、女の子にも話に夢中になってもらうためにも適度に質問してあげることが大切だと言われています。

そこでお薦めの質問がコレ。
『日本ではクレジットカードが何枚くらい発行されてると思う?』

2010年現在、日本で発行されているクレジットカードの総枚数は3億枚以上。日本の人口が1億3000万人だということと、クレジットカードを持つことが出来る18歳~60歳前後の人数を考えると、1人あたり3~4枚程度のクレジットカードを持っていることになります。これって非常に多い数字ですよね。

この質問をした時、普通に考えるなら3000万枚くらい、大きい数字を想像させても1億枚くらいだと思う方がほとんど。3億枚なんて数字はたぶん誰にもわからない数字だと思います。日本でもこれだけクレジットカードが普及している話をすれば、その意外性に女の子はビックリしてくれること間違い無しですね。

4.世界最高峰のブラックカードを持っている芸能人:

世界で一番ステータスが高いクレジットカードはアメリカン・エキスプレス・カードが発行しているセンチュリオンカードだと言われています(通称、ブラックカードと呼ばれている)。年会費だけで実に30万円以上、持つためだけにそれだけのお金を毎年毎年払うことが出来る方ではないと、少なくとも持つことすら出来ません。

このアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード、持っている人の数は最近では増えつつありますが、まだまだレアなクレジットカードであることは間違いなし。日本の芸能人の中でこのセンチュリオンカードを持っていると言われている方は、

・細木数子
・みのもんた
・島田紳助
・浜田雅功
・中田英寿
・小林幸子
・叶姉妹
・神田うの

ちょっと意外なところだと、

・川合俊一
・飯島直子
・松居直美
・森公美子
・安岡力也

などが持っていると言われています。

さすがのお金持ちもいれば、本当に持っているの?と思いたくなるような芸能人もいますよね。あくまでインターネット上で広まっている情報を元にしたデータとなるため、実際に持っているかどうかの真偽は不明ですが、こういった世界最高峰のクレジットカードの話題と芸能界の情報をうまく絡めて話をすると、女の子の食いつきも良いかもしれません。

センチュリオンカードが欲しい方はまずはアメックスゴールドの申込から
(利用実績をあげるといつかはセンチュリオンカードが手に入るかも?)

今後もおもしろ雑学を見つけ次第、記事に追加していきます:

とりあえずパッと思いついたおもしろ雑学をいくつか掲載しておきました。今後もおもしろ雑学数を増やして行きたいと思いますので、是非、楽しみにしておいてください(^^)

当サイトお薦めクレジットカード一覧はコチラ

ダイナースクラブカードは使えない…なんていう声を聞くことがありますが、現在ではどうなのでしょうか?個人的にはかなり使えるお店は増えてきていると言えます。

その象徴的なものが、コンビニの最大手チェーンであるセブンイレブンで、ダイナースクラブカード払いができるという点。昔はデパートや高級レストラン、ホテルじゃないと利用することが出来ないと言われていたダイナースクラブカードが、庶民の代表とも言えるコンビニエンスストアで利用出来るのですから、もはや、『どこでも使えないダイナースクラブカード』ではないといえます。

もちろん、まだまだVISAカードやJCBカードと比べると使えるお店は少ないですが、それもあと数年のうちに解消されていくはず。ダイナースクラブカードは使えるところが少ないからと敬遠されていた方は、そろそろ作ってもいいと思いますよ(^^)

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当たり前といえば当たり前なのですが、上海でJCBカードを使おうとおもっても、対応しているお店はほとんど存在していませんでした。お土産屋さんなど、比較的日本人が立ち入ることが多いようなお店では、招き猫のJCBカードステッカーが貼ってありましたが、その他のお店では基本的にJCBカードを使うのは難しいようです。

まぁJCBに限らず、アメックスやダイナースクラブなどの他のクレジットカード国際ブランドに関しても同様で、やはり中国は銀聯(ユニオンペイ)の天下といった感じでした。VISAやマスターカードなら不自由しないんでしょうけれども、長期滞在するなら銀聯カードですね。

ダイナースクラブカードはステータスが高い!と一般的に言われますが、それでも券面はシルバー(プラチナ?)ですよね。そうだとするとニコスゴールドカードとかDCゴールドカードとかと比べると、ステータスは低いのでしょうか?

結論から先に言うと、私の個人的な感想も含みますが、大手クレジットカード会社が発行しているゴールドカードよりもダイナースクラブカードのほうが上。利用限度額の大きさからいっても、使える空港ラウンジサービスの多さからいっても、海外旅行保険などの付帯保険からいっても、どれと比べても大抵、ダイナースクラブカードのほうが上です。

結果、クレジットカードの色がシルバーだからといってステータスが低いとは限らない…というわけですね。ただ周りに自慢したいがためにクレジットカードを持ちたい!という方は、とりあえずゴールド色したクレジットカードを作っておいたほうが無難かもしれませんね(^_^;)

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利用限度額が無いクレジットカードなんて、本当に存在するのでしょうか?

一般的にダイナースクラブカードアメリカンエキスプレスカードなどは利用限度額が無いと言われ、いくらでも無制限に使えると認識されていますが、実はこれらのクレジットカードにだってきちんと利用限度額が存在します。詳しく解説していきましょう。

利用限度額の上限が実は存在する理由:

クレジットカード利用限度額の上限がない理由については、すごく当然な話ですよね。例えば年収が1000万とか2000万とか、一般的に高年収だと言われている人で、かなり信頼ある人だったとしても、その人に1億とか10億とか買い物をさせてしまっては、使われたお金を回収できる見込みはありません。間違いなくクレジットカード会社が倒産してしまいます。

また、それならアラブの大富豪とかロシアの石油王とか、そういった人になら利用限度額の上限がないクレジットカードが発行されているのかといえば、もちろんこちらもそうではありません。1000億、1兆円とか使われてしまえば、クレジットカード会社が持っている資産よりも多くなってしまうためです。

結局は利用限度額がまるで無いように思えるだけ:

結局このダイナースクラブカードだったり、アメリカン・エキスプレス・カードだったりが、利用限度額が存在しないように思われる背景には、一般人では使い切れないくらい高めの利用限度額が設定されているだけです。月間1000万円まで使ってOK…といったような限度額設定がなされていれば、一般人がクレジットカードを使い続ける以上、その限度額に到達することはありません。こうして、まるで都市伝説のような噂が広まったのでしょうね。

ちなみに私もブラックカードと呼ばれるクレジットカード(JCB THE CLASSカード)を保有していますが、仕事関係の出費でも使わせてもらっているため、利用限度額の上限に到達してしまうことがチラホラありますね^^; まぁ元よりJCB THE CLASSカードに関しては、目に見える形で利用限度額の設定値が公開されているので、限度額があることが確認できます。

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