国内でも有数のゴールドカードである三井住友VISAゴールドカード

この三井住友VISAゴールドカード、今までで頑なに初年度年会費無料キャンペーンを行なってこなかったことでも有名なのですが、ついに今回、2011年の12月31日までという期間限定で1年目の年会費無料キャンペーンを実施しはじめました。

今まで1年目の年会費がかかることに抵抗を感じていたという方は、是非、この機会に三井住友VISAゴールドカードに入会してみてくださいね。

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三井住友VISAゴールドカードの入会キャンペーンはお得:

『初年度年会費無料キャンペーンってなんとなく得した気分を感じない!』

そう思う方って多いですよね。初年度年会費無料よりもどちらかというと年会費無料クレジットカード入会で数千円分の商品券を貰ったほうがお得…と思ってしまうものです。

しかし、ちょっと考え方を変えてみると驚きのお得感がわかります。

某無料クレジットカード…入会で3000円の商品券
三井住友VISAゴールドカード…入会で1万円分のサービス利用可能

一見、無料カードで3000円の商品券を貰ったほうがお得に感じますが、かたや三井住友VISAゴールドカードでは1万円分のサービスを無料で利用することが出来ますよね。入会しても全く三井住友VISAゴールドカードを使わないというのであれば意味がありませんが、しっかりと1年を通して利用するというのであれば3000円の商品券をもらうよりも大きな恩恵を受けられることでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンはいわばお試し期間:

暮角べんり君初年度年会費無料キャンペーンというのは、とりあえず1年間無料でクレジットカードを使ってもらって、その良さを感じてもらうためのお試し期間です。

1年間利用してみて翌年、年会費を払ってまで使いたいと思うのであればそのまま持ち続ければ大丈夫ですし、年会費分の価値がないと思うのであれば解約してしまえばOK。1年以内に退会しても文句を言われることはありません。

是非、せっかくの初年度年会費無料キャンペーンなので、気軽に三井住友VISAゴールドカードを申し込んでみてくださいね。こんなステータスの高いゴールドカードを無料で1年間使えるなんてほんとラッキーですよ(^^)

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Gold dollars
Gold dollars / Brooks Elliott

ゴールドカードを持つだけで、女性から見たあなたの魅力が変わるとしたら?

今回は永久不滅ポイントで有名な株式会社クレディセゾンという会社が、ゴールドカードに関する面白い統計をとっていたので、それを紹介してみたいと思います。これを読んだら特に男性の方は、すぐにでもゴールドカードが欲しくなっちゃうかもしれませんね(^^)

統計期間:2011年8月26日~29日
調査機関:トレンダーズ株式会社
調査対象:20歳~49歳の有識者男女
調査方法:インターネットアンケート

ゴールドカード保有者は全体の21%:

まずゴールドカードを保有している人は、クレジットカード保有者の中でどのくらいいるのでしょうか?クレディセゾンの今回の統計結果によると、下記の通りとなります。

一般カード保有者 78%
ゴールドカード保有者 21%
プラチナカード以上の保有者 1%

個人的には男女に調査をした結果とはいえ、意外にもゴールドカード保有者比率が低いなという印象を受けました。多くの方が年会費無料のクレジットカードや銀行のキャッシュカード一体型カードで充分と考えている結果なのかもしれません。

しかし、次の統計結果ではこの結果とは全く逆のデータが出ています。

他人のクレジットカードの色を確認したことがある人は82%:

説明・講演する暮角べんり君レストランなどの支払いの際に、他人のクレジットカードの色を確認したことがあるのは全体の82%。今回の統計では500人のうち、実に400人以上の方が上司や恋人が保有するクレジットカードの色チェックをしたことがあるという結果になりました。

先ほどの統計では8割の人がゴールドカード以外の一般カードを持っている状況にも関わらず、他人のクレジットカードの色は8割が気にしてしまう。この結果からわかるのは、クレジットカードの色には大きな意味があるということを多くの方が認識しているということですね。非常に興味深いです。

3人に1人はゴールドカードを持っている人のイメージが変化:

先ほどの質問で、他人のクレジットカードの色を確認したことがある人に、『クレジットカードのランクによって、相手に対してもっていたイメージが変化したことがありますか?』とあわせて聞いたところ、35%の方がYESに当たるそうです。

どのような変化が生まれたのかという感想を抜粋させていただくと、

同じ年の友人がゴールドカードを持っていて、高収入を得ているのと羨ましく思った
(29歳女性)

貫禄を感じた
(23歳男性)

飲み会で上司がゴールドカードを渡しておごってくれた姿を、とても素敵と思った
(27歳女性)

といったように、ゴールドカードを持っている人に対して肯定的なイメージを持つケースが多いようです。

女性の64%がゴールドカード持っている男性は魅力的と回答:

やり手ビジネスマン風の暮角べんり君男性にとって重要な部分はここですね。

女性に対象を絞り、『男性がゴールドカードを持っていた場合、その人の魅力に影響を与えると思いますか?』と質問をしたところ、なんと64%もの方がYESと回答。64%というのはだいたい3人に2人ですから、ほとんどの女性がそう思っているということでもあります。

また、女性に対して『クレジットカードのランクが最も気になる相手は誰ですか?』と質問をしたところ、36%の方が恋人と回答。この点もふまえると、やはり魅力的な男性になるためにはゴールドカードを1枚くらいデートのためにも持っておいたほうが無難だということがわかります。

ゴールドカードを持ちたいと思っている方は73%:

最後にゴールドカードを持っていない方に対して、『ゴールドカードを持ちたいと思ったことはありますか?』と質問した結果は73%。5人に4人の人は一般クレジットカードを利用しているものの、そのうちの73%はほんとはゴールドカードが欲しいと思っていることになります。

結果、今でもゴールドカードには高いステータスがあることがこの統計からも良くわかりますね。ゴールドカード所有数が少ない今だからこそ、良い意味で周りからポジティブに見られることが多そうです。

バブル当時から時代は変わって:

ここまでゴールドカードってステータスが高い!凄い!ということを書いてきて、最後の最後にそれをひっくり返すようでアレなのですが、2011年の現在は、時代が変わり、バブル当時のように年収が1000万円以上じゃないとゴールドカードが持てない時代ではもはやありません。

18歳でも持てるゴールドカード、年収200万円から持てる低年会費ゴールドカードなんてものも存在するくらい、今ではゴールドカードと一言にいっても様々なゴールドカードが存在。『ゴールドカードを持つのがお金持ちの象徴!』というのは、クレジットカードに詳しくない人達がいまだに持ち続けている古びたイメージに過ぎないのです。

ただそうはいっても今回の統計に現れているように、まだまだゴールドカード凄い!という印象を多くの方が持っているのも事実です。賢いみなさんはそういったポジティブなイメージを巧く利用し、是非、ゴールドカードをビジネスに恋愛に、活用してみてくださいね。

当サイトお薦めのゴールドカード一覧リスト

HANEDA Airport lounge.
HANEDA Airport lounge. / MJ/TR (´・ω・)

空港を頻繁に利用するという方であればもう欠かせない存在である空港ラウンジ。

空港ラウンジって何?という方のために簡単に説明すると、空港ラウンジは飛行機の待ち時間に利用できる高級待合室のことで、ドリンク無料、新聞や雑誌が読み放題、高級ソファー、電源が使えるPCデスク、場所によっては無料ビールや食事ができたりと、退屈な飛行機の待ち時間を有意義に過ごすことが出来る場所です。

特定のクレジットカードを持っていれば完全無料で利用できるため、主に出張が多いビジネスマンの方には重宝されているのではないでしょうか?

空港ラウンジの利用で困ったこと:

そんな空港ラウンジですが、空港ラウンジを利用したことがある方にはこんな経験をしたことがあるかと思います。

・ビジネス出張で同行者が空港ラウンジを使えなかった。
・恋人とのお泊り旅行で彼女が空港ラウンジを使えなかった。

こういった場合、『それじゃ!』といって自分だけ空港ラウンジを使うというのはなかなかできないもの。特に相手が部下や上司、恋人といった場合には社会的な体裁を考えて出来るものじゃありません。

結果、快適な空港ラウンジが自分だけだったら使えるのに、相手にあわせて泣く泣く退屈な待合席で飛行機を待つことに…なってしまうわけです。

Seoul Airport Lounge
Seoul Airport Lounge / Erik Charlton 空港ラウンジとはこんなところ。

同伴者無料のアメックスゴールドを効果的に使う:

そこで実力を発揮するのがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称アメックスゴールド)。このゴールドカードは持っているだけで、

・無料で空港ラウンジを利用可能
・同伴者1名も空港ラウンジを無料利用可能

と、本来であれば空港ラウンジを無料で利用することができない同伴者についても、無料で利用させることが出来ます。誰かと同行して飛行機に乗ることが多い場合に、これは便利ですよね。

同伴者がいる場合にはむしろチャンス:

そしてここからがお薦めのポイント。

空港ラウンジというものの存在を知らなかった方はもちろん、空港ラウンジは特別な人が利用するもの…というちょっと偏見を持った方と移動している場合にはかなりのチャンスです。

というのも、彼らには『空港ラウンジ=特別な空間』という考えがあり、普通であれば利用するであろう待合室以外で飛行機を待てるという行為自体が、すごく特別なものだと思ってもらうことが出来るため。そんな素晴らしい空間に連れていってくれるあなたの魅力がアップするのは間違いないのです。

同行者の種類 あなたへのイメージ
会社の部下 上司である貴方への憧れが増すこと間違い無し。
会社の上司 部下である貴方への評価がアップするはず。
彼女(恋人) 貴方の男らしさがアップすること間違い無し
友達 貴方への好感度がアップするはず。

無料で空港ラウンジが使えるゴールドカードは多いけれども:

持っているだけで無料で空港ラウンジが使えるクレジットカード(主にゴールドカード)は多いけれども、同伴者まで無料で利用できるクレジットカードはかなり稀。1人で移動することが多いという方であれば同伴者のことなど考えなくても良いですが、そうではない場合には出来れば自分が快適に待ち時間を使うためにも、同伴者無料のクレジットカードがあると便利です。

ちなみに2011年10月3日までの期間限定でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費27300円が1年間無料になる初年度年会費無料キャンペーンを実施中。10月3日までに申しこめば1年間タダでアメックスゴールドが持てるだけでなく、無料で空港ラウンジが使えることになりますのでかなりお得ですよ。

もちろん1年間使ってみて、年会費を払う価値がないと思えば解約してしまえば0円で利用できることになりますし、年会費を払ってでも使い続けたいと思えばそのままでOK。初年度年会費無料というのはいわば『お試し期間』なので、是非、気兼ねなく使ってみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイト

Aspinal Leather Wallet
Aspinal Leather Wallet / Sir Stig

男性の方であれば、誰でも一度は憧れるゴールドカード。黄金の光り輝くクレジットカードを使って買い物をしたら、さぞかし気分が良いんだろうなぁ~と思いつつも、未だに『ゴールドカードなんて俺には無理…』と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回のクレジットカードDAYsでは、そういった方のために『チラ見せゴールドカード』を提案。冗談半分の記事でもありますが、ゴールドカードの最新事情がこれを読めばわかりますので、是非、興味がある方は読んでみてくださいね(^^)

ゴールドカードが凄いなんていうのは昔の話:

いきなりこんなことを書いてしまいますが、ゴールドカード=凄いとか、ゴールドカード=お金持ちとか思っている方は、正直なところ、ちょっと昔のイメージが強く残ってしまっている方です。

たしかに日本がバブルだった頃には、アメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードを持っている人はセレブの象徴のような存在で、ちょっとその光り輝くカードを見せようものなら、女性が群がってきた…なんてケースも実際にあった様子。しかし2011年の現在において、ゴールドカードなんて所詮はただの一般クレジットカードに成り下がってしまったのです。

ゴールドカードが溢れている世の中:

理由はシンプルですね。アメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードの成功を受け、多くのクレジットカード会社が『ウチもウチも!』とゴールドカードを発行してしまったため。今では私が知っているだけでも300種類以上のゴールドカードが存在すると思います。

この時、全社共通の審査基準があって、ゴールドカードは昔のように入手困難なものであれば良かったのですが、クレジットカード会社ごとの競争が広がり、だいぶその基準が引き下げられてきました。今では年収200万円以上なら作れるゴールドカードというものも出来てきており、可能性としてはフリーターやパートの方でもゴールドカードを作れる時代になってしまったのです(^_^;)

世の中は今だにゴールドカードは凄い!

しかし、世の中は未だにゴールドカード=凄い!と思っている方が多いのが実状。現在ではゴールドカードよりも上の階級であるプラチナカードブラックカードという存在があるのですが、未だにゴールドカード=最上級だと思っている方も多いのです。

そう、ここにギャップ(ズレ)が存在するのですね。

一般の方:
ゴールドカード凄い!ゴールドカード持ってるなんて素敵!

カード知識がある方:
ゴールドカードなんて持ってて当たり前!これからはプラチナだぜ!

ここを両方カバーしてしまおう!というのが、今回のチラ見せゴールドカードの提案です。

■プラチナカードやブラックカードとは?
ゴールドカードが最上級のクレジットカードなのは今や昔。今ではゴールド(黄金)よりも価値が高いとされるプラチナ(白金)のプラチナカード、更に上の限られた人間しか持つことが出来ないブラックカードが存在します。ただプラチナカードなどは色がグレイなので、ゴールドカードよりもグレードが低いクレジットカードに見られることもチラホラ。やはり一般的に印象が強いのはゴールドカードなのかもしれませんね。

 

チラ見せゴールドカードとは?

チラ見せゴールドカードとは、某クレジットカード会社の方に教えてもらったゴールドカードの使い方で、まぁ…なんていうんでしょうか、財布からチラリと見せるだけを目的にゴールドカードを持ったらどうか?という提案なんです(^_^;)

今や年会費2000円、1ヶ月あたり170円程度でゴールドカードが持てる時代。前述のように年収200万円以上であれば誰でも作れるものなので、22歳の大卒1年目の方でも18歳の高卒1年目の方でもゴールドカード入手は決して難しくありません。

これらのゴールドカードを入手して、そのまま財布のカード入れにいれるのがチラ見せゴールドカード。

これで一般の方が相手の場合には、そのまま会計の時に利用して『ゴールドカード持ってるんだぜ、ふふん』と自慢しても良いと思いますし、事情通の方が相手の場合には、財布の中に1枚ゴールドカードを持っておくことで『ゴールドカードは当たり前のように持ってます』というところをアピールすることも出来ます。

女性に経済力をアピールできるチラ見せゴールドカード:

特に男性の方であればそうなのですが、ゴールドカードを持っているかどうかが異性の印象を良くするためには重要。女性とのデートの時に楽天カードライフカードなどで会計を済ますのではなく、ゴールドカードでスマートに会計をすれば自分の経済力をアピールでき、結果としてモテる秘訣となるはずです(女性が事情通の場合にはチラリと見せるだけ(笑))。

同様にゴールドカードを持っていることが上司や取引先からの評価アップにつながるケースもありますよね。飲みニケーションの席で年会費無料カードで支払いをするのも良いのですが、やはりそこは出来る人間をアピールできるゴールドカードでの支払いをしてみてください。

わずか年会費2000円でゴールドカードを持つことが出来る時代。毎年2000円で財布をコーディネートする感覚で、是非、チラ見せゴールドカードを皆さんも持ってみてくださいね。使う使わないはこの際、どうでも良いのです(^^;)

年会費2000円のゴールドカードはコチラ

MUFGカードが発行しているMUFG銀聯カード(MUFGカード ゴールド保有者が申し込める銀聯カード)。このMUFG銀聯カードはなぜ、中国出張の強い味方になるのでしょうか?今回は簡単にではありますが、その理由について解説していってみたいと思います。

中国には銀聯カードでしか払えないお店も多い:

MUFG銀聯カードまずなによりMUFG銀聯カードが役立つ理由はコレ。中国大陸では残念ながらVISAカードやマスターカードといった、国際的に影響力の強いクレジットカードブランドであったとしても、使えないケースが多いということ。要するに銀聯カードブランドが付いたクレジットカードではないと、支払いに使えないケースがあるということです。

これ、上海や香港といった都市部でも体験します。店先にはVISAカードマスターカードも使えるというロゴステッカーが張られているのに、中でVISAカード等を利用しようとすると『うちでは銀聯カードしか受け付けない』という言葉がくることも。実はこの背景には、クレジットカード会社が加盟店から徴収する加盟店手数料という費用が、銀聯カードのほうが割安に設定されている…ということがあります(お店としてはVISAやマスターカードよりも銀聯カードを使われたほうがお得)。

結果、中国に長期滞在する予定があるのであれば、銀聯カードは必須…ということですね。

MUFG銀聯カードはゴールドカード:

次にMUFG銀聯カードがお薦めできる理由としては、MUFG銀聯カードはゴールドカードであるということ。日本で発行されている他の銀聯カードの場合には、一般クレジットカード、つまりゴールド色をしていないクレジットカードであるのに対し、MUFGカード発行のMUFG銀聯カードの場合には、ゴールド色をしていてステータス性を主張することが出来ます。

どんなにアメリカン・エキスプレスのブラックカードを持っていたって、またはVISAマーク付きのプラチナカードを持っていたとしても、銀聯カードの色が白やシルバーではちょっと格好がつきませんよね。特にビジネスで中国に行くという方であれば尚更で、周りへの体裁を整えるという意味でも、銀聯マーク付きのゴールドカードは持っておきたいところです。

まぁ実際のところ、MUFG銀聯カードはゴールドカードの色をしているものの、そのサービスについては最低限のゴールドカードのサービスといったところ…。しかし、周りの中国人から見ればゴールドカードはゴールドカードなので、堂々と使ってしまってください^^ 

空へ立つ者たち
空へ立つ者たち / Yuma Sugawara

3月11日に発生した東北関東大震災の影響で、主に東北地方に向けた飛行機が相次いで欠航になったのを受け、ふとMUFGカード ゴールドに付帯されている国内渡航便遅延保険サービスについて思い出しました。もしかするとこの保険が今、フル活躍しているのではないか?と考えたわけです。

本当に国内渡航便遅延付帯サービスが救世主になりえるのであれば、年会費わずか2000円のMUFGカード ゴールドは非常に魅力的なクレジットカードだと言えます。詳しい情報を手に入れるためにも、この点について今回、調査してみました。

付帯保険を管理しているエスティ保険サービスに電話:

MUFGカードの付帯保険の取次をしているエスティ保険サービスという会社に対して電話で国内渡航便遅延保険サービスについて詳しく質問してみました。

まずMUFGカード ゴールドの公式サイトにも記載されている内容について簡単にまとめます。

適用条件:
・国内航空券購入時にMUFGカード ゴールドで支払いをすることが保険適用の条件
・あくまで国内航空券のみであり、海外航空券には適用されない
(年会費が1万円以上する別カードでは海外航空券でも適用されるものもあります)

保険の内容:
・最高2万円の補償
・飛行機が飛ばなかった場合や、遅延した場合のホテル代や衣服代などを補償

なるほど、飛行機が飛ばなかった時の損害のことを考えれば、なかなか魅力的な保険ですよね。

ご存知のように保険とは一筋縄ではいかないもの:

ただみなさんご存知のように、保険というのは必ず例外事項などがあるために一筋縄ではいきませんよね。しつこいくらい、中身まで電話で問合せてみた上で確認できた情報をまとめます(^^;)

Q.航空機の遅延とはどのくらいのことか?
出航予定時間が4時間以上、遅れた場合のことのようです。同様に乗り継ぎ便が4時間以上遅れた場合も、遅延扱いになるそうです。

Q.飛行機が遅れる場合のみ適用?
飛行機が遅れなかった場合でも、俗にいうロストバゲージのような預けた手荷物が無くなってしまった、遅れて届いた場合などにも保険適用となるそうです。この場合は主に下着などの衣服代が保険の対象となります。

Q.今回の大震災ではこの保険は適用になったの?
地震や津波といった大災害により、飛行機が欠航・遅延した場合については免責事項となるそうです。つまり今回のケースではこの国内渡航便遅延保険サービスは適用されなかったことになります。

まとめると、国内線で飛行機が4時間以上も遅れるようなケースでのみ、保険適用となることのようです。国内の場合にはエンジントラブルなどで飛行機が4時間も飛ばない…なんてケースは稀でしょうから、大雪、台風などの天候の問題で飛行機が飛ばなかった場合や、荷物が無くなった場合のみ役に立つ保険と考えるのがどうやら無難ですね。

国内渡航便遅延保険サービスのまとめ:

このように国内渡航便遅延保険サービスは頻繁に飛行機にのるビジネスマンの方で、主に大雪のシーズンに北海道や東北などに移動することが多い方や、夏のシーズンに台風通過の多い地域に移動することが多い方には向いていますが、基本的にはそれ以外のケースでは適用されることはどうやらなさそうです(ロストバゲージも日本国内だと少ない)。

ただもちろん、飛行機が急遽飛ばなくなる理由なんて無数にありますので、万が一の時のためにこの保険が付いたMUFGカード ゴールドを持っておくのは良い保険になると思います。飛行機に乗る回数が多い方は是非、検討してみてくださいね。

MUFGカード ゴールドの公式サイトはこちらから

2007年頃の時点ですでに発行されていた伝統的なゴールドカードと、年会費が2000円~5000円程度の低年会費ゴールドカードとでは、同じ『ゴールドカード』だとしてもその中身に大きな差があります。

今回は簡単にでありますが、ゴールドカードと低年会費ゴールドカードの違いを表にまとめてみました。ゴールドカードが欲しいという方は判断材料にしてみてくださいね。

お薦めのゴールドカード比較カテゴリ

ゴールドカードと低年会費ゴールドカード比較:

年会費が1万円以上する伝統的なゴールドカードと、2007年頃から発行が増え始めたニュータイプの低年会費ゴールドカードの比較表です。

比較項目 低年会費ゴールドカード 伝統的なゴールドカード
年会費 2000円~5000円程度のことが多い 年会費は主に1万円以上。中には2万円以上のものも
ステータス クレジットカードに詳しい人には低年会費なものだということがバレる。ただあまり詳しくない方であれば年会費が安いなんてことはまずわからない。 高いステータスがあるが、クレジットカードに詳しい方はプラチナカードブラックカードといった更に上のステータスがあることを知ってるため、それほど評価はしてくれない。
海外旅行保険 一般的なクレジットカードに若干補強がされた程度。中には一般カードと差のない低年会費ゴールドカードも存在する。 充実している。5000万円~1億円程度の補償が受けられるため、海外旅行や出張にいく場合には非常に大きな助けになるだろう。
ショッピング保険 申し訳ない程度しかショッピング保険がついていないことが多い。一般クレジットカードと同等程度。高額商品を購入しないというのであれば特に気になるものでもないだろう。 年間100万円は当たり前、中には300万円程度まで補償してくれるゴールドカードも存在。どんどんゴールドアードを使って買い物がしたくなる。
空港ラウンジ 年会費2000円程度の低年会費ゴールドカードの場合にはまず使えない。年会費が3000円以上のものになると、稀に使うことが出来る場合もある(基本は使えないと思っていたほうが無難)。 まず空港ラウンジが使えないゴールドカードは存在しない。ほぼすべてのゴールドカードが空港ラウンジの無料利用に対応している
サポート体制 一般クレジットカード並のサポート体制しか受けられない。相談先の電話番号が一般カードと変わらない場合も。 ゴールドカード専用のサポートデスクを利用可能。但し、だからといって対応が良いかというとそうでもなく、一般のクレジットカードと比較して若干対応が早い程度と思っておいたほうが良い。
専門情報誌 購読するためには基本有料。お金を払ってまでは取り寄せる必要性はないかも。 伝統的なゴールドカードの場合には、年に6回程度、そのクレジットカード会社関連の情報がたっぷり掲載された情報誌が無料で届く。お得なキャンペーンなどが多く掲載されているが、クレジットカードに興味がない限りは不要かも。
ポイント制度 一般クレジットカードと大差ないポイント制度のことが多い。ポイントの割増特典なども受けられないケースも多い。 ポイントの割増特典などが受けられるケースが増えているが、ゴールドカードの年会費の高さを考えるとポイント目当てで作るのも考え物。あくまでおまけ程度と考えたほうが無難。
富裕者向けサービス ほとんど受けられない。限定キャンペーンなどの美味しい情報もあまり入ってこない。 ゴールドカード会員専門のサービスなどがいくつか用意されている(ワイン選定やゴルフ場予約など)。しかし、お金があまっているようなケース以外では、めったに利用することないと思われる。
総評 キツめにいってしまえば『見た目だけゴールド色をした一般クレジットカード』です。ただそうはいっても様々な特色があったり、ゴールドカードらしい特典があるものもありますね。年会費をとにかく安くしてゴールドカードを手に入れたい方向け 年会費は高めだが、そのぶんだけ低年会費ゴールドカードと比べると利点があり。年会費の差として1万円前後あるわけですから、それを払う価値があるかどうか見定めることが大切。

以上、いかがでしたでしょうか?

とにかくゴールドカードが欲しい!という方は低年会費ゴールドカードで充分だと思います。サポートやサービスも欲しい!という場合には伝統的なゴールドカードを入手してみてくださいね。

お薦めのゴールドカード比較カテゴリ

一般的なクレジットカードとゴールドカードの違いには、どんなものがあるのでしょうか?これからゴールドカードを作ろうと思っている方であれば気になるこの違いを、わかりやすく簡単に表にまとめてみました。

ざっくりな説明になりますが、ゴールドカード申請への判断材料にしてもらえれば幸いです。

お薦めのゴールドカード比較リスト

一般カードとゴールドカードの違い一覧:

比較項目 一般クレジットカード ゴールドカード
デザイン キャラクターものから芸能人ものまで様々な色やデザインのものが存在。シルバー色のものが多いですが、総じて高級感はありません。 高級感のあるデザインが多い。色はほぼ100%ゴールド色ですね
年会費 年会費は無料、もしくは1000円前後のことが多い。稀に5000円程度の一般クレジットカードも存在します。 ちょっと前までは年会費が1万円以上なことが普通でしたが、近年では2000円程度の低年会費ゴールドカードも存在します
入会審査 社会人などの定収入のある方であれば、基本的に審査が難しいことはありません。 ちょっと前までは入会審査難易度は高かったのですが、近年では低年会費ゴールドカードの誕生によりピンキリになってきています。
ポイント制度 ポイント制度の種類は一般クレジットカードのほうが多いかもしれません。ユニークなポイント制度も多いです。 ポイント制度のユニークさはないことのが多いですが、ポイントの貯まりやすさという意味では近年、ゴールドカードに軍配があがります。利用額に応じて上乗せポイントなども。
海外旅行保険 年会費無料カードの場合にはほぼありません。一般カードの場合にはあるにはあるけれども、補償金額が寂しいものも多いですね。 低年会費ゴールドカードの場合には一般クレジットカード並の保険しかついていないことも多いですが、プロパーゴールドカードの場合には非常に充実しています。
ショッピング保険 年会費無料カードの場合にはほぼありません。一般カードの場合にはあるにはあるけれども、年間50万円まで…といったような寂しい補償金額の場合が多いです。 ゴールドカードにはほぼ100%ショッピング保険がついています。こちらもピンキリですが、年会費1万円以上のゴールドカードなら年間200万円程度まで保障してくれることが多いですね。
空港ラウンジ まず利用できません。 最近では低年会費ゴールドカードのように、ゴールドカードなのに空港ラウンジが無料利用できないものもありますが、多くの場合は利用可能です。
サポートデスク 一般的です。特に悪いわけではありませんが、電話をかけた時の待ち時間が長いケースも多いです。 一般クレジットカードのサポートデスクと比較すると、比較的待ち時間が少なく、サポートも充実していることも多いです。ただ個人的な感想ではあんまり差はないです。
家族カード 発行無料の場合が多いですが、クレジットカードの種類によっては年会費が必要なケースも多いです。 従来、ゴールドカードの家族カードは年会費無料のケースが多いかったのですが、近年ではプラチナカードという更に上のクレジットカードが出来てしまったために、ゴールドカードでも家族カードが有料の場合も増えてきています(代わりにプラチナカードの家族カードが無料に)

以上、一般クレジットカードとゴールドカードの比較表でした。

低年会費ゴールドカードだとあんまり違いはない:

一般的なクレジットカードと低年会費ゴールドカードを比較した場合には、正直、そのサービスに差はあんまりありません。しかし10年以上も前から発行され続けてきたプロパー型のゴールドカードの場合には、非常に充実したサービスと保障が受けられるため、一般カードとの違いは明確ですね。

どんなゴールドカードを選ぶのかはみなさん自身で考えてみてくださいね。

お得なゴールドカード比較リスト

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幹事役1名無料とか飲食代20%オフとか、世の中には魅力的なクーポン券が増えてきましたよね。

しかし、そんなクーポンは数あれど、幹事役はいつの時代も損な役回り。あくまでクーポン適用後の金額でワリカンをさせられてしまうためで、いくら幹事役1名無料といっても幹事だから飲み代が無料になるわけありません(^^;)。役得といえるのは支払い時に使ったクレジットカードのポイント分と集めたお金の端数くらいなものでしょう。

そんな幹事のみなさんを救うとっておきの方法が、今回の記事『悪用厳禁!飲食代の20%を誰にもバレずに堂々とネコババできる方法』です。悪用を推奨するわけではありませんが、この方法を利用すれば誰にもバレずに飲食代の最大20%をフトコロに入れることが出来るため、ケースバイケースで上手に活用してみてくださいね(^^)

ダイニングキャッシュバックというサービスを利用する:

その方法とはダイニングキャッシュバックというサービスを利用すること。

このサービスの何が凄いかというと、

1.登録は無料で初期登録のみ、その後は管理不要
2.対象クレジットカードで支払うだけで、その場ではなく後日適用
3.現金でのキャッシュバックが受けられる
4.無名のサービスゆえに、誰もしらない(´・ω・`)

以上4点。

つまり、飲み会の支払い時に特定のクレジットカードを使うだけで、自動的に後日、その割引分があなたの銀行口座に入金される・・・というわけ。しかもダイニングキャッシュバックというサービスを知っている人は皆無で、且つレシートにも領収書にもキャッシュバック対象という文字は表示されないため、誰からみてもそんな返金があるかなんてわかりっこありません。

そう・・・誰にもバレずに安心してネコババ(?)できるんです。

また嬉しいことにこのダイニングキャッシュバックは支払い総額に対してのキャッシュバックとなるため、仮に20%キャッシュバック対象のお店を会社の飲み会(30名)で利用した場合には、なんと6人分の飲み代があなたのフトコロに入ることに・・・。

あなたが幹事なら、その時ばかりはきっと、『みんな、お酒もっと飲んで!』と思うこと、間違いなしですよね(^^;)

ダイニングキャッシュバック適用条件の詳細:

ただもちろん誰でも簡単にこのダイニングキャッシュバックを使えるかといったら、やはりそうではありません。使いこなすためにはいくつかのハードルや問題点も存在します。

詳しく説明していきますね。

1.対象店舗が少なく、有名チェーンも無し:

ダイニング キャッシュバックはマイナーなサービスゆえ、割引の対象となるのは600店舗のみ(東京や大阪などの大都市中心)。ぐるなびやグルメぴあなどと比べるとちょっと見劣りしてしまうのは事実です。

また、白木屋や和民といったような有名チェーン店もほぼ無し。気軽に会社の飲み会で・・・というよりかは、少しお洒落に飲みたい気分の時に・・・という感覚に近いです。それでも探せば良心的なお値段のお店も多いので、『ぉ、幹事役、頑張って良い店を探したな(^^)』と言われるようなセッティングをしてみてください。

利用者が増えていけば、今後も加盟店は増えるはず。是非、みなさんがこのダイニングキャッシュバックを使ってあげてくださいね。

2.各種クーポンを使われないようにする:

ここが一番難しいハードルかもしれません。このダイニングキャッシュバックは、ぐるなびクーポンやヤフークーポンなどを利用されると、適用されなくなってしまうという点。

単純に幹事役に全てが委ねられているような状況であれば問題ありませんが、時々おせっかいな同僚などが『ちゃんとクーポン見つけてきてやったぞ』なんてやられてしまうと全てが水の泡に。もちろんそのクーポンを使わなければいいわけですが、幹事の腕が試されるといえますね。

ちなみにこの点についてダイニングキャッシュバック側に電話で質問して聞いてみましたが、どうやら『レストラン側が自主的な判断でどのクーポンが使われたかを判断し、ダイニングキャッシュバック側に報告する』らしいです。手動チェックなため、確認が漏れればクーポン適用&ダイニングキャッシュバックも適用・・・という嬉しい状態になるケースも考えられますね(逆にキャッシュバック適用にならなかった場合は、ダイニングキャッシュバック側にクレームすべき)。

クレジットカードでいざ支払おうとしたら『幹事、おまえだけポイント付けようなんて卑怯だ!』と、何も準備を手伝ってもないのに言ってくる人もいますよね。そういった時にもダイニングキャッシュバックは便利。キャッシュバックがある分、『しょうがないな、クレジットカードポイント分、俺が多めに払っておくよ。その分、現金で払ってくれよな』と良い幹事を演じることが可能ですよ。

3.対象クレジットカードが少ない:

最後の問題としてはダイニングキャッシュバックの適用となるクレジットカードが現在、大きくわけて3つしか存在しないということ。

全てあげると、

シティ エリート(年会費格安)
シティ ゴールドカード(条件付き1年目無料)
ダイナースクラブカード(条件付き初1年目無料)

となります。

当サイトがお薦めする方法としてはこの2つ。

1.長くダイニングキャッシュバックを使いたいのであればシティ エリートで決まり。年会費3150円かかりますが、ポイントも貯まりやすいですし、空港ラウンジサービスも無料で使えるなど、年会費の割には非常にスペックが高いクレジットカードのためです。

2.1年限定でとりあえずダイニングキャッシュバックを利用してみたいという方は、シティ ゴールドカードがベスト。条件付きではありますが、条件を満たせば1年間は少なくとも無料で所持することは出来ますので、お試し感覚に使うことが出来ます。

個人的にはダイニングキャッシュバックで得られるお金は高額となるため、長く安心して使うことが出来るシティ エリートをお薦めします。飲み会が好きな方や幹事役を多くやらされることが多いという方にとってみれば年会費の元くらい簡単に回収できると思いますし、なにより一度登録しておくだけで何度でも利用できるダイニングキャッシュバックを最大限に活かすためには、解約不要のこちらのほうがベストですからね。

尚、クレジットカードなんて申し込みしたくない!という方には、ダイニングアラカードというサービスがあります。こちらを利用すれば同様のサービスを受けられますが、年会費が5250円かかるようなので、そういった意味でもシティ エリートのほうがお得に使いこなせますね(年間2100円分お得!)。

シティ エリートの公式ページはコチラ
シティ ゴールドカードの公式ページはコチラ

4.その他の細かい備考:

ダイニングキャッシュバックに関する、その他の細かい備考です。

・2人での利用も割引対象。恋人とのディナーでクーポンを出したくないという方に。
・ランチなどは基本的に適用外。16時以降の利用適用となるケースが多い模様。
・割引は税抜分に対して。実際には総額の最大20%ではなく約19%分の割引。
・利用額に対しては割引だけでなくクレジットカードポイントも付く
・初期登録をしないと使えません。カード入手後に登録を忘れずに
・万が一、割引が適用されなかった時のためにもレシートはしっかり保管!
・盗難などでカード番号が変わった時は登録しなおす必要性アリ
・心配な方は事前にレストランに電話確認を!

以上となります。

■年会費無料カードで類似サービスを使いたいなら:
年会費無料カードを使ってダイニングキャッシュバックと似たようなサービスを使いたいなら、楽天カードが提供している楽天ダイニングが良いかもしれません。こちらも周りにバレずに楽天ポイントをどっさり貰うことが可能ですが、最大5%分のポイント(実質的な上乗せは4%分)しか貰えないため、ダイニングキャッシュバックと比べると物足りなさを感じます。

ダイニングキャッシュバックは使い方次第:

悪用厳禁!飲食代の20%を誰にもバレずに堂々とネコババできる方法はいかがでしたでしょうか?

ご覧のようにダイニングキャッシュバックは使い方次第でどうにでも出来るサービスです。会社でいつも幹事をやらされているという方は、たまにはそのくらいの恩恵を受けても良いと思いますので、上手に活用してみてくださいね(^^)

シティ エリートの公式ページはコチラ
シティ ゴールドカードの公式ページはコチラ

海外旅行や海外出張などで世界に飛び出す機会の多い方は、『世界で通用するクレジットカード』が欲しいはず。しかし、日本国内でも1000種類以上ものクレジットカード発行されている中、どれを選んで良いのかさっぱりわかりませんよね。

そこで当クレジットカード比較サイトでは、世界で通用するクレジットカードを厳選してカテゴリにしてみました。世界に打って出るという方は是非、ちょっと年会費が高くてもゴールドカードやプラチナカードといった上級クレジットカードを入手してみてくださいね。

世界で通用するクレジットカード比較

やはりゴールドカードやプラチナカードは影響力大:

ちょっとここで質問です。みなさんが小さなレストランを経営していると考えてみてください。

ある日、明らかに外人だとわかる観光客が自分のレストランにやってきます。外国人といえどもお客さんですから、身振り手振りで食事を提供。そして会計の場面となりました。

この時、

1.見たこともない外国の図柄が書かれている安っぽいクレジットカードを出された
2.外国発行っぽいが、ゴールド色をしたクレジットカードを出された

とすると、どちらのほうがより信頼できますか?

これ、言わなくても2ですよね。1の場合には、本当にクレジットカードかどうかもわからないですし、経営者としてはクレジットカードを使って欲しくないと考える場合もあると思います。

要するにこの話に出てくる外国人=自分だった場合、海外のレストランで年会費無料のクレジットカードを出した場合、どう思われるかを想像してみれば良いのです。日本では有名なクレジットカード会社も、世界では知名度のないクレジットカードになることもありますよ。

できる限り海外ではゴールドカード以上を:

数日程度の短期海外旅行にいくのであればそれほど心配することもありませんが、長期で海外に滞在する場合にはやはりゴールドカードやプラチナカードを持っていったほうが無難でしょう。前述のようにどこで利用するにしても、相手から得られる信用が変わるためです。

世界で通用するクレジットカードを是非、この機会に持ってみてくださいね。

世界で通用するクレジットカード比較

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

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