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幹事役1名無料とか飲食代20%オフとか、世の中には魅力的なクーポン券が増えてきましたよね。
しかし、そんなクーポンは数あれど、幹事役はいつの時代も損な役回り。あくまでクーポン適用後の金額でワリカンをさせられてしまうためで、いくら幹事役1名無料といっても幹事だから飲み代が無料になるわけありません(^^;)。役得といえるのは支払い時に使ったクレジットカードのポイント分と集めたお金の端数くらいなものでしょう。
そんな幹事のみなさんを救うとっておきの方法が、今回の記事『悪用厳禁!飲食代の20%を誰にもバレずに堂々とネコババできる方法』です。悪用を推奨するわけではありませんが、この方法を利用すれば誰にもバレずに飲食代の最大20%をフトコロに入れることが出来るため、ケースバイケースで上手に活用してみてくださいね(^^)
ダイニングキャッシュバックというサービスを利用する:
その方法とはダイニングキャッシュバックというサービスを利用すること。
このサービスの何が凄いかというと、
1.登録は無料で初期登録のみ、その後は管理不要
2.対象クレジットカードで支払うだけで、その場ではなく後日適用
3.現金でのキャッシュバックが受けられる
4.無名のサービスゆえに、誰もしらない(´・ω・`)
以上4点。
つまり、飲み会の支払い時に特定のクレジットカードを使うだけで、自動的に後日、その割引分があなたの銀行口座に入金される・・・というわけ。しかもダイニングキャッシュバックというサービスを知っている人は皆無で、且つレシートにも領収書にもキャッシュバック対象という文字は表示されないため、誰からみてもそんな返金があるかなんてわかりっこありません。
そう・・・誰にもバレずに安心してネコババ(?)できるんです。
また嬉しいことにこのダイニングキャッシュバックは支払い総額に対してのキャッシュバックとなるため、仮に20%キャッシュバック対象のお店を会社の飲み会(30名)で利用した場合には、なんと6人分の飲み代があなたのフトコロに入ることに・・・。
あなたが幹事なら、その時ばかりはきっと、『みんな、お酒もっと飲んで!』と思うこと、間違いなしですよね(^^;)
ダイニングキャッシュバック適用条件の詳細:
ただもちろん誰でも簡単にこのダイニングキャッシュバックを使えるかといったら、やはりそうではありません。使いこなすためにはいくつかのハードルや問題点も存在します。
詳しく説明していきますね。
1.対象店舗が少なく、有名チェーンも無し:
ダイニング キャッシュバックはマイナーなサービスゆえ、割引の対象となるのは600店舗のみ(東京や大阪などの大都市中心)。ぐるなびやグルメぴあなどと比べるとちょっと見劣りしてしまうのは事実です。
また、白木屋や和民といったような有名チェーン店もほぼ無し。気軽に会社の飲み会で・・・というよりかは、少しお洒落に飲みたい気分の時に・・・という感覚に近いです。それでも探せば良心的なお値段のお店も多いので、『ぉ、幹事役、頑張って良い店を探したな(^^)』と言われるようなセッティングをしてみてください。
利用者が増えていけば、今後も加盟店は増えるはず。是非、みなさんがこのダイニングキャッシュバックを使ってあげてくださいね。
2.各種クーポンを使われないようにする:
ここが一番難しいハードルかもしれません。このダイニングキャッシュバックは、ぐるなびクーポンやヤフークーポンなどを利用されると、適用されなくなってしまうという点。
単純に幹事役に全てが委ねられているような状況であれば問題ありませんが、時々おせっかいな同僚などが『ちゃんとクーポン見つけてきてやったぞ』なんてやられてしまうと全てが水の泡に。もちろんそのクーポンを使わなければいいわけですが、幹事の腕が試されるといえますね。
ちなみにこの点についてダイニングキャッシュバック側に電話で質問して聞いてみましたが、どうやら『レストラン側が自主的な判断でどのクーポンが使われたかを判断し、ダイニングキャッシュバック側に報告する』らしいです。手動チェックなため、確認が漏れればクーポン適用&ダイニングキャッシュバックも適用・・・という嬉しい状態になるケースも考えられますね(逆にキャッシュバック適用にならなかった場合は、ダイニングキャッシュバック側にクレームすべき)。
クレジットカードでいざ支払おうとしたら『幹事、おまえだけポイント付けようなんて卑怯だ!』と、何も準備を手伝ってもないのに言ってくる人もいますよね。そういった時にもダイニングキャッシュバックは便利。キャッシュバックがある分、『しょうがないな、クレジットカードポイント分、俺が多めに払っておくよ。その分、現金で払ってくれよな』と良い幹事を演じることが可能ですよ。
3.対象クレジットカードが少ない:
最後の問題としてはダイニングキャッシュバックの適用となるクレジットカードが現在、大きくわけて3つしか存在しないということ。
全てあげると、
・シティ エリート(年会費格安)
・シティ ゴールドカード(条件付き1年目無料)
・ダイナースクラブカード(条件付き初1年目無料)
となります。
当サイトがお薦めする方法としてはこの2つ。
1.長くダイニングキャッシュバックを使いたいのであればシティ エリートで決まり。年会費3150円かかりますが、ポイントも貯まりやすいですし、空港ラウンジサービスも無料で使えるなど、年会費の割には非常にスペックが高いクレジットカードのためです。
2.1年限定でとりあえずダイニングキャッシュバックを利用してみたいという方は、シティ ゴールドカードがベスト。条件付きではありますが、条件を満たせば1年間は少なくとも無料で所持することは出来ますので、お試し感覚に使うことが出来ます。
個人的にはダイニングキャッシュバックで得られるお金は高額となるため、長く安心して使うことが出来るシティ エリートをお薦めします。飲み会が好きな方や幹事役を多くやらされることが多いという方にとってみれば年会費の元くらい簡単に回収できると思いますし、なにより一度登録しておくだけで何度でも利用できるダイニングキャッシュバックを最大限に活かすためには、解約不要のこちらのほうがベストですからね。
尚、クレジットカードなんて申し込みしたくない!という方には、ダイニングアラカードというサービスがあります。こちらを利用すれば同様のサービスを受けられますが、年会費が5250円かかるようなので、そういった意味でもシティ エリートのほうがお得に使いこなせますね(年間2100円分お得!)。
シティ エリートの公式ページはコチラ
シティ ゴールドカードの公式ページはコチラ
4.その他の細かい備考:
ダイニングキャッシュバックに関する、その他の細かい備考です。
・2人での利用も割引対象。恋人とのディナーでクーポンを出したくないという方に。
・ランチなどは基本的に適用外。16時以降の利用適用となるケースが多い模様。
・割引は税抜分に対して。実際には総額の最大20%ではなく約19%分の割引。
・利用額に対しては割引だけでなくクレジットカードポイントも付く
・初期登録をしないと使えません。カード入手後に登録を忘れずに
・万が一、割引が適用されなかった時のためにもレシートはしっかり保管!
・盗難などでカード番号が変わった時は登録しなおす必要性アリ
・心配な方は事前にレストランに電話確認を!
以上となります。
■年会費無料カードで類似サービスを使いたいなら:
年会費無料カードを使ってダイニングキャッシュバックと似たようなサービスを使いたいなら、
楽天カードが提供している楽天ダイニングが良いかもしれません。こちらも周りにバレずに楽天ポイントをどっさり貰うことが可能ですが、最大5%分のポイント(実質的な上乗せは4%分)しか貰えないため、ダイニングキャッシュバックと比べると物足りなさを感じます。
ダイニングキャッシュバックは使い方次第:
悪用厳禁!飲食代の20%を誰にもバレずに堂々とネコババできる方法はいかがでしたでしょうか?
ご覧のようにダイニングキャッシュバックは使い方次第でどうにでも出来るサービスです。会社でいつも幹事をやらされているという方は、たまにはそのくらいの恩恵を受けても良いと思いますので、上手に活用してみてくださいね(^^)
シティ エリートの公式ページはコチラ
シティ ゴールドカードの公式ページはコチラ