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Sushi… / cnishiyama

今やファミリーレストランにとって代わり、家族での食事に大人気なのが回転寿司。くら寿司、かっぱ寿司、あきんどスシローなどのお店が有名ですよね。

そこでこのページではクレジットカード情報サイトらしく、それらのお店でどのくらいクレジットカード払いや電子マネー払いが出来るのか?を調べてみました。手持ちの現金はないけれどもお寿司は食べたい!という方に少しでも役立てば幸いです。

この機会にクレジットカードを勉強しよう!

回転寿司チェーンのクレジットカード、電子マネー利用早見表:

調べてみて私も愕然としたのですが、結論から先に行ってしまうとどの回転寿司チェーンでもクレジットカード払いは基本不可。クレジットカードのみならず、電子マネーなどの現金以外の支払いについても不可能なようです。

詳細項目 かっぱ寿司 あきんどスシロー くら寿司
クレジットカード払い
電子マネー払い

同様に元禄寿司、はま寿司、元気寿司などの準大手回転寿司チェーンも調べてみましたが、こちらもどこもクレジットカード払いは受け付けてもらえないようです(例外としてハワイにある元気寿司のチェーン店では使える様子(^_^;))。

詳細項目 元気寿司 はま寿司 元禄寿司
クレジットカード払い △(チェーン店業態による)
電子マネー払い

回転寿司は回転寿司でも、1皿100円前後のものではなく、100~800円といった幅広い値段層の回転寿司チェーンではクレジットカード払いを受け付けてくれるところも多いですね。また、JRの駅構内にある回転寿司などでは電子マネーのSuica払いができるところもあります。

商品券で割引をかけるのも難しい:
首都圏ではある程度有名な回転寿司の銚子丸では、ジェフグルメカードという商品券を会計に使うことができていたのですが、こちらも先日、中止になってしまったようです。とにかく回転寿司を少しでもお得に食べる方法というのは、なかなか無いものですね…。

クレジットカード払いが回転寿司では使えない理由:

回転寿司チェーンでクレジットカード払いが使えない理由は非常にシンプル。それは回転寿司チェーンは薄利多売で利益率が低いためです。

仮にクレジットカードを利用客に使われてしまうとその分だけカード会社に手数料の支払い義務が生じるため、100円や105円といった値段ではお寿司を提供できなくなってしまうのですね(詳しくは加盟店手数料の項目を参照)。

しかし、これだけ多くの利用者がおり、しかも今やファミリーレストラン並に利用する家族が多い回転寿司でクレジットカードが使えないのはちょっと残念ですよね。飲食店のクレジットカード加盟店手数料は高めに設定されることが多いためなかなか導入することもできないだとは思いますが、どうにかクレジットカード会社と交渉をして、導入をしてくれることになればもっと売上アップにもつながっていくことだと思います。

今後、回転寿司チェーンでクレジットカード払いができるようになったら、またここの表を修正して紹介しますね。

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MUFGカードやJCBカードなどのクレジットカード加盟店に設置されているJET-S。このクレジット処理端末機は1種類しかないと勝手に思っていたのですが、実際にはメーカーの違う複数種類があるようですね。

パナソニック製JET-S
オムロン製JET-S
東芝テック製JET-S
NEC製JET-S

一般的によく見かけるのがPanasonic製のJET-Sと東芝TEC製JET-S。そもそも見た目だけでは、どこのクレジットカード会社の決済処理端末なのかわからないので、てっきり違うカード会社の端末機だと思ってしまっていました。このあたりは勉強不足ですね。

クレジット処理端末機についてもう少し調べてみても面白そうです。時間がある時に挑戦してみますね。

スターバックスコーヒーでクレジットカード払いが出来るということを知らない方は多いですよね。

STARBUCKS ART MAGAZINE & BEVERAGE CARD 04 (スターバックス アートマガジン&ビヴァレッジカード 04)私も使っている外国人の方を見るまでは全くその事実すらも知らなかったため、そもそもスターバックス自体がクレジットカードをあまり使って欲しくない様子。事実、お店でもクレジットカードのブランドロゴ自体を提示していませんしね。クレジットカードをサインレスで使えるのであればともかく、普通のCAT端末を使っての決済のようなので、時間がかかるしクレジットカード加盟店手数料もかかる・・・といったマイナスの理由があるためでしょう。

うみほたるではクレジットカードのロゴが掲載:

しかし、そんなSTARBUCKSも観光地である海上パーキングエリア『海ほたる』では、きちんとブランドロゴを利用していました。理由は推測に過ぎませんが、外国人観光客が多く、さらに日本人も観光客として来ている方が多いため、普段よりもクレジットカード利用率が高いため・・・ということがあると思います。郷に入れば郷に従え・・・ではありませんが、スターバックスもきちんと場所によって決済手段を分けているあたり関心しました。

もちろん私たち消費者にとって一番良いのは早めにサインレス決済を導入してもらうか、電子マネー決済を導入してもらうということ。こうなれば今よりももっとスターバックスが身近で使い易い存在になることでしょう。早めの導入を期待したいところですね。

ちょっと興味深いニュースですよね。ブラジルでは政府がクレジットカード各社に対して、加盟店手数料の値下げを要求しているようです。ブラジルのクレジットカード会社大手であるシエロ(旧:ビザネットブラジル)などがその対象となる模様。

やはりブラジルワールドカップにしろブラジルオリンピックにしろ、これから海外旅行客がどどっと押し寄せる可能性の強いブラジル政府としては、出来る限りクレジットカードがスムーズに使えるような下地と加盟店網を作っておきたいという意向があるのでしょう。

現状のままクレジットカード会社の加盟店手数料が高止まりしている状況ではクレジットカード加盟店が増えないだけでなく、すでに加盟店になっているお店でもクレジットカード払いを拒否されるようなケースが出てくる可能性が強いですからね。

しかし、政府としてクレジットカード会社にそういった要求をすること自体が異例だと思いますので、今後この動きがどうなっていくか、興味深く見守っていきたいと思います。

レストランやショップでクレジットカードが使えないお店に遭遇してしまうと、どこか『ああ、ポイント分を損しちゃったな』って思っちゃいますよね。なにせクレジットカードが使えるお店ではクレジットカードポイントが貯まる分、実質割引してもらうようなものなので、それが無いということはどこか定価で商品を購入するような気分になってしまうためです。

こういう、私のようなクレジットカードのヘビーユーザーが増えれば増えるほど、クレジットカード加盟店への集客力にも繋がるのだと思います。『このお店はクレジットカードが使えるから利用する』『このお店はクレジットカードが使えないから出来る限り使わない』そんな区分けを一般消費者がするようになればなるほど、クレジットカード社会が成熟していくことになるんでしょうね。

みなさんも是非、家計の節約のためにもクレジットカードが使えるお店ではクレジットカードをどんどん利用してみてくださいね(^^)

買い物をする女性日本におけるVISAカードとマスターカードの加盟店数って、どちらが多いのでしょうか?VISAカードを作るべきか、マスターカードを作るべきか悩んでいる方にとってみると、これって非常に大きな問題ですよね。

しかし実は、日本におけるVISA加盟店とマスターカード加盟店の店舗数はほぼ同じ。なにせ多くのクレジットカード会社がクレジットカード加盟店契約をする際に、VISAカードとマスターカードの両方を契約してしまうため、両方が使えるお店が圧倒的に多いのです(場合によってはマスターカードのみ、VISAカードのみといったケースもある)。

どちらの国際ブランドのほうが良いかで悩んでいる方は、やはり最後はどちらの印象が良いか?で適当に選んでしまっても良いと思いますよ。

クレジットカード加盟店の中には、敢えてクレジットカードの決済機が壊れているフリをしてクレジットカード決済を拒否するお店があります。

結局のところ、お店側としてみればクレジットカードが使えるという魅力を出して集客をするまでは良いのですが、実際にクレジットカードを使われてしまうとクレジットカード加盟店手数料が取られてしまうために損をした気分になるもの。そこでクレジットカードが使えることだけを全面に出し、使われてしまいそうになったらクレジットカード決済機械が壊れているように見せかけて現金払いをさせるのです。

もちろん、実際に機械が壊れているかどうかなど私たちには確認する方法がありませんので、どうしようもないケースだと言えますが、もし何度そこのお店にいってもクレジットカード払いが出来ない場合には、『クレジットカードでしか今日はちょっと払えないので、また来ますね』といって、買い物をしないで帰ってしまうなども手ですね。少しはお店側も懲りることでしょう。

お金に関する失敗私はいつも、近所の本屋さんでクレジットカードを利用して書籍を購入しているのですが、店員さんがちょっと非協力的です(^^;)

ちょっと小さめの本屋さんであり、且つ、私が使うクレジットカードはJCBカードなので、本屋さんとしてみればかなりのクレジットカード加盟店手数料を取られている・・・というのがその理由なのだと思います。売上金額から約5%もクレジットカード会社に加盟店手数料を払うのは、確かに私が経営者でもちょっと嫌にもなりますが、私から言わせて貰えるとクレジットカード払いが出来るからこそ、その本屋さんで本を購入しているわけですから、本屋さんの売上には貢献しているんじゃないかな?とも思いますけどね。

実際、クレジットカード会社が出したデータでは、クレジットカードを導入すると売上金額が5~10%程度増えると言われていますが、そのデータもどのくらい本当なのかわかりません。でも本屋さんもクレジットカード払いを導入している以上、不機嫌な態度でクレジットカード処理をするのだけはちょっとやめてほしいな・・・と思っています。

image50クレジットカードって、みなさんが現金一括払いで利用する分には手数料がかかりませんが、そのクレジットカードを使われたお店はクレジットカード会社に対して加盟店手数料という手数料を支払う必要性があります。

この加盟店手数料はだいたい3~7%くらいといわれていて、お店の業種によっても利率が異なります。わかりやすく金額で説明すると10000円の買い物でクレジットカードを使われた場合、お店に入ってくるお金は9700円から9300円くらいになってしまうということですね。

それではなぜ、そんな高い手数料を払ってまでクレジットカードを使えるようにしているのでしょうか?その理由は大きくわけて2つあると言われています。

■購入単価や購入率アップのため:
1つは購入単価や購入率のアップのため。みなさんも経験あると思いますが、現金でなにか商品を買うと「ああ・・・諭吉が消えていく・・・」とお金を使った感覚があるわけですが、クレジットカードでものを購入する時には簡単すぎてあまり気になりません。

つまり一般的に言えることですが、クレジットカードを持つと人は購入意欲が増し、通常よりも高い単価のものまで購入してしまう傾向にあるそうです。これをお店側は狙っているというわけですね。

■会計処理のスムーズ化:
なにかものを売る小売店でアルバイトをされたことがある方であればわかりますが、とにかくお客さんがいっぱいくる小売店というのは、大量の釣り銭を用意しておかなくてはなりませんし、なによりその日の売上を計算する作業が大変だったりします。

1円や10円くらいの誤差であれば笑いとばせますが、1万円札がズレていたりすると、従業員が疑われたり、釣り銭間違いを考えられたりとかなり面倒・・・。その点、クレジットカード決済が増えてくると現金扱い量が減り、その日の締めの作業もスムーズにいくという利点があります。

電子マネーなども同様の理由で重宝されていますね。

以上、クレジットカード加盟店になる利点でした。やはり購入者の間口を広げるという意味で、クレジットカードを導入すると良い結果をもたらしてくれると思いますし、今時、クレジットカードが使えないお店=ちょっと遅れているという悪い印象を消費者に与えてしまうことにも繋がりますので、是非、この機会にクレジットカード加盟店になることを検討してみてくださいね。

image4クレジットカード加盟店とは、要するにクレジットカードが使える場所(販売店やホテル、レストランなど)のこと。そもそもクレジットカードを使ってお金を支払うことが出来ると言うことは、その相手がクレジットカード会社と契約があることを意味します。

尚、一概にクレジットカード加盟店といっても、VISAカードやマスターカードは使えるけれどもJCBカードが使えなかったり、逆にJCBカードは使えるけどVISAもマスターも使えないなんてこともあります。そういった間違いを避けるためにVISAカード加盟店、マスターカード加盟店、JCBカード加盟店などと言ったりもしますね。

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