クレジットカード会社の利益に関する情報
クレジットカードの入会ポイントはなかなか貰えない
記事投稿日:2010年5月25日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報
クレジットカードに入会した時にもらえる入会特典としてのポイントは、クレジットカード会社によってはなかなか貰うことができません。
理由は非常にシンプルで、入会特典目当てでクレジットカードを作った利用者は、入会特典を貰う→ポイントを使う→クレジットカード退会という流れになりやすいため。早くポイントを付与してしまえばそれだけ早くクレジットカードを解約されてしまうことに繋がってしまうのです。
反面、ちょっと遅く入会ポイントを付与してあげれば、その間クレジットカードを利用してくれるかもしれませんし、さらに利用してカードに満足してもらえればそのまま使ってもらうことも可能。結果としてクレジットカード会社の利益になりやすい・・・というわけですね。
みなさんは入会特典目当てでクレジットカードを作ったとしても、せめて1年間はクレジットカードを使ってあげるようにしてくださいね。
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応援したいクレジットカード会社があれば
記事投稿日:2010年3月10日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報
このクレジットカードが好き!このクレジットカードのこのポイント制度が魅力的!このクレジットカード、いつまでも使いたいな・・・というような、自分が好きなクレジットカードって、みなさん、なんだかんだで持っていますよね。私も実際にあります。
それらのクレジットカード、もし今の状態のままで頑張って欲しい!いつまでも残って欲しい!と思っているのであれば、是非、そのクレジットカードを日々、使うようにしてください。クレジットカード会社の利益は当たり前ですが、みなさんがそのクレジットカードを使ってくれなければ得ることは出来ません。使って使って使ってくれるからこそ、クレジットカード会社の収益が潤うのです。
応援したいクレジットカードがある場合には、どんどんクレジットカードを使って、そのクレジットカード会社の業績に貢献してあげてくださいね。
楽天カードからの宣伝メールが多すぎる
記事投稿日:2010年2月1日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報
私はクレジットカードの情報サイトを運営しているということもあり、楽天KCからの広告メールを受けるように設定していますが、これがとにかく多い(^^;)。1日3通は最低でも届き、多い日には5通を超えることもあるような気がします。
果たして一般的な消費者がこのメール攻勢をかけられた時、1通1通のメールに目を通すのか、そして楽天KCに対してどんな印象を持つのか、ちょっと不安にも・・・。宣伝メールは確かにクレジットカード会社の利益に直結するものだとは思いますが、定期的に楽天プレミアムカードへの乗換を促されたり、ローンカードの販促を週に何度もされるのは、あんまり良い気分ではありません。
これほど宣伝メールが多いクレジットカード会社は楽天KCだけですが、これも本体がIT企業ゆえなのかもしれませんね。
尚、もちろんですが、こういった宣伝メールが不要と考えるのであれば、受信拒否をしておくことによって重要メール以外は届かなくなりますよ。
カード会社が利益を出すために必要な利用金額
記事投稿日:2010年1月15日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報
クレジットカード会社が利益を出すために必要な、一枚のクレジットカードの利用金額とはどのくらいの金額なんでしょうか?
とある新聞記事によるとその金額はだいたい3万円~4万円程度。年会費無料クレジットカードを発行した場合にその利用者がそのくらいの金額を使ってくれれば利益になりますが、全く使ってくれなかったり、使って貰ったとしても3万円未満の場合にはクレジットカード会社は発行損になってしまう・・・ということですね。
年会費無料クレジットカードを持っている方は是非、年間そのくらいの金額を使って上げてくださいね。クレジットカード会社も利益が出ないとポイント制度を改悪していかないと利益が出なくなってしまいますので、使って使って使うことが魅力的なポイント制度を維持するためにも必要なのです。
また、当サイトでお勧めしているようなポイント還元率が高いクレジットカードを使って貰えると、よりクレジットカードを使おうという気分になってもらえるかもしれませんね。是非、参考にしてみてください。
クレジットカードの加盟店手数料はどこまで低くなるのか?
記事投稿日:2009年10月24日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報クレジットカードの加盟店手数料はいったいどこまで競争により低くなっていくんでしょうか?
加盟店手数料が下がると一般的には、
×クレジットカード会社の利益が減る
×クレジットカードのポイント制度などが悪化する
○クレジットカードが使えるお店が増える
○クレジットカードが使えるサービスが増える
などの影響があると思われます。
消費者に取ってみれば、クレジットカードが使えるお店やサービスが増える一方、クレジットカードのポイント制度が悪くなってしまう可能性があるため、それを歓迎する人もいれば歓迎しない人もいるでしょう。
以前はクレジットカード会社にとっても加盟店手数料はオマケのような存在でしたが、これからはメインの収益減になっていくわけですから、更に競争は過激になっていくことでしょう。
数年後、どのような感じになっていくか、動向に注目していきたいと思います。
クレジットカードのポイント制度が改悪される理由
記事投稿日:2009年3月16日 カテゴリ:クレジットカードの知識, クレジットカード情報
クレジットカードのポイント制度は、近年、続々と改悪(質が悪くなること)され続けています。でもどうしてポイント制度は年々、魅力がなくなっていってしまっていってるんでしょうか?
その理由は非常にシンプル。クレジットカード会社の大きな収益源となっていたキャッシングに旨味がなくなりつつあるため。貸金業規制法により上限金利が引き下げられたことで、少々甘くお金を貸していても莫大な利益を得ることが出来ていた状態だったものが、誰に貸してもなかなか利益が出なくなってしまったのですから、クレジットカード会社の懐事情が悪くなってしまったのですね。
また、過払い金返還請求というもので、今、クレジットカード会社が痛めつけられているという理由もあります。簡単に言えば「過去にあなたに渡した私の利息は払いすぎていたから、ちゃんと返してね」という消費者からの請求のことで、この請求によりクレジットカード会社は過去に儲けた分についても返還しなくちゃいけないという大変な状態に今、直面しています。
以上の理由により、クレジットカード会社の利益が圧縮され、ポイント制度を改悪することでしか利益を確保できなくなってしまった・・・という部分が大きいのですね。他にもまだまだ理由はありますが、大きくはこんなところでしょう。
クレジットカード情報を1万ページ作れるか?
記事投稿日:2009年2月17日 カテゴリ:その他のカード雑談, クレジットカード情報
クレジットカードに関する情報・・・といっても、キャッシング情報なども掲載していますが、このサイトは一体何ページくらいまで増やしていけることが出来るんでしょうか?
個人的には最新情報を追い続けている限り、1万ページでも2万ページでも増やしていくことが出来るような予感がしています。というのも、日本で発行されているクレジットカードは1000種類以上。これらのクレジットカードを1枚あたり10ページ以上で紹介していけばそれだけで1万ページになるわけですから、決して難しいことではないと思うのです。
クレジットカード会社の利益が10年前と比べて極端に減ってきた今、クレジットカードごとの特色というのは目に見えて違いが出てこなくなってきました。そういった時代だからこそ、クレジットカードの隠れた魅力を見つけだし、みなさんにお伝えしていくことが大切だと思いますので、当サイトがそんな役目を果たしていけるようにがんばれればと思います。
クレジットカード会社の利益はどこから?
記事投稿日:2008年12月13日 カテゴリ:クレジットカード情報クレジットカード会社の利益はどこから出て居るんでしょうか?年会費無料のクレジットカードを発行して、一括払いしかしない利用者は金利なんて支払わない状況。それにも関わらず毎月利用明細書を送ってきて、電話をすれば丁寧に質問に答えてくれたり・・・。
儲かるはずがありませんよね?
実は1円も支払っていないと思われている前述のような利用者も、クレジットカード会社に多くの利益を間接的にもたらして居るんです。それは加盟店手数料という手数料収入がクレジットカード会社にはあるため。
例えば利用者が1万円の買い物をあるお店でして、クレジットカードで1万円支払ったとします。この時、1万円のものを1万円で購入したのですから利用者にしてみれば出費は現金同様。しかし実はクレジットカードを利用されたお店は、クレジットカード会社に対して加盟店手数料を支払わなくてはいけません。この費用はだいたい3~7%(お店の業種によって異なります)。つまり一括払いをしても、クレジットカード会社は手数料を貰うことが出来て居るんです。
そのため、クレジットカードが使えないお店があったり、クレジットカードを使おうとするとちょっと嫌な顔をするお店があったりするわけですね。お店からしてみたらクレジットカードを使われたら実質、値引きをして販売するのと同様になるわけですから。それでもクレジットカードを使えるようにするのは、クレジットカードを使って貰った方が購入金額が高くなる傾向にあるということと、クレジットカード払いが出来るからと言って来てくれる利用者をひきつけるため。お店も色々と頑張っているというわけです。
クレジットカード会社は公共料金の支払いをされるとほぼ赤字
記事投稿日:2008年12月5日 カテゴリ:クレジットカード情報クレジットカード会社が公共料金の支払いは是非、うちのクレジットカードで!なんて薦めてくるので、公共料金の支払いはクレジットカード会社にとって利益がでるのかというと、実はそうではありません。多くの場合、トントン、もしくは赤字となってしまっているのが公共料金なのです。
それではなぜクレジットカード会社が公共料金の支払いを獲得しようとするかというと、メインで使って貰うクレジットカードになりたいため。公共料金を支払うようなクレジットカードは良く使って貰えるだろうという予測があるからとなります。やはり使って貰ってこそのクレジットカードなのですから。







