Got a jojo card
Got a jojo card / kalleboo

欲しいものが、すぐその場で手に入るクレジットカード。たとえば、すっごく自分好みの服を見つけてしまったけど、あいにく持ち合わせがない! なんて時にでもそのチャンスを逃すことなく欲しいモノがすぐにゲットできちゃいます。しかも支払いは翌月以降。

そんな便利なクレジットカードは、一括払いがお得です。なぜなら、一括払いなら手数料が不要だから。欲しいものがすぐ手に入り、支払いは翌月以降で、手数料不要。もう、至れり尽くせりですね。だから支払いまでの間に節約したり、あるいは副業したりでお金をやりくりする、なんてこともできちゃいます。

利用者にとってはこんなにイイこと尽くめなのに、クレジットカード会社って一体どうやって成り立ってるの? もしかして、あとから余計な請求とか来ないよね? 使ったことがない人からすれば、ちょっと不安になるかもしれません。でも、心配はご無用! その仕組みを理解すれば、安心して使うことができますよ。

店舗がクレジットカードを使えるようにするのは、実は販促が狙い

みなさんはお店で食事をする時、クーポンを使った経験はないですか? フリーペーパーから切り取ったり、ネットからプリントアウトしたり、あるいは携帯でダウンロードしたり。簡単でお得なクーポンを使ったことがある人は、結構多いと思います。

でも、クーポンを使う時に「タダで得するなんてちょっと怪しいなぁ」とためらう人はいませんよね。それは、仕組みを理解できているからでしょう。つまり、店舗はクーポンを発行することによってお客を引き寄せるのが狙い、ということを私たちがわかっているからです。販売の促進を目的として、店舗は割引をしてもいいと思っている。その意図がわかっているから、安心して使えるのです。

クレジットカードも、クーポンの仕組みとそれほど変わりません。要するにクレジットカードが使えるということは、仮に利用者が現金を持っていなかったとしてもその場でモノを買ってもらうことができる。あるいはその手軽さゆえに、より多くのモノやワンランク上のモノを買ってもらえる。また、同じようなモノを買う場合なら、お得なクレジットカードが使える店を選んでもらえる。店舗からすれば販売機会を逃すことがないですし、大げさにいえばクレジットカードの使えない店舗と差別化ができるのです。

クレジットカードはクーポンと同じく利用者を引き寄せ、より多くのお金を使ってもらうのが目的、という訳なのですね。

一括払いでも、しっかり収入を得ているクレジットカード会社

店舗にとっては販売促進の役目を果たしてくれるクレジットカード。ただ、その機能を使うためには、クレジットカード会社へ加盟して手数料を支払う必要があります。

実は、これがクレジットカード会社の大切な収入源の一つ。手数料には加盟店手数料や信用端末使用料、利用者の利用額に応じた売上手数料などがあり、クレジットカード会社はたとえ利用者から分割払いの手数料を得られなかったとしても、こうしてちゃんと収入を得ています。

また、クレジットカード会社は利用者から年会費というカタチでカード利用料を得る場合もありますが、ここ最近では年会費無料というカードも多くなってきました。これは世の中にクーポン付きのフリーペーパーが増えてきたのと似ているかもしれませんね。

店舗、利用者、クレジットカード会社、3者が持ちつ持たれつの関係で成り立っているクレジットカード。ここで、それぞれが得られるメリットを簡単にまとめてみましょう。

■クレジットカード利用者のメリット:
◎現金がなくても買い物ができる
◎支払いは翌月以降
◎手数料不要(一括払い時などのみ)

■カードを使われる店舗のメリット:
◎販売チャンスを逃さない
◎より多くのモノ、より高額なモノを販売できる可能性が高まる
◎カード不可の店と差別化ができる

■クレジットカード会社のメリット:
◎店舗から手数料が得られる
◎利用者から年会費が得られる(年会費無料の場合を除く)

さて、どうでしょう? クレジットカードは便利さを提供して、利用者を引きつけることが目的のシステム。その仕組みや目的がわかれば安心ではないですか? 一括払いなら手数料は無料。自分が支払える能力に気を付けながらも、使わない手はなさそうです。

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
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Donations at Eden Project
Donations at Eden Project / HowardLake

3月11日に起きた東北関東大震災。

被災地の方に少しでも役に立ちたいとは思うけれども、災害の影響で自分の給料が減ってしまい、寄付どころではないという方も多いのではないかと思います。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、お金ではなくクレジットカードに溜まっているポイントを使って被災地に寄付できるカード会社とその方法をまとめてみました。1000円分でも2000円分でも構いませんので、是非、クレジットカードポイントが溜まっているという方は、この機会に応募してみてくださいね。

クレジットカードポイントを寄付できるカード会社一覧:

クレジットカードポイントを使って被災地に寄付ができるクレジットカード会社一覧です。大手を中心に集めてみましたので、持っているクレジットカードがあれば是非、公式サイトをチェックしてみてください。

■JCBカード:
OkiDoki200ポイント以上から1ポイント単位で寄付可能(1ポイント5円換算)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(500円から)
電話やインターネットで申込可能
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■三井住友カード:
ワールドプレゼント200ポイントを1口1000円分として寄付可能(最高5万円分まで)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(1000円から)
Vpass(インターネット)からの申込
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■MUFGカード(ニコスカードやDCカードなどを含む):
200ポイントを1口1000円分として寄付可能(最高額の記載無し)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(1000円から)
電話による申込のみ 義援金特設デスク
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら(PDF)

■セゾンカード(クレディセゾン):
永久不滅100ポイントを1日500円分として寄付可能(上限無し)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(1000円から)
電話、もしくはインターネットからの申込可
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■セディナカード(OMCカードやCFカードなど)
わくわくポイントは1000ポイントから、ワンダフルプレゼント21は100ポイントから寄付可能
寄付の上限記載は無し
クレジットカード支払いによる寄付も可能(1000円から)
電話、もしくはインターネットからの申込可
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■オリコカード:
200スマイルで1000円分寄付すれば、オリコが自腹で1000円追加(合計2000円分)
寄付の上限記載は無し
クレジットカード支払いによる寄付も可能(この場合はオリコの上乗せ無し)
インターネット、もしくは携帯電話からの申込可
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■イオンカード:
500ときめきポイントを500円分として寄付可能(5万円分まで)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(500円単位から可)
インターネットからのみ申込可(店頭募金など別形態の募金もアリ)
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■楽天カード:
100楽天ポイント以上で1円単位で募金可能(最大3万円まで)
クレジットカード支払いによる寄付も可能(100円以上)
インターネットからのみ申込可能
寄付先は日本赤十字社等支援団体や地方自治体
寄付に関する公式サイトはこちら

■シティカード:
2000ポイントを1口として1000円分の寄付(上限無し)
クレジットカード支払いによる寄付も可能
電話による申込のみ シティカード コールセンター
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

■ダイナースクラブカード:
20クラブポイントを1000円として寄付(上限無し)
クレジットカード支払いによる寄付も可能
電話による申込のみ ダイナースクラブ コールセンター
寄付先は日本赤十字社
寄付に関する公式サイトはこちら

クレジットカードで直接募金できるサイトのまとめ:

クレジットカードポイントではなく、クレジットカードを使って直接募金できるサイトのまとめです。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/index.html
個人的に一番お薦めできる募金先です。

財団法人日本ユニセフ協会
https://www2.unicef.or.jp/bof/bo.html

国境なき医師団
https://www.msf.or.jp/donate_bin/onetime.php

寄付について最後に:

1000円の寄付では、正直、あまりなにも変わらないのかもしれません。

しかし10人、100人、1000人とその1000円が積もり積もっていくときっと、大きな力になっていくはず…。少ない金額だと思わずに行動することが大切だと思いますので、是非、少額でもかまいませんので被災地のために、そして日本の将来のためにも寄付をしてみてください。

さぁ、復興しましょう!

Cost cutting - EPSN0042
Cost cutting – EPSN0042 / Lars Plougmann

楽天が悲鳴をあげるくらい、楽天カードを使い倒す方法2012年版を書きました。最新情報はこちらを参考にしてください。

インターネットを頻繁に利用するユーザーの間では楽天カード所持者が、ほんとうに増えてきましたよね。特にネット通販を良くするという主婦の方の所持率は、もはや50%を超えてきているのでは?というくらい、高いものがあるように思います。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、楽天カードを持っていない方のためにその魅力を紹介する・・・のではなく、すでに楽天カードを持っているという方向けに、楽天カードを完璧に使いこなすための方法を紹介していこうと思います。

まだまだ楽天カードを100%利用出来ていない方も多いと多いと思いますので、この機会に楽天カードについてもっともっと知っていただいて、楽天側が悲鳴をあげるくらいの楽天カードマスターになってみてください。

未だに持っていないという方は楽天カードの詳細ページも読んでみてくださいね(^^)

楽天カードの公式サイトへ

基本の基本:楽天市場で更に楽天カードを使いこなす:

まずは楽天カードの基本の基本。楽天市場で楽天カードを使いこなす方法です。

やはり楽天カードがその実力を最大限に発揮するのは楽天市場での利用となりますので、是非、まずはこの基本を抑えてみてくださいね。

楽天カード所有者は買い物を金曜日にすべし:

楽天カードを持っているという方は、楽天市場での買い物を毎週金曜日に設定すべき。なにせ毎週金曜日は特別なイベントがない限り、楽天カードを使って買い物をするだけで普段よりも1%分、ポイント還元率が上乗せされる『楽天カード感謝デー』だからです。

楽天カード感謝デーのルールは非常に簡単。楽天市場上でキャンペーンにエントリーをし、普段の楽天市場での買い物を楽天カードを使ってするだけ。これだけでポイントが普段2倍のところ、3倍貯まるようになり、実質3%引きを手に入れることが出来るわけですから、かなりお得ですよね(^^)

逆に言えば毎週金曜日以外に楽天市場で買い物をすると非常にもったいないことになりますので、急な買い物でない限りは、毎週金曜日まで待って、買い物をするようにしてくださいね。

尚、最近の傾向では毎週金曜日だけでなく、毎週土曜日も楽天カード感謝デーに設定されるケースが多くなっています。2010年12月にいたっては、毎週日曜日も楽天カード感謝デーですね(^^;)。

楽天カードのポイント優待キャンペーンもチェック!

楽天市場では楽天カード会員向けに月に2度、ポイント優待キャンペーンを実施しています。

楽天市場のシルバー会員はポイント5倍、ゴールド会員やプラチナ会員はポイント10倍になるため、このキャンペーンをチェックしているのとしていないのとでは、貰えるポイントが天地の差。うっかりキャンペーン実施店だったにも関わらず、優待キャンペーンをチェックせずに購入してしまったら目も当てられません。

普段、楽天市場の別のポイントアップキャンペーンに参加していないようなレアな店舗も、この楽天カードポイント優待キャンペーンには参加しているケースもあるので、要チェックですよ!

ちなみに・・・。楽天市場の他のポイントアップキャンペーンの5倍と、楽天カードのポイント優待キャンペーンの5倍には実は差があります。通常のキャンペーンの場合は、通常ポイント1倍+4倍分のポイント付与・・・となりますが、楽天カードの優待特典の場合には通常ポイント1倍+楽天カードの利用ポイント1倍+3倍分のポイント付与となるため、正式にはポイント4倍キャンペーンが正しい・・・ことになりますね。

ちょっと・・・ケチだな・・・と思います(^^;)

おなじみポンカンキャンペーンにも参加を忘れずに:

以前は誰でも参加できていたキャンペーンですが、楽天市場のポンカンキャンペーンは現在、楽天カード会員でなければ参加することが出来ません。

ポンカンキャンペーンは楽天トラベルやケータイ版楽天市場、楽天GORAなどの楽天市場の様々なサービスを複数利用することで、その期間中に獲得したポイントが自動的に最大4倍になる非常に嬉しいサービス。楽天カードポイント優待キャンペーンや楽天カード優待デーと組み合わせれば、更に凄いポイントが獲得できるようになります。ただでさえ安い楽天が、更に安くなるなんて・・・これ以上素敵なことはありませんよね(^^)

ただこれもエントリーが必須。うっかりエントリーを忘れてしまうと、ポイント倍増分が全て貰えなくなってしまいますので、ポンカン攻略を目指して是非、頑張ってください。

■楽天市場で使うといつでもポイント2倍には注意:

楽天カードの詳細ページでも紹介していますが、楽天側が表記している『楽天カードは楽天市場で使うといつでもポイント2倍』という表現は、やや誤解を招きやすい表現であるように思います。

このポイント2倍の正体は楽天市場の通常ポイント1倍+楽天カードのポイント1倍で合計2倍になる・・・という理論によるもの。楽天市場は現金振込でも代引でも購入金額に対してポイントが1倍貯まりますので、単純に楽天カードじゃなくても楽天市場では通常ポイント1倍+クレジットカードポイントが貯まることになるため、楽天カードだからポイントが2倍貯まるというのは、ちょっと間違っている・・・というわけですね。

むしろ世に存在するポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用すればポイントが2倍どころかポイントが常時3倍貯まるクレジットカードでさえ、存在してしまうのです(^^;)

ただ当記事で紹介したように、ポイントが3倍になる楽天カード感謝デーがありますので、なんだかんだで楽天市場では楽天カードを使うのがお得。不安になるようなことを言ってしまってすいませんが、安心して使ってください。万が一、楽天カード感謝デー以外で楽天市場を利用するような場合には、敢えて楽天カードを使わないのも手ですよ。

楽天カードの公式サイトへ

中級編:楽天市場以外で楽天カードを使い倒す:

クレジットカードのヘビーユーザーである方であればあるほど、楽天カードを楽天市場以外で利用する傾向にあると思います。ここでは楽天市場以外でのお得な使い方、中級編をまず紹介させていただきます。

楽天ポイント加盟店サービスを活用する:

ご存知な方も多いと思いますが、楽天ポイント加盟店サービスに所属するお店で楽天カードを利用するだけで、楽天スーパーポイントが2倍~3倍、キャンペーン利用や会員ランクによっては最大5倍になります。ガソリンスタンド、紳士服、コンタクトレンズ、レストラン、引っ越し、温泉施設・・・などなどでポイントがザクザク!

使い方は非常に簡単。楽天ポイント加盟店サービスに所属しているかどうかをチェックし、所属店で楽天カードを使って支払いをするだけ・・・。たったこれだけで自動的にポイントが貯まります。

加盟店サービスに所属しているお店として特に人気なのがガソリンスタンドのエネオス。エネオスのガソリンスタンドでは、手続き一切不要で楽天カードで支払いするだけでポイントが自動的に2倍貯まるようになるため、よく車を運転される方に人気ですね。言わばガソリン価格が自動的に2%オフになるわけですから、これは大きいと言えます(50回に1回は無料で給油できる感覚)。

また、かなりの数のレストランがこのポイント加盟店サービスに所属しているため、食事をしたら気づかずにポイントがたくさんついていた・・・なんてことも。ちょっと嬉しいお小遣いを是非、手に入れてしまってくださいね(^^)

楽天ポイント加盟店サービスを昔から知っている方にとっては、このサービス、加盟店がなかなか増えず、もどかしい思いをされていることと思います。この理由は推測するにシンプルで、楽天市場はなにを買うにも利用するにも出来る限りネット上のサービスを利用してほしいと考えているため。あまり現実世界に存在するお店にポイント優遇措置を付け過ぎると、ネット上の利用が減ってしまうことを危惧しているのでしょう。現にガソリンや引っ越し、コンタクトレンズ、レストランなどは、ネット上だけではサービス提供ができないため、ポイント優遇措置を付けることで楽天カードを通して収益を得ていると思われます。

 

Edy付きの楽天カードを使えば楽天ポイントが貯まる:

楽天カードは2010年9月のデザイン改訂により、Edy内蔵のクレジットカードに変わりました。

そのため、現在では通常のエディカード同様、楽天カード内のEdyを利用するだけで200円利用につき1円分の楽天ポイントを貯めることが可能。Edy愛好者の方にはお得な機能がまた一つ付いたことになります。

しかし、基本的にEdyが利用できる場所では楽天カードを利用できることが多いため、Edy払いよりも楽天カード払いを当サイトではお薦めします。

ポイント還元率では
Edy利用時:200円で1楽天スーパーポイント
楽天カード利用時:100円で1楽天スーパーポイント

といったように2倍違うわけですから、クレジットカード払いでいちいち買い物をするのはちょっと面倒だと思わずに是非、楽天カード払いを使ってみてくださいね。場合によっては前述のポイント加盟店サービスのポイント分まで受けとれるはずです(Edy払いは特殊な加盟店で優遇されても所詮ポイント還元率1%にしかならない)。

尚、広く知られている事実ではありますが、楽天カードを使ってEdyチャージをしても、楽天ポイントは一切たまりませんのでご注意ください(Edyチャージ向けクレジットカード情報はコチラから)。またEdy付き楽天カードに切り替えたい方は、楽天KCに電話をすると喜んで交換してくれますよ(^^)

楽天KC e-NAVIのキャンペーンにエントリーする:

楽天市場上だけでは確認すらすることが出来ない楽天カードのキャンペーンが、楽天KC e-NAVI上にはあります。

これらのキャンペーンはほとんどが抽選ものばかりですが、中には漏れなくポイントが貰えるキャンペーンも存在しますので、毎月1度は楽天KC e-NAVIにログインして、キャンペーン内容をチェックすることをお薦めします。

12月17日現在、行われるキャンペーン例としては、

・家族会員が1度でも利用すると、本会員が街で利用した分のポイント1%上乗せ
・期間中にアメリカで楽天カードを利用すると1000円分の楽天ポイントを抽選でプレゼント
・後リボを利用すると、最大7万円分の楽天ポイントを漏れなくプレゼント
・楽天KCのメルマガ購読者全員で100万円分の楽天ポイントを山分け

などなど(他多数)があります。

使い方によっては数千円から数万円分もの楽天ポイントを貰うことが出来るため、ただのキャンペーンだろ?と馬鹿にしないようにしてみてください。エネオスの給油キャンペーンを実施している時には、エネオスで給油するだけでポイントが貰えます。

年間で考えればかなりのポイントになるはずですよ(^^)

楽天カードでサッカーくじtotoを購入するとポイント2倍:

楽天カードではサッカーくじtotoを購入することが可能です(toto GOALやtoto BIG含む)。これの何が良いのかというと、

1.サッカーくじ購入代金の2%がポイントとして貯まる(実質2%オフ)
2.サッカーくじ当選時には楽天カードの引き落とし口座に自動入金される

という2点があるため。

1については実質的なサッカーくじの値引きとなるので、サッカーくじに命を掛けている方にとってみれば、この2%は大きな節約になりますよね。100個のくじを買ったら、2個分、無料でtotoが購入出来るのですから、節約という考え方だけでなく、当選確率アップという考え方もできます。

2についても非常に便利。せっかく当選したサッカーくじであっても換金しなければ1円にもならないのですから、換金忘れを防ぐことが出来、且つ銀行口座で入金確認することが出来るこの仕組みはベスト。特に少額当選の場合などには換金の手間のほうが高くなってしまうため、こういった自動入金サービスは便利だと言えるでしょう。

サッカーくじを購入している方は是非、コンビニ購入や楽天銀行購入からこの楽天カード購入に切り替えてみてくださいね(^^)

楽天カードの公式サイトへ

上級編:楽天カードが悲鳴をあげるくらい使い倒す方法:

最後に上級編として、楽天カードが悲鳴をあげるくらい使い倒す方法を2つほど、紹介したいと思います。まだまだ認知度が低い使い方だと思いますので、是非、使いこなしてみてくださいね。

×2ポイントクラブサービスを活用する:

楽天カードには×2ポイントクラブサービスというものが存在するのはご存知でしょうか?

かなり知名度が低いサービスではありますが、このサービスを利用すれば実は月に1~3回、その日に楽天カードを利用するだけでポイントが2倍になるというもの。楽天市場内はもちろん、街での利用でも対応します。

ただそんな素晴らしいサービスですが、問題はこのサービスが有料で日付が固定されているという点。

1日コース 実施日毎月26日 税込105円
2日コース 実施日毎月16、26日 税込210円
3日コース 実施日毎月6日、16日、26日 税込315円

このように月に3日、ポイント2倍にするためには315円の別途費用が毎月かかります。

個人的にお薦めしたい方法は下記の通り。

1.利用するのは1日コースのみ。毎月26日に焦点をあてます。
2.毎月26日が金曜日、もしくは土曜日の場合のみ、利用。
3.スーパーマーケットの利用やガソリン給油などを、その日まで控えておく。

これを実践することで、楽天カード感謝デーと×2ポイントクラブサービスを併用することが可能。結果として、楽天市場内での買い物が自動的に何を買ってもポイント4倍になります(価格差の少ない家電購入などには良いチャンス)。また、ポイント加盟店サービスと組み合わせることで、ガソリンスタンドなどの街での利用についてもポイントを更に+1%分、稼ぐことができますよ。

×2ポイントクラブのサービスは翌月分の設定しか基本的には出来ないため、翌月のカレンダーをチェックして、金曜日か土曜日だなぁ・・・と思ったら設定オンにし、それ以外の曜日であれば設定オフにすると、使った月の分だけの利用料金で済みます。105円とはいえ無駄にしてしまわないように、是非、こまめなチェックをお願いしますね。

尚、計算上では×2ポイントクラブサービスの日に1万500円以上の買い物をする予定があるなら、上記の推奨ルール以外でも使ってOKです。高額家電やインテリアを購入する予定がある方は、是非、曜日を問わずに活用してみてくださいね。うまくいけば数千円以上もの節約に繋がります(^^)

家族カードではない楽天カードを家族にも持たせてしまう:

楽天カードの家族カードを家族にももたせている・・・という方は多数いらっしゃるかと思いますが、これは個人的には推奨していません。というのも、楽天カードを作って家族カードを作る場合と、新規に楽天カードを作る場合では、貰えるポイントに大きな差があるため。

楽天カードを作り、家族カードを作った場合:1000円分の楽天ポイント
家族用に新規で楽天カードを作った場合:5000円分のポイント

そう、楽天カードは家族カードを作るよりも管理の面倒ささえ気にしなげれば、家族にも新規に申し込ませたほうがお得(その差、実に4000円!)。よく考えずに家族カードを申し込んでしまった・・・という方については、楽天側はしめしめと考えていることでしょう。

事実、楽天カードは専業主婦の方でも簡単に申し込むことが可能なクレジットカードです。ビジネスマンでなくても問題なく作ることが出来ますので、専業主婦だから家族カードで充分と思うのでなく、是非、自分だけの楽天カードを作ってみてくださいね(^^)

なぜ?無料の楽天カードで5000円が漏れなく貰える理由もお読みください

楽天カードの公式サイトへ

最後に 楽天カードは更なる可能性を秘めたカード:

楽天が悲鳴をあげるくらい、楽天カードを使い倒す方法・・・はいかがでしたでしょうか?最後の上級編は、使われてしまうとその分だけ楽天側が痛手を受けるサービスとなっていますが、サービスとして提供している以上、そのくらいまでしっかり楽天カードをしっかり使い倒してしまってください(^w^)

2010年もこれで終わりますが、楽天カードは楽天の拡大とともに更に大きな存在になっていくことは間違いありません。今はまだインターネットユーザーの間だけのクレジットカードですが、将来的には楽天市場を全く使わない一般消費者をも巻き込んで大きくなっていくと思いますので、今のうちから是非、しっかり勉強して使いこなしてみてくださいね。

楽天カードの公式サイトへ

LAWSON ローソン
LAWSON ローソン / Yuya Tamai

Edyチャージに向いているクレジットカードを久しぶりに調べ直していたら、現時点で一番このクレジットカードが凄いんじゃないの?というものを見つけました!

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、そのEdyチャージ向けクレジットカードの情報を共有させていただければと思います(^^)。利用者が増えてポイント制度が改悪されてしまう前に、是非、ガシガシEdyチャージしてしまってくださいね(Suicaチャージも可能)。

年会費無料のお薦めEdyチャージ用カードはコチラ(ページ下部へ)

最大還元率1.0%のEdyチャージ向けカード:

そのクレジットカードとはシティ エリート

Edyチャージで満額ポイントが付与されるだけでなく、使い方によってはポイントが常時2倍になるため、Edyチャージでのポイント還元率は実に1.0%に!どこのクレジットカード会社もEdyチャージでポイントがつくと言っても0.5%くらいがやっとな時代に、このポイント還元率は凄いですよね。

また、リボ払いを使ってEdyチャージをした場合には、ポイント還元率が実に1.5%にもなります。ちょっと今、お金に困っている・・・という方は、一旦Edyにお金を移してからコンビニ利用すれば支払いの先延ばしできるだけでなく、ポイントもしっかり1.5%分も貯めることが出来ますので、そういった面でもシティ エリートの使い勝手は非常に良いと言えますね(リボ払い利用には「なんでもリボ払い」登録が別途必要)。

シティ エリートの申し込みは今すぐこちらから

シティ エリートのポイント制度が変わったのは12月1日から:

それではなぜ、シティ エリートがEdyチャージに向いているクレジットカードとして、インターネット上で情報共有されてこなかったのでしょうか?

実はこのポイント還元率が適用になりはじめたのは、2010年の12月1日から。それまでシティ エリートはEdyチャージ還元率0.5%の平凡なクレジットカードでした。つまりポイント制度が改訂されてまだ2週間弱・・・ということなので、まだまだシティ エリートがエディチャージに向いているクレジットカードとは認知されていない・・・というわけですね(ネットで調べましたが、まだこの新事実を公表しているサイトは無い模様)。

是非、まだ利用者が少ないこの時期に、ガツガツとEdyチャージしてしまってくださいね(^^)

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シティ エリートのメリットとデメリット:

では、Edyチャージに向いているといっても、シティ エリートにはデメリットはないのでしょうか?

詳しい説明は当サイトが作っているシティ エリートの詳細ページを参照していただいて、ここでは簡易的なものを説明させていただければと思います。

シティ エリートのメリット:

・どこで利用してもポイント還元率が最大1.0%。ゴールドカードの中で最高クラス。
・リボ払い時のポイント還元率は1.5%。いつでもどこでもこの還元率。
・年会費の高いゴールドカード並の手厚い保障&保険が受けられる。
・国内主要空港ラウンジがいつでも無料。飛行機を年に1度でも使えば元が取れる
・24時間体制で受け付けてくれるカスタマーサポートセンター。
・シティバンクグループのクレジットカードのため、世界で使える!
・リボ払い専用クレジットカードとしても活用できるポイント還元率の高さ。
・EdyチャージだけでなくSuicaチャージも可能。
・貯めたポイントの有効期限無し!じっくり貯められる。

シティ エリートのデメリット:

・なにより年会費が3150円(年間)かかる。この年会費を払う価値があるかが重要。
・外資系企業ゆえ、電話の自動音声サービスなどが若干使いにくい。
・1年目のエディ入金のポイント付与率が0.75%となってしまう。
・ボーナスポイント分の付与が遅い。

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年会費無料でEdyチャージに向いているクレジットカードは?

年会費なんて払いたくないよ!という方、いらっしゃるかと思います。

個人的には空港ラウンジが無料だったり、手厚い保険がついて3150円の年会費で使えるシティ エリートは非常に魅力的なクレジットカードですが、年会費をそれでも払いたくない!・・・という気持ちもわかります。

そこで、そんな方にお薦めなのはNTTグループカード。若干、条件がありますが、年会費永年無料で利用することが可能で、Edyチャージでポイントがザクザク貯まります。

ただNTTグループカードの難点は、ポイント制度が非常にややこしいということ(^^;)。理解するまでに時間がかかりますので、ゴールドカードが欲しい方でシンプルにEdyチャージでポイントを貯めたい方はシティ エリートを、複雑でもいいから年会費無料でEdyチャージでポイントを貯めたいという方はNTTグループカードを、是非、作ってみてくださいね(当サイトのNTTグループカードの説明もご覧ください)。

個人的にはどちらもお薦めですよ。

シティ エリートの申し込みは今すぐこちらから
NTTグループカードの申し込みは今すぐこちらから

JCBカードが2010年11月30日までの期間限定で展開している入会キャンペーンがあまりにも大盤振る舞い過ぎます。

ざっくりと説明すると、JCBカードの申込をして利用すると最大19000円分のキャッシュバックやポイントが漏れなく全員にもらえるというもの。利用に応じての特典なため、クレジットカードを使う機会が少ない方には満額を貰うのが若干厳しいキャンペーンですが、難易度はそれほど高くないので誰でも最大19000円を貰うことが出来ます。

今回のクレジットカードDAYsでは、そんなJCBカードの入会キャンペーン攻略方法を紹介。JCBカードに興味がないという方でも、とにかくこのキャンペーンは見逃せないので是非19000円を手に入れてみてください。

JCBカードの入会キャンペーンはこちら(申込は非常に簡単です)

まずはJCBカードの入会キャンペーン概要を詳しく説明:

入会キャンペーンを通して19000円貰うためには、まずはそのキャンペーン内容を詳しく理解する必要性があります。

簡単に説明していきますね。

1.入会するだけでまず1000円、もしくは2000円分のスターバックスカードが貰える
2.2011年2月15日までに10万円のショッピング利用をすれば5000円キャッシュバック
3.更に30万円の利用を2011年5月15日までにすれば1万円のキャッシュバック
4.ショッピングで40万円利用すると最低でも2000円分のJCBポイントが付く

結果、2000円+5000円+1万円+2000円=19000円のお金が貰えることになります。

クレジットカードで40万円なんて使えないよという方:

クレジットカードで40万円なんて利用できないよという方、その気持ちわかります。たしかに40万円って物凄く大金で簡単に使える金額ではないはず。

しかし、条件をよくチェックみると40万円の利用は2011年5月15日までとの記載がありますよね。この期日までに40万円利用すれば良いのですから、12月、1月、2月、3月、4月の5ヶ月間+15日間の猶予があることになるため、一ヶ月あたりで計算すると8万円弱の金額を利用すれば良いことになります。

電気代、ガス代、携帯電話代、洋服代、NHK受信料、病院代などなど、今やクレジットカードで支払えないものはなくなりつつあるため、8万円は決して難しい金額ではないはず(クレジットカードが使える意外な場所一覧はコチラ)。一般的な公共料金の支払いだけでも3万円くらいは使えるのですから、単純に考えると残りの5万円をどうにかすれば良いだけとなります。

どうですか?なんとなく出来そうな気がしませんか?

もちろんキャッシュバック目当てで無理やり40万円を使うのは愚の骨頂。あまりクレジットカードを利用しないという方は無難に5000円キャッシュバックコースを狙ってみてください。これでも充分魅力的です(^^)

JCBカードの入会キャンペーンはこちら(申込は非常に簡単です)

年会費とか金利が発生するんじゃないの?

キャッシュバックが貰えるのはよくわかったけど、年会費とか利用すると金利とかが発生するんじゃないの?と心配になる方、いらっしゃるかと思います。

こちらもご安心ください。1年間限定ではありますが全て無料で利用可能です。リボ払いや分割払いといった変則的な支払い方法を利用しない限り、JCBカードの利用には金利が付きませんので、どんどん一括払いで買い物をしてOK。使った額とまったく同じ金額が後日、指定銀行口座から引き落とされることになります。

また、翌年度からの年会費が嫌だという方は、とにかく1年限定で利用してみることをお薦めします。年会費を払うに相当するような使い勝手があるのであれば使い続けてみれば良いですし、1年でもういらないや・・・と思えば解約すれば良いのですから、非常にシンプルですね(注意:一般カードやゴールドカードは大丈夫ですが、EXTAGEシリーズは解約料取られます)。

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JCBカードの入会キャンペーン、お見逃しなく!

以上、JCBカードの入会キャンペーン概要を説明させていただきました。

あまりにも大盤振る舞い過ぎるために、本当にこんなキャンペーンやってしまっていいのかこっちが不安になりますが、JCBがキャンペーンを実施してしまっている以上、使わない手はありませんので是非、活用してみてくださいね。19000円をみんなで手に入れてしまいましょう!(家族や友達にも是非、教えてあげてください)

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クレジットカードってほんと使い方次第。うまく使ってあげれば得するし、下手に使えば借金地獄になるなんてこともあります。だったらやはり上手く使いたい・・・というのが、誰しも思うところなんじゃないんでしょうか?

そこで今回のクレジットカードDAYsではクレジットカード初心者の方向けに『知らなきゃ一生で100万円は損するクレジットカードの知識集』と題して、とりあえずこれだけは知っておきたいお得な情報を書いておきたいと思います。上級者の方には少し物足りない内容となるかもしれませんが、是非、読んでみてくださいね。

クレジットカードのポイント差は大きい:

クレジットカードで買い物をするとクレジットカードポイントが貯まることはみなさんご存知のとおりですが、この貯まるポイントにはクレジットカードによって差があるということを知らない方は意外と多いものです。

例えば永久不滅ポイントで有名なセゾンカードやテレビCMでおなじみの三井住友VISAカードは、1000円クレジットカードで利用すると5円分のクレジットカードポイントが貯まりますが、インターネット上で活躍する楽天カードは1000円クレジットカードを利用すると10円分のクレジットカードポイントが貯まります。

セゾンカードや三井住友VISAカード→1000円利用で5円分のポイント
楽天カード→1000円利用で10円分のポイント

この差は単純に2倍。年間200万円のクレジットカード利用がある家庭で考えると、年間で1万円分ものポイント差になるわけです。

更にガソリンが貯まりやすいクレジットカードを使ったり、誕生月にポイント付与率がアップするクレジットカードを使ったりすれば、年間2万円、50年で100万円もの差が出ることだって充分にありえます。

銀行で勧められたクレジットカードを今も使い続けているという方は、それだけで大きく損をしている可能性がありますので、是非、クレジットカードは見直しをかけてみてくださいね。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード一覧

カードがあれば乗った飛行機が落ちても大丈夫

クレジットカードには旅行保険という保険がそなわっているということ、みなさんは知っていますか?

詳しい説明は旅行保険の説明しているリンク先を参照にしてもらえればと思いますが、カンタンにいえば旅行時の病気や事故の際に助けてくれる保険のこと。

例えば年会費が1万円以上かかるゴールドカードを持っている方が飛行機墜落によって亡くなってしまった場合、この保険があるおかげで遺族にはなんと5000万円~1億円程度の保険金が支払われます。夫婦ともにゴールドカードを持っていた、もしくはゴールドカードの家族カードを持たせていた・・・という場合には、なんと自分の子供に対して倍額の1億~2億円もの保険金が出ることも。

仮にクレジットカードを持っていなければこのような保険金は出ないわけですから、特に世帯主であり稼ぎ頭であるお父さんは絶対に手厚い旅行保険が付いたクレジットカードを持つべきだと思います。100万円どころか1億円もの違いが出ることがありますよ。

尚、もちろん死亡時だけでなく病気や事故になって病院にかかった場合でも保険金がでますので安心してください(^^;)

お薦めの旅行保険付きゴールドカード一覧はコチラ

入会金狙いのクレジットカード申込でも稼ぐ!

クレジットカードの中には年会費無料や初年度年会費無料で作れるにも関わらず、入会や利用で漏れなく全員に商品券やキャッシュバックが貰えるクレジットカードが多数存在します。

1枚あたり5000円近くものお金が貰えるので、1年間に2枚それらのクレジットカードを申込むだけでも1万円。50年これを繰り返せるかどうかわかりませんが、少なくとも家族一丸となってこれをしていけば一生で100万円程度のお金を貰うことも出来るはずです(まぁそもそも今後も同様のキャンペーンがあるかはわかりません(^^;)))。

せっかくなら作って1円も貰えないクレジットカードよりも、作ったらお小遣いが貰えるクレジットカードを作るほうがお得なのですから、クレジットカードを作ってもいいよという方は是非、入会特典のあるクレジットカードを作ってみてくださいね。家族みんなで申し込めば2倍、3倍と稼ぐことが出来ますよ。

入会でお金が貰えるクレジットカード一覧

最後に、知らなきゃ一生で100万円損しないように:

クレジットカードについてあまり詳しくしらない方にとってはお得な情報が含まれていたのではないかと思います。是非、知らないで一生で100万円損してしまわないように、クレジットカードに限らずお金のことについて今後ももっともっと勉強していってみてください。当クレジットカードDAYsでも積極的にお金のこと、紹介していきますよ。

クレジットカードで買物をするとその金額に応じて貯まるクレジットカードポイント。このポイント目当てでクレジットカードを使っているという方も多いと思います。

しかし、それじゃクレジットカードポイントってなんでカードで支払うだけで貰うことが出来るの?ということをみなさんは考えたことはありますか?一括払いなら手数料を支払う必要性もないのに、どこからともなくやってくるこのポイント・・・。

今回のクレジットカードDAYsはこの身近なようで身近ではないクレジットカードポイントについて、徹底的に分析していってみたいと思います。読み終わったらきっと、クレジットカードポイントをもっともっと貯めたくなる衝動に駆られると思いますよ。

ポイントを理解するためには加盟店手数料を理解する必要あり:

クレジットカードポイントを理解するためにはまず『加盟店手数料』というものについて理解をする必要性があります(ご存知の方は次の目次まで移動してください)。

クレジットカードの加盟店手数料とは、簡単に言えばクレジットカードを使われたお店(レストランやショップなど)がクレジットカード会社に対して払うお金のこと。『クレジットカードという仕組みを使わせてもらったお礼に支払う利用料』のようなものだと考えればわかりやすいと思います。

わかりやすく例をあげましょう。みなさんがとあるレストランで1000円の食事をし、その代金をクレジットカードで払ったとする。利用者側であるみなさんは現金で払おうがクレジットカードで払おうが1000円は1000円だと思いますが、レストラン側では1000円の支払いをクレジットカードでされると、その金額に応じて利用料をクレジットカード会社に払わなくてはいけません。これが加盟店手数料です。

レストランに限らずブランドショップ、ホテル、家電量販店、書店などなど、クレジットカードが使える場所ならどこでも、その利用額に応じてクレジットカード会社に加盟店手数料を納めています。クレジットカードを使うということは、つまりは使われたお店が加盟店手数料をクレジットカード会社に対して払っているということ・・・と覚えてくださいね。

加盟店手数料は1回○円ではなくパーセンテージ:

次に加盟店手数料の簡単な仕組みですが、加盟店手数料は1回クレジットカードを使われたら○円・・・という形態ではなく、消費税のようにパーセンテージでやりとりされています。

例えば加盟店手数料が5%に設定されているお店では、100円の時には5円、1000円の時には50円、1万円の時には500円といったように、利用金額に応じてクレジットカード会社に対して加盟店手数料を納めます。そのため、クレジットカード会社としてみればクレジットカードがどんどん使われれば使われるほど、そして利用金額が大きければ大きいほど利益を得る事ができる・・・というわけですね。

家電量販店でよく見る『現金特価』の理由:
家電量販店でみかける『現金特価』。クレジットカードなどで支払うよりも現金で支払えば安くしてくれる・・・という価格のことですが、これにも加盟店手数料が大きく関係しています。ここまで読んだ方であればおわかりいただけるかと思いますが、お店側としてみればクレジットカード払いをされるとクレジットカード会社に対して加盟店手数料を支払わなくてはいけない。そうであるならば少しの値引きをしたとしても現金で払ってもらったほうがお店としての利益が大きい・・・というのが現金払いを勧める理由なのです。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード特集

クレジットカードポイントの正体はカード会社による利用促進:

加盟店手数料という仕組みをここまで説明させてもらいましたが、これがわかれば、なぜクレジットカードを利用した時にポイントが貯まるのか?という理由がおわかりいただけたのではないでしょうか?

カードを発行しているクレジットカード会社の立場からしてみれば、利用者にどんどんクレジットカードを使ってもらわなければこの加盟店手数料が入ってこない。でもなにもクレジットカード利用に利点を設けなければ誰もカードを使ってなんてくれない・・・。そこでクレジットカードポイントという『クレジットカードを使ったらお得なしくみ』を持たせることによって利用者を刺激し、どんどんクレジットカードを使ってもらおうとしているのです。

要点をまとめると:

1.クレジットカード会社が利益を得るために、とにかくクレジットカードを使ってもらいたい
2.そこでクレジットカードポイントという仕組みを考案し、利用者に使う利点を設ける
3.結果、ポイント欲しさにカードを使う人が増え、クレジットカード会社も同時に潤う

これがクレジットカードポイントの正体。

加盟店手数料の一部をクレジットカード利用者に分け与えてあげることによって、クレジットカードポイントという仕組みを作り出したんですね。

クレジットカードポイントの原資はどこにある?:

ここまでが基礎編。クレジットカードポイントの基本がわかったところで、更にクレジットカードポイントというものについて分析していってみたいと思います。

クレジットカードポイントは加盟店手数料の一部をクレジットカード利用者に還元させることで、利用者の利用促進にしているというのはすでにおわかりいただけましたよね。これは言い換えればクレジットカードポイントは加盟店手数料よりも高くなることはない・・・ということでもあります。なにせ加盟店手数料よりもポイントをつけてしまえば、カード会社の利益はなくなってしまうからです。

加盟店手数料≧クレジットカードポイント

更に言うのであればそれにクレジットカード会社にはポイント制度やクレジットカードそのものを維持管理するための経費がかかります。もちろん年会費やリボ金利などからも利益を出すことが出来ますが、上記のものに『経費』と『利益』いう概念を加えたほうがより正確なものになると思うので加えておきます。

加盟店手数料≧クレジットカードポイント+経費+利益

つまりはクレジットカードポイントは、クレジットカード会社が収入として得ている加盟店手数料の料率(パーセンテージ)から経費を差し引いた金額よりも高くなることがないと言うことが出来ます。加盟店手数料はお店の種類や規模によって異なりますが、平均で3~5%程度。そこからクレジットカード会社の経費を差し引き利益を勘案した分が『クレジットカードポイントの上限値』となります。

ポイントの自腹分は各社同じなわけではない:

では加盟店手数料が一緒であるならば、クレジットカード発行各社のポイント付与率は同じなのか?というと、もちろんそうではありません。それは計算式にも書いたように『利益』に関する考え方に各社違いがあるからです。

当然のごとく、利益を重視する会社もあれば、薄利でもどんどん使わせようとする会社もある。これはクレジットカード会社に限った話ではないと思います。実際にクレジットカード会社の中にも、ポイントを全く付けない利益最重視の会社もありますし、反対にポイントをどんどん利用者に付与してどんどんクレジットカードを使わせようという薄利多売主義のカード会社もある。

結果として、ポイントがザクザク貯まるクレジットカードと貯まらないクレジットカードという2種類のカードが、世の中に存在することになっているのですね。

せっかくなら薄利多売会社のカードを持つべき:

利用者側として考えなくてはいけないのは、全くポイントをくれないような高利益体質のクレジットカード会社のカードを持つのではなく、薄利多売をウリにしているカード会社が発行したクレジットカードを持つべきだということ。そうではないとせっかく貯めることが出来るポイントをみすみす捨ててしまうことにつながってしまうと思います。

一般的に・・・という話ですが、クレジットカード会社の規模が大きいところはポイント付与率が低く、規模が小さい中小カード会社の場合にはポイント付与率が高いと言われています。これは小さい企業だからこそ魅力を持たせないとカード会員を集めることができないということもありますが、大企業はカードに特に魅力を持たせなくても知名度だけで利用者を集めることが出来るからということでもあるんでしょうね。

みなさんが持っているクレジットカードがもし有名企業発行のクレジットカードであるのだとしたら、ポイントをもっと貯めるためにもクレジットカードの見直しをかけてみるのも面白いでしょう。

ポイントが貯まりやすいクレジットカード徹底特集

加盟店手数料の下落により知恵を絞るカード会社達:

利用者にとってみればクレジットカードのポイントはもっともっと増えて欲しいところですよね。利用金額の0.5%とか1%じゃ物足りなく感じている方も多いでしょうし、3%、4%とポイントが貯まるクレジットカードができたらいいなと思っている方も多いと思います。

しかし残念ながらこれから先の未来、このクレジットカードポイントの料率があっていくことはまずありえません。理由は単純でその源泉となる加盟店手数料が年々下落傾向にあるため。加盟店手数料が下がってしまえば、それらにつられる形でポイント料率が悪くなるのも至極当然なのです。

加盟店手数料を下げている原因は公共料金や税金:

加盟店手数料が今、大幅に下がっている理由には、クレジットカード会社ごとの競争が激しくなっている・・・という点も大きいですが、個人的にはそれよりも公共料金や税金をクレジットカードで払える仕組みが浸透してきていることがあげられると思っています。

ご存知、今やクレジットカードでは電気代やガス代、NHK受信料といった公共料金や税金の支払いをすることが出来るようになりました。日本全国誰しもが払っている金額ゆえに、その支払い金額といえば膨大な金額であり、クレジットカード会社としてみても加盟店手数料が見込めるという意味でも魅力的な市場になっているはず・・・。

それじゃなんの問題もないのかというと、逆にそれが問題(^^;)。理由はシンプル、利用金額が大きいだけに、クレジットカード加盟店手数料率(パーセンテージ)そのものが低く抑えられているんですね。

何百億円という金額がクレジットカードで支払らわれるマーケットだけに、導入時にはクレジットカード会社間の熾烈な競争があり、結果として一般のレストランやショップなどと比べて大幅にその料率が低い数値で設定。前述の計算式を思い出してください。加盟店手数料から経費と利益を差し引いたのがクレジットカードポイントなわけですが、あまりにも加盟店手数料が低いために経費を捻出するのがやっとになってしまっているのです。

クレジットカード会社内部の機密情報ゆえに正確な数字はわかりませんが、その加盟店手数料の低さは1%程度のポイントを公共料金の支払いに付与してしまうと、クレジットカード会社はむしろ赤字になってしまうほどだそうです。全くもってそれじゃ利益になりませんよね。

ちなみに・・・それでも公共料金や税金の支払いでポイントをプレゼントしている理由は、クレジットカードを定期的に利用してもらうことでその他のレストランやショップなどでの利用を促進したい意図があるため。公共料金や税金でしかクレジットカードを使っていないという方は、たまにはそのカードを違うところでも使ってあげてくださいね。

クレジットカード会社が目を付けた『新しいポイント』

最近、ポイントという魅力がなくなりつつあるクレジットカードに、クレジットカード会社は知恵を絞って新しいポイントを付けることを始めました。見たことはありませんか?○○モールで利用するとポイント2倍とか、○○ショップで使うとポイント10倍といった謳い文句を。それがこれからの時代をひっぱっていくであろう新しいポイントなのです。

加盟店手数料が伸び悩み、ポイント制度をもはや魅力的なままで維持できなくなったクレジットカード会社は、提携する企業にその協力をお願いしはじめました。前述のポイント○倍という仕組みは、クレジットカード会社が自腹をきってみなさんにポイントをプレゼントしているのではなく、協賛企業がそのポイント倍増分を負担することで作り上げているわけなんです。

この仕組、協賛企業にも大きな利点があります。全く同じ商品を販売している同規模のショップがある場合、そこにクレジットカードポイントという差をつけてあげることが出来れば、利用者はよりポイントが貯まるショップのほうで買い物をしますよね。クレジットカード払いをしても1倍しか貯まらないショップとポイントが5倍貯まるショップ。利用者がどちらを選ぶかは説明するまでもありません。

現在、クレジットカード会社はそういった協賛企業を増やして、今では50社、100社とそういった提携をしているカードも少なく有りません。魅力がなくなりつつあるポイント制度をどうにかして魅力をもたせようと、クレジットカード会社も頑張っているのですね。加盟店手数料が伸びなやんでいる現状がある以上、今後も『○○で使うとポイント○倍』というこの流れは続くことでしょう。

クレジットカードポイントの総括:

このようにクレジットカードポイントと一言にいっても、様々な要素が絡んでいることがおわかり頂けたのではないでしょうか?なんとなくクレジットカードを使えば勝手に貯まっていくこのポイントですが、しっかしその中身を理解した上で貯めることが出来れば、更にもっともっと効率よくポイントを貯めることが出来るようになるはずです。

そして大切なのは自分が得られるクレジットカードポイントをもっと増やしていくためにも、是非、クレジットカードをもっと使ってください。カードが使える場所では必ずクレジットカードを使う。たったこれだけを実践するだけであなたにはお得なポイントが貯まり、クレジットカード会社には次の新しいサービスを生み出すための利益が生まれる。新しいサービスが生まれればもっとあなたのクレジットカードポイントも貯まる・・・といったように、好循環が生まれます。

ポイントが貯まりにくいクレジットカードを使っている方は貯まりやすいクレジットカードに切り替えたり、○倍ポイントをもっともっと探してみたりと、家計の節約のためにも是非、クレジットカードを使いこなしてみてくださいね。

ポイントが貯まりやすいお薦めクレジットカード特集

NHK受信料の集金対応って、結構面倒。マンション住まいとかだと、見たこともない方がインターホン越しに見えることが多く、『誰だろう~』と思って出るとNHK受信料の集金だった…なんてことも多いと思います(まぁ個人的な経験談ですね(笑))。

NHKの受信料もクレジットカード払いにしよう:

これ、ご存知の方も多いかと思いますが、NHKの受信料についてもクレジットカード払いをすることが可能です。年間一括払いとか、半年分の受信料の一括払いとか、そういった支払い方法も出来、且つまとめて払うと高いNHK受信料が少しだけ安くなる特典があったりと、なにかと便利。もちろん支払額に応じてクレジットカードポイントも着実に貯まるので、家計の節約にもつながります。

NHK受信料を銀行口座引き落としに設定している方なども、是非、この機会にクレジットカード払いに切り替えてみてくださいね。ポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用すれば、かなりのポイントが貯まりますよ(^^)

ポイントが貯まりやすいクレジットカード比較

クレジットカードを持つと、なにか自分の収入よりもお金を使いすぎてしまいそうで怖い・・・という方にお薦めなのが、クレジットカードの公共料金払い。普段、銀行口座引き落としに設定しているであろう電気代やガス代といった公共料金の支払いのみ、クレジットカード払いでするというものです。

これであれば、普通に銀行口座引き落としされるのと変わりません。引き落とし日が統一されるのと、利用額に応じてクレジットカードポイントが貯まるという利点が増える分、クレジットカード払いのほうが良いとさえ言えます。東京電力、関西電力、中部電力、中国電力、東北電力・・・といったように、主要な電力会社とガス会社ではクレジットカード払いが可能となっておりますので、気軽に是非、試してみてください。ポイントが貯まる分だけお得になります。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードは、下記より選んでみてくださいね。

公共料金の支払いに向いているクレジットカード一覧

クレジットカードを使って色々なものを購入しているけど、一向にクレジットカードポイントが増えていかない・・・なんて悩みを持っている方は意外と多いものです。でももしかすると、あなたが利用しているそのクレジットカード、ポイントが増えにくいクレジットカードだったり・・・なんてことはありませんか?

実はクレジットカードにもポイントが増えやすいクレジットカードと、増えにくいクレジットカードが存在します。その差は大きい場合で10倍以上。つまりもしあなたが利用しているそのクレジットカードがポイントが増えにくいものであったとするのであれば、わざわざ自分から険しい道を突き進んできたことになります。それってかなり勿体無い話ですよね。

当サイトではポイントが増えやすいクレジットカードを多数紹介していますので、是非、機会がありましたら手持ちのクレジットカードの見直しをかけてみてくださいね。

ポイントが増えやすいクレジットカード一覧

今のお勧めカード

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