2011年にシティカードが新規に発行を開始した2枚がシティ リワードカードとシティ キャッシュバックカード。この2枚、いざ作ってみようかと思っても正直カードデザインも近ければ年会費も同じと、違いがまったくわからない…というのがみなさんの率直な感想なのではないでしょうか?
そこで今回はシティカードの新カード2枚を徹底的に比較してみました。どちらを作ろうか迷っているという方は是非、参考にしてみてくださいね。
シティ リワードカードとシティ キャッシュバックカードの違いまとめ:
シティ リワードカードとシティ キャッシュバックカードの違いを、簡単に表にまとめてみました。これを見ればどちらを作るべきか?といった判断がしやすいかと思います。
| 比較項目 | シティ リワードカード | シティ キャッシュバックカード |
|---|---|---|
| 正式名称 | シティ リワードカード | シティ キャッシュバックカード |
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 1年目年会費 | 3150円 | 3150円 |
| 2年目以降の年会費 | 3150円 | 3150円 |
| 発行ブランド | MasterCard(マスターカード) | VISA(ビザカード) |
| 世界で使えるか? | 世界中にあるマスターカード加盟店で利用可能。世界的に知名度の高いシティのブランドが入ったクレジットカードなので、信頼性も高い。 | 世界中にあるVISAカード加盟店で利用可能。世界的に知名度の高いシティのブランドが入ったクレジットカードなので、信頼性も高い |
| ポイント制度 | シティ リワードポイントが利用に応じて貯まる。キャッシュバックや提携ポイントなどとの交換も可能。 | 利用額に応じて自動的にキャッシュバック。月間利用額などでキャッシュバック率は変動する。 |
| 理論上のポイント還元率最高値 | 約1.4%(土日利用&3万円分のキャッシュバックと交換した場合の還元率) | 1.75%(月間利用額が20万円以上で且つ、年間利用額が50万円以上の場合) |
| ポイント制度の注意点 | 土日に買い物を集中させる方にお得なクレジットカード。逆にいえば土日仕事という方にはあまり向かないカードとも言える。 | 月間利用額が5万円以上になると還元率が高くなる。逆にいえば月間利用額が5万円に届かないという方にはあまり向かないカード。また、年間キャッシュバック上限の3万円にも注意が必要(年間200万円以上つかうと損をしてしまう)。 |
| 海外旅行保険 | 最高5000万円 | 無し |
| 国内旅行保険 | 最高5000万円 | 無し |
| ショッピング保険 | 年間50万円まで | 年間50万円まで |
| 盗難保険 | 盗難保険付き(万が一盗まれて悪用されても保険が適用される) | 盗難保険付き(万が一盗まれて悪用されても保険が適用される) |
| ETCカード | 発行無料、年会費無料 | 発行無料、年会費無料 |
| 家族カード発行 | 1枚につき525円の年会費が必要 | 1枚につき525円の年会費が必要 |
| 空港ラウンジ | 利用不可 | 利用不可 |
| リボ払い | リボ払い利用時は常にポイント3倍。 | リボ払い利用時の最大キャッシュバック還元率は3%。 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
シティカードの新カード2枚の違いを簡単に説明:
シティカードの新カード2枚の違いを簡単に説明すると、
・国際ブランドの違い(マスターカードかVISAカードか)
・旅行保険の違い(シティ リワードカードは旅行保険が充実)
・ポイント還元率の違い
といったあたりですね。
シティ リワードカードでも貯めたポイントをキャッシュバック特典に交換することが出来るので、どちらも実質的にキャッシュバックを受けることが可能。『自分はキャッシュバック派だからシティ キャッシュバックカードを作る!』と考えると損をしてしまうので、あくまで月間利用額や年間利用額、旅行保険の有無などでどちらのクレジットカードを選ぶかを考えてみると良いと思います。
あとVISAカードかマスターカードかの違いについては、個人的にはそれほど大きな差があるとは思いません。マークの形が違うだけで、どちらも日本国内はもちろん、世界中で使うことが出来るので、神経質に見比べなくても大丈夫ですよ。
以上、シティ リワードカードとシティ キャッシュバックカードを比較してみました。どちらかで迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。













































