メニュー

最新情報・コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パスポート取得用の収入印紙を安く買う方法まとめ

パスポート取得用に必要な14,000円分の収入印紙。その場で馬鹿正直に14,000円を現金で支払うのはちょっともったいないですよね。クレジットカード払いにできる方法はないものか…、と考える方、いらっしゃると思います。

ちなみに、収入印紙は一種の有価証券に当たるため、一般的にはクレジットカード払いにはできません。
クレジットカードで何十万円分もの収入印紙を買って、金券ショップなどに売れば現金を手にできるので、いわば、クレジットカード現金化の手段になってしまいます。そのため、クレジットカードで収入印紙を買うことはできなくなっているのですね。

でも、何かお得な方法はないものでしょうか?個人的にも少し興味があったので、そのあたりの情報を調べてみました。

電子マネーで支払う方法は?:

クレジットカードが使えないなら、電子マネーは?と考える方も多いと思います。これはどうなんでしょうか?

郵便局では、電子マネーは使えない:

収入印紙と言えば、まずは郵便局が頭に浮かびますが、現在のところ現金払いのみなんです。全国の郵便局の中で、唯一Suica払いを導入していたのが新宿郵便局。葉書や切手以外に、収入印紙も大丈夫で、「新宿郵便局に行けば、印紙もSuicaで買える!」と、一部では知られていたようです。

VIEWカード(クレジットカード)を利用してSuicaチャージをすれば、VIEWプラス適用でポイント3倍。それで印紙を買えば、実質的にはクレジットカード払いができたと同じで、しかもVIEWカードで直接支払うよりも3倍お得!ということになります。でも、この新宿郵便局でのSuica支払いは2015年9月30日をもって終了となりました。

実は、新宿郵便局では、郵政民営化直後からSuicaによる決済が試験導入されていました。いわばテスト運用ですね。これがうまくいけば、郵便局での全国展開もあり…だったのかもしれませんが、何か運用上の問題があったのでしょうか?新宿郵便局でのSuica決済が終了したということは、今後も郵便局で電子マネーが使えるようになるのは望み薄のようです。

コンビニなら、電子マネー払いできる?:

次に頭に浮かぶのはコンビニですが、収入印紙は基本的には、コンビニでの電子マネー払いもできません。そんな中で唯一、セブンイレブンなら、nanacoカードで収入印紙を買うことができます。例えば、リクルートカード楽天カード(JCBブランド)などnanacoチャージにもポイントが付くクレジットカードでチャージして、nanacoで収入印紙を買えばクレジットカード利用ポイントの分、お得になります。

収入印紙購入ではnanacoポイントは付きませんが、たとえばリクルートカードなら1.2%、楽天カードなら1%のポイント還元になりますよ。

でも、そんなに印紙の在庫ある?

でも、ここで問題。コンビニで売っている収入印紙って、ほとんど200円など安いものだけですよね。14,000円分となると70枚!コンビニにそんなにたくさんの収入印紙が置かれているかどうかは不明。200円の収入印紙に需要があるとしても、20~30枚程度しか備え置きがないことが想定されますので、何件かのコンビニを渡り歩く、などということになりかねません。それに、パスポート申請の際に70枚分もの印紙をスムーズに受け取ってもらえるのか…などと考えると、この方法もあまり賢いとは言えなさそうです。

金券ショップで収入印紙を購入する方法:

クレジットカードや電子マネーが使えないなら、せめて少しでも安く買う方法はないものか…。考えれれるのは、金券ショップで購入する方法ですよね。これなら額面以下で購入可能です。

ただ、これも簡単ではなさそう。金券ショップはどこにでもあるわけではなく都市部などにお住まいの方に限定されますし、パスポート申請窓口近くの金券ショップでは、ほぼ売り切れていることが多いようです。そりゃそうですよね、近くに金券ショップがあったらみなそこで購入してしまいます。

また、更に残念ながら収入印紙は需要が多いため、割引率は良くても1%程度。つまり、14,000円分の購入で節約できるのはせいぜい140円程度ということになってしまいます。あちこちの金券ショップを回っても、その割には報われない…という感じかもしれません。くたびれてお茶したりしてしまうと、完全な赤字ですね。

以上、大変残念ではあるものの、収入印紙をお得に購入しようと努力しても難しく、頑張っても節約できるのはごくわずかだということ。あまり賢い節約とはいえません。

結論としては、パスポート申請窓口で素直に収入印紙を現金購入し、スッキリと取得してしまったほうが楽だと思います。

少しでもポイントが貯まりやすいクレジットカードを入手しよう!

あなたはクレジットカードを何枚持っていますか?
魅力的な新しいクレジットカードはどんどん出てくるし、デパートやスポーツクラブなどで勧められることも多いですよね。

そこでよくあるのが、

「クレジットカードって、何枚くらい持つのが適切なの?」

という疑問。今回は、これについて考えてみましょう!

タイプ別に考えるクレジットカードの適正枚数:

クレジットカードの適正枚数は、最終的にはライフスタイル次第、人それぞれなのですが、タイプ別に目安についてまとめてみました。

少しでも節約したい派の場合:

ちょっとでも家計を節約したいという場合は、節約効果が明確なクレジットカードを選びましょう。

  • いつも行くスーパーで割引が受けられる
  • ガソリン代が割引になる
  • よく利用するネットショッピングサイトでお得な特典がある
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが付く

 

などという感じです。

この場合、日常的によく利用するものであれば、クレジットカードの枚数はある程度増えてもいいと思います。5~6枚くらいまでは許容範囲だと考えてもいいでしょう。

ただし、基本的には年会費無料のものを。有料の場合でも、ポイントや割引で確実に元が取れるものを選びましょう。年会費がかさんで、割引以上の大きな出費になってしまった…などということになったのでは意味がありませんからね^^。

ポイントを貯めたい派の場合:

多くのカードを並行して使うと、ポイントが分散してしまいます。そうなると、有効期限切れなどで無駄になるポイントが発生しがち。できる限りポイントを集約するのが鉄則です。究極的には、どこで使ってもポイントが貯まりやすいクレジットカード1枚に絞り込むのが理想ですが、現実的に言えば3枚くらいまでに押さえたいところです。

共通ポイントやポイント交換を活用:

最近はTポイントやPonta、楽天ポイントなどの共通ポイントが貯まるクレジットカードや、貯まったポイントを共通ポイントに交換できるようになっているクレジットカードも増えています。複数のクレジットカードを持つ場合は、最終的にどのポイントに集約するのがいいかを考えるといいでしょう。電子マネーもよく利用する方は、そのポイントも含めて有効な組み合わせを考えてみてください!

サービス重視派の場合:

節約やポイントよりも「サービスの質」を重視したいという場合は、ずばり、1枚のクレジットカードに絞り込むのがおすすめ。メインとする1つのカードを決めて集中的に使い、一般カードからゴールドカード、プラチナカードとグレードアップして行けば、カード会社からの信用も高まりVIP扱いを受けられます。その結果、より気持ちよく上質なサービスを受けることができるでしょう。

ステータスカードをつくってサービスを享受したい方は、できることならメインカード1枚に利用を絞るのがおすすめ。年会費10,000円のカードを3枚持つより、年会費 30,000円のカードを1枚持つ方がサービスの質は高まるはずです。

グローバル派の場合:

海外で使うなら、クレジットカードは最低2枚は持ちたいもの。万一カードが使えなくなってしまった場合などに、海外ではすぐに対応が取れないこともあるので1枚だけでは不安です。

また、特定の国際ブランドしか使えない場所もあるので、VISAとMastercardなど別ブランドのクレジットカードを持っておいた方が便利です。できれば、1枚はゴールドカード以上のクレジットカードを1枚は持って行くようにしたいところ。海外ではゴールドカードの信用力が高いので、ホテルなどの手続きがスムーズに行えます。

せっかく国際線を利用するなら、マイルが貯まる航空会社系のクレジットカードを持ってもいいかもしれませんね。

 

以上、タイプ別に適正枚数の目安を書いてみました。もっと詳しいことは、以下の記事でわかりやすく解説しています。この機会に、ぜひぜひ、読んでみてください。

■合わせて読もう!
クレジットカードの適性枚数は何枚?所有枚数の理想について
・クレジットカードの適正枚数とは?
・保有枚数と、メインカードとサブカード
・現在の保有枚数別アドバイス
・適正枚数を維持するコツとは?
・私のクレジットカード保有枚数

あなたに合ったクレジットカードを探そう!

クレジットカードを読み取り機にかざして、支払いをしている方を見かけることがあるかと思います。そういったシーンをみると、『えっ?クレジットカードってかざして、支払いができるの?』と思ってしまう方もいるかもしれませんね。その真相はどうなのでしょうか?

結論的にいうと、

クレジットカードでは、かざして支払いすることはできません。

署名や暗証番号入力が不要な「サインレス支払い」が使えることはありますが、その場合でも、店員さんにカードを渡してPOSレジやカード決済端末にクレジットカードを通し、カードの有効性などを認証する作業が必要。かざすだけでは支払いはできません。

では、クレジットカードをかざしている人がいるのはなぜなのでしょうか?

クレジットカードに電子マネーが内蔵されている場合:

買い物かごを押している暮角べんり君クレジットカードをかざして利用している…、。そんな場面を目にしたとしたら、そのほとんどが、そのクレジットカードに電子マネーが組み込まれている場合です。楽天Edy、WAON、Suica、iDやQUICPayなど、電子マネーを内蔵したクレジットカードはたくさんあります。

クレジットカードをかざして支払っているように見えたのは、実はクレジットカードではなく電子マネーでの支払いだったのですね。

電子マネー・カードもクレジットカードに見える:

また、電子マネー・カード自体もクレジットカードのように見えるデザインが多くなっています。どちらも同じ大きさで、そして同じ形状をしたプラスチックカードであるため、素人がパッと見た時には、クレジットカードなのか電子マネーなのか判別できないことも多いことでしょう。

クレジットカードだと思ったけど、ただの見間違いだったという可能性も否めません。

ポストペイの電子マネーなら、クレジットカードと同じ:

クレジットカード支払いの際にも、いちいちカードを渡すことなく、自分でかざすだけで支払えたら便利ですよね。でも、クレジットカードをかざして支払いをすることは不可能です。署名や暗証番号の入力がいらないサインレス支払いができる場合はありますが、その場合でも、POSレジや決済端末にカードを通す必要があるので、かざして支払うというわけにはいきません。

クレジットカードでも、かざして素早く支払いができたら…と思う方には、iDやQUICPayなどポストペイ(後払い)型電子マネーが一体になったクレジットカードがおすすめ。電子マネー利用分も、そのクレジットカードの利用代金と一緒に請求されるので、実質的にはクレジットカード払いにしたのと同じです。チャージも要らず便利で、おすすめですよ

今よりもお得なクレジットカードを探そう

クレジットカード会社の言葉のマジックに注意しよう

クレジットカードに限らずどんな企業でも、自社製品のアピールのためには、ある程度は言葉のマジックを利用しますよね。

『当社比2倍(自社商品と比べて2倍でもね…)』
『モンドセレクション金賞受賞(出品商品のほとんどが実は金賞らしい…)』
『番組終了後30分以内のご注文に限り、500円引き!(いつもやってるぞ!)』

などなど、ちょっとグレーなものから、こんなもので消費者はだまされないよ~というものまで、色々な表現があると思います。

これ、実はクレジットカードでも同様。クレジットカードの種類も増え、ポイント面での特色を作りにくくなってしまっている今、各社、知恵を絞ってどうにか魅力的なクレジットカードに見せようと努力しています。言葉のマジックには、注意しましょう!

マジック「今なら50万円の買い物利用分のポイントプレゼント」:

説明・講演する暮角べんり君よくあるのが、『今なら、50万円の買い物をした時に貰えるポイントを漏れなく全員にプレゼント!』『50万円相当の買い物で得られるポイントをプレゼント』といったような、ポイント数ではなくて買い物利用金額の大きさをアピールする例。

よく調べてみると、実際に貯まるポイントは購入金額の0.5%程度でしかないケースも多く、「50万円の利用で得られるポイント=わずか2500円分」なんてことになるケースも。なぜこのようなことをしているかと言うと、単純に『2500円分のポイントプレゼント!』とアピールしたのでは誰も魅力的に感じないことをクレジットカード会社もよくわかっているのです。

こういった場合は、実際にどのくらいのポイントが貰えるのかをしっかりチェックすることが大切。クレジットカードによっては「50万円の買い物分ポイント=5000マイルと交換可能」といったようなお得なケースも存在しますので、きちんとポイント制度を理解した上で申込をするようにしてください。

マジック「1000円利用で100ポイント貯まる!」:

みなさんは次のAとB、どちらのクレジットカードに興味を持ちますか?

Aクレジットカード:1000円利用で1ポイント貯まるクレジットカード
Bクレジットカード:1000円利用で100ポイント貯まるクレジットカード

多くの方がBクレジットカードに興味を持つのではないでしょうか?

しかし実際、どちらのクレジットカードがお得かなんてことは、これだけではわかりません。というのも、1ポイントあたりの価値は、クレジットカードごとに異なっているため。もしかするとAクレジットカードの1ポイントは50円分の価値があるかもしれませんし、Bクレジットカードの1ポイントは0.5円分の価値しかない…なんてこともあるのです。

私たちは、1ポイントの価値は同じものだとして比較してしまいがち。そこを上手く利用している場合もあるので、要注意です!クレジットカード会社は今、ポイント制度をいかに魅力的に見せるかに苦心しています。見た目のポイント数を増やすことで、『うちのクレジットカードは、ポイントがこんなにもたくさん貯まるんだよ~』とアピールしているのですね。

大切なのは見た目のポイント数よりも、実際のポイント価値がいくらなのか、ということ。しっかりそこまでチェックした上で、申込をするようにしてくださいね。

マジック「リボ払い登録で年会費無料」:

クレジットカードをたくさん保有している暮角べんり君『入会と同時にリボ払い登録してくれれば年会費が3000円から無料に!』『リボ払い専用カードへの登録で1000円分のポイントプレゼント』などといった特典を用意しているケースも最近は多いですね。

本当にリボ払いを使いたい!と思っている方であれば非常に魅力的な特典なのですが、リボ払いとは何?ということがよくわからないままに申込をしてしまうケースもどうやら多い模様。こういったケースでは知らず知らずのうちにリボ払い金利を大量に支払わされるケースもあります。リボ払いは使い方によっては便利な支払い手段ですが、使い方を一歩間違うと、金利ばかり払わないといけなくなる怖い支払い方法でもあります。

特別なポイントなどをアピールしている場合は、それだけ提供しても元が取れるだけのメリットがクレジットカード会社側にあるはず。そこをしっかりと見極めましょう。よく考えもせずに申込をするなんてことは絶対にしないようにしてくださいね。

 

以上、クレジットカード会社の言葉のマジックに注意を…というお話でした。どこのクレジットカード会社も、大なり小なり、似たような表現を使っています。クレジットカード会社の巧みな言葉のマジックに騙されないようにするためには、やはり自らクレジットカードの知識を身につけることが一番。当サイトの基礎知識集などを活用して、しっかりと勉強してみてくださいね。

クレジットカードの基礎知識集

クレジットカード申込時の本人確認は法律で決められた義務。クレジットカード会社は、必ず行わなければなりません。

でも、私たちとしてはここで手間をかけたくはありません。せっかくWEB申し込みが主流になってきたのに、書類のやり取りなんて勘弁して欲しいですよね!

では、WEB申し込み時代のクレジットカードの入会手続きをスムーズに進め、少しでも早くカードを手にするために、本人確認書類には何を使うのが正解なのでしょうか?

ズバリ、「運転免許証」がおすすめです。

運転免許証ならWEB申し込みがスムーズ

紙の申し込み書が中心だった時代は、コピーを提出すればよかったので、どんな書類を使ってもそれほど違いはありませんでした。しかし、WEB申し込みでは、何を使うかによってかかる手間と時間が変わってきます!中でも、最強なのは運転免許証です。

例えば、運転免許証番号を記入すれば申し込み時の本人確認書類提出が不要になるクレジットカード会社や、受け取り時に運転免許証を提示できる人に限ってカード配達時に本人確認を行うサービスを提供しているクレジットカード会社があります。

なぜ、運転免許証は特別扱いなのか?

なぜ、運転免許証に限ってそんな便宜が受けられるのかと言えば、それぞれに割り振られる「免許番号」によって個人を特定することが可能なため。免許番号で検索すれば、ある意味、氏名や住所で調べるよりも確実に、その人を特定できるのです。

もちろんその個人情報の中身は警察しか見ることができませんが、番号さえ分かればイザという時の追跡は可能。また、過去に運転免許証を本人確認に使ったことがあれば、金融機関が利用する個人信用情報機関のデータベースにも番号は記録されるので、確認作業が早くなります。

ただし、審査結果が変わるわけじゃない

なお、以上はあくまでも手続きのスムーズさの話。少しでもラクに、早くカードを手にするための話であって、どの本人確認書類を使うかによって審査そのものが有利になったり不利になったりする…というわけではありません。

ちなみに、ちょっと調べてみたところ、少し前のものになりますが「平成25年度版交通安全白書」によると、運転免許適齢人口あたりの運転免許保有率は74.2%。20代から60代男性に限れば保有者割合が90%を越えているそうです。女性も20代から50代で見ると70%から90%が保有。全体に、かなり高い割合ではありますよね。

とはいえ、最近は車を持たない人も増えてきているので運転免許証の保有率は減っているかも…。もちろん、そういう場合には、他の本人確認書類を利用すればいいだけの話。気にせずクレジットカードに申し込んでくださいね。

クレジットカードの本人確認について、もっとしっかりと知りたい方は、ぜひぜひ以下の解説もご覧ください!

今のお勧めカード

当サイト限定入会キャンペーン

一覧を見る

NTTグループカード

【当サイトから申込の方限定】入会&利用で漏れなく全員に2000円のアマゾンギフトカードが貰える!

カードの詳細を見る

ピックアップ記事

一覧を見る

カテゴリー一覧

アーカイブズ

タグ一覧