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日本発の国際ブランドであるJCBカード。日本ではこのJCBマークが付いたクレジットカードを持っている方が多いですよね。また、クレジットカードが使えるお店の多くで使え、広く普及しているカードになっています。

ところで、ひと言に「JCBカード」と言っても、大きく2種類があることをご存知ですか?これについて知らない方や誤解している方が意外と多いので、ちょっとまとめてみたいと思います。

これからJCBカードを作ろうと考えている方も多いはずなので、カード選びの参考にしてもらえるとうれしいです。

JCBカードには2つの種類がある:

須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)一般的には、JCBマークが付いたクレジットカードのことを「JCBカード」と呼んでいることが多いですよね?でも、実はそれらには2つの種類が存在しています。

普段はあまり区別しないで使われているのですが、このどちらなのかによって、サービスやメリットなどの違いがあります。新しくJCBブランドのクレジットカードをつくりたい時には、自分に合ったJCBカードはどれなのかを調べるためにも、まずこの2種類の違いを把握しておくと役立ちますよ。

ということで、わかりやすくするために、まずは簡単に表にまとめてみました。

JCBカードの2つの種類とは:
JCBカードの種類 発行会社 解説

本家JCBカード
(プロパーカード)

株式会社ジェーシービー 株式会社ジェーシービー自身が発行するJCBカード。国際ブランドを運営するジェーシービーが、自ら発行会社となって発行する、いわば本家発行のクレジットカードで、「プロパーカード」と言われます。
JCB提携カード 楽天カードライフカードセゾンカードMUFGカードなど
多くのクレジットカード発行会社
株式会社ジェーシービーから国際ブランドで・JCBのライセンスを受け、他のクレジットカード会社が発行する、JCBブランド付きのクレジットカード。クレジットカード会社ごとに、様々なサービスや特徴をもたせたカードを発行。ポイントがお得なものなども多い。

まとめると、一口にJCBカードと言っても2つの種類があり、プロパーカードと提携カードでは、カードの特徴が変わってくるということですね。

■混同が多い理由:
ここまで読んでいただけばもうお分かりとは思いますが、株式会社ジェーシービーは、「国際ブランドを運営する会社」であると同時に、「自らクレジットカードを発行するクレジットカード発行会社」でもある、という2つの機能を持っています。このことを理解していないと、混同が起きがち。ここを押さえておくことはこれからのカード選びにも役立つと思いますので、この機会に頭に入れておいてくださいね。

【参考情報】国際ブランドについてよくわからない方は、この機会に抑えてしまいましょう!
クレジットカードの国際ブランドを徹底解説!

ということで、次に気になるのは、この2つの違いですよね。ごくざっくり言うと、本家発行という安心感やブランドイメージを重視して長く使いたいならプロパーカード、ユニークなサービスやメリット、お得さを求めるなら提携カードがおすすめです。以下に、それぞれについて説明して行きますね。

 

本家発行JCBカードのいいところ:

まずは、本家である株式会社ジェーシービー発行のJCBカードから始めましょう。

特定の企業との提携カードのように企業色がないので、どこでカードを出しても使いやすく、オーソドックスで安定感のあるクレジットカードが多くなっています。提携カードなどに比べると、カードが発行中止になるなどといったリスクも少なく、安心して長く使えると思います。また、一般カード→ゴールドカード→プラチナカードなど、ラインアップも充実していますので、プロパーのステータスカードを持ちたいと考えている方は、JCB一般カードなどのプロパーカードから始めて利用実績を積むのがおすすめです。

とはいえ、ジェーシービーでも非常に多くのJCBカードを発行していますので、女性向きのクレジットカードや、日々の買い物でポイントが貯まりやすいクレジットカード、航空会社のマイルが貯まるクレジットカード、リボ払い専用クレジットカード会社など、特徴あるクレジットカードも用意されています。みなさん、ぴったりのJCBカードを探してみてください。

株式会社ジェーシービー発行のJCBカード特集

JCB提携カードは、まさに個性様々!:

一方のJCB提携カードの種類は多種多様。個性も様々です。お得さの面だけをとっても、非常にお得なJCB提携カードもあれば、あまりお得とは言えないJCB提携カードも存在。ここまでお読みくださった方はもう十分お分かりだと思いますが、これは、その提携カードを発行しているクレジットカード会社のサービス内容に依存してしまうためなんですね。

提携カードのポイントサービスには、JCBのOkiDokiポイントプログラムではなく、各クレジットカード会社が運営するポイントプログラムが適用されます。また、会員向けのWEBサービスやスマホアプリ、問い合わせの際のコールセンターなども各クレジットカード会社が運営するものになります。もちろん、入会審査やカードの発行も、基本的には各クレジットカード会社で行われます。

楽天カード、ライフカード、セゾンカードなどなど、本当にたくさんのクレジットカード会社がJCB提携クレジットカードを発行しています。今回は個別の紹介はしませんが、よかったら下記で検索してみてくださいね。

お得なJCBカードを探してみよう

etc_s車を運転することが出来る運転免許証の取得は満18才から。そのため、すでに働かれている18才の方はもちろん、高校在学中に就職のことを考えて運転免許を取得する方もいらっしゃいますよね。

これらの方が無事に運転免許を取得できた時に考えるのが「ETCカードって作れるの?」ということではないでしょうか。18才の時点で免許を取ったら、ETCカードが作れるかどうか…、今回はそれを簡単にまとめてみますね。

18歳でもETCカードがつくれるかは状況次第:

スポーツカーに乗っている暮角べんり君結論から先にいってしまうと、高校生以外の18才なら、ETCカードは作成可能です。ETCカードは、クレジットカードに付帯するカードなので、まずはクレジットカードがつくれるかどうかがポイント。そのクレジットカードに申し込めるのは、「高校生を除く18歳以上」となっているので、ETCカードが作れるかどうかもそれに準じることになります。

つまり、18才は18才でも、高校在学中の人はETCカードは作れません。

18歳のETCカードの作成可否:
18歳時の状況 作成可否 解説 
18歳(社会人) 中学校卒業と同時に就職した場合や、高校中退後に就職した場合などはETCカード作成可能。もちろん、高校卒業後に就職した場合も可能。
18歳(アルバイト) 中学卒業と同時にフリーターになった場合など、高校に在学せずアルバイトをしているような場合。アルバイトでも申し込めるクレジットカードもあるのでETCカード作成可能。
18歳(大学生・専門学校生) 18歳でも大学生であればクレジットカードに申し込めるのでETCカードも作成可能。学生専用カードなどもある、外学生はクレジットカードをつりやすい。
18歳(高専生) クレジットカード会社によって判断がわかれるところ。稀に作れる場合もある。
18歳(高校生) 高校生はクレジットカードを持てないので、基本的にはETCカードも作れない(家族カード付帯のETCカートの場合にはわずかに可能性アリ)。 

 

18歳は、親権者の同意が必要:

但し、どのようなケースであっても、未成年者がクレジットカードを作る場合には親権者(両親など)の同意(承諾)が必要になります。これは、民法に「未成年が結んだ契約は親権者の申し出によって無効にすることができる」という規定があるため。これに関連する手続き上の理由で、未成年は社会人となって働いていたとしても基本的には同意が必要なのです。

ETCカードが欲しいからと言って、自分で勝手にクレジットカードを作ることはできませんので、ETCカードが欲しいのであればまずは親に相談してみてくださいね。

クレジットカード不要で持てるETCカードもある!?:

クレジットカードをつくらなくても持てるETCカードとしては、「ETCパーソナルカード」があります。クレジットカードを持たない代わりに、デポジットと呼ばれる保証金を預けて発行するカードで、これなら、親権者の同意があれば16歳以上から申し込みができます。発行するのは高速道路運営会社6社が共同で発行している(詳しくはETC総合情報ポータルサイトで)。

どれくらい高速道路を利用するかにもよるのですが、デポジットは4万円から6万円程度必要。解約時には返金されますが、それまではずっと預けておくかたちになります。あくまでも保証金ですので、高速道路の利用料金がそこから支払われるわけではありません。利用料金は、カードの申し込み時に指定した金融機関の口座からの引き落としになります。

保証金さえ払えば審査はありませんので、クレジットカードに申し込めない人や審査に通らない人、クレジットカードが必要ない人には便利なカードです。

お薦めのETCカード一覧!

JCBブランドロゴ多くの方々が見慣れていると思う、このJCBカードのブランドマーク(JCBのホームページより)。マークは青・赤・緑で構成されていますが、なぜこの3色になったのかご存知でしょうか?

JCBブランドマークの3色の由来は?:

JCBブランドマークの3色(青・赤・緑)は、実は、JCBカードの設立に関わった旧東洋信託銀行・旧日本信販(NICOS)・旧三和銀行のコーポレートカラーから作られたものなんです。なんとも、日本的なバランス感覚ですね。

jcb-old

今では、合併や統合を繰り返してどの会社も三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の一員になってしまっているので、今もしJCBカードというブランドを立ち上げることになったら、3色ではなく、真っ赤なブランドマークになっていたのかもしれませんね。

マークは、2007年頃から、順次今のモダンなJCBブランドマークに切り替わりました。日本初の唯一の国際ブランド、そしてカード発行会社として、ぜひぜひ日本経済をひっぱっていって欲しいところですね。

ちょっと似ている?中国銀聯:

JCBと銀聯のロゴ少し余談になりますが、雑学ということで。JCBマークのパクリでは?とも言われたのが中国銀聯(Union Pay)のマークです。確かに似ていますね。

でも、銀聯では、3つの色それぞれが、次のような意味を表しているのだそうで、かならずしもパクリというわけではなさそうです。

赤=積極的に前進すること
青=広範囲でのサービスの提供
緑=安全性と効率性

ちなみにJCBは、中国での加盟店開拓やJCBブランドのクレジットカード発行に積極的。中国銀聯とは提携も行っていますし、関係は良好なようです。

JCBブランドのおすすめクレジットカード

家族イメージ家族に勝手にクレジットカードを使われた!?そんなこと、めったにないでしょ?と思う方も多いかもしれませんが、これが意外とあるんですよね。ネット上のQ&Aサイトなどでも、「親にクレジットカードを使われた」「クレジットカードで夫に勝手にキャッシングされた」なんていう相談が見られます。

見知らぬ第三者に自分のクレジットカードを悪用されるという「不正使用」に遭ったとしても、クレジットカードには盗難保険という心強い保険がついているので安心。不正に使われた金額分は、本人負担ゼロで保険で支払われます。でも、例えば夫や妻、親や兄弟などの家族に勝手に使われた場合にはどうなんでしょうか?今回は、家族に勝手にクレジットカードを使われた場合のことについて考えてみたいと思います。

家族に使われた場合、基本的には補償の対象外:

弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)まずは、盗難保険について。親や兄弟などの家族に勝手にクレジットカードを使われた場合、「家族がクレジットカードを意図的に持ち出した=盗んで不正利用した」とも言えるかもしれません。でも、結論から言うと、基本的には保険の適用は難しいと思います。

その理由は、クレジットカードを適切に管理していなかったとみなされる可能性が高いため。そもそも家族には、クレジットカードの保管場所や暗証番号を知られやすいので、それを分かった上できちんと管理する必要がありますよね。もしも家族に盗まれたとしたら、カードの所有者の管理が甘かったのではないかと疑われても仕方ありません。例えば、次のような場合、所有者に管理上の過失があったとみなされます。

  • クレジットカードを家族にわかりやすい場所に保管していた
  • 家族なら簡単にわかる暗証番号を使っていた
  • 保管場所や暗証番号について話したことがあった

 

家族に使われたら本人にもスキあり!?:

例えば、クレジットカードを入れた財布をポンとテーブルに置いたままお風呂に入ったり、暗証番号を入力する時に手元を見られていたり…など、家族にクレジットカードを勝手に利用されるスキを与えていたら、これはもう、本人の責任。…ということで、家族に勝手にクレジットカードを使われた場合、ほとんどのケースで本人に重大な過失があったとされて、盗難保険の補償を受けることはできないと思っておいた方がいいでしょう。

それに、もしも家族の勝手な利用まで保険適用の対象としてしまったら、家族で結託してだますこともできてしまいます。クレジットカード会社としては、これは困りますよね。その意味でも、認めてもらうのは難しいと思います。

とにかく大事なのは自分のクレジットカードはしっかり自分で管理すること。これはクレジットカードの利用規約にも書かれていることですし、もともと必要なことですが、金遣いが荒い家族やクレジットカードを無断使用してしまうような困った家族がいる方は、特にしっかりと管理することが大事です。それが家族間での要らぬトラブルを未然に防ぐことにつながりますよ。

子どもの場合は、どうなるのか?

落ち込んでいる暮角べんり君スマホのオンラインゲームでのアイテム購入の為に、親のクレジットカードを子どもが勝手に使ったという、いわば子どものカード犯罪がニュースを賑わわせたことがありましたよね。自分の子どもが黙ってクレジットカードを利用した場合は、どうなるのでしょうか?

この場合も、先ほどの説明と同じく、勝手に使われたこと自体の管理の甘さが問われるでしょう。さらに、未成年の子どもに関しては原則として親に監督責任がありますので、不正利用にはならず親に利用料金を支払う義務が生じます。

子どもにすれば、単にゲームのアイテム欲しさからしたことで、罪の意識はないかもしれません。でも、それが犯罪にあたるということは、早いうちから教えてあげるようにしたいところ。国際ブランド付きのデビットカードやプリペイドカードなど、子どもでも使える決済カードもあります。まずは、そういうものを持たせて、正しい使い方を教えて行くようにしたいですね。

とは言え、その前に親にも反省が必要かも…。そもそも、子どもに勝手に使われてしまうようなクレジットカードの管理をしていたのでは、一方的に子供を叱ることもできないですよね^^

クレジットカードの盗難保険について徹底まとめ

iDとクレジットカードの違いが実はよくわからない、という方がいらっしゃるようです。今回はそれについて、とりあげようと思います。

iDは電子マネーなので、クレジットカードとは別物。ただし、iDはクレジットカードに付帯して発行される後払い式電子マネーなので、前払い式の楽天EdyやSuicaなどと違って、ある意味、クレジットカードにかなり近い存在です。クレジットカードに加えてiDを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

クレジットカードに加えてiDを使うメリット:

若者風な暮角べんり君「iDは、クレジットカードの利用をより便利にしてくれるオプションツールだ」と考えればわかりやすいと思います。iD利用分の支払いはクレジットカード利用代金と合わせて指定した銀行口座から引き落としされ、その際にクレジットカード利用ポイントも貯まる…ということで、まさにクレジットカードの一部だとも言えます。

だったらクレジットカードだけではだめなの?iDなんて作らなくてもいいのでは?と、思われるかもしれませんが、iDを利用すれば次のようなメリットが挙げられます。

おサイフケータイで利用できる:

iDは、クレジットカード一体型や単独カード型の他、おサイフケータイ対応の携帯電話やスマートフォンでも使えます。所有率が高まっているスマートフォンで電子マネーを利用できると便利ですよね。残高管理などもスマホアプリで合わせて行えるので、大きなメリットがあります。

自分で非接触決済ができる:

クレジットカードでは、原則としてはサインや暗証番号入力しないと使えません。最近は、コンビニなどでの少額利用の場合はサインレス決済ができる場所も増えてきましたが、それでもカードを店員さんにいったん渡してPOSレジなどに通してもらう必要があります。

これに対して、iDは自分で決済端末にかざすだけで支払いが完了。支払いをスピーディに行えます。特にコンビニなどでは、iDのスムーズな支払いは大きな魅力です。

iDとクレジットカードのセット利用で、いいとこどり:

iDの大きなメリットは、簡単スピーディな決済。しかし、一回払いしか利用できません。それに対して、クレジットカードでは、分割払いやボーナス払い、リボ払いなどが利用できます。また、設定している場合にはキャッシングも行えます。

一般的には、コンビニなどでの少額決済ではiD、iDが利用できない店舗やネットショッピング、分割払いなどを利用したい高額利用の場合にはクレジットカードという使い方が多いと思います。両方をうまく使い分けて行けば、いいとこどりができますね。しかも、請求はまとめて行われるので、管理も行いやすくなります。

iD利用時の注意点:

お医者さんになった暮角べんり君最後にID利用時の注意点をまとめておきましょう。

利用限度額はクレジットカードと共有:

iDの利用限度額は、一部の例外を除いて、紐づいているクレジットカードの限度額までとなります。そのため、最大ではクレジットカードの限度額まで利用できてしまうことになります。イザ、クレジットカードを使いたいという時に利用できる残高が足りない…などということにならないように、利用額には注意を払う必要があります。iD利用分も考慮した、利用可能残高を確保しておきたいところですね。

iDを付帯できるクレジットカードは増えていますので、iD用のクレジットカードを1枚作っておく…などというのもひとつの手かもしれません。

盗難・紛失に注意:

iDは、サインや暗証番号入力なしで、クレジットカードの利用限度額まで使えてしまいます。誰かに利用されると大変なことになるので、盗難や紛失にも十分注意をする必要があります。おサイフケータイの端末やカードの紛失に気を付けましょう。

ただし、iD利用分にもクレジットカードの盗難保管が適用されますので、その点は安心してください。前払い式の電子マネーを落としてしまったら使われておしまい…という可能性が高いですが、クレジットカード二歩もづいた後払い式のクレジットカードiDならではのメリットですね。

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