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クレジットカードをよく利用する方の中には、カードが傷ついたり、割れてしまったり、汚れてボロボロになってしまったり…などという経験がある方も多いのではないでしょうか。クレジットカードの有効期限は、基本的には5年間。更新が近いなら新カードが届くのを待てばいいのですが、2~3年目にこのような状態になってしまった場合は、どうすればいいでしょうか?

できれば、新しくして気持ちよく利用したいですよね。今回は、クレジットカードの再発行について取り上げます。

再発行は可能だが、有料になることが多い:

若者風な暮角べんり君クレジットカードがボロボロになったとしたら、誰もが考えるのは再発行。カード会社に依頼すれば、再発行してもらえます。とはいえ、利用に問題がない場合は、クレジットカード会社側も無料での再発行にはなかなか応じてくれないかもしれません。有料になる場合も多いと思っておきましょう。その場合の再発行手数料は、郵送料も含めて1,000円程度のことがほとんどです。

このあたりは交渉次第というところもありますので、丁寧にお願いしてみましょう!ただし、考えてみれば、多くの会員が、汚れたとか破損したとか言って再発行を依頼してくるようになると、クレジットカード会社の再発行経費も大変。有料なのは仕方ないかもしれませんね。

ステータスカードの場合には無料のことも:

ただし、ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスカードなら、ほとんどの場合、再発行費用をカード会社側が負担してくれるはず。高い年会費を払っているのだから、ひとつの会員サービスということでしょうか。せっかくのゴールドカードが傷だらけになってしまった…などという時には、クレジットカード会社に電話してみてくださいね。

ちなみに、破損や汚れなどによる再発行の場合は、基本的にはクレジットカード番号は変わりません。ただし、カードの返送を求められる場合もあるようなので、電話の際によく確認してください

盗難・紛失や、情報漏えいの場合は無料で再発行してもらえる:

クレジットカードの紛失や盗難、情報漏えいの可能性がある場合など、セキュリティ上のリスクがある場合には無料で再発行をしてもらえます。この場合は、現在使っているクレジットカードを利用停止にして、新しい番号のクレジットカードが発行されます。それによって、不正使用の心配なく安心してカードを使えるようになります。もしも、このような事態に遭った場合には、一刻も早くクレジットカード会社に連絡してくださいね。

イザという時のために。クレジットカードのトラブル対処法一覧

クレジットカードイメージ画像

どうしても欲しい服を見つけたけど、あいにく持ち合わせがない…。そんな時でも、クレジットカードさえ持っていれば、チャンスを逃すことなく、欲しいモノがその場で手に入ります。その上、一括払いなら手数料無料で、しかも支払いは翌月以降。もう、至れり尽くせり…って感じですよね。

利用者にとっては、まさにイイこと尽くめだけど、クレジットカード会社って一体どうやって成り立ってるの?あとで、手数料を請求されるなんてことはないだろうか?と、クレジットカード初心者の方は、ちょっと不安になるかもしれませんね。でも、心配はご無用!しくみをちゃんと理解すれば、安心して使うことができますよ。

…ということで、今回は、クレジットカード会社が利益を得ているしくみを、わかりやすく説明していきます。

店舗がクレジットカードを使えるようにするのは、実は販促が狙い

みなさんはレストランなどで、クーポンを使った経験はありませんか?フリーペーパーから切り取ったり、ネットからプリントアウトしたり、あるいはスマホでダウンロードしたり。いろいろなかたちでお得なクーポンを使ったことがある人は、結構多いと思います。

でも、クーポンを使う時に「タダで得するなんて、何かウラがあるのでは?」などと気にする人はいませんよね。それは、店舗はクーポンを発行することによって集客をしている、ということを私たちがわかっているから。つまり、「店舗は、販売促進を目的として割引をしている」というしくみを理解しているから、安心して使えるのです。

実は、クレジットカードもクーポンとそれほど変わりません。クレジットカードが使えるということは、そのお店にとって次のようなメリットがあるのです。

・利用者が現金を持っていなかったとしてもその場で買ってもらうことができる。
・まとめ買いやワンランク上の買い物をしてもらえる可能性がある。
・同じモノを買う時でも、クレジットカードが使えるようにしておいた方が自分の店を選んでもらえる。

販売機会を逃すことが少なくなり、大げさにいえばクレジットカードの使えない店舗と差別化ができるということですね。

一括払いでも、しっかり収入を得ているクレジットカード会社:

店舗にとっては販売促進の役目を果たしてくれるクレジットカード。ただ、その機能を使うためには、お店はクレジットカード会社と契約を結んで加盟店となり、手数料を支払う必要があります。実は、これがクレジットカード会社の大切な収入源の一つ。クレジットカード会社は利用者から手数料を得られなかったとしても、ちゃんと加盟店から収入を得ているのです。

また、クレジットカード会社はカード会員が分割払いやリボ払い、キャッシングなどを利用すれば、その金利手数料も得られますし、年会費というかたちで利用料を得る場合もあります。

つまり、店舗、利用者、クレジットカード会社は、3者が持ちつ持たれつの関係で成り立っているということ。再度、それぞれが得られるメリットを簡単にまとめてみましょう。

クレジットカード利用者のメリット

・手持ちの現金がなくても買い物ができる
支払いは翌月以降
・一括払いなら手数料不要

クレジットカードが使える店舗のメリット:

販売チャンスを逃さない
より多くのモノ、より高額なモノを販売できる可能性が高まる
カード利用不可の店と差別化ができる

クレジットカード会社のメリット:

店舗から加盟店手数料が得られる
・利用者から金利手数料が得られる(分割払いやリボ払い、キャッシングなどを利用した場合)
利用者から年会費が得られる(年会費無料のクレジットカードの場合を除く)

どうでしょう?このようなしくみがわかれば安心して利用できますよね。使いすぎにだけは気を付けて、クレジットカードを便利に活用してくださいね。

初めての方向けおすすめクレジットカードはこれ!

kaiyaku_imageテレビCMの大量投下もあってか、発行数を伸ばしている楽天カード。それに応じて、もう使わなくなったから解約しようか…と考えている方、迷っている方も増えているだろうと思います。解約の前に、本当に不要かどうか見極めたいですよね。

ということで、今回は、楽天カード解約前のチェックポイントをまとめてみたいと思います!

楽天カードの最大のメリットは楽天市場でのお得さ:

楽天カードを持つ暮角べんり君楽天カードがお得に使えるのは、何といっても楽天市場。楽天カードを解約してしまうと楽天市場でのポイント還元率が、ガクンと低下してしまいます。解約の前に、もう一度考えてみましょう。

楽天カード払いでポイント4倍:

楽天市場ではスーパーポイントアッププログラム(SPU)によってポイント4倍となります(カード利用分3%+通常のショップポイント1%/2016年10月現在)。この他にも、楽天カード会員だけのポイントアップキャンペーンなども頻繁に行われているので、今後も楽天市場を利用することがあるなら、それだけのために持っていても損はありません。

ここは好き嫌いが分かれるところでもありますが、楽天カードはキャンペーンが多いクレジットカードなので、うまく活用すればお得さ享受できる機会がたくさんあります。

持っていても年会費は無料:

『今や、すっかりアマゾン派。楽天市場なんてもう使わない!』という方なら、解約しても問題ないと思いますが、個人的な経験では、楽天市場で販売されているけれどもアマゾンでは販売されていないというものも、まだまだあります。頻度は低くても、楽天市場も利用するかも…という可能性があるなら、持っていてもいいかもしれません。楽天カードは年会費無料なので、たとえ年に1度も利用しなかったとしても、年会費などの無駄な費用を払う必要性はありません。

楽天トータルでのメリットも考えてみよう:

楽天グループには、楽天市場以外にも楽天トラベルや楽天ブックスなどの、いろいろなサービスがありますよね。これら共通で、楽天スーパーポイントが貯まったり使えたりします。その他、電子マネー「楽天Edy」のサービスでも、楽天カードを持っていると、ポイントが貯まりやすかったりチャージが便利に行えるなどの特典があります。また、楽天カードで貯まった楽天スーパーポイントを、楽天Edyに交換することもできます。

楽天ポイントカードでリアル店舗にも進出中:

また、楽天グループは、楽天ポイントカードでリアル店舗にも積極的に進出中。楽天スーパーポイントは、共通ポイントとして、より魅力を増していく可能性があります。

今後、これらの楽天のサービスがより拡充して行けば、楽天カード保有のメリットは、さらに大きくなるかもしれません。個人的には、これらの可能性を考えて、せっかく楽天カードを持っているのなら、今は使わなくてもそのまま持ち続けることも検討してみてもいいのでは?という気がします。

他の楽天カードに乗り換えるのも一手かも:

若者風な暮角べんり君「まあ、たまには楽天市場も使うかもしれないし、楽天カードを持っていてもいいんだけど…」「でも、それだけのために持つのもなぁ…」などという方は、いっそ、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードなどの上位カードを狙ってみるのも手かもしれませんよ。女性の方なら、楽天PINKカードという選択肢もありますし、ANAをよく利用するならANAとの提携カード楽天ANAマイレージカードへの切り替えという方法もあります。

こういったカードであれば、楽天市場でのお得さだけでなく、様々なサービスもプラスされるため、利用頻度が増えるかもしれません。 これも、ひとつの方法として考えてみてはいかがでしょうか?

それでも解約…という時は、楽天カードの解約自体は電話の自動応答でごく簡単に行えます。ただし、やっぱりあった方がいいかなぁ…と思った時には、また申し込みをし直さなければなりません。楽天カードを解約しようと思った時には、今回ご紹介したチェックポイントを役立ててみてくださいね。

楽天カード株式会社が発行しているクレジットカード

Victoria Square Shopping Centre Belfast
Victoria Square Shopping Centre Belfast / infomatique

クレジットカードには、そのカードで買った商品に自動的に保険が掛けられる「ショッピング保険」が付いているということ、あなたはご存知ですか?実はこれ、意外と知られていないのが実状。今回、初めて耳にするという方も多いのではないでしょうか?

しかし、ネットショッピングが当たり前になり、クレジットカードで買い物をする機会がさらに増えている今、とってもお得なしくみなんですよ。今回は、そんなショッピング保険について具体的に見ていきましょう。

カードで買っておくだけで、壊れた時も安心補償!

カード払いにするか現金にするか…。何かを買った時に、もしも手持ち現金の有無で支払い方法を決めているとしたら損。特に、金額の大きな買い物をする場合には、迷わずクレジットカード払いにすることをおすすめします。

クレジットカード払いにすればポイントが貯まるのもさることながら、購入したその商品が壊れてしまった場合などに補償してくれる、ショッピング保険が適用されるからです。破損状態によって修理代金の負担、もしくは新品に交換してもらえる、というなんとも安心のサービスなんです。

例えば、買ったばかりのテレビに何かをぶつけて壊してしまった場合や、高価な食器を落として割ってしまった場合などでも、保険の対象。故意による破損(つまり保険金目当てでわざと壊す)などという場合を除いて、自分の過失で壊してしまったような場合でも保険対象になります。

現金払いでもついてくるメーカー補償などもありますが、自分で壊してしまった場合には自己負担となるケースがほとんど。それを考えると、なんともお得で便利な保険であることがわかりますよね。

買った物が盗まれても大丈夫。盗難被害にしっかり対応!

さらにこのショッピング保険は、盗難や紛失のケースでもしっかりと保険を適用してくれます。例えば、高価なアクセサリー類を外出先で盗まれてしまっても保険の適応対象。クレジットカードで購入しておくだけでいいんですから、うれしいですよね。

紛失した場合は、自分の責任だから補償されないと決めつけてしまいがちですが、売上票(お客様控え)さえ持っておけば、これも大丈夫。ショッピング保険で補償してくれます。紛失したらショックの大きい高額商品は、リスクヘッジの意味でもクレジットカードで購入するのが安全です。

その上さらに、ショッピング保険はプレゼントした者でも大丈夫。彼女に送った時計が壊れた…なんて時でも補償が受けられます。

ショッピング保険の適応条件:

破損や盗難・紛失などで保険が受けられることは分かったと思いますが、やはり、いつまでもずーっとというわけにはいきません。購入から90日間というのが一般的ですが、イオンカードなどでは180日と長く設定されています。自分が持っているクレジットカードの適用日数をしっかりと把握しておくことが重要です。

また、保険の適応対象外商品があることもチェックしておきましょう。こちらも、カード会社によって多少異なりますが、船舶や自動車、航空機などの乗り物、動物や植物、コンタクトレンズ、有価証券や小切手、携帯電話、食料品、チケット類などは一般的に適応対象外になります。家電などは、ほとんどが適応対象になっています。

そして、補償には限度額も存在します。こちらも、カード会社やカードの種類によって様々ですが、通常のカードで100万円、ゴールドカードなどで300〜500万円がひとつの目安になります。また、1事故につき自己負担額が3,000〜1万円程度はかかることも覚えておきましょう。

なお、クレジットカードによってはショッピング保険自体が付いていない種類もあるので、自身が持っているカードに保険がついているかどうかも調べておいてくださいね。高額なものを買う時のために、1枚はショッピング保険付きのクレジットカードを持っておきたいですね。

なお、クレジットカードのショッピング保険について、もっと詳しく知りたい方は、以下の解説を参考にしてください。

ショッピング保険を徹底解説!現金よりクレジットカードで買った方が安心な理由

電子マネーイメージ
Photo by TAKA@P.P.R.S

ポストペイ型(後払い型)の電子マネーであるiDやQUICPay。キャンペーンなどの多い楽天EdyやWAON、Suica、nanacoといったプリペイド型(前払い型)の電子マネーと比べるとちょっと地味な存在で、もしかしたら、『ところでiDとか、QUICPayってなんて読むの?』と思っている方もいるかもしれませんね(ちなみに、アイディー、クイックペイです)。

でも、実は後払い型電子マネーって、EdyやSuicaといった前払い型電子マネーにはない魅力や長所がたくさんあるのを知っていますか?クレジットカードと後払い型電子マネーの組み合わせは最強!…と、個人的には思っています。今回は、そんな私が、後払い式の電子マネーがいかに便利かを思いのままに熱弁させていただこうと思います。

これを読んだら、あなたも後払い型の電子マネーが欲しくなること、間違いなしですよ!

熱弁1:落としても平気:

前払い型電子マネーは、クオカードやイオカードなどと一緒で、基本的に落としてしまったらアウト。自分の手元に戻ってくることは稀でしょう。利用停止手続きができるようになっている電子マネーもありますが、気づく前に、拾った人に素早く使われてしまったらどうしようもありません。

プリペイド型であれば、落とした時のチャージ分だけの損失で済むと思っている方もいるかもしれませんが、昨今ではオートチャージなんて機能が設けられていることもあるので、そうとも言い切れないケースもありますよね。プリペイド…なんていいながらも、実は後払い式とそう変わらない仕組みになりつつあるのも現実です。

後払い型の電子マネーは基本、クレジットカードの付帯カードなので、落してしまって不正使用に遭った場合の被害金額は盗難保険の適応対象となります。盗難や紛失によっていくら使われても、みなさんの負担額は0円ですみます。後払い式の電子マネーを財布ごと落としてしまったり、おサイフケータイを置き忘れて電子マネーを使われてしまっても、ちゃんとした手続きさえ踏めば、金額的な損失はありません。

熱弁2:支払いは後回し

プリペイド型電子マネーの支払いは先払い。クレジットカードでチャーすれば、後払い式のように支払いを先延ばしできますが、基本的には、まだ使ってもないお金を先に払わないと電子マネーを使えない仕組みとなっています。

オートチャージなどの機能についても同様。残高が0円になってしまうと不便だから、常に2000円とか3000円といった金額をこまめにチャージしておく…ということ。なんだか個人的には、中途半端で変な感じがします。

その点、ポストペイ型の電子マネーはチャージ不要です。『これからいくら使うだろうから、先に○円入金しておかなくっちゃ…』などということを考える必要性がなく、使いたい時に使いたい分だけ使うことができるのも利点だと言えます。電子マネーの残高がいくらか、常に気にしていないといけないのが負担…という方にポストペイ型はお薦めですね。

支払いについても、使った分だけクレジットカード利用分として請求されるので、ごくシンプル。しかも、最大で利用日から60日程度、支払いを先延ばしすることができるので、月末でちょっとお金がない…といった場合にも、ポストペイ型の電子マネーさえあればコンビニ利用で乗り切れます。

■後払いなのが気持ち悪いという方へ…:
こういう話をすると、「後払いのほうが便利なのはわかるけど、あとで請求が来ること自体が気持ち悪い」という方がいるのも知っています。確かに現金感覚で電子マネーを利用したいという方には、後払い形式の電子マネーは気持ち悪い存在なのかもしれません。ただなぜか…、そういった方もクレジットカードを使ったオートチャージには寛容だったりするんですよね。実質、それも後払いのような気もするのですが、いかがでしょうか?やっぱり、都度、チャージ残高を気にするのはめんどうでは…と思うのですが、いかがでしょうか?

熱弁3:ポイントが貯まる

楽天Edyなどの前払い型電子マネーでは電子マネーの利用ポイントが貯まりますが、後払い型電子マネーの場合は利用金額に応じて、クレジットカードのポイントが貯まります。

これってどちらも同じように思えますが、前払い型電子マネーのポイントは、200円利用で1ポイントなど0.5%程度であることが一般的。さらには、ポイントが付く店舗が限られるなど、制約や条件がついてしまうこともチラホラ。これに対して、後払い型電子マネーでは、電子マネー利用分もクレジットカード利用代金の一部として請求されるので、クレジットカードのポイント還元率がそのまま適用され、基本的に電子マネーの利用分すべてにもれなくポイントが貯まるのが強みです。

例えばオリコカードなどのポイントが貯まりやすいクレジットカードで作った後払い型電子マネーの場合には、親となるクレジットカードと同じポイント制度が採用となるため、どこで利用しても利用金額の最大1.2%程度分のポイントを獲得可能。これって家計の節約にもかなり貢献しますよね。

このようにみなさんがどんなポイントを貯めたいかにもよりますが、前払い型電子マネーよりも後払い型電子マネーを利用したほうが、更に賢くポイントを貯めることができる場合が多くなっていますよ。

一応、ポストペイ型電子マネーのデメリットも…:

一方的にメリットだけ並べるのは公平でないので、ポストペイ型電子マネーのデメリットも箇条書きにしておきますね。

・親となるクレジットカードを持つことができないと、入手できない。つまり18歳未満は持つことが不可能。
・紛失や盗難に数ヶ月以上気づかないと、盗難保険の対象にならないケースもある。
・楽天Edyなどの前払い式電子マネーと比べると、加盟店数が少ない
(とはいえ主要コンビニなど、日常で利用するほとんどの場所で利用できる)

こんな感じでしょうか。

Apple Payで、注目度が高まりそう!iDとQUICPay:

2016年10月から、日本でもApple Payのサービスが、いよいよ開始されます!このサービスでは、登録したクレジットカードなどで支払いをする際、実店舗ではiDかQUICPayとして支払うことになっています。

これまでプリペイド型の電子マネーしか使ってこなかった人も、これを機会に後払い型の電子マネーの存在を知ったり、その便利さに気づく人が増えるのではないかなぁ…と、ひそかに期待しています。Apple Payについては、以下のコラムもぜひ参考にしてください。

以上で、私の熱弁は終わりです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。これを読んで後払い型電子マネーに興味を持っていただいた方はぜひ、1枚でいいので入手&利用してみてください。オリコカードなどでは、iDとQUICPayの両方が使えるデュアル搭載のクレジットカードも発行されていますよ!

ポストペイ型電子マネーを使うならおすすめのオリコカード

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