女の子とのデートの時くらいは現金払いではなくクレジットカード払いでカッコ良く決めたいもの。特にレストランでの支払いなどではキラキラと光るクレジットカードを使って、デキルオトコをアピールしたいところです。

そこで今回はそんなレストランでの支払いにカッコ良いゴールドカード・・・ではなく、クレジットカード払いをする時に使えるちょっとしたおもしろ雑学を紹介したいと思います。ステータス性の高いクレジットカードをスマートに使いこなすだけでなく、ちょっとした博学も疲労できれば、女の子はもうあなたに夢中になるはずですよ(もちろん保障は出来ませんw)。

女の子にアピール出来るゴールドカード一覧はコチラ

1.クレジットカードポイントで宇宙旅行が手に入る:

クレジットカードのポイントといえば、みなさん商品券やギフトカードに交換するか、キッチン用品などと交換する方が多いのではないかと思いますが、このポイント、貯めていけばいったいなにと交換できるようになるのか、考えたことがありますか?

実は見出しに書いた通り、宇宙旅行と交換可能(アメリカン・エキスプレス・カード利用時)。宇宙旅行と交換するには2200万ポイントが必要で、このポイント数を貯めるには22億円ものクレジットカード利用をしなくてはいけないそうです。年間10億円、月間1億円くらいのクレジットカード利用をしている方には狙える範囲ですが、月間10万円前後しかクレジットカードを使わない我々庶民には絶対にと言い切ってしまえるくらい、届かない高嶺の特典であることは間違いでしょう。

他にも高級車アウディと交換出来る会社があったり、映画館の貸切が出来たりと、クレジットカードポイントで交換できる商品は多種多様。デートでクレジットカードを使う際にそんなポイントの話がでたら、是非、『ポイントって宇宙旅行と交換出来るんだよ~、俺狙ってるんだ!22億円使わないといけないけど(笑)』なんて話してみてくださいね。

2.レストランでの食事に『ダイナースクラブカード』の意味を:

レストランでの食事の際にうってつけな雑学が、ダイナースクラブカードの名前の由来。ダイナースクラブカードといえばみなさんご存知のように高級クレジットカードの代名詞のようなクレジットカードですよね。

このダイナースクラブカード、英語表記だと Diners Club Card。英語が少し出来る方であればわかるかもしれませんが、このDinersという単語、どこかで見たことがありませんか?そう発音の仕方こそ違いますが、これはDiner(ディナー)、つまり夕食という意味で、ダイナースクラブは食事をする人のクラブという意味なんです。

元々ダイナースクラブカードを作った方が、現金を持たなくても食事の時に使える決済手段を・・・ということで出来たのがクレジットカードだったため、その時の名前がそのままクレジットカード名になってしまったのですね。

ダイナースクラブカードを持っている方はさりげなくそんなエピソードを織りまぜてみると、女の子の評価が高くなるかもしれませんよ。

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3.クレジットカードの総発行枚数が凄い:

デートの時に女の子を退屈させないためには、やはり一方的に自分の話をするのでなく、女の子にも話に夢中になってもらうためにも適度に質問してあげることが大切だと言われています。

そこでお薦めの質問がコレ。
『日本ではクレジットカードが何枚くらい発行されてると思う?』

2010年現在、日本で発行されているクレジットカードの総枚数は3億枚以上。日本の人口が1億3000万人だということと、クレジットカードを持つことが出来る18歳~60歳前後の人数を考えると、1人あたり3~4枚程度のクレジットカードを持っていることになります。これって非常に多い数字ですよね。

この質問をした時、普通に考えるなら3000万枚くらい、大きい数字を想像させても1億枚くらいだと思う方がほとんど。3億枚なんて数字はたぶん誰にもわからない数字だと思います。日本でもこれだけクレジットカードが普及している話をすれば、その意外性に女の子はビックリしてくれること間違い無しですね。

4.世界最高峰のブラックカードを持っている芸能人:

世界で一番ステータスが高いクレジットカードはアメリカン・エキスプレス・カードが発行しているセンチュリオンカードだと言われています(通称、ブラックカードと呼ばれている)。年会費だけで実に30万円以上、持つためだけにそれだけのお金を毎年毎年払うことが出来る方ではないと、少なくとも持つことすら出来ません。

このアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード、持っている人の数は最近では増えつつありますが、まだまだレアなクレジットカードであることは間違いなし。日本の芸能人の中でこのセンチュリオンカードを持っていると言われている方は、

・細木数子
・みのもんた
・島田紳助
・浜田雅功
・中田英寿
・小林幸子
・叶姉妹
・神田うの

ちょっと意外なところだと、

・川合俊一
・飯島直子
・松居直美
・森公美子
・安岡力也

などが持っていると言われています。

さすがのお金持ちもいれば、本当に持っているの?と思いたくなるような芸能人もいますよね。あくまでインターネット上で広まっている情報を元にしたデータとなるため、実際に持っているかどうかの真偽は不明ですが、こういった世界最高峰のクレジットカードの話題と芸能界の情報をうまく絡めて話をすると、女の子の食いつきも良いかもしれません。

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(利用実績をあげるといつかはセンチュリオンカードが手に入るかも?)

今後もおもしろ雑学を見つけ次第、記事に追加していきます:

とりあえずパッと思いついたおもしろ雑学をいくつか掲載しておきました。今後もおもしろ雑学数を増やして行きたいと思いますので、是非、楽しみにしておいてください(^^)

当サイトお薦めクレジットカード一覧はコチラ

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クレジットカードを持たない主義・・・そういう現金主義と呼ばれる人たちは、未だに世の中に多く存在するのが実情だと思います。比率にして約2割程度の人たちで、年齢があがればあがるほどその比率が高まるという傾向がありますが、20代の方でもクレジットカードに対して強い抵抗がある・・・という方も多いのが現状だと言えます。

現金主義にはリスクがたくさん:

現金主義で居る限り、クレジットカードを不正利用もされないし、クレジットカードを使って無駄に買い物をしてしまうこともない。スキミング詐欺も自己破産も怖くない!現金主義は最強だ!と思っている方、実は申し訳ないんですが、そうでもないような現実が近づいてきています。

ここではクレジットカードを持つ利点やクレジットカードが持つ勘違いについては割愛しますが、世の中にはそんな利点や欠点以上に、なにが何でもクレジットカードを持たなくてはいけない時代が、そう、すぐそこまでやってきている点について、紹介していければなと思います。

クレジットヒストリーの重要性:

日本は良くも悪くもアメリカを見習う国です。クレジットカードがこれだけ日本で普及してきた背景にも、アメリカというクレジットカード大国の影響があったことは間違いないはず。そんなアメリカでは今、クレジットスコアと呼ばれる『点数』が重要視され始めてきています。

クレジットスコアとは簡単に言えば『あなたの信頼度を点数にしたもの』です。お金を借りたら必ず返す人は評価が高い反面、お金を借りても返済日までにきちんと返さない人はどんどん点数が落ちていきます。これ・・・言い方を買えれば、『お金を借りたことがない人』には絶対に付かない点数だということ。なにせ借りたことがなければ返した実績がないわけで、クレジットスコアを付ける側からしてみても、判断のしようがないのです。

日本でもクレジットヒストリーと呼ばれるクレジットカードや車ローン、住宅ローンなどの借り入れ履歴があります。クレジットスコアとは要するにこの借入履歴に職業や年収などの違う要素を加えて点数化したものですが、日本でもこのクレジットスコアが導入される方針であるということが、実は問題なのです。

クレジットスコアはなにもお金を借りる時だけのものではない:

過去、クレジットスコアは単なるお金を借りる際の審査に使われること点数でした。そのため、現金主義者の人にとってみれば、クレジットスコアで良い点数などをとっていなくても、お金を借りないわけですから言わば問題がなかったのです。

しかし昨今、クレジットスコアはお金を借りる際だけに使われるものではなくなりつつあります。その一つが就職の採用試験。企業が社員を雇用する際に『本当にこの人は信用できるかどうか』の判断をするために、クレジットスコアを取り寄せはじめてしまったのです。

確かに企業側の視点からしてみれば、お金を借りたら返さないような社員はルーズな感じがするため、企業の重要な案件を任せることが出来ませんよね。クレジットスコアがしっかりしている人であれば、約束をまもってくれる可能性も高いので、企業も安心して雇用することが出来る。であるならば、クレジットスコアが高い人を雇いたいとおもうのが常というもの。クレジットスコアが低い人は論外ですが、クレジットスコアが存在しない人も、企業からしてみたら論外なのです。

『なぁに、アメリカの話じゃないか?』と思われるかもしれませんが、日本に進出している外資系企業でも同様の採用方法を取っているところがあるそうです(岩田昭男氏の著書による)。企業側にはチェックするメリットがあるということと、企業も昔のように大量に人を雇えなくなった以上、今後もこのような信頼がおける人物かどうかの判断をしていく方向があるでしょう。

現金主義者の方はそんな時、自分の信頼性すらアピールすることが出来ない状況に陥ってしまう・・・というわけですね。

持たない理由を探られてしまう:

次にクレジットカードは今や8割以上の人が当たり前のように持っているものです。クレジットカードを使うのが普通で、クレジットカードを持たない人にはクレジットカードを持っている人から『便利だよ~』などという色々な誘いがあることでしょう。

しかしそれでも頑なにクレジットカードを作らない方は、いつしかクレジットカードを持っている人から『なぜあの人はクレジットカードを持たないのだろう?』と邪推される可能性が高いです。そもそも今の時代、クレジットカードを持っていない人というのは、過去に債務整理や自己破産などでクレジットカードを作ることが出来ない人、クレジットカードを作りたいと思っても無職のために作れない人、そして現金主義者の3種類しかいないわけですから、普通の人は作れない理由をなにかネガティブなものであると考えてしまうのも仕方がないと言えます。

つまり自分では『現金主義者だから』ときちんと周りにアピールしているつもりでも、周りの人は心の中で『過去に自己破産でもしちゃったんだろうな』とか、『もしかして今、無職?』などと思ってしまっているということ。少なくとも1枚だけでもクレジットカードが手元にあればそんなことはないにも関わらず、このような弊害を被ってしまうのです。

現金がなくなる時代が来るわけだから:

時代の流れからすると、この先いつかは間違いなく現金が不要になります。そんな時代が来た時に初めてクレジットカードを作るのも良いかもしれませんが、今からクレジットカードをしっかり作っておいて使っておくのも、そんな時代への準備体操であると言えます。

是非、意固地にならずに一度はクレジットカードを作ってみてください。クレジットカードにはこれだけ普及した理由があるのですから、きっと現金主義者の方でも『クレジットカードを持って良かった』と思う時がくると思いますよ。

お薦めのクレジットカード一覧

なかなか普及していかないリボ払い専用クレジットカード。理由は非常にシンプルで、普通のクレジットカードを使ったってリボ払いは出来るのだから、わざわざ『リボ払いしか出来ないクレジットカード』を作る理由なんていうのは、なかなか無いものだろう。

ただすでにそれなりに借金があり、お金を回すしか無い人達にとってみれば、クレジットカードは最初からリボ払い専用でいいわけで、そういった債務者やお金に窮している人にとってみれば、リボ払い専用クレジットカードにはニーズがある。つまりリボ払い専用クレジットカードを求めている層というのは、あくまで『お金に困っている層』だと言えるのだ。

ポイント目当てのリボ払い専用カード作成:

従来、リボ払い専用クレジットカードをクレジットカード会社が発行する場合、『このリボ払い専用クレジットカードを使ったほうがポイントが貯まりますよ。だからお得なリボ払い専用クレジットカードを持ちましょう!』といった形で、一般クレジットカードと比べてポイントに差をつけることで入会を促してきた。

しかしインターネットの普及によって賢くなってきた消費者は、このリボ払い専用クレジットカードのポイントが増えた分だけを取ってしまい、結局はリボ金利をほとんど払わないような使い方をする傾向にある。これではクレジットカード会社が目論んでいるリボ専カードでの金利収入という目的達成とは言いがたい状況であるのは、常にこのサイト上でも紹介してきている点だ。

入会キャンペーンに一工夫を設ける:

そこで個人的に今回目をつけてみたいのが、クレジットカードの入会キャンペーン。前述のようにリボ払い専用クレジットカードを本当の意味で作る層というのは『お金に困っている層』であるため、そういった層にアピールできる入会特典があれば、きっとリボ払い専用クレジットカードを作る方も多くなるのではないかな?と思う。

例えば先日も記事にした入会後は6ヶ月間リボ金利が無料になるキャンペーン。こういったキャンペーンがあればリボ払いを率先して利用するし、お金の支払いを先送りできることでお金に困っている方の資金繰りにも協力出来る。

前置きが非常に長くなってしまったが、今回はそういった金利ではなく、普通のクレジットカードでも展開されている『入会商品券』について書いてみたい。

最近の傾向ではクレジットカードの入会キャンペーンで獲得出来る商品券や特別ポイントは、かなり遅れて手に入る傾向にある。というのも、一般消費者にしてみれば、クレジットカードを作った時に貰える商品券をすぐに手に入れることができてしまえば、もう用無しとなってしまったそのクレジットカードを解約してしまうことが出来るため。つまり商品券目当てでの入会を少しでも有効活用するためには、商品券の発行自体を遅らせてしまえば良いのだ。結果、即解約が減り長く使ってくれる・・・ということになる。

入会プレゼントのあるクレジットカード一覧はコチラ

入会特典をすぐにプレゼントするリボ払い専用クレジットカード:

ここでリボ払い専用クレジットカードについて話を戻してみよう。リボ払い専用クレジットカードでも現在、入会で商品券が貰えるキャンペーンや利用金額に応じて商品券がキャッシュバックされるキャンペーンを実施しているカード会社がある。しかしこれらのキャンペーンも前述の入会キャンペーン同様、入会後3ヶ月から半年くらいたたないと手に入れることが出来ない特典ばかり。これでは本当の意味でリボ払い専用クレジットカードをほしがっている層にはアピールすることが出来ないのではないか?と思う。

そこで提案したいのが、リボ払い専用クレジットカードを申し込んだたら1週間くらいで商品券が届く入会キャンペーン。お金に窮しているリボ払い専用クレジットカードの申込者にとってみれば、手元にすぐに金券が届く仕組みというのは有り難いことこの上ないはず。確かにクレジットカード会社からしてみれば即解約の危険性がある以上、なかなか実行出来ないキャンペーンかもしれないが、半年間リボ金利無料キャンペーンなどと上手に併用させれば、リボ払い専用クレジットカードを使ってくれることにもつなげられるため、即解約が増えることを考慮した上でも、実行してみたら面白いのではないかと思う。

そういった『お金に困っている層がリボ払い専用クレジットカードを作るんだ』ということをもっともっと理解したキャンペーンがあると、クレジットカードを紹介するサイトとしての当サイトとしても、やりやすいのにな・・・と思う最近である。

お薦めのリボ払い専用カードの一覧はコチラ

クレジットカードや電子マネーの普及により、世の中に流通する貨幣や紙幣の量というのは、確実に減少傾向にありますよね。それらの仮想マネーは一度使ってみるとその便利さのトリコになる方も多く、もう現金には戻れないという方も多いのではないかと思います。

しかしそんな中、現金払いに決定的な不満点があるのか?というとそれはないように思います。あくまでクレジットカードや電子マネーには現金払いよりもポイント面や決済の手軽さなどの利点があるから使っているという方が多いわけで、政府が『クレジットカードを使ってはいけない法律』なんぞを作ったとしても、国民が暴動を起こすほどのこともないですよね。つまりあったら便利ですけど、無くてもそれほど不便はないものが、現在の仮想マネー(プラスティックマネー)であると言えます。

仮想マネーの役割:

弁護士風の暮角べんり君2(当クレジットカードサイトのキャラクター)では、本当にそんな中途半端な役割のままで、クレジットカードや電子マネーは良いのかというとそうではないように思います。今後はますますそれらの仮想マネーは普及し、いつの日にかは現金が全く使えない時代がくることも想定されます。それにはどんな理由があるか、少し考えてみたいと思います。

まず、一番大きいのはそういったデジタルなお金というのはデータで管理されているということ。例えば10万円の現金が落ちていたとしたらそのまま拾って使ってしまう方は多い反面、クレジットカードが落ちていたからと言って10万円分買い物するかといえばそれはありません。というのも、クレジットカードの場合には『いつどこでいくら使ったのか?』というのがデータとして記録されてしまうためで、防犯カメラなどの防犯対策をしているお店で利用してしまえば、それだけで誰が使ったのかまで足がついてしまうからです。

こういったデータは別に防犯だけに限りません。20代男性がコンビニでどんなものを購入するのか?40代男性は飲食店でいくらくらいのお金を使うのか?そういった企業がマーケティングと呼ばれる『更に売るために集める情報』としても有効活用されます。クレジットカードはご存知のとおり、どこの誰々だということをクレジットカード会社に登録しないと使えないものなので、そういったデータが取得出来るのですね。

また、まだ始まっていませんが、今後は税金管理でも楽になると言われています。良く昼食時のレストランなどでは、レジに金額を打たずにそのまま現金をもらって領収書もレシートも出さないお店がありますよね。ああいったお店のすべてとは言いませんが、そのうちの少なくないお店では記録が残らないことをいいことに、売上をごまかして国に払う税金を少なくしていることがあります。

しかしクレジットカードや電子マネー払いが普及すれば、どこで誰がどれだけのお金を使ったのかが国にも筒抜けになる。そうなると売上をごまかそうにもどうにも出来なくなりますよね。お金がどこから流れでどこに向かうのか?といったこともわかりやすくなるため、同様に国外に黙ってお金を持ち出すのも難しくなります。政府のインフレ対策、デフレ対策も今よりもしやすくなることでしょう。

クレジットカードの将来:

こういった利点がある以上、現金主義者がいくらどんなに抵抗したとしても、いつかは現金が使えない時代が来ます。すでにクレジットカード払いではないと泊まれないホテル、クレジットカード払いではないと借りられないレンタカーなどが搭乗している時代・・・。現金が使えなくなるのは10年後かもしれませんし、50年後かもしれませんが、そういった時がくることを予め見越して、今からクレジットカードを使っておくことが大切なのではないかと私は思います。

もちろんまだまだ現金払いのみでも充分に生きていける時代。焦ることはないのかもしれません。ただ何事も練習が必要なのも事実ですので、クレジットカード払いや電子マネー払いに抵抗がある方でも今から少しだけでもいいのでクレジットカードを使う練習をしてみてください。

クレジットカードは決して怖いものではありません。むしろ持てばみなさんの強い味方になってくれること間違い無しなので、まだクレジットカードを持ったことがないという方は是非、1枚だけでもいいからクレジットカードを作ってみてくださいね。

お薦めクレジットカード一覧はコチラから

いくつかリボ払い専用クレジットカードの意義について記事を書きましたが、現在の『ポイント優遇』だけでリボ払い専用クレジットカードを惹きつけるのではなく、消費者金融への申し込みをクレジットカード会社がかすめとれるような魅力を持ったリボ払い専用クレジットカードを作ることが大切ですよね。

そこで、こんなリボ払い専用クレジットカードがあったら面白いというのを、半分本気で、そして半分冗談で箇条書きで書いてみたいと思います。

1.入会後6ヶ月間はリボ払い金利が無料&何度でも2ヶ月間はリボ払い金利が無料
先程記事した通りです。お金がなくて困っている利用者を救済出来るのがリボ払い専用クレジットカード。消費者金融に流れてしまう利用者をクレジットカード会社が取るためには、こういった支払猶予を持たせたリボ払い専用カードを作るのが面白いと思います。こういったカードを作れば積極的に買い物をしてくれるはずですよ。

2.定額リボルビング方式ではなく、右肩上がりの返済プランを持ったリボカード
アメリカのサブプライムローンではありませんが、最初の借り入れから3年間くらいは返済額と金利を抑えたリボ払い専用クレジットカードがあっても面白いと思います。3年の猶予をあげるから、その間にお金を稼いで返済出来るようになってね・・・という、ちょっとしたモラトリアム法案のようなクレジットカードがあれば、利用者は多いんじゃないんでしょうか。まぁサブプライム同様、3年後の焦げ付きにはちょっと不安になりますが、当初から金利をある程度取れるのであれば問題ないようにも思います。

3.無職でも作れる担保型リボ払い専用カード
これはもうクレジットカード会社にとってみればギャンブルに近い形ですが、不動産ローンなどのように、なにかを担保にとって利用させるリボ払い専用カードがあっても面白いかと思います。審査や担保手続きが面倒かもしれませんが、その分、利用可能金額の上限を300万とか500万とかに設定出来るリボ払い専用カードがあってもいいような気がしますね。特に個人事業主などの経営者にとってみれば、こういう仕入れにも使えるクレジットカードは魅力的だと思います。

リボ払い専用クレジットカードの未来は、前述のように『どうすれば消費者金融に流れてしまう顧客を取ることができるか』に付きます。ポイント倍増などのエサをぶら下げてお金を持っている人を獲得するのでは、リボ金利収入というクレジットカード会社が本来狙っている収入を得ることすら出来ませんので、きちんと本来のリボ払い専用クレジットカードをつくった意味を思い出して商品開発してくれると嬉しく思います。

リボ払い専用クレジットカード一覧はコチラ

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