年賀ハガキを1円でも安く買う方法のまとめ

人気のある記事だったので、大幅に加筆しました。

今年も気付けばもう12月中旬。まだ年賀状を作っていないという方はきっと、そろそろ重い腰をあげてつくらなきゃ・・・と思いはじめている頃ですよね。個人的にもその気持ち、痛いほどわかります。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、ちょっといつもと内容を変えて『年賀状ハガキを1円でも安く買う方法』を徹底調査し、合計5つの割引方法を提案させていただきました。すでにコンビニや郵便局で年賀はがきを買ってしまったという方は、後悔してしまう可能性大なので、出来る限り読まないようにしてくださいね(^^;)

家計の節約の基本 ポイント重視のカード選び

1.郵便局の直営通販サイトで購入する:

年賀状ハガキを100枚以上購入する予定があるのであれば、郵便局(日本郵政)の直営通販サイトである切手SHOPで購入するのがお薦めです。

これの何がお薦めかというと、

1.5000円以上購入なら自宅まで無料で郵送してくれる
2.クレジットカード払いが出来る(VISAカード、マスターカード、JCBカードなど)

という点。

1の送料無料もたしかに魅力ですが、やはり一番の魅力は2の『クレジットカード払いが出来る』点だと思います。

クレジットカード払いをすれば利用金額に応じてポイントが貯まるため、現金で年賀はがきを購入するよりもかなりお得に。定価でしか購入ができないと思っていた年賀ハガキが、しっかりとクレジットカード払いで購入できるのですから、これを利用しない手はありません。

自分の分だけでなく、ついでに両親や近所の方の分までもいっぺんに発注してあげて、ガシガシとクレジットカードポイントを貯めてしまってくださいね(^^)

直営販売サイト 切手SHOPはこちらから

ローソンなどのクレジットカード払いできるコンビニでは?
VISAカードやJCBカードといったクレジットカード払いが出来るコンビニでも、年賀ハガキや切手の購入は現金のみでしか出来ません。やはりハガキ切手類というのは現金販売が原則なためです。また同様に楽天市場も調べてみましたが、50円で年賀状ハガキを販売しているショップはありません(定価にかなり上乗せした金額で販売しているショップは有り)。つまり現時点では年賀ハガキをクレジットカード払いで買うためには、郵便局の直営サイトなどしかないことになります(エプソンダイレクトなどのサイトでも条件付きで同様な販売はしている)。

2.金券ショップで購入する

都市部に住んでいるという方は金券ショップで年賀はがきを購入するほうが実はお得です。気になるその値段はというと、場所によってまちまちですが、高くても1枚48円程度、安い場合には40~41円で購入できるケースもあるくらい。定価販売が原則の年賀状をこの金額で買えるって、凄いことですよね。

その上で、出来る限り安く買うコツは

1.金券ショップ激戦区で購入する
2.年賀状需要が落ちかけるタイミングで購入する

ということ。

1の理由はシンプルで金券ショップ激戦区なら店舗間の価格競争が期待できるため。東京なら新宿、新橋、御徒町、神田あたりが狙い目ですね。逆に駅近くに1件か2件しか金券ショップがない地域では、金券ショップ間の価格競争が起きないため、値段が高止まりしやすくなります。

また、2の時期も大切で、郵便局員が自分の年賀状販売ノルマを達成することが出来ず、ノルマ分を金券ショップに大量に売却したあとを狙うのがお薦め。更に時期的に金券ショップが『この時期に大量に販売しておかないと、年賀状ハガキが売れ残る危険性がある・・・』と思う時期を狙う意図もあります。

まとめると、12月11日現在から12月25日くらいに金券ショップで年賀状を購入するのが一番お得。つまり今の時期が一番お得だと言えるので、年賀状を買い遅れてしまったという方はむしろチャンスと捉えて、金券ショップに行ってみてくださいね。

金券ショップって怖いイメージ?
金券ショップやチケットショップに入ったことがない方からすると、なんとなく入りにくくて怖いイメージがありますよね。私も昔はなんとなく『オジサンの世界』って感じで入りにくかった・・・。しかし一度入ってみるとそんな怖いイメージは全くありません。普通に『年賀状は1枚いくらですか?』と聞けば、丁寧に答えてくれますので、是非、勇気を出して入ってみてくださいね。

3.Edyを使って年賀ハガキを購入する

電子マネーのEdyを使って年賀はがきを購入するのって、不可能と思われている方、半分正解です。

確かにセブンイレブンやローソン、ファミマなどの最大手のコンビニチェーンではEdy払いが出来ません。しかし、サークルKサンクスやポプラといったコンビニチェーンでは、実は未だに郵便物のEdy払いが可能。枚数制限がかかるケースもあるようですが、問題なくEdy払いが利用可能なのです(一部では出来ない可能性もあり)。

Edyはご存知のようにクレジットカードで上手にチャージすればクレジットカードポイントを貯められるため、結果としてそれだけ年賀状購入代金を節約することが出来ます。

Edyを日頃から使っているという方で、近くにそれらのコンビニがあるという方は是非、活用してみてくださいね。

Edyチャージ向きのクレジットカード特集

4.ファミマTカードを使ってファミマで年賀状を買う:

ファミマTカードというクレジットカードを持っている方であれば、年賀状をクレジットカード払いで購入可能です。

200円に付き1ポイントが貯まるので、実質的には0.5%引きという感じですね。ついでに言うと利用ポイントとして1回の買い物に付き1ポイントが貯まりますが、こちらは無視しても良いくらいの還元率なので気にしなくても良いでしょう。

ちなみにファミマTカードは年賀状だけでなく、クオカードの購入などでもポイントがしっかり貯まります。ファミマを良く使うという方にはお得なクレジットカードとなっていますので、是非、活用してみてくださいね。

ファミマTカードの公式サイトはコチラ

5.新宿郵便局でSuica払い:

弁護士風の暮角べんり君(当クレジットカードサイトのキャラクター)最後はちょっとレアな支払い方法。新宿近辺に住んでいるという方は、西新宿のビル街の中にある新宿郵便局で年賀はがきを購入することをお薦めします。

なぜ新宿郵便局なのか?というと、この郵便局では試験的にSuica払いを導入しているため。年賀状に限らず、切手や郵送物の郵便代などもSuicaで支払えるようなので、クレジットカードでチャージしたSuicaを使って年賀状を購入すれば、ポイント分だけ年賀状代を節約することが出来ます。

但し、個人的には新宿に近い方なら、素直に金券ショップで年賀状を購入してしまった方がお得かも・・・と思います。それでもSuicaで!という方や、Suica残高が余っている方などにはお薦めですね。

年賀状ハガキを1円でも安く買おう!

以上、5つほど購入方法を提案させていただきましたが、『年賀状ハガキを1円でも安く買おう!』、いかがでしたでしょうか?

やはりメインは最初の2つ。金券ショップが自宅の近くにあるという都市部にお住まいの方は金券ショップで、近くにないという方は100枚以上を直営サイトで購入すると良いと思います。100枚も買えないよという方は、近所の方や両親などと一緒にまとめ買いをしてみてくださいね(購入したあとに分ける)

年賀状購入に向いているポイント重視のクレジットカード

年会費無料の楽天カードでは入会キャンペーンとして、入会+利用するだけで5000円分以上の楽天ポイントがもれなく全員にもらえるキャンペーン実施中!楽天カードは楽天市場でお得なことはもちろん、エネオスでポイント2倍になるためガソリン代節約にも効果的ですよ。
公式サイトはこちら

JR東日本によるとSuicaの発行枚数がとうとう3000万枚を突破。Suicaのスタートが2003年の7月なので、約6年強で3000万枚もの発行枚数を獲得したことになります。

これはどれだけSuicaが多くの方に利用されているICカードかということがすごくわかる数字ですよね。当初は20~30代のためだけのもののようなイメージがあったSuicaですが、今では60代以上の高齢者の方もSuica愛用者の方が多いように、使いやすさがその普及を後押ししたような気がします。

今後も更に獲得枚数を増やしていくと思いますが、個人的にはJRの地域性をどうにか解消してくれないかなぁ・・・とも思います。全国Suicaでいいと思うんですけどね、大人の事情があるのでしょう。

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

ピックアップ記事

一覧を見る

カテゴリー一覧

アーカイブズ

タグ一覧

QLOOKアクセス解析 はてなブックマーク数 人気ブログランキングへ

フィードメーター - BENRISTA フィードメーター - BENRISTA