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カテゴリ『マイル・マイレージ情報』に関する記事一覧

茨城空港が開港 開港時はアシアナとスカイマーク

飛行機にのるベンリスターいろいろと悪い意味で話題になっていた茨城空港(茨城県小美玉市)がいよいよこの2010年3月11日、国内98番目の空港として開港。開港時の定期便はわずか2つで、1つはアシアナ航空の茨城韓国便とスカイマークの茨城神戸便となっています。

実は意外と東東京からは近いところにある空港なので、パッケージツアーなどで茨城韓国便、茨城神戸便ともに人気が出るかもしれません。しかし成田や羽田と比べて格安に設定しなければ、わざわざ遠い茨城空港を使うとも思えないので、値段設定がキーになりそうな感じです。

今後、景気があがってきて羽田も成田もパンパンになってしまったら、茨城空港が注目されはじめるかもしれませんね。それまでは耐える経営が続きそうな気がします。

JAL デルタ航空との業務提携撤回へ

新聞・ニュースJAL(日本航空)はどうやらデルタ航空との業務提携を撤回して、アメリカン航空との業務提携へ動く模様です。

元々ワンワールドに所属しているJALがもしデルタと提携した場合には、新たにスカイチームに引っ越すことなるため、このあたりの出費を問題視したための撤回な様子。パンフレットの作り直し、提携航空の変更、JAL会員への呼びかけなどなど、様々なコストがネックになると考えたのでしょう。

その点アメリカン航空との提携では、ワンワールド内での提携となるため、スムーズな業務提携が実現可能。早急なJALの再建のためにも、大規模な変革ではなく、より現実味のある提携を重視したと考えられます。

まだまだ二転三転ありそうな気もしますが、2010年2月9日現在の情報では、JALと業務提携するのはアメリカン航空でどうやら決まりそうです。

JALとデルタ航空が業務提携へ

新聞・ニュース日本航空(JAL)は2010年1月27日、航空会社の世界最大手である米デルタ航空と業務提携し、国際航空連合ワンワールド(One World)からスカイチーム(Sky Team)に移籍する方針を固めました。アメリカン航空提携もJALは視野にいれていましたが、デルタ航空との提携のほうに旨味があるとどうやら判断したようです。

■資本提携ではなく業務提携へ:
デルタ空港からは資本提携での打診を貰っていたJALですが、JALの再建を担っている支援機構は海外からの資本注入は不要との考えをもっているため、どうやら単純な業務提携という形に落ち着きそうな感じ。ただやはり相手は世界最大手のデルタ航空。JALとしては共同便を飛ばすなどが可能になるため、大幅なコストカットにも繋がることが出来るため、再建に向けての大きな一歩を踏み出したと言えそうです。

日本航空の再建に期待しましょう!提携が実現すればJALマイルも貯まりやすくなりますよ(^^)

JAL撤退で新興航空会社が隙間を狙う

image41JALは再建に向けて主に地方空港と地方空港を結ぶ不採算路線の廃止を行う模様ですが、これを新興航空会社はビジネスチャンスとしてとらえているようです。

例えば静岡空港を拠点として活動している新興航空であるフジドリームエアラインズ(FDA)は、JALが撤退する予定の静岡福岡便や静岡新千歳便などを代わりに運行する方針。JALの撤退により一時静岡空港もどうなるのか?といった不安な空気が流れていましたが、これによりひとまずは混乱を避けることが出来るようになる模様です。

そもそもJALが保有する飛行機は大型なものが多く、搭乗率が悪く人数も確保できない地方路線では利益を出しにくい。一方地域航空会社や新興航空会社の場合には燃費効率に優れる小型機を多く所有しているため、JALでは利益が出せなかった路線でも利益が出せると踏んでいるようです。逆に言えばJALの経営がいかに下手だったのかがわかりますよね。

JALが弱くなれば他の航空会社が強くなる。願わくばそのとって変わる航空会社が日本の航空会社であってほしいものですね。頑張って欲しいと思います。

JALの株主優待券は2010年5月末まで

お金に関する失敗JALの株主優待券目当てで株主になったという方も多いかと思いますが、JALの経営破綻に伴い、この株主優待券もどうやら2010年5月末をもって、利用が出来なくなるようです。

すでに株主優待券をお持ちの方は早めに使っていただくか、金券ショップへの売却・・・といっても、こちらも二束三文でしか売却できないと思いますが、なんらかの手段を講じて利用していただければと思います。使わないともったいないですからね。

新生JALでも同様の株主優待券が貰えるようになるかもしれませんが、再上場するまでには少なくとも数年以上かかると思われるため、なにかと飛行機を使う方には便利だった株主優待券はしばらく使えなくなってしまいそうです。

JALカードはどうなる?

困った顔JALの経営破綻によりクレジットカード業界で気になる話題といえば、JALカードがどうなるのか?といった問題。

2010年1月19日に私に届いたJALからのメールによると、今のところJALカード自体の経営不安などは無く、引き続きクレジットカードとしての機能はもちろん、マイルもしっかりと貯まるとのこと。しかし仕組み自体の変更はしばらくなくても、JALを再建する上では比較的優良企業であるJALカードの売却は避けられない可能性もあるため、2010年後半になればもしかしたらポイント制度などの大幅な変更があるかもしれません。

ただJALカード保有者の方に安心して欲しいのは、クレジットカード会社が経営破綻してしまったとしても、いきなり不正請求がたくさん舞い込んできたり、クレジットカードが突如使えなくなったりすることはありませんので、ご安心くださいね(^^)

JALマイルを利用

地球・世界JALの更正法申請により、JALマイルの交換比率がもしかしたら悪くなるかも?という憶測が出始めています。マイル自体は無効にしないという政府方針ではありますが、交換比率は現在の状況を維持するなんてことは発表されていませんので、可能性としては価値が従来の半分くらいになってしまうなんてこともあるかもしれません。

そこで私もJALマイルをずいぶんと保有していたので、この機会に特典航空券と交換。国内と海外の特典航空券を幸い、キャンセル待ちではない状況で確保することが出来ました。私と同様にマイルの価値が悪くなってしまうと思い、予約している人も多いと思ったので、両方確保できたのは幸運だったとも言えます(しかも特典航空券獲得に必要なマイルが少なくて済むキャンペーンも実施中)。

今のところ大きな問題にはなっていませんが、もしみなさんもJALのマイレージを大量に保有しているという方がいらっしゃいましたら、念のためこの機会に是非、特典と交換しておいてくださいね。

トラベレックスが上海トラベルカードの発売開始

イギリスのトラベレックス社は2010年の中国の上海で開催される上海万博を視野に、日本人渡航者向けプリペイドタイプのトラベルマネーカードである「上海トラベルカード(中国銀聯株式会社提携)」を2009年11月9日より発売開始する模様。

日本旅行やトップツアーなどの旅行代理店でも同様に取り扱いを開始するようなので、気軽に購入出来るトラベルマネーカードになると思わます。

昔であればトラベラーズチェックなどが主流でしたが、気軽に使えるカードタイプのトラベルカードのほうが使いやすいと感じる人は多いはず。中国に行く人が増える中、こういったサービスの登場が今後も続いていくことでしょう。

一時期と比べてマイル熱が下がりましたね

一時期、マイルを1マイルでも多く獲得しようとする新参マイラーが急激に増えましたが、各マイル系クレジットカードでポイント改悪が起こっていった結果、現在では熱意のあるマイラーがずいぶん減ったような気がします。

私も前は積極的にマイルを貯めていたのですが、今では楽天ポイントやヤフーポイントなどに交換するほうが増えましたね。そちらのほうが効率が良いなぁ・・・と感じているためです。

JALの経営危機もありますが、JALがマイルに積極的ではなくなっていけばいくほど、今後、マイラーの熱意も更にさがっていってしまうのかもしれませんね。

海外旅行一週間前でカードを作るのは厳しい

海外旅行一週間前、旅行前に1枚くらいはクレジットカードを作りたいと思う気持ちはわかりますが、実際にはクレジットカードをそれだけスムーズに作ることはまず難しいと思った方が良いかもしれません。

最近では三井住友VISAカードが店頭発行をやめてしまったように、店頭で申し込みを受け、その場でクレジットカードを発行するなんてことも出来ない状況。

やはり一番良いのは計画的に海外旅行のプランを立て、計画的にクレジットカードを用意することですね。次回の海外旅行のためにも、早めにクレジットカードを作って置いてみてくださいね(お勧めクレジットカードはこちらから)。

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