Mineral Water.
Mineral Water. / kamalayan

福島第一原発の影響で、今、巷ではウォーターサーバーの需要が一気に膨らんでいるようです。

確かに自宅にウォーターサーバーさえあれば雨が降ってまた水道水を使うことが出来なくなった場合でも、十分な飲み水が確保できるため安心ですよね。特に乳児や幼児といった小さいお子様がいらっしゃるような家庭の方にとっては、ミネラルウォーターを求めてスーパーやコンビニを探しまわったりしなくてもよくなるため、必要不可欠とさえ言うことができると思います。

そこで今回のクレジットカードDAYsでは、クレジットカードで毎月の支払いが可能なウォーターサーバーを提供してくれる会社の情報をまとめてみました。ウォーターサーバーはご存知のように飲料水を安定供給をしてくれるかわりに、毎月一定額の固定費がかかるものとなっているため、その支払いには現金や銀行口座引き落としよりもクレジットカードを利用したほうがお得になるためです。

是非、ウォーターサーバーを設置して生活に欠かせない水を確保しつつ、クレジットカードポイントもしっかり貯めてみてくださいね。

フレシャスは毎月の固定費や配送料が無料:

富士山の天然水を届けてくれるフレシャスの良い点は、やはり毎月の固定費やウォーターサーバー設置代、配送料といった諸経費が一切かからないということ。かかるのはお水代のみです。

気になるそのお水代は500mlの飲料水あたりわずか80円程度の費用しかかかりませんので、コンビニやスーパーマーケットで都度500mlのペットボトル飲料水を購入するよりもお得。さすがに2リットルのペットボトルよりは高くついてしまいますが、自宅にウォーターサーバーが無料で設置できるということを踏まえると、かなりお得なのではないでしょうか?

支払いにはVISA/JCB/Master Card/Dinners Club/AMERICAN EXPRESSが利用できますので、基本的に日本で発行されているクレジットカードならどれでも使えると思っていただいて間違いありませんよ。

フレシャスの公式サイトはこちらから

ワンウェイウォーターは3つの水を取り寄せ可能:

ワンウェイウォーターではあの日田の水(日田天寿の水)をはじめ、富士山の銘水、京の湧き水など、3つのお水を取り寄せ可能です。こちらもウォーターサーバー代や配送料が無料なため、気軽に自宅にウォーターサーバーを設置したい!という方には向いていますね。

更にワンウェイ仕様のペットボトルを利用しているため、空のペットボトル回収などの作業も不要(グシャッと小さく潰れます)。ウォーターサーバーというとあの大きなペットボトルを想像される方は多いかと思いますが、ワンウェイウォーターでは潰れるタイプのペットボトルを採用しているため、自宅で空ペットボトルが無駄にスペースを取ることもありません。

支払いは初回のみ代引対応のみですが、2回目の配送からは問題なくほぼ全てのクレジットカードでの支払いが可能です。

ワンウェイウォーターの公式サイトはこちらから

無料トライアルが魅力のクリクラ:

知名度が抜群なのがクリクラ。現在、無料トライアルとして1週間、無料でウォーターサーバーを設置することが可能です(お水代も含まれています)。

ウォーターサーバーの維持管理にお金がかかりますが、届けてもらえるお水の料金が他社よりも安めに設定されているので、頻繁にお水を使う家庭であればウォーターサーバー無料のところよりもむしろクリクラのほうが安く付くと思います。4人以上の家族の方で自宅で食事をすることが多いという方は、クリクラを検討してみると良いかもしれません。

尚、残念ながら支払いはオーダーパックと呼ばれる都度注文のものでしかクレジットカード払いが出来ない様子(初回は現金支払いのみ)。この点はちょっと残念ですね。

クリクラの公式サイトはこちらから

ウォーターサーバーについて最後に:

どのウォーターサーバー提供会社についてもそうですが、現在、申込が多く寄せられているため、その対応にてんてこ舞いな状態…。そのため、われ先にと申込をせずに、出来れば乳児や幼児といった小さい子どもがいる家庭の方に、まずは優先的に申込をさせてあげてもらえればなと思います。

今後、福島第一原発は沈静化するのかどうかも未だわからない状態で不安のほうが強いかもしませんが、日本人らしく譲り合いの精神をもって行動してみてくださいね(^^)

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2010年9月15日付けで、通称『日銀砲』と呼ばれる日本銀行の為替介入が行われましたね。一時は1ドル82円台まで急伸していたドル円相場が一気に85円まで円安となり、経済界にはちょっとした安堵感のようなものが広がっています。

しかも今回の日銀の為替介入は非不胎化介入であり、為替介入の時に使った資金を市場に流しっぱなしにするために、円の相対量が増えることに。これにより市場に流通する円が増え、円の価値が下落することで円安にもつながっていく・・・ということ。今後の円安にも期待がモテそうな展開になってきました。

小泉政権時代に行われた35兆円もの為替介入が再び繰り返されるかどうかはわかりませんが、政府がやっと本腰をいれてくれたお陰で、日本景気がまた元気になってくれるといいですね。クレジットカード業界も借入金利低下などで恩恵を受けることでしょう。

ジャスコやサティといったイオン系列のスーパーマーケットが、全てイオンという名前に統一されるみたいですね。元々別会社になっていた事自体が少し変な話だったので、これらを統合させることで流通コストを少しでも下げよう・・・というイオン側の狙いが見て取れます。まぁ、別々のスーパーになっていたのは、マイカルの意地みたいなものがあったのかもしれませんね。

元々イオンカードでは、それらのスーパーマーケットのどこで利用してもお客様感謝デー割引などを利用することが出来ていたようなので、この統合でクレジットカードの変更がかかることはないと思います。近所のスーパーマーケットの名前が変わる・・・というくらいの認識で、消費者側は良いと思いますしね。

流通コストや販促費の削減で、商品価格の下落に繋がるといいですね。期待したいと思います。

1ドル84円も突破しそうな勢いですね。1ドル83円にもなったら、日本企業は壊滅的な打撃を被ってしまう可能性すらあると思います。

とはいえ・・・。円が高くなるということは、日本人や日本企業がもっている資産やお金が世界的に高まっているという証拠でもあります。日本企業は海外工場の設立や海外企業の買収など、様々な海外政策を取り始めるでしょうし、余剰金をもっている日本人は外国の株式や不動産の購入に目を向けていくと思います。そうして海外の資産を購入しはじめれば、円を売って外貨を買う動きが強くなっていくので、長い目でみればいつかは極端な円高も解消されていく・・・と思います。

また、円が強い時には海外旅行も盛んになりますよね。日本人がアメリカやヨーロッパに旅立ち、現地で盛んに現金やクレジットカードを使って買い物をする。そうするとこれも円を売って外貨を買う動きになるので、円安に繋がります。ただこの場合は残念ながら日本企業の業績向上には繋がらないのが寂しいところですけどね。

個人的にも円は今、非常に強いと思っていますので、外国の株式や不動産を積極的に買いに向かっています。せっかくの円高を上手に活用したいものですね。私は高利回りの不動産をたくさん買っていきますよ!

今度はアメリカの信用不安が出てくる・・・という憶測が流れ、急激な円高が引き起こっています。ヨーロッパがダメならアメリカもダメ、それじゃ日本は?というと、決して安心出来る状況ではないはずなのに、円にこれだけ買い手が群がってくる状況を考えると、日本以上にアメリカやヨーロッパが危険な状態なのかもしれませんね。

しかし、これ以上の円高水準は危険そのもの。輸出産業に依存している日本においては致命的なダメージにもつながりかねませんので、なんらかの円安政策を政府が取っていかないと、日本までもが恐ろしい不景気に見舞われてしまうことでしょう。

インフレターゲットの導入などを政府決定するだけでも、随分と円安になるはずなので、政府にはもっと頑張ってほしいと思います。

最近、日経平均株価が下がっているということや円高が急激に進行したということもあり、積極的に株式投資を実行。結果として、現在、お金が不足気味になりつつあります(^^;)

とはいえ、生活するための十分なお金はあるのですが、困ったことに『更に投資をしたい』という欲求にかられているんですよね・・・。生活費を切り詰めてまで投資をするつもりは毛頭ありませんが、ギリギリまでだったらいいだろう・・・と頭の中に悪魔がいる状態です(苦笑)

もちろんこの株価下落局面は、下げ止まったのかどうかすらも不明。これから更に下がる可能性があるので、その時のためにある程度は余剰資金を持っておく必要性があるというのが冷静な自分の分析。投資バカにならないように、きちんと冷静に物事を考えて、投資を行っていきたいと思います。

それにしてもクレジットカード関連銘柄はだいぶ下がりましたね。昨日のニュースで改正貸金業法の影響はそこまで大きくないのではないか?という憶測がながれていましたが、実際、本当の影響が軽微なものであれば、株価はグンとあがると思います。ギャンブル好きな方は是非、乗っかってみてくださいね。

昨年の韓国通貨ウォン安の時もそうでしたが、通貨が安くなるとショッピングのし時だと考えて外国人旅行客が一気にその国に押し寄せます。結果、買い物をするために大量のウォンが買われ、韓国の輸出産業も潤う形で韓国の景気は最近またあがりはじめていますよね。

現在の通貨安といえばやはりユーロ安。これも例外ではなく、現在、日本の旅行者はヨーロッパ旅行を狙っているとか。なにを買い物するにも都合が良く、それでいて宿泊費もレストランも観光も通貨安であれば自動的に安くなりますからね。

こういった動きが強くなればなるほど、ユーロ高に繋がるために経済も不景気から好景気へとつながっていくように思います(実際、ドイツの輸出産業は非常に好調らしい)。

クレジットカード一枚あれば為替レートを気にすることなくどこの国でも不自由なく買い物が出来ますが、たまにはどこの国の通貨が安いのかを考えながら利用するようにすれば、旅行も更に効率よくできるようになるんでしょうね。是非、クレジットカードを上手に活用してみてください。

2013年頃を目処に、成田空港近くに大型アウトレットモールが誕生するようです。急増する中国人旅行客をはじめ、多くの外国人観光客がアクセスしやすい状況を作るというのがその目的となります。

しかし新東京国際空港(成田空港)近くにはすでにあみプレミアムアウトレットモールが存在するわけで、どうやって共存していくのか少し心配にもなります。確かに成田に近いということは旅行客にとっては都合が良いのでしょうけれども、成田に近いからアウトレットモールが大型化→あみのお客さんがみな移動してしまう・・・なんてことになりそうな気がしてたまりません(どちらもチェルシージャパンが運営)。

千葉県側としてみれば大歓迎なんでしょうけれども、果たしてどういった棲み分けがされていくのか、今から注目していきたいと思います。

海外のREIT(土地やビルなどの不動産の塊のようなもの)を本日、購入しました。1ドル87円前半という非常に円の価値が高い状態になったので、ここぞとばかりに購入した・・・ということですね。

ほんとはアメリカにあるVISAカードやマスターカードといったクレジットカード会社の株式も、この円高な時に購入したいとも思います。しかしまぁ、外貨建てで外国株式を買うのは手間が掛かりすぎてしまうので、個人的には興味こそあれど控えようかな・・・と。VISAカードやマスターカードから定期的に会社の情報が送られてきたとしても、英語では読むのも大変ですしね(^^;)

引き続き円高が続くようであれば、購入タイミングを分散させつつ、更に海外の不動産を購入していきたいと思います。

日本国債は、日本国内で9割が購入されていると言います。

これは言わば日本政府が国債を買ってもらうために使っている利子は、日本国内に還元されているということでもありますよね。日本人が働いて納税した分が日本政府にわたり、そのお金が今度は利子として日本人に還元される。つまりはこういうことなのです。

このケースを考えると一番得をしているのは、納税金額はほどほどな資産家の方。資産を持っていれば持っているほど、銀行などの利益を金利として貰うことが出来ます。銀行は国債運用などを通して、配当金とも言える金額を金利としてみなさんに還元していますので、日本国債の利子を間接的に貰うためにはやはり資産を持っていないとダメなんですね。

そのため、一番損をするのは稼ぐだけ稼いで資産を形成出来ていない人。納税金額だけは立派なのに、日本政府からお金が戻ってこないので、納税ばかりしているということになります。これはもったいないですよね。

日本の税金が高いと嘆く前に、資産を少しでも形成して、日本政府からお金を取り返してみたらいいんじゃないかなと思う最近です。

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