ファミリーレストラン(ファミレス)や居酒屋チェーンなどで利用可能な商品券にジェフグルメカードというものがあります。
この商品券、ちょっと前までであればクレジットカード払いで購入することが出来た、ありがたいありがたいギフトカードでしたが、今では残念ながら現金のみでの購入に…。しかしそれでも金券ショップなどを利用して購入すると非常にお得に手に入れることが出来るギフトカードとして、インターネットを中心に密かな人気がある商品になっています。
そこで今回はクレジットカードとは少し離れますが、ジェフグルメカードのお得な使い方について書いてみたいと思います。
ジェフグルメカードは4~5%引きで買える:
大阪や東京といった都市部に住んでいる方は、このジェフグルメカードをかなりお得に入手することが可能。だいたい金券ショップにいくと、500円分のジェフグルメカードが475円~480円程度の金額で販売されているので、実質的に4~5%オフでギフトカードを購入することが出来るようになります。正直、クレジットカードを使って貯まるポイントよりもお得です。
500円分ジェフグルメカード→金券ショップで475円~480円
節約を考えるのであればこの割引は大きいですよね。
ジェフグルメカードは大抵のお店で使える:
『ジェフグルメカードなんて名前も聞いたことないから、たぶん使えるお店は少ないんじゃない?』と思われる方も多いですよね。
しかし、サクっと使えるお店を書いてみると、みなさんたぶん驚かれると思います。実際に記載してみますね。
ジェフグルメカードが使えるお店(2010年現在):
ガスト、ココス、デニーズ、ロイヤルホスト、ビックボーイ、リンガーハット、ファミール、大戸屋、和民、魚民、日本海庄や、千年の宴、月の宴、ピザハット、小僧寿し、ココ壱、さぼてん、ペッパーランチ、すたみな太郎、焼肉屋さかい、ケンタッキー、サーティーワン、モスバーガー、吉野家、ビックエコー
もうほとんどの飲食チェーン店で使えるんじゃないかと思えるくらいのラインナップですよね。これらのお店が実質、4~5%オフで利用できるようになるのですから、ジェフグルメカードの節約力の大きさがわかります。
ジェフグルメカードはお釣りが出る:
ジェフグルメカードの嬉しい点がもう一つ。それはギフトカードですがお釣りがしっかり出るということです。
500円分のジェフグルメカードを475円で仮に購入できた場合、それを使って280円の牛丼を食べると当たり前ですが500円-280円で220円のお釣りがもらえます。しかし、実際にはジェフグルメカード購入時に使ったお金は475円。500円の支払いをしたわけではないので、その差額である25円分が節約できることになります。
280円の牛丼を更に25円分節約
これってかなり大きいですよね。仮にありえませんが毎日牛丼を食べている方は、これだけで25円×30日で月間750円の節約になります。更にもう3杯くらい、牛丼が食べられる計算ですよね。
居酒屋などでどっさり使おう:
もちろんそんな細かい節約ばかりでは嫌になりますので、ジェフグルメカードを効果的な節約に役立てたいなら、居酒屋やデリバリーピザなどで高額利用する際に使うのがお薦めですよ。1万円の利用で400~500円分の節約になるのですから、かなり大きいはずです。
是非、ジェフグルメカードを活用してみてくださいね(本当はクレジットカード払いが復活してほしい…)








































