benriクレジットカードを利用するとクレジットカードポイントが貯まる・・・というのは、もうこれはみなさんご存じの通り。ただその貯まるポイントというのは、クレジットカードごとに異なり、ポイントがたくさん貯まるクレジットカードもあれば、貯まりにくいクレジットカードもあるわけです(これを知ってる人は意外と少ない)。

ただその差はというと、あっても1%前後。貯まりにくいクレジットカードのポイント還元率は0.2~0.5%程度で、高還元率といわれるクレジットカードではそれが1.5%~1.8%程度となる。なんだ、1%程度の差なら、あんまり私は気にしないよ!という方も多いのではないかと思います。

そこで今回はその1%を考えてみたいと思います。1%の差って、どんなものなのなんでしょうか?

カンタンに1%割引を説明すると、1%割引とは100回、同じものを購入した時に1回分、無料になることと同じこと。つまり100個購入すれば1個オマケしますよ~ということと全く同じなのです。これを大きいと考えるか、小さいと考えるかですよね。

次に公共料金で考えてみましょう。一般的な家庭では、電気料金、水道料金、ガス料金、携帯電話料金、新聞代、NHK受信料などでだいたい月に5万円は出費します。年にすると60万円。これを平凡な還元率である0.5%引きのクレジットカードと、高還元率といわれている1.5%引きのクレジットカードで払った場合には、下記のようなポイントが貯まることになります。

0.5%のカード→3000円分のポイント
1.5%のカード→9000円分のポイント

つまり1年で約6000円分のポイントの差がつくということ。6000円を端金(はしたがね)と思う方はそれで良いと思いますが、6000円は普通に考えれば1日、汗水垂らして働いて得られる金額ですよね。それだけ差がつくことはやはり大きいはずです。

そしてそれらの公共料金等以外にもクレジットカードを使う機会なんて山ほどある。それらを含めたら、年間1万円以上の節約の差が生じることにもなるんじゃないんでしょうか?

わずか1%、されど1%。1%と馬鹿にせずに、出来る限りポイント還元率の高いクレジットカードを手に入れるようにしてみてくださいね。当サイトでもお勧めクレジットカードを多数紹介していますよ。