クレジットカード DAYs

クレジットカードなどの金融情報を発信中

Jデビット誕生から10周年 伸び悩む利用額

落ち込んでいる暮角べんり君J-Debit(Jデビット)、つまり銀行のキャッシュカードをそのままクレジットカードのように決済に利用出来るサービスが開始されてから10年が経過しましたが、その利用額は伸び悩みを見せているようです。

■クレジットカードは元より電子マネーにも押される始末:
Jデビットの普及が今ひとつうまくいかない理由は、クレジットカードや電子マネー普及が非常に好調であるということ。これらの決済手段を使えば瞬時に買い物が出来ますし、多くの場合、クレジットカードポイントや電子マネー関連企業のポイントが貯まるなど、利用する側にもお得な部分が大きいためです。

しかしJデビットの場合は確かに銀行からお金をおろしてくる手間は省けますが、それ以外のメリットがほとんどないのが痛いですね。キャッシュカードで買い物がしたい人、クレジットカードを作ることが出来ない人、クレジットカードを持ちたくない現金主義の方などには受けいれて貰えるかもしれませんが、そういった方は今や少数派だとも言えるので、今後も利用額が伸びることはないと思います。

また銀行自体がJデビットに対して熱意を失っている面もあるようです。Jデビット加盟点数も伸び悩んでいるままなので、利用する場所もなければ利用するメリットも無い状況が、しばらく続いてしまうのかもしれませんね。

なんらかの打開策が生まれることを期待しましょう!

ライフカードWeb得キャンペーン開始!

ライフマスターカード2010年3月15日から、ライフカードでWeb得キャンペーンという新規入会キャンペーンが開始になっています。ライフカードの申込を検討されているという方は、是非、この機会に申し込みください。

■Web得キャンペーンの概要:
ライフカードに新規入会をした方のうち、3人に1人に自動的にJCBギフトカード2000円分があたるというもの。確率33%となっているため、ちょっと運が良い程度でも当たります。

尚、キャンペーンエントリー不要なので、ライフカードに申し込むだけで抽選対象となりますよ(^^)。当選した場合は6月中に発送されるそうです。

ライフカード公式サイトはこちらからどうぞ

作業机の上が散らかっている

パソコン作業をする暮角べんり君普段、このサイトやクレジットカードのメインサイトの更新をしている作業机の上が、確定申告後ということもあり、だいぶ散らかってしまっています。

基本的に私はO型なので片付けは苦手。そのため、最初から大きめの作業デスクを購入して利用しているのですが、その大きめのデスクでさえ現在はおくところが無いくらい散らかってる状況・・・。もうこれは整理整頓をするしかないわけです。

しかしこのサイトを更新するなど自分にとって楽しい時間はいくらあっても飽きないのに、なぜか整理整頓をするための5分10分はもの凄く苦痛でやりたくないんですよね(^^;)。ちゃちゃっとやってしまえばそれで終わるということはわかっているのに、なかなか重い腰があがらないのです。

ただ確定申告の書類などは早めに片付けないと紛失なども怖いため、明日こそは覚悟を決めて整理整頓、頑張りたいと思います・・・。

企業再生支援機構がウィルコム支援決定

最新ニュース・新聞記事企業再生支援機構は20010年3月12日、国内唯一のPHS業者であるウィルコム(WILLCOME)の再建を支援する方針を決めたようです。すでにソフトバンク等の支援は決定しているので、これでウィルコムの再建はより強固なものになったのではないでしょうか?

通信業界の中でもウィルコムは大手であり、このウィルコムが万が一にも倒産してしまうような結果になれば、多くの利用者が困ってしまうものと思います。国内唯一のPHS事業者というなかなか難しい位置付けにある同社ですが、これからの再建で更なるPHSの普及に努めて貰えれば、携帯に偏りがちなインフラ網にも変化が生じていくのかもしれませんね。

引き続き、ウィルコムの動きには注目していきたいと思います。

子供手当は日本の住民票があれば受給出来る

家計を気にする暮角べんり君鳩山政権の看板政策である子ども手当法案ですが、かなり大きな落とし穴が存在するようです。

この子供手当が日本人に支給されることはもちろんですが、実はその支給対象は日本に住所を持つ在日外国人にも支給されるということ。単純に日本に長く住んでいる方でその子供も日本に暮らしている方であれば支給されるのももっともだと思いますが、日本に住んで間もない外国人の方にも支給されることになってしまうようなのです(短期滞在者にも支給)。

しかもその子供が日本にいない場合でもOK。例えばどこかの国から日本に短期で働きに来ている男性がいたとすると、その子供にも子供手当が支給されます。

■一夫多妻制や養子縁組なども
更にその支給対象となる人数には制限が設けられていないため、一夫多妻制が残る国から日本に働きに来ている方にも支給されます。これは可能性の話ではありますが、もしかすると30人も子供がいる男性の場合には、日本に住んでいない子供のために毎月100万円近い金額が支給されることになってしまうことになるでしょう(実子ではなく養子にも支給対象)。

もしこの仕組みのまま子供手当が実施されれば、日本に子供手当目当てに入ってくる外国人の方は増えると思います。近所の子供を集めて養子を取るだけ取って、月額100万円以上も子供手当だけを取りに来る方も、もしかしたら出てくるかもしれません。もちろんそれは違法ではなく合法的にお金を受け取るわけですから、日本国として苦情を言うわけにもいきませんよね。

なんだか自分が納めた税金が、こんな使われ方をしてしまうと納得出来ないのは私だけではないはず。それでも民主党としては夏の参議院選挙前にこの子供手当をスタートさせることで、民主党に対するイメージをよくしようとする意図があるので、仕組みの穴を指摘されていたとしてもその議論は来年以降に先送りする模様です。

ほんと、日本の政治は世界から三流だといわれる理由がわかるような気がした今日でした。

携帯電話からのアクセスが減少傾向

バイクにのるベンリスターなにか変化があったのかもしれませんが、携帯電話経由の当サイト クレジットカードDAYsへのアクセス数がピーク時の半分程度になってきてしまいました。それが原因で全体アクセスも現在は停滞中。

まぁ正直なところ、携帯版の当サイトのウェブデザインとユーザビリティは非常に悪いので、アクセスが減ってきてしまったというのは致し方ないところもあるかもしれません。早めに直さないと直さないとと思い続けて早3ヶ月以上・・・そろそろ重い腰をあげなくてはいけない時が来たのかもしれませんね。

来週はちょっとじっくり仕事をする一週間にしたいと思っています。なにせ再来週からは自転車で旅に出てしまうので、要するに作業をするなら来週しかないだけなんですけどね(^^;)。

茨城空港が開港 開港時はアシアナとスカイマーク

飛行機にのるベンリスターいろいろと悪い意味で話題になっていた茨城空港(茨城県小美玉市)がいよいよこの2010年3月11日、国内98番目の空港として開港。開港時の定期便はわずか2つで、1つはアシアナ航空の茨城韓国便とスカイマークの茨城神戸便となっています。

実は意外と東東京からは近いところにある空港なので、パッケージツアーなどで茨城韓国便、茨城神戸便ともに人気が出るかもしれません。しかし成田や羽田と比べて格安に設定しなければ、わざわざ遠い茨城空港を使うとも思えないので、値段設定がキーになりそうな感じです。

今後、景気があがってきて羽田も成田もパンパンになってしまったら、茨城空港が注目されはじめるかもしれませんね。それまでは耐える経営が続きそうな気がします。

医療費はクレジットカード払いで

テレビを見ている女性数年前から始まった医療費のクレジットカード払い。最近ではその普及スピードが早まってきているようにも思います。

やはり病院側からしてみても医療費の回収というのはなかなか面倒臭いもの。全ての患者が快く現金でその医療費を払ってくれれば問題がないのですが、中には意図的に踏み倒す患者さんもいれば、生活苦で払えない患者さんもいるのも事実です。

そういった患者さんからも出来る限り上手に医療費の回収をするためにはクレジットカードは不可欠。なにせクレジットカード払いをしてもらえれば確かにクレジットカードの加盟店手数料という余分な費用は必要になりますが、万が一踏み倒された場合でも病院はクレジットカード会社から確実に代金回収が出来るためです。その後の督促はクレジットカード会社から患者さんにいくわけですしね。

また、分割払いが気軽に出来るようになった点も良いですよね。高額医療費の場合にはなかなか一気に全額支払えないものをクレジットカードを使うだけでカンタンに分割払い出来るわけですから、患者側にも大きなメリットがあるわけです。

もちろん、家計の節約のためにはクレジットカードポイントも馬鹿に出来ませんよね。医療費のうち1~2%でも節約出来ればちょっとした快気祝いも出来るはずなので、上手に医療費のクレジットカード決済、実践してみてくださいね。

競馬の馬券がクレジットカードで買えるように

携帯電話で会話をする暮角べんり君日本中央競馬会(JRA)は2010年3月8日に、2011年春頃からクレジットカードを使って勝馬投票券(馬券)をインターネット経由で購入できるサービスを始めると発表しました。そうです、競馬の馬券がついに現金ではなくクレジットカード払いによって購入できるということにどうやらなりそうなのです。

これは競馬ファンの方には最高のニュースなのではないでしょうか?残念ながら現在では手持ち現金が無ければ馬券を購入することが出来なかったのですが、今後はクレジットカードさえもっていれば馬券が購入出来るようになるわけですから、自信があるレースなのに手持ち現金がないから購入できなかった・・・なんて残念なことにもならなくなります。

しかしやはりというべきか、クレジットカード購入には様々な制限が設けられる模様。JRAによるとまだその詳細ルールは定めていないとのことなので、少しずつ発表されていくのを待ちましょう。

楽天カードの申込キャンペーン継続中!

楽天カードの画像くどいほど当サイト内でも紹介していますが、楽天の子会社である楽天KCというクレジットカード会社が発行している楽天カードの申込キャンペーンが、未だに熱すぎです。

なにせ楽天カードは年会費無料のクレジットカードにも関わらず、入会して利用するだけで楽天市場で利用出来る楽天ポイントが5000円分も貰えるのですから、もう申し込まないほうが損というもの。結構長く続いているのも確かですが、この太っ腹すぎる申込キャンペーンがいつ終わってしまうかわからないわけですから、楽天カードの申込は出来る限り早くするのが良いようにも思います。

まだ楽天カードを持っていないという方は、是非、この機会に楽天カードの申込をしてみてくださいね。

楽天カードの公式ページはこちらから