Jデビット誕生から10周年 伸び悩む利用額
J-Debit(Jデビット)、つまり銀行のキャッシュカードをそのままクレジットカードのように決済に利用出来るサービスが開始されてから10年が経過しましたが、その利用額は伸び悩みを見せているようです。
■クレジットカードは元より電子マネーにも押される始末:
Jデビットの普及が今ひとつうまくいかない理由は、クレジットカードや電子マネー普及が非常に好調であるということ。これらの決済手段を使えば瞬時に買い物が出来ますし、多くの場合、クレジットカードポイントや電子マネー関連企業のポイントが貯まるなど、利用する側にもお得な部分が大きいためです。
しかしJデビットの場合は確かに銀行からお金をおろしてくる手間は省けますが、それ以外のメリットがほとんどないのが痛いですね。キャッシュカードで買い物がしたい人、クレジットカードを作ることが出来ない人、クレジットカードを持ちたくない現金主義の方などには受けいれて貰えるかもしれませんが、そういった方は今や少数派だとも言えるので、今後も利用額が伸びることはないと思います。
また銀行自体がJデビットに対して熱意を失っている面もあるようです。Jデビット加盟点数も伸び悩んでいるままなので、利用する場所もなければ利用するメリットも無い状況が、しばらく続いてしまうのかもしれませんね。
なんらかの打開策が生まれることを期待しましょう!

2010年3月15日から、ライフカードでWeb得キャンペーンという新規入会キャンペーンが開始になっています。ライフカードの申込を検討されているという方は、是非、この機会に申し込みください。
普段、このサイトや
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鳩山政権の看板政策である子ども手当法案ですが、かなり大きな落とし穴が存在するようです。
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