
ポイント1ライフカードの特徴
テレビCMでお馴染みのライフカード。 なんとなくCMのイメージが先行して中身のない使えないクレジットカードだと思ってしまうかもしれないが、実はこのカード、日本に数あるクレジットカード の中でも最高レベルのポイント還元率で知られているカードであり、特にANAマイラーにとっては伝説のカードと言っても言い過ぎではないすばらしいクレ ジットカードと評判なのだ。
このページではそんなライフカードの魅力や特徴を余すことなく紹介していこうと思うので、申込を検討している方は是非、参考にしてほしい。
ポイント2ライフカードの利点
ライフカードを語る上で欠かせないのがポイント制度のこと。まずはそのポイント制度の中身について徹底的に紹介していこうと思う。これを読めばライフカードがいかに高還元率なクレジットカードかがわかるはずである。
ライフカードの一番の魅力は誕生月ポイント5倍:
ライフカードで一番有名な特典といえば、誕生月ポイント5倍という制度。
ご存じない方のために簡単に説明すると、このサービスはみなさんの誕生日がある月にライフカードを使うと、通常1倍しか貯まらないライフカードのサンクスポイントがいつもよりも5倍貯まるというサービスのことである。
わかりやすい例:
3月12日生まれ→3月が誕生月
8月27日生まれ→8月が誕生月
11月3日生まれ→11月が誕生月
この特典のなにが一番素晴らしいかというと、ポイントが5倍になにならない例外項目が非常に少ないということ。本屋でライフカードを使おうが、レストランで食事代の支払いに使おうが、基本的にどこでもライフカードを誕生月に使うだけでいつもよりもポイントが5倍貯まるのである。
ライフカードのポイント還元率 その理論値は?:
誕生月に利用することでポイントが5倍になるのはわかったのだけれども、それではポイント5倍って実際にはどのくらいの節約になるの?と思う方も多いはず。そこでライフカードの魅力を充分にお伝えするためにも、まずはポイント還元率の理論値を紹介してみたいと思う。
50万円、誕生月にライフカードを利用した場合:
| 誕生日ボーナス | 2500ポイント | 誕生日の月に利用すると貰える |
| スペシャルボーナス | 300ポイント | 50万円到達時にもらえる |
| 合計 | 2800ポイント | ? |
合計、2800ポイントがもらえる。
仮にこれをJCBギフトカードに交換する場合には18667円分に値することになるため、(ポイント価値)÷(利用金額)で算出できるポイント還元率は約3.7%に。これは数多くあるクレジットカードの中でも飛び抜けてダントツ最高クラスの還元率となる。

ライフカードに新設されたステージ制プログラムは魅力的:
2011年4月に新しく作られたライフカードのステージ制プログラムは更にライフカードの魅力を高めるサービスとなっている。詳しく説明していこう。
ステージ制プログラムはライフカードの前年利用実績に基づいて3つのステージに分けられ、上のステージになればなるほどポイント還元率がアップする仕組みである。
| ライフカードのステージ名 | ステージの説明 |
| レギュラーステージ | 前年利用実績50万円未満の場合 1000円利用で1.0ポイント貯まる |
| スペシャルステージ | 前年利用実績50万円以上の場合 1000円利用で1.5ポイント貯まる (月間約4万円の利用で到達) |
| プレミアムステージ | 前年利用実績150万円以上の場合 1000円利用で2.0ポイント貯まる (月間約12万円の利用で到達) |
例えば年間150万円以上ライフカードを利用するとプレミアムステージのポイント還元率を得ることが出来る。
一度、プレミアムステージになってしまえばそこから1年間は利用金額に関わらずどこで利用してもポイントが2倍になるため、誕生月以外の利用においてもかなりの家計の節約になることまちがいなし(ポイント還元率の理論値はなんと1.34%)。
あまりクレジットカードを利用しないという方でも、スペシャルステージの基準値である50万円をクリアすることは決して難しいことではないはずなので、是 非とも狙ってみて欲しい(月間4万円ちょっとの利用があればOK 家電などを購入した年はそのままプレミアムステージも狙ってみよう)。
尚、残念ながらこれらのステージに属することで得られるボーナスポイントは、誕生月にはもらうことができない(重複ボーナスはなし)。そのため、誕生月は レギュラーステージでもプレミアムステージでも単純にポイント5倍になるので、従来通り誕生月のみライフカードを利用したいという方にも引き続きお得であ る。
せっかくならスペシャルボーナスを狙おう:
ライフカードでは加入月から1年の間に50万円以上の利用をすると、スペシャルボーナス300ポイント(最大約2000円分)が無条件で貰える。
スペシャルボーナスは1年目に限らず、その後も1年毎に50万円到達とともにもらえるポイント。そのため、イメージでいうとライフカードを年間50万円利用するだけで毎年2000円がもらえるようなものだと思ってもよいだろう。
もちろん無理にライフカードを利用してスペシャルボーナスを狙うのもどうかと思うが、可能であるなら是非、年間利用額50万円到達を目指して頑張ってみて 欲しい。同様に50万円利用すればステージ制プログラムでもレギュラーステージからスペシャルステージにランクアップできるので、そういった意味でも一石 二鳥なのである。
ライフカードのポイント制度は取りこぼしが少ない:
多くのクレジットカードで1000円で1ポイント貯まるポイント制度を採用しているが、これは999円の利用では1ポイントもポイントが貯まらないという ことでもある。ポイントを効果的にキッチリと貯めたいのであれば、この取りこぼし、ちょっと勿体無いと思う方も多いはず。
その点ライフカードの場合には、1000円利用で貯まるポイントは1.0ポイント(レギュラーステージの場合)。敢えて1.0ポイントとしている理由は単純で、実は100円のライフカード利用でも0.1ポイントが貯まる仕組みとなっているため。
クレジットカードをせっかく使うのであればポイントくらいしっかり溜まって欲しいともの。取りこぼしが気になる方は是非、ライフカードを使ってみて欲しい。
ライフカードはANAマイラーにとにかく人気:
このページの冒頭でも触れたが、ライフカードはとにかくANAマイルを貯めているANAマイラーに強い人気のあるクレジットカードとなっている。
理由は非常にシンプルで、ライフカードで貯めたポイントをANAマイルに交換する際の交換比率が優秀なため。300LIFEサンクスポイント=900ANAマイルから交換が可能で、それ以降は100ライフサンクスポイント単位で交換することが出来る。
交換比率:1LIFEサンクスポイント=3ANAマイル
そしてなにより2011年現在、多くのクレジットカード会社では自社のクレジットカードポイントをマイルに交換する際には『交換手数料』なるものを必要と する場合が多いのだが、ライフカードではこの交換手数料が一切かからないという点も魅力。100ポイント単位で逐一交換していくことが出来るのだから、な にかと便利なのだ(他のカードでは交換手数料がかかるため、一気に交換したほうがお得)。
ライフカードの誕生月特別ポイントを利用すれば一気にライフサンクスポイントを貯めることも出来るため、ANAマイラーの方で特典航空券狙いの方はすぐにライフカードを手に入れて誕生月を堪能してみてほしい。
ライフカードのちょっとレアなこんな使い方:
ライフカードがお得なのはわかったけれども、誕生月だからといってもそんなにクレジットカードを使う機会がない!という方のために、ちょっとレアな使い方を紹介しておきたい。
実はライフカードの誕生月ポイント5倍は、なにもライフカード本体の利用に限ったことではない。ライフカード所有であれば年会費無料で発行可能なライフ ETCカード、コンビニ利用などで便利な電子マネーiDなどのライフカードに付随する子カードの利用に関しても、ポイント5倍になる(ライフカードのオペ レーションセンターに電話確認済)。
そのため、いつもは違うETCカードを利用している方でも、自分が誕生日の月だけはライフカードでETCカードを発行して使うようにするだけで、ポイント がザクザク貯まる。月に数万円も高速道路を利用する方であれば、これだけで1000円以上の節約に繋がるだろう。
コンビニやカラオケボックスでもライフカードは使える:
同様に日々のコンビニ利用、カラオケボックスなどの利用においてもライフカードで作ることが出来る電子マネーiDがお勧め。自分の誕生月にはコンビニで購 入するお菓子、ジュース、雑誌、お弁当などなどが自動的にポイント5倍になるわけだから、利用しないほうが損というもの。
誕生月にはiDが使えるローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、am/pmなどのコンビニを集中利用してみてほしい(そもそもローソンやミニス トップではクレジットカード払いが出来るので、電子マネーiDを持たずともライフカード払いをしても良い)。
NHK受信料などの1年払いをしてしまう:
銀行口座残高に余裕がある方などは、NHK受信料などの1年払いをライフカードの誕生月にしてしまうというのも手。1年分の費用を誕生月にまとめて支払う ことが出来るためで、こうすれば高い高いと悩みの種になっているNHK受信料も実質3%引き程度になることになる。
また他にも生命保険や損害保険、自動車保険などの各種保険に関しても、クレジットカードで1年払いが出来るものがあれば、同様にライフカードの誕生月を狙って1年分の決済すると良いだろう。
ライフカードの誕生月特別ポイントを更に堪能する:
ここまで様々なライフカード誕生月の魅力や使い方を説明してきたが、それでもライフカードの誕生月って残念ながら年に1ヶ月しかないのがネック。ではその誕生月利用をもっと堪能する方法はないだろうか?
ライフカードの家族カードを積極的に使う:
ライフカードでは、家族カードを無料で作ることが出来るため、配偶者や両親、子供(18才以上)などにも自分のライフカードを使わせることも出来る。
そのため、ライフカードの誕生月には自分一人の出費だけでなく、家族揃ってライフカードを使って貰うようにするだけで利用金額を増やすことも。そしてもち ろん家族が使った分に関しては後ほど家族内でやりくりすれば自分の負担が増えることもないため、ポイントだけタダ取りすることが出来るだろう。
更に賢く家族カードを作らない:
更にライフカードを賢く使おうというのであれば、敢えて家族カードを作らないのも手。自分の配偶者(夫や妻)にライフカードを作らせれば自分の誕生月と配 偶者の誕生月の2度、ライフカードの誕生月特典を楽しむことが出来る(同じ月に生まれた場合は残念(^^;))。
両親にも協力してもらえれば年に3ヶ月、4ヶ月もライフカードの誕生月特別ボーナスを貰うことも出来るため、誕生月ポイント5倍対象のライフカードに利用を集中させるだけで、家計が一気に節約できること間違いなしだろう。
家族でまとめて一気に使うか、それとも家族で分散させて上手に使うか。そこは是非、家族会議で決めてみて欲しい。
ライフカード入会後の初使いポイントもお得:
ラ イフカードは手に入れた後の1年間が非常にお得。ライフカードでは入会後1年間は無条件で通常ポイントが1.5倍になる特典があるためで、通常還元率は 0.67%のライフカードを約1%のポイント還元率で利用することが出来る(スペシャルボーナスを考えれば更にポイント還元率は高まる)。
1年目の1.5倍ポイント期間を上手に利用して、翌年のスペシャルステージ、プレミアムステージを狙うのがライフカードの正しい使い方。メインカードとしてガシガシとライフカードを使ってみて欲しい。
ライフカードを持つためにかかる費用:
ここまでライフカードの魅力を思う存分伝えて来たと思うが、そんなライフカードを手に入れようと思った時、どのような費用がかかるか気になる方も多いはず。カンタンにライフカードにかかる費用をまとめてみたので、是非、活用してほしい。
ライフカード発行手数料:完全無料
ライフカード年会費:完全無料
ライフETCカード発行手数料:完全無料
ライフETCカード年会費:完全無料
もう説明するまでもないと思うが、要するにライフカードは完全無料で利用することが出来る年会費無料のクレジットカードということ。分割払いやリボ払いと呼ばれる利息が発生する特別な支払い方法等を利用しない限り、一切費用が発生しないのだ。
とりあえずクレジットカードを作りたい!家計の節約のためにもポイント還元率の良いクレジットカードが欲しい!クレジットカードを持つために余分な費用を払いたくない!といった方に最適なクレジットカードだと言えるだろう。
ライフカードとEdyチャージ
ライフカードに は誕生月5倍ポイントがあったため、一昔前はライフカードを使ったEdyチャージが盛んに行われている時代があった。なにせEdyチャージするだけでその うち3%分以上がポイント還元されるのだから、Edy利用者にしてみれば最高のチャージ用クレジットカードだったのだ(私も随分とお世話になった)。
ただ流石にそれではライフカード自体が赤字になってしまうため、現在では基本ポイント(0.67%還元)しかEdyチャージでは付かない状況に(誕生月ポ イントとステージ制ポイントなどが対象外)。未だに基本ポイントが付くだけでも立派なものだが、以前が以前だったためになんとなく寂しい状況になったと感 じている方も多いだろう。
現在でもEdyチャージ用カードとしては優秀:
それではライフカードを使ったEdyチャージはもうナンセンスなのか?というとそうでもない。
実はEdyチャージによるポイント還元率が大幅に引き下げられてしまったとは言え、スペシャルボーナスなどの特別付与ポイントは引き続き対象となってい る。そのため、年間50万円Edyチャージした場合のポイント還元率は1%を超える数値にもなり、未だにライフカードはエディチャージ用クレジットカード としては最優秀の部類に入ると考えられるためだ。
とにかくEdyチャージでポイントが貯まる年会費無料クレジットカードが欲しい!という場合には、ライフカードを是非、検討してみてほしい。
ポイント3ライフカードの注意点
ライフカードの注意点は下記の通り。べた褒めするわけではないが、基本的にあまり注意点らしい注意点は存在しないため、どんどんライフカードを使ってみて欲しい。
ライフカードの二回払いに注意?
ライフカードでは稀に、二回払いを利用すると本来であれば手数料無料なのにもかかわらず、手数料が発生してしまうケースがある模様(ライフカードの公式サイトに小さく注意書きアリ)。
但し、注意書きによると古いライフカードとの契約が残ってしまっている店舗においてのみ…ということなので、古びたお店でライフカードを使わない限りには、そういったケースに遭遇することはどうやらなさそうだ。気にせずどんどん2回払いを使ってみて欲しい。
ライフカードのポイント制度は変わりやすい?
ライフカードのポイント制度は毎年必ずなんらかの変更があるのではないか?というくらい、変更が繰り返されている。去年までは1000サンクスポイントで◯千円分の商品券と交換できたのに、今年からは1200サンクスポイントないと◯千円分の商品券と交換できない…なんてことも良くあるので、ライフカードでは基本、貯めたポイントはすぐに交換してしまうに限るだろう。
うっかり交換効率の悪いアイテムとポイント交換してしまわないように、ライフカードのポイント交換時にはしっかりと確認してから行なってみて欲しい。
ポイント4ライフカードのその他情報
・ETCカードや携帯iDが無料で発行可能。無料でETCカードを作りたいと思っている方には本体の年会費も無料なライフカードは最適だと言えよう。
・テレビCMでも有名なライフカード。知名度が高く、しかもクレジットカードデザインも非常に格好いい出来となっているため、特に若年層に人気のクレジットカードになっている。
・初めてのクレジットカードでも、利用限度額が高めに貰える傾向が強い。そのため、メインカードとして利用したいクレジットカードを探している方などにもお勧め。
ポイント5ライフカードまとめ
ライフカードはあなたの誕生日を5倍、幸せにしてくれる魔法のクレジットカード。しかも誕生日当日だけでなく、誕生日のある月の全部で誕生日気分を味わうことが出来るため、自分に年に1度くらいはご褒美をあげたい!と思っている方に是非、持ってもらいたいと思う。
もちろん自分への誕生日プレゼントだけでなく、家計の節約にもしっかりと貢献してくれるので、年に30日くらいは思う存分買い物がしたいぞ!という方にもお薦めである(^^)
ライフカードを手に入れて、素敵な誕生日を送ってみて欲しい。
ライフカードの詳細
ライフカードの発行会社情報
| 発行会社名 | ライフカード株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20 |
| 設立年月日 | 1952年10月 |
ライフカードの会費・料金情報
| 1年目年会費 | 無料 | 2年目以降の年会費 | 無料 |
|---|---|---|---|
| 発行手数料 | 無料 | 入会金 | 無料 |
| 解約手数料 | 無料 | 支払サイクル | 毎月5日締め、その月27日払い |
ライフカードの基本情報
| 発行資格 | 日本国内にお住まいの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方 | ||
|---|---|---|---|
| 手元に届くまでの目安 | - | ||
| 初期利用限度額 | 10万円~200万円 | ポイントプログラム名 | Lifeサンクスプレゼント |
| ポイントレート | - | ポイント有効期限 | - |
ライフカードの保険情報 & 発行可能カード情報
| 海外旅行傷害保険 | - | 国内旅行傷害保険 | - |
|---|---|---|---|
| ショッピング保険 | - | 盗難保険 | 盗難保険付き |
| その他の保険 | - | ||
| ETCカード | 発行無料 | 家族カード | 発行無料 |
| 対応電子マネー | iD | ||
ライフカードの特色
| 買い物全般 | - | 車関連 | - |
|---|---|---|---|
| 公共料金や携帯 | - | レジャー全般 | - |
| その他 | - | ||
ライフカードの空港 & 海外利用情報
| 空港ラウンジ | - | プライオリティパス | - |
|---|---|---|---|
| 海外での利用 | VISA / Master選択時は世界中のほとんどの国や地域で利用可能。 | ||
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- JCBゴールド法人カード
- ANAダイナースカード
- 出光まいどプラスカード
- オリコデザインカード
- JALカード Suica
- ライフカード
- 学生専用ライフカード
- 三井住友VISAクラシックカード(学生)
- ANA VISA Suicaカード
- 東京VISAカード
- シティ ゴールドカード
- タイプセレクトJCBカード
- NTTグループカード
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- 漢方スタイルクラブカード
- JCB ドライバーズプラスカード
- 三井住友VISAデビュープラスカード
- 楽天カード
- JCB CARD EXTAGE
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
- ウォルマートカード
- アコムマスターカード
- オリコ Premium Gold iDカード
- MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
- シナジーカード
- JCB GOLD EXTAGE

























































