Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード徹底まとめ

Edyチャージでポイントが貯まるお得なクレジットカード特集

 

クレジットカードを使ってEdyチャージが可能だということは、みなさんご存知の通り。そして2011年現在、多くのクレジットカードでEdyチャージをしてもクレジットカードポイントが付かないということも、このページを読んでいるみなさんであればきっとご存知だろう。

 

そこでこのページでは2011年現在でEdyチャージでポイントが貯まるクレジットカードを徹底紹介。Edyを更に賢く使いたいのであれば、ポイントが付くクレジットカードを使ってEdyチャージしてみてほしい。

 

クレジットカードによるEdyチャージについて:

まずはクレジットカードによるEdyチャージについて、簡単に説明しておきたいと思う。

 

解説をしている暮角べんり君

わかりやすいようにEdyチャージについて、現金払い、ポイントが付かないクレジットカード、ポイントが付くクレジットカードと3つにわけ、どのような利点があるのかを表にしてみた。Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカードがいかにお得かがこれでお分かりいただけるはずである。

 

Edyを持つ利点 現金チャージ ポイントが付かない
クレジットカード
ポイントが貯まる
クレジットカード
時間短縮につながるスピーディな会計
利用額に応じた楽天ポイントやANAマイルなど
Edyチャージ金額の後払い(支払い先延ばし)
Edyチャージ金額に応じて貰えるクレジットカードポイント

  

チャージ金額に応じてどのくらいお得なのかという表:

続いてEdyチャージでどのくらいの金額がお得になるのか?というものも、表にしてみた(1万円をEdy入金した場合)。あくまで概算値なので、人によって価値は異なるだろう(1マイル1.5円で計算)。

 

Edyチャージの方法 1万円チャージ時のお得さ
現金によるEdyチャージ 50円分のポイント(75円相当のマイル)
ポイントが付かないクレジットカードによるEdyチャージ 50円分のポイント(75円相当のマイル)
ポイントが付くクレジットカードによるEdyチャージ 50円分のポイント(75円相当のマイル)
+クレジットカードポイント(50円~180円程度)
=1万円チャージで100円~250円程度お得に

 

このように、ポイントが付くクレジットカードを使ったEdyチャージの場合には、現金チャージや他のクレジットカードと比べて、大きな利点があると言えるだろう。また、言い換えればコンビニなどの支払いを現金払いではなくEdy払いに切り替えるだけで、これだけの節約ができるということでもある(実質、1~2.5%程度の家計の節約に)。

 

Edyチャージでポイントが付くクレジットカード:

それでは早速、Edyチャージでポイントが付くクレジットカードを表にまとめてみた。Edy内蔵カードとして有名な楽天カードでもEdyチャージをしてもポイントが貯まらないので、うっかりチャージしてしまわないように。

 

クレジットカード名 チャージ可能 詳細
シティ リワードカード 土日にチャージすれば自動的にポイント3倍。Edyチャージの実質ポイント還元率は最大なんと約1.3%にもなるため、Edyを日常から利用している方に強くお薦めできる。
シティ キャッシュバックカード Edyのまとめチャージに最適。理論上の最高ポイント還元率は1.75%とEdyチャージ最強だが、月間利用額の多いお金持ち向けか。
NTTグループカード ポイント制度が複雑なためにどのくらいお得かは利用方法次第。実質年会費無料カードでEdyチャージをしたいならこのカード。
セディナカード ゴールド Edyチャージで0.5%分のポイント+利用額に応じてボーナスポイントが貰える。自分の誕生日がある月の還元率は1%オーバー。
出光まいどプラスカード Edyチャージ額に対して0.5%分のポイントが貯まる。年会費無料カードなのでガソリン代も節約したい方に! 
ビューカード Edyチャージ額に対して0.5%分のポイントが貯まる。年会費はかかるが、その分モバイルSuicaなどのチャージにも最適なため、EdyとSuicaを併用している方にも。
ライフカード Edyチャージ額の0.3%程度しか貯まらないが、年会費無料&誕生日5倍ボーナスなどがあるため、Edyをそれほど使わない入門ユーザー向け。
楽天カード Edyチャージではポイントが貯まらないが、内蔵のEdy利用で自動的に楽天ポイントが溜まってくれる点は便利。モバイルEdyが使えない方に。

 

ポイントが貯まらないどころではなく、Edyチャージ自体ができないクレジットカードも世の中には存在。また、クレジットカードによってはそのカードのVISA提携ではEdyチャージが可能でも、JCB提携ではEdyチャージができないなどの、ブランド格差が発生しているものもある。

 

本家のセゾンカードではポイントが貯まらないが、クレディセゾン配下の静銀セゾンカードではEdyチャージでポイントが貯まるなどの違いも。単純にクレジットカード会社ごとのスタンスの違いによるものと思われる。

 

Edyチャージでポイントが貯まるかは変化が激しい:

解説をしている暮角べんり君Edyチャージでポイントを付与することはクレジットカード会社にとってみれば赤字。そのため、特に大手クレジットカード会社の多くが赤字幅削減のためにEdyチャージでポイントを付けない方針をとっている模様である。

 

今後もEdyチャージでクレジットカード会社が利益を得ることはないと思われるため、Edy利用者が増えれば増えるほど、Edyチャージでポイント付与中止…といった動きはますます加速していくものと思われる(現状ではEdy利用者とEdy利用額が頭打ちのために、この動きは沈静化している)。

 

尚、この他にEdyチャージにポイントが付かなくなった背景には、大手クレジットカード会社が普及を推し進めたいiDやQUICPayといった電子マネーがあるために、ライバルであるEdy利用者にポイントという恩恵を与えない…という裏の意図もどうやらありそうだ。

 

エディチャージでポイントが貯まらなくなったキッカケ:
Edyチャージでクレジットカードポイントがたまらなくなった一番のキッカケは、永久機関と呼ばれる不正にカードポイントを得る裏技が流行したため。この手法を利用すると買い物を1円もしなくてもクレジットカードポイントを大量に得ることが出来たために、一部ネットユーザーを中心に流行してしまったのだ(人によっては100万円分近くのポイントを不正に荒稼ぎしたと言われている)。ちなみに現在では永久機関に対する対策が講じられて使えなくなっているので、検索しても無駄である(永久機関の当サイト説明ページはこちら

 

そんなにEdyチャージしてどうするのか?

最後に少しだけおまけのコンテンツ(実は一番これが重要?)。そんなにEdyなんて使う機会があるのかという疑問をお持ちの方もいるかと思うので、少しだけ使い方のアイデアを書いていきたいと思う。

 

Edyが利用できるのは主にコンビニだが:

Edyが利用できる場所は主にコンビニになるため、購入できるものとしてお弁当やお菓子、雑誌といったものを想像してしまう方は多いと思う。しかし、なにもEdyで購入できるのはそういったものばかりではない。系列コンビニによって認められているケースと認められていないケースもあるが、煙草、切手、ハガキ、イベント等のチケット、一部の特殊な金券がEdyも購入可能。つまり限りなくお金に近いものもEdyで購入可能なのだ。

 

特に切手やハガキといった類のものは、基本的に現金でしか販売されていない(郵便局の通販サイトなどを除く)。こういった普通であれば現金でしか変えないものをEdyで購入できる利点を考えてみてほしい。

記事更新日:2011.09.03

電子マネー徹底解剖に属しているカテゴリー

Edyに属している記事一覧

お得なクレジットカード紹介

目的から選ぶクレジットカテゴリー

タイプ別クレジットカテゴリー

  • 初めての方向け
  • 直ぐに欲しい方向け
  • 当サイトお薦め
  • 推薦ステータスカード
  • 海外に強いカード
  • マイルが貯まる
  • ポイントが貯まる
  • 入会特典でお得

お薦めクレジットカテゴリー

  • お薦めETCカード
  • お薦めVISAカード
  • お薦め無料カード
  • お薦め学生カード

家庭の節約強化クレジットカードカテゴリー

  • 公共料金の節約に
  • ガソリン代の節約に
  • 携帯料金の節約に
  • ネット通販を賢く

クレジットカード初心者の方へ

  • 初めてのクレジットカード入門
  • クレジットカード申込から手元に届くまで

今のお勧めカード

楽天カードは2年連続で顧客満足度ナンバー1。年会費無料カードにも関わらず、ポイントがたまりやすく、それでいて保険も充実しています。5000円以上のポイントが貰えるキャンペーン実施中!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードが欲しい!と思っている方にとっての憧れそのもの。様々な付帯サービスを使いこなせばこの年会費なんて安いと感じてもらえることだろう

ピックアップ記事

一覧を見る

最新のお知らせ・コラム

一覧を見る

当サイト限定入会キャンペーン

一覧を見る

MUFGカード ゴールド

当サイト限定!入会で1000円分の商品券が全員貰える!更に利用+登録でポイントが貰えて最大11000円分に!

カードの詳細を見る

クレジットカード一覧