特集:空港ラウンジを完全無料で利用しよう!: |
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ご存じなようにゴールドカードやプラチナカードなどの上位クレジットカードを持っていると、空港ラウンジを無料で使うことが出来ます。しかしそれらのクレジットカードを持つためには1万円以上もする年会費を支払わないと使えないのも事実・・・。そんな費用を払うくらいなら、空港ラウンジを利用するごとにお金を払ったほうがまだお得だって思う方も多いのではないかと思います。 そこで今回はそんなクレジットカード年会費も空港ラウンジ利用料もすべて無料という完全無料で空港ラウンジが使えるクレジットカードをピックアップして紹介してみたいと思います。 また、年会費が多少はかかってもいいから長く空港ラウンジを無料で使いたいという方のための年会費が格安なクレジットカードや、海外でも思う存分空港ラウンジを使いたいという方向けにプライオリティパス付きクレジットカードも取りそろえてみましたので、併せて検討してみてください。
空港ラウンジが期間限定ではあるが完全無料で使える:空港ラウンジを無料で利用するためには、空港ラウンジが無料で使えるゴールドカードなどのステータスカードが必要・・・というのはみなさんすでにおわかりですよね。ただネックはやはりその年会費。1万円以上もの年会費を払ってまで空港ラウンジを使うのも、なんかちょっと勿体無い・・・と思うのは、誰しも同じだと思います。 そこでお薦めしたいのが初年度年会費無料のゴールドカード。 初年度年会費無料というのは、わかりやすくいうと加入から1年間は年会費が0円で利用できますよ〜ということ。クレジットカード会社側の立場で言うと『とにかく無料でもいいから1年使ってもらって、うちのカードの良さをわかってほしい!』というのが無料にしている理由なので、気兼ねなく1年間、無料で使わせていただくことが出来ます。ここでお気付きになりましたか? そう・・・それって1年間限定ではあるものの、空港ラウンジも無料で使うことが出来るってこと。 初年度年会費のステータスカードを活用すれば、年会費も無料、空港ラウンジ利用料も無料という、まさにこれぞ完全無料で空港ラウンジを利用することができるため、これを使わない手はない・・・というわけですね(^^) お薦めの初年度年会費ゴールドカード:数ある初年度年会費無料のカードの中でも、お薦めは下記の2枚。
ポイントその1(期間延長):当たり前ではありますが、2枚同時に初年度年会費無料のステータスカードに申し込んでしまうと、1年しか空港ラウンジを無料利用することが出来ません。そうではなくやはり賢く活用するのであれば、1年ずらして申し込むこと。そうすれば1年+1年で2年分、空港ラウンジを無料で利用することが可能になります。そして更に3年目以降も・・・と応用させていけば、理論上は永久的に空港ラウンジを無料で使い続けることが出来ます。 もちろん1年使って気に入ったステータスカードがあれば、それをそのまま利用していくことが本来であれば健全な方法だということもお忘れなく。是非、色々なステータスカードを試しに使ってみていただいて、自分にピッタリのカードを見つけてみてくださいね。 初年度年会費無料クレジットカードは1年以内に解約して大丈夫? ポイントその2(旅行保険付き):空港のビジネスラウンジが無料になる以外にも、上記で紹介したクレジットカードには大きな利点があります。それは国内旅行保険と海外旅行保険が自動的に付帯されている点。これは簡単に言うと、旅行中に病気やケガをして病院のお世話になってしまった時に、その治療費などをクレジットカード会社に負担してもらえるサービスのことです。 特に海外旅行時に病院のお世話になった際には、当たり前ですが日本の保険は適用されません。国によってはちょっと盲腸で入院しただけで百万円以上もの請求をされる場合もあるため、これらの保険があるのと無いのとでは大違いですよね。更に縁起でもない話ですが、万が一、飛行機事故によってなくなった場合には、遺族に最高1億円もの保険金が下りるケースもあります。 また同様に、海外のホテルでお湯を出しっ放しにして階下に水漏れを起こしてしまったという場合や、美術館で服をひっかけてツボを割ってしまった・・・というケースでも、保険金がおりますよ。 ほんと初年度年会費無料のクレジットカードを持っていなければ1円も保険金が出ないわけですから、この差は非常に大きい。特に家族がいるビジネスマンの方には大変心強い保険となることでしょう。 クレジットカードに付帯する保険の詳細 海外旅行保険を無料で貰う方法 プライオリティパス付きのお勧めクレジットカード(世界で利用可):日本国内の移動だけでなく海外出張や海外旅行が多い・・・という方は、プライオリティパスが無料発行出来るクレジットカードを持つとなにかと便利。世界中の600以上の空港ラウンジが無料で使えるためです。プライオリティパス付きのクレジットカードの中で、お薦めはこの2枚。
プライオリティパスの年会費よりも安い: 本来、プライオリティパスを自腹で手に入れるために必要なお金は399ドル(日本円にして約35000円前後)。これだけのお金が必要になります。しかし上記で紹介したクレジットカードはともにその価格を大きく下回る年会費で入手可能。そう、プライオリティパスを自分で申し込むよりも、なぜかクレジットカード会社経由でプライオリティパスを申し込んだほうが大幅にお得なのです。 上記のクレジットカードを持っている限り、プライオリティパスはいつまでも無料で利用することが可能なので、世界中を飛び回っている方はもちろん、年に1度くらいしか海外にいかないという方も、是非、プライオリティパス目当てでの申し込みを検討してみてくださいね。 注意点:プライオリティパス付きのカードは他にもあるけど:プライオリティパス付きのクレジットカードというのは、それなりに存在しますが、注意して欲しいのはプライオリティパスにもいくつか種類があること。スタンダード会員:どこで空港ラウンジを利用しても有料。 スタンダードプラス会員:年間10回までは無料。それ以上は有料 プレステージ会員:無制限で無料 と、その条件が大きく異なります。 世界中の空港ラウンジを利用したいからといってプライオリティパス付きのクレジットカードを作ったものの、その会員ランクがスタンダード会員ではその都度、入場料金(2010年現在では都度27ドルの費用)を取られてしまうのでは話になりませんよね(^^;) 上記で紹介したクレジットカードはともに、無料でプライオリティパスのプレステージ会員になれるサービスが付いていますので、無制限で海外の空港ラウンジを利用することが可能。気にせずどんどん空港ラウンジを利用してしまってくださいね(^^) プライオリティパスで利用可能な空港ラウンジのリスト:
プライオリティパスで利用可能な空港ビジネスラウンジのリストは下記の通り。多すぎるので有名どころを抜粋しています(正式名称ではありません)。 北京空港 / アムステルダム空港 / バンコク空港 / ドバイ空港 / 釜山空港 / グラスゴー空港 / JFK空港 / クアラルンプール空港 / マカオ空港 / パリ空港 / ミラノ空港 / シンガポール空港 / 上海空港 / シドニー空港 / 台北空港 / バンクーバー空港 / ロサンゼルス空港 / ジャカルタ空港 / バリ空港 / 香港空港 / メキシコシティ空港 / マニラ空港 / ニューデリー空港 など 低年会費で空港ラウンジを利用可能なクレジットカード:空港ラウンジを使うためにクレジットカードを次々申し込むのは嫌だ!という方には、低年会費で使えるゴールドカードをお薦めします。これならわずかな年会費を支払うだけでいつまでも空港ラウンジを無料で利用し続けることが出来るため、各種手続きの必要性が全くありません。当サイトがお薦めする低年会費ゴールドカードは下記2枚。
これらの低年会費ゴールドカードのポイント(年会費): 空港ラウンジを利用するためにかかるお金は通常1500円〜2000円。往復で飛行機を利用する場合には、単純にその2倍のお金がかかることになりますよね。そう、それってこれらの低年会費ゴールドカードを持った場合、クレジットカードの年会費分の出費をわずか飛行機の1往復分の空港ラウンジ利用で取り戻せてしまうということ。更に2往復、3往復と飛行機を利用する方であれば、年会費以上の節約になることは間違いありません。 純粋に空港ラウンジを利用するための『入場券』としてゴールドカードを持つことが出来るとも言えますので、空港ラウンジをとにかく安く頻繁に利用したい!という方は、これらの低年会費ゴールドカードを検討してみてくださいね。 家族カード発行が無料なところも上手く使おう:これらのクレジットカードがお得な理由その2としては、クレジットカードの家族カードの発行が無料だということ(1枚目のみの場合も、家族カードの詳細はコチラ)。家族カードを配偶者や両親にも持たせてあげることで、実質的に1人だけでなく2人で空港ラウンジを無料利用することも可能。家族旅行や実家帰省などで夫婦で飛行機移動が多い場合には、もはや片道のみの飛行機利用でクレジットカード年会費の元を取ることができます。 もちろん家族カードなので、自分がいない場合でも家族会員はちゃんと無料で空港ラウンジを利用することが出来ます。妻が一人旅が好き、息子の卒業旅行に・・・といった使い方もできますね(^^) 国内空港ラウンジと無料で使えるクレジットカード一覧:
※1:SBIプラチナカードはプライオリティパスで使うことが出来る国内空港ラウンジしか利用することが出来ないため、利用可能空港ラウンジはわずか4空港となっている。 ※2:楽天プレミアムカードで成田空港の空港ラウンジを利用するためには、プライオリティパスの取得手続きが必要。 ※3:他、三井住友VISAゴールドカード(使える空港ラウンジ例)、MUFGカード ゴールドプレステージなどでも同様に26空港で空港ラウンジが利用可能。 尚、現在日本では27空港【新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、富山空港、小松空港(小松飛行場)、成田国際空港(新東京国際空港)、羽田空港(東京国際空港)、中部国際空港(セントレア)、関西国際空港(関空)、伊丹空港(大阪国際空港)、神戸空港(マリンエア)、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港(高知龍馬空港)、徳島空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、熊本空港(阿蘇くまもと空港)、鹿児島空港、那覇空港】に空港ラウンジが存在する。
空港ラウンジ関連のQ&A:空港ラウンジに関しての良くある質問をまとめてみたのでご参考までに。Q.そもそも空港ラウンジとは何? Q.空港ラウンジはどうやったら利用が出来る? Q.どんなゴールドカードでも空港ラウンジは利用可能か? Q.所有するカードではどの空港ラウンジが無料で利用できるのか? Q.なぜ空港ラウンジが無料で使えるのか? Q.プライオリティパスとは何? Q.ゴールドカードの入会審査は難しいのではないか? Q.初年度年会費無料クレジットカードを1年以内に解約しても大丈夫? その他 空港ラウンジに関する雑知識: ・国内空港ラウンジの中には、ソフトドリンクだけでなくビールまで無料で飲めるところが存在。有名なところでは愛知県のセントレア(中部国際空港)だが、福岡空港の『くつろぎのラウンジTIME』と熊本空港のビジネスラウンジではそれぞれ上限1杯まで無料でビールを飲むことが出来る。・海外の空港ラウンジではビールが飲み放題なだけでなく、ちょっとした軽食まで無料で提供してくれるところも多い。ピーナッツやお菓子といったものから、パスタ、飲茶、サンドイッチなどのしっかりした食事まで提供してくれるラウンジも。プライオリティパスを持っていると食事代すら不要になる(^^) ・国内、海外問わず空港ラウンジでインターネットを利用したい場合には、入り口でインターネットを利用したい旨を伝えると良い。海外だと『Do you need a Wi-Fi code?』などと聞かれたりするのでYesと答えれば大丈夫だろう。 ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、クレジットカード保有者のみだけでなく同伴者1名も無料で空港ラウンジを利用することが可能。まだ家族カードを持たせることが出来ない未成年の子供などにも適用させることが出来る。 (最終更新日:2010年12月8日) |
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初年度年会費無料というのは、わかりやすくいうと加入から1年間は年会費が0円で利用できますよ〜ということ。クレジットカード会社側の立場で言うと『とにかく無料でもいいから1年使ってもらって、うちのカードの良さをわかってほしい!』というのが無料にしている理由なので、気兼ねなく1年間、無料で使わせていただくことが出来ます。



本来、プライオリティパスを自腹で手に入れるために必要なお金は399ドル(日本円にして約35000円前後)。これだけのお金が必要になります。

空港ラウンジを利用するためにかかるお金は通常1500円〜2000円。往復で飛行機を利用する場合には、単純にその2倍のお金がかかることになりますよね。
・国内空港ラウンジの中には、ソフトドリンクだけでなくビールまで無料で飲めるところが存在。有名なところでは愛知県のセントレア(中部国際空港)だが、福岡空港の『くつろぎのラウンジTIME』と熊本空港のビジネスラウンジではそれぞれ上限1杯まで無料でビールを飲むことが出来る。

