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ディスカバーカードとは?主にアメリカ人が保有するクレジットカードの国際ブランド

記事更新日:2016年6月29日

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国際ブランドとしてのディスカバーカードを徹底解説

 

ディスカバーカード(DISCOVER CARD)は、世界で使えるクレジットカードの国際ブランドのひとつ。国際ブランドの中では新しいもので、VISAやマスターカードほど有名ではないが、7大国際ブランドのひとつに挙げられる。主に北米、特にアメリカ合衆国に加盟店が多い。

 

ディスカバーカードとは?その特徴まとめ:

 国際ブランド ディスカバーカードの特徴をまとめていこう。特に、アメリカに旅行に行く予定があるなどという方は、ぜひじっくり読んでおいてほしい。

 

ディスカバーカード DISCOVER CARD

 

ディスカバーカートとは?

ディスカバーカードは、国際ブランドとしては新興ブランド:

セレブになった暮角べんり君ディスカバーカードは、最近になって国際ブランドと認められるようになった、いわば新興のクレジットカードブランド。日本では発行されていないので、あまり聞いたことがないという方も多いかもしれないが、日本以外の多くの国で発行されている。

 

とはいえ、今や7大国際ブランドのひとつに成長:

クレジットカードの国際ブランドでは、「5大国際ブランド」が有名だが、そこに新興勢力のディスカバーカードと中国の銀聯カードが加わって、世界的に使えるブランドとして成長。現在では、この2つを加えて「7大国際ブランド」と呼ばれることが増えてきている。つまり、ディスカバーカートは、世界の7大ブランドに数えられる立派な国際ブランドなのだ

 

VISA 5大国際ブランド 7大国際ブランド
Master Card
JCB
AmericanExpress
Diners Club
銀聯カード(UnionPay)
Discover Card

 

ディスカバーカードは主にアメリカ合衆国でよく使われる:

誕生以降の歴史からもわかると思うが、ディスカバーカードが使える加盟店(お店やホテル、レストランなど)は主にアメリカ合衆国が中心。同じ北米でも、カナダやメキシコなどでは使える場所がやや限られてしまう。まさに、アメリカ合衆国で使えるクレジットカードブランドがディスカバーカードだと思ってもいいだろう。

 

年会費無料で限度額を多め、ポイント還元率1%など、使いやすくてお得なクレジットカードとして打ち出したところが、利用者にアピールして会員が増えたとされている。

 

アメリカ人が海外旅行時にも使う:

とはいえ、ディスカバーカードを持つアメリカ人は海外でも積極的に買い物をするため、アメリカ人観光客が多い地域ではディスカーバーカードが使えるお店が多い傾向にある。日本でも、秋葉原などでは昔から加盟店数が多い。また,

JCBと相互加盟店開放契約を行ったため、JCB加盟店であればディスカバーカードが使えるようになっている。

 

さらにディスカバーカードは、中国発の国際ブランドである銀聯カード(ユニオンペイ)とも相互加盟店開放を実現。中国でも使える場所が増えている。このように、他の国際ブランドとの提携を進めることによって、ディスカバーカードは躍進してきたといえるだろう。

ディスカバーカードの歴史:

発祥は、アメリカの大手デパート・シアーズが作ったブランド:

須田さいこちゃん(暮角べんり君の彼女)ディスカバーカードはアメリカ合衆国の大手デパートであるシアーズが1985年に作ったブランド。その当時のディスカバーカードは独立性を重視していて、他のブランドとは提携しない方針だったため、利用できるのはアメリカとカナダの一部に限られていた。

 

その後、シアーズは、カード事業をディーンウィッターフィナンシャルサービシス(Dean Witter Financial Services)という会社に売却。さらに、その会社が世界的な金融グループであるモルガン・スタンレーに吸収合併されたため、現在はモルガン・スタンレー関連の企業となり、ディスカバーフィナンシャルサービシスの名称で事業を展開している。

 

国際ブランドとしては2005年から:

2005年に、ディスカバーカードは銀行間ネットワーク協会Pulseに加入。メトリスカンバニーズ(Metris Companies)などがディスカバーカードの加盟店網を利用したクレジットカード発行を開始したことにより、ディスカバーカードは国際ブランドとしての機能を持つようになった。

 

その後さらに、VISAMasterCardなどのクレジットカードを発行しているいくつかの金融機関がディスカバーカードの発行を開始するようになり、発行枚数はどんどん増えてきている。その会員数は5,000万人以上、加盟店数は400万店舗以上とされている。

 

ディスカバーカードは主にアメリカ合衆国でよく使われる:

誕生以降の歴史からもわかると思うが、ディスカバーカードが使える加盟店(お店やホテル、レストランなど)は主にアメリカ合衆国が中心。同じ北米でも、カナダやメキシコなどでは使える場所がやや限られてしまう。まさに、アメリカ合衆国で使えるクレジットカードブランドがディスカバーカードだと思ってもいいだろう。

 

アメリカ人が海外旅行時にも使う:

とはいえ、ディスカバーカードを持つアメリカ人は海外でも積極的に買い物をするため、アメリカ人観光客が多い地域ではディスカーバーカードが使えるお店が多い傾向にある。日本でも、秋葉原などでは昔から加盟店数が多い。またJCBと相互加盟店開放契約を行ったため、JCB加盟店であればディスカバーカードが使えるようになっている。

 

また、中国発の国際ブランドである銀聯カード(ユニオンペイ)とも相互加盟店開放を行ったため、中国でも使える場所が増えている。このように、他の国際ブランドとの提携を進めることによって、ディスカバーカードは躍進してきたといえるだろう。

日本でのディスカバーカード:

日本で、ディスカバーカードをつくるのは無理:

弁護士になった暮角べんり君(当クレジットカードサイトのキャラクター)現在のところ、日本にはディスカバーブランドのクレジットカードを発行しているクレジットカード会社は存在しない。つまり、日本国内でディスカバーカートを手に入れることはできないということになる。

 

アメリカに行くので、ディスカバーカードをつくりたいなぁ…などと思っても現状では無理ということになる。

 

ディスカバーカードを持つ海外の人が使うことはできる:

つくることはできないディスカバーカードだが、カードを持っている人が日本で使うことはできる。

 

先ほども少し触れたが、ディスカバーカードは2008年にJCB加盟店開放契約を締結。お互いの加盟店を利用できるようにしている。これによって、JCBカード加盟店であればディスカバーカードが使えるようになり、日本でもディスカバーカードが利用できるところが一気に拡大した。ディスカバーカードを持つ海外の人は、日本で不便なくショッピングができるようになっている。

 

アメリカの730万店以上でJCBカードが利用可能!?

逆に、JCBカードを持っていれば、アメリカ合衆国にあるディスカバーカード加盟店で利用することも可能。JCBのホームページでは、「アメリカの730万店以上でJCBカードが利用可能」となっている、。アメリカ国内で強いディスカバーカードの加盟店で利用できることは、JCB会員にとっても大きなメリットになるだろう。

 

ただし、アメリカの加盟店ではJCBカードとディスカバーカードが提携したことが周知されていないために、現実には利用を断られるケースもあるようだ。はやく、すべての加盟店に周知徹底させてほしいと思う。

 

以上、7大国際ブランドのひとつ、ディスカバーカードについて説明した。JCBカードを持っている人は、その加盟店で利用できることを覚えておこう!

 

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