ポイント1シティ リワードカードの特徴
シティ リワードカードは土曜日と日曜日に利用するだけでいつでもポイントが3倍たまるクレジットカード。
残念ながら月曜日から金曜日、つまり平日に関してはポイント倍付けサービスはないものの、週末にクレジットカードを使う機会が多いという方や、利用日を自由に調整できるという方には、最適な一枚になることだろう。
ポイント2シティ リワードカードの利点
シティ リワードカードの利点をまずまとめてみようと思う。やはり一番の特徴といえば週末3倍ポイントだが、それ以外にもたくさんの特色がシティ リワードカードには存在するので、じっくりと見てみて欲しい。
シティ リワードカードの週末利用はポイント3倍:
シティ リワードカードといえばこの週末利用でポイントが自動的に3倍になるという仕組み。基本的にどこでどんな風にシティ リワードカードを利用してもポイントが3倍になるため、週末にクレジットカードを利用することが多いという方には最適なクレジットカードの1つとなることだろう。
シティ リワードカードの効果的な使い方に関してもシンプルそのもの。週末3倍ポイントという特徴を最大限に活かすには、普段は平日に購入していたものを週末購入に切り替えるだけで良いため、例えばスーパーマーケットでの買い物、デパートでの買い物、楽天市場やアマゾンなどのインターネット通販を、出来る限り週末に行うようにすれば良いのだ(これだけでいつもの3倍のポイントが貯まる)。

とにかくシティ リワードカードの利用は週末に行う!たったこれだけのルールを守るだけで普段よりも3倍のスピードでポイントが貯まるのだから、一度使ってしまうともう元のクレジットカードには戻れなくなってしまうかもしれない。
シティ リワードカードは海外の利用でもお得:
シティ リワードカードは海外の利用でも非常にお得。ポイント3倍とまではいかないが、海外での利用の場合には国や地域を問わず、いつでもポイントが2倍たまる仕組みがあるため(しかも海外の場合には月曜日から日曜日までいつでもポイント2倍)。アメリカ、中国、韓国、インド、シンガポール、フランス、イギリスなどなど、どこの国でもポイント2倍になるため、海外では積極的に使ってみて欲しい。
また、シティ リワードカードを発行しているシティカードは、ご存知、世界的な金融グループであるため、世界各国における知名度も高い。日本で発行された日本でしか通用しないクレジットカードブランドだと、海外利用では信用してもらうことができないケースもあるが、シティ リワードカードであればその点でも安心して利用できることだろう。
もちろん海外旅行保険も付帯されているので更に安心である。
シティ リワードカードはこの年会費で空港ラウンジまで使える:
シティ リワードカードは3,150円という非常に安価な年会費設定にも関わらず、なんと国内主要空港の空港ラウンジが利用できる(羽田空港、伊丹空港、新千歳空港など)。
通常、空港ラウンジサービスは利用すると1回あたり1500円~2000円の費用がかかることを考えると、シティ リワードカードの年会費はわずか1往復の飛行機利用だけで元が取れることになる。飛行機で移動することが多い社会人の方にはかなり嬉しいサービスだと言えるのではないだろうか?
シティ リワードカードはリボ払い専用カードとしても強い:
シティ リワードカードはリボ払い専用のクレジットカードとして利用してもお薦め。なにせどこでいつ利用してもポイントが3倍、自動的に貯まるのだから、他のリボ払い専用カードよりも効率良くポイントを貯めることができるため。
リボ払いに依存しがちな方は、ポイント優遇のあるシティ リワードカードを是非、検討してみてほしい。
ポイント3シティ リワードカードの注意点
シティ リワードカードを持つ上で、どうしてもネックになると考えられるのがその年会費。年間3150円を払う価値があるのか?という点について、心配している方はきっといると思う。
そこで簡単にではあるが、シティ リワードカードの月間利用額と年間で貰えるポイント価値を表にまとめてみた。この表をご覧いただければ、月間だいたいどのくらいの金額を使うとシティ リワードカードが年会費を払ってでもお得になるのかがきっとわかると思う。
| シティ リワードカードの月間利用高 | 年間で貰えるポイント |
|---|---|
| 3万円 | シティ リワードポイント 4628円分 |
| 5万円 | シティ リワードポイント 7713円分 |
| 6万円 | シティ リワードポイント 9256円分 |
| 10万円 | シティ リワードポイント 14026円分 |
| 20万円 | シティ リワードポイント 28052円分 |
※全て土曜日か日曜日に利用したとして計算。
※3万円分のキャッシュバックにリワードポイントを交換した場合の数値
だいたい月間3万円程度のシティ リワードカードの利用があれば、まず年会費を払ってもポイントでお得感がある数値になる。コンビにやスーパーマーケットなどでの利用中心でもそのくらいの利用金額に到達するはずなので、メインのクレジットカードとしてシティ リワードカードを使おうと思っている方であれば、それほど年会費を気にしなくても良いだろう。
ポイント4シティ リワードカードのその他情報
シティ リワードカードのその他の情報としては、365日24時間体制のサポートセンターが存在するということ。多くのクレジットカードの場合、緊急時を抜かして平日の朝10時から夕方の18時までしか電話サポートに対応していないが、その点シティ リワードカードはたとえ夜中の3時に困ったことがあった場合でも電話で相談することが出来る(オペレーターが対応してくれる)。
クレジットカードをあまり使い慣れていないという方などに、こういったサービスはお勧めしたい。
シティカードは世界的に知名度のあるクレジットカード:
シティ リワードカードを発行しているシティカードは世界的に知名度のあるクレジットカードであるという点も大きい。海外旅行時に使う際、日本で発行された得体の知れないクレジットカードを利用した場合と世界的に認知度があるシティカードを利用する場合では、店員の対応にも違いがあることは間違いないだろう(使われる側からしたら安心感が違う)。
シティ リワードカードは海外旅行や海外出張に行くことが多いという方にもお勧めしたいクレジットカードである(海外での利用でポイント2倍にもなる)。
ポイント5シティ リワードカードまとめ
シティ リワードカードを手に入れると、週末の買い物が普段の3倍うれしくなる。
デパートに行った時も、レストランでの食事も、スーパーマーケットでの買い物でさえも、シティ リワードカードさえ手に入れてしまえば、きっとあなたの心はいつもよりも楽しい気分になること間違いなし。なぜなら、前述のようにいつものポイントが3倍のスピードで貯まっていくのだから、普段では気が滅入るような出費があったとしても少しは前向きに考えられるようになるだろう。
家族でのお出かけ、デート、自分へのご褒美などなど、週末を今よりももっと楽しくするシティ リワードカードを是非、この機会に申し込んでみて欲しい(^^)
シティ リワードカードの詳細
シティ リワードカードの発行会社情報
| 発行会社名 | シティカードジャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川2-3-14 シティグループセンター |
| 設立年月日 | 1977年4月 |
シティ リワードカードの会費・料金情報
| 1年目年会費 | 3,150円 | 2年目以降の年会費 | 3,150円 |
|---|---|---|---|
| 発行手数料 | 無料 | 入会金 | 無料 |
| 解約手数料 | 無料 | 支払サイクル | 毎月15日締め、翌月10日払い |
シティ リワードカードの基本情報
| 発行資格 | 22歳以上の方で年収が200万円以上の方 | ||
|---|---|---|---|
| 手元に届くまでの目安 | - | ||
| 初期利用限度額 | 50万円~100万円 | ポイントプログラム名 | シティ リワードプログラム |
| ポイントレート | 100円=1ポイント | ポイント有効期限 | 無期限 |
シティ リワードカードの保険情報 & 発行可能カード情報
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 |
|---|---|---|---|
| ショッピング保険 | 年間50万円 | 盗難保険 | 盗難保険付き |
| その他の保険 | - | ||
| ETCカード | 発行無料 | 家族カード | 1枚につき525円の年会費が必要。 |
| 対応電子マネー | - | ||
シティ リワードカードの特色
| 買い物全般 | - | 車関連 | - |
|---|---|---|---|
| 公共料金や携帯 | - | レジャー全般 | - |
| その他 | - | ||
シティ リワードカードの空港 & 海外利用情報
| 空港ラウンジ | 国内主要空港の空港ラウンジが無料で利用可能。 | プライオリティパス | - |
|---|---|---|---|
| 海外での利用 | 世界中の国と地域にあるマスターカード加盟店で利用可能。 | ||
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