クレジットカードでSuicaをチャージする方法:
社会人や学生で通勤・通学をしている方や日頃からJRを使っている方であれば今や当たり前のように持っているSuica(スイカ)。切符を買わずに電車に乗れる非常に便利な電子マネーである。
しかしこのSuica、これだけが非常に残念なのだが、Viewカード以外のクレジットカードでチャージをすることが出来ないため、多くの方が現金でチャージせざるをえない状況であるということだ。
一番簡単なのはVIEWカードを作る方法:
一番簡単なのは、Viewカード を作ってSuicaチャージ専用にする方法などもある。しかし正直なところ、Viewカード自体にはそれほど魅力はなく、年会費もかかってしまうカードなのであまり持ちたくない、というのがみなさんの本音なのではないだろうか?私もそう思っていた一人でせっせと現金でSuicaをチャージしていた。
しかしやはり日頃から結構使っているSuica、そんな使い方をしているだけではもったいないということで、いくつかSuicaをチャージでポイントを貯める方法があった。
1.Viewカードの提携カードを作る
Viewカード単体では魅力に欠けていたが、JALカードSuica やビックカメラSuicaカードがあれば、それぞれに特化した特典が付くのでお得だ。JALカードSuica はもちろんJALマイルを効果的に貯めることが出来るし、ビックカメラSuicaカードはビックカメラのポイントを貯めたり、ビックカメラポイントをSuicaに変更することも出来る。どのカードでもSuicaをチャージすると、約1.5%分のポイントが付く。定期代などで月に1万円Suicaを使う方はこれだけで年間1800円、2万円使う方は3600円の節約になる。
2.関西のみどりの窓口でチャージをする
JR西日本ではみどりの窓口でSuicaを好きなクレジットカードでチャージ出来る。もちろんそのクレジットカードにはポイントも貯まるわけだから、実質、Suicaの割引になる。お得なクレジットカード をうまく活用すれば、5%以上の節約になることも。関西方面に行くことがあれば、目一杯チャージをしておこう。
3.Suicaはいっそ使わず、みどりの窓口で普通切符をカードで購入する
みどりの窓口では新幹線や特急券しか売ってないと思ったら大間違い。普通の切符も販売されている。さすがに130円区間をクレジットカードで払えとまでは言わないが、電車賃が1000円を越えるような遠距離移動をする際などには、クレジットカードを使って普通切符を買うのもアリかもしれない。
普通にSuicaを現金でチャージしているだけでは絶対に手に入らない割引率。この方法を使えば、電車代だけではなく、ファミリーマートのようにSuicaの使えるコンビニや駅ナカの書店や喫茶店などでも現金ではなくSuicaを使うことによって割引価格で利用出来るようになるので、是非活用して欲しい。
モバイルSuicaの誕生で変わるSuicaチャージ:
最近ではモバイルSuica(モバイルスイカ モバスイなどと略す人も)と呼ばれる携帯電話に付属されているSuicaが普及し始めてきた。携帯電話さえ持っていればSuicaを利用することが出来るため、余分なSuicaを持たないで済むのが特徴。
しかしなによりクレジットカード愛好家のみなさんにとって嬉しいのは、このモバイルSuica、ほぼどのクレジットカードを使ってもチャージすることが可能だという点。今まで苦労してSuicaチャージをしていた時代も、このモバイルスイカの登場によってもはや過去のものになるのだ。
但しViewカード利用者以外がこのモバイルSuicaを利用すると、年会費が別途かかる。今現在はキャンペーンにより初年度年会費は無料で利用することが出来るのだが、その後は年会費がかかるため注意が必要。当サイトでもどうなるか見守っていきたい。
参考リンク:
Viewカード
JALカードSuica
(最終更新日 :2007年11月18日)