コンビニ払い可能なクレジットカードを活用: |
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※この方法は以前使えていた方法であり、現在ではほぼ使えない方法となっている(やり方によっては出来ないことも無いが、かなりグレイな方法のため、ここでは紹介しない)。 クレジットカードの中には銀行引き落としだけではなく、カードの利用代金をコンビニ払い可能なクレジットカードがある。銀行引き落としのほうがもちろん楽チンだし、払い忘れもないため良いことずくめのため、「なんでそんな面倒臭いことをしなくちゃいけないんだ!」と怒られそうだが、実はコンビニ払いをすることによって利用代金を割り引きすることが可能なのだ。 コンビニ払いの方法と仕組み:方法はお馴染みのEdy(エディ)を使うこと。カード会社からコンビニ支払い用の用紙が届いたら大手コンビニエンスチェーンのampm(エーエムピーエム)かサークルKサンクスに行ってEdyで代金を支払うだけでOK。これでEdyにクレジットカードでチャージした時についたカードのポイント分だけ、得をしたことになる。よりわかりやすいように例を上げておく。 5万分、カードAを利用(カードポイントが付く) ↓ 5万円分のコンビニエンス払い用紙がカード会社から届く ↓ 5万円分のEdyをカードBを使ってチャージする(ここでもカードポイントが付く) ↓ ampmかサークルKサンクスでEdyを使ってカードAの利用代金を払う これだけでカードAを利用した時とカードBでEdyをチャージした時の2回分、ポイントが付くことになる。同じ5万円分の利用でも、1回分のポイントしかつかない銀行口座引き落としと、2回分のポイントが付くコンビニEdy払いでは得られるポイントが大きく異なることがこれでおわかりになっただろう。 コンビニ払い可能なクレジットカードの一例:・OMC Jiyu!da!カード(オススメ!Edyチャージでポイントも貯まる)・楽天カード(入会で2000円分のポイントが貰える) ※残念ながらどちらのクレジットカードも、2007年末の改訂により、コンビニ払いが出来なくなった。まだ他の一部のクレジットカードでコンビニ払いが出来るようではあるが、すでにEdy払いで料金を支払うことが出来なくなった今、旨みはほとんどないだろう。 その他注意事項:・カード利用額が30万円を超えると、コンビニで支払うことが出来なくなる(コンビニ自体が30万円以上の代金収納を受け付けていないため)・Edyには上限があり、1枚のEdyにチャージ出来る金額は5万円まで、Edyの所有枚数は5枚までと決まっている。つまり1回の支払いにおいてEdyは25万円までしか使えないことになる。但し、20万円の支払いを2回行うなどは問題なく可能(20万支払い後、再度20万チャージすればOK)。 ・コンビニ決済手数料が別途取られるので、Edy払いをすることによって得られるポイントがこの手数料よりも小さいのであれば、素直に銀行口座引き落としにしておくほうが良い。 尚、2008年6月23日現在、Edyチャージが出来て一番ポイントが貯まるクレジットカードは、ライフカードと思われる。せっかくエディチャージをするのであれば、一番ポイントが貯まりやすいカードで支払うのが良いだろう。 参考リンク:Edyチャージで一番ポイントが貯まるクレジットカード ライフカード(最終更新日:2008年9月23日) |
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