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クレジットカードには盗難保険が付いている

記事更新日:2012年6月11日

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「クレジットカードだと誰かに盗まれたときに好き勝手使われてしまうから怖い。100万円なんて使われたらと思うと・・・」と思っている方は意外に 多い。実際、マスコミなどでスキミング犯罪という犯罪が注目され、消費者心理を煽ってしまったから余計なのだとは思うが、実は結論から先に言うとクレジッ トカードに関しては言えばそれほど怖いものではないのだ。

 

わかりやすいように100万円の現金が入っていた財布を落とした場合と、100万円の利用限度額のクレジットカードを落としてしまった場合を比較してみようと思う。

 

100万円の現金が入っていた財布を落とした場合:

まぁ基本的には100万円の現金を入れた財布を落とすことなど、一般庶民の我々にはありえないことなのだが、比較材料として読んでみて欲しい(苦笑)

 

基本的に100万円が入った財布を落としてしまった場合には、よほどの善意のある方が拾わない限りはお金は戻ってこないと思っておいた方が良い。要するに 100万円まるまる、損をすることになるだろう。落としたことを後悔するしかないのだ。

 

万が一戻ってきたとしても謝礼で1割を差し出すと10万円の損失となる。

 

100万円の利用限度額のクレジットカードを落とした場合:

100 万円の利用限度額があるクレジットカードを万が一落としてしまった場合、まず拾った人はよほどの度胸のある人でない限り、他人のクレジットカードを使おう とはしない。というのも、大抵は利用した場所や時間などが特定されてしまうためで、足がつきやすいのだ(みなさんも拾ったときの感じを想像してもらえれば わかるだろう。まず使わないと思う)。

 

それでもたまたまクレジットカードを拾った人が悪意のある人、もしくは意図的にクレジットカードを使おうと思って盗んだという場合などには、クレジットカードを利用されてしまう場合もあるだろう。

 

だ がそれでも安心して欲しい。クレジットカードの場合、クレジットカードを落としたことを気付いた段階でクレジットカードを発行している会社に電話をすれ ば、クレジットカードの利用を止めることが出来るため。止めてしまえばもう誰もクレジットカードを使うことが出来ないのだ。

 

そ れでもいつもクレジットカードを無くした瞬間に気付くことも無い。場合によっては30日後に気付くこともあるだろう。そういった場合でもご安心。大抵の クレジットカードには紛失・盗難保険というものが付いていて、万が一自分のクレジットカードが誰かに使われてしまった場合でも、その保険の対象となること が出来るのだ。この場合、もし誰かに使われてしまっていても、その利用額は一切、負担することなく対処してもらうことが出来る(クレジットカード会社に よって適応条件などの諸条件が異なる場合があるので、盗難保険についてはクレジットカード会社に詳細は確認を)。

 

100万の現金vs100万円のクレジットカード:

結 果をお伝えすると100万円の現金を無くしてしまった場合には100万円まるごと、もしくは10万円の損失となるが、クレジットカードを無くしてしまっ た場合には原則、0円の損失で済む。これはもちろん100万円の限った話ではなく、10万円の現金が入った財布を落とした場合でも同様なのだ。

 

ク レジットカードはきちんと管理さえ出来ていればどんなに無くそうが盗まれようが、そしてスキミング犯罪に遭遇しようが、自己負担は0円で良い。しかし現 金は無くした分だけ無くなる。従来のように現金主義の方で数万円以上持ち歩いている方と、クレジットカード払いメインで数千円しか持ち歩いていない場合を 比較しても、無くしてしまった場合の差は大きいと言えよう。

 

クレジットカードはしっかりと保険で守られている分、現金よりも何倍も安全なものなのである。

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